【分析】恋愛が苦手であるということ



※きっかけを作ることの難しさ
さて、そろそろ結婚相談所の無料面談に行ってから1ヶ月が経過しようとしています。
このことが自分にとってプラスに働いたのか、面談翌日から飲み会開催のための奔走を始めました。

夏にスポーツ観戦飲み会を企画した時は、男女30-40人での大人数での飲み会を考えていました。
しかし、アラサーになると男性の恋愛に対する熱が下がるのか、男性を集めることが容易ではないことがわかりました。
友人知人、更に友人知人の友人知人まで含めて人集めを頑張ってみましたが、それでもなかなか集まりませんでした。

一方で、女性はあっさり人数が集まる傾向がありました。
何故かと言うと、1人に声をかけると友人知人先輩後輩と一緒に言ってもいいですか?というお願いをする女性が半数以上いたからです。
結果として、女性の人数が男性の倍近く集まるというアンバランス飲み会になってしまいました。

女性が1人で飲み会に来ない理由は勇気が出ない等、色々な理由があると思います。
過去の婚活経験から、私は行動力があって前向きな女性が自分に合っているとわかったので、個人的には1人で特攻してくる女性の方が好きです。
1人で飲み会に来れない女性は、基本的に心が脆いと感じます。そのため、1人で飲み会に来れない女性は逆に結婚に遠いと感じます。
(友達を呼んで欲しいと頼んで飲み会を開催した場合は別。個別に声をかけて複数人で参加したいと女性が希望した場合の話。)

男性の感覚からすると、友達と2人以上で一緒にいる女性は声がかけにくいです。
例えば立食形式のパーティがあったとして、1人で過ごしていて誰かに話しかけてもらいたいなーという雰囲気を感じると話かけやすいです。
群れられていると、その中に割って一緒に話に入るのは、結構なパワーが必要です。
そういう意味でも異性に声をかけることができない人(特に女性)は、婚活は単独行動が基本線が良いと思います。


男性を集めることは大変、女性を集めることは簡単。これがアラサー飲み会の現実です。男性集めは女性集めの10倍の労力が必要です。
飲み会に行くと通常男性の方が料金を払いますし、飲み会後にデートができたとしても、声をかけるのは高確率で男性側です。
男性にとっては精神的に大変な作業です。メンタルが弱かった私はよく知っています。
恋愛に対して高い熱がないと女性に声をかけるということは、難しいと思います。

今年は何回か飲み会に行きました。嬉しいことに、かなりの数の女性に興味を持ってもらえました。(自慢話になってしまってスミマセン)
私は共学時代にモテていたために女性の好意を感じ取る力に優れているため、目線、仕草、態度を見ればわかることが多いです。
男性は好意を持った女性に対してあからさまな態度を取ることが少ない(態度に出ている場合は、本気かどうかわかりにくいことが多いと感じる)ですが、
女性の場合は、男性に好意を持った場合は、高確率でハッキリと態度に現れます。この理由は、女性には男性に誘われたい願望があるからです。

飲み会で私に好意を持ってくれた女性は多いのに、自分から私をデートに誘ったり、食事に誘ったりした女性は0です。1人もいません。
このことからも女性は生物学的に誘われる性であると断言できると見て良いでしょう。
誘われたい願望があるからこそ、ある程度以上に女性を見ることで、女性のアプローチに気付くことができるようになります。

一方で、過去の私は女性からのアプローチを感じ取れても自分から女性をデートに誘えなかったため、何も起こりませんでした。
告白してきた女性も断ってしまった程です。
(これは青少年の告白で全校生徒の前で告白されて恥ずかしさに負けたことが大きかったですが、今となっては言い訳です。)

女性にデートの誘いをできなかった原因は、全て自分が勇気を出せなかったことに尽きます。
女性をデートに誘う勇気を出すためには、基本的に時間が必要でした。
(ここで言っているのは、アプローチしてきた女性に私も興味を持った場合です。全く興味を持たなかった場合は除きます。)

真面目に考え過ぎてしまったことも良くなかったと思います。デートするためには付き合う必要があり、告白しなければいけない。
このように考えて自らデートするハードルを上げてしまったために、恋愛経験を若い頃に積むことができませんでした。
いきなり難易度の高い告白をする必要はなく、連絡先を交換してデートに誘って楽しむ。このような軽い考え方ができませんでした。

ガールズちゃんねるの結婚関連トピで『何で結婚できるの?』『結婚がこんなに難しいものだと思わなかった』というコメントをよく見ます。
上記の私の考え方を女性の立場で変換すると、デートの誘いが過去にあったのであれば、軽く応じることができなかったのだと思います。

デートする=付き合う=年齢的に結婚?というように考えてしまい、デートの誘いがあっても何を返信すれば良いのかわからない。
真面目な性格の女性だと、おそらくこのように難しく考えてしまう傾向があり、先に進むことができず、結婚のハードルが上がると思います。
恋愛にしても結婚にしても心に軽さがないとできません。軽さを持てないと過去の私のように病むことになってしまいます。

相手に対して壁を作ってしまうというより、自分自身の心の壁を乗り越えることができないために、デートも簡単にできない女性は一定数います。
私が行動力があり、前向きな考え方ができる女性を求める理由はここにあります。
結婚するためには、自分自身の心の壁を乗り越えることが必要です。行動力がある女性でなければ、この壁は越えられません。
少なくとも、私はこの壁を乗り越えるためのメンタルトレーニングを3年して来ました。このような女性を求めても良い立ち場にいると思います。

通常、心の壁は時間をかけることで崩していくものです。
初対面の人に心を開くことは難しいですが、時間をかけて日々同じ時間を過ごすことで無意識に壁を崩すことはできます。
しかし、短時間で崩そうとなると、強い精神力を持ってこの壁を壊す必要があります。
つまり、意識的に壁を崩さなければいけないため、これは結構な心には負担になります。これが自分を恋愛から遠ざけます。

合コンや婚活は短時間の出会いです。そのため、そこから成婚するには、この心の壁を自ら壊す力があることが必須になります。
一方で、婚活をしたことで、女性は自分から気になる男性をデートに誘うということが男性と比較してできない人が多いことがわかりました。
心の壁を壊す力を身に付けるには、男性をデートに誘うような自分の弱い心に挑戦する勇気が必要になります。
したがって、女性の場合は、この壁を壊すハードルが男性以上に高い難易度になりやすいことになります。

