【婚活】将来のことは誰にもわからない



※みんな悩んでいるということ。
<前回の婚活日記の続きから、そのまま始めます>

さて、今回のデートですが、私はかなりイレギュラーなケースだと考えています。
何故かと言うと、異業種交流会の後にお互いにマッチング希望を出していないからです。
異業種交流会ならではのマッチングとも言えます。
イベント数日後にお節介おばさん経由で連絡先の提示をお願いし、相手の女性がOK、という流れで来ています。

私の勘ですが、おそらくこの女性とは1回デートして終わりにならないような気がしていました。
少なくとも2回以上はデートできるような気がしているという意味です。
過去の3年間の婚活で1回でデートが終わったパターン、2回以上続いたパターンを以下に整理してみます。

<デート1回で終わったパターン>
・会社の後輩 -> 女性からフェードアウト(理由不明)
・SNS -> 私からお断り(容姿を良くする努力をしておらず、婚活を甘く考えていることがわかったから。)
・BBQ -> 私からお断り(プライドが高過ぎたから。友人よりいい旦那を捕まえて自慢したいという思考を感じた。)
・合コン -> 女性からフェードアウト(理由不明)

<デート2回以上続いたパターン>
・実家の近所の女性 -> 自然消滅(気づいたら私から遊びに誘わなくなってた。)
婚活パーティで知り合った女性 -> 女性からお断り(実家が婿養子を取る必要があった。)
・知人の紹介 -> 同時にお断り(一緒にいてつまらなかった。よく9回もデートできたと思う。)
・異業種交流会 -> 女性からフェードアウト(振られるのが怖くなったからだと推測。)

実は、デートが2回以上続いたパターンでは、女性全員に共通していることがあります。メールの返信が早いということです。
返信が早い女性で1回しかデートしなかったパターンは、全て私からのお断りです。
返信が早い女性は、過去の経験から私に興味を持っていることは会っていて伝わりました。
メールを早く返信する性格というだけの可能性もありますが、過去の経験から2回以上デートできる可能性は高いと見ています。

自分の立場になって考えてみればわかります。
興味を持てなかった異性に関しては、アプローチがあっても悩むと思います。
告白するという行動を基本的に取らない女性は、アプローチをきちんと断るということをあまりしません。

女性の場合、断る時はフェードアウトかはぐらかすことが多いです。
何故なら、断るということはそれ以上に勇気が必要なことだからです。
告白する勇気を出せないなら、断る勇気も出せない、ということです。

相手に申し訳ないから断れない。はぐらかすか自然消滅させよう。このように考える女性は、おそらく多いと考えています。
断言して良いですが、この理由はです。
自分の弱くて臆病な心に負担がかからないように都合の良い言い訳をしているだけです。
本当に相手の気持ちを考えられる女性は、フェードアウト等はせずにきちんと断ることができるはずです。

既婚女性を見ていると、きちんと断ることができる女性だと感じます。
そうでなければ、婚活女性にフェードアウト女性が山のようにいることの説明ができません。
ガールズちゃんねるの婚活結婚系トピを見ているとわかりますが、一言でまとめると、

『自分はまとも、おかしいのは男性』

という意見が大勢を占めています。
既婚女性の知り合いを拡大している私から見れば、婚活女性はまともな考え方をしていると思えない人が大半です。
思いやりがない、ということです。

ネット婚活や婚活パーティに参加している友人に話を聞くと、やはり多くの婚活女性には友人が少ない、という共通点を感じます。
大手企業等であれば違うかもしれませんが、基本的には大学時代までの交友関係が、自身の交友関係の中心になると考えます。
日常的に会わなくなると、誰かが相手に連絡を取らなければ会わなくなります。しかし、通常は誰かが声をかけると思います。

おそらくですが、学生時代までで一緒に過ごしていて楽しいと感じる友人が声をかける中心になると思います。
私は基本的に声をかける側のため、感覚的には、声をかけても参加率が悪いと声を徐々にかけなくなります。
○○は参加しないだろう、と考えてしまうのです。
参加しない理由は、面倒とか1人が気楽とか、そういう理由でしょう。
つまり、婚活女性は人付き合いが苦手な可能性が高いです。考え方が自分中心ということです。

私も1人でいることが楽しいと感じる性分を持っています。しかし、今はそれだけではありません。
婚活をして人に感謝できるようになれたことで、声をかけて集まってくれる人に感謝できるようになりました。

