【婚活】勇気を振り絞ることの重要性



※結局、婚活者には、どこかに結婚できない理由がある。
前回の婚活日記の続きです。


さて、異業種交流会で知り合った女性との最後のデートの時、女性側はある失敗をしました。
ちなみに、私自身は失敗だと思っていません。女性側が失敗したと考えるだろうという推測があるため、失敗と表現しています。

それまでの数回のデートで、振られることを極度に怖がるメンタルの弱さが女性側にあったため、過去の経験からフェードアウトするのでは?
と考えていたのですが、どうやら私の勘は冴えていました。もう3週間以上、連絡が途絶えています。
私の都合の良い日は伝えていたため、それを過ぎても連絡がないということは、客観的に見るとフェードアウトです。

業者主催の婚活の場には、容姿、性格のどちらかがイマイチな女性がたくさんしました。
美人や可愛い女性がいても、そのほとんどは男性を減点方式で見ている女性ばかりです。
わずかに存在していた容姿も性格も良い女性は、いい男性がいても私では無理と最初から諦めるネガティブ思考女性でした。

わかったことは、女性の支払いが1コインであったり、1000円、2000円というレベルでは、それなりの女性しか来ないということです。
婚活に自分が費やしている額が自分の価値です。男性と同レベルの額を婚活に出せる女性でなければダメだと思いました。
業者主催の婚活の場では女性料金の価格改定がない限り、これでは成婚を考えると非効率です。


そして、辿り着いた先は、他者推薦者が集まる婚活市場でした。他者推薦されるだけあり、容姿、性格の両方が良い女性がいました。
業者主催の婚活市場は儲けありきです。儲けありきである限り、そこに集まる女性は自己推薦者のみです。
他者推薦者を集めるためには、儲けありきの考え方を変えるしかありませんが、企業である以上、それは絶対にできません。
つまり、他者推薦される男女が集まる婚活市場こそ、残っている良い男女が集まる確率が高く、成婚しやすいだろう、そう考えました。

しかし、他者推薦者が集まる婚活市場にも問題がありました。結婚に対する危機感があまり感じられないということです。
業者主催の婚活市場にいた婚活女性には危機感がありました。何故危機感がないのか?
その理由は、大きく2つあると考えます。1つは、勇気が振り絞れないから、2つ目はアラフォーだからです。

結婚を考えている女性は、大きく分けて2パターンが考えられます。勇気を振り絞って行動をするか、勇気が出せず、動けないかです。
勇気が振り絞れない女性の場合、婚活市場には行けず、年齢だけ重ねていきます。
年齢が上がれば上がる程、結婚できにくくなるのがわかっていてもです。それが勇気を振り絞れないという意味です。
結婚願望がないなら話は別ですが、そうでなければ、枕を濡らす日々が続きます。

勇気を振り絞れない理由はいくつかありますが、最も問題なのは、女性特有のプライドです。
最近、合コンという言葉が減なくなりつつあるように私には感じられており、飲み会という言葉に統一されたような気がしています。
何故、合コンなのに飲み会と呼ぶようになったのか?この理由は、女性特有のプライドが関わっていると考えます。

何故かはよくわからないのですが、女性は出会いにガツガツしていると思われたくないと考える傾向があるように感じます。
合コンは出会い目的の色合いが言葉だけで強いです。しかし、飲み会という言葉だと違います。
飲み会と言えば、友人知人と楽しい食事会というイメージも持てるようになり、出会い目的という意味合いが薄れます。

男性から見ると、何て面倒なんだ!と思う要素でしかありません。男性が女性のプライドを面倒だと思う理由です。
しかし、このプライドを面倒だと考える男性が多いことは、女性のプライドが強い女性程、結婚しにくいことも意味します。
冗談でも『紹介してよーw』という言える女性は結婚していきますが、女性特有のプライドで意地を張る女性は未婚率が高い気がします。

