【婚活】友人からの紹介(2人目)



誘われる性である以上、結婚願望がある女性でアラサー彼氏なしには、やはり理由がある。
以下の婚活日記(↓)で、友人に紹介された女性(1人目)に会ってきました。
http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-48.html#more

今回の日記は2人目の話になります。12月のとある週末に親友を交えて会いました。
ある程度時間が経って見えてきたことがあるため、日記にして私の考えをまとめようと思います。
日記に掲載の写真は、前回同様、今回の紹介とは完全に無関係です。


飲み会当日、駅で待ち合わせをしていた親友と合流し、そのまま予約していた飲み屋さんへ。女性との合流は飲み屋さんとのことでした。
前回は女性の友人からの紹介でした。しかし、今回は男性からの紹介です。
過度な期待はしてはいけないと思いつつ、期待している自分もいました。期待半分不安半分と表現すれば良いでしょうか。

店で待つこと5分。ついに女性が現れます。集合時間の5分前の到着でした。
業者を介さない出会いで、女性側が遅刻しなかった。もうこれだけでプラスです。

過去の婚活の経験から、自分に自信がない女性(自分に努力できない女性、失敗を怖れる女性)は遅刻する可能性が高いことがわかりました。
初対面で会う日に個人都合で遅刻する行為は社会人としてはありえないことです。入社式に遅刻するなんて、通常はありえないでしょう。
気心の知れた友人や知人の場合は話は別ですが、紹介はそうではありません。個人都合の遅刻は、初対面の相手の心象を悪くするだけです。


さて、話を戻して、飲み会に来た女性の初見の印象ですが、個人的には「あ…良い…。」と思いました。
正直なところ、ストライクの容姿でした。街中でもなかなか見ないですね。
親友からは性格は良いと聞いていました。女性が多い職場にいる女性は、やはり良い人が残りやすいのかなーと思いました。

その後、飲み会で雑談を続けます。
私と女性の両方を知っている人は友人しかいなかったこともあってか、友人は積極的に話を振ってくれました。助かります。

話していて感じることは、遅刻をする女性と遅刻しない女性では、やはり自信面での違いを感じます。
遅刻した女性は、共通して自分に自信がなさそうな感じでした。一方、遅刻しなかった女性は、自信がなさそうに見えないです。
では、自信がありそうか、と言われるとこれも違います。何を考えているのかがよくわからない女性、と表現するべきでしょうか?
しかし、自信のない女性とは、目の力に違いを感じます。


婚活して世の中の女性を見てきてわかったことは、容姿がそれなりの人は、やはり考え方もそれなりです。
ここでいう考え方とは、自分への甘さが見える考え方です。容姿が良くない女性は、目に力を感じません。

容姿が良くない女性は、よく自分に自信が持てないと言います。しかし、私の経験上、逆です。
自分に自信が持てないから容姿が良くなくなるのだと思います。自分を改造してわかったことは、考えていることは容姿に出るということです。
そして、自分に自信が持てないのは、自信を持つための努力ができないからです。努力できない人は、目に輝きがないです。

人間は基本的に自分に甘いことを知りました。自分に甘いから先延ばし先延ばしと考えて、自分に期限一杯まで猶予を与えます。
何歳までに結婚したいと考えて実現できる女性は、夏休みの宿題を夏休み初日から行うタイプです。
一方、目標の年齢までに結婚できない婚活女性は、基本的に夏休みの宿題を夏休み最終日に行うタイプです。

その結果、婚活市場には大量の自分に努力できない女性が溢れる訳です。容姿、性格が良くない女性が割合的に多くなります。
スタイルを良くする努力等、色々できることはあるのに、何故かそれができない女性が婚活女性には多いと感じます。
自分に努力してスタイルを良くするだけで随分自信は付くのではないかと私は考えています。

私は自分に自信のある女性を求めています。私自身が努力して 自分を変えてきたからです。
自分を変えられない女性が集う婚活市場で良い女性を探すことは効率が悪過ぎます。
そのため、友人に紹介をお願いする方向にしました。その方が当たりの女性に効率良く会えると考えられるからです。


去年、お見合いした女性は、愛想が全くなく、話も自分からほとんど振って来ず、超絶な受身女性でした。
恋愛経験がないからか?と最近思っていましたが、しばらくデートをして単純に素で愛想がないという女性であることがわかりました。
自分に自信を持つ努力をし、愛想を良くして自分から話を振れれば、逆にお見合いで会うことはなかったかもしれません。


これまでの婚活経験でわかったのですが、恋愛経験がないと異性を見る目は絶対に養われません。
その人が良い人かどうかを見極めることは難しいという意味です。恋愛経験があると、自分にとって理想の異性はいないことに気づきます。
恋愛経験がないと脳内の理想と比較してしまいます。脳内の理想の異性は現実にはいません。
私がこの2年の婚活によって女性を見る目はかなり養われたと思います。それだけの情報収集と実経験と分析を行ってきました。

恋愛経験があると、自分にとって完璧に合っている異性はいないと気づけると思います。
恋愛経験が少ないということは、理想が高くなりやすいのです。
去年、お見合いした女性は、女性側に恋愛経験があれば、もしかしたら結婚まで到達ということもあったかもしれません。

そもそも女性は男性と比較して理想が高くなりやすいです。それは男性と違って、女性には妊娠、出産があるからです。
一度、妊娠、出産してしまったら、後戻りはできません。そのため、男性より慎重になりますし、理想も高くなりやすいです。
結婚を考えた時、男性以上に女性には恋愛経験が必要だと考えています。身の丈を考えにくいからです。


今回友人に紹介してもらった女性は、容姿も性格も良いです。ただ、話をしている中で時々無愛想な様子が見えました。
あまり面白くないのかなー、と思いましたが、飲み会の後にLineをしたら、楽しかったと言ってくれました。
去年、お見合いした女性も楽しかったとメールで言ってくれていたのですが、実際に会っている時は、そんなことは全く感じませんでした。

男性は愛嬌のある女性を好む傾向があります。もしかしたら、恋愛経験が少ないのではないか?と思いました。
去年お見合いした女性も本質はとても良い女性でした。今ならわかります。しかし、愛嬌を良くする努力ができない女性でした。
これにより、付き合うという経験をできなかったために理想が高いままアラサーになってしまいました。

