【紹介】しがらみの難しさ



※他人との関わり合いに人間性は最も出るということ。
婚活を始めて色々なことに挑戦すると、婚活方法には良し悪しがあるなーと思います。

婚活パーティや結婚相談所は、間に業者が入ります。
業者は基本的には自分には縁もゆかりもない人です。そこにあるのは金儲けです。本当の意味で人のために、という発想はありません。
一方で、相手を断ることはビジネスライクにできます。相手を断ろうとした時、音信不通にしてしまっても問題ありません。

基本的にはもう二度と会わない、という思考が働くため、相手を粗末に扱ってしまうことができるということです。
どんな自己中な行動をしても、許されてしまう気楽さがあります。人間関係のしがらみがないから、面倒事がなく、楽ということです。
フェードアウト、罵声、既読スルー、未読スルー。ご縁の終わりにこのような行動を取る人は少なくありません。

恋愛は人間関係の凝縮版です。婚活を始めて最初に信じられなかったことは、人に感謝できない女性の多さでした。
最も困ったことは、本人にその自覚がないことです。お断りをする時に、お断りの言葉を言ってくれた女性は過去に3人しかいません。
私は断る時はきちんと断るという価値観を持っているため、信じられないという感想しか出てきませんでした。
その後、婚活する場所を間違えていたと結論付け、婚活パーティに行くことは止めて、人脈を頼る婚活に変えました。

婚活をしてわかったことは、人は面倒事を進んでしたがらないということです。
直接言うと相手を傷つけてしまうから…という人がいますが、断言します。相手ではなく、自分が傷つきたくない、の間違いです。
告白をするためには勇気が必要です。しかし、断る時はそれ以上の勇気が必要だからです。

特に、女性は自分から告白する発想がない人が多数派なため、断る時に直接断るという行動は多くの女性が取りません。
私の見た限りだと、女性が断る時に取る対応は、相手に察せさせる行動です。容姿の良い女性程、出やすい傾向があります。
これは、女性は容姿が良いだけでモテてしまい、プライドが高くなりやすいからです。男性を選べると思っているタイプの女性です。

このタイプの女性は、断ることで自分が傷つきたくないから、相手に察してもらい、諦めてもらう、という行動を取ってきます。
本人が自認できないプライドを持っていることが多く、男性に選ばれるために努力するという発想がほぼゼロです。
人に対して不誠実な行動を自覚できずに取るだけあって、ネットを見ると婚活女性になるか、結婚しても高確率で離婚しているように感じます。

婚活で以前会った人に会うと気まずいという話はよく聞きます。そういう人は、自分が気まずくなる原因を作っているはずです。
それに対する反省がないから、以前会った人に会うと気まずいという発言が出ると考えています。自己中の代表例です。
残念ながら本人には自己中なことをしている自覚がないように感じるため、反省もできないし、改善もできないと思います。

振られたくないのか自信がないのか、理由は何でもいいですが、断る時に、きちんと断れない女性の多さにガッカリしました。
結婚できる訳ないし、結婚できても旦那を不幸にさせる未来しか見えません。今すぐ生涯独身の道を進んで欲しいと思います。
老後孤独で寂しくなっても自己中な女性に関しては知ったことではありません。そのような女性に男性を選ぶ権利はありません。


人間は自分勝手なものです。自分に都合の良いことは頑張るのに、自分に不都合なことは頑張ろうとしません。
私も婚活を始めた時は自分が自己中なことに気付きませんでした。婚活をする人は、ほぼ全員が自己中です。
何故かと言うと、恋愛でずっと他力本願思考だったからです。相手が自分の気持ちに気付いて行動してくれたらいいな。
…昔の私は何を考えてたんでしょうね。自分で赤い糸を手繰り寄せる努力ができない自己中な人が婚活者になるのは当たり前です。

既婚者と婚活者を比較するとわかりますが、婚活者は人に対する誠実さが低いです。
あけおめメールを送っても返信がなかったり、自分が乗り気でなかったり嫌だと思うお願いについて返信をしない傾向があります。
一定時間後に返信がある場合もありますが、ない場合も多いです。この手の人はだいたい独身です。

結婚しているケースもありますが、その場合、配偶者が物凄く度量が広いタイプです。
あー、この人はこの旦那(嫁さん)に出会わなかったら、たぶん結婚できなかっただろうなーと思う人は、だいたい自己中です。
自分中心で人の気持ちを察する力が弱く、人に好かれない傾向があります。本人に自己中の自覚もないため、だいたい交友範囲が狭いです。

