【分析】自分の正しい婚活方法



※発想を変えてみよう。
さて、2017年も既に1/7になりました。今年こそはネットワークとセキュリティの資格を取るぞ!と意気込んでいるところです。
その一方で、婚活も引き続き、やっていこうと思っています。ただし、婚活を日々の中心にする活動はもうしません。
仕事と趣味と資格取得のために時間を割く方向にして、婚活は補助活動のスタンスを取ります。

最近、パートナーエージェントで成婚されたアラサーエンジニアさんのブログを久々に読みに行きました。
1/3に投稿された最新記事を読んで、うんうん!と納得してしまった私です。
その記事は以下から参照して下さい。自分の気持ちを素直に周囲に話すことができる婚活男性なら物凄く共感できると思います。
http://alexei-karamazov2.hatenadiary.jp/entry/2017/01/03/231019

以下、アラサーエンジニアさんのブログのコメントのポイント部分の抜粋です。

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そろそろ『いかにして恋愛インフラを作るのか』という本題の続きに移ります。今回は周りに素直に相談することです。
恋愛・結婚関連で問題を周りにオープンにすることにはメリット・デメリット双方があります。代表的なデメリットは...

「周りにモテなくて必死と思われる」
「紹介を断ると『高望みしてる』と文句言われる」
「そもそも相談すること自体が恥ずかしい」etc...


私はそれでも圧倒的に周りに相談したほうがいいと思います。
理由はメリットとデメリットを比較するとトータルでみるとメリットの方が圧倒的に大きいからです。
以下に3つほどメリットを記載してみました。

■1. 周りに紹介してもらえる

これはもうそのまま素直に「親・兄弟・上司・同期・後輩」に「女の子紹介してください」とお願いすることですね。
ぶっちゃけいうと相談所の紹介よりも周りの紹介のほうが質が高いです。
紹介する方にも立場があるためそもそも「容姿・性格に極端に問題がある人」は紹介できないから、これは当然の結果だと思います。

逆に相談所は「自力で見つけられない人が来るところ」なので変な人のハズレに当たる確率もそれなりに高いです...。
「無料・質が高い」紹介と考えるとこれだけでものすごいメリットだと思います。
ちなみに私も2回紹介してもらい全員美人でしたが、私の方の釣り合いがとれず振られてしまいました...。(>_<)

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アラサーエンジニアさんも相当に婚活で苦労されている方でしたが、苦労された分だけ自分を変える努力をしている方です。
家族や友人に相談したり、婚活仲間を作ったり、多くの人に対して素直になるという、私と似たような努力を行っています。
婚活成功のために必死に努力したからこそ、行き着く答えは同じだったようです。

婚活をしていると、男女関係なく、周囲を頼るという行動ができない人が多いと感じます。
自分の気持ちに素直になれない婚活者が山のようにいます。逆に考えると、自分の気持ちに素直になれないから婚活者になります。
これは、ハッキリ言ってしまうと、交友関係が狭い傾向がある人が持つ考え方です。

そもそも友人はどうやって作っていくのか。どうやって増やしていくのか。これを計算でする人はおそらくいません。
そして、結婚も計算でするものではありません。
私の分析では、人に心を開ける人と開けない人の差が恋愛結婚できる人とできない人の差です。

友達ができる、増える理由は、人に対してどれだけ自分の心を素直に表現できるかにかかっていると思って良いです。
交友範囲が広い人は、私の見る限りでは、人に対して頼ることを無意識にできている人です。
人は自分に素直になってくれる人には素直な感情を表現しやすいものです。
したがって、人を頼ることができる人は、自然と人に頼られる人になります。これが交友範囲を広くすることに自然と繋がります。

人に対して心を簡単に開けない人は、相手からすると何を考えているかわからない人です。そのため、なかなか距離は縮まりません。
自分が相手に素直な気持ちを表現できないのであれば、相手も自分に素直になってくれません。これでは交友関係は広がりません。
したがって、交友範囲が狭い人は、自分に親身になってくれる、親身になってくれそう、という人が交友範囲の中心になります。
交友範囲が狭い人は、自分から心を開いて交友範囲を広げるということを意識しても簡単にできないはずです。

