【婚活】想うより想われる方が良い関係が作れるということ



失敗しても良いと思える楽な気持ちを持つことの大切さ
さて、今回は前回の婚活日記の続きの話をしようと思います。
前回の婚活日記は以下を参照して下さい。
http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-65.html

異業種交流会で私と1対1で会いたいとおせっかいおばさん経由で伝えてくれた女性のうち、1人の女性の連絡先をいただきました。
女性側はマッチングシートで私の欄に○しただけなので、言葉で伝えてきた訳ではありませんが、嬉しい話です。
そして、双方が会ってみたいということで合意をすると、互いに相手のメールアドレスが開示されます。
ただ、おせっかいおばさんからはメールアドレスをもらってそれでフォローは終わりでした。あとは、お任せします、ということですね。

私はそこまで意識していた訳ではなかったのですが、おせっかいおばさんから女性のメールアドレスをもらった後、
特に何も考えずに私の空いている日を伝えて、向こうからの返信を待ちました。
女性は基本的には自分から声をかけません。あったとしても遠慮がちなアプローチのみで、ハッキリと自分の気持ちを言いません。

そのため、やはり男性から先に遊びませんか?と情報発信をするしかないでしょう。何回考えても女性はズルいと思います。
まあ、こう考えてしまう私は理系脳です。常に男女関係なく対等な関係を望むので、方程式の成立しない関係は好きではありません。
先に気になったのなら、気になった方からハッキリと『会いたい』という言葉で情報を発信することは筋だと考えます。

しかし、この考え方はほとんどの女性に通用しません。私の場合、それを知ったのは婚活を始めてからでしたが、よく考えると変な話です。
どんだけこれまでの人生で恋愛に挑戦することから逃げてきたんだ、という話になるからです。
ただ、今更何を言っても時間は元に戻せません。今の自分の立ち位置は、全て過去の自分の行いの自己責任です。

日本では男性が女性に声をかけるルールがあるような風潮があります。何故かは私には全然わかりません。
一体いつ誰が男性から声をかけなきゃいけないと決めたんでしょうね。そんなルールはこの世に存在しないのに。
自分から声をかけられないなら自分を良いと言ってくれた男性と付き合えば良いだけなのに、ほとんどの婚活女性はそれができません。

女性としてのプライドはあるでしょうし、気持ちはわからなくもないですが、結婚生活においてそんなプライドは不要です。
良いと思う男性がいるのであれば自分からハッキリと気持ちを言わないと。
アラサー以降になると、そうそう良い男性は残ってないとは、ネットで女性陣が言っていることですよ。
そう思うなら、どんなに美人であろうと、良い男性を見つけたのなら、アラサー以降で待ちの姿勢はダメです。

私はこのようなプライドを持っている女性は結婚生活をする上で私のストレスになると思うので、遠慮しています。
おそらく男性に自分の気持ちを察せさせようとする女性は、結婚生活でもプライドが除去し切れないと思います。
女性の声をかけられたい、私の気持ちを察して欲しいという理不尽は、円満な結婚生活を作る上で最も不要な要素だと思うからです。

相手の気持ちを全て察するような行動を家でも求められたら、私は疲れてしまいます。それが理系であり理屈人間の思考です。
物事を数字で図るのは理系の人の特徴です。女性の察してという気持ちを汲める理系男性もたくさんいますが、私はそうではありません。
方程式の成立しない関係は、私が求める女性ではありません。私のことが気になったら、自分から声をかけて欲しいと思います。

女性側が会いたいと希望して私は希望していないのに、こちらが声をかけて全ての段取りを決める。
物事を理屈で考える私にとって、何だか不条理な話に聞こえます。男性は基本的に自分が興味がないと声をかけないからです。
『私はあなたに興味があります。だから、私に声をかけて下さい』 
基本的に、女性はこれを当たり前のように無意識で考えています。自分から遊びに誘う、という考え方をあまりしません。

一方で自分が興味がない男性からのアプローチにはあまり応えません。これは婚活女性に特に顕著な傾向です。
気持ちはわかります。好みでなかったり、性格がイマイチな男性から声をかけられても、凄い嬉しいかと言われたら、そうではないでしょう。
でも、男性に声をかけられないのであれば、やはり自分にアプローチしてくれた男性を大切にして欲しいと思います。

