【婚活】集団お見合い的な合コン

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※イベントは唐突に発生する
久々に婚活関連の日記です。婚活関連の日記はこれ以上書かないことを考えていたのですが、書くことにしました。
婚活関連の日記を書くことを止めようと考えた理由は、婚活によって得られることがもうほとんどなくなってしまったからです。

私が婚活に行っていたのは、母親の言葉をきっかけにこれまで本気で興味を持って来なかった恋愛に興味をもったからです。
そして、実際に婚活を行って得られたものは大きく、自分自身の考え方の成長、メンタルの強化に繋がりました。
仕事においても数年先を見据えた向上心のある考え方をできるようになり、私自身の行動も自分が認識できる程、劇的に変わりました。


先日、会社で特許の出願に成功しました。出願件数自体は2件目です。
しかし、1件目の出願とは大きく意味が違いました。それは、1件目と違って大きく苦労したからです。

1件目の出願は、野球でいうところの出会い頭のホームランという感じでした。
偶然思いついた発想が特許になる程、有効な技術だったという意味です。
一方、2件目はそうではなく、何度も失敗を繰り返し、その度に振り返りを行いながら試行錯誤を行い、ようやく思いついた技術です。
1件目の特許がバットに偶然ボールが当たったと表現すると、2件目の特許は飛んできたボールを見事にバットで捉えたと言えます。

正直なところ、この両者の違いは雲泥の差です。何故なら、2件目は確かな技術力がなければ達成不可能だからです。
1件目は誰でも出せる可能性があります。ただの偶然に近いからです。しかし、私にとっては、自信をつけるきっかけになりました。
最初の特許出願に成功したのは入社4年目だったのですが、それまで仕事でなかなか成果を上げられることができずに、メンタル的に
参っていた(仕事止めようかなと考えるまで落ち込んだこともあり)ため、行動が変わるきっかけになりました。

先日の特許出願は、1件目の出願から2年半ぶりの出願になります。
1件目の出願により多少の自信がついたことで仕事を辞めようという考え方はなくなりましたが、一方でまだ足りないことがありました。
それは広い視点で物事を見るスキルです。この意味を仕事という枠組みでかみ砕くと、自ら意味を持って挑戦できる感情の制御です。

本当の力は、数年先を見据え、そのために段階的に必要なことを考え、その必要なことを確実にものにするために計画をすることです。
そして、その計画は現在の自分の実力や過去の経験則から確実にこなせる計画にする必要があります。
これができると、目標達成のためにいつから何をどのように行っていくことで目標が達成できるかを多角的に考えられるようになります。

私の経験則から断言して良いですが、この力は恋愛経験がないと身に付かないです。
何故なら、人間の行動において恋愛には『本能』という要素が存在し、自分が意図せず一生懸命考えて動いてしまうパワーがあるからです。

あの人カッコイイかも!あの人、カワイイな!あの人、好みだな!何とかしてお近づきになりたい!
おそらく恋愛ができる人はこのような考え方を自然とできていたはずです。
そして無意識にどうすれば相手との距離を縮められるかを考えて行動を実際に起こしてしまいます。それが恋愛のパワーです。
この人間の本能とも言える行動を仕事に応用できた人こそが、目標を持って仕事ができ、高い給料をもらえる人材なのだと思います。

そして、これが若い頃からできている男女は20代のうち良い出会いを作ることができ、幸せな家庭を作ることができるのでしょう。
離婚している家庭は、おそらく男女どちらかの社会的な他者評価が本人の知らないところで低いはずです。


人を評価するのは自分ではなく、他人です。
過去の婚活経験を振り返るに、この意味を正しく理解できている男女は婚活の場にはほとんどいないです。
高くなりがちな自己評価を他者評価に限りなく近づけるためには自己の客観視が必要です。

何故それができないのか?それは本当の意味で自分に厳しくなったことがないからです。人間は自分に甘いことを私は知っています。
面白いもので、人間は後ろめたいことをすると必ず自分に返ってくるようにできています。因果応報という言葉は本当にあります。

