【結論】婚活が難しい理由



※人間は気持ちの生き物である。
先日、友人と花見に行ってきました。
今年は例年より寒い日が多かった関係か、つぼみの桜ばかりで、若干肩透かしな感じでしたが、仕方ないですね。


さて、帰りの飲み会で友人たちと結婚について話が出ました。
というのも、花見に参加した大学の友人が1人結婚することになったからです。
まあ、年齢も年齢だけに、ボチボチ結婚する人も出てくるということですね。出会いは英会話教室でした。

そこで、婚活の話になったんですが、私以外にも婚活をしている友人が1人いました。
婚活パーティに行ってみたり、紹介を受けたりしているとのこと。
婚活パーティで会った女性の話が出たのですが、初回からいきなりタメ口だったり、態度がでかかったりしたそうです。
美人なのに、もったいない。やっぱり婚活する人には理由があるなーと言っていました。


婚活する人は何かある人。ネットではよくそう言われます。
しかし、自分の経験や友人の話、ネットの婚活男性の情報を聞いたり読んだりしていると、この話はある条件下で成立する話であることに気づきます。
それは、交友範囲の場で婚活していないということです。

業者の合コンや婚活パーティは、初対面で共通の知人もいない完全な赤の他人との出会いになります。
完全に赤の他人であるため、どうしても相手に対して疑心暗鬼になりやすく、心を開くことは簡単ではありません。
その人のバックボーンが全くわからないので、要するに安心感がないということです。
したがって、ちょっとしたことで、簡単に関係は切れてしまいます。

英会話で知り合った女性と結婚する友人もそうですが、この年齢になると結婚している人も理系でも出始めます。
そこで、出会いはどこか?を聞いてみると、職場、英会話、紹介、友人などです。
1人だけ婚活から成婚した会社の友人がいますが、婚活から成婚した友人は、その友人1人です。
結婚しているカップルの出会いの内約で、婚活からの成婚は低い数字であるということに納得します。

婚活の成婚率の低い理由は、『出会い目的で会っているから』だと思います。
実体験として、出会い目的の合コンや婚活パーティは、心身への負担が大きいです。メンタルが強くないと成婚は無理だと思います。

日常生活(勉学のために学校へ通うとか)であれば、出会い目的ではない理由で出会うため、心身への負担が少なく済みます。
日常生活の中で、徐々にではありますが、相手への安心感が生まれ、心を開くことができます。この安心感はかなり重要です。


日常の出会いの中で、人は自然に出会った異性を恋愛対象のふるいにかけています。
最初は外面、続いて内面です。特に、内面は重要です。何故なら外面は内面の影響を大きく受けるからです。
そして、最後にもう1つ重要な要素があります。これこそが、安心感です。

婚活している人は、1つでも欠点があったり、自分と違うかなと思うと、あっさりとナシ判定します。特に女性に顕著です。
人間なのだから、欠点があって当たり前です。1つの欠点が許せなくなってしまうのは、相手に安心感がないからです。
相手のことをよく知っていれば、相手に自分と違う部分があったり、欠点があっても、そうなんだー、で終わります。

ところが安心感がない、交友関係にない人に対しては、欠点が物凄く気になります。相手に心を許してないからです。
学校では、周りにたくさんの人がいたため、自然と心を許しやすい環境にありました。
男性ばかりの理系の職場にいるので、改めて、出会いと言う意味で、学校は素晴らしい環境だったなー、と気づかされます。

婚活している場合、もっとも重要なことは、共通の知人である第3者がいる場で出会うことだと思います。
知人が開くお見合いの意味合いのある合コンは、婚活を考えた時にもっとも理に適っていることであるような気がします。
実際に、先日友人に呼ばれて参加した合コンにいた女性の質は高かったです。婚活パーティにいた女性とベクトルが違いました。

やはり、業者主催の合コン、婚活パーティは、友人から声がかからない理由を持っている人が多いなーと感じます。
合コンに知り合いを呼んできてと言われたら、普通は容姿や性格が一定以上に良い人を呼ぶと思います。
そうしないと、次に自分に対して声がかからなくなるからです。

そして、何より、声がかかるのは交友関係が一定以上に広い人に対してかかります。交友関係がないと声がかかりません。
つまり、合コンに呼ばれる人は、一定以上の交友関係があり、かつ、容姿や性格が一定以上である確率が高いということです。
逆に考えると、ここに呼ばれない人が業者主催の婚活パーティや合コンに流れます。

婚活パーティに行くと、実体験として当たりの人はそうそういません。
それは、交友関係が狭く、かつ、合コンに呼ばれる容姿や性格が不足している人が多いからだと推測します。
婚活パーティに何度か行った経験から断言して良いですが、結婚できないと感じる女性が業者主催の合コンや婚活パーティには多いです。