婚活せずに結婚できている女性は、これができた女性だと思います。
自分が好きになった男性が自分に声をかけてきたら、超ラッキーだと思います。しかし、ネットで情報を拾う限り、これは珍しいです。
多くの場合、女性が結婚している相手は、人生で一番好きになった男性ではなく、2番目以降の男性です。

自分が好きな人ではなく、自分を好きになってくれた男性を好きになる。
婚活を始めてから私は人脈の拡大をしていますが、婚活女性は、これができない女性である確率が高いと感じます。

婚活女性を見ていて思うのは、やっぱり男性を選んでいるとしか感じないんですよね…。高望み女性がたくさんいます。
本人はおそらく高望みしているとは、あまり思っていません。しかし、得てして自己評価と他者評価は異なるものです。
婚活パーティにいけばわかりますが、そこにいる大半の女性は自分の自己評価が他者評価より高いです。

特にそう思うのは、経済力と容姿です。何というか、婚活女性の多くは、男性に対して求める経済力と容姿の基準が高いと感じます。
そうではない純粋な女性もいますが、そういう女性は大抵の場合、メンタルが弱いです。
ただし、ここでいうメンタルが弱いとは、マイナスの意味ではありません。『優し過ぎる』という意味です。
私なんかがアプローチしたら迷惑なんじゃないかなー、という思考です。婚活において、最もダメな思考だと思います。

婚活女性の皆さん、皆さんは過去に自分にアプローチしてくれた男性の気持ちを大事にできなかった女性なんですよ?
女性であれば、人生で1回は男性からアプローチされたことがあるはずです。全くないというのは稀だと思います。
でも、自分が良いと思った男性じゃないと、皆さんは先に進めないでしょう?進めるのなら婚活してないはずです。
だったら当たって砕けて下さい。できないなら、生涯独身を選択して下さい。それが嫌なら、男性に声をかけられるはずです。

遠慮がちなアプローチなどせず、ストレートに遊びに行きませんか?そう言えば良いだけです。でも、それが婚活女性はなかなか言えません。
言えないなら男性を選んではいけません。それが男性に声をかけられない女性が取るべき選択だと思います。

自分の価値が年齢と共に下がっても、反比例して自己評価が高くなる女性ばかりです。
価値を上げるストイックな努力をしていれば話は別ですが、そうではない女性の方がほとんどです。
これは婚活パーティに行った私の経験から断言して良いです。ストイックな努力をしてこないのに、男性にはそれを求める女性が多過ぎます。

何故、自分が結婚したいのに結婚できないのかを真剣に考えて来てないと思います。
答えを行ってしまうと、自分のレベルに見合った男性の気持ちを大切にできないから残ったんですよ…。
婚活女性を見る度に、婚活女性はこのことに気づくことがあるんだろうか…という目線で私はずっと見てしまいます。
そういうのもあって、私は業者主催の婚活イベントに行くのを止めた訳です。自己推薦で集まるイベントに良い男女は少ないです。


アエルラの婚活パーティ(オタク婚活)に行っていた時は、あまり感じませんでしたが、一般(非オタ)の婚活パーティに行くと、
そこにいる女性に、ある傾向を感じました。何かというと、女性専用車にいる女性を集めたのが婚活女性に感じました。
おそらく多くの男性は気づいていると思いますが、女性専用車に乗っている女性は容姿のレベルが全体的に低いです。

人間の容姿は時間をかけることで変わります。これは私の過去の経験から断言できます。
容姿を変える要素は、食事、規則正しい生活、運動ですが、実はもう1つ大きな要素があると思います。それは異性を意識することです。
やはり人間は異性を意識するからこそ、自分に努力をすると思いますし、努力ができるからこそ、同じ努力ができる人と出会えます。

女性専用車に乗っている女性の容姿が良くない理由は何か?それは女性としての魅力を高める努力を怠っているからです。
男性を意識できる女性は女性専用車に乗ることに、あまりこだわらないと思います。
自分の魅力を高める努力ができるので、自分に自信があるし、男性から視線を受けたいという無意識の本能が出るからだと思います。

女性専用車に乗っている女性の多くは、自分に努力できないレベルの低い女性が多くなるということです。
自分に努力できない女性は他人に対して自慢できるものがありません。一方で人間には他人に認められたいという厄介な感情があります。
だから、自分の魅力を高める努力ができない女性が女性専用車に集まりやすい訳です。