お見合いした女性に関しては、あの性格を直すことは困難と思っています。したがって、このまま生涯独身になるだろうと考えています。
まあ、グローバル大手企業グループの女性で金銭面で困ることはないでしょうから、老後1人でも大丈夫だと思います。
何となく寂しがりやな面を感じるため、独身のまま老後を迎えると、寂しい人生になってしまう可能性はありますが…。

私も仮にこのまま独身で老後を迎えることになった場合は、きっと寂しい人生になるんだろうなーと思っています。
結婚して子供ができてその子供が独立して奥さんに先立たれて…となると、結婚しても最期は1人になる可能性はあります。
でも、子供が居れば人との交流は続きます。友人との交流も良いですが、やはり"家族"という存在の交流の力は違うと思います。


自分が生涯を終える時に誰かに看取って欲しいから子供が欲しいという気持ちは私にはないです。
一方で、誰かが身近にいた方がきっと幸せに生涯を終えられるという気持ちもあります。
要は、本人が何に幸せを感じられるかなのかもしれません。

私は極めて真面目に婚活をしていますが、このまま独身なら独身でいいやーと思っています。自分で自分を幸せにできているからです。
将来定年した老後を迎えても、やりたいことは山のようにあります。ひたすら積んでいるゲームをするのもいいし、友人と旅行も良いと思います。
婚活をして結婚できたら儲け物としか思っていません。私は婚活を成功のためではなく、挑戦のためにしているからです。
そのため、最終的に結婚できないことを失敗したという捉え方はしていません(客観的に見たら失敗となると思います)。

そもそも自分が成功したことがないこと(婚活の場合は結婚)に対して挑戦したらたくさん失敗して当たり前です。仕事でもそうです。
成功は多くの挫折の上にあります。私がサブプライム問題の逆境の中で大手企業に就職できたのは、多くの挫折と反省があったからです。
私は成功や失敗のためにするのではなく、楽しいから婚活をしています。楽しくないと思うなら婚活してないと思います。

振る、振られる、という行動でイチイチ失敗したなんて考えていたら、メンタルが持たないです。
私も婚活を始めた時は、メンタルコントロールができなかったため、振る、振られるという行動で精神的に来るものはありました。
人間は1人1人必ず異なる価値観を持っているため、婚活で色々な人の価値観を知れることは、それはそれで面白いと思います。
メンタルコントロールに成功して、このような考え方ができるようになったことで、婚活を成功/失敗とは考えなくなりました。

私は新しいことに楽しさを感じるタイプの人間です。そのため、婚活に挑戦できる今の日々を楽しいと感じています。
大学院を卒業して数年は、社会で生き残ることしか考える余裕がありませんでした。仕事で失敗しまくっていたからです。
しかし、数年の勤務で少しずつ仕事に自信を持てるようになり、成長を実感できるようになってから、仕事が楽しくなりました。

そして、それと同時に訪れたのがマンネリ化でした。失敗回数が減り、淡々と仕事をこなして行く日々は刺激が足りなかった訳です。
失敗をできるということは、その土壌でまだまだ成長できる余地があるということです。
仕事での失敗が少なくなるということは、成長を感じにくくなるということです。
仕事が落ち着いてきた時期に婚活を始めたことは、私にとっては新鮮でした。私は恋愛を面倒に思ってして来なかった人間です。


理系脳の悪い癖だと思いますが、理系脳は数字で物事を判断する傾向があります。感情より理論が先に来ます。
逆に、多くの女性は理論より感情が先に来ます。恋愛でトキメキが欲しいという発言が多いのはそういうことでしょう。
もし、感情より理論が先に来るのであれば、理系分野に女性が少ないことの説明ができません。女性の多くは数字の取り扱いが苦手です。

私が恋愛を面倒だと思った理由は、女性から好意を感じた時、私のことを好きになったのなら自分から告白して欲しいと思ったからです。
先に好きになったのは女性側なのに、男性側に告白させようとするなんて、理不尽にしか思いませんでした。
数学ではこんな矛盾だらけの方程式は成立しません。
感情ではなく理論で恋愛を考えるなんて女性には考えられないことだと思います。しかし、これが私の考え方なのです。
女性が男性に告白、プロポーズの言葉をして欲しいと考える傾向があることに気づいたのは、婚活を始めてからでした。

私から女性を好きになれば話は別だったかもしれません。しかし、私は自分から女性を好きになったことが、ほとんどありません。
大学以降は日常的に周囲に男性しかいない環境に身を置いていたので、これも一因の1つだとは思います。
合コン等の出会いの場に行く方法もありましたが、当時の私は恋愛に本気で興味を持つことはありませんでした。
友人と過ごしたり、趣味に情熱を燃やしたり、勉強して自分のスキルを上げることで十分満ち足りた生活ができていたからです。

男性が求める女性像が母親になりやすいというのも良くなかったと思います。心理学ではエディプスコンプレックスというらしいです。
私の母は世界中探してもわずかしかいない恋愛思考の持ち主だと思っています。
自分に興味のあると思える男性の存在に気づいて、その男性が奥手と見るや、自分からその男性に告白してOKをもらう女性です。
こんなメンタルと行動力を持った恋愛思考の女性は、私の人生では、少なくとも母しか見たことがないです。

婚活を始めてから、街中で若いカップルを見る度に、若い頃に恋愛に挑戦しておけば良かったなーと思うことはあります。
きっと心のどこかで振られることを怖れていたのだと思います。今だからわかりますが、本当のメンタルは恋愛でしか鍛えられません。
婚活でメンタルをやられたという発言は、自分が恋愛経験不足だと暴露していることと同じだと思います。

子供の頃の私は、恋愛で失敗するなら何もしない方が心が楽だったと無意識に思っていたに違いありません。
勉強や運動は頑張った分だけ必ず結果が出ます。
どんなに頑張っても結果が出ない可能性がある恋愛にあまり価値がないと無意識に思っていたこともあるかもしれません。

