【PV】宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章



※楽しみ過ぎて眠れないw
1978年に劇場公開され、数多くの人が最後で泣いた『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』
そのリメイク版『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の公開が、いよいよ迫ってきました!

以下のYoutubeの動画はヤマトファン、アニメファンの間で伝説となっている『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の発進シーンです。
何回見ても全く飽きない素晴らしさ!



今はデジタル制作になっていますが、当時はセル画でアニメは作られていました。
セル画制作であることを考えると、これが如何に気合が入っている作画かがわかります。
アニメファンを唸らせるとは、まさにこのこと!

セル画制作はデジタル制作と違って、作画に温かみがあるように感じます。やはり人の手書きで書かれているからかなと思います。
デジタル作画の場合は、コンピュータの力も使いますので、少々機械的なところもあります。

一方で、最新のデジタル作画だからこそできる迫力のある映像も作れます。
1983年に公開された『宇宙戦艦ヤマト 完結編』を持って、ヤマトシリーズは終了しましたが、時代の変化と共にアニメ技術は進化しました。

『今のアニメ技術で宇宙戦艦ヤマトを作ったらどうなるのか?』
ファンの間で結構言われていたことです。

2009年に26年ぶりに公開された『宇宙戦艦ヤマト 復活編』は、最新の技術で制作されたヤマトでしたが、どことなく、これじゃない感がありました。
面白いのだけど、何か頭の中にある思い描いていた最新技術のヤマトと違う…。
一番感じた違和感はショックカノン、波動砲、波動エンジンの効果音が全て変えられていたことにあったと思います。

そんな中、別の制作スタッフによって初代『宇宙戦艦ヤマト』のリメイクが制作されました。
以下は、発表された特報PVです。



これだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!
これこそが、求めていた最新技術を使った宇宙戦艦ヤマト!
第二章冒頭の波動エンジン点火で地球を離れて行くヤマトを見た時は、劇場で震えました。
あの胸の高鳴りは5年経った今でも忘れられない!

宇宙戦艦ヤマト2199は、全7章を全て劇場で見ました。第一章を除いて、全て初日に鑑賞しました。
これだ!と思ったヤマトファンは多かったのだと思います。映画館の席は争奪戦でしたね。
映画館の座席予約は公開前日の午前0時に開始でしたが、0時5分前にPCの前で待機、0時になった瞬間、左クリック連打!
争奪戦の末、真ん中やや後ろよりという最高のベストポジションを確保して、映画館に足を運んでいました(笑)


最近、宇宙戦艦ヤマト2202公式サイトを時々チェックしていますが、第一章の予告については、ついに1分のものが公開されました。
以下は、各種PVのまとめです。











ズォーダー大帝!お元気そうで何よりです!
旧作である『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の内容は知っているので、第一章のおおよそのストーリーは読めました。
旧作を十分にリスペクトしてくれていそうです。

2/23 23:55はPCの前で予約待機ですね。今回も全7章、全て座席争奪戦に勝ちに行く!
2/25は朝から横浜ブルク13に特攻です!仕事入りそうになったら、全力で拒否(笑)


[ 2017/01/21 00:29 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lightningplus.blog.fc2.com/tb.php/95-674eaa2d