私の推測ですが、男性と異なり、女性は出会い目的の出会いを恥ずかしいと思う傾向にあるように感じます。
女性は誘われる性です。出会い目的の作られた出会いではなく、出会い目的ではない出会いを望む傾向にあります。
男性との精神的な繋がりを重要視する女性にとって、出会いを求めないと出会えないのは、女性特有のプライドで悔しいのでしょう。

ある程度婚活したことでわかりますが、男性は結婚したいと思った時にすぐに婚活市場に出てしまえるように感じます。
しかし、女性はそうではありません。婚活市場に出るだけで時間がかかる傾向があります。
この傾向が出る理由も、女性は誘われる性であり、女性特有のプライドが邪魔をするからです。

恋愛において、女性は自分から動くことは多くありません。一方で、男性は女性を誘う側の性になります。
このことが意味することは、女性は男性を選ぶ側、男性は女性に選ばれる側であるということです。
女性は恋愛においてウケミン(誘われる性)であるために、自分から動く(告白する、プロポーズする)という行動を取りにくいのです。
女性は恋愛をすると、男性に告白させようとする傾向があります。これも女性が恋愛においてウケミンであることの証拠です。

私は婚活している男性と女性を比較した場合、問題がある可能性が高いのは、女性の方だと以前論理的に説明しました。
それは、女性が誘われる性(ウケミン)だからです。男性は魅力ある女性から順に声をかけます。
したがって、婚活男性が自力で女性を落とせなかった男性なら、婚活女性は男性から誘われなかった、選ばれなかった女性になります。
そんな男女に異性から見た魅力はありません。だから、婚活している人は自分を変える必要があります。

男性は女性に声をかけられなかっただけなので、声をかけられるように容姿を磨き、自信をつけて、メンタル強化すればOKです。
ところが、女性は誘われる性のため、婚活開始前後で変化が見られる女性は少ないです。特に内面について変えられないと感じます。
女性の場合は、特に若さが重要です。若さを失ってしまえば、メンタルが弱いと結婚まで到達するのは難しいです。

恋愛をしている人はわかると思いますが、恋愛で楽しいのは異性を選べる側である時です。
言い換えると、自分が好きになった人が自分にアプローチしてくれている時です。
自分が好きになってくれた人が自分にアプローチしてくれている。
男性と比較すると、恋愛が人生の主体になりやすい女性にとって、これは幸せを感じられる瞬間なのではないかと思います。

一方で、女性は30歳頃を境に、男性を選べなくなると言います。つまり、男性と立場が逆転するということです。
男性にアプローチしても、男性側がそのアプローチに気付いて告白してくれることも減ります。
女性は、好きな男性ができたら、自分から告白をして、自分からプロポーズするという気概を持つことが必要になります。

実際に、30代以降からの出会いで結婚しているケースは、女性からのアプローチが多いです。
男性を選びたかったら、自分から声をかけて男性をエスコートせよ!ということが選べなくなるということかなと考えました。
メンタルを強くできなければ、30代以降からの結婚はできません。これこそが30代以降の出会いからの結婚率の低さと考えます。

しかし、よく考えると、これは選べなくなるという意味とは、若干異なるような気がしました。
男性からアプローチを待つにしろ、女性自らアプローチにするにしろ、どっちも女性が男性を選んでいることには変わらないからです。
選べなくなるとは、どういう意味なのか?男性と立場が逆転するとは、どういう意味なのか?
私は、その意味を最近ようやく理解できました。


今回、異業種交流会や有志の飲み会、BBQ等のイベントを通して、私は32歳と37歳の女性に声をかけました。
私に対してアプローチがあったからです。私と会いたいのがわかるアプローチだったので、軽い気持ちで声をかけました。
しかし、会っていて私には思うことがありました。家族として同居人になれるかどうかで女性を見ていました。
何回か会っても恋愛感情を持つ確率は低い気がしました。容姿も性格も良いのにです。

何故、恋愛感情を持てそうにないと感じるのか?その答えは実年齢にあります。
私は以前の婚活日記で、どんなに容姿や性格が良くても、30代という数値を見た瞬間に気持ちが冷めるという話をしました。
これは男女共通の話です。男性も女性も、結局のところ、若い人が好きなのです。

