【婚活】発想の変更



※作られた出会いから作る出会いへ

婚活を始めてから、約2年半が経過しました。
振り返ると、これまでの経験は自分のメンタルを強化する大きな経験になりました。
婚活でメンタル強化に成功したことで、仕事もプラス思考で考えることができるようになり、社内成績も向上しました。

しかし、肝心の婚活は、まだうまく行っていません。Facebookを見ていてわかることは、良い人は25歳くらいまでには売れている、ということです。
その結果、婚活パーティに来る女性はどんな女性になるかというと、

①容姿が良くない女性(時間をかけてストイックに容姿を良くする努力ができない自分の甘い女性)
②性格が良くない女性(男性を減点方式で採点する女性)
③メンタルが弱い女性(ネガティブ思考になりやすい女性)

特に、③は大きな問題です。女性は女性心理の影響で自分よりレベルの高い男性を好きになりやすい傾向があります。
しかし、自分よりレベルの高い男性を好きになりやすいということは、特定の男性にモテが集中しやすいことを意味します。

『他にもライバルの女性がたくさんいる中で、自分が選ばれなければいけない。そんなの無理。』

これが③の女性の思考回路です。ポジティブ思考ができる女性なら、自分から男性にアプローチできるので、自動で売り切れます。
そのため、婚活市場では、容姿と性格が良く、更にポジティブ思考ができる女性がほとんどいないという現象が発生します。
女性は誘われる性です。男性に誘われる理由をもっていない女性が婚活女性になっていると実体験として感じます。

ポジティブ思考で積極性を持つことは、結婚が生活であることを考えると重要です。メンタルが弱いと頻繁にフォローしないといけません。
では、容姿も性格も良く、ポジティブ思考な女性はどこにいるのか?答えは業者主催の婚活市場にはほとんどいない、が答えです。

結婚適齢期の女性であれば、周囲が気にする場合もあります。つまり、人脈を大切にできる女性なら、周囲から声がかかります。
男性は仕事や趣味が人生の主体になってしまいやすいですが、女性は恋愛が人生の主体になってしまいやすいです。
そのため、妙齢の女性で彼氏がいないとなると、周り(特に同じ女性)に気にされることが多くなります。


一方で、人脈を大切にできる結婚向きな女性でも、周りから心配された時に動くかどうかはその人次第です。
突然結婚願望が出てきた女性、直前まで太っていた女性、直前に彼氏と別れた女性。
私は、このような女性がアラサーで残っている結婚向きな女性だと思います。

このような女性は、数は少ないですが、一定数存在しています。つまり、このような女性を狙えば良い訳です。
そして、このような女性こそ、周囲から声がかかりやすい女性だと思います。

では、このような女性はどこで婚活しているのか?答えは他者推薦者が集まる婚活市場です。業者では絶対に集められない女性です。
春に友人のツテで参加した異業種交流会や飲み会等では、結婚力があると思える女性がたくさんいました。探していた女性がいました。

しかし、その後、結婚するためには女性を探すだけでは不足していると気づきました。それは、結婚まで持って行く手段がないからです。
私はこれまで時間をかけて人脈を広げる活動をしてきましたが、それは結婚力のある魅力的な女性を探す方法です。
見つかったところで、どうやって結婚まで持っていくかを考えてきませんでした。

容姿も性格も良いのに婚活している理由は、好きな男性にアプローチできずに諦めるネガティブ思考女性の可能性があります。
ネガティブ思考女性がポジティブ思考女性になるには自分に努力して自信をつけるしかありません。
ところが、このような女性は好きな男性がいても遠くから眺めて何も起こらずに終了してしまうケースが多々あります。
理由は簡単です。アプローチや告白する勇気がないだけでなく、仮に付き合えたとしても振られることを怖れてしまうからです。

ネガティブ思考に陥ってしまう理由は、多くの場合は、自分の欠点を気づいているからです。
太っている、容姿が良くない、若くない、プライドが高くて振られるのを怖れるなど、色々理由はあるでしょう。

異業種交流会で会った女性が現在絶賛フェードアウト実行中ですが、この女性の場合は、心配性な性格にあります。
物事をどうしてもマイナス方面に考えやすい思考回路を持っているので、わずかな失敗も重大な失敗と考えてしまいます。
このタイプの女性は、振られたら立ち直るのに相当な時間がかかります。振られるなら消えよう。これがネガティブ思考女性の発想です。

結婚は生活です、ある程度は精神的に自立している女性を私は探しています。いえ、精神的に自立している女性でないと困ります。
友人に聞いたのですが、メンタルが弱い女性と結婚した友人の知人は、毎日フォローが大変で困っていると言っていました。
毎日毎日何度も相手の不安を取り除く発言をしてあげないと、奥さんが安心感を得られないのだと思います。面倒としか言えません。

精神的に自立してない=自分の心が傷つくことから逃げやすい=自己中心的な発想をする=思いやりがない。
業者主催の場で婚活している男女の多くに当てはまる方程式です。婚活することになる大きな理由の1つです。
婚活パーティに行っている女性は、パーティには良い男性が少ないと言っています。女性も同じ目で見られていることの自覚がありません。
このような発言がネット上に多々ある時点で、業者主催の婚活市場には精神的に自立している女性が少ないことを示しています。