何故、周囲に自分の気持ちに素直になることができないのか?その理由は1つしか考えられません。それは心が弱いからです。
心のどこかで、自分の気持ちを素直に話したら、バカにされるのではないか?という無意識の心理が働いているはずです。
そうでなければ、交友範囲が狭いことの説明ができません。つまり、自分の心が傷つくことが怖い人が交友範囲の狭い人です。

心が傷つくことが怖いと無意識に思っている人は、交友範囲が狭くなりやすいため、結果的に婚活することになります。
周囲の人と『頼り頼られる』という関係を構築できる人は交友範囲が広いために、職場に異性がいなくても異性と会う機会があります。
周りにいる人も、高確率で他人と「頼り頼られる」という関係を構築できるため、恋愛関係を自然と構築できる人たちと考えます。

交友範囲が広い人からはプライドの高さを感じません。プライドの高さは、心が傷つくことから守ろうとする心理から生まれます。
したがって、プライドが高い人には、交友範囲が狭いという特徴を持ちやすいはずです。
プライドの高い人は、付き合っていて面倒と感じるタイプが多いです。何故なら、プライドが高いことを自認してないことが多いからです。

自分の心を守ろうとする背景心理を感じるため、自分にとって都合の良い意見は聞きますが、自分が認められない意見は簡単に受け入れません。
これはプライドが高い人が例外なく持っている特徴です。毎回気を遣わなければいけないので、これが交友範囲の狭さを招きます。
婚活者は自分にとって都合が悪い情報を異性に開示する人が少ないです。その理由は、このようなプライドの高さから説明可能です。

そして、心が弱い人は心を傷けられることが怖いために、交友範囲の広い人とは、異なる価値観を持っていることが多いです。
それも極端な価値観であることが多く、結果として、他人の考えが自分と合わなかった時に、それを否定しやすい傾向があります。
これも交友範囲が狭い人が持つ傾向になります。


さて、ここまでの話で気づいた人も多いと思いますが、婚活者が自分の都合を相手に求める傾向がある理由はここにあります。
接しているとわかりますが、婚活女性は既婚女性と明らかに考え方で違う部分があると感じます。
それは、相手を受け入れられる度量の広さです。既婚女性は男性を加点方式で見れると感じます。

この理由は、交友範囲の広さから説明ができます。交友範囲が広いということは、それだけ相手を受け入れられる度量があるということです。
交友範囲が狭い人は、自分の心が傷つくことから守るための考え方が先に来るため、相手を受け入れる度量が狭いです。
婚活女性は、基本的に男性を減点方式で採点している傾向があると感じます。これは交友範囲が広い女性であればしない考え方です。

そして、気付いたでしょうか。減点方式で男性を見るということは、男性の受け入れられない条件が多くなることを意味します。
年収〇〇以下はダメ、長男はダメ、身長○○以下はダメ、初回のデートでおごってくれない人はダメ…とネズミ式に増えていきます。
婚活女性に理想が高い女性が多いと感じるのは何故か?その根本原因は、心が弱い、ということに全て帰結します。

アラサー婚活女性の精神が幼いと感じる理由。それは人と接する機会を積極的に作ることをして来なかった過去に原因があります。
自分の心が傷つかない、つまり、自分が一緒にいて居心地が良いと思う人を中心に交友関係を築いてしまうからこそ、交友範囲が狭くなります。
心が弱い(傷つきたくない)という気持ちが深層心理にあるため、人に対して『頼る頼られる』という関係を構築することができないからこそ、

「周りにモテなくて必死と思われる」
「紹介を断ると『高望みしてる』と文句言われる」
「そもそも相談すること自体が恥ずかしい」etc...


という考え方が生まれます。オタクに多いのですが、オタクには自分がオタクであることが周囲にバレることが極端に嫌がる人がいます。
世間の一部には、オタクという人種に対して、バカにする人、揶揄う人が残念ながら一定数います。
自分がそう思われることが嫌な場合、それは高確率で自分の心が傷つくことが嫌だからです。

言いたい人には言わせておけば良い。オタクは日本経済を大きく回している存在である。揶揄う人は心が貧しい人だから相手にする必要はない。
心が弱いオタクは、このような割り切った考え方ができません。そのために周囲への身バレを極端に怖がってしまいます。
このような人はどのような趣味の分野でもオタクに限らずたくさんいます。
オタクばかりがやり玉に挙げられやすい理由は、オタクが日本経済を回す力が強いために、目立っているだけです。


