【婚活】アラフォー婚活現場への潜入調査



結婚できない人、結婚しない人に共通して足りないものは覚悟である
さて、いきなりですが、アラフォー婚活現場に潜入をしてみました
私はそろそろ32歳になるアラサー(ただし、アラサーの終わりが近い)です。
私の年齢を考えると、「え?」という人もいますので、順を追って説明をしたいと思います。


前回の婚活日記にて、最後の方に異業種交流会に行くという話をしました。(前回の婚活日記は以下)
http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-63.html#more

この異業種交流会は仲介人型であり、自己推薦で参加できる場ではなく、他者推薦がないと参加できないイベントです。
主催者から声がかからないと参加できない婚活イベントになります。
つまり、容姿、性格がある程度以上にある人しか参加できない場所になります。

婚活パーティは経済力がない女性が多く、結婚をスタートではなく、ゴールだと考えている焦りが強い女性が多い。
紹介では、男性に依存する体質の女性や、紹介に手間暇がかかることを理解できない感謝の気持ちがない人がくる可能性がある。
ということで、他者推薦がないと来れない婚活イベントであれば、社会でしっかり仕事をしており、容姿、性格も一定以上の男女がいると予想。
これが、仲介人型異業種交流会に参加をした理由です。

少し話は脱線しますが、紹介については、結婚相談所で活動しているような結婚に真剣な活動実績のある女性を呼ぶべきだと思います。
真剣に婚活している人の場合、紹介の大変さが理解できるので人に感謝ができる人になれます。
そういう意味では、年末に親友に紹介してもらった容姿も性格も良い公務員の女性は人に感謝できない女性だったので残念でした。
上っ面の社交辞令でのお礼なら何度でも言えます。心から感謝するという気持ちがないという意味で、残念な女性だったという意味です。
仲介人型異業種交流会では、このような女性は来ないだろうと推測していました。


そして、先日、異業種交流会に参加をしてきました。しかし、正直なところ、案内メールをもらった瞬間は参加を迷いました。
何故かというと、参加者の年齢層が高過ぎたからです。男女ともに20代が1人もいないのは別に良いです。私も31歳です。
驚愕したのは、20代がいないことではなく、30代が少ないことでした。男性のボリュームゾーンは40台中心だったからです。
女性は30代の方が多かったものの、これ30代後半が多いんじゃないか?と思いました。

参加を決断した理由は、アラフォー婚活者に接することで、結婚できない本当の理由が見えて来ると思ったからです。
「人の振り見て我が振り直せ」とは、よくできたことわざだと思います。
今の20代の若い男女が婚活に真剣になっている理由は、30代40代の婚活の悲惨な実態を見て学習したからでしょう。

今回の仲介型異業種交流会は、男女ともに一定以上の容姿、性格の良さがあり、更に社会的な一定以上の地位もある可能性が高いです。
婚活パーティでは、自身の条件があまり良くないことを自覚している人が多いのか、焦りが先行している女性がたくさんいました。
そして容姿や経済力の条件の良い女性は、男性を選ぶ女性ばかりで、男性に選ばれようと努力する女性がほとんどいませんでした。

女性は男性に誘われる性です。良い男性がいても自分から声をかけることが多くはありません。
私の気持ちを察して下さいアピールで男性に告白をさせ、男性に責任を取られようとするのが基本的な女性の恋愛行動です。
前回の婚活日記の繰り返しになりますが、女性が告白やプロボーズを男性に求める傾向にあるのはそういうことです。
女性から告白、プロポーズしてはいけないルールなんてないんですが、特に日本は何故かそういうルールがあるような風潮があります。

私はこのような女性の恋愛思考を受け身と表現していますが、受身であるなら、代わりに男性を選ぶなと言いたいです。
男性を選びたいなら、自分から告白、プロポーズする勇気と気概を持てと言いたいです。

アラサー以上の女性は自分の受け身を棚に上げて、自分が気に入った男性に告白を求める女性ばかりです。
ここが結婚願望があるのに結婚できる女性とできない女性の分かれ道です。自分を気に入ってくれた男性を相手にしません。
自分の希望を通せば通す程、言葉は良くないですが相手に妥協させているという事実に気づいていない女性が多過ぎます。

男性が妥協してない訳ないでしょう。男性が妥協していないという発想に辿りつく女性が多い理由が私には理解不能です。
ネット見ていると女性は女性側ばかり妥協していると言っていますが、そんなことを考えているから結婚願望があるのに結婚できない訳です。
この思考は特に婚活女性に顕著です。何故結婚願望があるのに結婚できないのかが婚活パーティに行くとわかります。

男性からも感じますが、婚活パーティにいる男女は、きちんと自己分析をして先を考えた上で参加をしていないように感じます。
つまり、客観的に外面、内面を変えるために自分に厳しく努力できる人が全然いないと感じる訳です。
今までと同じでは結婚できなかったから婚活している訳で、自分を変えないと成婚できないのに、何故その努力できないのか。

婚活パーティにいる男女は『本気で』結婚したいと思っているのか疑問に感じる男女が多かったです。必死で自分を変える努力をしてない。
具体的には、男性は容姿や服装等の外面で、女性は性格や思いやり等の内面で、それぞれ異性に魅力を持たれる努力が足りない人が多いです。

本能にしたがって、自分都合で異性を選ぶ男女の集まり。それが婚活パーティです。良いと感じる男女が少ない訳です。
良い男女に変われる素養は全員から感じますが、それをしないから結婚できるメンタル力が身に付かない訳です。
外面、内面の両方で相手に選ばれる努力をせずに、何故自分が選べると思っているのか、私には理解できません。