婚活男性は自力で女性を落とすことができなかった男性、婚活女性は自力で男性に落とされなかった女性ということです。
どっちも男性女性の魅力はありません。
だからこそ、自分を変えることが必要なのですが、それができない男女が業者主催の婚活市場には多くてガッカリです。

婚活市場からの結婚率の低い理由は、そこにいる男女の魅力の低さと、自分を棚に上げる自己中の多さにあります。
女性が自分よりレベルの高い男性を好きになってしまう心理を持っているということは、メンタルが弱い女性の場合、
好きになった男性ができると振られることを怖れ、自分が興味ない男性からのアプローチには応えないことを意味します。

これが婚活市場において、最も成婚率の高い結婚相談所でさえ10%程度になる1つの理由です。
傾向的に、婚活から結婚できない理由は、女性に理由がある場合が多いということです。


さて、話は戻りますが、結婚力のある良い女性がいたとして、その女性と結婚まで持っていくには、どうすれば良いのか?
まず、○×で男女判定をする婚活の場には行かない方が良いと思いました。

今回の異業種交流会で会った容姿も性格も良い女性は、振られることを怖れてフェードアウトしました。
○×判定で仲介人を介して自分の気持ちを伝えるということは、遠くから好きな男性を眺めるだけの女性には都合が良いです。
しかし、1点問題がありました。自分で好きな男性に近づく努力を何もしていません。

何もしないのは、振られることを怖れる弱メンタルを持っているからです。自分の心が傷つくことを怖れる、誰よりも自分が大切な女性です。
ネガティブ思考女性に幸せな家庭を作れる素養があるとは、私は思いません。それは友人の話からもわかります。
毎日女性の弱メンタルのフォローをする生活は、私が求める結婚生活ではありません。
精神的に自立してない女性と結婚するなら独身の方が良いです。

では、このような女性と婚活市場で会わないようにするには、どうすれば良いか?
自分からアプローチしなければ相手に絶対に好意が伝わらない場に行くことです。それはどこか?合コンです。

自分からアプローチの努力を削ると何が起こるかというと、相手に高望みをするという現象が起こります。
アプローチする勇気を振り絞らなくても、○×の紙で自分の好意を相手に伝えることができるので、勇気を振り絞る必要がありません。
しかし、これこそがダメなのだと気づきました。要するに、これは楽な恋愛をしようとしていることを意味しています。

例えば、今回フェードアウトした女性は、振られることが怖くて逃げたことが確実です。
これは言い換えると、
『私はあなたを好きになりました。振られたくありません。振られることが怖いです。私を好きになる担保とプロポーズの担保を下さい。』
という意味です。これが自分にとって楽な恋愛をするという意味です。言い換えると、男性を試しているとも言えます。

一方で、女性は好きな男性ができると告白してきて欲しいと思います。自分から告白するという発想が先に来ません。
女性は待つべきですか?という女性の質問がネット上にたくさんありますが、待つ必要なんてありません。
待つという発想は、自分からアプローチして振られたくないから、その言い訳をしているに過ぎません。

私は共学時代にモテてきました。だからこそ、断言して良いです。
女性は、好きな男性ができたら遠くから眺めるだけではなく、待つだけではなく、必ずアプローチされるような行動を取ってきます。
アプローチできる女性とできない女性の違いは、メンタルが強いか弱いかの違いです。
好きな男性ができた時に、遠くから眺めるだけで行動を起こせない女性は、自分を好きになってくれた男性を受け入れるべきです。
それが好きな男性にアプローチできないという意味です。


もしかしたら、振られるんじゃ…。女性は、男性の気持ちの変化を敏感にキャッチしやすいと言われます。
振られるのが怖い。このような気持ちで不安になると、メンタルの弱い女性は、振られるより先に振るという選択肢を取ります。
本人には振るつもりはないのですが、結果的に振って下さいという行動を取るという意味です。

私の女性心理の分析では、女性は好きな男性の気持ちが自分から離れていると感じると、男性に連絡を取らなくなる傾向があります。
男性には女性を追いたくなる心理があります。女性は、本能の部分で男性のこの行動を理解しているということです。
つまり、離れてしまいそうになっている男性の気持ちを音信不通にすることで、再び自分に元に戻そうという行動を取るという意味です。

この行動の根本には、女性の本能の中にある男性に愛されたい深層心理の願望にあります。
女性は子供を身ごもった場合に、男性に勝手にいなくなられると困るためです。
男性の力は女性と子供を守るために進化の過程で身に着いたと私は考えています。
相手の男性が自分のことを大切にしてくれるかどうかについて、女性は本能で男性を試すようにインプットされているということです。

しかし、これが成り立つためには大きな前提条件が必要です。それは、男性が女性を好きという前提条件です。
本来試すという行動は立場が上の者が取る行動です。これを恋愛に置き換えると、告白された側に権利が発生するという意味です。

さて、もう女性が好きな男性ができても自分から告白せずに男性に告白させようと行動する女性心理を持つ理由はわかったと思います。
これが女性が好きな男性にハッキリ言葉で気持ちを伝えずに遠慮がちなアプローチを取る理由なのです。
人間のこれまでの進化の過程で、女性は男性から見るとズルいと思われる行動を本能で取るようにインプットされているのです。

では、何故男性は、客観的に見て理不尽とも思える女性のこのような行動に耐えることができるのか?それは性欲しかありません。
男性に下心を持って自分に近づいて欲しくないという女性がいますが、これをいう資格は自分で男性に告白できる女性にしかありません。
そして、私は一般的な男性とは違います。性欲より、女性の内面を重視するので、このような行動をする女性は自己中に見えます。