さて、婚活者が婚活者になる理由は、一部の例外を除き、心が弱い人、で結論が出ました。
3年間の婚活で人間心理分析まで真剣にやって出した結論です。間違いないという自信があります。

そして、これでアラサーエンジニアさんもいうように、正しい婚活方法の結論が出ました。
正しい婚活方法とは、結婚願望があるのに独身彼氏なしで残ってしまっている一部の例外に該当する女性を探す方法です。

■1. 既婚友人の奥さんに女性を紹介してもらう

紹介を頼んだ場合、高確率で紹介者と似たようなスペックの人が紹介されます。
ここでいうスペックは年収や学歴等の目に見えるスペックではありません。考え方、価値観という目に見えないスペックです。
結局のところ、考え方、価値観が合わないと、結婚は生活であるために破綻します。最も重視しないといけない部分はここです。

特に、子供の頃から付き合いのある友人知人の奥さんは、考え方、価値観で似通っている可能性は高いです。
考え方、価値観が違い過ぎている場合、学校を卒業後は同窓会でもない限り、関係は途絶える確率が高いです。
つまり、古い友人の既婚者の奥さんは、自分と考え方が似ている可能性があります。

一方で、私の立場で良い人を紹介してくれるかどうかは、また別の話です。
過去の経験上、女性に紹介をお願いすると、女性から見て私が都合の良いと思うだろう女性を紹介されます。
男性に紹介をお願いすると、男性から見て都合が良いと思うだろう女性を紹介されます。

これは男性から見た女性、女性から見た女性、女性から見た男性、男性から見た男性で、良い女性、良い男性の考え方が異なるからです。
この現象が発生する理由は、性差があるために、致し方ないと思います。
しかし、以前親友の奥さんに友人の女性を紹介してもらってから、紹介を頼む奥さんは性格や考え方を見て選ぶ必要があると感じました。
あまりに私が全く興味ない女性を紹介されても時間の無駄にしかならないからです。

今度、古い友人の奥さんに女性を2人紹介してもらえることになりましたが、おそらく今回は当たりの可能性は高いと考えます。
30代彼氏なし女性を精神が幼いとハッキリ言う女性ということもありますが、何よりこの発言は交友範囲が広くないと出ないはずです。
交友範囲が狭い女性では、触れ合う女性の数自体が少ないために、このような分析結果は出せないはずです。

少なくとも、精神が幼い臆病な女性が来る可能性はおそらくないでしょう。臆病な女性では、結婚まで到達することはできません。
度胸のない女性は、付き合ったとしても心が傷つくことが怖い、つまり、振られることが怖いとどこかで思ってフェードアウトします。
私はメンタルを鍛えられたため、これ以上、無駄な時間を浪費する考え方はありません。
臆病な性格を持っている心が弱い女性は、結婚できない女性と判定し、さっさとアプローチを止めて、次の出会いを探しに行きます。

以前、親友の奥さんに紹介してもらった女性は、私が直接頼んだのではなく、お節介を焼いてくれたという側面があります。
今回は、私の方からお願いして動いてくれている側面もあるため、男性の立場を考えない紹介はないという期待もあります。
まあ、お互い売れ残りだと思いますので、過度な期待はしません。ただ、心が弱くない。このような女性が来るだけで十分です。

心が弱くない女性は、思いやりがあるため、振られたくない、という発想は高確率でしません。
思いやりとは相手の立場を考えることで生まれるものであり、振られたくないという心の弱さからくる自己保身感情からは生まれません。
何より、そのような女性は交友範囲が狭い女性になりやすいので、簡単に紹介を受けられるということもないでしょう。

振られたくない、という考え方を感じる男女は、残念ですがほぼ全員が人の気持ちを察する能力に欠けていると感じます。
既婚者の奥さんに紹介を頼む側面はここにもあります。何故なら、独身者が合コンに連れて来る女性は、高確率で臆病だからです。
結婚したいのにできない理由は心が弱いからです。心が弱い人が連れて来る女性は、心が弱い女性になる確率は必然です。

片っ端から女性を探すに当たり、既婚者の友人の奥さん中心に女性の紹介を頼んだことは正解だと思います。
少なくとも、既婚友人から紹介された女性は、精神だけは弱くない女性が来ました。
これはどういうことかというと、既婚女性の友人に結婚願望があることを話せることを意味しているからです。

