【検討】婚活は精神を成長させる手段



成長できる可能性を与えられている。
結婚相談所での活動を考え始めたことで、色々これまでの自分の活動を振り返ってみました。

婚活をして3年になりますが、現状はまだうまく行っていません。
理由としては、メンタルが弱いという自己の問題の解決に3年もの時間を要してしまったからです。
ただ、一方で私はメンタルが成長できているなとも思いました。

今日、私の過去のあるブログに上から目線のコメントを書き込みした人がいました。ブログの一部しか読んでないことはよくわかりました。
(好奇心でトラヒック解析とDNSホスト情報から送信元を追跡しそうになったので、追跡しないようにそのコメントは消しました。)
婚活前の自分だったら、言い返したかもしれません。しかし、争いは同レベル同士でしか発生しません。1つ成長した気がしました。

ブログで上から目線コメントの書き込みがあったのは初めてですが、このようなことは社会人として生活していれば、よくあることです。
社会人として働けば、1万円稼ぐことの大変さがわかります。どんなに不快な思いをしても、お金を稼ぐためには我慢が必要です。
面識のない他人のブログに上から目線コメントする時間的余裕があるのであれば、実生活でうまくいってないのでしょう。
私が婚活の愚痴をブログに上げているのは、婚活がうまく行ってないからです。しかし、面識のない人をストレス発散対象にはしません。

一方で、会社のマネージャーからのコメントは、上から目線のコメントに感じることはありません。
それは相手の立場や気持ちを推測してコメントをしていることが感じられるからです。
それだけの経験値があるからこそ、大手企業のマネージャーという立場で仕事ができているとも言えると考えています。

私は婚活を始めた頃は、傷つくことはあっても、よし!頑張ろう!という気持ちでやっていました。
食生活を改善したり、運動を取り入れたり、成功するかは別として、成功に近づくための努力はやってきました。
成長できていると感じられるからこそ、婚活に限らず、過去の自分の振る舞いに恥ずかしく感じることもあります。

私は自分に厳しいです。3食自炊の1日30品目摂取や毎日(台風や大雪の日を除く)の運動ができる人は、おそらくほとんどいないでしょう。
だからこそ、可能性がある人には可能性が感じられるので、嫌われることを覚悟で厳しい言葉をかけることにしています。
可能性を感じない人には、私はコメントはしません。人の行動は気持ちが決めます。モチベーションのない人にコメントしても成長はないからです。

婚活を始めて、たくさん傷ついているうちに、1年半経った頃に私はメンタルをおかしくして病みました。
傷ついた、という表現を使っていますが、本来は適切ではないかもしれません。
傷ついているのは自分が勝手に傷ついているだけであって、相手は傷つけているつもりはないかもしれません。これが価値観の違いです。

ここまで自分を改善する努力をして成功に近づいている感じはしているのに、ゴールが全く見えない。果てしなく遠い。
結局のところ、自分が頑張れば、相手が応えてくれると期待してしまうからこそ、振られた時に辛くなるのでしょう。
私に過去にアプローチしてくれた女性で振ってしまった女性に対して、私は相当傷つけたんだろうなと思います。


最近、合コンを企画したり、リクルーター活動をする中で20代前半~20代半ばの男女と触れ合う機会をかなり得ました。
若い男女を見ていて思うのは、純粋で素直だな~ということでした。私のように心の弱さから逃げて来ていない男女です。
良い意味で何も考えていません。そして、色々なことに素直に挑戦して成長してきた過去が感じられました。みんな前向きです。

色々なことに挑戦することで、人はたくさん傷つきます。しかし、傷ついた分だけ、必ず自身の経験値となり、心の成長に繋がります。
私はリクルーター活動をすると、学生アンケートの感想コメントで直接名前を書かれることが少なくないため、会社の人事に関心されています。
このような人の心を打つと評価されるコメントができているのであれば、それは間違いなく婚活をしてきたからです。

婚活をして病んだ時、私はブログに殴り書きで日記を書き、ストレス発散に利用しました。
友人知人に愚痴を聞いてもらう、ということもしたことはありますが、基本的にはブログをストレス発散に利用しました。
その理由は、文章にしておくことで、過去の自分がどのような気持ちだったか、今の自分はどうなのか、それを将来見つめ直したかったからです。

人間は、恥ずかしいと思うことや辛いことは、本人が忘れたくても簡単に脳が忘れられないようになっています。
それは、そういうことを覚えていないと、人間としての精神の成長が得られないからだと私は考えています。
ブログに日記として残しておけば、記憶はより鮮明に蘇ります。過去の恥ずかしい自分にきちんと向き合う機会が得られる訳です。
そうしたことをすることにより、会社のマネージャーには内情を語っていただけることも増えました。評価されているからだと思います。
語っても大丈夫、という風にマネージャーに思ってもらえなければ、正面から向き合って話してくれないと思います。

私のブログを読んで不快になった人はおそらく多いでしょう。しかし、ここはネット上の匿名のコメントでしかありません。
読みたくなければ読まない自由があります。仕事ではないので、読む理由は全くありません。
そのため、他人の個人情報はある程度ぼかしますが、自分の気持ちに関しては嘘偽りないコメントをしています。