プライドが邪魔をして、友人に対して誰か紹介してと言えなかったり、容姿を良くする努力をしなかったり、理由は様々ですが、
業者主催の婚活パーティや合コンを婚活の主戦場にしている人は、総じてメンタルが弱いと感じます。
人を大切にできる人であれば、回数は少なくとも飲み会や紹介の声はかかります。全く声がかからないなら、かからない理由があるということです。
メンタルが弱いからこそ、プライドは大きいままだし、相手に認めるための努力はできない訳で、結婚生活に耐えられる性格ではないです。
幸せな結婚をしたいのなら、メンタルを強くすることが男女共に必須です。


話を戻しますが、知人主催の合コンに出ても、その場だけの知り合いというのは壁がやはり高いと感じます。
次に声をかけるタイミングが簡単に掴めないからです。

先日参加した合コンで、合コンの場に現れてから、私をよく見ている女性が1人いました。
人間の目は白目と黒目がはっきりと分かれているため、誰が誰を見ているかを周囲の人も含めて伝えることができます。
私の勘違いでなければ、初見でロックオンされたのだと思います。初見でロックオンされるということは、好みなのかもしれません。

英会話で知り合った女性と結婚した友人に話を聞いたところ、女性側は出会った瞬間から友人をロックオンしていたそうです。
そして、英会話が始まってから半年したある日、女性側から遊びに行かないかと声をかけられたと言います。
その女性が言っていたらしいのですが、その女性は自分に声をかけてくれた男性と付き合ったことがあると言っていましたが、
途中で断ったと言っていました。どうしても顔が好みでないと気持ちが盛り上がらなかったため、ダメだったそうです。
この流れを聞いていると、女性は好みの男性が現れると、その男性を熱い視線で追ってしまうと感じます。

実際、よく私の方を見ていた合コンで会ったその女性は、合コンが終わった後、私のコートのゴミをわざわざ取ってくれました。
う~ん。これはアプローチなのか、それとも、気遣いからだけなのか?1回会っただけでは判断が難しい。
そこで、20代前半の頃に合コンに参加しまくっていた友人に話を聞いたところ、合コンには何十回も参加したけど、コートのゴミを
取ってくれた女性はいなかったとのこと。コートのゴミを取ってくれる時点で気がある可能性は高いと言われました。

話はほとんどしていませんが、見た感じ性格は良さそうだし、おまけに好みの美人さんでした。正直なところ、嬉しいです。
しかし、人の気持ちは簡単に変わります。以前、婚活パーティで似たようなことはありましたが、その美人さんは私の何らかの
行動に対して一発でナシ判断をしてしまったのは確実です。同じようなことが起こるケースはあるでしょう。

一方で、色々な女性と知り合ったことでわかりましたが、今思うと、婚活パーティで出会ったその美人さんは、男性に完璧を
求める、人を広い心で見ることができないような性格に感じます。だから、容姿が良いのに、婚活パーティにいたのか…。
自分が選ぶ気満々で、性格面で選ばれる努力を全くしない女性は、結婚で幸せな家庭を作れる性格ではないと今ならわかります。

一方で、今回の合コンで出会った私のコートのゴミを取ってくれた女性は、そうではないような感じがしています。
今度、また飲み会でもしようかという話が出ているので、もし、その場に来るのであれば、気になる男性がいたと確信して良いでしょう。
おそらく、気になる男性がいなければ、飲み会には来ないと思います。

私も気になる女性がいなかったら、2回目以降の集まりの場にはいかないと思います。行っても意味がないからです。
その際に、もし私に対して何らかのアクションがあれば、気持ちが続いていたと判断して話をするべきでしょう。
多くの婚活女性は男性の見切りが早いと思います。もし、気持ちが続いているようなら本物だと思います。

元々、話をするつもりでいましたが、アクションがあれば積極的に話をしようと思います。
それが恋愛における男性の役割だと私は学習しました。
ただ、飲み会をやらないということになった場合は…、ダメ元で直接声をかけてみるかな。

これがほとんどお互いのことを知らない者同士が交友関係を続ける場合の難しいところで、相手に気を使うのは大変です。
何と声をかければいいのか?一言フランクに話せば良いのか?いや、それだと女性に声をかけまくる男性に見られるか?
合コン直後で声をかけると、はしたないか?かといって時間を空けすぎると、相手の記憶から消えてしまうか?