そのため、男女共に30代になったら年齢を開示しない婚活が良いと書きました。先入観がなくなるので、相手の内面を純粋に見れます。
しかし、よく考えれば、最初の出会いで相手の年齢がわからないだけで、時間が経てば、どこかで自分の実年齢は相手にバレます。
この時、相手の男性、女性に対して、私は気持ちの盛り上がりが一気に下がると思います。私はこれを先日体験してしまいました。
実は、先に挙げた32歳の女性と37歳の女性は、実年齢を知らずに声をかけました。しかし、実年齢を知って以降は…。

人間内面が大切ではあります。それはわかっています。しかし、実年齢を知った瞬間、アプローチする気力が失せてしまいました。
私は、まだアラサーです。同居人探しをするのはアラフォーになってからで良いと思います。今は恋愛感情を持てる女性を探したいです。
そうなると、実年齢が若い方が良いです。どんなに容姿や性格が良くても、実年齢を知ってしまうと気持ちが萎えてしまうからです。

私は自分の年齢を棚に上げたくありません。しかし、恋愛感情という面で考えると、これは綺麗事でしかない、それを知ってしまいました。
男性も女性も、容姿、年齢は恋愛感情を持つ上でかなりのウエイトを占めます。婚活は20代で終わらせるべきものだと理解しました。
私は、結婚願望を持ってから間髪入れずに必死に行動してきましたが、結婚願望を持つのが遅過ぎました。
婚活を始めて半年足らずで30代になったのですが、時間は巻き戻せません。大学院に行っていたから就職が遅かったとかは言い訳です。

おそらく多くの男性は子供の頃に恋愛で苦い経験をしてきています。男性は女性を容姿で恋愛しやすい性質があります。
振られるのは怖いことですが、性欲という存在が男性に勇気を持たせ、行動を起こさせます。
女性の恋愛は一度に1枠しか持てないため、男性にとっては、振られてばかりで辛い経験をすることになります。
しかし、このような辛い経験をしたことで精神力が鍛えられ、体だけでなくメンタルも含めて大人になることができます。

男性が若い頃にしてきたこのような経験は、女性の場合は、30歳以降に独身の場合に経験することになります。
男性も女性も好きな異性ができたら振られたくないと思います。しかし、こう思ってしまった場合により問題となるのは女性です。
何故なら、女性には男性に愛されたい願望があるためです。

女性が好きな人ができた時に、自分から告白せずに男性に告白させようとする行動を取るのは何故か?
それは、自分のことを守って欲しいと本能で思ってしまうからです。頼りになりそうな男性を女性が好きになりやすい理由です。
女性は恋愛において男性と精神的な繋がりを大事にする理由はここにあります。
男性と比較して力が弱い女性は、好きな男性に自分を追って来て欲しいと本能で考えてしまいます。

女性が振られるのが怖いと思ってしまった時、好きな男性が自分のことを追って来てくれる。
これこそが、女性が男性を選べるという意味だと気づきました。しかし、30歳頃を境に、これはできなくなります。
振られることを怖いと思ってしまっても、男性は自分を追って来てくれることは少なくなります。

私が追うかどうかを迷ってしまう理由はここにあります。
異業種交流会で会った他の女性からもアプローチを受けているので、無理をして追おうとは思いません。
いなくなるのであれば、どうぞご自由にというスタンスです。ダメならダメで、はい!次!という精神力を私は持つことに成功しています。

振られるのを怖がって音信不通になる女性がいた時、その女性が30代か20代かの違いは正直大きいです。
30代なら、女性側にも頑張ってもらわないと無理です。メンタルが弱いままでは30代女性は結婚まで到達できないと思います。

また、女性が好きになる男性は他の女性からも好かれやすい傾向があるため、この努力は30歳以降では特に重要です。
自分からどんどん男性に情報を発信していかなければいけません。
振られることが怖くても、勇気を出して自分から男性に連絡を取り、自分を好きになってもらう努力が必要になります。