声をかけたら、みんなで日程調整して集まるのが当たり前、声をかけたらすぐに返信するのが当たり前。
このような考え方が心のどこかにあったからです。
そして、自分の思うように行かないと、何故?と思ってしまいました。相手の都合を考える力が弱かったのです。
つまり、自分の心が傷つかないことを優先してしまったため、思いやりのある行動ができませんでした。

婚活者が自己都合を優先する集まりになってしまうのは、偶然ではなく、必然です。
スーパーの売買では、告白する側がお客さん、告白される側が商品と例えることができます。
自分から告白できない場合は、商品側になります。
そして、女性は客観的には受身のため、多くの女性は商品側に例えることができるはずです。

以下はこの前提で話を進めます。

商品(女性)をお客さん(男性)に買ってもらう(告白してもらう)ためには、買ってもらうだけの魅力がなければいけません。
相手の需要がどこにあるかを考えて商売をしなければ利益は上げられません。
お客さんの需要を掴めなければ、その会社は潰れてしまいます。
買ってもらえない商品は、賞味期限が切れた時にお客さんの需要がなくなります。
その場合は、消費期限までに廃棄処分され、家畜の肥料等になることになります。

同一の商品はスーパーにたくさん陳列されています。
価格が変わらないのであれば、お客さんはその中から質が良さそうな商品を選ぶはずです。
お客さんから見て魅力的に見える商品は、商品棚に陳列されてから比較的早く(25歳まで)にはお客さんに売れていきます。

一定数が売れると、商品の補充が入ります。
すると、その中に鮮度の良い商品(25歳まで)と賞味期限(30歳)が近づいている商品が混ざります。

お客さんの立場から見ると、長持ちする商品の方が料理に使える期間が長いと考えます。
つまり、商品を補充しただけだと鮮度の良い商品(25歳まで)が売れていきます。
スーパーとしては可能な限り売り切りたいため、賞味期限が近づいて来ている商品は30%割引(27歳まで)になります。
そのようにしてお客さんの需要を掘り起こします。
そして、30%割引(27歳まで)でも売れなかった場合、半額に割り引きをして賞味期限(30歳)までに売り切りを図ります。

賞味期限(30歳)を経過してしまうと、お客さんは基本的には買ってくれません。
しかし、それは食用としての需要です。家畜肥料需要はあるかもしれません。
家畜肥料需要であれば、消費期限(35歳)までであれば、お客さんに売れる可能性があります。
賞味期限(30歳)が切れた商品は家畜肥料用商品に生まれ変わらせ、
消費期限(35歳)までに販売して利益を上げることを狙います。

これは物凄く酷い例です。しかし、あえて書いたのは自分から異性に声をかけられない人はこうなる、という意味で書きました。
危機感がないから、いつまでも初見で両想いになれる相手を探してしまうということです。

私は30歳以上で独身の人は、結婚したいなら生まれ変わらなければいけないと説明しました。
自分が相手から見て魅力的に見えるようにするためです。
若さという鮮度(25歳まで)があれば努力はそこまで必要なかったかもしれません。
しかし、若さという鮮度を失ったら人一倍の努力が必要です。

私が毎日2kmのランニングと野菜中心の自炊生活をしているのは、そういうことです。
若さを失ったら努力でカバーし、生まれ変わるしかありません。

生まれ変わることができても、若さがないなら自分を買って欲しいと思えるお客さん(異性)には買ってもらえないかもしれません。
しかし、別の誰かが買ってくれるかもしれません。

自分を買ってくれる人がいるだけでありがたい。
結婚したいなら、それが賞味期限(30歳)が切れ、消費期限(35歳)が近づいている婚活者が考えるべきことのはずです。

男女の恋愛需要曲線により、30歳を境に女性の需要は男性より下がります。
自分を買ってもらうためには生まれ変わるしかありません。これが商売のために必要なことです。
それが嫌なら自分から異性に声をかけるしかありません。受身のままで努力もしないなら消費期限も過ぎていくだけです。

婚活を3年してわかりましたが、女性はほぼ全員がこの人一倍の努力ができません。
ほとんどの女性は30歳を過ぎても男性の需要より女性の需要が高い時(20代)でなければ成立しないアプローチを繰り返します。
これは適齢期、または適齢期を過ぎている婚活してないほとんど女性には、危機感がない、ということを意味しています。

合コンや異業種交流会に参加している女性は、容姿や性格は良いと感じる人が多いです。
しかし、危機感が足りないと感じることがほとんどです。自分の都合の良い異性を探しています。
容姿の自己評価が他者評価より高いために、何とかなるだろう、と期限を決めずにダラダラ婚活している、ということです。
自分が良いと思える男性を探し続けてしまい、結婚適齢期を逃してしまったのだと思います。

一方で、婚活パーティには危機感のある女性が多いと感じます。
活動したことはありませんが、結婚相談所もそうなのだと思います。
しかし、会う前から相手に条件を設定してしまうため、また、次々に異性を紹介されてしまうために、
30歳で7割が既婚者であることを忘れてしまい、

もっと良い人がいるかもしれない。本当にこの人で良いのだろうか?