友人に結婚願望がある話ができない婚活者は私が見る限り少なくないです。このことからも婚活者はメンタルが弱いと言えます。
やはり、婚活者はどこから分析しても心が弱いということに帰結しますね。

彼氏なし独身女性だけで仲良く固まっている女性より、既婚者とも結婚後も仲良くできる独身女性の方が心が強い確率は高いと考えます。
独身だけで固まるということは、既婚者と一緒にいることが辛いという側面を持っている可能性があります。
既婚者と一緒にいる女性は、少なくとも危機感は持てると思いますし、人の気持ちを察する力は高い可能性があります。

私の結論は、幸せな家庭を作れる素養のある女性は、既婚者の周りにいる可能性が高い、です。
結婚できない独身女性の周りには結婚できない独身女性が集まり、結婚できる独身女性の周りには既婚者が集まる傾向がある気がします。

■2. 結婚相談所に登録する

さて、合コンをできることになったのは良いものの、年齢的に開催すら厳しい立場にあることは十分にわかっています。
次の合コンで残念ながらご縁がなかった場合、もうツテはありません。半年間、片っ端から声をかけたため、これ以上は難しいです。
そうなると、交友範囲から探すことは諦め、結婚相談所に行こうと思います。

共通の友人知人が間に入らない出会いでは、遊びに来る女性は一定数います。婚活パーティも例外ではありません。
遊びに来ない女性が来るとしたら、結婚相談所しかないでしょう。もし、遊びで来ている女性がいたら、それは相談所のサクラです。
高いお金を払って遊びに来ていたら、ブルジョワ過ぎます。

結婚相談所の活動スタンスをどうするかは、IBJメンバーズの面談に行ってから、ずっと考えていました。
結論として、私は自分から女性に申し込みをすることを止めることにしました

プライドが高い女性、臆病な女性に関しては、30分も話せばわかりますので、このような女性は即断ります。
ちなみに、プライドが高い女性、臆病な女性は、自己都合を優先する考え方から来る発言や行動が多いのですぐにわかります。
この意味は、自分が人に合わせる意思がなく、自分の基準に相手に合わせてもらおうという考えをしているという意味です。
年齢が高い独身彼氏なし女性程、顕著に現れる特徴です。

婚活者が最初にしなければいけないことは、結婚できずにアラサー以上になっている自分という事実を認めることです。
出会いがないとか、周りの環境、人に原因があるとし、自分に問題がないと考える婚活男女を私は見て来てしまいました。
何度でも繰り返しますが、アラサー彼氏なし彼女なしの理由は、必ず自身の内面に、つまり、心の弱さに原因があります。
結婚式をしようとした時、自分が何人友達を呼べるか?この呼べる数が少ない場合、それが結婚できない答えです。

行動をすれば何かが変わります。ここで自分の内面に問題があることに気付けば自分を変えるきっかけになります。
行動できないのであれば、他人の結婚を見て幸せになりたいと思っているだけで、実は結婚できなくても良いと思っているのだと思っています。

本当に結婚したかったら自分の意思で動くと思います。他力本願思考で自分から動かない婚活者程、心が弱いはずです。
普通に考えたら、突然結婚願望が出たか、直前で彼氏と別れた女性しか、アラサー以上では結婚能力の高い女性は残ってないでしょう。
昔から恋愛、結婚願望があって心の弱さから行動できなかった婚活者は、プライドが高くなり、こじらせてしまう確率が高いです。

プライドの高さや臆病な心は本人の意図しないところで育つため、異性に隠すことができません。隠そうとするだけ無駄な努力です。
プライドの高さや臆病な心は、勇気を出して自分の心に挑戦するという考え方を行い、実際に挑戦しなければ絶対になくせません。
隠そうという発想自体にもプライドが高い人はならないように私には見えています。これが結婚できない人の考え方、過去の生き方です。

問題は、そうではない女性、つまり、結婚能力のある女性がいた時に、どうやって結婚まで持って行くかです。

答えは簡単でした。女性に自分を選んでもらうことです。
人間心理として、結婚適齢期に入ってしまうと結婚を意識してしまうために、アプローチされた場合、本当にこの人でいいのか?
もしくは、仮に付き合っても、年齢的にこれが最後のチャンス、もし振られてしまったら…というような感情が働くと考えます。
なかなか短時間で結論を出すことは難しいはずです。

