【準備】各種証明書の取り寄せ



結婚相談所登録準備をしよう!
パートナーエージェントに入会する決断をした場合、すぐに行動できるように、各種証明書の準備をすることにしました。
結果的に使わない、という可能性もありますが、これも準備も含めて良い経験になるだろう、との判断からです。
私は、まだまだ社会経験が足りません。

パートナーエージェント登録のために必要な証明書は、主に以下になります。

・独身証明書
・卒業証明書
・収入証明書
・身分証明書

収入証明書は、会社員の場合は源泉徴収票でOKです。これは、会社から支給されたものを用意するだけです。
身分証明書は免許証で大丈夫です。

問題は、卒業証明書と独身証明書です。
卒業証明書は、私の場合は大学院を出ているため、正確には修了証明書になります。
これが今、どこにあるかというと実家です。しかも、どこに保管してあるか思い出せません。

数年前の引っ越しの際にまとめてダンボールに突っこんだと思いますが、社会勉強の一環で大学から取り寄せることにしました。
大学に直接取りに行っても良いのですが、大学まで時間と交通費が結構かかるため、郵送取り寄せを選択しました。

まず、大学のHPから郵送発行手段を確認します。HPに添付してあった証明書交付願を印刷します。



用途、提出先の記入欄がありますが、ここは正直に書く必要はないでしょう。
『勤務先に提出するため』と記載します。大学がわざわざ会社に確認するとは思えません。
転職した場合に修了証明書は必要なケースも多いらしいので、その時にも使えそうです。(転職はしないと思いますが…)
学籍番号は忘れてしまいましたが、大学のHPに未記載でも良いと書いてあるので助かりました。

他に発行のために用意が必要な資料には、以下があります。

・定額小為替(ていがくこかわせ)
・返信用封筒・郵便料金
・本人の身分証明書の写し

定額小為替って何だろう?と最初は思いました。
これは、現金を定額小為替証書に換えて送付する送金方法のことです。少額の送金に便利です。
まあ、封筒に現金は入れたくないですからね。便利な小切手です。

詳細は以下のURLにありました。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/hikoza/kj_sk_hkz_kogawase.html

定額小為替が購入できる場所は、ゆうちょ銀行のみです。他からの入手手段はありません。
平日9:00-16:00の間に、ゆうちょ銀行の『貯金窓口』に行き、購入する必要があります。
定額小為替は1枚に付き100円の手数料がかかります。価格ではなく発行枚数に対してかかりますので、注意が必要です。

平日休みではないため、会社のお昼休みに行くか有給休暇の取得が私の場合は必要になります。
修了証明書の価格は200円です。郵便局の貯金窓口で『定額小為替200円分下さい』と言い、申請書をいただきます。
定額小為替は200円のものがあるため、手数料込で300円を払うことになります。
申請のための必要事項は、住所、氏名、電話番号です。印鑑は不要です。
いただいた定額小為替には何も記載しないようにと大学のHPに指示が書いてあったため、何も書きませんでした。



郵便局では、定額小為替と一緒に長形3号と角形2号と82円切手を買いました。
長形3号は返信用封筒に、角形2号は送付用封筒のために買いました。
角形2号サイズであれば、A4用紙を折らずに送付できます。参考までに、長形3号と角形2号を使った時の価格の目安です。

封筒サイズ

今回は、修了証明書を1枚だけ発行していただくので、返信用封筒のために買った切手は82円切手になります。
それを返信用封筒に貼り付け、自分の氏名と住所を記載します。
送付用封筒の角形2号には、大学の住所と証明書発行サービスを行う担当課を宛先を記載します。

ちなみに、郵便局で長形3号と角形2号を買うと、それぞれ2枚セットでの購入となります。
もう1つは独身証明書発行のために使うことにしました。
あとは、免許証のコピーをコンビニで行い、準備は完了!郵便局の郵便窓口に行き、120円で送付していただきました。
1週間もあれば返信用封筒が来ると思います。

免許証については、通常、住所と氏名の証明に使うため、引っ越しをして住所変更した場合は、2枚コピーが必要になります。
何故かと言うと、住所変更で警察で免許証の手続きをした場合、新住所は裏面記載になるためです。
今回は最終免許更新日から引っ越しはしていないため、表面1枚だけコピーをするだけでOKです。


さて、続いて、独身証明書の発行の準備にかかります。
まず、最初にぶつかるのが、自分の本籍地がどこか?という問題です。
独身証明書は自分が住んでいる地域の役所ではなく、本籍地のある役所での発行が必要です。

本籍地は親が知っていることが多いですが、親も時間が経つと忘れてしまいます。
他の確認手段としては、免許証があります。しかし、情報保護の観点から最新の免許証は本籍地の記載がありません。
住民票を本籍地の記載付きで発行してもらう方法では、300円手数料がかかります。

そこで、ちょっと大変ですが警察署に行くことにしました。
警察署には免許証を使って記載印字票の発行ができる発券機があります。
免許証交付時に設定した暗号番号1、暗証番号2を入力し、記載印字票を発行します。

最新の免許証にはICチップが埋め込まれており、そこにデータの形で本籍地情報が登録されています。
発券機のディスプレイ画面では確認はできないため、記載印字票を発行し、そこに印字された本籍地を確認します。

そして、本籍地を確認した結果、…やはり実家の住所だったかー。
さすがに実家に帰って発券するのは大変です。ここで、郵送での独身証明書の発行を選択することにしました。

続いて、独身証明書の発行方法を地元の市役所のHPから確認します。
…ここからが大変でした。独身証明書を発行する人は多くないため、市町村によっては発行方法が書いてありません。
場合によっては、交付願が印刷できない場合も市町村によってはありえます。

独身証明書を法律上必要とする機関は、基本的には結婚相談所のみです。
そのため、交付願を結婚相談所から取り寄せるように指示をして、市町村では用意していない場合もあります。(例:横浜市)

ただ、私の地元の市町村では、独身証明書発行のための交付願が用意されていました。
それを印刷して必要事項を記入します。自宅に印刷機はないため、USBメモリに取り込んで、コンビニで印刷します。

最近のコンビニの印刷機にはメディア印刷機能があり、USBメモリやDVDに保管してある資料の印刷が可能です。
ただし、拡張子に制限があります。確認したところ、.pdfの場合はコンビニで印刷可能であることがわかりました。
地元の市町村が用意している独身証明書交付願をpdf拡張子にしてUSBメモリに保存し、コンビニへ行って印刷をします。



独身証明書の発行に必要な価格は300円です。
基本的にどこの市町村も300円だと思いますが、念のため、市町村に確認した方が良いと思います。
価格を確認し、ゆうちょ銀行で定額小為替300円分を買いました。定額小為替は300円のものがあるため、手数料込で400円支払います。

あとは、修了証明書と同じ手順で返信用封筒、送信用封筒を準備します。
免許証のコピーを入れて、ゆうちょ銀行の『郵便窓口』から市町村に送付していただきます。120円でした。
独身証明書は郵送の場合は返送に1週間程度かかるため、来週末には届いているでしょう。
独身証明書を発行することはもうないと思いますので、どんな証明書なのかちょっと楽しみです。


これで合コン、異業種交流会で興味のある女性がいなかった場合、女性に興味を持ってもらえなかった場合は、即結婚相談所で活動可能です。
さあ、最後(推定)の合コンと異業種交流会に行ってくるぞ!


[ 2017/01/20 22:18 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

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