という心理が働きやすくなります。100点満点の異性を探してしまうため、婚活の活動履歴が長くなってしまうということです。

きちんと自己分析ができる人であれば、相手の好意に感謝ができる人になれます。
そして、婚活を早々に終了させることができると思います。

それができない人は、お互いに初見で好みの異性を探し続けてしまうはずです。
30歳以上の成婚率を下げる原因は年齢ではありません。
若さをカバーするための人一倍の努力をしないからです

相手の気持ちを汲める男女が出会った場合は、婚活しなくても売れます。
できない人が売れ残るのですから、アラサーからまともな思考ができる人を探すのは大変です。

私は自分が需要がある場所はどこかを考えてきました。
女性は同年代を求める傾向があります。したがって、同年代を狙った方が結婚を考えるのであれば早いと考えました。
本能では女性に若さを望んでいてもです。

若い女性が良いのであれば、自分が若い頃に何とかすれば良かっただけです。
それをせずに歳だけ取って本能のままに女性を求めていたら、結婚はできません。

私は婚活を3年続けたことで、外面を以前より良くして、内面ではメンタル強化を図ってきました。
この状態であれば、女性の需要のある場所へさえ行けば、結婚できる可能性は上がると考えるのが普通だと思います。
しかし、私は簡単にうまく行かないと考えています。
その最大の理由は、これまでの婚活で私は自分と価値観が合う女性に全然会わなかったからです。

私が女性の需要のある場所に行こうとしている、
ということは、私の価値観に合う女性は、男性の需要のあるところへ行こうと考えることができる女性です。
婚活女性は、ほとんどの女性が本能で良いと思う男性を探しています。
つまり、自分の今のステータスから男性の需要がある場所へ行こうと考えていません。
これは自己評価が他者評価より高いからです。この需要と供給のミスマッチが婚活からの結婚を難しくさせています。

婚活男性は、子供が欲しいので35歳以下が良いと考えている人がそれなりの数でいる気がします。
40代の男性が自分の年齢を棚に上げて20代の女性を求めていたら、女性から見ると気持ち悪い男性と感じる人もいるでしょう。
一方で、それが嫌なのであれば、自分が良いと思う男性をデートに誘えば良いのに、多くの女性はそれをしません。
振られたくないために勇気を振り絞れないからです。

一回り年上の男性が嫌なのに、自分が良いと思う男性に自分から声をかけないのでは、付き合うこともできないでしょう。
婚活女性は9割以上がこの婚活ラビリンスに迷い込んでしまっていると感じています。
迷い込んでいるうちに、自分がアラフォーに突入します。
文句は言うのに、自分から良いと思う男性に声をかけられないなら、さっさと結婚相談所に行けば良いです。

ほとんどの婚活者は、自己評価と他者評価のズレを持っていると思っています。
最初に必要なことは、結婚相談所で自己評価と他者評価のズレを理解することです。
自分の望む男性が良いなら自分のレベルアップを、できないなら理想を下げれば良いです。
結婚相談所が自分の注文通りの異性を紹介してくれるなら、成婚率100%です。
しかし、現実は平均で10%です。婚活者は自分を棚に上げて相手に求め過ぎです。

アラサー独身彼氏なしの女性のうち、婚活してない結婚願望のある女性は結婚できない女性しか残っていないと考えています。
男性を選ぶことしか考えていない、男性の好意に感謝できない、子供の時の恋愛を繰り返している危機感のない女性、
または、非正規、太っている等の婚活できないマイナス要因を抱えている女性が多いからです。

自己評価が他者評価より高いことは、特に女性にとって大きな弊害です。
自分が好きになった男性がいつか自分にアプローチしてくれると思っているので、受身で待ってしまっています。
気づいたら結婚適齢期を過ぎてしまい、生涯独身生活コースに入っているタイプの女性です。
まあ、独身でも良いから婚活していないと思いますので、それで良いです。