学生時代からの付き合い、職場やサークルでの出会いからの結婚は、女性側が男性を長い時間見る期間が存在しています。
つまり、相手に対して安心感を持つための時間が付き合う前に存在しています。心の壁が壊れる時とは、相手に安心感を持った時です。
しかし、自ら意識して心の壁を壊すことは、強靭な精神がなければできません。

この分析結果から、短時間の出会いから結婚できる女性とは、1人で合コンや婚活イベントに行けることが最低条件になります。
逆に考えると、この最低条件を満たせない女性に声をかけても、成婚まで到達できる可能性は低いと思います。
現に、私はこれまでの婚活経験から、この最低条件を満たせない女性とは、全て最終的に失敗に終わりました。

女性は自分から心の壁を崩せる程、強靭な精神力を持っている人は少なく、アラサー以上となると、ほとんど残っていません。
婚活から成婚することが大変な理由はここになります。男性にも言えますが、メンタルの弱い独身男女がアラサー以上には多過ぎます。

しかし、例外的にこの心の壁を強靭的な精神力を身につけなくても崩せることができる可能性があります。
それは、男女の間に共通の友人が入る場合です。信頼できる人の友人知人は、人は案外簡単に安心感を持ててしまいます。
アラサー以上の婚活者には傾向的に信頼できる友人知人が少ない傾向を感じます。
友人知人が少ない人が婚活者になる傾向が高い理由がわかりました。特に異性の交遊範囲の広さがポイントになります。


アラサー以上からの婚活で必要なことは、闇雲に異性と会うことではありません。
この方法では高確率でどこかで精神を限界まですり減らしてしまい、病んでしまいます。短期間で運命の異性に会える運が必要です。
当たりの異性に会えるかどうかは、運の要素がかなり強いです。しかし、本人の努力次第で運任せにしない方法もあります。

それこそが人脈の拡大です。実は人脈の拡大こそが、運任せにすることなく、良い異性と会う方法だと思います。
人脈を広げて自分のことを知ってもらう人を増やせば、その新しい出会いから、異性との繋がりができるかもしれません。
経験上、友人の友人の知り合いだと距離があり、安心感を持たれにくいです。(軽さがあるという利点はありますが、発展しにくいです。)
やはり、男女の間に入る人がお互いをよく知っているということが、相手に安心感を持つ材料として必要になります。
友人知人が多ければ、結果的に短時間で安心感を持てる異性の友人知人を増やすことができるのです。

婚活パーティや結婚相談所は、プロフィールから入る場所です。好きな人が良いと言っている人が戦える場所ではありません。
統計的にも、フィーリングが大事、好きになれる人が大事、という考え方を持っている女性は、婚活パーティや相談所では結婚できにくいようです。
自分の市場価値を確かめに行く、というような完全なる割り切りができる女性でなければ、最も向いていない旦那さん探しです。


では、私に関してはどうかというと、フィーリング重視と、割り切り重視の二本立てで行こうと考えています。
合コンではフィーリングを重視し、成婚率を上げるために、可能な限り、共通の友人が間にいるような集まりの合コンをするようにします。
結婚相談所ではフィーリングは捨て、容姿、性格、学歴、年齢などの条件重視で行きます。私は割り切りができるタイプです。

自己分析をしているとわかりますが、私は熱い気持ちを持てる一方で、かなりドライになれる性分も持っていることがわかりました。
好きになれる男性を探している女性は結婚相談所では相手にしないつもりです。
ドライに条件婚ができる女性でなければ、いざ結婚しそう、というところまで来た時に、本当にこの人でいいのかな心理が女性には働くからです。

条件で割り切りができない女性を結婚相談所で相手にしてしまったら、私の時間だけが浪費されてしまう可能性があります。
間の共通の友人知人がいない女性を短期間で結婚に持ち込むには、ドライな発想で割り切れる女性を探すことが必要です。
そんなのでいいのか?という人がいるかもしれませんが、それでいいです。それが嫌なら遅くとも20代半ばまでには結婚相手を見つけるべきです。

アラサーで婚活している男女、特に女性は自分の容姿が衰えていることをしっかりと自覚できていない女性が多過ぎます。
自己の容姿に対する自己評価が他者評価と比較して恐ろしく高い女性もいます。女性と言うだけで恋愛で有利と考える女性もいます。
見方を変えると、このような考え方をしている女性がアラサー彼氏なしになっている、ということです。自己分析が足りません。
男性に対してtakeばかり考えていてgiveを考えていない女性は、30代に入っているなら待ちの姿勢は止めて努力して欲しいです。
こういう考え方を感じる女性が日本女性には多いから、日本女性は結婚生活に向いている性格を持っている女性が少ないと感じる訳です。

自分の考える容姿、年齢、学歴、年収について、自己評価を紙に書き出しをしてみる。
次に男性に求める容姿、年齢、学歴、年収について、同じように書き出してみる。
おそらく書き出すということをすることで、自分が高望みしているのかしていないのかに気付くことはできると思います。

結婚相談所では不平等は成立しません。自分より高いレベルを持っている男性が良いのなら、友人知人に紹介や合コンを頼むべきです。
友人知人に合コンや紹介は頼めないけど、好きになれる男性が良い。
私は2016年は婚活しているアラフォー女性を結構な数で見てきましたが、そこにいる女性はほぼ全員がこの考え方をしていると感じます。
やはり結婚できない女性には、考え方に共通点があります。これは自分の心に挑戦しない者が持つ傾向にある考え方です。


では、前置きが長くなりましたが、合コンの話に戻りたいと思います。

夏の飲み会の最大の反省は、女性が多いアンバランス飲み会になってしまったことです。
女性が1人で参加せずに友人知人先輩後輩と複数人で参加する思考をする傾向があることが私には全くわかっていませんでした。
また、アラサー男性は飲み会に参加しにくいことも誤算でした。