一方で、若い頃に恋愛をしなかったことで、趣味や勉強や友人とのワイワイ騒ぎに時間を十分に割けたことも事実です。
若い頃に恋愛をできていたら、おそらく今の交友関係は大きく変化していたと思います。
人間は、結局は無いものねだりなのかもしれません。


さて、親友に紹介してもらった女性の話に戻しましょう。
今回紹介してもらった女性は、お見合いした女性とは大きな違いがあります。それは愛嬌があるということです。

飲み会で話していると、どことなくお見合いした女性に似ているなーと思うことはありました。
しかし、通常モードでは無愛想と思われるかもしれませんが、人の顔をちゃんと見て、笑いながら話をすることができます。
飲み会の後に友人も話していましたが、長い間会っていると、少しずつ人柄の本質が見えてくると思うと言っていました。

パーティのような短時間の出会いでは、どうしても相手の見える部分は表面上の部分になりがちです。人間性を見極めることはどうしてもできません。
容姿も性格も良いし、人柄を知ってみたいなーと思えたことは良かったです。婚活していると、そう思えない女性の方が多いからです。
アラサーでそう思えるということは、普段から節制しているのだと思います。節制できない自分に甘い人が婚活者には多いです。

今までの自分で結婚できてないから変わる必要があるのに、それをできないのであれば同じレベルの人としか結婚するチャンスはありません。
婚活している男女は、これが理解できている人が少ないです。良いな…と思える人は、みんな節制しています。
節制しないと、アラサーの男女は客観的にはおじさん、おばさんにしか本当に見えなくなります。若い頃以上に日々の努力は必須です。


lineを交換してお礼をすると、向こうから顔文字付きで返事がありました。
まあ、どうしても会ったばかりなので、社交辞令的なものはあります。ただ、女性側の感情が私に伝わったことだけは確かでした。
男女が相手に近づく努力をするためには、本来、恋愛感情が必要です。恋愛感情があるからこそ、相手に近づく努力ができます。

そして、恋愛感情とは、本来は日々の生活の中で時間をかけて自然と感じられるものです。
婚活のような短時間の出会いでは、一目惚れを除いて相手に対して恋愛感情を持つことは簡単ではありません。
そのため、気に入った相手がいたら恋愛感情抜きで自分から近づく努力が必要です。婚活で疲れる理由はこれです。

恋愛感情は、相手に近づくためにする努力のために生じる心身の疲れを吹っ飛ばす力があります。
したがって、婚活では互いの歩み寄りがどうしても必要になります。しかし、逆に考えると恋愛感情抜きで頑張れる人は本物だと思います。
恋愛結婚の離婚率は、婚活結婚の離婚率より高いです。恋愛感情によってできていた歩み寄りができなくなるからでしょう。

とはいえ、いくら恋愛とは違うと言っても、婚活でも恋愛感情を持てそうだと感じられなければ相手に近づく努力はできません。
歳を取ってしまったアラサーでは、どうしても恋愛感情を持ちにくくなるため、条件で相手を選別するようになります。
でも、本来、結婚はそうではないと思っています。恋愛感情が先にあって、初めて成立することが結婚だと思います。

婚活者は特に自分に甘い人が男女共に多いです。
自分の力で出会いを作れないからお金で出会いを作ろうとしている訳で、婚活市場に恋愛感情を持てる異性が少ないのは当然だと思います。
男性なら良い女性がいたらその女性に近づくための努力をして、女性なら男性に声をかけられるように努力して、が本来必要なことです。

でも、今回紹介してもらった女性は、何回か会えば恋愛感情を持てそうだと思いました。さすがは紹介される女性です。
とりあえず、不定期で日常生活の様子をウザイ、しつこいと思われない範囲でlineを送って見て、ラリーが続けば、遊びに誘おうと思いました。

よく知らない人だと警戒心を人間は持ちやすいのですが、フレンドリー路線で私はlineすることにしました。
私は初対面の人に対して普通に話せるタイプのため、あまり他人に警戒心を持たない人間です。
でも、この方がきっと盛り上がりやすいと思うし、テンションを上げて頑張ろうと思いました。


lineで日常生活を送ってみると、女性側から反応はありました。
回答不要の内容となるように質問は混ぜていないので、反応があるということは良いことです。顔文字や絵文字もあるし、良い感じでした。
しかし、これはわずか3回で終わることになります。

4回目の日常生活の様子をlineした時、女性側から返事がなくなりました。唐突にです。はやっ!
忙しい、面倒という理由で返すことを止めた。過去2回のlineでどこかで合わないと思われた。何となく。
理由は何かわかりません。しかし、事実は返事が来なかったということです。うーん。どうしようかな。


後日、迷った末、遊びに誘ってみることにしました。やっぱり何回か会ってみないと相手の人柄はわかりません。
メールのような文章だけのやりとりでは、対面で会っている訳ではないので、やはり無機質です。
飲み会で1回会っただけですぐに2人だけで会ってくれるかはわかりませんが、まあ、ダメならダメでいいやーと思いました。
以前の私なら遊びに誘うことすらできなかったと思いますが、これも修行の成果ですね!

遊びに誘う場所は、以前lineした際に、女性側から、○○に行ったことないなーという発言があった場所にしました。
本当はその時に流れで、じゃあ、遊びに行きませんか?と言って自然に誘おうかと思ったのですが、私はそれをしませんでした。
理由は、女性の自宅から遠いからです。電車の乗り継ぎが大変だし、まして飲み会で1回会っただけだし、厳しいと思ったからです。

一方で、その場所は私の自宅からは近い場所にありました。
親友が声をかけた時に、私の自宅付近まで会いに行っても良いと言ってくれたくらいです。
もしかしたら遠くても来てくれるかも、と思いました。その場所に誘ってみる価値はあると思いました。何かゴテゴテですね。


そして、遊びに誘ってみたところ、返事がありました。まさかあるとは。ないと思ってた。
ところが、返って来た内容はというと、○○がある場所は遠いですねーという発言でした。

??????