しかし、女性が男性にアプローチした場合は、話が変わります。自分から選んでいるため、本当にこの人でいいのか?とは考えません。
スタイルを良くする努力や精神を鍛える選ばれる努力をしている場合は、選んでもらえる可能性があります。
この場合、考えることは振られる可能性だけになると思います。ただし、ここまでくると後は私にはどうすることもできません。

ここから先は、このマイナス思考に勝つために必要な要素を女性が持っていることが条件です。
それこそが交友範囲の広さがあるかどうかだと考えます。自分の心の弱さに負けてしまう女性では、ここで関係構築が止まります。

臆病な性格だと、振られることが怖い、という感情を待つ可能性がありますが、交友範囲が広い女性だとそうはなりにくいと考えます。
交友関係が広い人は、相手に対する度量が広いため、比較的軽く考えやすいのです。つまり、プラス思考ということです。
これにより、まずは会ってみようかな、という考えができるようになります。

私が会いたい女性は、これまでの分析の結果から、交友範囲が一定以上に広い女性で結論が出ています。
何より、交友範囲が広いということは、人に好かれる素養があるはずです。交友範囲が狭い人はこの素養が低いはずです。
この原因は心の弱さにあります。人に対して自分の心に壁を作ってしまうために、交友範囲が狭くなります。

メンタルを鍛えた今、交友範囲の狭い女性ではボランティア結婚になってしまいます。私はボランティア結婚するつもりはありません。
交友範囲が狭い女性では、そもそも結婚まで到達することができません。人に対して壁を作ってきた過去があるからです。
幸せを感じる結婚をしたいと考える場合、ボランティア結婚をするのであれば、生涯独身の方が良いです。

では、交友範囲の広い女性が結婚相談所に流れる場合は、どういう場合か?
それは友人知人のツテを使い切ってしまった場合です。
如何に人と『頼る頼られる』関係を無意識に作れる女性でも、交友範囲の男性ほぼ全員が既婚者や彼女持ちだとどうしようもありません。

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ガールズちゃんねる『30代独身…結婚凄く焦ってる人!』
http://girlschannel.net/topics/1002389/
126. 匿名 2016/12/25(日) 14:59:47 [通報]

来年32になります。
大学から付き合ってた彼と、10年付き合い、結婚するものだとばかり思っていたら他に好きな人ができたと言われ、夏に振られました。
今思えば、同棲の話もうやむやにされていたしたぶん二股だったんだろうな…
子どもが欲しいのですごく焦っていますが、女性ばかりの職場&友達の男友達もすでにほぼ結婚しており紹介は見込めない。。。
相談所に行くしかないのでしょうか。
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交友範囲が広い人は、いきなり結婚相談所に行くという考え方はしません。
上記のように、まずは身近なところからフリーの男性がいないか探すはずです。今の私が探している女性は、このような女性です。
文面から若干受身な性格が受け取れますが、度胸はありそうな考え方を感じます。また、男性を加点方式で見れる考え方も感じます。

20代の時に男性と付き合えていることも大きな評価ポイントと見て良いと思います。評価というとデータみたいで嫌ですが。
女性の場合は、自分から男性に声をかけなくても恋愛が可能な性です。声をかけないと高確率で恋愛できない男性とは違います。
20代で恋愛してない女性は、容姿、性格のどちらかに高確率で男性に好かれない理由があるからです。婚活パーティに10回いけばわかります。

そして、これが人に『頼る頼られる』という考え方ができる女性であり、アラサー以上で残っている最後の結婚能力の高い女性と考えます。
この考え方ができる女性を捕まえられなかったら、残念ですが、結婚とは縁がないものとして、割り切った方が良いです。
休日はサイクリングしたり、ゲームしたり、たまに既婚独身問わず、友達と遊びに出かける残りの人生も悪くないです。


交友関係を頼れる女性が選んでくれた場合は、喜んで選ばれたいと思います。
ただし、既婚者の友人に合コンに呼ばれる評価がある女性限定ですね。
独身女性に1人で合コンに行けないから一緒に来て欲しいと言われて来た女性は、考え方のレベルが友人を呼んだ女性と同じで魅力がないからです。
どういうことかというと、婚活市場で会った独身女性が合コンに呼ぶ独身女性は、臆病だと感じます。