更に、アンバランス飲み会になってしまったことで、支払の面でも大きな問題が発生しました。要するに、赤字問題です。
私は女性の方は参加しやすいように安めに料金設定をしてしまいました。男性が多めに払うスタイルです。
このようなことは、アラサー以上ではしてはいけないと学習しました。
(不足資金については、お節介おばさんがスポンサーになって下さったおかげで助かりました。そうでなければキャンセルしたと思います。)


このような背景から、アラサーで合コンを開くために必要な考え方を以下に整理しました。

・男性集めを先に行う。(女性は比較的簡単に集まるので後回し)
・人数を男女各3-4人(合計6-8人)の少人数飲み会にする。
・可能な限り、お互いの共通の知人が仲介者として入る形にする。


夏の飲み会では、女性を先に集め、更に女性の都合を優先して日程を決めました。
しかし、アラサー以上では女性が集まりやすいことがわかった以上、アラサー飲み会では男性の予定を先に確保することが重要です。
そこで、今回の飲み会では、3日くらい候補を出し、各日で男性が3-4人程度集まるようにうまく裏で調整しました。

飲み会に参加する回数が多くなるので、一見効率が悪いように感じますが、婚活であれば1回の飲み会でたくさんの異性に合う方が非効率です。
そして、この考え方は正解でした。うまいこと男女各3人程度の飲み会を3セット組めそうな状況になりました。
本当に女性は男性と比較すると比較的簡単に集まるなーという感想を改めて持ちました。

今回参加する女性は、過去の合コンで知り合った女性、お節介おばさんの知り合い、友人の奥さんの知人という3セットです。
どの飲み会も男女同数のため、金銭不足問題も今回はありません。
色々な意味で、バランスはまずます良いのではないかと思います。


個人的に、特に結婚願望が高く、良い女性が来る確率が高いと考えている飲み会は、友人の奥さんの知人です。
知人の知人の知人の…みたいな感じで一定以上相手との距離がある出会いの場合、相手に対して信頼を持てるまで時間がかかります。
仮に共通の知人がお互いのことを良く知っていたとしても、仲介者がお節介おばさんの場合は、少々毛色が異なることは、皆さんわかると思います。

しかし、友人レベルの共通の知人となると、そうはなりにくいです。
相手に対してある程度の安心感が生まれるだけでなく、友人の顔を立てなければいけないという意識から、
例えば合コン後に興味のない異性から好意を持たれたとしても、簡単に既読スルー等の扱いはできにくくなります。
何が言いたいかと言うと、友人レベルの共通の知人が仲介者になる合コンに来れるアラサー女性は、結婚に本気である確率が高いということです。

あまり知らない人が仲介者に入る飲み会は、『行ってみたい』というような軽い気持ちになりやすく、合コンに参加しやすい反面、
既読スルー、ブロック等の対応は比較的簡単にしやすいです。間に仲介者が入らない、良く知らない仲介者が入るということは、そういうことです。
仲介者の立場を立てなければいけない飲み会では、相手を無碍にできません。簡単に断れないことを面倒に感じるなら、参加しないはずです。

特に、アラサー女性は自分が好きになった男性がいて、アプローチすれば自分に好意を持ってくれるだろうという思考をする傾向があります。
つまり、選ばれるという思考ではなく、選ぶという思考が強く、アプローチしてくれた男性の気持ちを大切にできない傾向があります。
自分から男性をデートに誘えないのに、男性を選ぶとは…と思います。
私の価値観だと、男性を選んで良い女性は、自分で気になった男性をデートに誘える女性だけです。
それができないなら、結婚相談所に登録して、お見合い申し込みボタンを押せば良いと思います。

このような背景からも、良く知っている女性の知人の女性なら、男性の気持ちを考える力を持っている可能性があると考えます。
アラサー以上の男女は、考え方が固まってしまっていて、ライフスタイルを変えたくない、という思考をしている男女が少なくないと感じます。
相手の考え方もきちんと聞いて可能な範囲で合わせる努力をする。これができない男女は結婚生活が続かないと思います。


良く知っている共通の知人(仲介者)が間に入る合コンでは、仲介者は女性の方がいいのではないかなと思っています。
何故かと言うと、事前に仲介者の女性から相手の男性の情報が手に入るからです。
年収、年齢、容姿、性格等、色々聞きたいことがあったとして、それは合コンに参加する男性本人や仲介者が男性の場合は聞きにくいです。

しかし、仲介者が自分も良く知る女性の場合は、比較的聞きやすいと思います。
聞かなくても、同じ女性だと女性が男性で気にするポイントを考えやすいので、あえて『○○な男性が来る』と話すかもしれません。
女性は男性に対して安心感が持てることを重要視します。したがって、結婚に本気であれば、参加がしやすいと考えます。

その一方で、男性である私が女性に興味を持てるかどうかはとても重要です。
この辺も勘案して、私は合コン参加女性を集めるに当たり、良い女性を呼んでくれそう、と思える女性を奥さんに持つ男性を当たりました。
ただし、直接ある程度話したことがある奥さん限定です。奥さんに女性集められないか聞いて欲しい、と男性にお願いしました。
あまり話したことがないと、女性側に私に警戒心がある等の理由で女性集めに積極的にならない可能性があります。

過去に合コンで会ったことがある女性に、合コンをしない?と声をかけたこともありますが、既読スルーされることがありました。
良く知らない人だから、ということもあると思いますが、私の分析だと、以下のケースでは高い確率で返事がありません。

・女性側が私に興味を持っている場合
・プライドが高い女性(容姿に対する自己評価が他者評価より高い女性)

私はメンタルを鍛え、無駄なプライドをなくすための努力をしてきました。そのため、プライドの高い女性は短時間で見抜けます。
そして、そのような女性は、女性集めに積極的に協力しない確率が高いです。
他人より自分が優先という思考があるために、女性集めを面倒に考えやすいからです。

また、女性側が私に興味を持っていたケースも高確率で返事はありませんでした。未読スルーもありましたし、良くても既読スルーです。
女性を集めて合コンを開いても、自分が気になった男性が自分の友人知人とくっつくのを見たくないという思考が働くのだと思います。
私はこのような女性心理を、比較思考心理を呼んでいます。他の女性と自分の幸せを比較しやすいために生まれる女性特有の思考です。