『なんで嘘をつくの?』  → 通勤費虚偽記載が会社にばれて減給の懲戒処分
『なんで質問ばかりするの?仕事の邪魔するな』 → 仕事の連携が取れないことを上司に咎められる。

社会の中で割とよくある話です。ニュースにもなるようなこともあります。
若さを失った今、私が婚活をしている理由の1つは、若い頃に恋愛にきちんと向き合わなかったからです。
私に興味を持ってくれた女性はたくさんいたのに、その全てに行動を起こしませんでした。
やはり、自分の勘違いで『振られる』ということをどこかで恐れていたからなのでしょう。相手に行動を求めました。


人間は、自分が心が傷つくことを誰でも恐れます。誰だって失敗したくないでしょう。だから、相手が行動を起こしてくれたら楽です。
でも、失敗をしないと何事も大きく成長することはできません。そして、成長した先に仕事の成功や結婚はあるはずです。
自ら行動を起こさなかった男女が婚活市場に流れる男女共通の特徴です。要するに、受け身な男女が婚活市場に出てきます。

受け身な人は、おそらく私生活でも他者と比較して努力が足りない人が多いはずです。
婚活にいる男女は、相手に求める理想が高いと言われます。実際に婚活していて感じることです。
理想が高くなる理由は、人間のないものねだり心理にあります。
言い換えると、何も持っていない人程(何かを持つための努力を怠った人程)、自分にないものを数多く相手に求めます。

大手企業には優秀な人材が多いです。優秀な人は過去に努力をしてきています。そして、努力をしている人は相手に多くを求めません。
何故なら、自分自身の努力により、欲しいものを手に入れることにある程度成功しているからです。
魅力的な人とは、自分に努力できる人です。つまり、自分に厳しく接することができる人です。
他者評価の低い魅力的に見えない過去に努力を怠った人は、ないものねだりの心理により、客観的に理想が高く見えます。
しかし、理想の人がいても、縁はまずできないです。何故なら、努力できない人は魅力がないからです。

自分の価値を客観視し、それに見合う相手を求めないと婚活の場では破たんします。
相手に経済力を求めるのであれば、自分も経済力がないといけません。
経済力がないのであれば、その他の部分で相手より勝っている部分を武器に、等価交換を図れないといけません。
不釣り合いな相手を選ぶことはできないということです。

婚活していて思うのですが、自分が選べると思っている人は考え方を改めた方が良いです。
自分が選べるというのは、相手に選ばれるだけの何らかの魅力を持っている人だけです。
他者から見て魅力がない人が『選ぶ』なんて行動を婚活でしたら、生涯独身確率は限りなく100%だと思います。
選ばれる人だけが選べる。この事実をきちんと理解できていない人が、婚活市場、特に女性に多いと感じます。
何も持っていない人は自由に相手を選べないんですよ。

婚活市場の成婚率が低い理由は、相手に魅力的に映る努力を怠る人が多いからです。婚活市場にウケミンが多い理由です。
自分に自信を付ける努力を怠るから、相手に対して攻めることができない、つまり、ウケミンになります。
婚活市場から脱出する方法は1つしかありません。失敗を恐れないメンタルを身に付けることです。


紹介される女性であれば、ある程度メンタルが強い人は多いかと思いましたが、やはり意識改革できない人はできません。
意識改革をするには時間がかかります。これまでの人生で消極的だった人は積極的に変わらないといけないのですが、
ウケミンの期間が長ければ長い程、短期間でウケミンな体質の改善が必要になります。
いつか白馬の王子様がやってきて自分をお嫁さんにしてくれるなんてウケミンな考え方をしている女性は売れ残ります。
男女共に売れ残る人には、必ず理由があります。意識改革できなければ、結婚したくても生涯独身になります。


私が婚活を辞めることを考えた理由は、もう自分自身のメンタルコントロールができるようになったからです。
これ以上の婚活は、意識改革ができる向上心のある女性と出会わなければ、全ての時間が無駄になります。
そして、婚活市場には意識改革できる向上心のある女性は、ネットのブログを見ていてもほぼいないです。
若い人ならいますが、そんな人はアラサーまでに良い異性を見つけて自動でいなくなります。