この回答は予想してなかったです。私の自宅近くまで会いに来ても良いと言っていたのに、遠い?
いや、確かに遠いですし、通常であれば当たり前の回答なのですが、だったら何故私の自宅近くまで会いに来ても良いと言ったんだろう。
うーん。テンションが下がっているのか、私に対する興味が薄れているのか。

とりあえず、飲み会で行きたがっていたと思える、もう少し女性側の自宅に近い場所を提案してみたところ、
「予定がわかったら連絡します」
という回答がありました。

…これはお断りだな。と正直思いました。女性の気持ちは気まぐれで簡単に変わります。私は婚活でそれを学習しました。
本当に会う気があったら、○○と△△は空いています、みたいな返事が来ますからね。
やっぱり婚活では、真剣交際ではない限り、並行して複数の女性と会わないとダメだなーと思いました。

もちろん、本当に回答そのままの意味の可能性もあります。
一方で、連絡しますということで、こちらから誘われないようにフェードアウトを狙っている可能性もあります。
慎重になっていて、まだ2人で会う選択はできない可能性もあります。
しばらく様子を見てみようと思いました。


次の日常lineは少し時間をおいてから行いました。しかし、反応なし。これはお断りの公算が強くなったな。
そして、私は女性側の気持ちを確認することにしました。

元旦当日、私はあけましておめでとうございますとlineしました。
友人、知人ならまだしも、紹介で会っています。ここで返答なしなら、お断りと判断して連絡を取りやめるつもりでした。
しかし、返答がありました。マジ?てっきりもう返答なしと思ってました。うーん。まだ、可能性はあるのか?
とりあえず、もう少し様子を見るか。

次は友人と初詣に行った話をlineで送りました。そしたら、反応がありました。
微妙…。一体何を考えているんだろう。紹介で知り合っているし、社交辞令で反応しているだけ?
いや、だったら、既読スルーが過去にあったことの説明ができない。一方で年明け以降のlineからは顔文字が消えました。
そういえば、よく考えると出会ってから1ヶ月経つのに、向こうからlineのやり取りが始まったことが1回もない。
遊びの誘いに対して、予定がわかったら連絡すると言われて、そろそろ1ヶ月。


この時点で考えた可能性は、女性が受身である可能性です。私が全部仕切ることを待っている可能性を考えました。
飲み会をした時、女性からはプライドを感じると同時に、理想の高さを感じました。そのために恋愛経験がない可能性を考えていました。
親友も彼女は無愛想な顔を時々見せるし、男勝りなところがあるので、モテない気がすると言っていました。

ここで親友に相談をしてみます。すると予想外の結果が。最近まで付き合っていた男性がいたと言います。
職場には出会いがない。ということは、出会いの場に足を運んでいる?付き合ったことがあるということは、自分から連絡を取れるということ?
興味がないならないで私のlineに対して返事をしなければ良いのに、返事がくるという事実。

この時点である可能性を考えました。私をキープ扱いにした可能性です。
女性は、容姿も性格も良いです。出会いの場に行けば声はかけられる可能性は高いと思います。
付き合う付き合わないは置いといて、会ってみるという選択が1ヶ月できないということは、私の優先順位は低いのかな。
大手企業勤務だし、好みではないけど、生理的には受け付ける顔だから、と考えると、キープの可能性は十分考えられます。

年齢は聞いていませんが、飲み会の話を聞いていると、今年28歳かな。女性だと、30歳前には結婚したそうか?
簡単に縁のあった男性を切るのは怖い?次の付き合いは慎重に考えたい?
私は結構積極的に話かけているので、今は気があると思われたくない?時間を置きたい?
キープ以外にも色々な可能性は考えられます。

私は積極的に話かけたために、ガツガツしていると思われた可能性はあるので、優先順位の低いキープ扱いになった公算が大きいとして、
キープ扱いの理由は、たぶん、男性と付き合っても続かない経験が多いことが理由の1つにありそうな気がします。


親友に話を聞くと、最近まで付き合った男性との付き合っていた期間は、短いだろうとのことです。
そして、紹介してもらった女性について、親友は長期間一緒に仕事をしても、未だに何を考えているのかよくわからないと言っています。
女性は誘われる性です。結婚願望があって自分で行動しているのにアラサーで彼氏なしの女性には必ず理由があります。

人物の問題(容姿、性格、精神力)の可能性もあります。
環境の問題(周囲に男性がいない、責任が取れる男性が周囲にいる環境に身を置く努力(勉強)を若い頃に怠った)の可能性もあります。
考え方の問題(自分のステータスを客観視せずに高い理想を求める)の可能性もあります。(※)

※ステータスの比較をしたくなければ(されたくなければ)恋愛するしかないので、紹介や婚活をするのは合ってないでしょう。
※短時間で相手を判断する(される)場で戦うのであれば、自分が商品として見られることは覚悟すべきです。

自分に努力できないために自分に自信がない女性は価値観が合わないため、人物の理由で彼氏なしの女性は避けることにしています。
今回紹介してもらった女性は後者になりますが、彼氏がいたということは出会いの場に行っている可能性は高いでしょう。
とすると、彼氏なしとして考えられる理由(彼氏ができても長続きしない理由)は、男性を疲れさせているからです。

会った時から、どことなくお見合いした女性に似ているなーという気がしていたのですが、女性に接近したことで確信に変わりました。
容姿も性格も良いなら、女性が拒否しない限り、付き合うことは可能だと思います。続かないのは欠点があるからです。
お見合いした女性もそうですが、男性を疲れさせる女性には共通点があります。それはリアクションが薄いということです。

接遇研修を受けている知り合いに話を聞いたところ、リアクションが薄い人は男女共に相手を疲れさせると言いました。
お見合いした女性は、リアクションがもの凄く薄かった+受身のため、会う度に疲れて、しばらくして会う気力がなくなりました。
今回紹介してもらった女性は、自然消滅させるためにわざとリアクションを薄めにしている可能性は考えられます。
しかし、一緒に長期間働いていた親友もリアクションが薄いという以上、リアクションが薄いのは素であると考えられます。

男性は自分が女性を楽しめるつもりで女性をエスコートしても女性のリアクションが薄いとつまらないのかと考えます。
何を考えているのかわからないとは、そういうことです。女性は理論より感情が先に来るため、自分の欠点の分析が苦手です。