女性の敵は女性という言葉がありますが、この言葉は、高確率で女性が持つ比較思考心理から生まれると考えます。
出会いを増やそうという発想ではなく、自分の心が傷つきたくないという発想をしています。そうでなければ、何か反応があるはずです。
私の経験上、私に興味を持たなかった女性は、高確率ではぐらかす反応をしてきています。無反応なことが答えです。
単に返信を忘れていた、という考え方もできますが、真面目な性格が垣間見えたり、こちらに興味ある仕草が見られた女性に忘れたはまずないです。

既読スルーという無反応が全てを物語っています。人間の行動は気持ちが決めます。
既読機能があるLINEというツールは、実は女性の性格、考え方を分析する上で最強のツールではないかと私は考えています。
女性は男性より嘘をつくのがうまいです。しかし、表情やLINEではどんなに頑張っても気持ちがでてしまうためにごまかせません。

このような女性は容姿に対する自己評価が他者評価より高いために、自分が良いと思った男性を自分は選べると無意識に考える傾向があります。
男性が自分に声をかけてくれると思っているので、自分から男性に声をかけるという発想も、あったとしても弱いです。
過去の経験上、このようなメンタルの弱さを持っている女性は長く続きませんでした。だからこそ、アラサー彼氏なしなのでしょう。

私自身もこのような思考をすることをある程度予想していたので、たぶん返事はないだろう、と思っていたら、やっぱりありませんでした。
アラサー彼氏なし女性は、自分から男性をデートに誘うことができないメンタルが弱い女性が多過ぎだと思います。
自分が好意を持てる男性がいいのに自分から男性をデートに誘えず、誘われ待ちをしていいのは、遅くても20代前半までです。

自分がいいと思う男性が良い、自分に好意を寄せてくれても誰でも言い訳ではない、かといって、友人知人に合コンや紹介は頼めない。
このような場合は、さくっと結婚相談所に行った方が良いと思います。
自分から男性をデートに誘えないのに、自分にアプローチしてくれる男性を大事にできないなら、独身の覚悟を決めた方が良いと思います。

人の心は、自分の弱さに挑戦しなければ鍛えることはできません。
自分の心を鍛えられないことを棚に上げる女性は、面識のない男性を攻撃することもあります。
女性は自分から男性をデートに誘うケースが多くないため、メンタルが弱いままアラサーになってしまったら、高確率でそのままです。

まあ、アラサーに限らず、共学時代の女性を思い返してみても、結婚向きな思考回路を持っている女性は少ないと感じます。
男性にも言えますが、結婚に向いている男女とは、アラサー以上になっても自分の心に挑戦し、自分に自信を持てる男女だと思います。
自分の弱い心に挑戦することで、自己分析ができ、次への教訓となり、相手の立場で物事を考える力が養われます。
自分の都合を相手に押し付ける男女が結婚できない男女には多過ぎます。自分を変える努力ができる者が本物だと思います。


おそらく、仲の良い友人知人の既婚女性に旦那の友人を紹介して欲しいと言える女性は少ないです。
最も安全で安心感があり、良いと思える確率が高い男性に会えるこの手段を女性が取らない理由は、大きく3つあると考えます。

(1) 恥ずかしい
(2) 男性を断りたいと思った時に断りにくい
(3) 男性に誘われたい願望がある

アラサー以上で結婚できない男女は、上記のような思考をする男女である確率が高いと考えています。
この考え方には、共通して自分の心が何より大事である、という考え方しか伝わってきません。
結婚できる女性とは、自分の気持ちに素直になれ、かつ、自分からは初見で好意を持てなかったとしても相手の男性の好意を大事にできる女性です。

私は女性に選ばれる努力を選ぶ努力とセットでしているため、選ぶ努力しかしない女性はどんなに美人でも相手にしないつもりです。
事実、選ばれる努力をできない女性はプライドが高かったり、メンタルが弱かったり、相手の立ち位置で物事を考える力が不足しています。
そのような女性は一緒にいても楽しくないため、お断りさせていただきました。メンタルが弱いので罵声か無言の応答が来ます。

選ばれる努力ができない多くの女性は、共通して男性との交際経験が足りないと感じることが多いです。
選ぶ努力をしていても、振られる可能性があると自信の無さから、突然フェードアウトしてしまうこともあります。
知人が直接本人に会ったことがない、よく知らないという関係性の女性だと、サクラではなくても婚活でいるサクラ行動(遊び)の可能性もあります。

本当に結婚したいなら、男女互いをある程度知っている共通の知人を当たり、異性と会うことが経験上、最も確実だと感じます。
日常生活で異性と知り合う環境にない、会っても彼氏彼女持ち、既婚者が多いという状況だと、最良の選択肢です。
友人知人に紹介を頼むことは恥ずかしいと考える人が多いと感じますが、恥ずかしいと思っているうちは結婚したくないのでしょう。

婚活パーティにいた女性が容姿が良くても性格がイマイチに感じた理由はこれです。己の心の保身に走る女性が良い女性の訳がありません。
婚活パーティで良い女性がいるとしたら、友人知人に紹介を頼むという行動とセットでできる女性です。
婚活市場だけで男性を探している女性は、ネットを見ていると愚痴が多い人が多いです。
しかし、それは当たり前だと思います。婚活パーティで話した男性は、見た感じ、婚活市場でしか活動していないように見えました。
私が愚痴を始めたのは、婚活市場だけで女性を探している時です、しかし、人脈を頼り、自分の弱い心への挑戦を始めたことで薄れていきました。

婚活パーティに行くのであれば、何故自分が婚活パーティに行くことになったのか考えなければいけません。
婚活女性にはよく出会いがないという女性がいますが、出会いがないなら周りに素直にそれを言えば、誰かを紹介してくれるかもしれません。
だからこそ、出会いがない、という婚活女性には行動力の無さやコミュ力の無さを感じます。

出会いがないのではなく、他力本願思考をしているから婚活することになります。自力で行動できない人が婚活する人になるはずです。
人脈を頼れば良いのに、わざわざお金を払って身元不詳の異性に会いに行くという思考をすることが、婚活している答えです。
人脈を頼ることを提案しても、心に言い訳ばかりして、人を頼ろうとしない人も少なからず何人か見てきました。総じてメンタルが弱いと感じます。
メンタルの弱さは、自分の心に挑戦をして来なかった過去があるからに他なりません。私自身の自己分析からよく知っています。