過去に私にアプローチしてきた女性には、共通していた行動があります。それは、『選ばれる』努力をしないということです。
どういうことかというと、『選ばせる』要求を取る女性にしか私は会ったことがないという意味です。
男性は容姿だけで女性を好きになれる単純な心理を持っているので、モテる女性程、『選ばせる』行動を取ってきます。

本当に好きな男性に好きになってもらいたいなら、女性の内面をよく見る私には通用しません。
『選ばせる』行動を取る女性は、容姿が良いことでモテてしまったために、内面を磨き切ることを忘れた女性によく見られます。
これがモテる女性程、女性特有のプライドが高くなる原因です。私に選ばさせようとしている女性を私は本気で好きにはなれません。

この女性心理に気付いている女性は、まずいません。少なくとも日本女性のほとんどは、『選ばせる』行動を取ります。
このように言い切れる理由は、私は共学時代にモテてきたために、女性からのアプローチを受けてきたからです。
そして、これが同時に、私がほとんどの日本女性が結婚に適する性格を持っていないと考える理由です。

私が見たところ、20代までに結婚できている女性は、自分を好きになってくれた男性を受け入れることができた女性です。
自分が人生で一番好きだった男性と結婚できている女性は、少なくとも日本女性にはほとんどいないと感じます。
理由は簡単です。繰り返しになりますが、多くの日本女性の男性へのアプローチは男性に『選ばせる』恋愛だからです。

人生で一番好きだった男性と結婚できている女性は、男性に『選ばれる』恋愛ができていると考えます。しかし、これはわずかです。
女性は恋愛が人生の主体になりやすいため、楽しい恋愛をしたいと考えます。
では、楽しい恋愛とは何かというと、自分が男性を選べる恋愛です。
自分が選ばれるために努力する恋愛より、自分が好きな男性が自分にアプローチしてくれた方が、恋愛は何倍も楽だし、楽しいです。
選ばれるために努力することは大変であることは、恋愛経験がある男女であればわかるはずです。

20代までの女性であれば、男性の性欲というパワーにより、男性に『選ばせる』恋愛を選択しても、男性は努力してくれる確率は高いです。
ところが、30代になるとそうではなくなります。
何故なら、女性は加齢とともに妊娠能力が著しく落ちるため、男性から魅力的に映らなくなるためです。

以前、私は30代からの成婚率が下がる理由は、女性に原因がある場合が多いと書きました。
また、30代以降の成婚では、女性から積極的にアプローチを行った場合に成立していることが多いことも書きました。
この意味は、男性に『選ばれる』恋愛をしなければ成婚できないという意味です。

残酷な話ですが、妊娠適齢期を過ぎた女性は男性には魅力的に映りません。
一方で自分も歳を取っているなら、男性は自分の年齢を棚に上げて女性に若さは求められません。
だからこそ、アラサー以降の男性は、女性の内面を特に重視する傾向が現れます。その判断基準は一緒にいて楽しいかどうか、です。

恋愛をしていて楽しいと感じる理由は、自分が相手を選べる時、言い換えると、相手が自分に選ばれようと努力しているのがわかる時です。
つまり、結婚適齢期を逃した女性が結婚するためには、相手に『選ばれる』努力をしなければいけないということです。
しかし、残念ながら30代に入ってこれができている独身女性は、ほとんどいません。結婚を焦っているか、高望みしている女性が多いです。
これが、成婚率を下げる理由が女性にあると私が考える根本です。女性は女性心理に沿った行動を高確率で変えられないのです。

男性に『選ばれる』努力をするためには、条件が2つ必要です。
1つ目は、振られる不安に勝てるメンタル力、2つ目は、女性特有のプライドを捨てることです。

今回会った32歳の女性は、1つ目の要素が、37歳の女性は、2つ目の要素がそれぞれ欠けています。
おそらくこれに気づけない限りは、2人共生涯独身の確率は極めて高いと思います。
私は、アラサー以降、特に30代以降では、特に自分を変える必要があると、このブログで言っています。これがその理由です。

人間心理に沿った行動を変えることは、並大抵の努力ではできません。まずは、自分で気づくことが必要です。
ところが、今回会った32歳の女性と37歳の女性は、おそらく気づけません。何故なら恋愛経験が少ないからです。
私も恋愛経験は少ないですが、一方で恋愛における女性心理の勉強を徹底してしています。

今回会った2人の女性からは、男性心理の勉強はおろか、自己分析も怠っているように感じます。
何故なら女性心理に沿った行動しか一貫して取っていないからです。30代に入って好きな男性と結婚したい女性が取る行動じゃないです。
好きな男性と行動したいのなら、それに見合う努力が必要ですが、メンタルの弱さとプライドの高さがそれぞれ邪魔していると感じます。

最初から楽で楽しい恋愛を望んではいけません。
好きな男性と結婚したいなら、最初は不安があっても、男性に『選ばれる』努力が必要です。『選ばせる』要求をしたらダメです。

男性に『選ばれる』努力をしなければ、男性は一緒にして楽しいとは感じてくれません。
自分より態度が大きそうな店員と、懇切丁寧な対応を取る店員がいたら、どっちが気分的に一緒にいて楽しい買い物ができるでしょうか?
答えはいうまでもないでしょう。30代以降の成婚率の低さは、日本女性の恋愛行動に問題がある確率が高いのです。
『選ばれる』努力ができないのであれば、または、それに気づけないのであれば、何が何でも20代のうちに結婚すべきでした。