出会い目的の出会いの場合、次の出会いも出会い目的になってしまいがちです。他の理由で会わないからです。
この辺のさじ加減が婚活では本当に難しいと感じます。
交友関係広げるくらいの気持ちで、まあ、命取られるわけじゃないし、失敗してもいいやーという軽い気持ちで行くことは重要です。
難しく考えてしまうことは恋愛においてマイナスだと思います。しかし、真面目な性格なのでどうしても理屈で考えてしまいます。

学生恋愛は、声をかける時点で互いのことをある程度知っている可能性が高いので、そういう意味では楽だったなー。
社会人で、しかも日々会ってないとなると話は大きく変わります。ただ、これも1つの挑戦であり、面白い経験だと思います。


好きって感情は、とても重要です。好きと言う感情があるから、人間は頑張れます。
しかし、好きと言う感情は一定期間以上、互いが同じ場所にいて互いを見る期間があって初めて発生します。(一目惚れ除く)
好きと言う気持ちが薄いと、条件で相手を見る傾向が強くなり、一度に色々な人と会い、互いに相手を条件で値踏みします。
だから、婚活は疲れるんです。

去年、親友に紹介された公務員の女性へのアプローチが失敗した理由は、女性側の気持ちをくみ取れなかったからだと思います。
よし!頑張って挑戦してみるか!と思い、1週間に1回くらいのペースで声をかけて行こうと思い、少しずつ安心感が互いに
生まれれば良いなと思っていましたが、女性にとっては心の負担が大きかったようで、最後はLINE友達削除(推定)されました。

人は気持ちをうまく持って行くことは簡単ではありません。相手のペースを考えずに気持ちを盛り上げようとすると、心に負担になります。
私は心に負担に与えないような配慮をするつもりでいても相手がそう思わなかったらダメな訳です。

私も頑張って盛り上げようとしたことが心への負担になっていたようで、女性と最後のLINEのやり取りの際は、半ば投げやりな
会話をしてしまいました。女性側の反応はいつまでたっても冷めている感じだったので、疲れてしまったのだと思います。
人はそれぞれ感覚や価値観は異なります。波長やインスピレーションが合わなかったので、致し方ないでしょう。

結婚で幸せな家庭が築ける人とは、自分の気持ちも人の気持ちも大切にできる人だと思います。
この2つを大事にするって正直なところ、難しいです。しかし、人間はコミュニケーションを取ることができます。
時間をかけて相手の人となりを知ることで、相手の気持ちを考えた行動ができるようになります。

婚活において自分に合っている人とは、一緒にいて疲れない人だと思います。
一緒にいて疲れない理由は、相手が自分に対して思いやりの心で接してくれているからだと思います。
自分の気持ちだけで動いてしまっては自己中心的な行動になってしまいます。

婚活では、あまり知らない相手をいきなり生涯の伴侶候補として見る訳で、最初から自分の気持ちを伝えることは重要だと思います。
よく知らない人に対して距離感を考えるためには、自分の気持ちを相手に伝えないとダメだと思います。
しかし、困ったことに女性は誘われる性であり、受け身です。中には肉食な女性もいるとは思いますが。
だから、男性から女性に自分の気持ちと相手の気持ちを考えた行動が必要だと思います。

婚活している女性は、婚活する前に結婚できた女性と違って、受け身体質が大きいと思います。
したがって、男性が色々女性に気を使ってリードしていかないといけないと思います。男性は大変です。
本来は恋愛感情があれば、頑張れるとは思うのですが、婚活ではいきなり恋愛感情を持つには一目惚れしかないですからね。
一目惚れはそうそうあることではありません。婚活が難しい要因である1つの要素であると思います。


このような婚活の性質を考えた時、自分が男性を選ぶ意識を持っている女性では成婚は無理だろうなーと思います。
女性もある程度男性に歩み寄るという行動や気持ちを示さないと、婚活から成婚はできないと思うからです。
白馬の王子様を待っている女性が結婚できないのは、偶然ではなく必然です。
女性は誘われる性ではありますが、恋愛や結婚は互いに相手を気遣う気持ちがないとできません。


先日紹介してもらった女性の性格は、子供の頃にあってきた女性も含めて圧倒的に良いです。
ここでいう良いとは、結婚適性のある性格という意味で、圧倒的に良いという意味です。

何故30歳になって婚活しているかというと、真面目な性格だからなんだろうなーと思います。恋愛不器用だと思います。
私も恋愛不器用です。デート経験はありますが、女性と手を繋いだこともないので、真面目で不器用な私には合っていると思います。
学生時代に文武両道でモテていたのに、これまでの人生で恋愛に本気で興味を持って来なかったのはもったいない人生だと、
人は言うかもしれません。でも、逆に考えると、この年齢になってまだ恋愛に挑戦できるのだから、面白いと思います。