人脈を大切にできる人は、選ぶという発想が薄いと感じます。人脈が少ないのは、自分勝手な側面があるからです。
私の学生時代の人脈が少ない理由は、私自身が自己中な考え方をしていたからに他なりません。
自己中と言われたことがあってもそれに気づけなかったのは挑戦という経験をして来なかったからです。

婚活を始めて、私はこれまで自分がどれだけ自己中であったかに気付くことができました。
だからこそ、過去を清算する訳ではありませんが、人を頼る方向に婚活をシフトし、外面だけでなく、内面を変える努力をしました。
その結果、先日あるお節介おばさんに半年前と雰囲気が変わった、と言われました。この客観的な評価に私は自信を持ちました。


自分から男性をデートに誘うことができない女性が効率よく幸せな結婚をする最短距離は、人脈を頼り、人を大切にすることです。
人を大切にしない過去があるから、私のように婚活市場に流れます。繰り返しますが、婚活する原因は、必ず自分の内面にあります。
過去に自分の気持ちに素直になれなかった自分を振り返ると、自分の気持ちに素直になれない人は魅力がないと感じます。
逆に言うと、これができないと婚活者になってしまいやすいということです。

アラサー以上になってくると、当たりの女性に会うこと自体が少ないです。
私にとっての当たりの定義は、行動力があって前向きな女性です。このような女性は、きっと自分の気持ちに素直になれる女性です。
心を鍛えることに成功した女性の判断基準は、自分の気持ちを素直に言葉にできるかどうかで判断できると思います。

今回、昔の友人の奥さん経由で、合コンに来てくれる女性をゲットすることができました。
もし、この女性が当たりであれば、闇雲に女性を探すことではなく、意図的に当たり女性と効率良く会うことは可能ということになります。
それは自分を良く知る男性の奥さん(奥さんとある程度話したことがある)に、女性の知り合いを当たってもらうことです。

ただし、その女性が声をかけてくれる女性は、女性の性格によるところが大きいです。
以前、親友の奥さんに紹介を頼んだら、結婚願望のない女性と同い年の非正規フリーターで容姿を良くする努力をしてない女性が来ました。
合コンや婚活パーティを含めても、なかなか見つけることさえ難しい女性です。
これは、友人に幸せになって欲しいという思考が強い奥さんだったからこそ、紹介された女性だったと思います。
男性側の立場であまり物事を考えていないと思って良いでしょう。しかし、一方で良い勉強になりました。

今回の女性集めを頼んだ奥さんも、おそらく同じ思考はしていると感じますが、男性の立場も考える思考も同時に感じました。
何故なら、私が結婚していない理由を『高望みしているから』と言ったからです。
これは、容姿と性格に問題がない、または良いと思わないと出てこない言葉だと思います。私がメンタルを鍛えることに成功した証です。

このような真面目な性格を持っていると感じられる女性であれば、遊びの女性に声はかけないと思います。
30代前半になっても彼氏がいるのに合コンに行ってみたいという理由で遊びにくる女性も残念ながらいます。
婚活パーティでいうところのサクラの女性です。実は実際に先日このような女性が来ました。共通の知人の話と当日の様子から可能性が高いです。

どういうことかというと、女性を探してくれた共通の知人が会ったことがない女性だったからです。知り合いのお嬢さんと言っていました。
LINEについては、グループトークからは離脱していないのに、ともだちとしては未読スルーのため、高確率でブロック削除していると思います。
このような背景事実と女性は嘘がうまいという事実から、遊びの女性である確率が極めて高いです。
女性が本当のところ何を考えているかは、遠い関係にあるなら言葉は信用しない方が良いです。行動にこそ、真実の考えが出ます。

美人で性格が良い女性はサクラである。このような疑心暗鬼が生まれるのは、このような女性に原因があります。
男性も男性で、イケメン高収入がサクラと呼ばれるのは、彼女か奥さんがいるのに遊びに来る男性がいるからでしょう。
真面目に婚活している男女にとっては迷惑極まりない自分勝手な存在です。
共通の知人を介さない出会いでは、遊びで簡単には登録できない結婚相談所は魅力があっていいなーと思います。


さて、話は戻りますが、今回の出会いを紹介形式ではなく、合コン形式にしたことも意図があります。
ある程度以上に容姿とコミュ力に自信がないと、合コンには参加できないからです。私はそれを過去の合コン参加経験からよく知っています。
信頼できる共通の知人経由で女性を集める。
数千円程度の比較的出会いにお金のかからない出会いで真面目な出会いが欲しいならこれが最強です。

合コンは紹介と違って女性に声をかけるために勇気が必要になります。しかし、当たりの女性と会いやすいリターンも得られやすいです。
この心の壁を勇気を持って超えることで、うまく進めることができれば、先の展開もある程度期待できるような気がします。

さあ、勝負の時は近づいて来た!メンタルを鍛えた今、結婚相談所に行く前の最後の3番勝負に行きたいと思います!



【合コン参加後】
合コン連続参加してきましたー!感想:私はやっぱりバカだった。

計算してしまう論理的思考ってダメだなーと思います。こういうアホなことばかり考えているから恋愛もロクにできない訳です。
平等じゃないと成立しないとか色々考えていても、実際に会ってみると、全然そんなことないと感じます。

学歴とか年収とか年齢とか、目に見えるデータは確かに違うかもしれません。
でも、例え、飲み会という短時間の出会いであっても、楽しかったらそれでいいのではないかなーと思います。
学生時代の恋愛って、学歴とか年収とか年齢とか、余計なことを考えていなかったはずです。だからこそ、付き合えた側面もある訳で。
余計なことを考えるから、ますます結婚できなくなります。まあ、結婚は生活なので、余計なことを全く考えないのは難しい話なのですが…。



結婚できない理由は、上の新聞投書に全て凝縮されていると思います。

婚活パーティや結婚相談所に行く理由なんて、いくらでも後から作ることができます。
同じ趣味を持っている異性が良いから、出会いがないから、等、色々な理由をよく耳にしますが、これが本当に理由なんでしょうか?
一番の理由は、結婚したいからですよね?日常生活では結婚できないことを認めたくないから、作っている理由に感じるのは私だけでしょうか?