30代以降の結婚では、多くの場合は、初見で互いに惹かれあった場合だけというデータがあります。
このことが示すことは、女性は30代に入っても一般的な女性心理に沿った恋愛行動を取る割合の圧倒的な高さを示しています。
自分の行動を変えられないのであれば、結婚相談所のように恋愛感情は無視で条件のみで結婚相手を決めないとダメです。

ときめきが欲しいとか、自分に振る振られないの選択権がある楽しい恋愛がしたいなら、意地でも20代で結婚すべきです。
自分のことをわかって欲しいと思う前に、自分が相手を理解する行動、思いを持てないのであれば、婚活市場に出てこないで欲しいです。


男性は女性を誘う性である。これは婚活をして理解した男性の行動です。
したがって、これまでの経過をまとめると、私がアプローチすべき女性は、以下の①②のどちらかであったことに気づきます。

①何らかの行動、言葉、態度等でアプローチしてきた女性で自分が良いと思った女性。(告白してきた女性を含む)
②女性からではなく、男性(自分)から良いと思った女性。(女性の男性に対する気持ちは関係ない)

振り返ると、過去の婚活パーティでも〇×のマッチングーシートアプローチしかできない女性は、メンタルが弱そうでした。
メンタルが弱い女性から〇×アプローチを受けて会ったところで、今回の女性のように途中でフェードアウトする未来が見えます。
何故なら、〇×のマッチングシートを使わないとアプローチできないからです。

振られるのが怖いという理由でフェードアウトされた場合、その女性を追うかどうかは男性が恋愛感情を持っているかどうかに左右されます。
恋愛感情を持ってないと、追おうとは思いません。そういう意味でも、恋愛を始めるのであれば、男性が恋愛感情を持てることは重要です。

今回会っていた女性は美人で性格も良いです。そして、男性は容姿で女性に恋愛をしやすい一面を持っています。
しかし、私は今回フェードアウトした女性を追う気は現状ありません。私は女性の内面を何よりも重視するからです。
美人で性格が良くても、メンタルが弱い女性ではダメです。
いや、フェードアウトするような心が傷つくことを怖れる女性なら、客観的に見れば自己中なので、性格が良いとは言えないかもしれません。

結婚相談所や婚活パーティで○×からの出会いで結婚できる人は、恋愛感情は持ち込まず、条件でのみ相手を見ることができる男女が向いています。
異性に対して妥協という言葉を使う男女が行くべき婚活市場です。
何故なら妥協という言葉は、自分の理想を基準に相手に点数を付ける人でなければ出てこないからです。

私が探している女性は、相手を基準に自分を評価できる女性です。
相手を基準に考え、自分を変えることができる女性こそ、恋愛結婚ができると思います。
婚活は恋愛目的での出会いです。学校で偶然クラスが同じになった出会いとは違います。最初は初対面の印象が全てです。

婚活では、まだ見ぬ人のために努力ができる女性でなければダメです。それができない女性は、恋愛結婚は諦めるしかありません。
例え、それが自分の理想の出会い方ではなかったとしてもです。
女性は誘われる性です。男性もそうですが、特に女性の場合は、婚活しているのであれば、それ相応の理由が必ずあります。
婚活市場で2年半、婚活女性を見てきた私の分析から断言して良いです。

先日会った37歳の女性は、容姿、性格も良く、度胸もある女性でした。
これは珍しい女性だなー、と思いましたが、実際に会って何故婚活しているかわかりました。
それは、女性特有のプライドの高さに原因があると感じました。

他の男性と仲良くして、早くしないと私は売り切れちゃうよアプローチをしていたからです。
実際に美人でしたし、自分が美人であるという自覚もあると思います。
こういう行動を取る理由は、女性心理を勉強してきた私ならわかります。でも、年齢を考えて欲しいです。あなた37歳ですよ。
見た目年齢は、遠くから見ると20代に見えますが、近くから見ると歳を取っていると感じます。ほうれい線がよく目立っているからです。

自分の年齢がバレていないと思っているのでしょうが、私はお節介おばさんと通じているので、年齢はバレています。
まあ、年齢がバレてなかったとしても、会い続ければ、いずれどこかの場面で年齢はバレるでしょう。
37歳の女性だと恋愛感情は正直持ちにくいですが、そんなことより、37歳でまだそんなアプローチをしていることに驚きました。

女性特有のプライドが高過ぎです。面倒な一面を持っているとしか言えません。
37歳で結婚したいのなら、もっと危機感を持って欲しいです。
会った日の後もプライベートで1か月以上会えないとか会う気なしとしか考えられません。これも危機感があるのか疑問を持つところです。

何故、1か月以上、土日が全部埋まっているのか?本気で結婚する気はあるのか?
本気で結婚したかったら、良い人がいつ見つかってもすぐに短期間で会えるように、空き予定日は少しは作るべきではないのか?
仕事が超多忙とかなら話は別ですが、聞いているのは、全て友人知人との遊びの予定です。

男性の場合、指定されていた日が空いていた場合、いいよーとすぐに言ってくれます。
しかし、女性はそうではありません。予定が入っていなくても、何か予定が入るかも、という感じではぐらかすことがあります。
これは私の女性心理の勉強から考えるに、男性に大切にして欲しい女性心理から来ていると考えます。