痴漢が怖い、女性だけだと安心、女性専用車に乗ることで、自分が特別扱いされている感情が持てる訳です。
女性専用車は女性の自尊心を保つ手段な訳であり、結婚能力の低い我儘な女性の集まりである可能性が高いということです。
努力できない自分を棚に上げ、自分が特別扱いされる場所。それが女性専用車であり、そこにいる女性のレベルが低い理由です。

女性専用車にいる女性が集まる婚活パーティに良い女性がいる確率が低いのは当たり前です。
そういう意味でも、本当に結婚したいなら、自己推薦ではなく、他者推薦が集まるイベントに行くべきです。
そして、実体験として、女性専用車に好んで乗ると感じる女性は、異業種交流会にはいませんでした。
ちゃんと日々努力をして女性を磨いている女性しかそこにはいなかったです。


私が私のことを良いと言ってくれた女性に連絡を取った理由は、ちゃんと男性に魅力を持たれるように努力している女性だったからです。
アラサー以上になったら若さはありません。日々の努力をしている女性でないと、良い容姿は維持できません。
そしてそれができる女性だからこそ、異業種交流会に呼ばれたはずです。業者主催ではないので、容姿も性格も良くないとアウトです。

女性と会う日の段取りを決めるメールをやり取りしている段階で感じていたことは、この女性は人脈を大切にできる人だと思いました。
婚活女性になってしまう1つの要因に、過去または現在において、人脈を大切にできなかったことが挙げられると思います。
女性の立場で考えた時、得体のしれない男性と会うのは女性心理の影響で怖いという感情が出やすいはずです。
自分のよく知っている男性の方が安心感があります。それにも関わらず婚活する理由は1つしかありません。人脈を頼らないからです。

人脈を頼らない理由は大きく分けて2つあります。1つ目は人脈がない、2つ目は女性のプライドが邪魔して人脈を頼れないです。
どっちも結婚生活において、マイナス要素でしかありません。特に2つ目は出会い方にこだわる女性特有の考え方です。
そういう考え方をしているから結婚願望があっても結婚できていないと私は思います。結婚願望がないなら話は別ですが…。

私は婚活を始めた時はパーティに行きました。しかし、途中で見切りをつけて人脈拡大に活動方針をシフトしました。
業者主催の場にいる女性は、人脈を大切にできなかった女性が多いので、成婚は難しいと考えたことが理由の1つです。

私が参加した異業種交流会は、信頼できる仲介人の紹介がなければ参加できない男女の集まりです。
容姿、性格が良い男女が集まるのは確かでした、何故なら人脈を大切にできるからです。私の考え方と合致する男女がいました。


さて、異業種交流会で私と2人で会いたいと希望してくれた女性と会う日が来ました。

正直なところ、異業種交流会では、あまり印象に残っていませんでした。
記憶が合っていれば綺麗な女性だった記憶がありました。しかし、ほとんどしゃべらなかった記憶しか残っていませんでした。
結婚は生活です。長い目で考えた時、異性に魅力を持たれる容姿を作る努力をするのは当たり前であり、婚活では入口でしかありません。

私が最も見ているのは内面です。そのため、会話のキャッチボールがあまりできなかった場合は、印象には残りません。
私は短い時間の中で相手の内面を見る努力をしていました。
アラフォー女性が大半ではありましたが、イベントに出席した以上は、手を抜かずに真面目に女性1人1人を見ました。

仲介人から女性がマッチングシートで私に○をしているという話を聞いた時、最初の感想は誰だっけ?でした。
失礼な話ではありますが、印象にはそこまで残っていなかった訳です。たぶん、好みの容姿だったら、もう少し印象に残ってたのかな?