紹介された女性は好みではありませんが、何回か会って情が沸けば好きになることもあるかもしれません。
現時点では1回しか会っていないので、好きと言う気持ちは全くありません。わかったことは結婚適正が非常に高いということだけです。

まあ、何回か会ってみて好きと言う気持ちが沸けば結婚前提で付き合いをお願いすれば良いし、好きになれなければ断りで良いと思います。
どんなに性格が良くて結婚適性があっても、愛が欲しいと言われてしまえば、好きになれない時点で断るしかないでしょう。
女性は、愛されたい願望があるらしいので、愛せないのであればダメだと思います。


愛せない可能性を考えている理由は、若干自分が幸せになることへの意識が強いことが感じられるからです。
言い方を変えると、自分が幸せになることが相手を幸せにすることより優先順位が高くなっているように感じます。
このように感じた明確な理由は会った際の会話にありますが、その会話が出た理由は、恋愛における女性の立ち位置にあると思います。


本当の思いやりというのは、恋愛においては振られることで身につくことだと思います。
相手の気持ちを真に理解するには、自分も相手と同じ経験をする必要があると考えます。
思いやりを持てるということは、相手の気持ちを自分も経験しているからこそ、わかる、という意味だと私は思います。

振られた経験があるならわかるはずです。振られることで相手がどのような気持ちになるかがです。
婚活市場にいる男女は、恋愛に挑戦して来なかった人が多いと思います。つまり、フラれた経験が少ないということです。
婚活では、何も言わずに音信不通というのはネットを見る限りよくある話です。
何故、こうなってしまうかというと、フラれた経験がない、または少ないために、フラれる側の気持ちを真に理解できないということです。

昨年末に親友に紹介してもらった女性は美人でしたが、親友はモテないだろうと言っていました。
これが正しいとすれば、振られた経験が少ない、またはない女性だったはずです。

理由はどうであれ、LINEで未読無視(友達削除?)を行い、紹介者である親友には一言もお礼や謝りの連絡をしない。
この事実からもモテない女性であったことは推定できます。美人なのにモテないのは、男性から見た性格が良くないからです。
典型的な上から目線な態度であり、人に対して感謝の気持ちが薄い女性です。理由は、振られたことがないからだと思います。

振られたことがないから相手の立場中心で物事を考えることができないし、感謝の気持ちも薄いし、男性を選ぼうとします。
男性を選べる女性は、容姿と性格の両方が良い女性です。アラサー以上であればある程度の経済力も必要になるでしょう。
ただし、女性側が男性に経済力を求めない場合は話は別です。私の場合は、30歳以上であれば女性にも経済力は求めます。
アラサーで一定以上の経済力がないのは、子供の頃や若い頃に自分に厳しく勉強という努力をして来なかった証拠です。

男性を選べる女性は、相手の気持ちも考えつつ、相手に選ばれるために努力ができる女性です。
そして、最初からステータスを見られる婚活の場では、自分と同等のステータスである男性でないと先に進めません。
相手に振り向いてもらう努力ができない女性に、結婚生活で幸せな家庭が築ける素養は、申し訳ないですが、薄いと思います。

婚活市場にいる女性は、男性に幸せにしてもらおうとする女性が多く、自分も相手も幸せにしようとする発想がある女性が少ないです。
まあ、だから婚活しているんでしょうね。女性は誘われる性のため、相手の幸せをきちんと考えられる女性なら基本婚活しないはずです。
何度も言っていますが、だからこそ、誘われる性である女性は、婚活では男性以上に自分を変えないといけないと考えます。


紹介してもらった女性は、話した感じ、恋愛経験は少ないです。そのため、恋愛で失敗した経験が少ないと感じます。
紹介者の人の話を聞く限り、以前、男性を紹介されて断ったことがあるように感じます。
このことも含めると、受け身なのに男性を選んできたな…と感じます。典型的な白馬の王子様を待つタイプです。

女性が相手の幸せより自分の幸せを優先にしやすい理由は、誘われる性のために男性と違ってフラれる経験が少ないからです。
しかし、真の思いやりはフラれる経験がなければ絶対に身に付きません。これは私の過去の経験から断言して良いです。
結婚して幸せな家庭を築ける女性の条件の1つに、過去に振られた経験があることは重要だと思います。

婚活市場にいる美人や可愛い人が性格や考え方に問題があると言われる理由は、振られた経験がない、少ないために、
振られた人の気持ちが真にわからないためです。
実際に婚活パーティに行くと、そこにいる美人は幸せな家庭を築ける女性は、ほとんどいないと感じます。

また、フラれた経験があれば、相手の気持ちがわかるから、相手のために容姿を良くしたり等の努力ができると思います。
婚活市場にいる女性は、性格イマイチな美人な女性、性格は良いけど男性に声をかけられるために容姿改善の努力ができない女性。
このどちらかに属している女性が9割以上だと感じます。男性に声をかけてもらえるように外面内面の両方をしっかり磨いてないということです。