男性が自分を大切にしてくれるかどうかを確認するための女性の傾向と考えています。
男性との精神的な繋がりを大事にする女性特有の考え方ですが、これは女性が男性を選ぶ、という考え方が強い時に出ます。
自分に相手が合わせてくれるだろうという考え方が透けて見えます。相手に合わせるという考え方が弱いと感じます。


私が探している女性は男性を選ぶ努力だけでなく、男性に選ばれる努力もできる女性です。
声をかける前から若干女性特有のプライドが高そうだな~感じていたのですが、実際会って確信しました。
女性特有のプライドが高い女性は、私の求める女性ではありません。また、これにより、37歳まで未婚の理由も見えてきました。

女性特有のプライドが強い女性には、私が見る限り、一定の考え方の傾向があります。
それは、出会い方にこだわる、ということです。出会い目的の出会い方を敬遠する傾向があります。
手段を選ばずに婚活するというガムシャラさがありません。男性から声をかけられるまで待っている感じです。

旦那さんとはどこで出会ったの?女性の間でよく出る質問です。
男性の場合、出会い方は気にしないことが多いですが、女性の場合は、出会い方に何故かこだわる傾向があります。
男性に大切にされている、ということを自分が実感するためには、他人にそう思われるためには、出会い目的での出会いではダメです。

また、女性は出会いにガツガツしているのが嫌だという傾向を感じます。
形式上、出会い目的ではない出会いで"偶然"出会ったという説明ができ、だんだん好きになる恋愛を楽しむ。
まあ、合コンとかだと、だんだん好きになるという過程を楽しむことは難しいのですが、自然な出会いという説明はできます。

知人友人の男性にこの話をすると、女性って面倒ねーという話になります。私も同感です。おそらく多くの男性は面倒だと思うでしょう。
しかし、これこそが結婚したくてもできない大きな原因だと考えます。
容姿も性格も良く、メンタルも強いのであれば、女性特有のプライドの高さに未婚の原因があると疑うことが正しいと思います。

女性特有のプライドもなく、真面目なのにフットワークが軽い。容姿も性格もメンタルも強いのであれば、このような女性は未婚になりません。
私はこのようなバランスが取れている女性は、母親にしか会ったことがないです。いつも自分より他人のことを考えてしまう女性です。

更に私は姉、妹がいません。このことも世の中の一般的な女性の恋愛の思考回路を理解する遅れに繋がりました。
自慢する訳ではありませんが、私はとんでもない考え方をする女性を母親に持ってしまった訳です。
母を知る人の評価を裏で聞く限り、母が一般的な女性と良い意味で大きく違う考え方をしているのは、間違いないです。

私は、自分が結婚はもちろん、これまでロクな恋愛経験をしていない理由は、度胸がないからだと思っています。
プライドが高く、自分の気持ちに素直になれず、恋愛に興味がない振りをし、出会いの場に行かなかった。それが私でした。
大学時代、就職後に出会いがない場に身を置いていたのであれば、外に出るしかありません。しかし、それをしてきませんでした。
私の今の立ち位置は、偶然ではなく必然なのです。

先日会った37歳の女性は、自分が女子中学校、女子高校、大学はほぼ女子だけの大学、職場も女性ばかりだと強調していました。
環境要因に結婚できないと考えていなければ、出てこない話です。そして、私が大学や職場で出会いがないことも確認していました。
これが原因で一緒にいてもあまり楽しくなかったです。何故なら、疑いから入られたからです。

婚活は一過性の出会いです。
このような出会い方で恋愛に発展させるためには、互いに相手を信用するという関係が最初に成立する必要があると思います。
人は良く知らない相手には、疑いから入りやすいです。相手がどんな人間か確かめようとします。

気持ちはわかりますが、一方で、私は相手を『選ぶ』という発想があるからこそ、疑いから入ると考えます。
相手を信用しているのであれば、相手に選ばれる努力をします。一緒にいる時間を楽しもうとします。
疑いから入るということは、要するに就職面接と同じです。会社に合っている人間かどうかを確認しようとする。

就職面接を本当の意味で楽しいと思った人は、私はいないと思っています。楽しいと思っているのなら、ポジティブ思考ができるからです。
お見合いや婚活パーティが疲れる理由は、相手を疑うことから入るからです。特に、女性は女性心理の影響でこの傾向が顕著だと思います。
しかし、これこそが結婚できない理由なのです。重要なことは、まずは一緒にいる時間を楽しむことのはずです。

相手に楽しんでもらう発想が薄いとしか考えられません。これも男性を『選ぶ』という思考が強い女性の特徴です。
だからこそ、容姿も性格も良いし、メンタルも強いのに、婚活していると私は思っているんですがね。
婚活して疲れた、と言っている女性は、ほぼ100%の確率で、男性を『選ぶ』という思考で婚活していると感じます。
そういうところを過去に付き合った男性に見透かされるから、男性に一緒にいてもつまらないと思われて振られると考えます。

先日、ガールズちゃんねるで上記に関することについてピンポイントなコメントを見つけました。

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■何歳で、結婚を完全にあきらめましたか?
http://girlschannel.net/topics/832987/
# コメント368