結婚したいから、という理由が一番最初に来ない時点で、自分には問題があるという発想がありません。
一体どこから婚活市場に来なくても自分は結婚できるという自信が来るのか。自分を客観視できていないと感じます。
若い頃から人脈を大事にして色々な場所に顔を出しているのであれば、男性から声がかかると思います。

1人が楽だと考えていたり、振られることが怖かったり、そういう内向的な思考、内面の脆さがあるから結婚できないはずです。
実際に、出会いがないという女性に限って、行動力の無さやコミュ力の低さを感じます。
申し訳ないですが、日常ではあまり見かけない女性だと思います。

したがって、内向的な思考、内面の脆さがある女性が結婚できない女性となり、婚活女性となります。
このような女性は、行動力がないために、世の中の男性をあまり見て来ていないので、初見で興味を持てる男性を探しがちです。
つまり、イケメンを探してしまうのです。更に、温厚で自分に一途になってくれる自分より高収入な男性を探す傾向があります。

婚活女性を相手にしたくない最大の理由は、自分に行動力がないことを棚に上げて男性に完璧を求める女性が一定数いるからです。
理由はわかりませんが、日本人は自己分析や自分から行動をせずに他人を攻撃する人が多いと感じます。
努力していて叩くなら理解できますが、努力しないで叩く人は私は理解できません。
そして不思議なことに、努力してないで異性を叩く人は面識のない他人を攻撃する率が高いような気がしています。

面識がある場合は、振られた場合とかですね。
まとめると、面識のない他人、または今後自分とか関係のない、どうでも良くなってしまった他人を叩くということだと思います。
(女性だと、私も合っていないと思っていました、という負け惜しみ発言が多い。実際に複数回お断りした際に言われました。)

まあ、メンタルが弱いと思います。きっと職場や友人には間違いなく婚活の話や結婚願望の話はしてないと思います。
そういう脆さがあるから、たぶん紹介話があっても強がっているだろうし、なるべくして独身になっているという感じだと思います。
婚活していて思いますが、やっぱり素直じゃない女性は、傾向的に結婚願望会っても独身になっていると感じます。

30歳超えて友人を頼らずに、ある日自分が良いと思う男性に会い、ちょっとアプローチすれば自分に告白してくれる。
結婚できずに残っている女性はこのような女性です。そんな女性がアラフォーになるとたくさんいます。本当にたくさんします。
若い時に積極的に恋愛すれば良かったな。恥ずかしがって、何もできなくて、30歳過ぎてからメンタルを鍛えることになってしまった…。


さて、話を戻しますが、努力しない人が面識のない他人を叩く代表的な例に、Amazonのゲームレビューがあります。
海外では純粋に面白さを評価するのに対し、日本人は気に入らない点を1つ見つけただけで、叩く人が少なくありません。
これを婚活に置き換えると、相手を1点気に入らない点があっただけでマイナス評価をして、すぐになし判定することになると思います。

このようなことを私に対して行った婚活女性に、私は少なくとも2人あったことがあります。
2人共容姿は良かったし、そういう性分があるから誰からも求婚されずに婚活してるんじゃないかな…。
婚活に来ていますし、女性は男性に声をかけられたい願望があって容姿に自信があるとプライド高そうだし、友達頼ってなさそう…。
完璧な男性を求めている典型的な女性だと思います。あのまま何も自分を変えていないなら、たぶん、今も結婚してない気がする…。

相手を良いところも良くないところも認めてくれる純粋な気持ちで婚活している女性は、どこにいるのか…?
勤務先とか勤務地とか年収とか学歴とか、合コンでも気にする女性が多いしな…。

waiting for the perfect man

上図は、結婚できない女性を端的に表している良い図だと思います。
パロディー要素があるので、若干バカにしているのでは?と思うかもしれませんが、バカにしている考えている時点で心が脆いです。
自分の心に向き合える女性なら、上図を見て自分の考え方を変えるきっかけになるはずです。

結婚したいのにできない女性は、自分を変える努力ができない女性です。
だからこそ、手っ取り早くお金で解決できる婚活市場に乗り込み、精神をすり減らしてしまい、病むことになります。
そういう意味でも、婚活市場には結婚相手を見つけることではなく、期待せず勉強しに行くくらいの気持ちの方が良いと思います。

私は結婚相談所での出会いにはあまり期待しないつもりです。良いと思える女性に出会える確率は運でしかないのです。
IBJだと年収を非公開にしている女性が多いようですが、そういう女性には私は会わないつもりです。

婚活女性は、自分にとって不都合な情報を男性に隠す傾向があります。相手に対して安心感が持てないから、気持ちはわかります。
しかし、婚活市場から成婚したいなら、相手を信用することから始めることが先のはずです。

女性の言葉は私は信用しません。女性の行動、態度を信じます。最初から相手に隠し事をする女性は、信用できないし、私の考え方に合わないです。
子供の頃にモテていたことと、婚活3年間で培われた私の洞察眼には根拠があるため、女性の思考を短時間で見抜ける自信があります。
まあ、私は外での出会いを優先するため、結婚相談所は3カ月くらいで退会することになると思います。当たり女性に出会えたら、儲けものです。

以前話したように、婚活市場で当たりの女性に出会える確率は、鳥取砂丘でドラゴンレーダーなしでドラゴンボールを見つける確率です。
何が言いたいかと言うと、繰り返しになりますが、婚活市場から良い女性と会うためには、かなりの運が必要だということです。

一方で、人脈を拡大して開いた合コンは、やはり人脈を大切にできる素養がある女性が来てくれる確率が高いと感じます。
この女性なら良い女性を連れて来てくれるのはないか?と思っていたら、本当に良い女性が来てくれました。
結婚できる女性は、やはり人脈を大切にできる女性だと感じます。婚活市場にいる女性は、特に男性の人脈を大切にしてないように感じます。

通常、ある程度気心がしれていないと、声はかかりません。声がかかる時点で人脈を大事にできる可能性が高い友人知人です。
ある程度知っている友人知人が連れて来てくれる女性には、色々な意味で安心感が持てますね。婚活パーティでは不可能です。

女性にとっては、安心感を男性に持てるということが非常に重要だと思います。
自分をよく知る友達が、合コンを主催している男性と仲が良さそうに見えると、それだけで安心するのだと思います。