ただ、私個人はリアクションが薄いのは気にしない方ですね。疲れたのは事実ですが、お見合いした女性とは10回会ったのも事実だからです。
これまでの情報を総合すると、キープ扱いではなく、ただ単純にそういうタイプの女性である可能性もあります。
むしろそうであって欲しい。人間誰にだって欠点はあります。

お見合いした女性は、リアクションが薄いどころか、挙動不審レベルで行動がよくわからなかったため、断る決心をしました。
でも、今回紹介された女性は明らかに違います。リアクションが薄いことと、時々無愛想なことを除けば普通の女性にしか見えないです。
私は自分自身に完璧を求めてしまうので相手にも完璧を求めてしまいがちですが、女性なので欠点あった方が可愛いと思います。


時間をかけることで徐々に心を開いて行動や態度が変化する可能性はあるかもしれません。人によって、感覚やペースは人それぞれですからね。
もしかしたら、なかなか連絡をしなくても日常生活の話をしてくれるのか試されているのかもしれません。
キープ扱いではなく、試されているのであれば、私は嬉しいかな。そっちの方が頑張って落とそうと思えます。

私は理系脳なのでハッキリさせないことは好きではないのですが、今後は頻度を落として日常生活のlineをしてみることにしました。
半年くらいしたら、向こうから遊びの誘いがあるかもしれません。興味がなくなった、ということであれば諦めるしかないですね。


最近、とある人脈で、今度、別の女性を紹介してもらえる話をもらいました。先方がOKしてくれたら会ってみようと思います。
やはり親友に紹介された女性の反応が微妙である以上、他の女性にも縁があるなら会ってみようと思います。
しかし、結婚相談所を使わずに複数の女性を紹介してもらえるとは。やはり、共学時代の人脈は有効です。
結婚相談所にいる男女は、人脈が少ないと言われる理由がわかってきました。


【1/19追記】
何となくこうなる可能性は高いだろうなと予想はしていましたが、親友に紹介してもらった女性との関係は唐突に終わりました。
残念ではありますが、正直なところ、これで良かったのだと思います。早いか遅いかの違いですね。
恋愛ではなく婚活なので、ダラダラするのは良くないと思います。
街コンや合コンなら話は別かもしれませんが、女性とは紹介で会っているからです。

終わった原因は、昨日の積雪の日常会話を振ったことにあります。これまでの日常会話は、私の日々の話がほとんどでした。
しかし、これだと自分の話ばかりしているみたいで、あまり面白くないかもしれません。
元々日常会話はしばらく保留するつもりでいたのですが、積雪の話はネタとして振るのは良いと思いました。

私が元々日常会話を相手にして行こうと考えた理由は、お互いに打ち解けられた方が良いと思ったからです。
通常、自然な出会いで恋愛感情を持つ場合、相手の日々の様子を直接見る機会があるという前提があると思います。
メールのような文字だけのやり取りでは相手を見る機会はありませんが、しないよりは良いかと思いました。
女性は井戸端会議のように、たわいもない会話を好む傾向があるので、作戦としては間違ってないという計算もありました。

また、次に会うとしたら、基本的に2人で会うことになると思います。
お互いに相手の人間性を少しでも知っていれば、会った時に会話は弾みやすくなるかなと思いました。


これに対して、しばらくしてから女性から連絡があります。
私としては、読んでもらえるだけで良かったので、返信不要だったのですが、今振り返ると、この考え方にズレがあったのだと思います。

女性からの連絡の内容は『ちょっと連投はしんどいです』でした。
連投はしんどい?何を指しているんだ?あー、1回の日常会話で言葉を区切る毎に送信ボタンを押しているからかな?と思いました。
私は日常会話を振る時に1つに纏めることはあまりしません。長くなってしまうと多くの人の場合、読み気力が失せやすいからです。

仕事で特許の発明説明書等の他社説明資料を書く時もそうですが、求められるのは第3者から見て簡潔な内容であることです。
lineはその仕様を考えた場合、1言1言で区切った方が読みやすいと思っています。
ちょこちょこ送信ボタンを押すとlineがピコピコ反応するため、迷惑かなーとも考え、迷ったのですが、
そこまで1度に長い文章を書いているつもりはなかったので、良いかなと思いました。

ただ、相手が実際にこのことに対してしんどいと言っているかは確証はありません。
そのため、しんどいの意味は上記の意味と思っていますが、合っていますか?と確認するlineを送りました。
価値観は人ぞれぞれです。聞いてみないとわかりません。しかし、この対応は間違いだったようです。


休憩中に上記の質問を含むlineを送って仕事に戻った後、私はふとあることを考えます。
あ、しんどいって日常会話そのものを連続で振られることを指していたんじゃ?軽率な質問だったか?
年明けからは1週間に1回程度で正直なところ、多くはないと思っていました。

でも、恋人でも何でもない、飲み会で1回対面で会っただけの関係だと1週間に1回でも多いのかも…。
でも、一方で紹介で会っているからなー。ブランクを空け過ぎると自然消滅になると思うんだが…。
1週間に1回でもストーカーみたいに感じられたのかなー。でも、会った直後は、1週間に2-3回はやり取りしてたのに…。

仕事を終えて退社した後、私は日常会話の連絡の間隔が短いと感じているかどうか確認するlineを送りました。
しかし、それからメッセージが既読になることはありません。ここで高い確率であることが起こったと考えました。

lineの"ともだち"から私の名前を削除したな…。

日常会話そのものの連投がしんどいという意味だったとすると、私からのlineの連絡に困っていたということが考えられます。
何を返答すれば良いのか考えてくれていたのかもしれません。
しかし、私は返答はあれば良いくらいに考えていて、なければないで良いというスタンスでした。
真面目な性格だと思うので、この部分で考え方にズレが生じていた可能性があります。
ちゃんと返信しないと、と考えていてくれていたのかもしれません。


一方で、女性には過去に複数回のこちらからのline既読スルーの実績があります。
返答がなかった際に私は女性からの返信を催促するような連絡はしていませんし、しんどいならしんどいでそこで言ってくれれば良いのに…。