そして、女性がやってきました。あー、やっぱり綺麗な女性だった。それが最初の感想でした。
異業種交流会は容姿と性格が良い女性が多かったので、感覚が麻痺していたみたいです。
同じ電車の車両に乗っている女性から無作為に10人の女性を選んだら、間違いなく上位に入る容姿だと思います。

実は女性と会う前日におせっかいおばさん経由で別の飲み会に行っていました。
20代後半にしか見えない30代後半の女性がいましたが、そこにいた女性は特別綺麗と感じる女性は少なかったです。
そう考えると、今回2人で会っている女性の印象があまり残らなかった理由は、謎でした。うーん。

さて、女性と合流してから話をしつつ、カフェに向かいます。話していて感じましたが、異業種交流会とは別人でした。よくしゃべる…。
異業種交流会のぼそぼそした態度は一体何だったのか?と疑いたくなりました。
どうやら大勢の人が集まる場では話せませんが、2人だけになると饒舌になるタイプみたいです。過去にも時々見かけました。

一方で気になっていたことがありました、女性は私より年上ではありますが、アラサーです。
異業種交流会にいた男性は30代はわずか数人。アラサーに至っては私のみ。40代以上が男性の大半です。
男性の年齢を気にしない良い女性なんだろうか?それとも若い年齢に惹かれやすい男性の気持ちを汲んで参加したのか?

話をしているうちに答えが出ました。答えは、良い意味で何も考えていない女性でした。
女性の紹介者に異業種交流会に出てみたらと言われて出てきただけに感じました。
経済力とか性格とか男性の年齢とか、何も考えていませんでした。何というか、純粋に子供の頃の気持ちのまま、大人になった女性でした。

この考え方が見えてきた瞬間、この女性は婚活市場では、まず見かけない大当たりの性格を持った女性だと確信しました。
おそらく今回会った女性と同じ年齢の女性の多くは、男性が40代以上がほとんどで30代が数人とわかった瞬間にイベントをキャンセルします。
実際のところ、今回会った女性は異業種交流会の他の多くの女性とは歳が離れており、最も若い年齢層にいました。

このことからも、男性にあれこれ条件をつける女性でないことが見えてきます。
私も年齢だけで切るならアラフォー女性が中心のイベントには参加しません。調査目的だけで参加したら、それこそ失礼です。
この事実からも、女性は私と考え方、価値観が近いと感じました。

婚活していて感じるのですが、婚活市場から成婚できない最大の理由は男性より女性にあると思います。
女性は男性より異性に求める条件が多いです。年齢、容姿、性格、経済力、身長。
よく言われるのは、婚活女性の男性のチェックポイントは10程度あると言われます。そんな条件を満たしている男性がどれだけいるのか。

まあ、そんな男性はまずいないとわかっているとは思うのですが、婚活女性を見ていて思うのは、頭でそう思うだけで心で理解してないです。
そのため、結局のところ、婚活から脱出できないで終わる女性が大量に出てきます。
私が思うに、男性に求める条件が多い女性程、その女性のレベルは低いと思います。
何故なら、その条件を求めて良い程の条件を女性側が持っていないからです。本当にレベルの高い女性は男性にあれこれ条件をつけません。
間違いなく、異業種交流会に来なくても結婚できるレベルにある女性だと思いました。

そう考えると、今回会った女性が異業種交流会にいた理由が謎です。容姿も性格も良い。一方で危機感(覚悟)もある程度あるように感じます。
異業種交流会にいた女性は、容姿も性格も良い女性が多かったですが、危機感(覚悟)はあまりないように感じました。

あとでおせっかいおばさん経由で異業種交流会にいた女性がマッチングシートに○をした男性を教えてもらいました。
結果は、5~6人男性を指名している女性が多かったです。何とか縁を作りたいという女性が多かったことがわかります。
一方で、指名している数が多いということは、本命の男性がいない確率が高いことも意味します。

男性を数人指名して何とかして縁を作りたいという意思は、危機感があるともないとも言えます。
おそらくですが、女性は本当に良いと思える男性がいたら、その男性以外はあまり目に入らなくなると思います。
何故なら女性の恋愛は男性とは異なり、1人で良いからです。この点は男性の恋愛とは異なる点です。

では、今回私と会っている女性はどうだったか?結果は、指名男性2名でした。
指名男性数が少ない。この事実は、ある程度本気であり、危機感と覚悟があることを示しています。

自分が良いと思えなければ先に進めない。
そういう考え方も背景にはありそうですが、純粋に異業種交流会にいた男性から最も良いと思えた男性に絞った、とも言えます。
おそらく私がOKした場合、とんとん拍子に進む可能性があると思いました。こういう意味でも、女性の純粋な恋愛ができると思いました。