まとめると、男性を選べる女性とは、好きな男性に振られるのが怖いと思った時に、男性が追って来てくれる女性を指します。
そうでない女性は、好きな男性に選ばれるための一貫した努力が必要で、振られると思っても、自分から追わなければいけません。
お互いに歩み寄る努力をしなければ、30代以降からの婚活はおそらく失敗します。知るために会うことが、婚活では必要なことです。

自分から追う。これは自分が選べる恋愛より辛いかもしれません。振られる怖さと闘わなければいけないからです。
恋愛はやはり選べているうちが楽しいと思います。しかし、そこにあぐらをかいて選び過ぎていると、取り返しがつかなくなります。
自分から男性にアプローチしなければ、振られる怖さと闘いながら相手に好きになってもらう努力をする。これが必要になります。


結論として、女性は20代であっても30代以降であっても、好きな男性と結婚は可能です。男性を選ぶことはできます。
ただし、30代では自分から男性に告白し、付き合ってからも一貫して好きになってもらえるような努力を継続してしてもらう必要があります。

要するに、30代以降になって容姿も性格も良いのに結婚できない女性は、メンタルが弱い可能性が高いということになります。
好きな男性ができた時、何もせずに遠くから眺めてしまって終わる。容姿と性格の良い婚活女性の傾向です。
30代女性で結婚願望があって結婚していない女性は、容姿と性格が良いのならウケミンである確率が極めて高いです。

30代以降で出会って結婚しようと思ったら、容姿と性格が良い女性もメンタルを鍛えるしかありません。
そして、勇気を出して男性に告白し、付き合ってからも振られる怖さと闘いながら自分から男性を誘い、デートをする。
若い頃に男性が勇気を振り絞ってやってきたことを、30代以降では女性がしなければいけません。
それができないなら、好きな人との結婚は諦め、自分にアプローチしてくれた男性と付き合った方が良いです。

振られることを怖れながらも好きな男性を自分がエスコートする努力をする。
若い時に男性がやっていたこの努力と同じことができないのであれば、男性を選ぶことはできなくなる。
それが女性が30代になることの意味だと気づきました。

30代になったら男性を選べなくなる。これは間違いです。
30代になったら、それまでと同じ恋愛の仕方をしていたら、男性を選べなくなる。
男性が若い時に好きな女性に振られることを怖れながらも勇気を出してエスコートしていた努力と同じ努力をしない限りは男性を選べない。
これが正解です。繰り返します。これが正解です。重要なことなので、くどいくらい言います。

今までの自分で結婚できてないのだから、結婚したいなら自分を変えるしかありません。私はそれをしてきました。
30代になったら男性を選べなくなるとは、よくネットで聞くことです。
これはどういうことかというと、好きな男性のために恋愛の仕方を変えることができない、精一杯の努力をできない女性が多いことを意味します。

自分に精一杯の努力を怠る30代女性が多過ぎるから、女性は30代になったら男性を選べないという言葉が誕生したと考えます。
自分を変えるのは大変です。でも、それができないから結婚できない、結婚に近づいているという実感が得られない訳です。
この努力ができずに婚活市場に出て来る女性はただちに婚活市場から出て行って欲しいです。
私はストイックに努力しているので、自分に努力できない女性と会うことは、正直なところ、時間の無駄になるからです。

30代以降で出会って結婚している女性は、この精一杯の努力ができている女性だと思います。
結論として、30代以降で結婚願望があるのに結婚できない女性とは、若い頃に男性がしてきた恋愛行動ができない女性ということになります。
そして、これを捨てるには、女性特有のプライドを捨てる必要があります。他力本願は止め、自分で動かねばいけません。
勇気を振り絞れない、度胸がつけられない女性であれば、20代のうちに結婚しないと、結婚できない確率は高いです。


そして更に、30代以降にはもう1つの壁があります。それは35歳という壁です。
35歳以降で結婚した人は、男性で3%、女性で2%と言われます。かなりの低い確率です。
これが意味することは何か?それは35歳以降の男女から危機感を失わせるということです。