もう結婚適齢期を過ぎた大人であり、繁殖能力の低下の始まっている年代です。人間としての能力は以降低下するのみです。
出会った時点でアラサー以上の女性は、これも表現は良くないですが「産む性」ではなく、「産めないかもしれない性」です。
男性も同じです。男性は女性と比較すると繁殖能力の欠落は明確な期限はありませんが、それでも年を取れば繁殖能力は落ちます。

だからこそ、アラサー以降から出会いを探す場合は、相手と対等な関係を築く意思があることが重要です。
しかし、本能のままに生きていると、女性は恋愛において男性に対して我がままになりやすいように心理構成されています。
年齢の問題で、「産めないかもしれない性」になっても、このようなわがままをいう女性は結婚願望を捨てるべきです。
意識改革できないのであれば、結婚対象になる男性は世の中にはいません。まずは自分の外面内面を鏡で見ることから始めて下さい。

結婚は男女ともに互いに相手を選ぶ権利はありますが、アラサー以上からの出会いなら意識して相手に妥協することが必要です。
それが婚活をするということです。出会い目的で人に会うということです。婚活は恋愛から始める出会いではありません。
完璧な人は男女ともにいません。理解していても行動に起こせないなら理解していないのと同じです。


そう思ったからこそ、婚活パーティでは出会いの効率が悪過ぎると思い、私は婚活パーティに行くのを止めにしました。
しかし、紹介に切り替えるも、自己分析をできない女性が多く、結局のところ、紹介者に迷惑をかけるだけで終わってしまいました。
容姿、性格で自分に魅力を持たれる努力ができる女性はどこにいるのか?
考えた末に出てきた答えが自己推薦ではなく、他者推薦で男女が集まるイベントでした。

そして、先日参加した善意で男女を集める人が主催する合コンには、明らかに婚活パーティとはベクトルの違う女性がいました。
容姿も性格も一定以上にある人が多く、日常生活で出会いがある可能性のある女性に感じました。
しかし、合コンの終わりにある気持ちがぶわっと沸き上がりました。

『…ヤバイ。ここにいては、結婚できない気がする。』

まあ、人間の直感は当てにならないもの…だと信じていますが、当てになる場合もあります。
しかし、このように感じた理由はわかりませんでした。


そんな時、他者推薦の男女が集まるアラフォーがたくさんいる婚活イベントに誘われました。
結婚したいのにできずにアラフォーになってしまった容姿と性格の良い男女の集まりです。
31歳の私が参加したところで、相手にされない確率は高いでしょう。
私が参加する理由は、ただ1つ。結婚願望があり、容姿も性格も良いのに残ってしまう男女の理由を知るためです。

そしてイベントに参加をしました。感想としては、容姿も性格も良いと感じる女性が多かったです。
何で結婚願望があるのに結婚してないのかなーと感じる女性がたくさんいました。
中には本当に30代半ばなのに20代に見える女性、40代なのに30代に見える女性など、容姿のレベルが高い女性が多かったです。

アラサー以降になると年齢と容姿は一致しなくなると言います。それは若さがなくなる分、本人の普段の努力が容姿に直結するからです。
そして、間違いなく容姿を維持するために努力できる女性がそこにはいました。話した感じ、性格も良さそうな女性はたくさんいました。
しかし、結婚できていないという事実があります。一体何故なのか?社会的な地位もあるし、高望みしている雰囲気もあまり感じません。

自分が可愛いという自覚があり(実際に可愛い)、男性を確実に選んでいる女性はいました。
しかし、そのような女性は今の自分ならオーラでわかりますし、ちょっと自分に合わないと思うと、即切るという女性なので相手にはしません。
いつまでも独身(生涯独身)でいるべき女性だと思います。

あと、若干まだまだ男性にちやほやされたいのかなーと感じる女性が何人かいました。
実はこのイベント、年齢の記載が男女ともにプロフィールに未記載のイベントなのです。
つまり、見た目年齢で勝負ができるイベントな訳です。

婚活は短期間での成婚を目指すため、通常は条件から入ります。しかし、条件から入るからために人の目を狂わせます。
例えば、おー!美人だ!どう見ても20代にしか見えない!と思って実年齢を聞いて35歳だったとします。
…おそらく男性の皆さんはここで躊躇するでしょう。これは一例ではありますが、条件から入るとはそういうことです。

性格は良くても年齢という要素だけで切られてしまう。それが条件から入るということの1つの意味です。
つまり、実年齢では勝負できない!だから、見た目年齢で勝負したい!そういう女性がイベントに来ることになります。
実際に容姿や性格は良かったです。年齢と容姿が一致しない女性ばかりでした。

自分にとって不利な条件を捨てられ、かつ自分の武器で勝負できるイベントに来る。頭が良い女性たちがイベントにたくさんいました。
私と同じレベルで物事を考えている女性たちがそこにはいたということです。
だからこそ、先日の合コンにいた女性たちに対してベクトルが違うと感じたのでしょう。

しかし、自分にとって不利な条件を捨てられることは、1つマイナスの側面を持ちます。

それは危機感がなくなるということです。
仕事や勉強をしっかりやってきている人はわかると思いますが、人間は期限がないと動きません。

試験日は○月○日で合格するために必要な勉強量は△△だから、自分の現在のレベルを考えると、今日から□□な計画で勉強しよう!
というような感じです。人間は期限があるからこそ、計画を立てられ、計画を立てられるからこそ、動くことができます。
これが危機感を持つということです。実際に、仲介者に聞いた裏話で、女性陣には危機感が足りないと感じました。

結婚にはある程度の勢いが必要です。しかし、年齢を重ねると余計な知識を身につけてしまい、覚悟を鈍らせます。
これが合コンの終わりの頃に、このままここに居ては結婚できないと感じた理由だと思います。
危機感がない者は生き残れません。危機感があるからこそ、人は必死になります。そして、仕事では必死になったものが生き残れます。