私が婚活パーティにいくことを止めた理由の1つです。
お金を払えば誰でも参加できる婚活パーティでは、恋愛市場で恋愛できなかった女性が流れやすいということです。
婚活業者は結局のところ、金儲けのためにやっている商売です。婚活者の気持ちを真に考えては絶対にいません。
これは私がプロとして仕事をしているからこそ断言します。プロの仕事は、お金を稼ぐことに帰結します。


紹介された女性は、おそらく断る可能性が高いと思います。
繰り返しますが、性格は圧倒的に良いです。しかし、魅力がそれだけしかないと感じます。
迷っている最大の理由は、結婚は生活なのに、その部分に対する先見性が弱いと感じるからです。

女性は感情で物事を判断し、理屈で物事を考える人が少ないです。
感情で物事を考えるのは恋愛では良いかもしれません。しかし、結婚は生活のため、感情だけではどうにもなりません。
性格は結婚適性が圧倒的にあると思いますが、生活という意味では、少々危なっかしいものを感じるので、不安です。

結婚後も仕事を続けたいようですが、正直なところ、勤務地が離れ過ぎているので、この面では厳しいでしょう。
私は早朝から終電まで仕事をすることもあるのに、女性の勤務地を優先して女性の勤務地に近いところに住んだら仕事になりません。
この部分の私に対する配慮は、正直なところ欠けていると感じます。
子供の頃に自分に厳しく勉強して来なかったと感じます。

女性側が高給であれば話は別ですが、給料は私の方が高いのは確実です。女性は小さな町の事務職をやっているからです。
事務職は専門職と違って、給料安いですからね…。理由は簡単。簡単に替えが利くからです。
性格は良いだけに非常にもったいないことをしようとしているのかもしれませんが、結婚が生活であることを考えると引っかかる点が多いです。

何となく自分に自信がなさそうに感じるのもそうですね。自信がないのは、自信をつける努力をして来なかったからでしょう。
おそらく女性はフラれた経験がありません。そのため、今はフラれた経験をした方が女性の人生にとってためになると感じます。
努力した人が全員成功する訳ではありません。しかし、成功した人は皆例外なく努力をした過去があります。

紹介された女性は、残念ですが、まだまだ私に対して努力が不足していると思います。
3年前の自分だったら良かったですが、私も婚活歴が結構長くなって色々学習してしまいましたからね…。
これは、私が人に評価される成功を収めて自信をつけてきたからこそ、言えることです。

会話してわかりましたが、紹介された女性は結構な受身体質です。向こうから声をかけてくることはないでしょう。
女性は自分から声をかけることは少ないですが、結婚できる女性は、自分から声をかける可能性はありそうだと感じます。
紹介された女性からは、その可能性を全く感じません。これまでのLINEのやり取りを考えても、自分からは動かないと思います。

正直なところ、受身体質が大き過ぎて、何回か会うことで、一緒に居てもつまらないと思ってしまう確率が高いと感じます。
結婚したら何年も同じ人と生活をすることになります。相手の気持ちを全部察してこちらが動くのは私の心の負担になります。
男性が受け身体質な女性を結婚相手に選ばない理由です。最初はよくても心の負担は長い時間をかけて徐々に蓄積していきます。
歳を取ってからどこかで爆発してしまうこともあるかもしれません。受け身体質は結婚生活においては最もNGなのです。

私も昔は受け身体質だったので、受け身な人の気持ちはわかります。全部相手がやってくれたら楽だからです。
自分が好きな人が自分の気持ちを察して告白してきてくれてプロポーズしてくれて家庭を持てたらいいな。
今だから言えますが、この願いが全部叶ったとして本当に幸せなんでしょうか?自分は何も努力していません。

私の持論ですが、人間は努力して手に入れたものは大切にしますが、大した努力をせずに手にいれたものは大切にしません。
これは恋愛においても同じ原理が働くと考えています。離婚している夫婦の原因が気持ちにある場合、原因の多くは女性にある気がします。

自分の心の弱さ(メンタルの弱さ)を棚に上げて、相手に依存する体質が受け身体質の意味です。
私が何度も結婚するにはメンタルが強くないと言っている理由は、このためです。
自分のメンタルの弱さはパートナーの心の負担になるからです。どんなに性格が良くても受け身体質では結婚生活は築けません。

受け身の場合、男性は結婚どころか恋愛もできません。女性は受け身でも恋愛はできますが、結婚となると話は別です。
受け身な性格では、男女例外なく結婚ができないと思います。できても何年かしたら破たんすると思います。
ここでいう破たんとは、夫婦どちらかが気持ちの面で我慢をする生活のことです。
繰り返しますが、白馬の王子様を待つ女性が結婚できないのは、偶然ではなく必然です。