…というのは、贅沢なんでしょうか。女性って何でハッキリ言わないんでしょうか。
男性はハッキリ言われないと基本的にわかりません。
一方で、女性は相手に自分の気持ちを察して欲しいという基本概念があります。

つまり、結婚するためには異性の考え方を理解して互いに歩み寄ることが必要です。
私がブログの婚活日記で何度かこのことに言及しているのはこのためです。

これを我慢という人もいますが、私はこのような考え方をする人は異性の気持ちを汲み取ることができない人として
結婚できない人、結婚しても円満な家庭を作ることができない人の大きな特徴の1つと位置づけています。
おそらく世の中の離婚している人の多くは、夫婦のどちらかがこれをできないと考えています。
結婚まで至ることができたのは、恋愛感情というパワーがあったからに他なりません。


私からの日常会話への返信に困っていたと感じていたとして、その意味がlineのピコピコですか?と確認した時、
おそらく女性の気持ちの中には『はあ!?』みたいな苛立ちが一気に膨れ上がった可能性が高いと考えます。
とすると、私からのメッセージはもう見たくもないはずです。

私からの連絡を受け取らなくする方法は"ともだち"から削除する方法しかありません。
この作業、結構面倒だと思うんですが、何となく、これをすぐに実行した気がします。
人は気持ちが高ぶると、その作業がどんなに面倒だと思ってもやりますからね。
私は過去に趣味に時間を費やした経験等から、これをよーく知っています。


それにしても…、さすがに1回の飲み会と数往復のlineのやりとりだけでは、お互いの考え方や価値観なんてわからないでしょう。
これで人間性がわかったら苦労しません。世の中、男女関係なく価値観の違いで対人関係で悩む人はたくさんいます。
2014年に参加した婚活パーティで、中間で私を指名して最終で私を指名しなかった女性が2人いましたが、
今回紹介したもらった女性は、その時に会った女性たちと一緒です。何が一緒かというと、減点方式で男性を見るところです。

だから、相手の考え方を理解するという意味も込めて質問で確認したのに、それに回答せずに
『私の考えを察してくれない。ダメだこの男性。』
という考え方から衝動的に起こしたと思われる行動を取られたら、歩み寄りができない人だと判断するしかありません。

インスピレーションが違うならそれはそれでしょうがないと思います。でも、ちゃんと言わないといけないと思います。
結婚は生活なのに、フェードアウトは私は相手ときちんと対話することができませんと言っているのと同じです。
何でもかんでも男性に全ての後処理を丸投げするような女性に、結婚する資格はないと思います。家庭を築けないです。

フェードアウトという行為は結婚に向いてないと自白しているのと同じです。婚活女性にフェードアウトする人が多い訳です。
そもそもちゃんと相手と対話できる女性なら、男性が放っておかないと思うので、フェードアウト女性が婚活するのは自然の摂理ですね。
婚活を始めた時は、相手に合わせるという発想がない(自分に合う男性を探す)女性が多いなんて夢にも思わなかったです。


どんな理由でも、黙っていなくなる、つまり、フェードアウトを選択できる人は、やはり不誠実としか言えないでしょう。
警戒心があるのかもしれませんが、会ったばかりで全て察する難易度はかなり高いので、ハッキリ言ってくれないとわからないです。
できるなら全て察してあげたいですが、会ったばかりでそれが難しいことは考えればわかると思うんですが…。

最初から高レベル過ぎる対応を求められてできる男性はいないでしょう。
私は、フェードアウトする女性は自分に責任を取る人生をきちんと送って来なかったからこそ、フェードアウトできると考えています。
相手に対して申し訳ないという気持ちがあるなら、きちんと言えます。言えないのは、心が傷つくのを恐れるからです。
相手の都合より自分の都合を優先する気持ちを男性に見透かされるから、結婚できずに婚活市場に流れる訳です。


何か嫌なことがあって、それを止めるように言っても止めなければストーカーかもしれません。
でも、何も言われずにフェードアウトされたら、どうしようもない…。
まあ、こういう不誠実な面があるからこそ、、アラサー彼氏なし(彼氏ができても続かない)になるんでしょうね…。
まともな男性は思っている以上に、女性の内面はきちんと見ていますよ。


紹介してもらった女性が過去に付き合えた男性は、おそらく女性にとって好みのタイプで、理想か理想に近かったんでしょう。
私は、恋愛を始めるかどうかは女性に選択権が、結婚をするかどうかは男性に選択権があると考えています。
繰り返しになりますが、付き合った男性がいたのに、短期間で終わってしまう理由は、男性に結婚相手として認められないからです。
その理由を正しく分析できない限り、今回紹介してもらった女性は結婚できないと思います。

社内にもいるんですが、理系の職場で男性だらけの職場なのに、40歳を越えて独身の女性をちらほら見かけます。
それも若い時は、美人で性格も良かっただろうと思える女性です。
その女性と接する機会がある時に感じることは、雰囲気に柔らかさがないということです。

ハッキリとモノを言うし、プライドも理想も高そうで自分を変えることができなさそうでした。
このような女性には、共通して男性を癒すことができないという大きな特徴があります。
結婚は生活なのに、このような女性と過ごしていても疲れるだけです。


仕事でもストレス、家でもストレスという未来が想像できるから、男性に最終的に振られます。
今回の女性も仕事ではハッキリとモノをいうようですし、飲み会ではプライドと理想の高さを感じたので、
社内にいる40歳過ぎの独身女性と似たような雰囲気を感じます。
ハッキリとモノをいう女性は女性からの評判は良くなりますが、結婚を考えた場合、おそらく男性の評判は良くないです。
リアクションが薄いくらいなら別に良かったんですが、男性を減点方式で見て歩み寄りができないのであれば、話は別です。


これまでの婚活経験で、容姿や性格の良い女性が何故、婚活市場に流れるかが、ようやくわかりました。
自分を鍛えて容姿を変えてきた等でなければ、答えは1つだと思います。
それは、出会いの場に行き、自分の価値を勘違いして過大評価してしまうからです。

おそらく高い確率で、容姿や性格が良い女性で婚活市場に流れる女性は、日常生活での出会いでモテないです。
モテない理由は、ハッキリとモノを言ったり、リアクションが少なかったり、色々ありますが、
共通していることは、一緒に過ごしていて、男性につまらないと思われることだと思います。