アラフォーで婚活をしている一定以上の容姿、性格を持っている男女を見たことで結論が出ました。
結婚に必要な三大要素は、容姿、性格、危機感です。

私が毎日野菜中心の30品目キープ、毎日のジョギングをしている理由は、もう若さがないからです。
年齢的な若さがないのであれば、努力を重ねることで若さを作るしかありません。
目標を達成するまでの過程で安心してしまい、緩んだ者には本当の成功はありません。

この間、知人に紹介してもらった女性も危機感が足りないと感じました。
会っている間は一生懸命私の気持ちを察して欲しいアプローチをしていました。
そして、帰り際に何度か会って欲しいと話をしたら、安心したような表情を浮かべました。
結婚がスタートではなく、ゴールと考えている女性の典型例だと思います。だからこそ、先見性がないと感じたのでしょう。

仕事の現場でも、人的ミスを起こすのは、思い込みが原因です。目標を達成するまでに安心して緩むから失敗します。
プロ野球の選手で一流になれる人とそうでない人の違いは、途中で安心してしまうかそうでないかの違いです。

自分の不利な点もさらけだして勝負をすることは勇気がいることです。しかし、人間は全員完璧ではありません。
自分の不利な点をわかっていながらそれに向き合えない人は、結婚生活が始まった時に不平不満を言う確率が高いと思います。
何故なら、自分の不利な点が認められるからこそ、相手の不利な点にも目をつぶることができるようになるからです。
人に対して優しくなれる人とは、自分の不利な点を認められる人だと思います。それが自己責任を持つという意味の本質です。


異業種交流会にいた男女は、覚悟が足りない人が多いと思いました。危機感が足りないとは、そういうことです。
おそらくですが、このような人たちは、強制的に覚悟を決めさせられるイベントが起こらないと次のステップに進めません。
そのイベントとは、女性が妊娠することです。
つまり、デキ婚でなければ、異業種交流会にいた男女はなかなか成婚まで到達できない気がします。

最近の日本の結婚理由を分析しているとある傾向が見えてきます。それはデキ婚が増えているということです。
それだけ、自分の人生に責任を持ち、覚悟を決めることができない、外的要因がないと覚悟を決められない男女が増えたということです。
覚悟を決める前に覚悟を決めさせられるイベントにより結婚する。3組に1組の夫婦が離婚するという原因の1つと考えます。

現代には、娯楽が溢れすぎました。その多様な娯楽が、人から性欲を奪ってしまっている側面は確実にあると思います。
娯楽がなければ、人の性欲はおそらく強くなります。その性欲が結婚へと駆り立てる1つの要因になります。
男性が女性にアプローチするのは性欲があるからです。だからこそ、女性のわがままにも耐えられます。

しかし、現代の女性は自分に対して我儘になり過ぎました。そして、娯楽の多様化により、男性の性欲も薄れました。
女性は子供を身ごもり、その後の子育ての期間、体が弱ります。男性に守ってもらわなければ命の危険に晒されるのが本来の摂理です。

そのため、女性は潜在意識の中で、男性に熱烈にアプローチされたい願望があります。
それが自分は大切にされているという安心感を生むからです。だから、ある程度の我儘を許容されたいと思います。
これが女性が恋愛において気まぐれであり、男性にわがままになりやすい無意識の心理を持ってしまう理由です。

しかし、娯楽が溢れ、男性の性欲が薄れたため、振られても頑張って女性を落とそうと考える男性が減りました。
性産業も多様化し、わがままな女性を相手にしなくてもお金を出せば自分の性欲は満たされてしまいます。
女性は女性で、女性専用車、男女雇用機会均等法に代表されるように、自分たちの女性心理によって無意識に持たされている
恋愛で男性に対してわがままな心理を持ってしまうことを分析理解せずに棚にあげ、権利ばかりを主張し始めました。

結婚はしたい!でも、できなかったらできなかったで良いや。それが異業種交流会にいた男女から感じた思考です。
危機感がないのは娯楽が溢れ過ぎたからです。生命の歴史を辿ると、繁栄をし過ぎた生命は必ず絶滅しています。
自分の不利な点を見つめる者は弱者の生き方ができます。そして、人間の先祖はこれまでずっと弱者でした。
しかし、弱者だった故に、生き残るために進化をしてきました。その結果が現在の人間の姿な訳です。

先進国における人口の減少は、偶然でもなんでもなく必然です。どんなに医療が進化しても、卵子の寿命は伸ばせません。
己に甘え、危機感を持てない人の遺伝子が後世に残せないのは、偶然ではなく必然になるように自然の摂理がなっている訳です。


では、危機感を持っている人はどんな人か?それは自分の不利な点をさらけだして自主的に積極的に動ける人だと思います。
とはいえ、自分の不利な点は人間が考える動物になってしまったため、簡単にはさらけ出せません。
したがって、デキ婚ではありませんが、自分の不利な点(年齢、年収など)を強制的にさらけだせる場所が必要です。
それはどこか?答えは、結婚相談所です。


本来は、身近に女性がおり、その女性にアプローチすることが正しいと思います。何故なら恋愛だからです。
しかし、日常的に出会う女性が私にはいないため、出会いを探しに行かなければ何も始まりません。

婚活の最大の利点であり、最大の弱点は、お金を払えば、新しい出会いを作れてしまうことです。
そのため、もっと良い人がいるかも!という心理が働き、目の前の縁を大切にできなくなります。
モノとは、あるからこそ欲しくなるのです。無人島に男女1人ずつしかいなかったら他の男女の比較対象はいないから自然とくっつく理論です。