白馬の王子様を待つという意味は、自分の好みの男性が告白からプロポーズまで全て自分の理想でしてくれると言う意味です。
自分で何も努力しないそのような思考回路を持つ女性のところに男性が迎えに行く訳ないでしょう。
このようなことを考えている女性は、わかってて言っているならいいのですが、本当にわかっているのかネットを見ていると疑問です。
何故なら、このようなことを言っている結婚願望のある女性程、結婚できてないようにネットを見ていると感じるからです。

女性は恋愛において誘われる側であるため、受け身体質になりがちです。
この根本理由の1つに、女性が恋愛においてストーリーを大事にすることが挙げられると思います。要するにロマンチックな恋愛を求める訳です。
場合よってはプロポーズのやり方すらこだわる人がいます。恋愛にストーリーを求めるというのはそういうことです。

素敵な告白をされたい、プロポーズされたい。客観的に見ると、これらは全部受け身体質の発想です。
自然な出会いは心の面で楽だと思います。出会い目的は疲れます。自然と互いに時間をかけて惹かれあう恋愛は理想でしょう。
しかし、世の中を見渡すとこの流れに乗れる女性と乗れない女性に別れます。その原因は、女性の理想の高さにあります。

男性が女性のために頑張るのは、その女性に惚れているからなんですよ。
ネットで女性の気持ちを色々勉強していると、ここを理解できていない女性が多過ぎると感じます。

受け身な恋愛が許されるのは、自分を好きになってくれた男性を受け入れることができる女性のみです。
受け身体質の女性が男性を選んではいけないというのはそういうことです。
売れ残る女性は、男性を選ぶ(男性に対する理想が高い)受け身体質の女性です。

男性がアプローチするのは多くの場合、自分の身の丈にあった女性です。(婚活の場ではそうとは限らないみたいですが)
つまり、恋愛市場では、女性から見ると、自分にアプローチしてくれた男性が自分のレベルに合っている男性になります。
そのアプローチしてくれた男性の中から男性を選べないなら、自分から振られる覚悟で好きな男性に告白しなければいけません。

これが、婚活市場に出てくる女性が、男性に対する理想の高いウケミンである確率の高いメカニズムです。
女性はアラサー以上でまともな男性は少ないとよく言いますが、男性から見ても同じに見えています。
自分から理想の男性に告白せずに告白されたいと思うなら、自分のレベルを上げるしかありません。

なのに、婚活市場に出てくる女性は、その努力をして来ない女性が大半です。
自分を客観視できない理由は、自分に対して本当の意味で厳しい努力をしてこないからです。だから自分に甘えます。
魅力のある男女とは、自分に厳しく努力をしてきた人です。

自分に厳しく努力してきた男性を選ぼうとする受け身な女性に家庭を持つ資格はありません。
男女双方が幸せな家庭を築けるとは思えないからです。
このような女性が婚活市場に流れるのは、偶然ではなく必然です。婚活女性の大半がが男性から魅力的に映らない理由です。

そして、今回紹介してもらった女性は、この典型的な女性だと感じます。
性格は圧倒的に良いですが、恋愛に対する努力不足を感じるのは否めません。度胸がないのは、本人の問題でしょう。
努力もせずに嘆くだけで結婚できたら苦労しません。紹介してもらった女性から女性特有のプライドを感じた理由はここにあると思います。

そもそも自分に努力をしないで嘆くだけの女性に対して、私は救世主にはなりたくありません。自分の人生は自己責任です。
自分に努力をできない、できなかった女性に対して責任を取るつもりは私には全くありません。時間は全員に平等です。全部自己責任です。

結婚は生活です。生活のためには互いに知恵を絞ることが必要です。嘆くだけの女性では、長い結婚生活は成り立たないと思います。
嘆くだけで自分の努力を棚に上げる女性は、私から見ると結婚生活において自殺行為にしか見えません。
先見性がないとはそういうことです。自分が努力しないこと、して来なかったことを棚に上げて嘆くのは止めて欲しいと思います。
婚活の前に、自分の人生に自分で責任を持つことから始めるべきです。

度胸がないのは失敗を怖れている部分が大きいのだと思いますが、失敗を恐れる理由は、恋愛経験が少ないとしか考えられません。
会話を振れば話をしてくれるし、一緒に居て疲れない関係は重要ですが、トリガーが全部男性では、幸せな家庭は作れないでしょう。