交友関係では、やはり価値観や考え方の近い人が自然と長い交友関係となります。
恋愛も一緒だと思っていて、学生時代であれば、たくさんの同姓異性と出会えるため、
その中で自分のインスピレーションが合う異性は少ないかもしれませんが、おそらくいるはずです。
つまり、日常生活で恋愛できない人は、そこでの出会いを作れなかった人になります。

そこで出会いを作れないということは、全ての男性から恋愛対象として見られなかったということです。
おそらく日頃の行動から交際を申し込んでもつまらないと思われる何かを持っていると考えます。

ところが、婚活市場では、短時間での出会いのため、基本的には容姿しか見られません。
つまり、中身までは時間不足で見られないため、容姿が良いだけでモテてしまいます。

まとめると、婚活市場にいる容姿が良い女性とは、
日常生活でモテなくて婚活市場でモテる女性
です。


そして、これまでの人生でモテなかったのに婚活市場でモテてしまったために、自分はモテるんだと勘違いしてしまいます。
結婚は生活であるため、結婚できない場合、婚活市場ではなく日常生活でモテないことの方に大きな原因があるのですが、
女性は論理的な分析力が乏しいため、自分が何故モテないかの真の分析が苦手です。
真の分析をするためには、なぜなぜ分析をしないといけないのですが、この分析力は簡単には身につきません。

私の推測ですが、今回紹介してもらった女性は、親友の意見も総合すると、日常生活でモテなくて婚活市場でモテる女性です。
典型的な婚活市場に流れる容姿が良い女性の特徴だと思います。

そして、日常生活では男性の少ない場所に身を置いているため、
自分がモテない理由は、環境に原因があると片付けてしまっている可能性があります。
何故なら、容姿だけで判断される婚活市場でモテてしまうからです。

おそらくですが、過去に共学時代があって男性が周囲に多かった環境にいたのであれば、その時にモテなかったはずです。
婚活市場でモテる女性とは、日常生活でモテない、もう少し言うと男性が周囲に日常的にいる環境で過去にモテなかった女性であると考えます。

女性は誘われる性のため、容姿が良いのに婚活市場に流れるのであれば、今の自分の身を置いている環境ではなく、
過去に男性も周囲にいる環境に身を置いている際に、モテたかモテなかったかの方が遥かに重要です。
なぜなぜ分析が正しくできるのであれば、この事実に辿り着けます。

ここに辿り着けないからこそ、容姿だけで判断される出会いの場で自分がモテると勘違いをしてしまい、それが自分の理想を上げてしまい、
もっと良い人がいるはず、もっと良い人がいるはず、となって、わずかな失敗で男性を簡単にポイしてしまいます。
これが婚活市場にいる容姿の良い女性の大半の特徴だと思います。

よくネットの婚活ブログでも、婚活市場にいる容姿の良い女性は何かがあると言われます。
このように言われてしまう理由が2年間の婚活の経験から、ようやく分析できました。


今回紹介してもらった女性は、他人から見ると容姿も性格も良いのでしょう。
でも、結婚を選択するのが男性である以上、短期間しか男性と付き合えない原因は、女性の容姿が良ければ、
高確率で女性の考え方や性格に原因があります。
…このままだと、今回紹介してもらった女性は、社内の先輩女性と同じ道を辿る可能性は高い気がします。


今回の女性が、元々私に対して、そこまで大きな関心はなかったということもあるでしょう。
私の遊びの誘いに連絡すると言って1ヶ月以上連絡なし。日常会話を振るのも私からの一方通行。
過去に付き合った男性がいるなら、自分から連絡を取ることはできると思えるからです。

受け身な性格でないのなら、自分から連絡を取れないのは関心が低いからです。
そう考えると、『連投はしんどい』の意味は、もう連絡をしないで欲しいというお断りのメッセージだったのかもしれません。

結婚できない女性は、男性が不誠実と感じる態度を取るケースが多いです。しかし、それ以上に厄介なのが、そのことに気づいてないことです。
私は学生時代に恋愛して来なかったために女性の恋愛における行動の基準が婚活女性になってしまっているので、
人間不信ならぬ女性不信になりそうです。


以前、とある新聞記事でいじめの特集を読んだことがあるのですが、そこに興味深い内容がありました。
一言でまとめると、いじめている側はいじめている認識がない、という話です。

『だって友達だからシカトしている理由をハッキリと言うのは可哀想でしょ』という話です。
いやいや、それって友達じゃないでしょ、と思うのが多くの人の意見だと思うのですが、どうなんでしょうか?

私はハッキリした態度を取らない察してちゃんな婚活女性を見ると、
このいじめている認識のないいじめを行っている女性と近い考え方を持っている女性に感じられます。
全ての女性に不誠実というレッテルを貼りそうになってしまいますね。

改めて、出会いを求めているアラサー彼氏なしの女性(付き合いが続かない女性)には、必ず何らかの理由があると思いました。
もう女性が男性に誘われる性である以上、こういう傾向が出るのは諦めるしかありません。
仕事が忙し過ぎるとか介護に時間を長年取られたとか、やむを得ない事情の女性を探すしかないのか。


婚活市場にいると、仕事とは比較にならない程のとんでもないストレスがかかります。
婚活日記を最初に書いた頃は誰かのために、という意識でしたが、今は、ストレス発散のために書いています。
仕事と婚活の二重ストレスって、正直かなりキツイです。

婚活は色々な人の価値観を知れて面白いとは思いますが、一般とは異なる偏った価値観を持っている女性が見た感じ多いですからね。
婚活女性を相手にするのは高い確率で本当に疲れます。相手に歩み寄りのできない自分の都合を優先する女性が多過ぎます。
まあ、男性を疲れさせない女性であれば、婚活市場には流れないと思うので当然でしょう。

・自分に自信を持つための行動ができない
・プライド&理想が高い(婚活市場に来たためにプライド&理想が高くなってしまった)

これまで見てきた婚活女性は、ほぼ上記どちらかに該当します。
このような女性ばかりに会ってきたため、逆にこれ以外に該当する女性は本当にいるのか?と考えるようになってしまいました。