婚活パーティに居た女性たちは、薄給の女性が多いという現実がありました。
そのため、交通費を含めて数千円という金額は、彼女たちにとって安くはないのです。(男性は多くの場合、10000円を超えますが。)
だからこそ、危機感がありました。本当の意味での必死さは感じませんでしたが、それでも真剣であることは伝わりました。

しかし、経済力のある女性にとっては女性の婚活パーティの料金は安いです。
そのため、ちょっとしたことで簡単に男性を切ります。相手と対等な関係を作ろうとする考え方はそこにはありません。

経済力のある女性が真剣に婚活せざるを得ない場はどこか?それが結婚相談所だと思います。
結婚相談所は料金が高いので、経済力のある女性でも在籍年数が長くなればなる程、痛い出費になります。
真剣にならざるを得ません。危機感を持つとは、そういうことです。


恋愛では、好きという感情があるからこそ、その好きな相手としか結婚は考えません。だから、成婚しやすいという事実があります。
しかし、婚活はそうではありません。恋愛より先に条件が来るので、1人しか見えないということは起こらず、冷静に色んな相手を見ます。
だからこそ、婚活の成婚率は低いし、一方で、婚活での離婚率は恋愛結婚より低くなるのです。男女とも冷静に相手を見るからです。

歳を取れば、男女とも異性から魅力的には映らなくなります。条件から入る婚活はある意味で効率的です。
対等な関係しか成婚は成立しないので、自分のレベルが低い人は、低い人としか結婚できません。

危機感がない女性も結婚相談所には一部いるでしょう。
しかし、自分のレベルも上げずに男性に高いレベルを求める我儘な女性は、生涯未婚で良いと思います。
自分の心とメンタルに挑戦できない危機感のない甘い遺伝子は後世に不要です。

繰り返しますが、出会った時点でアラサー以上なら、女性は「産む性」ではなく「産めないかもしれない性」です。
残酷なことを言っていますが、医学的にもこれが現実です。「産めないかもしれない性」なら対等な関係を求めるのは当たり前です。

私も30歳超えて考え方が変わり、別に子供はいなくても良いと思っています。
子供が離婚しない理由になるような夫婦関係は双方の不幸になります。
それより、100%発生する夫婦間のコミュニケーションが相手を思いやれる形で取れる女性を探すことの方が遥かに重要です。

だからこそ、男性と対等な関係を築ける、つまり、対話ができる女性を探しています。
「産めないかもしれない性」となった女性が女性心理に沿った恋愛行動を取ることは婚活の場では許されません。
アラサー以上になったからには、自分に意識改革をできる女性を私は求めます。男性にだけ意識改革を求める女性はお断りです。
30歳超えて未だにちやほやされたいと考える危機感のない意識改革できない女性は、生涯未婚になって下さい。責任は誰も取りません。


これまでの経験から、結婚力のある女性を探す方法は、以下の2つでしょう。

①仲介型の結婚相談所で、容姿と性格の良い女性を探す。
(結婚相談所は自己推薦の場のため、容姿、性格は保証できませんが、危機感はある。)

②仲介型の異業種交流会で危機感のある女性を探す。
(他者推薦される場であれば、容姿、性格は一定以上にある。あとは危機感のある女性を探す。)


これは本当の意味で良い女性を探すために必要なことだと思います。
結婚相談所も仲介人型にした理由は、第3者意見として相談所の人間の押しがあるためです。

個人判断に任せてしまっては覚悟が鈍ります。何故なら、短期間では簡単には覚悟が決められないからです。
婚活は恋愛ではありません。迷っている気持ちを一押ししてくれる第3者が必要です。
結婚相談所各社のシステムを見ていると感じますが、例えばオーネットは成婚率が他社より低くなりやすいと考えます。


さて、私は来月で32歳になります。そして、来年は33歳になります。客観的に見て、32歳と33歳の差は、1歳以上の違いを感じます。
32歳は30代前半という感じがしますが、33歳は30代半ばという感じがするからです。1歳でも若い方が絶対的に婚活では有利です。


さて、資格試験も終わってひと段落したし。

動くか。。。




【追記】

異業種交流会からしばらくして、主催者の方から連絡が入りました。

『マシュマロさんに個別に会いたいと言っている女性がいます。』

どういうことかというと、異業種交流会にはマッチングシートという全参加者の名前が書いてある紙があり、
この紙に個別に会ってみたい異性に〇をつけて、帰る際に主催者に提出することができます。婚活パーティと同じですね。

私はこの紙を提出せずに帰宅しました。
短時間では相手のことはよくわからないですし、やはりある程度の時間を過ごすことで相手と会ってみたいと思えた方が良いと思います。

元々、私は異業種交流会に参加する時点で参加している男女はだいたいがアラフォーだと考えていたため、
結婚したいのにできないアラフォー男女に触れることで、自分に『危機感』を持たせることを参加の主目的としていました。

個別に話してみたいなーと思える女性がいれば話は別でしたが、そう思える女性はいませんでした。
また、男性は女性と違って化粧で年齢をごまかすことはできません。そのため、常にスッピンで勝負しなければいけません。
私は参加者の中で一番若かったです。そのため、私のおおよその年齢は異業種交流会にいた女性陣はわかっていたと思います。
下手したら一回り年下になる男性に声をかけることは、たぶんないだろうと思っていました。これがマッチングシートを提出せずに帰った理由です。


一方で、この異業種交流会は婚活パーティのような機械式ではなく、主催者の善意で行われるイベントです。
男女双方が〇をしなければ相手の異性と連絡先を交換することはないと思っていましたが、ここが業者と善意者のイベントの違いです。
あとから聞いたのですが、男女でマッチングシートの扱いが違うことがわかりました。

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<男性の場合>
・マッチング希望を出しても、女性がマッチングを希望しなかった場合、それで終わり。(業者婚活パーティと同じ)