仕事もそうですが、恋愛も成功するためには数多くの失敗をする必要があると思います。
失敗をしてきたからこそ、それが経験値となって幸せな家庭を築くことに繋がる訳です。
今回知人に紹介してもらった女性は、何というか精神年齢が子供です。
きちんと自分に向き合って、子供の頃、または若いころに自分のメンタルに対して努力して来なかったからでしょう。


その点、先日の合コンで出会った女性は関係が続く条件付きですが、愛せると思います。
容姿が好みであることもあります。しかし、それ以上に自分から声をかける可能性を感じる女性が多かったことがあります。(一部除く)

結局のところ、何回か会わないと相手の本質は見えません。
この感じたことは間違っているかもしれませんが、初対面で感じられたことは重要です。
だからこそ、合コンにいた女性に対して、婚活パーティにいた女性とベクトルが違うと感じたのかなと思います。

今は関係が薄いですし、資格試験も近づいているので、ゆっくり考えたいと思います。
合コンで知り合った私に気があると思われる女性の気持ちが冷めた場合は話は別ですが、そうでない場合は、
人生で一番悩む瞬間が来るのかもしれません。
結婚は生活なので、性格だけでなく、将来も見据えた生活に対する考え方を感じ取ることも重要です。簡単には覚悟は決めれません。

結果的に誰とも縁はないかもしれませんが、それならそれで良いと思っています。結婚や恋愛は人生の全てではありません。
日本人はミーハーなので、流行が大好きな文化ですが、人と同じことをしても人生面白くない。それが私の持論です。


話は変わりますが、今度、異業種交流会に行くことになりました。しかも、仲介人型の異業種交流会です。
色々経験したからこそ、わかりますが、仲介人型異業種交流会は婚活の場として、効率は最も良いと思います。
ネット婚活、婚活パーティ、結婚相談所。色々な出会いの場の中で、仲介人型異業種交流会は質の高い女性が多いような気がします。

アラサーになると良い女性の大半は売れています。容姿も性格も良い女性は男性が放っておかないからです。
では、残っている女性の中から質の高い女性を探すにはどうしたら良いか?過去の経験から色々考えていました。

婚活パーティーは、経済力のない女性(若い頃に勉強という努力を怠った女性)、男性に好かれるための努力ができない女性、
上から目線で男性を選ぶ女性が大半で結婚適性のある女性はほとんどいない。
紹介だと、何らかの事情(特にウケミン率が高い)により、容姿のレベル関係なくモテない女性が多く、やはり結婚適性がない。

婚活の成婚率が低いのは、偶然ではなく必然です。
結局のところ、自分のコミュニケーション範囲外の人と会っているからで、それは考え方、思考のズレになります。
自分の周囲にいる人は、同じレベルの人が多くなります。同じレベルの考え方をする女性がいる場所を探すのが最も重要です。

では、仕事上、女性と出会いのない私が同レベルの考え方をする女性と知り合うにはどうすれば良いか?
良い女性の大半が売れているアラサーという年齢の状況で、同レベルの良い女性はどこにいるのか?

私は、アラサーで結婚できる女性の条件の1つにプライドの除去を上げています。これは重要だと思います。
女性は出会い方にこだわる人が多いので受け身体質です。
ということは、逆に考えると、この受け身体質の除去ができる女性は女性特有のプライドを捨てられると考えます。
つまり、本当に真剣に結婚を考えている女性は、出会い方に理想を追うことは止めて自分から出会いを探しに行きます。

婚活パーティはサクラがいないのであれば出会いを求めている女性しかいません。では、婚活パーティに行けばいいか?答えはNOです。
理由は、婚活パーティにいる女性は、深く物事を考えている女性がいないからです。

婚活パーティは女性の料金は安いです。
女性は経済力がないから安くないと参加できないという女性がネットにいますが、何を言っているんだろうとしか思えません。
今は、しっかり勉強すれば女性も男性と平等に社会進出できる時代です。経済力の無さは本人の自己責任です。

子供の頃の勉強に対する努力不足は、本人の意識の問題です。
勉強することに価値を見出すための思考をきちんとして来なかったから、経済力が低いと言うだけで自己責任です。
つまり、婚活パーティは女性の料金が安いという状況が続く限り、子供の頃から自分に厳しくしてきた女性は少ないということです。

アラサー以降のまともな女性を探すなら、男女同額の料金の支払いが必要な結婚相談所の方が良いです。
ただし、これは婚活パーティと比較したら結婚相談所の方が良いと言うだけの話ではありますが。
結婚相談所もやはりまともな女性は少ないと感じます。

何故なら自己推薦で参加できると言う意味では婚活パーティと何も変わらないからです。
女性は誘われる性です。相手の気持ちに立てる女性であれば、結婚相談所に来る必要はないはずです。
誘われる性である以上、女性の場合は出会いがないという理由は未婚の理由として通用しません。出会いは通勤電車の中でもあります。