婚活者になる人は、私も含めてメンタルに弱さを抱えている人が多いと感じます。
フェードアウトされたり、お断りしたら『私も合っていないと思いました』という趣旨の内容の罵声を浴びせられたりしました。
ガッカリしたり、イライラしたりしましたが、相手を直接傷つける行動や言葉を行うことは、自分と向き合えない人の傾向だと思います。

私は直接相手にそのようなことは言ってきていません。直接言ってしまったら、相手が聞きたくなくても聞かせることになってしまいます。
その代わりに、ブログを使ったり友人知人に愚痴を言ったりしてきました。
メンタルが弱かったために、ストレス発散をどこかでしないと、精神が持たなかったからです。

信頼できる友人知人であれば、時には優しい言葉がありつつも、厳しい言葉も言ってくれます。
自分に厳しい言葉を投げかけてくれる友人知人は、私は非常に貴重だと思っています。それが本当の友人知人だと思います。
そういう時は、本当に良い友人知人に恵まれたと思いました。


私自身の自己分析から、やはり行動という形で挑戦して来なかった者が婚活者になる傾向があると感じます。
もちろん、全員ではありません。中には振られてばかりで全然ご縁に恵まれていないナイスガイな友人もいます。不思議なものです。
私は完全に前者のタイプです。メンタルが弱く、挑戦して来れなかったために、プライドだけ育ってしまい、こじらせました。
そんな自分に心では気付いたことも嫌でした。気づいてしまったことで、自分は何をしているんだろう、とまた迷走してしまいそうになります。

しかし、これまでの婚活は無駄ではありませんでした。挑戦をしてきたことで、心の成長は確実に得られたからです。
その証拠に、マネージャーの高評価ということだと思います。婚活開始後、私は部内で常に真ん中よりは上の成績をキープできています。
例え、人より成長が遅かったとしても、気付いた時がスタートであれば良いと思います。

その一方で、時間は有限でもあります。時間の損失は機会の損失であり、可能性の損失でもあります。
婚活でいえば、タイムリミットが存在します。歳を取れば取る程、異性から見た性的魅力は落ちてしまいます。

…まあ、ご縁に恵まれなくて結婚できなかったらできなかったで良いかなという思いもあります。
婚活をしたことで、私は自分のメンタルを強くすることができました。婚活開始当初は想定していなかった気づきと成長を得られました。
自分の心の成長ができたのであれば、それで十分なような気持ちがどこかにあるのかもしれません。

仕事は本来前向きにするべきものです。自分がやりたくない仕事だったとしても成果を上げられれば、それは自信になります。
成果を上げられなかったとしても、挑戦をしたという事実が、自己を肯定することに繋がります。
このブログの複数の日記で何度も言っていますが、努力をしない人が直接他人を否定したところで、何も得られません。
それはただの上から目線発言です。努力ができて実際に充実しているのであれば、直接他人を否定することはしないと思います。

努力ができて生活が充実している人 -> 何もしない
努力はできているが成功しない人 -> 間接的に愚痴(ブログを使ったり2ちゃんねるを使ったり等)
努力もできなく成功もしない人 -> 直接他人を否定(努力ができないので自己を肯定してくれる人がおらず、他人を攻撃して自己肯定する)

おおよそ上記のような方程式ができると思います。ヤフコメを見ているとわかりやすいです。満たされていない人のコメントが多いと感じます。
私のブログに上から目線コメントをした人は名前の欄が無記名でした。攻撃している自覚は心のどこかにあるのでしょう。
特定されたくないから無記名にします。しかし、ちょっとした感情に流されて行動してしまうところがあるために考え方が浅いです。
DNSサーバ情報の隠ぺいをしていなかったため、Wiresharkでトラヒック解析すれば送信元特定は可能なことを知らないように感じました。


その一方で、会社のマネージャーのように経験値がある人がいうと、それは上から目線ではなく、アドバイスになります。
そしてそれを素直に受け入れることができた時、人は成長できるのではないかなと思います。

結婚相談所は売れ残りが行く場所と言われます。確かにそうかもしれません。
ご縁を自分でたぐり寄せることができなかったからこそ、お金を払って業者にご縁を作ってもらおうとする訳です。

合コンを企画していて思うことは、動けない人が多いんだなーということです。男女ともに。待ってました!という反応をする人がいるからです。
お節介おばさんに話を聞いたら、自分から積極的に人脈を拡大して異性と会おうとする人は初めてだと言われました。
昔の日本でお見合い文化が主流だった訳です。恥ずかしくて言えないのかもしれません。昔の私がそうだったので。


このまま動かなければ、結婚は間違いなくできません。でも、動いたからと言って結婚できるかはわかりません。私はもう若くありません。
ただ、目の前にある機会、可能性に挑戦できる機会を得られている今の時間を楽しめることは重要だなと思います。
20代前半~半ばの自分に努力ができる若人を見て、自分もそういう気持ちで頑張らなきゃな!と思います。

成功しなくても構いません。挑戦できる機会を自分から作ろうとして実際にできている今の自分に気持ちに感謝したいと思います。


[ 2016/12/02 21:59 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

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