結婚した美人と結婚しなかった美人って性格違うよね
結婚した美人は天然の小悪魔的な魅力がある
結婚しなかった美人は相手を楽しませるのが下手

もちろん美人だから男側も連れて歩いたり夜の営みの方は楽しんでると思うが、それ以外のとこで楽しませるのが下手くそ
甘えたり自尊心くすぐる言葉投げ掛けたり、冗談言ったりが上手い美人は結婚してる
照れ屋の美人は損だなーと思って見てるわ、私ブスだからもっと損なんだけど(笑)
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素晴らしいコメントだと思います。まさにこの間会った37歳の女性にドンピシャに当てはまると感じます。
男性をえり好みし過ぎるとこうなる、という良い見本を私が会った37歳の女性は示してくれたと思います。

女性は自分から異性に声をかけられる人が少ない、男性は女性の容姿に惹かれる、という男女の恋愛心理背景を考えれば
美人で性格が良い女性は、結婚できないはずがありません。結婚できないのは、えり好みするからです。
異業種交流会や飲み会にいる女性と接していて感じることは、自分の身近な男性が結婚対象に入らない、という考え方です。

男性は自分から声をかけないと未婚になりますが、女性は美人で性格も良いなら残らないはずなのです。
私は結婚できない美人とできる美人の差は、男性に対して柔らかさを与えられるかどうかが重要だと思っています。
そして、えり好みしてそう、と感じた美人は、柔らかさを感じないケースが多いです。
柔らかさを感じた場合は、過去に付き合った経験がある場合に多いと感じます。
女性は誘われる性のため、アラサーになってくると付き合った経験がない方がプライドが高くなりやすく、問題かもしれません。

先日、37歳の女性に断りの連絡を入れました。
フェードアウトすると次に会った時に気まずいですし、私が誘った以上、私からちゃんと断らなければいけません。
何日か悩んで文面を考えて、丁寧な文章で迷ったことも暗に含めた(実際に迷った)ので、これで大丈夫かなと思いました。
しかし、返事の文は婚活して以降、最低の返信文でした。あまりにプライドが高過ぎる文章です。

まとめると、以下のような感じです。
"あ、私も合っていないと思っていました。わざわざハッキリ言わなくて良いですよ"
"そうですね。共通の知人もあるので、また会うこともあるでしょうね。その時は笑顔で話せると良いですね"
"今日は(別の女性と)お出かけ日和ですね。楽しんで下さいねー"

上記の表現はかなり柔らかい表現に変えています。ハッキリ言って、かなり気分が悪くなりました。
プライドが高そうだなーと思っていたのですが、私の想像を超えるプライドを持っていることがわかったため、断って正解でした。
この37歳の女性は、おそらく今後もプライドを除去できないと思うので、一生独身確定です。

自分を変えることができる素養のある女性は、もう少し自分を顧みる発言ができます。しかし、上記からは全くそれを感じません。
結婚したいのに独身でアラフォーになると見事にこじらせてしまうという典型的な例です。
アラフォー美人には問題がある。ネットでよく言われる言葉ですが、こんなにこの言葉に納得できたのは婚活を始めてから初めてです。

この言葉からわかることは、自分が振られたことを認めたくない、という想いです。
私はアプローチしていない。あなたが会わないというから会ってあげただけ。言いたいことはこういうことでしょう。
文面から考えていることはバレバレです。おそらく衝動的に書きましたね。ちゃんと付き合ったことがないことも確定です。

この書いた内容を後悔しないことがあれば、お願いなので婚活を止めて一生独身でいて欲しいです。
次にこの女性と縁のあった男性が可愛そうです。それくらい自己中な文章を書いたことを自覚した方が良いです。
付き合ったことがある女性は、経験上、勉強になったとか、もう少し謙虚なことを言ってきます。

最初に会った日の帰りにまた会いたいと言っていましたが、こういう返事をするなら冗談でも言って欲しくなかったです。
本人はプライドが高いため、私にアプローチしたことを絶対に認めないと思いますが、認められないなら独りで幸せになる道を選んで下さい。
アラフォー女性にアプローチしてはダメですね。こじらせている人が多いです。

そういえば、2年前にアエルラで会った女性にも断りの連絡後に"私も合ってないと思いました"と言われたことがあります。
あの女性が結婚できない理由もわかりました。言われた側は、ムっとするだけですし、もう会いたくないと思います。
アラサーのうちに絶対に結婚しないとダメだと勉強しました。そうしないと年齢的にアラフォー女性にしかアプローチできなくなります。

おそらく、このまま自分を変えることはできないと思いますし、変えられたとしても年齢的に間に合わないでしょう。
人の気持ちを自分の推測で決めつけることを一般的には嫌味と言います。これを直すのは37歳という年齢もあり、無理でしょう。
どうやらプライドが高いだけでなく、メンタルも弱い部分があったようです。そうでなければ、人に嫌味を言えないと思います。

こういう部分があるから、プライドの高い女性は結婚相手としては絶対に嫌なんです。プライドの高い女性に会うのは、時間の無駄です。
自分を変えるためには、自分に反省が必要です。振られたことを認めたくないということは、自分を変えることができないという意味です。
結婚できない理由を男性が周りにいない環境に問題があると思っている考え方を変えられなければ、婚活しないで欲しいです。
37歳の女性が結婚できない理由は、身近に男性がいないからではありません。自分を変えることができないからです。