となると、当たりの女性は婚活女性の中にいることになります。
それは、前回の婚活日記で記載したように、アプローチできない女性だと考えています。

2年前のアエルラ、今回の異業種交流会では、私に気がありそうな女性はいたのに、アプローチゼロ現象が発生しました。
これを確認するため、既婚女性に好意を持った男性にアプローチしない女性の心理を教えて欲しいと聞いてみました。

答えは2つ返ってきました。1つは自信がないから、もう1つは相手の気持ちに立てるから、でした。
相手の気持ちに立てるからアプローチしない??意味がわからない。
…と、一瞬思いましたが、よくよく考えるとそうかもしれないなーと思いました。

婚活女性は、基本的に結婚の波に乗り遅れています。周りが結婚したりすることで内心焦ることもあるでしょう。
しかし、ここで問題があります。女性は誘われる性である、ということです。
過去に誘われて来なかったために、婚活しても自分に自信が持てないということです。

誰だって自分が良いと思う異性が良いでしょう。
でも、そういう人は競争率が高いです。自信を持てないと、他のライバルの同性に勝てないと思ってしまうのだと思います。
私の女性心理分析では、周囲に男性がいるいないに関わらず、長期間男性から声がかからないと、
女性は自信を失いやすいようにプログラムされていると考えます。

女性が年齢を重ねる度に臆病になる傾向がある理由は女性が誘われる性だからです。
声がかからないことによって、自分に何か問題があると考え始め、焦る頃には臆病な心が育ってしまうということです。

アラサーでサクサク結婚していく女性は、直前で彼氏を結婚願望がないので振った、別れた、というケースが多いです。
この場合、女性は長期間男性から声がかからなくて自信を失う期間がありません。
彼氏がいた期間に声がかからなかったことが自信喪失とリンクしないからです。

しかし、このような女性は自分の周囲でサクサク結婚相手を見つけていると感じています。
したがって、ほとんどの女性が婚活市場には来ていないと感じます。

婚活市場に来ることがあるとすれば、周囲のツテが尽きてしまった場合です。
周囲のツテがなくても、たくましく相手を見つけていっているようにも感じます。
先日、友人と結婚した女性は、このタイプの女性に感じました。
30代から結婚できる女性は20代で彼氏がいたために、自信喪失期間を経験していません。

これまでの婚活で会った女性の話を思い出してみると、思い当たる節があります。
容姿や年齢で自信が持てないために、アプローチを躊躇ってしまう、というケースです。

私が年齢は上でも大丈夫と話した後に、私にアプローチしたアラフォー女性がいました。
それまでは私に興味があるようには全く見えませんでした。
つまり、女性は自身の自信が持てない部分を男性側が解消させると、好意のある男性にアプローチしてくる、ということです。
まあ、アプローチと言っても、男性がデートに誘う前提の20代までしか通用しないアプローチでしたが…。

子供の時は何も考えずにアプローチしていたと思います。
やはり自分が20代半ばになる前に、20代半ばまでのアラサー前の女性を見つけなければいけなかった…。

ちなみに、そのアラフォー女性に関しては、正直これまで何をやってきたんだろうな…とは思いました。
年上OKでも、それでイコール自分が良いと思った男性を選べることにはならないと思うのですが…。
プライドの高さがエベレストで一緒に生活したくなかったので私はお断りしました。

プライドが高いために、お断りをしたら振られたことを認めらないという趣旨の罵声が返ってきました。
これにより、これまでの人生ず~っと受身で、それにもかかわらず、男性を選びまくってきた過去も理解できました。
37歳とは思えない美人さんで好みのタイプでもありましたが、容姿に対する自己評価が100点どころか120点な気がしました。
37歳でまだ男性を選んでいる理由だと感じます。この女性は男性を選び続けるとこうなってしまうという良い教訓です。

こういう経験をしてみると、女性の容姿に対する自己評価が他者評価より高くなりやすいのは、
子孫繁栄の心理的には女性にアプローチさせる行動をさせるためなのかもしれないな…。子孫繁栄のためには、

女性が誘いをかけ、男性に勇気を出すきっかけを与え、男性にアプローチさせる

という流れが基本的な流れなのかもしれません。
ただ、37歳のアラフォー美人女性に関しては選び過ぎました。
もう、子供を望むことは難しい年齢になってしまったからです。選び過ぎると子孫を残せなくなるように人間はできています。