女性のいう出会いがないとは、正確には、自分の恋愛対象に入る男性との出会いがないの間違いです。
つまり、理想の高い女性が自己推薦の出会いの場には多くなるということです。

男性の気持ちを理解する努力ができる女性なら、アプローチが好みの男性ではなかったとしても、まあ、優しいからいっか、
というような考え方ができるはずです。何故なら遺伝子レベルで女性は誘われる性であることがインプットされているからです。
女性が気になる男性がいた時に、告白するのではなく、告白させようとする思考回路になりやすいのはそういうことです。

人生経験上、他者評価より自己評価の方が難しいと思います。何故なら、人間は他人に厳しく自分に甘いからです。
自分に厳しくできない人間が他人に厳しくしても失笑にしかなりません。
そして、ここまでを整理すると、良いアラサー女性がどこにいるかが見えてきます。
それは、良い男性がどこにいるかを考えてその場所に実際に行くことです。これができる女性は、私と同じ思考回路と考えます。
その場所は、私は仲介人型異業種交流会だと考えます。


異業種交流会はフリー形式でワイワイ集まる街コンみたいな場です。つまり、結婚に真剣なのに気楽に参加できます。
婚活パーティは真剣だけど1人としか連絡先の交換はできない。合コンは相手の真剣度はわからない。
何より参加している人は、自己推薦でそこに参加している。

仲介人型の異業種交流会は、結婚に真剣でまともな人に気楽に会える場な訳です。
これが求めていた理想の出会いの場だと思います。お金を払えばだれでも参加できる場所は、人は多くでも当たり率は低いです。

そして、草食系な性格では、来れないと思います。男女ともに気になる人がいたら、自分から声をかけないといけないからです。
声をかけるためにはある程度以上の自信がないといけません。つまり、容姿を良くする努力をしている人が集まりやすい場です。
異性に第一印象を認めてもらえるように、努力をしているまともな恋愛をできる性格の男女が来ると言う意味です。

先日の友人に呼ばれた合コンに来た女性陣が婚活パーティにいた女性とベクトルが違ったと感じたのはそういうことだと思います。
婚活パーティに行けばわかりますが、一言で言うと、精神年齢が子供の人が多いです。
相手を大切にする恋愛経験をして来なかった人のたまり場だからです。2ちゃんねるの掲示板を見ていればわかります。

婚活市場の多くはメンタル弱者の集まりです。メンタルが弱いから婚活市場に流れる訳です。
婚活パーティは、メンタルを強くする修行場だと思えば良いと思います。
メンタルを強くできたら、アラサーでまともな人がどこにいるかを考えれば良いと思います。
本当は職場や身近に女性がいれば良いのですが、そうではないですからね‥。

結婚を強く意識したプログラムのイベントも組まれているため、女性の結婚に対する真剣度は高いことは確定です。
業者主催異業種交流会だと結婚に対する真剣度は低い可能性がありますが、信用できる仲介人のイベントはそうではないはずです。

自然な出会いからの恋愛→結婚が成立しやすい理由の1つに、信用できる第3者評価があります。
大勢の人とワイワイ過ごすことで、相手の人となりをみやすいからです。これは相手に対する安心感を生む材料の1つになります。

おそらく全員が社会的な地位も含めて、一定以上にレベルが高いと思います。連絡先も全員と交換できそうかな。
昨年末にスーパーの女性に告白する行動を起こして良かったです。今の自分なら勇気を振りしぼって行動できるので
異業種交流会は大丈夫です。タイミング的にも最も効率の良い出会いが期待できる婚活イベントと考えて良いと思います。

以前、結婚式で女性に声をかけることを考えていましたが、今回の異業種交流会は全員は彼氏なしで真剣な出会いを求めている
ある程度以上の人脈のある女性しかいないと思うので、結婚式から合コンを行うより効率が良いように感じます。

婚活パーティは女性のプライバシーを理由に1人の女性としか連絡先を交換できないケースが多いです。
ダメだった場合にまた婚活パーティに来て欲しいという考え方が透けて見えます。
背景にあるのは、女性のプライバシーではなく、正しくは金儲けでしょう。これも婚活パーティに行くのを止めた理由の1つです。
高いお金を払うのであれば、親身になってくれる人の主催する場の方が良いです。

さて、どんな出会いがあるか。先日の合コンのこともあるので、異業種交流会に期待してみようと思います。


互いに相手に気持ちが向いている恋愛って、とても貴重だったな~。学生時代に経験しておきたかった。
まあ、しょうがないですね。


[ 2016/03/27 21:01 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

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