異業種交流会にいたアラフォー男女に危機感を感じなかったのは何故か?その理由はこれだと感じます。
統計上、これだけ確率が低いし、無意味かもしれないから、もう頑張らなくていいや。自分のペースでのんびり余生を送ろう。
このようなことを思った瞬間アウトです。何歳だろうが、結婚したいなら一生懸命頑張り続ける必要があります。

特に、女性は年齢が上がれば上がる程、男性が恋愛感情を持ってくれにくくなり、自分を追ってくれなくなります。
20代の時以上に頑張らなければいけないのですが、35歳以上の結婚確率という統計上の数値が、それをなくさせてしまいます。
私も29歳で婚活している時は、結構焦りがありましたが、30歳以上では焦りが若干薄れました。
30代以上からの出会いでの成婚確率が15%という数値を知っていたからです。


フェードアウトしてしまった32歳の女性を私は追うことはないと思います。一目惚れではないので、数回で恋愛感情は持てないです。
それに、メンタルの違いは、結婚後の考え方の不一致になる確率が高いと考えています。
私は婚活を通じて、自分のメンタルを強くしてしまいました。30代女性ならメンタルが強い女性でないとダメです。

それができないなら20代女性に当たって砕けに行った方が良いです。
30代はある程度歳を重ねてしまっています。考え方を変えるのは難しいでしょう。柔軟な発想ができる可能性が高い20代女性の方が良いです。
もちろん、相手にしてもらえるかどうかは、また別の話です。相手にしてもらえない確率が高いのが辛いところです。


さて、今回の32歳女性のフェードアウト→追う気があまり起きない経験を通じて、私の場合の結婚に必要なことの結論が出ました。

①過去にアプローチされた経験から自分に興味を持ってくれそうな女性(できるだけ自分の年齢以下。事前リサーチする)にアプローチする。
  →年上の女性なら、自分から積極的に来てくれる女性が良い。姉さん女房で成功しているのは、ほとんどが女性が積極的。
  →現実問題として、メンタルが弱い婚活女性が多過ぎる。自分より若くないと女性が逃げた時に追う気持ちが起きない。
②感触が良さそうだったら、お試しでデートすることを提案する。
  →ただし、振られることを怖がって逃げられる可能性があるので、振る振らないの選択権を女性側に与える。
  →自分が選べる恋愛は楽しいということを理解してもらうことも、自分に好印象を持ってもらう印象操作アプローチになる。
③何回かデートした後に告白して返事をもらう。OKもらえたら、お付き合いして、これを逃したらあとはない気持ちで精一杯頑張る
  →ただし、ガツガツはしない。今の自分のメンタル力なら、感情を制御できるので問題ない。

こうかなと思います。


他者推薦者が集まる異業種交流会に行った理由は、一言でまとめると、人脈を大切にできる人が集まると思ったからです。
婚活市場には、男性も女性も相手を減点方式で見る人ばかりでした。何故、そうなるかというと、人間心理の問題です。
これは私も例外ではありません。私も女性を減点方式で見ている部分は少なからずあったと客観視しています。

何故、婚活をすると異性を減点方式で見てしまうのか?それは恋人になるまでの過程を正しく踏めていないからです。
恋愛関係を成立するまでの過程で、私は以下のステップを踏むと考えています。

  知人 → 友人 → 恋人

これが私の考える正しい恋愛へ至るステップです。では、婚活の場合、どうなのか?私は以下だと考えます。

  知人 → 恋人

異性を減点方式で見てしまう理由は、これだと思います。その理由とは、友人と言う過程を飛ばすことです。
知人と友人の違いは何か?私は、相手に対する安心感にあると思っています。

子供の頃の進級に伴うクラス替えや小学校から中学校に上がった時の新しいクラスでの新しい出会いがそうだと思います。
最初は、お互いのことは何も知りません。自己紹介をするところから始まり、日々を共に過ごすことになります。
この人はどんな人なんだろう?おそらく無意識に人は相手をそういう目で見ています。