そうしないと、人に対する思いやりの心が育たないからでしょうね。
まあ、あの女性ならプライドの高さがエベレストなため、他人には一切弱みを見せないでしょう。
家で泣くこともあるのかもしれませんが、そんなことは私には関係ありません。
残酷なことを言っていますが、自分が選んだ結果のアラフォー独身です。

女性は誘われる性です。選ばなければ結婚できます。選んできたから結婚できなかっただけです。生涯独身は自己責任です。
選びたいなら、自分から声をかけるべきです。
男性に声をかけられないのに選ぶから結婚できていないことに1秒でも早く気づくべきです。

周囲には独身は自分で選んだ、ご縁がなかったとか言いそうな女性でしたが、
実は結婚したかったなら、アラサーまでに決めなかった自分の選択を悔いるべきです。

あのアラフォー女性は、自分から男性に声をかけられないなら、
子供を望んでいないアラフィフ男性のアプローチを受けるしか、もう結婚できる道は残されていないでしょう。
アラフィフ男性から見ると、37歳女性は需要がアラフィフ男性より上です。声をかけてもらえる可能性があります。
まあ、プライドが高過ぎて独身理由を『出会いがない』で片付けていると感じるため、生涯独身を決めた気がします。

仮に結婚相談所に入会しても、メンタルをボロボロにされて、入会3ヵ月後には退会しそうです。
あのプライドの高さでは、待っていても周囲の同年代以下の恋愛対象の男性から声はかからないと思います。
私は結婚したいのにできないアラフォー独身男女を見て来てしまいました。
一部の例外を除き、結婚願望のあるアラフォー独身男女は自分が結婚に近づくための反面教師だと私は思っています。


さて、女性とのデート当日になりました。
集合場所で待っている間、私は考えていたことがありました。おそらく、今回会う女性は賢い可能性があるということです。
学歴が高い女性ですが、私が言っているのは学歴ではありません。
私は女性の学歴はそこまで重視していません。重視しているのは、教養です。

異業種交流会での会話を振り返ってみると、今回会う女性は興味深い話をしていたことを思い出しました。
それは『嫌いなものは何ですか?』という質問です。
どうやら無意識で聞いていたようですが、逆に無意識だからこそ、頭の回転が早いと感じました。

この質問は相手の立場で物事を考える力がなければ出てこない質問だと考えています。
つまり、思いやりのある女性である可能性が高いと思いました。

集合場所に女性が現れます。
顔をちゃんと覚えていませんでしたが、異業種交流会でマッチング希望を出していなかったので、好みの顔ではなかった。
しかし、年齢的に選んでいる場合ではないです。好みではないですが、綺麗な女性です。贅沢は敵!

容姿が好みの女性が良ければ、中学時代にアプローチしてくれた女性の気持ちに応えれば良かっただけです。
勇気を出せなかったのは自己責任です。
3年前に初見でお互いに惹かれあったアエルラの女性に関しては、私は振られてしまって縁を持てませんでした。

好みの異性とは縁が持てない。そんなものかもしれません。
そんなことより、デートに来てくれたことを感謝したいと思っています。
この気持ちは婚活しなければ身につけられなかったので、婚活して良かったです。

予想していましたが、緊張していました。表情が硬いです。
ただ、私はコミュ力が高く、よく話す人であったため、話すうちに緊張は解けたようです。
カフェに入って順番待ちをしている時には、ある程度、緊張が解けたようでした。

『実家はどこですか?』

結婚願望のある女性が好意のある男性に聞いてしまう質問いただきました。
メールの返信速度からそうだと思っていましたが、好意があったのにマッチング希望を出さなかったのか…。

何に自信を持っていないんだろうな…。可愛い系の女性ではないから、顔かな…。
綺麗な女性だと思うので、可愛い系ではなくても良いとは思いますが…。
他にも色々突っ込まれました。残業は多いですか等、確実に結婚を意識していると思われる質問がところどころに出てきます。
女性は好意のある男性に対しては、どうしてもプライベートな質問をしてしまうように女性心理にプログラムされているようです。

入店してから2時間程度経ち、そろそろ夕方なので、店を出ようかと考え始めました。
その際に、私は自分の腕時計を見たため、どうやら、私の気持ちを察してくれたようです。

ただ、時計を見たことをどうやら勘違いしてしまったようです。
一緒に居てつまらないと思われたのかもしれないと考え始めたのかもしれません。少し泣きそうな感じになりました。
婚活してから1回目のデートで泣いたり、泣きそうになった女性は、過去半分以上です。