そして、私には若い人にアプローチできる若さはありません。30超えた人にアプローチされた若い人は困るだけでしょう。
去年、スーパーの女性にアプローチしたのは、向こうからのアプローチかもと思える行動があったからですが、
勘違いで一生忘れられない恥ずかしい思いをしても、それはそれで自分にとって成長に繋がる価値ある行動だったからです。
私は恋愛経験、婚活経験を仕事に還元し、仕事で成果を実際に出すことができました。
こんなことができる人間はおそらく稀です。でも、こういう部分があるからこそ、過去にモテたのかもしれません。

婚活より資格試験勉強の方が将来に対して有意義だと感じるようになった今、婚活で得られるものはもう少ないので、
自分から出会いの場に行くことは止めました。
自然な流れでの出会いの方が自分のコミュニケーション範囲内の人に会えるので効率良く考え方の近い女性に実際に会えます。
理系の職場なので、女性は少ないですが、話していると、やっぱり考え方が近いなーと感じます。
自分がもう少し年齢が近かったらアプローチしたのに…。うまくいかないですね。。。
しかし、神様は私にチャンスをまだ与えてくれるようです。


実は、今日の夜に都内のある場所の合コンに行きます。突然、同期の友人から合コンの誘いがあったためです。驚きました。
この年齢で合コンの誘いがあるとは。嬉しい話でした。
金儲け主義の業者主催合コンに行くより、質の良い女性がいる可能性は高いと思います。その点でちょっと期待です。

合コンは男性4、女性5です。何故女性が1人多いかと言うと、紹介者が混じるためです。40代か50代の既婚女性と聞いています。
いわゆる、近年では絶滅危惧種となっているおせっかいおばさんです。そのため合コンというより集団見合いかもしれません。

しかし、私は縁がなくて良いと思っています。婚活してわかったことは、自分と考え方の合う女性はそうそういないということです。
興味の持てる女性がいて、その女性と1回くらいデートができればそれでいいかなーと思っています。
今年は私としては勝負の年と位置付けていて、難関資格を取得したいので、勉強に自分の時間の多くを費やしたいと思っています。
だから、今の自分の気持ちを考えると、縁がない方が都合が良いのです。

向上心があり、メンタルも強くなり、スキルも絶賛向上中。最近、出張で外国人と英語で話す機会も増えました。
今は、恋愛より仕事や勉強の方が楽しく感じている自分がいます。
料理も含めた家事全般は得意で、3食自炊の毎日30品目摂取はキープ。ランニングも毎日継続中。
規則正しい生活も心がけ、女性に魅力的に少しでも見えるように、容姿改善の努力もしてきました。
そんな私が求める女性は、自分にしっかりと努力ができる女性です。

今夜の合コンは、おそらく参加女性からお見合いおばさんに何らかのお願いをしたのだと思います。
だから、自分を変える努力をできる女性の可能性はあります。
業者合コンはお金を払えばいけますが、知人の合コンは人脈がないと参加できません。
人脈を頼れるということは、素直でプライドがない女性なのかもしれません。


来週末に知人の紹介で合コンとは別にある女性と都内で会いますが、婚活を止めて勉強に集中したところで、
いきなり複数の話がもらえるのは何でなんでしょうね。

来週紹介される女性は、知人に対して、30歳を超えて一生独身を覚悟した、みたいな話をしたらしく、私の紹介を考えたそうです。
この女性と知人経由でLINEで友達になり、何度か話しましたが、ウケミンではあるものの、結婚向きな性格に感じます。

真面目で不器用な性格に感じます。恋愛経験少ないな。一応、写真をもらいましたが、正直容姿はイマイチかなー。
まあ、容姿も性格も良い女性は、男性が放っておかないので30歳まで残らないでしょう。女性は誘われる性ですからね。
こうして急に紹介の話が来始めると、人生、面白いものだと思います。

仮に縁があったらどうしようかな。


【3/19追記】
知人から紹介を受けた女性と会ってきました。
婚活パーティに行っていた時は緊張したのに、先週の合コン同様、全く緊張しない不思議。女性に慣れたのかなー。