<女性の場合>
・マッチング希望を出して、男性も出していた場合は、主催者から互いの連絡先を伝えられる。
マッチング希望を出して、男性が出していなかった場合、主催者の善意で男性にフォローが入り、
 男性が希望すれば主催者から互いの連絡先を伝えられる。

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…女性はズルい。と思った私はやっぱり理屈&理系脳だなーと思います。
しかし、ここまでできるおせっかいおばさんたちは、今時なかなかいないと思います。業者はどこまで行っても金儲けのみです。
異業種交流会は、趣味でやっていると言っていました。たぶん、昔はこのようなおばさんがたくさんいたんでしょうね。


ただ、結局のところ、女性側が連絡先交換を希望しても、男性側が希望しなければ連絡先交換は実現しません。
どうしよう…。正直なところ、迷いました。

理由は、アラフォーの女性から連絡先交換希望はあまり予想していなかったことと、私と個別に会いたいという女性が数人いたからです。
うーん。若さって偉大だなーと思いました。若いだけでアプローチされる判断要素になりやすいことを実感です。
母にこのことを話したら、『アラフォーか~。子供を考えると悩むよね』と言われました。孫が欲しいらしいです。

子供は授かりもののため、私自身はいなくても良いと思っていますが、まあ、今の自分の年齢を考えると、まだ可能性はあるよなー。
私はいわゆる婚活女性が掲げている普通の条件をだいたい満たしているので、おそらくどちらかというと女性を選べる立場にあります。
数人の女性からアプローチが来ることがその証拠だと思います。ただし、全員同年代以上ですが…。

自分の立場を考えると、同年代か最大で5歳くらいまで年下なら希望してもいいかなーと考えることはあります。
ただ、アラサーであるならばこれまでの人生においてしっかりしたバックボーンを築いてきた女性を求めるので、
若くてもバックボーンが薄い女性はお断りする方針です。

・男性と対話できること。
・結婚をゴールではなく、スタートと考えていること。
・結婚に対する覚悟があること。
・一定以上の努力をしてきた過去があること(判断材料は経済力/30歳以上限定)

私が探している女性は上記の要素を満たす女性です。でも、婚活してからわかりましたが、上記を満たす女性はレアです。
当たり前のことを求めているつもりが、これでも高望みって悲しいですね。


さて、私は結局、1人の女性と会うことにしました。主催者から連絡先をもらい、女性に連絡しました。
せっかく会いたいとマッチングシートで希望してくれたので、会いたいと言ってくれた女性の中で一番話したい女性を選びました。
具体的に会える日を言ってくれているので、ある程度以上のレベルで私のことが気になっているのだと思います。

おそらくですが、女性は会う気があれば、具体的に会える日を教えてくれます。
あまり乗り気でない場合は、具体的には空いている日を教えてくれません。
女性は基本的に自分の気持ちをハッキリ言わないことを私は学習したので、会う気があまりなければ、お茶を濁します。

今思うと、去年親友に紹介された女性は、遊びに誘っても具体的に空いている日は提示してくれなかったので、
あまり乗り気じゃなかったのでしょう。まだまだ男性を選びたい!という気持ちが満載でした。
男性に内面で選ばれる努力をする気がゼロです。結婚願望が昔から高いのに、付き合っても続かない訳です。男性もちゃんと女性は見ています。

公務員の男女って全員ではないですが、自分をハイスペだと勘違いしている人が多いです。
真のハイスぺとは、己に甘えず常に挑戦する心を持っている者のことを指します。
公務員の男女は年齢が高い未婚程、問題があると言われる性格の人が多いです。

税金から安定して給料が支給されるのは、本人の努力で勝ち取った給料ではないんですよ。
本当の努力で勝ち取った給料とは、税金ではなく、お客様からお金をいただけることによって得られる給料です。
少なくとも、親友に紹介してもらった女性には、相手に歩み寄ると言う発想はあまり感じなかったです。相手を選ぶ人特有の空気です。

フェードアウトを何のためらいもなく選択できるような女性に幸せになる資格はありません。
結婚できたとしたら、フェードアウトするような心から人に感謝できない男性が相手になると思います。
本人が幸せならそれでいいと思いますが、日本は3組に1組が離婚しているわがままな男女の多い国であるため、
人に対して感謝の気持ちを持てない男女では結婚はできても本当の意味での幸せは手に入れられないと思います。


婚活において、男性はマッチング希望の女性をマッチングシートで主催者に提出することが多いですが、
女性は本当に気に行った男性でなければマッチング希望は出さない可能性が高いと思います。
女性の恋愛対象は男性よりずっと狭いというのが1つ理由です。

そして、最大の理由は、婚活女性だからです。容姿も性格も良いのに結婚していない理由は、自分を選んでくれた男性の中から
男性を選べなかったからです。もっと良い人がいるかも…。そう思ってしまい、いつも次に進む覚悟がなかなかできないのでしょう。
歳を取れば取る程、良い男性はいなくなるのに、反比例して自分の理想を下げられなくなります。

婚活市場から成婚する確実な方法は、1つだと思います。それは初回の出会いで男性が自分を選んでくれた女性を選ぶことです。
おそらくこれまで自分を選んでくれた男性の中から男性を選べなかった容姿も性格も良い女性は、自分の希望の男性を求めます。

女性は男性と違って簡単に発情しません。これは、性行為には男性と違って女性にはリスクがあるからです。
そのため、婚活のような短期間の出会いでは、初見で惹かれるような好みの男性でないと先に進めない可能性が高いです。
通常、時間をかけて内面を見ることで恋愛感情を持ちやすい心理構造を持っている女性では、婚活は恋愛心理に合わないシステムなのです。