一方で、何故アラサー後半で彼氏なしなのかを考えてみると、やっぱり自分を選んでくれた男性を選べなかったのかなーと思います。
気持ちはわかります。私もストライクゾーンを外れた女性には全く興味が持てません。
しかし、女性の8割がストライクゾーンに入る男性と違い、女性は初見でストライクゾーンに入る男性が2割と言われます。
おそらく、この2割の男性でないとダメなタイプな感じがします。

容姿も性格も良い。確実に若いころからモテていたと思います。
おせっかいおばさんから、女性は過去にも異業種交流会に出ていたことを教えてもらいましたが、
過去のある会で、10人近い男性からマッチングシートで指名を受けていました。参加男性の半分近い…。しかし、全員断っています。
いわゆる、パっと見てポっとしない男性でないとダメというタイプに見えました。だから、彼氏がいないのか…?

ただ、何となく過去の婚活経験から感じるのですが、今彼氏がいないだけでなく、男性と付き合った経験がない気がします。
何というか、誰とも恋愛経験もない状態で婚活を始めた時の私の行動と似ている行動を取っているからです。
もしそうだとすると、容姿も性格も良いのに付き合った経験がないというかなりのレアな女性になります。
価値観、考え方も近いと感じますし、付き合った経験がないことも同じだとすると、色々と境遇が似ているかもしれません。


女性は、おそらく集団生活では自分を出すことが苦手なタイプです。
子供の頃、学校に通っていると常にクラスの女性は大きく3つのグループに分かれていた気がします。
男性は単独行動を好む特徴があるので、明確なグループはありませんでしたが、女性には他と交流しないグループがありました。

1つはリア充グループ。クラスの中でも目立つ女性の集団です。容姿も性格も良い女性が多く社交的です。
恋愛にも積極的で、自分に告白してくれた男性とも付き合うことができる女性たちです。だいたい30になる前に全員結婚します。
ただし、結婚後もプライドが高いという特徴があります。おそらく女性から見たらわからないプライドです。男性ならわかると思います。

2つ目は上のリア充グループとは毛色の異なるリア充グループです。何というか考え方が独特です。
『よ』を小文字にしたり、言葉使いも独特な場合もありますし、何となく考え方が幼いグループです。
この人たちの結婚はかなり早いケースが多く、20代前半から結婚し始めている気がします。

そして3つ目がクラスであまり目立たない集団です。昼休みは図書館に行って本を読むような真面目な女性が多いです。
今回会った女性は、おそらくこのグループに子供の頃に属していた気がします。
おそらくこのグループに属する女性を好きになる男性は、リア充系より、あまりしゃべらない真面目タイプです。奥手男子かな。


これは私の完全な勘ですが、今回あった女性は1つ目のグループにいる女性に憧れていた過去がある気がします。
女性は自分のことを自他共に認める度胸なしと言っていました。グループ1にいる女性たちが眩しく見えていたかもしれません。

また、別の可能性として、恋愛にあまり興味を持って来なかった可能性もあります。
恋愛に興味が高い女性は、自分にアプローチしてくれた男性とも付き合えます。
自分が興味がある男性でないとダメ。でも度胸がないのでアプローチできない。自分を好きになってくれる男性は奥手男性ばかり。
アラサー後半まで残ってしまう理由には十分な理由な気がします。


女性が異業種交流会で指名した男性のうち、1人の男性は今回会った女性を断ったそうです。@おせっかいおばさん談
おそらく女性が今、会っている男性は私しかいません。日々行われている業者主催の婚活イベントにも話を聞く限り、行ってない。

何より、私へのアプローチが会っている間、かなり凄かったです。
私のことを色々聞いて来るし、自分のことも知ってもらいたい強い気持ちを感じました。
後日、LINEで女性から日常会話も振ってきました。これは過去に一度もなかったことです。

…もう、気持ちは十分伝わりました。
異業種交流会で1回しか会ったことがないのに、ここまで想ってくれる女性が現れるなんて、男性として嬉しいことです。
ここまで想ってくれるのなら、大切にしてあげたいなと思います。男冥利に尽きますね!何で残っていたのかわからないレベルです。