そういう女性の場合、結婚相談所でお見合い申し込みボタンを押した時以外は相手にしたくありません。
そういう女性に限って、男性に選ばせるアプローチをしてくるため、私にはプレッシャーになります。そのような女性は私は全員無視しました。
自分で人と距離を縮める(男性をデートに誘う)努力くらいして欲しい。

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ガールズちゃんねる『結婚している人から、婚活している人へのきついアドバイス』
http://girlschannel.net/topics/1015279/
420. 匿名 2017/01/07(土) 22:11:00 [通報]

結婚したくても出来ないいい歳した女は地頭が悪いんだと思うよ。これに尽きるよ。
こーゆうのってセンスだから無理だよ。
カモの選び方、押し引きのタイミング、相手の気持ちを読み取る力、会話力とか細かい項目で失敗してるんだよ。
だからアドバイスも難しい。
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恋愛結婚ができないタイプの人は、総じて相手の気持ちを察する力が弱いと先述しました。
これはどういうことかというと、押し引きのタイミングを図れないということを意味します。

押すタイミングとは、本来は相手がこちらに興味があることを察することができたタイミングで実行すべきだと考えます。
相手の気持ちを察することができない男女は、私の経験上、自分の気持ちが高まったタイミングのみで押す行動を実行します。
押したタイミングで相手が自分に興味を持っていなかった場合、それは相手にとってプレッシャーになります。
婚活男女のほとんどは、駆け引きができない人があまりに多いです。だからこそ、結婚できていないと考えることが自然です。

私は聖人君子ではありません。自己都合のみで相手の気持ちを察することができない人と結婚したら、幸せな結婚生活は不可能と考えます。
婚活者は、その多くがこのタイプに属すると感じます。結婚したら異性に面倒と思われたり、疲れさせるタイプです。
そして、最大に厄介なことは、このようなタイプの男女は高確率で自覚がないので、変えさせることすら不可能に見えることです。

このアプローチは、男性の場合は年収の高い人に、女性の場合は容姿の良い人に、比較的見られやすい傾向があります。
年収が高いから私はモテる。容姿が良いから私はモテる。このようなプライドが高い男女に自分の気持ちを押し付ける傾向を感じます。
したがって、年収が高い、容姿が良い、という特徴を持っていてプライドが高くない場合は相手の気持ちを察する力があると感じます。

何が言いたいかというと、異性に面倒と思われるタイプはプライドをセットで持っている確率が高いので、変えることが難しいということです。
本人に自覚がないため、いくら他者がアドバイスしても右から入って左に抜けていきます。自覚があれば、何とかなる可能性があるのですが…。

このような自己都合を押し付ける傾向のあるタイプの人は、自分の気持ちを汲んでくれるタイプの人しか結婚できません。
つまり、人の気持ちを察することができないタイプは、まだ経験値の浅い若い時に勢いで結婚するしかないと考えます。
アラサーになってしまったら、自己分析を行い、自分を変える挑戦をする意思がなければ、ほぼ確実に結婚できないタイプです。

例外があるとしたら、相手の異性が結婚を焦っている場合です。ただし、交友範囲が広く、異性を受け入れる度量が広いタイプです。
冷静に異性を見れるタイプは、ある程度恋愛経験を積んでいると考えます。更に度量を広くすることで受け入れられると思います。
恋愛経験の少ないタイプは容姿を重視するなど、こだわるポイントが多いため、このようなアプローチをする異性は断ると考えます。

個人的には、いくら度量が広い人でも、私は人の気持ちを推し量れないタイプだけは絶対に選んではいけないと思います。
人の気持ちを推し量れない人のアプローチを相手の気持ちを汲んで結婚してしまい、子供が成人したら卒婚だ、と言っている知り合いがいます。
言われている本人は全く理解できていません。人の気持ちを推し量れないため、アドバイスをしても右から左に抜けていくからです。
プライドが高いというのは、本当に厄介な要素だと思います。私もプライドが高かったため、自覚できて本当に良かったです。