『この人でも、まあ、いっか』という考え方をできる女性もいますが、そんな女性は20代前半までに特定の男性を見つけている可能性が高いです。
ちなみに、『この人でも、まあ、いっか』という考え方は女性特有の考え方だと私は考えています。
心理分析をしていると、男性はこのような思考回路はあまり持っていないような気がします。
その理由は、男性は『誘う性』であり、女性は『誘われる性』であるからです。

女性は自分から告白やプロポーズを起こさない理由は、男性にそうして欲しいからであり、そう思う理由は『誘われる性』だからです。
自分からなかなか言葉に出して自分の気持ちを言えないからこそ、『この人でも、まあ、いっか』という心理を持ちやすいと考えます。
ただし、『この人でも、まあ、いっか』という心理は、長い時間をかけて同じ空間を過ごした男性にしか働かないと思います。
ある程度の時間をかけて内面を見ることで、『この人でも、まあ、いっか』という心理が働き、アプローチを受け入れられるように感じます。

婚活では、これは不可能に近いです。

したがって、婚活では女性から見ると容姿が好みであるかどうかが重要です。
そもそも、婚活女性は容姿や性格が良いのであれば、男性を選んできた女性たちです。
容姿が良ければ必ず男性から声がかかります。自分を選んでくれた男性から選べなかったから、婚活をしているということです。
このような背景からも、容姿が好みでなければ次に進めない女性が婚活女性には多いと感じます。


20代の結婚では、男女同年代の結婚が多いです。
ところが、30代になってくると同年代の結婚は減ります。そもそも30代以降からの出会いで結婚するカップルはわずか15%程度です。
これは、男女別に異性に求めるものの心理の違いが働き始めることが大きいです。

本能で考えると、男性は女性に若さと容姿を求めます。女性も同様に男性に若さと容姿を求めます。
20代の場合は両方を互いに満たしているため、結婚まで到達しやすいです。
女性は年上の男性が好きという話は時々聞く話ですが、それは若い範囲に入る年上男性です。

婚活している男性を見ているとわかりますが、ここをわかってない男性が多過ぎる気がします。
何故、30代に入った女性が若い男性や同年代の男性を求めるようになるか?これは年上が魅力的に見えなくなるからです。
おそらく30代後半の女性の場合、頭ではわかっていても同年代の男性を求めることは妥協になります。

個人的には、実年齢の不利を超えて、あまりある別の魅力が本人にあれば、ハイスペックな若い男性を求めても私は良いと思います。
現実問題として、そんなアラフォー女性は私は見たことがないですが…。


この間の異業種交流会のフリータイムで、私にアプローチしてきたアラフォー女性がいました。マッチングシートでも私に○をしています。
自分からアプローチしてきたので、私の容姿はストライクだったんでしょう。
気持ちは嬉しいですし、私が30代後半なら考えますが、現実問題として、私は31歳です。アラフォー女性は正直考えます。
若い頃はおそらくモテてていたと思われ、男性を選んで来たのだと思いますが、男性を選んで来たということは男性を振ってきたということです。



上記の漫画は婚活関連のネット掲示板にて、よく使われるネタです。
おそらく、私にアプローチしてきたアラフォーの女性は、若い頃に上記のようなことをしてきた気がします。
男性の気持ちを大切にして来なかった過去を感じるので、アラフォー女性であることも理由になりますが、結婚は考えられないですね。


ただ、個人的には、今度会う予定の女性は当たりの可能性は高いと感じています。
メールの文面もそうですが、理由は、異業種交流会に参加した女性の年齢から推察できます。
というのも、その女性は異業種交流会にいた女性の中で、おそらく一番若いからです。(おそらく唯一のアラサー)

男性が40代以上が大半のイベントで30歳そこそこの女性が参加することは、結構辛いと思います。
30代なら友人の結婚式に参加した経験もそれなりにあると思います。おそらく友人の結婚相手は同じくらいの年齢の相手だと思います。

人間、内面が重要な要素でありますが、歳が離れている結婚相手より、近い相手の方がおそらく女性は良いでしょう。
30代になっているなら、同年代よりも20代男性かもしれません。結局、人間は男女共に若い人が好きな訳です。
私もそう思ったからこそ、今、真剣に婚活を行っています。この年代を逃したら、婚活に挑戦もしにくくなると思うからです。

でも、30代の女性にとって20代の男性から選ばれる自信はなかなかないと思います。
20代男女中心の婚活パーティがあったとして、そこに30代で1人で飛び込める勇気はないと思います。
現実問題として、ますます結婚できなくなります。

そして、男性は本能で女性に若さを求めてしまいます。本気で結婚したいなら年上男性を狙った方が確実です。
おそらく色々な思いで異業種交流会に参加していたのだと思います。夜中に1人で泣いていることもあるような気がします。
30代の男性が数人のイベントで31歳の私がいたことは予想外だったかもしれません。しかも、私の方が若いです。

このように分析すると、今度会う女性は私と価値観や考え方が近いと感じます。
何故ならちゃんと男性側の気持ちに立てる女性だと感じるからです。自分の考え方だけを一方的に押し付ける考え方を感じません。

また、この分析からかなり結婚願望が高そうな気がするので、私に具体的に会える日程を提示する時点で、本気の可能性が高いかもしれません。
女性はフリータイムで私のところに来ませんでした。人は本気で関心がある人にはなかなか声をかけられません。これも裏付けになります。


私にはある考え方があります。以下も有名なネタですが、結構よく分析できているネタだと思います。
ガールズちゃんねるのトピで見つけました。

余談ですが、ガールズちゃんねるに投稿している女性は、若い頃に勉強してこなかったか、性格が良くないかのどちらかの女性が多いと感じるので、
書き込み内容はあくまで参考にしかしていません。ここに書き込む女性は自分に厳しい女性が少ないので、結婚に適さない女性たちだと思います。
良い男性と縁が欲しいなら、きちんと若い頃に勉強すれば良いだけであり、日常的に周囲にいる男性と自分のレベルは同じだと自覚すべきです。