ネットの男性の婚活ブログを見ていると、婚活している美人は性格が変わっている女性が多いと言われます。
過去の婚活経験を振り返ってもそうですが、実際そうなのだと思います。しかし、稀に例外の女性もいます。
人脈を大切にできる。それが例外に入る残った女性なのだと思います。男性を加点方式で見れる女性は、なかなかいません。

女性は自分が良いと思った男性を一途に大事にできるタイプに見えます。
自分を選んでくれた男性を選べない女性は、自分が良いと思う男性からアプローチを受けたら、おそらく決断まで早いと思います。
当たり前のように並行する女性が多い中、婚活女性としては並行をしない素敵な性格の持ち主とも言えます。


…どうやら婚活のゴールが見えてきたようです。出会いとは突然やってくるものですね。私がOKしたら決まってしまう勢いです。
ここまで容姿と性格も良いだけでなく、考え方、価値観まで近い女性は、年齢的にも、もう会えない気がします。
会い方を変えるだけでたくさんの良い男女に会えるということですね。人脈を大切にするって本当に重要なことです。

選ぶ権利は男女共にありますが、男性は良いと思える女性からアプローチされているうちが華だと思います。
まあ、最終的にどうなるかはわかりませんが、しばらくは熱く冷静に今の時間を楽しめれば良いかなと思います。

振られたら振られたでそれで良いです。それもまた人生だと思います。


[ 2016/05/24 01:07 ] 婚活 | TB(0) | CM(2)

地道な活動が実を結んで、ついに光明が差しましたか。他人事ながら良い方へ転がって欲しいものです。

マシュマロさんとは対称的に、唐突に結婚することになった我が兄上殿は大丈夫かなぁ。唐突に離婚とかならなきゃいいけど。
本人には何も言っちゃいませんが、激しく不安です。尻に敷かれそうで。
[ 2016/05/27 01:36 ] [ 編集 ]

>> 餅ドラゴンさん

ありがとう。まあ、正直うまく行くかはわからんけどね。
相手の気持ちに立って自分の容姿を磨くことができる女性はアラサーになるとなかなか残ってないから、本当にラッキーだよ。

内面は特に磨いている感じは受けなかったかな?元々、こういう性格なんだと思う。
異業種交流会での様子を見る限り、度胸がないのは本当なんだと思った。過去に好きな人がいても何もしてなかった気がする。
そういう意味でも俺と考え方、価値観が似ているかもね。俺も度胸なしだったから。

中学の頃に、クラスのみんなと過ごしている時はよくしゃべるのに、好きな男性といると途端に無口になる女性がいたけど、
たぶん、その女性と似たタイプの女性かな?好きな男性の前ではボロを出したくなくて無口になるみたいな。
こういう子供時代、学生時代を過ごしてきた気がする。ただ、その女性とは自分が良いと思えないと先にいけないことが違うかな。
中学の頃のその女性は25歳くらいでサクっと結婚したみたいで、Facebook見たら、今は子供もいるね。綺麗だったし。

しかし、おせっかいおばさんにマッチングシートの結果を見せてもらったけど、見合いを組むって本当に難しいと思う。
異業種交流会で双方マッチング成立していたのは、3組くらいしかなかったかなー。男女20人以上いたのにね。
更に、マッチング成立しても結婚まで行くと、もっと確率が低くなる。過去に20回以上は異業種交流会やその他イベントを
おせっかいおばさんたちはしているみたいだけど、数組しか結婚成立してないような感じだった。

婚活の成婚率が数%、結婚相談所でも成婚率が10%程度になる理由が実体験でわかる。
せっかくアプローチされたのだから、試しに会ってみる、ということを男女共しないのかもね。容姿が好みじゃないと…。

実は、今回会った女性は、マッチングシートに俺の部分に○をしたと連絡あった時点ですぐに断りの連絡を入れようかと思ってた。
あまり記憶に残ってなかったのが痛かった。あまり覚えてないなら、会っても申し訳ないと思って。
ただ、せっかくマッチングシートに○してくれたから、迷ってしまってね。

その直後に、別のおせっかいおばさんから、俺を指名してくれた女性のうち、
今回会った女性だけは年齢が近いから会ってみませんか?と後押しの連絡をもらった。
そのおせっかいおばさんとは、異業種交流会で少し話をしていたから、連絡しやすかったのかもしれない。
それで、おせっかいおばさんがそう言うならと思って会ってみたという経緯がある。
おせっかいおばさんの後押しなかったら、女性と連絡取らなかった気がするから、感謝してるよ。