集合時間5分前に到着。まだ来てないな。しかし、1分後に現れます。集合時間までにちゃんと来ました。
約束の時間を当たり前のように守ることができる。婚活市場では、こんな当たり前のこともできない女性もそれなりにいます。
やはり婚活市場で女性を探してはいけないですね。婚活市場に行くなら、結婚相談所のみが良いと思います。

さて、第一印象ですが、写真より良かったです。やはり実際に会わないとわかりませんね。
男性も女性も写真写りが良くないことは往々にして多いので、会いたくないと思わなければ会うのが一番なのかもしれません。


その後、カフェに移動。そういえば、女性と2人で街を歩くのは久々な気がする。
# 去年紹介してもらった女性は2人とも自己中心的な性格で独身だとわかったのでノーカウント。

カフェでは初対面なこともあってか時々沈黙が流れますが、不思議なことに変な空気は流れませんでした。
2年前に見合いした女性は、コミュニケーションがまともにできない女性だったためか、変な空気が流れました。
話をする中で、女性から気になる会話が出始めます。

『4月以降は、土日はフリーな日が多いですね。』
結婚/出産した友達とは、生活リズムが変わって付き合いがなくなりましたね。(若干涙)』
『仕事で会ったことのある人に街で会うと、(仕事の事情で)気まずい空気が流れる。やっぱり女の子なので…』
『妹が同棲しています』


私「………。」

…まあ、私も婚活をして女性心理は勉強しましたからね。今の私なら、言いたいことはだいたいわかります。
上から順番に、

『4月以降、空いているので遊びに誘って下さい。』
『私も結婚して子供がいる家庭が欲しいなー。』
『か弱いので守って下さい。』
『妹が羨ましいです。』

おそらく、こんなところでしょう。初対面の日でこれって…。どうやら女性にとっては、私の容姿は合格のようです。
どうして女性は言いたいことをハッキリ言わないんでしょうね。男性の私にはわかりませんが、永遠の謎です。
やはり気になる男性に声をかけてもらって家庭を築くのが、女性が自然と持つ夢であり、無意識の願望なのかな…。
私の母はストレートにしか言わない女性なので、日本中探しても同じ女性はいなさそう。日本女性は奥ゆかしい性格か…。

女性特有のプライドはあると感じましたが、過去に会ってきた女性と違って相手の立場に立てる思いやりがありました。
婚活だけでなく、子供の頃に会ってきた女性も、自分にとって都合の良い男性を探している女性がほとんどで、
自分が男性にとって都合の良い女性になろう!という意識のある女性はほとんどいなかったと思います。珍しい女性だと思いました。


これは私の女性心理分析ですが、女性は本来わがままな性格になるようにできているのだと思います。
「私が欲しかったら、全力で努力して私に相応しい男性になりなさい」みたいな感覚をほぼ全ての女性は持っていると感じます。
進化の過程でそうなったのでしょう。優秀な遺伝子を残すためには、男性に強くあってもらわなければいけないからです。
女性が恋愛において受け身、誘われる性である理由もここにあると思っています。子供を産む性の役割がそうさせているのでしょう。

私は少子化になった最大の原因は、豊かな世の中になったことで、女性が高望みするようになったことにあると思っています。
独身でも自由を謳歌できるようになった現在、人間の繁栄というより、個人の願望により子供が望まれるようになった気がします。
子供が欲しくないと思ったら、今の世の中は欲しくないで終わりでしょう。

個人の考え方は尊重されるべきものであり、子供が欲しい欲しくない、結婚したいしたくないは本人の自由で良いと思います。
一方で、個人の主張が尊重されるようになったことで、理想の男性がいなければ結婚しない、子供はいらないと思う女性が増えた気がします。
生涯未婚率も急激に上昇して独身も珍しくなくなり、世の中にある女性への子供を産みなさいみたいな風潮が薄くなり続けている今、
特に経済力のある女性にとっては、子供が本気で欲しいと思わないのであれば、理想を下げてまで結婚したくないと思います。

不景気な時間がずっと続いている状況もあり、男性も女性に経済力を求める人が増えました。
昔は経済力のない女性が結婚している時代でしたが、男女雇用機会均等法による女性の社会進出もあり、経済力の無い女性が
結婚できない時代に変わってしまいました。
しかし、自分よりレベルの高い男性を求める女性心理と不景気により、経済力のある女性の結婚対象になる男性は減りました。
これこそが、少子化の真の原因だと思っています。