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30代が若者に伝えたいこと 恋愛編
http://girlschannel.net/topics/490332/

<コメントNo.80より抜粋>

10人の男と10人の女がいたとする。
まず、いちばんもてる男に、女が3人くらい寄っていく。
2番目にもてる男も、負けじと2人くらい持っていく。

したがって3番目の男は、6番目の女と一緒になる。
以下、4番目の男は7番目の女と、 5番は8番と、6番は9番とカップルになる。
しかし、残る7番目以降の男にもプライドだけはあるので、
最後に余った10番目の女など誰も相手にしようとしない。

さて、上位の女を独占したNo.1&2のモテ男も、
最終的には一人を選ばねばならないから、ここで3人の女があぶれる。
でも、すでにモテ男と付き合った経験のあるこの3人の女は、
いまさら下位の男と一緒になろうなどとは考えない。

こうして、互いに性質の異なる独身男と独身女が残る。



つまり、30歳を超えて、美人なのに結婚していない女とは、この2と3である。

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婚活パーティ、紹介、合コン、異業種交流会と色々足を運んだ結果、確かに上図の2,3,5,10の女性は残っていると感じます。
その内訳は、傾向分析として以下になると私は感じます。(あくまで傾向であり、イレギュラーもある。)


・婚活パーティ(業者主催) … 5,10 に所属する女性
・合コン(業者主催) … 5,10 に所属する女性
・異業種交流会(おせっかいおばさん主催) … 2,3 に所属する女性



個人的には、ここでいう1-10の10段階評価は、容姿、性格、危機感を総合した評価だと考えます。
例えば、容姿、性格、危機感が真ん中の男女は5、容姿は良いけど、危機感は特になく、性格がイマイチな女性はプラスマイナスで5、
容姿も性格もイマイチで危機感もない人は10、と言った感じになると思います。

自己推薦で集まる場(業者主催の場)に来る女性は、申し訳ないですが、5,10 に属する女性が多いと感じます。
自分にストイックに努力して容姿、性格、意識改革ができる女性は 2,3 にレベルアップすることができるからです。
そして、レベルアップできるからこそ、おせっかいおばさん主催の婚活イベントに呼ばれます。
実体験として、他者推薦のイベントであるおせっかいおばさん主催の婚活イベントはやはり最強かなーと思います。

結婚相談所は、仲介型を選べば、2,3 に所属する女性が、物量型結婚相談所よりは多そうかなーと感じます。
あくまでネットで婚活している男性の意見、気持ちを収集した結果感じることです。


自分のレベルアップに成功した私が探しているのは、上記でいうところの 2,3 に属する女性ですが、2,3 の女性は大きく
2パターンに分かれると考えています。おおまかにまとめると以下です。

①残念ながら興味がない、持てない男性に対して、ちゃんと丁寧に謝ることができた女性。
②残念ながら興味がない、持てない男性に対して、フェードアウトに代表されるような相手に思いやりのない態度を取った女性。

今回、私にアプローチして今度会うアラサー女性は①、異業種交流会のフリータイムでアプローチしてきたアラフォー女性は②に該当すると感じます。
婚活に真剣に取り組んできたことで、女性がどんな人生を歩んできたかが見えてくるようになってきたので、合っているような気がします。
やはり、意識改革をする前の私もそうですが、売れ残る男女には環境要因だけでない理由があると感じます。


婚活をして人間心理分析をしてからわかりましたが、人間は自分にメリットがないと動きません。
以前、ガールズちゃんねるで、自分が興味のある男性には興味を持たれず、自分が興味のない男性には好かれるという書き込みがありました。
これ、当たり前だと思います。何故なら、自分にとってメリットがあるということは、相手にとってデメリットになりやすいからです。

男性にアプローチされて振った経験のある女性ならわかるはずです。
何故その男性を振りましたか?答えは、要約してしまうと、自分にとってメリットがないからだったはずです。
婚活女性は、何故婚活女性になったかというと、一言で表現すると、相手に対して自分のメリットを作れなかったからです。

人間自分に厳しくすることができれば変われます。それは私が過去に行ってきた努力で証明ができます。
上記の 2,3 に属する女性は、1 の女性に対して努力が足りなかった女性である確率が高いということです。
私が一貫してアラサー以上の女性に対して意識改革を求めるのはこういう背景からです。

私が求める対話ができる女性とは、相手にメリットを求めるだけでなく、自分も相手のメリットになるように努力ができる女性です。
これが対話ができるという意味であり、思いやりが持てるという真の意味です。
自己推薦の場に集まる女性は、対話ができない女性ばかりでした。他者推薦できると感じた女性は振り返って2-3人程度です。


人間心理を分析すれば、男性が女性に告白する理由は、自分にとってメリットがある(美人、可愛い等)からだとわかります。
その女性と付き合ってみたいと思うからです。男性心理から来るこの気持ちは、告白という勇気ある行動を起こさせます。

女性からの告白して下さいアプローチによって男性が行動を起こす場合は、しばらく考えてから答えを出すケースが多いと思います。
ここで男性が考えていることは、要約すると自分にとってメリットがあるかどうかだと思います。

女性は女性心理の影響により、自分よりレベルの高い男性を求めます。
ということは、女性にアプローチされた男性から見ると、その女性は男性から見てレベルが低い可能性が高いです。

男性にとっては、告白という勇気ある行動を起こせるに足るメリットのある女性かどうかを見極める期間が必要になります。
男性にとって告白するのは勇気がいることです。簡単に決断できません。女性の都合だけで早く告白はできません。
男性が自分に対してガツガツ来る女性に対して引いてしまうのは、こういう男性心理背景があるからだと私は考えています。
ガツガツする行動が取れるなら、男性からの告白を要求せずに自分から告白して欲しいです。