人はどうしても知らない異性に対して警戒心を持ちやすいと思います。(特に女性。)
完璧な人間はこの世にいません。この意味は、価値観は人それぞれということです。しかし、相手をよく知らないと構えてしまいます。
そのため、ちょっとでも自分の感覚と違うことがあるとそれだけで変わっている、変な人が多い、という目線で相手を見てしまいやすくなります。
婚活が疲れる最大の原因は、相手のこれまでの背景が見えないために安心感を持てず、疑心暗鬼になって疑ってしまうからです。

人脈を頼ることができなくて婚活市場から結婚を目指す人は、相手を信用する意識を持たなければ、結婚はできないでしょう。
婚活ブログを読んでいると、相手に歩み寄ろうとする意識のある人が結婚できる確率が高いと感じます。
しかし、相手に安心感を持つことこそが婚活で最も必要であるということに気付いている婚活女性は、私の体感ではほぼいません。

相手に対して安心感がない場合、相手に対して容姿やフィーリングで強い関心を持たなければ成婚はできないと思います。
実際に、婚活ブログを見ていると、成婚しているカップルは初見で互いに相手に高い興味を持ったケースが多いと感じます。
初見で高い関心を持てないと、相手がどのような人なのかをお試して見る思考が出てくるため、疑心暗鬼になりやすくなります。

だからこそ、相手をよく知らないという状況の婚活市場では、お互いが強い関心を最初に持たないとうまく行かないのです。
そういう意味でも、成婚確率を上げるのであれば、人脈拡大で異性の友人知人を作る方が遠回りのようで実は早いでしょう。
結婚は生活のため、実際に生活を始めたら、人の助けが必要になることも出て来るはずです。
そういう時にモノをいうのは、結婚前にどれだけ人脈を大事にしてきたかです。
婚活市場に出て来る時点で人脈が広くない確率が高いため、結婚後も意識した場合、トータルでは人脈拡大はプラスに働くと考えます。


さて、本題である合コンの話に戻ります。

初めに、この合コンには1名遊びに来た女性がいました。知人の大学時代の友人のお嬢さんです。
綺麗な女性だし、性格も良さそうだし、合コンに1人で来れる行動力もあるし、珍しい女性だなーと思っていました。
しかし、知人は会ったことがなく、また、知人の友人である女性の親の話だと『行ってみたい』というニュアンスで話していたことが気になっていました。

合コンの最中は、男性の話にうんうんと頷くことが多かったです。しかし、男性に対して、あまり話を振ってきませんでした。
合コン自体は楽しんでいたようではありますが、何を考えているかがよくわかりませんでした。
合コンの二次会に行く話が他の女性陣から出た時には、明日は朝から用事があるで、さっさと帰ってしまいました。

グループライン作成後のコメントは、『お疲れさまでした。ありがとうございました。二次会楽しんで下さい』という淡白な内容。
翌日、個別にLINEをしてみたら、直接ともだち交換したにも関わらず、未読スルー(1週間以上続く)
これは、グループラインに入った後に、ともだち削除したな…と確信しました。
これを合コンの直後に即行うということや、ここまでの知人の話も含めた参加背景から、遊びに来た可能性が高いとここで気づきました。
合コンに行ったことがなかったので、どういうものか知りたかったということでしょう。たぶん、彼氏いるな…。

昔の友達と飲み会していると、彼氏がいたり、既婚者なのに、街コンや合コンに行くことをしている女性が身近にいるという話を聞きます。
要するに、遊びに来ている女性は少なくないのです。ただし、共通点として、合コン参加者との接点が元々薄いという前提が共通しています。
今後は、知人が直接会ったことがない女性は、お断りした方が良さそうだな~。

さて、残りの女性は、真面目に来ている女性でした。男性と会話もたくさんしていたし、結婚願望があることも感じられました。
まあ、私の年齢より1つ上だったため、私の年齢を聞いた瞬間にマイナス思考が働いて、尻込みしたようにも感じましたが…。
合コンに参加していると、男性の年齢を気にする女性が多いですね。特に30代に入っている女性です。
アラフォーは嫌だという女性もいるし、自分から合コンを開く根性がないなら、男性を選ぶんじゃないと思いますが…。

しかし、女性が男性を選ぶ思考をするのは、もうしょうがないと最近思うようになってきています。
男性に選ばれる努力をする思考回路を持っている女性がこれ程少ないとは思いませんでした。選ばせるという思考を感じる女性ばかりです。
個人的には、男性の私にはプレッシャーになるので、こういう思考から来る行動をする女性には、このような行動を止めて欲しいです。

男性に求められたいことにしたいプライドがあるのかもしれませんが、私は自分の心の弱さに気付き、プライドをなくす努力をしてきました。
そのため、プライドの高い女性はお断りです。経験上、一緒いても疲れるだけでした。一緒に生活したくないです。
人は自分に甘いので、プライドの高さやメンタルの弱さを自覚することは難しいことではありますが、心の弱さに挑戦して気付いて欲しいです。

何度でも繰り返しますが、30歳超えてるなら、気になる異性がいたら、心を鍛えるためにも自分から声をかけて欲しいです。
それができないなら、自分にアプローチしてくれた男性の中から相手を選べ!と言いたいです。
どっちもできないなら、結婚相談所に行くか結婚を諦めて欲しいです。こういう考え方を持っている女性に声をかける男性はいません。
いたとしても、結婚まで到達することなく、どこかで別れることになるだけです。それが30代という年齢です。

良いと思える男女は、それなりに失敗をしてきています。男性からの声かけ待ちで自分から行動しない女性は経験値が足りないと感じます。
どうすれば男性に良いと思ってもらえるか。そういう思考をほとんどの婚活女性から感じません。男性に選ばせる行動を取る女性ばかりです。
つまり、若い時に恋愛で失敗をして来なかったため、恋愛における精神年齢が10代、20代のまま30代になった女性が少なくないと感じます。
以前、友人の奥さんが30代の彼氏なし女性は幼いと言っていた理由はこれです。私も幼い人だったので、よくわかります。