結婚適齢期の女性のいう『出会いがない』の本当に意味は、『自分のお眼鏡に叶う男性との出会いがない』という意味だと思います。
本当に出会いがなかったら、周囲から紹介なりなんなり、あると思うからです。でも、そこでも選べなかったのでしょう。
優しい男性が良い、といいますが、優しい男性ならたくさんいます。それだけじゃ足りないから結婚してないのでしょう。

よく考えたら私もえり好みしています。容姿も性格もメンタルも強くし、プライドも除去できる女性を探しています。
自分では、この辺は鍛えられて取得できたと思っているので女性に同じものを求めても大丈夫かな、と思うこともありますが、
人の評価は他者がします。自己評価ではそう思っていたとしても、他者評価が違うのであれば、真摯に受け入れなければいけません。


異業種交流会や飲み会にいる他者推薦される女性陣には、ある共通点がが多いと感じます。
それは、妹に先に結婚されていたり、同棲されていたり、結婚相手になりそうな彼氏がいたりする長女率の高さです。
おそらくですが、少なくとも妹の旦那(候補)より良い条件を持っている男性じゃないとダメなのだと思います。
姉の威厳、といえば良いでしょうか。結婚が妹より遅くなる分、もっと良い男性を、と思ってしまうのだと思います。

でも、これくらいの女性の方が良いと思います。
容姿と性格が良く、メンタルも強いのであえれば、えり好みするのは耐えられます。
えり好みしない美人で性格が良く、メンタルも強い女性が、アラサーで残っているとは、全く感じません。

異業種交流会で会った32歳の女性は、疑いはみじんもなく、選ばれる努力を精一杯していました。本当に珍しい女性でした。
しかし、メンタルが弱過ぎるという弱点がありました。若干鬱っぽいとも感じました。
こうして分析すると、バランスが良い女性は、本当に少ないです。
私が結婚に適した性格、考え方を持っている日本の女性は、少ないと感じる理由です。


さて、これまで色々な出会い方をしてきました。しかし、出会っても後が続かない出会い方では意味がありません。
やはり、相手の気持ちを自分以上に大事にできる女性でなければ、私の考え方には、合わないと感じます。
そういう意味では、今回会った32歳の女性も37歳の女性も容姿も性格も良いですが、私には合いませんでした。

こうなってくると、出会い方を間違っているとしか言えません。作られた出会いから、お互いに良いと思える出会いは難しいということです。
だから、作られた出会いから、作る出会いを求めることにしました。

業者主催の婚活市場も、他者推薦者が集まる婚活市場も、共通していることがあります。
それは、他人が作った出会いということです。しかし、女性を探しているのは、他の誰でもない私自身です。
私自身が出会いを作らないと意味がないのではないか?この考え方に辿り着きました。

この考え方に辿り着いた時、私はすぐに行動を開始しました。
婚活を始めた時に裏でこっそり広げていた人脈も活用して、男女の出会いのイベントを私が主催で開催することにしました。
これこそが作る出会いという意味です。

私が主催者になることで、作られた出会いでは絶対に作れない大きなメリットがあります。それは、私の人脈から人が集まるということです。
他人が主催者になると、どうしても他人の人脈から繋がる出会いになります。
他者推薦であるため、容姿も性格も良いですが、私の人脈ではないため、自分に合っているかどうかはわかりません。

しかし、自分の人脈を使った場合は、自分に合っているかどうかはわからないのは変わりませんが、合っている確率は上がります。
何故なら、この年齢になって続いている人脈というのは、少なくとも相手も私に対して何かしら縁を感じている部分があるからです。
つまり、自分と考え方が近い可能性が高い男女が集まる確率が上がるということです。
本当に結婚を考えるのであれば、やみくもに出会うのは効率が悪過ぎます。自分で出会いの場を作った方が早いです。

また、このようなイベントにすることで、私はこれまで会ったことのないタイプの女性に出会える可能性があると思います。
これまでの経験から、私は、結婚しやすいタイプの女性とは、婚活市場に出てこれない女性だと思います。それは、今時タイプの女性です。

紹介やパーティなどの完全な出会い目的の出会いには若干抵抗があり、行こうと思っても勇気が出なくて、出てこれない女性です。
友人や知人と一緒に出れるイベントなら、不安や寂しさは紛れることもあり、出てきやすいと思います。
ただし、年齢的には、20代であることが条件です。理想は、28歳か29歳ですね。

これが30代女性だと、20代の間、一体何をしてきたんだ?となります。仕事でも30歳以上はキャリア重視でポテンシャル重視にはなりません。
これと同じことは婚活市場でも起こります。男性の立場からすると、30代女性なら、ある程度、完成されていて欲しいです。

28歳、29歳だと、容姿が良かったり、付き合ったことがある女性なら、紹介は受けにくいと思います。恋愛結婚が捨てきれないという意味です。
一方で、このままではヤバイと思う年齢でもあります。とはいえ、婚活イベントに行く程、焦っているとは思われたくない。
婚活イベントに行けない女性は、男性に対する目が肥えていないので、男性を減点方式ではなく、加点方式で見れる、
つまり、言い換えると、恋愛結婚ができる可能性がある女性だと思います。

28歳、29歳であれば、後がないという思いがあるので、自分から男性に声がかけられない女性の場合、
イベントで良いと思える男性から声がかかれば、そのまま何回か会ってくれ、結婚まで持って行きやすいと思います。
私は先日32歳になりました。28歳、29歳の女性から見ると、ギリギリ許容範囲だと思います。