だからこそ、人の気持ちを推し量ることができないタイプの女性と仮に交際した場合、私が一方的にリードする未来が見えます。
一緒にお互いに歩み寄ろうという考え方が見えません。
失敗経験を積んで成長しようとする意思も、プライドが高い場合、ほとんどの人に見えないため、関わるだけ時間の無駄としか思えません。

男性に声をかけて欲しい気持ちは女性心理を考えた時に理解できますが、歩み寄りの意思が見えない女性にアプローチを私はしません。
例え不器用でも自信がなくても、歩み寄りの意思が見える女性の場合、アプローチして欲しい意志が見えたら私はアプローチを考えます。
このタイプの女性はいるとは思っていたのですが、意外といないんですよね…。私が女性を探す場所を間違えてきたということです。
ちなみに、デートに誘わせてその誘いに乗ることが歩み寄りだと勘違いしている婚活女性なら、たくさん見てきました。

このタイプの女性は、自分から男性をデートに誘う努力をしないと、男性が女性を誘う時に如何に勇気を出しているかを理解できません。
このような経験をしないと恥ずかしさから何もできない女性になってしまい、交際しても私が楽しくないと思ってしまい、経験上、失敗します。
男性にプレッシャーを与えるアプローチをいつまでも続けて、最後は独身という人生になりますよ。
このようなプレッシャーを与える女性と結婚したい男性はまずいませんし、それをしているからこそ、結婚できないことを理解しないと。

男性にプレッシャーを与える女性は、男性に愛される方法でしか結婚できないので、自分で男性を選べません。
どうしても選びたいなら、自分から振られる覚悟で男性をデートに誘わないとですね。
ちなみに、最近、私と同じ考え方をしているコメントをガールズちゃんねるで見つけました。
素晴らしい意見だと思います。私の言いたいこと、婚活女性を見て来て感じて来たことを全て言ってくれています。

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ガールズちゃんねる『結婚している人から、婚活している人へのきついアドバイス』
http://girlschannel.net/topics/1015279/
116. 匿名 2017/01/07(土) 17:24:13 [通報]

おばさんがごめんね。でもおばさんだからいろいろな「末路」をたくさん見てきた。

45歳過ぎて「結婚願望」があるのに独身の人の最大の特徴は
「ときめく恋をして、自分が好きになった人と結婚したい」と30歳過ぎても言っていた人です。
条件関係なく、「好きになった人と結婚したい」と言っていた人の婚姻率はゼロ。

30歳過ぎたら、なかなかときめかない。それくらい人生見ちゃってるから。
中学生の頃なんか、顔だけで好きになれたけど、30歳過ぎたらそれは無い。
それなのに、何故か「自分の恋心」にこだわる。

こういう考えの人は、20代前半までが勝負。
そこを残念ながら過ぎてしまった人は、考えを今すぐ変えないと大変なことになります。

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127. 匿名 2017/01/07(土) 17:26:37 [通報]

かっこいい人、モテる人を好きになってもいいが、好きになったら必ず告白すること。
そうすると、低スペックのあなたは必ずふられます。
ふられまくるうちに、自分の本当の価値に気づき、自分に釣り合った人を選べるようになるでしょう。
私がこのパターンで、いま結婚できています。
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さて、私については、結婚相談所の前に最後の合コンですね。
IBJメンバーズで無料面談を担当して下さった方から『あけおめ』メールが来たので、おそらく私はポイント高い男性に見えるのでしょう。
IBJメンバーズの方は無料面談の際に公式HPに記載の内容と矛盾する内容を話しており、私はこれを聞き逃しませんでした。

背景心理分析をすると、そこにあるのは金儲けです。
わざわざ1か月半前に無料面談に行った人にメールをするということは、金儲け以外にないと思います。
私から成婚料が取れる可能性があると考えているのでしょう。このような状況からも、結婚相談所は後回しで合コン優先です。

今回の分析から、結婚相談所に行く場合、女性を探す条件は、既婚者の友達が周りにいる女性で良いと思います。
…あれ?IBJメンバーズだとデータマッチング形式だから、この条件を指定することは、無理なような気がする…。

合コンについては、日程も決まったので、それまでにIBJメンバーズ以外の話も聞いた方が良い気がしてきたな…。


[ 2017/01/07 17:17 ] 婚活 | TB(0) | CM(-)

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