そして、毎日相手を見たり話したりすることで、相手がどのような人間なのかが見えてきます。
そうすることで、人間は相手に対して安心感を持つようになります。私はこの安心感こそが恋愛で最も重要な要素であると思います。
相手に対して安心感を持てた時、それが知人から友人に昇格したときだと思います。

異性を減点方式で見てしまうのは、相手をよく知らないからです。どういう人か知らないので、相手を疑うことから入ってしまいます。
相手のちょっとした考え方、ちょっとした動作が自分と違うだけで気になってしまいます。
人間心理によるところが大きいため、致し方ないとも言えます。

しかし、友人の場合は違います。相手のことを知っているので、ちょっとした相手の失敗があっても気になりません。許せてしまいます。
これが相手に対して安心感を持っている状態であり、相手を加点方式で見れることの意味だと思います。
私は、この加点方式で相手を見るところに行けないと、恋愛関係を成立させるのは、難しいと思います。
婚活が疲れてしまうのは、相手に対して安心感がなく、疑心暗鬼になってしまうからこそです。

減点方式で相手を見ている限りは、相手に対して疑心暗鬼になりやすいですし、失敗をしやすいです。
だから、婚活で本当に会わなければいけない女性は、人脈を大切にでき、フットワーク軽く、異性と会うことができる女性だと思います。

逆に考えると、そういう女性でないと婚活からの結婚はかなり難しいと考えます。
婚活での出会いは日常の出会いとは違います。毎日会える間柄ではありません。
お互いを知るために会い、インスピレーションが合わないと思ったら断って、はい!次!という感じで気楽に次に進める。
心が傷つくことを怖れて躊躇している間に、どんどん結婚は難しくなります。婚活では、フットワークの軽さは非常に重要です。

これができないのであれば、結婚は諦めた方がいいかもしれません。
何故なら、フットワークの軽さがない女性は、今回の32歳女性のように、逃げてしまう確率が高いと思うからです。
振られることを怖れるメンタルでは結婚まで到達できません。
よく考えると、好きな人がいた時に、振り向いてもらうために頑張れる女性なら、婚活してないですね。

やはり歳を取っている独身女性程、メンタルは弱いと思います。容姿も性格も良いなら、これが婚活している最大の理由です。
29歳の女性を狙った方が良い気がしますね。
好きな人、気になる人からアプローチが来たとして、これを逃したらもう後はない、という気持ちを持ってくれやすいと思います。
この焦りや不安は、メンタルの弱さを超える気がします。

今後は短時間の出会いで女性の内面をよりしっかり見たいと思います。
そして、フットワークの軽い女性がいれば、どんどん声をかけてみようかなと思います。


[ 2016/07/02 18:36 ] 婚活 | TB(0) | CM(2)

無理でしたか。残念です。

年を食ったら男性が女性に声を掛けなくなるのは時代の流れと言うか、必然だと思います。
好感を抱かれなければ、最悪ストーカー扱いされるという大き過ぎるリスクが拭えませんので。
[ 2016/07/04 22:41 ] [ 編集 ]

>> 餅ドラゴンさん

以前、お節介おばさんや既婚友人に言われたことがあるけど、女性は1度に1人に絞らない方が良いと言われた。
この理由は、これだよね。いつ勝手にいなくなるかわからない。
1人に絞ると、失敗した場合、振り出しに戻る。これは時間的なロスが結構大きい。
そういう言葉がお節介おばさんや友人から出るあたり、どんだけ婚活女性って自己中なのって話になる。

何というか、お節介おばさんの飲み会やイベントだけではダメな気がする。
結婚相談所を平行した方が良い気がしてきた。それだけ精神が未熟な女性が婚活女性には多い。結婚できない最大の理由だよ。
自分の心が傷つくことから逃げる女性がこれだけ多いのは、婚活を始めた時は計算外だった。
[ 2016/07/04 23:33 ] [ 編集 ]

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