自分が困るケースだと人を頼るのに、そうでない場合は関わらない。
要するに、人のために行動する、ということができない人が最近は多いということです。自分のためにしか行動しない人が多いのです。
私も婚活者です。どこかに自己中なところが必ずあります。一方で、婚活したことで人に感謝することの大切さを知れたと思います。
私の人生にとって婚活は人間的な成長のために、どうしても必要なことでした。

スピードだけ重視したいなら、毎週婚活パーティに参加すれば良いと思います。
紹介は紹介者も責任を感じる部分です。人には好みがあります。誰とでも恋愛できる訳ではありません。そのため、無責任に紹介ができません。
それでも紹介を頼んだ理由は、その方が自分にとって良いと思える女性に出会える可能性が高いと思うからです。

自己中な婚活だと思います。自分のために人が面倒に感じるかもしれないことを頼んでいます。実際に面倒に思われているのも伝わります。
…今度合コンに女性を連れて来てくれた友人の嫁さんには、高給なお土産を用意しよう…。

婚活者は、自分で相手を見つけることができなかった人です。しかし、昔のお節介おばさんのように、今は人のために行動できる人が減りました。
自分のことだけで精一杯という側面もあるとは思います。でも、人のために行動できる人は、どんなに忙しくても人のために行動できます。
しかし、そういう人は少数派です。人と人との繋がりが希薄になった今は、待っていては結婚はおろか恋愛もできません。

特に日本人は受身な傾向があります。自由恋愛は良い側面もたくさんありますが、結婚を考えた場合、日本人にはマイナスです。
自力で相手を見つけることができないから婚活者になっているのに、相手をえり好みするからです。特に日本女性です。
選びたいなら自分から異性をデートに誘う。これが私の考え方です。異性をデートに誘えないのに選ぶから結婚できないんです。

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ガールズちゃんねる『結婚している人から、婚活している人へのきついアドバイス』
http://girlschannel.net/topics/1015279/
463. 匿名 2017/01/07(土) 22:40:10 [通報]

私の親友が同じです。
モテる人(イケメン、話うまい、仕事できる…等)ばかり追っかけてフラれ、たまに真面目なフツメンにアプローチされても「男として見れない」と断る。
今現在、33歳で独身。さみしくて堪らないっていつも言ってる。
20代の時アプローチしてくれたフツメンとくっついてればよかったと後悔してるよ。
タイミングを見誤らないようにね。
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自由恋愛になった今は、他人に頼るのではなく、全て自分で何とかする時代です。
異性をデートに誘えないのに異性を選びたい人は、結婚相談所に行くしか道は残されていません。
そこにいる人の中から、一番良いと思う人を選ぶしかないです。本当に良いと思う人は10年前に売約済です。

モテない人の中から結婚相手を選ぶことが嫌であれば、若い時に死ぬ気で頑張るしかありませんでした。
自由恋愛の発達した今、歳取ってから異性を選びたいなんて、私は生涯独身になりたいです宣言しているのと同じです。


…自己中なのに自分を変える努力ができない人が多過ぎて、婚活に疲れてきました。メンタルを鍛えた今、続ける意味はあるのかな。
しかし、まだ成長の余地は残っているような気がします。経験と挑戦をしたい。これが今の自分の唯一の婚活のモチベーションですね。
やるだけやってしまえば、その延長に結婚がなくても、もう良いです。結婚は今の自分には結果論です。

紹介、異業種交流会は次で終わりにします。あとは、最大で今年の年末までで結婚相談所で活動かな。
来年になった時に彼女がいなかったら、婚活を止める。これを決断しようかと思います。婚活はデータから入るため、年齢的に厳しいです。
そこから先に結婚することがあるとしたら…、社内恋愛だけしかもうないかな。唯一残された恋愛結婚の可能性が残されている場ですね。

給料の額面は年々上がっているものの、仕事が逆に減少傾向で残業が減っているから、年収にここ最近変化がない。
資格を早々にとって、仕事をもっとたくさん出来る別の大手企業に転職しようかな…。35歳までならまだ間に合いますので…。
まあ、相手の企業に落とされたらダメな訳で、自分で転職先は選べない訳ですけど。

こう考えると、婚活って本当に就活と同じだな…。


[ 2017/01/20 01:10 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

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