男性は誘う側のため、女性に声をかけられないと恋愛もできません。
一方で、女性は誘われる側のため、自分に声をかけてくれた男性の中から男性を選べれば、恋愛は簡単にできます。
女性の場合、男性より恋愛をするのは簡単です。

結婚できない男女がいたときに、男性は独身貴族と呼ばれるのに女性は呼ばれない理由は、上記のような恋愛に考え方の性差にあります。
売れ残りという表現が女性に対して使われる傾向がある理由は、このような背景からだと私は思っています。
一方で、こういう思考をしているからこそ、結婚相談所の活動が自分には合っているのかもと考えることもあります。日本女性は面倒です。
外資系企業にSEとして働いて外国人女性を見ていると、行動力という面で日本女性と大きな違いを感じます。

私の経験上、容姿を良くする日々の努力ができて、性格の良い婚活女性がいると、以下のどれかに当てはまる確率は90%以上です。

-----
・理想が高い。
<特徴>
他の人が普通じゃないと思う条件を持っている男性を探している。本人は気づいていないことが多い。
過去に付き合った男性やモテ期があった場合、その男性と比較してしまい、ランクを落とすことができない傾向がある。
アラサー以上で好きになれる男性を探している女性に見られやすい傾向である。

アプローチされた男性から見ると、容姿や性格を除く年齢や学歴で、う~んと迷う場合が多いと思われる。
男性は基本的に自分が無理だと思う女性にはアプローチしない傾向があるが、そのレベルの女性を見つけても、たぶん、うまくいかない。
何故なら、高望みしているために、自分よりも更に上の男性を求めている傾向があるからである。
だからこそ、婚活女性になっていると考えたほうが良い。

・行動力がない。
<特徴>
自分の足を使って積極的に出会いを求めるという行動をしない結婚願望のある女性。
行動力がない自分を棚に上げて「出会いがない」という確率が高い。
出会いがあれば結婚できると深層心理で思っているため、容姿や性格等のステータスに対する自己評価が他者評価より高い。

出会いを積極的に求めている女性や、婚活パーティに自分から足を運んでいる女性は「出会いがない」とはほとんど言わない。
「出会いがない」という女性は、女子高や職場が女性だけというパターンが多いが、合コン、街コン、パーティなど出会いの場は多い。
したがって、上記2点の背景から「出会いがない」という女性は、高確率で出会いの場に積極的に足を運んでいない。

自分から行動をしていないため、実は結婚願望がないと思うのだが、本人はそのことに気付いていない。
周りが結婚をしたことで、女性特有の他者の幸せと自分の幸せを比較して焦っているだけで心ではそんなに焦ってないため、危機感がない。

「出会いがない」という女性は、基本的にメンタル弱く、プライドが高いという男性が一緒にいたくない特徴を持っている。
これは過去の経験値不足を意味し、失敗の怖さから来てしまったことに原因がある確率が高く、結果、行動力がない女性と一括りで表現できる。
以上のような結果、行動力のない女性の恋愛は、以下の2つのうちのどちらかに90%以上の確率でなってしまう。

①良いと思った男性にわかりやすいアプローチをして選ばせようとする。
②自信がないので、何もしない。

①については、コミュ力が一定以上ある場合は、「連絡お待ちしています」のようなわかりやすいアプローチを行う。
コミュ力が低い場合は、視界に入る、近くにいようとする、等の行動をとり、相手に気付かせようとする。
どちらにしても自己評価が他者評価より高く、プライドも高いため、自分から男性をデートに誘うという発想はアラフォーでもない。

プライドが高いということはメンタルが弱いということであり、一方で相手に誘ってもらえる自信がある。
したがって、振られる可能性を考えていないため、お断りをする場合、どんなに丁寧にお断りしても罵声が返ってくる。
心が弱いために自分が振られたことを認められないので、そうしないと耐えられないためである。

心が弱い人は基本的に自己中のため、素直な気持ちになれる仲の良い友人が少ない傾向があると考える。
「出会いがない」という女性は、交友範囲が狭いか、広くても素直になれる友人が少ないことに本当の婚活理由があることに気付いていない。

婚活する理由は、自身の心の弱さにある。
ここに気付けないと結婚はできないと思うが、行動力がないために失敗経験を積む意思が弱い。
また、容姿に対する自己評価が他者評価より高いために、自分にアプローチしてくれた男性を大事にしない傾向がある。
自分が気になった男性に声をかけられた場合だけ男性と会おうとし、自信家のためにお試しで男性と会うという考え方がない。
自分が興味を持った男性が自分に興味を持ってくれると思っている。これが①の女性の特徴である。

結婚しても旦那を苦労させるタイプのため、自分を変える努力ができないのであれば、一刻も早く婚活を止めていただきたいタイプである。
もう二度と会わないと思うから罵声を浴びせることが出来るのだろうが直接本人に罵声を浴びせるのであれば自分を変える努力はできないと考える。
このような観点からも、「出会いがない」という女性は20代のうちに結婚できなければ、高確率で生涯独身と考える。
①の女性にアプローチを受けたら、アプローチに気付かない振りをするか、忙しいと言えば良い。振られることが怖いので、あっさり引く。

②の女性については、基本的に良いと思う男性がいても何もしない。
デートを意識させない遊びの誘いで声をかければ、デートに来てくれる可能性は高い。
しかし、自分の行動を決めることができないからこそ、つまり、迷いがあるからこそ、行動力がないという側面を持っている。
行動してきていないので、プライドの高さは感じるが、許せるレベルである。

したがって、いざ結婚を意識すると、本当にこの人で良いのか、自分でも良いのか、というプレッシャーを感じてしまう。
出会いを求める行動を自分の足で積極的にしてきていないので、自分が求める男性像がわかっていないため、最終的に断られる。

<まとめ>
「出会いがない」という女性は、ただ結婚がしたいだけならアプローチしても良いが、幸せな結婚がしたいならアプローチしてはいけない。
-----


気になる男性がいるのであれば、自分からデートに誘う根性くらい見せてくれ!と男性は思ってはいけないんですかね…。
まあ、これができないからこそ、女性は愛された方が幸せと言われると思っています。
自分から気になった男性に声をかけられる女性が日本女性に多かったら、愛された方が幸せという言葉は生まれないと思います。

さて、どうしようかな…。


[ 2016/12/17 14:12 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

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