気持ちは嬉しいですけど、毎回毎回勘弁して下さい…。これで振ったら、私が悪人みたいじゃないですか…。
振られるのが怖くてデートもしてくれないと思われる女性もいる中、
会ってくれる女性は振られる以上に会いたい気持ちが勝ってしまうため、本気の確率が高いと感じます。

今回のデートは話が物凄く盛り上がった訳ではなかったと思いますが、ほぼ途切れることなく会話できたかなーと思います。
その中で今日のデートの終わりの方で、女性から興味深い話が出ました。

女性『(中略)…20代のうちに○○したいなと思っています。』
私『………』

この会話はわざとだと思いました。20代が強調されていたからです。
お節介おばさんは私の年齢を女性に話したそうです。ということは、私との年齢差も知っているはずです。
若さアピールの可能性が高いと感じました。過去に会った女性の中で、このアプローチをしてくれた女性はいません。

男性の需要を掴もうとする、ということは思いやりがある、という女性であることは確定のようです。
本当は同年代が良いと思うんだけどな…。いいのかな。少し年齢が離れているけど…。
それとも、あまり気にしないタイプなんだろうか。

自分が興味を持てる同年代男性を探す婚活女性が多い中、この女性は賢いと思いました。
嫌いな食べ物を聞かれた時に感じた賢さは、やはり本当だったのかなと思いました。
真面目な性格だし、異性の需要があるところに売り込むという考え方も私に近いと感じます。
女性特有の頑張って私を落としてね!みたいなものも感じないため、あまり気を使わなくても良いので楽です。
不思議なことに、高学歴女性からこれを感じないんですよね。勉強してきている女性は辛いことに対する耐性があります。

今回会った女性は、恋愛して楽しいタイプか?と言われると違うかもしれません。真面目過ぎるからです。
しかし、私は恋愛がしたい訳ではありません。私は割り切っているので、結婚がしたいと思っています。
女性は恋愛がないと嫌だ、という人がガールズちゃんねるを見ると多いのは見て取れます。
過去に私はモテてきているので、この辺を考えると、恋愛と結婚の両方ができると思われているのかな。

私『良かったら、何回か会ってみませんか?』
女性『はい。せっかくの機会なのでぜひ』

私の気持ちがわからなかったと思うので、言葉にしたら安心したようでした。
彼女の場合は、これで自分に少しずつ自信を持てるでしょう。

私『異業種交流会でお世話になっているメンバーと飲み会に行くことがありますね』
女性『…女性も参加されてますか?』
私『1人か2人くらいですね』

…何を考えているかおおよそわかりますが、この質問で本気になってしまったと理解しました。たぶん…。
別れ際は、女性が軽く手を振ってきたので、手を軽く振ってお別れしました。

繰り返しますが、綺麗な女性だと思いますが、好みのタイプではないです。でも、性格や価値観は好みです。
歳を取ったら容姿は劣化します。しかし、結婚は生活のため、一番重要なのは性格です。
それに好みのタイプに出会っても、向こうもOKの可能性は低いです。私はそれを知っています。

彼女以上を望んだら罰が当たると思います。
学歴、収入、性格、容姿等、トータルバランスを考えた時、婚活してから最も良い条件を持っていると思います。
結婚相談所に行く前の最後の参加と決めていた異業種交流会で、どうやら私と波長が合う女性が見つかったようです。

これまでの婚活で経験値は必要十分まで得られたと思います。
相手の女性は友達も多いようなので、思いやりは間違いなくある女性でしょう。
したがって、男性を加点方式で見れると考えています。
相手の気持ちを立てられるという、婚活女性の中では例外レベルの珍しい女性です。

私がお断りしなければ、女性からお断りされることは、おそらくないような気がします。それだけ性格が良いです。
過去の婚活経験がなければ、ご縁はなかった女性だと思います。婚活を真面目に取り組んできて、良かったと思います。
時間はかかりましたが、努力をすれば報われる可能性はあるのかなと思いました。

今後どうなるかはわかりません。私より少々若いので申し訳ないとは思います。
しかし、婚活のゴールが見えてきたような気もします。

振られるまでは頑張ってみようと思います。
私に断る理由がないのであれば、女性の気持ちを大切にしたいです。それが男性の仕事だと思います。


[ 2017/02/13 22:38 ] 婚活 | TB(0) | CM(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lightningplus.blog.fc2.com/tb.php/99-87cf55ad