あとは、今回のマッチングシートの○の意味が「1対1で会ってみたい異性に○をするシート」と定義されていたのが良かったかな。
だから、マッチングシートに○ → あ、俺と1対1で会ってみたいのか。じゃあ、連絡を取ろう。という流れが実はあった。
女性から自分の口で言ってくれた訳じゃないけど、意思表示を明確にしてくれたから声をかけたのはあるね。

私の気持ちを察して下さいアプローチとか、女性にはマジで止めて欲しい。
勘違いだった場合、こっちがアプローチするまでの過程で気苦労するだけだし、ハッキリ言ってくれないと俺はわからない。
察して下さいアプローチがあろうとなかろうと、自分が気になった女性じゃなきゃ、基本は声をかけないから。たぶん、ほとんどの男性がそう。

私の気持ちを察して下さい、声をかけて下さい、という行動をこれまでの人生でして来て、
婚活してもそういう考え方をしているアラサー女性は俺には合わない。こういう男性を気苦労させる一般的な性格の女性は俺には無理。
だから、今回の女性みたいにちょっと一般の女性とは違う考え方をしている女性が良いね。
これまでの人生で結婚したら良い奥さんになると感じる女性にほとんど会ったことがないと感じる理由は、これかもしれない。

婚活で男性の経済力や容姿などの条件を多くつける女性って、たぶん、こういう一般的な女性の考え方をしている女性だと思う。
自分が良いと思える男性からのアプローチをいつまでも待つ。自分からハッキリ意思表示しない。

恋愛ならいいけど、結婚は生活だから、これはダメ。許容できる男性なら良いと思うけど、俺はこの性格だけは許容しない。
俺がしたいのは恋愛ではなく、結婚だからね。自分の気持ちをハッキリ言わない女性では、円満な結婚生活は不可能だと思う。
ちゃんと互いに自分の気持ちの意思表示をしないと、結婚後に夫婦間で溝ができやすいと考えている。

離婚の理由は、基本的にコミュニケーション不足にあると思うから、女性側に原因がある離婚の場合、多くのケースで
女性側が自分の気持ちをハッキリ言わずに、いつも男性に察してもらおうとしている気がする。
それを女性は愛がなくなった、冷めたという表現をネットでは使っている気がするね。

相手の気持ちに歩み寄れないなら離婚して当然です。女性特有の棚上げだと思うけど、このことに気づいてない女性は多いね。
女性心理から来る自然と起こしやすい行動だから、しょうがないとも言える。
人間は気持ちの生き物だから、結婚は体の仕組みの適齢期よりも、自分に合っている人に会った時が適齢期だね。


今回会った女性は自分が行きたいところよりも人の行きたいところを優先してくれるし、どんなことでも一緒に楽しもうとするし、
何より、女性扱いされたい、ちやほやされたいという女性特有の考え方を全く感じない。一緒にいて物凄い楽な女性だよ。
こういう女性と知り合ったのは、上で引き合いに出した中学のその女性以来だね。こういう考え方ができる女性は、なかなかいない。
こういう女性が最も結婚力があるんだと思う。彼女より奥さんに向いている性格なんじゃないかな。

お兄さんの奥さんになる女性の話は間接的にしか話は聞いてないけど、女性特有のプライドは高そうな気はするかなー。
基本的に優しいんだけど、プロポーズや出会いの形に結構こだわる感じを受けるし、若干根性なさそうだし。
つまらなくなったら仕事を辞めるみたいな考え方は、もったいない気がするな。歯を食いしばるみたいな考え方がない。
だから、俺も思うんだけど、結婚したら確実に尻に敷かれるだろうな…とは思った。

まあ、でも、お兄さんは物凄く優しい性格してるからいいんじゃないかな?奥さんになる女性の性格がキツイ印象は受けないから。
話を聞いていると、メンドクサイなーとは思ったとしても、こうこうこうして欲しいとちゃんと意思表示はしていると感じるしね。
なんだかんだうまくやっていく気がするよ。性格的にうまくバランスが取れる夫婦になれるんじゃないかな?と思う!
[ 2016/05/27 09:18 ] [ 編集 ]

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