しかし、特に日本では基本的に女性は自分から告白しません。男性に遠慮がちにアプローチして、告白を待つ女性がほとんどです。
自分から告白できない(男性に告白してもらいたい)のであれば、女性は告白してくれた男性を受け入れるしかありません。
婚活女性、特に上記 2,3 に属する婚活女性は、自分に対するストイックな努力が不足していたために、好きな男性の獲得競争に敗れ、
更に、その時の自分のレベルにあった男性からのアプローチ/告白を受け入れることができなかった女性になります。

30歳以上の出会いからの結婚で、女性からのアプローチ/告白で成婚率が高い理由は、上記の理由だと思います。
自分にとってメリットがある男性を求めたいなら、自分から当たって砕けろ、ということですね。

女性が好きになる男性は自分にメリットのある男性です。デメリットの男性になるのが嫌なら自分から告白して下さい。
言い換えると、気になる男性がいるのであれば、遠慮がちなアプローチなどせず、自分から告白して下さい。
本当に気になっているのであれば男性からの告白を待たずに自分から告白できるはずです。そうすれば短時間で男性も答えを出します。
プライドがあってできない。やっぱり男性から告白して欲しい。そんなことを言って良いのはアラサー未満の女性です。

相手にメリットを求めて良いのは、告白する側です。告白できない側が相手に自分の都合を求めてはいけません。
自分にメリットがあり、かつ、告白されたいなら、相手の気持ちの整理ができるまで、我慢強く待って下さい。
待てないなら自分から告白するか、別に告白してくれた男性を受け入れて下さい。
繰り返しになりますが、女性から男性に告白、プロポーズをしてはいけないルールはありません。

ネットでよく見かける旦那に文句を言っている女性って、おそらく告白を自分からしてないと思います。
旦那さん側が勇気を出して告白してくれたのに、その勇気を振り絞る大変さがわからない女性に結婚適正はないと思います。
自分が勇気を出して告白できないことを棚に上げて文句を言っているのだとしたら、精神レベルの低い女性だと思います。


自分にとって都合の良い男性を探す女性ばかりの婚活パーティには、もう二度と行きたくありません。
女性心理の勉強が終わった今、これ以上の業者主催婚活パーティは疲れるだけです。
何故、容姿、性格、危機感を良くする不断の努力をしない自分のことを棚に上げて、容姿、性格、危機感の面で、自分に都合の良い異性を探すのか。

対話ができない女性が集まる場所。それが婚活パーティであり、結婚願望があるのに売れ残る理由です。
私も含めて、これまで自分のことを棚に上げて自分に都合の良い異性を求めてきたから、婚活者は婚活しているはずです。
ある程度婚活パーティに行ったら、自分がこれまでの人生で何を考えてきたか、何をしてきたか見つめ直して気付いて欲しいです。

良い人いないから婚活止めたという話は良く聞きますが、その前にこれまでの人生で一度でも本気で変わろうとしたことがあるんでしょうか?
そして、本気で努力して実績を積み上げてきたんでしょうか?特に女性は誘われる性であり、男性から声をかけられる側です。
相手から見て魅力的に見える努力を、容姿、性格の両方で最初に行ってないのであれば、婚活の土俵にすら立ってないはずです。


さて、おせっかいおばさん主催の婚活イベントには自分に努力できる女性が多いとわかりました。
次に考えるべきは、自分の気持ちも含めて、どうやって成婚まで持って行くか?です。

まず、婚活における人間心理として、私は婚活では恋愛における男女心理が逆転すると考えています。
何故なら婚活の場では、女性が好みの男性に惹かれる傾向があり、男性は女性の内面をよく見ようとする傾向を感じるからです。
これ、恋愛市場ではおそらく逆のはずです。短い時間の出会いでは、人間心理としてどうも逆転してしまうようです。

したがって、婚活から成婚する有効な方法は、男性はストライクゾーンに入る女性であれば、『この人でも、まあ、いっか』ということであり、
女性は、気に入った男性がいれば、自分からアプローチ/告白することだと思います。
繰り返しになりますが、知り合いの話やネットを見ていても、30代以降で成婚している男女は、女性からのアプローチが多いんですよね。

人間心理として、男性は若い女性にアプローチしやすいですし、30歳頃を境に恋愛が面倒になる側面もあります。
したがって、女性からアプローチされた方が楽な訳です。ただし、自分のストライクゾーンに入る女性かな。

婚活では、一度にたくさんの異性と出会えてしまいます。
したがって、女性に覚悟を決めさせるためには、初見で女性が興味を持てる男性であることが重要だと思います。
それに男性が応えるかどうかは、まだ別問題ではありますが、おそらく自分の気持ちに素直になれる女性でないと30代以降では結婚は難しいです。

女性は基本的に自分の気持ちを相手に察して欲しいと思います。しかし、それは時間をかけないと難しい側面があります。
今回は仲介者経由ではありますが、すぐに自分の気持ちを男性にハッキリ伝えないと、女性はおそらく覚悟を決めません。
自分の気持ちを知られるのが恥ずかしいとか、振られるのが怖いとか、そんなことを言っていたら幸せは逃げます。


婚活女性の傾向として、最も厄介だと思うことは、興味を持てない男性は相手にしない傾向があるのに、いざ、好みの男性が現れると、
今度は失敗を恐れて、なかなかアプローチして来ないことです。恋愛における女性心理を分析するとこうなる理由は明白です。
人間には気持ちがありますので、色々難しいと改めて思います。婚活からの結婚とは、つくづく難しいと感じますね。


[ 2016/04/24 18:13 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

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