婚活パーティにいけないからこそ、目の前の出会いを逆に大事にしてくれる可能性があります。
婚活が失敗する大きな原因の1つは、他の異性に目移りするからです。もっと良い人がいるかも、と考えてしまいやすいです。
これが婚活市場からの成婚率を更に下げることになります。

また、このタイプの女性は、男性からは面倒だと思われるタイプです。おそらく同年代からは敬遠されやすいタイプです。
同年代に相手にされるのであれば、たぶん、誰かからアプローチが来ていてもおかしくないと思います。
アプローチがないからこそ、28歳、29歳彼氏なしな確率が高く、その理由は面倒な性格を持っているからです。

しかし、若干年上の男性ならおそらく女性特有のプライドは許してしまえる可能性は高いです。
自分と比較して若さがある。これは、女性特有のプライドを吹き飛ばせる要素に男性にとってなりやすいと考えます。
婚活市場に出られない28歳、29歳の女性で、自分が良いと思える男性からアプローチされたら、その男性を大事にできる。

バランスの良い女性は20歳前後で売り切れです。一方で、そんな若い女性には、私は絶対に相手にされません。
女性の特有のプライドが高くても、若いのであれば、まあ、いいかと思いやすいと思います。
そうしないと、逃げた時に頑張って追おうとは思わないと、今回の32歳、37歳の女性との出会いから考えたからです。

37歳の女性は女性特有のプライドがありますが、正直、30代になったら、ただちに捨てるべきプライドです。
私に頑張ってアプローチしてね、というアプローチをしても20代までならいいですが、30代なら、どんなに美人でも痛いです。
いなくなるなら、ご自由にどうぞ、というスタンスしか同年代以下の男性は取らないと思います。
女性特有のプライドを除去できないなら、年上の男性を狙うべきです。


さて、自分で出会いを作る、という考え方があっているかどうかはわかりません。
そもそも、自分から出会いを作るというのは、簡単なことではありません。
店の下見から食事の用意まで、やることはたくさんあります。

しかし、出会い作りに苦労できるからこそ、そこで出会った人を大事にしよう!という感情が芽生えます。
やはり、恋愛に限らず、楽に出会った関係では簡単に関係は切れてしまいやすいです。
だからこそ、〇×なマッチングシートではなく、自分から出会いの場を作り、良いと思える女性がいたら、直球勝負すれば良いと思います。

今回、37歳の女性に声をかけたことで、ある程度、度胸と覚悟は付きました。
このタイミングでのイベント開催は正解だと思います。30代女性もいますが、28歳、29歳の女性は、現状2名確保できそうです。
30代の女性を呼ぶことでイベント開催を成立させ、28歳、29歳の女性が知人友人と来れる状況を作る。
実際に話して良かったら、即アプローチしてみる。それこそがイベントを開催する意図です。

最初に話しましたが、突然結婚願望が出てきた女性、直前まで太っていた女性、直前に彼氏と別れた女性が私の考える当たり女性です。
異業種交流会に友人知人と来れるこのような女性は、自分の気持ちに対して素直になれる女性の確率が高いです。
何故なら、余計なプライドが邪魔したり、自分に自信がなかったりすると、ワイワイする趣旨の軽いイベントには簡単には来れないからです。

少なくとも、自分を誘ってくれた知人友人に対して、『素直になれる』要素を持っている可能性が高いです。
私は、男性に余計な気を使わせない自分の気持ちに『素直になれる女性』こそが、婚活で探さなければいけない女性だと思います。
だからこそ、人脈がないと参加できない異業種交流会に友人知人と参加できることは、かなりの重要な要素になると思います。

私が主催者である以上、30代以上のアラフォー女性には他の男性との出会いの場にしていただき、私は私で別に進みます。
私の人脈を使うとアラサー男性が多くなるため、別の人脈を使ってアラフォー男性も声をかけているところです。
全員にメリットがあるように、表向きは参加メンバーの年齢を調整しています。年齢バランスの考慮はしっかりします。
私には、アラサー女性の知り合いが極端に少ないため、これしか自分の気持ちに素直になれる女性を引っ張り出す手段がありません。

会ってみたい女性を引っ張り出すためにアラフォー女性を利用している形式ではありますが、私の行動には誰にも文句は言わせません。
嫌なら自分が主催者になってイベントを開催すれば良いからです。

異業種交流会にいたアラフォー独身女性からは、危機感を感じませんでした。
私の感じた感触だと、アラフォーまで来たなら、良いと思える男性に出会えなければ、生涯独身でもいいや、という気持ちです。
35歳以上の出会いからの男性の結婚率3%、女性の結婚率2%という数字もあり、この気持ちに拍車をかけている気がします。

とりあえず、今を楽しく過ごせればいいや。そういう感情を感じます。だからこそ、アラフォー独身女性の週末は予定で一杯なのでしょう。
1人で週末を過ごしていると、寂しさと不安を感じてしまいやすいからだと思います。
ここまで行くと悟りを開いているレベルです。そのため、イベント自体には、特に期待はしてないでしょう。

まあ、そもそも男性が女性の言う自然な出会いに見せかける出会いの場を作るということは滅多にしないと思います。
誰も私が裏でこんなことを考えているとは思わないでしょう。しかし、女性の言う自然な出会いに見せかけるためには、こういうことが重要です。
人脈を大切にできる、男性の気持ちを大切にできる恋愛できるタイプの女性が来ると、今は信じてみようと思います。


[ 2016/07/11 00:14 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

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