カフェから出て別れる時、私は女性に対して何回か会って欲しいとお願いしました。
女性は無言で頷いてくれました、顔を見ると嬉しかったんでしょうね。見てればわかります。

会って欲しいとお願いした理由はただ1つ。
自分にとって都合の良い男性を探すだけでなく、自分が男性にとって都合の良い女性になろうとする意志を感じたからです。
このような性格の女性は、これまでの人生経験上、かなり希少です。

正直なところ、ストライクゾーンに入る容姿ではありますが、好みではありません。
でも、結婚が生活であることを考えた時、今回会った女性のような性格の女性が結婚で幸せな家庭が築ける女性に感じます。

さて、未来はどうなるだろうか。
女性は30歳で子供ができれば欲しいような話をしているので、女性の妊娠タイムリミットを考えると、決断まで長い時間はかけれないですね。
この間の合コンや社内でも女性のアプローチか?と思える行動があるし、今年はもしかしたら人生の分岐点になるかもしれません。


[ 2016/03/12 11:57 ] 婚活 | TB(0) | CM(2)

縁は異なもの味なもの。人間どういうタイミングでどうなるかわかったもんじゃありませんよねー。
ウチの兄の結婚が決まったのもとんとん拍子でしたからねー。もう何が何やら・・・
[ 2016/03/13 02:06 ] [ 編集 ]

>> 餅ドラゴンさん

今、帰宅した。久々に日をまたぐ前に帰宅。休日出勤にも体が慣れてきたよ。慣れたくないけどw
まあ、こういうのは本当に縁だわなー。

合コン行ったら、男性陣は自分が若い方で驚いた。女性陣は多くは俺と同じ歳くらいかな?みんな至って普通だった。
婚活パーティにいる女性とは明らかに空気が違う。いわゆる日常生活をしていれば会う可能性のある女性に感じた。
婚活パーティにいた女性は、その多くが日常生活では会いそうにない女性ばかりだったからなー。

宗教やってるとか実家が自営業で婿養子が必要だとか、訳アリ女性がいない。
金融機関、学校関係、看護師。当たり前だけど、全員正社員 or 公務員だった。
やっぱり知り合いや友人が集める女性は、パーティに流れる女性とは違うね。
声をかけられない理由がある女性がパーティに流れると感じてしまったよ。
友達、知り合いもみんな多そうで、毎日楽しく過ごしてそうだった。
学生時代の"普通"の素晴らしさをかみしめられて、楽しい時間を過ごせたね。

容姿もみんな普通以上だったかな。綺麗にしている人が多かった。業者が主催しない合コン、パーティって素晴らしい。
容姿は、みんなストライクゾーンに入るね。1人好みの美人さんもいた。

合コン終わった感想としては、男女全員にどことなく影を感じたかなー。これは自分もそうなんだけど。
何といえばいいんだろう。自分も含めてちょっとした癖みたいなものがあるように感じた。
何回か会ってみないと何とも言えんね。


あと、婚活パーティ行っていたからわかるんだけど、みんな結婚願望高いね。
空気でわかる。そういう空気は出さないようにしているのを何となく感じた。
どことなく焦りがあるように感じたかなー。それを隠せる雰囲気を出せる女性ってスゴイわ。

女性心理を勉強しているとわかるんだけど、女性は、本当は自然な出会いがいいと考えていると思う。
今回の合コンは、集団お見合いみたいなもので、出会い目的感が強いし。
でも、出会い方に拘らずこういう場に足を運べる女性陣は、きっと良い縁があると思ったよ。

相手の気持ちを真に理解するためには、その人の立場にならなければいけないと思う。
俺は男性だから女性の気持ちはきっと1から100まではわかってあげられないけど、
100に近づけることは頑張ってできればいいなーとは思ってるよ。


お兄さん、結婚おめでとう!
結婚式には参加するから、その時に初めて対面しそうやね。よろしくー!
[ 2016/03/14 00:07 ] [ 編集 ]

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