やはり私みたいに自分を変えることができる女性を根気良く探すしかないみたいです。
実のところ、婚活成功の秘訣は、結婚願望のない女性に会うことなのかもしれません。サークル活動でも始めて見るか…。
または、語学力UP目的で社外の英語教育を受けてみようかなー。TOEICの点数を上げたいし。

婚活女性から女性を探すのであれば…、おそらく一番最初にお互いの考え方や価値観を確認するしかないのかもしれません。
対話が必要なのは、実は初対面の時なのかな…。
相手が何を考えているのか、どういう意図で行動しているかは、やはり当人に確認するしか真実はわかりません。
日常生活での出会いであれば、それは自然と理解できると思いますが、それには時間がかかります。聞かないとダメなのかも。


女性は自分自身の分析をできなくて感情論で行動を決める人が多いので本当に困ります。
今時は、仕事で重要なポジションを世の中で任される女性が少ないのは、男女差別みたいな考えではなく、責任能力がないからです。
男性でも責任能力が低いと思える人は、先輩社員を見ててもやはり責任者になっていません。
結婚している人が仕事で責任者になりやすい理由は、責任を取れる人生を送れていると判断されやすいからです。

フェードアウトするような弱メンタルでマネージャー職につける男性女性は皆無です。これは結婚でも同じことが言えます。
瞬間的に感情的な行動をするような人に、従業員の給料の責任が取れる訳がありません。
結婚は自分自身に責任を取ることです。自分の行動に責任を取れない人、取って来なかった人と判断されるから、結婚できないんです。

去年フェードアウトした社内の女性も、見た感じ周りの先輩社員に気を使われていましたし、メンタル弱かったんでしょう。
私もそうですが、メンタルが弱かった時期は仕事で結果が残せませんでした。そして評価が低かった時期が続きました。
公務員は年功序列文化が残っているのでメンタル強くならなくても評価あがりますからね。税金から給料が出るって本当に困ります。
意識改革できないならフェードアウトを選択できる弱メンタルは治らないでしょうし、高い確率で自分に厳しくなれないでしょう。

私ももちろん問題がありました。メンタルが弱いということと、女性に恋愛感情を持ってもらう努力を怠っていたからです。
この分析を行い、体を鍛えてメンタルの強化も図りました。自分に努力できない人が婚活市場は多過ぎて本当に別世界に来た気分です。
自分を客観的に分析できて、相手に思いやりを持つことができるまともなアラサー彼氏なし女性はどこにいるんでしょうか?
自分の人生に責任を取る覚悟のあるまともな婚活女性が少なく、自分がストイックに努力していることもあり、婚活していると精神不安定になります。


私のことをわかって下さいという前に、相手を理解する努力をしないから多くがアラサー彼氏なしなのに、何故気づかないのか?
距離感が合わない相手とはうまく行かないという女性を時々見かけますが、それは女性の立場でしか物事を考えてません。
男性の立場で考えると、男性との距離感を確認しよう、合わせようする意思のない女性とはうまくいかないと考えます。

結局のところ、婚活女性は自己中が多いということですね。困ったことに、それに気づいてないようですが…。
やはりどちらかがちゃんと相手の考え方や価値観を確認するという作業を行わないと、婚活の成功は難しいのでしょう。
そうでなければ、婚活の成婚率がこれ程低い理由の説明ができません。
婚活女性はどうして自分の尺度で相手を図り、相手の考え方や気持ちの確認を行わないで自分の中で自己解決し、
男性に後処理を丸投げすることが多いんでしょうか?自分の都合を優先する人は、結婚しても円満な家庭は作れないですよ。

今回紹介してもらった女性は2年前に誰でもいいから結婚したいと言っていたらしいですが、
この時点でフェードアウトする可能性がある地雷女性の可能性の高さに気づくべきでした。
誰でもいいから結婚したいなら、いつでも結婚できるでしょう。誰でも良くないから今も結婚できてないんです。

そもそも誰でも良いなんて発言は、自分はその気になればいつでも結婚できるという潜在意識がないと出ない言葉だと思います。
よく考えると、これはかなりの上から目線発言です。
この意識を改善できないと、将来結婚できなかったとして、自分には問題ない、原因は男性にあると平気で考えそうです。

歩み寄る努力ができないのに、それを問題ないと考えているから、まともな交際経験がないまま、アラサー彼氏なしになる訳です。
自分では自分の欠点が何かの分析は容易ではないです。分析できないのは、真の友達が少ないからでしょう。
表面上の友達は、当たり障りのない言葉しか言いません。他者評価を大事にして、自分を変えないと本当に結婚できないですよ。

多くの婚活女性に自分を変えようとする意識がないことがずっと謎でしたが、交友関係が狭いからということが大きそうです。
婚活女性を分析すればする程、短期間で何人も同時に会うくらいじゃないと、当たりの女性は残ってなさそうです。

近くにいるのに遠く離れた場所から男性をぼんやりと見ている女性は、まともな男性なら少し時間をかければ気づきます。
交際できても短期間しか続かない訳です。自分のことを察してくれないという理由で一発で男性を切る弱メンタルを見透かされるからです。
親友は紹介された女性のことをモテないと言っていたのは間違いないでしょう。こういうところがあるからです。
求める男性像が固まらない理由は、夢ばかり語り、現実を見ないからです。これまでの人生で異性をあまり見てきてないんでしょう。
つまり、付き合った経験が少ない=モテないという図式が成立します。女性は誘われる側のため、この図式は崩れません。

誰でもいいから結婚したいという言葉は、自分にどんな人が合っているか、どんな人がいいかちゃんと考えてないから出る発言です。
たくさんの異性と会っていれば、異性を見る目が養われて自ずと気づくはずです。結婚には何が必要で、そのために自分がどうあるべきか。
ネットの婚活ブロクで見合いした人が、まともな人にようやく会えたと言っていたという話がありました。これが多くの婚活者の全てを物語ってます。
ちゃんと若い時に恋愛や結婚に興味を持って、社内の同期の女性に声をかけておけば良かったです。自分に対して甘かった…。


恋愛結婚が比較的容易く出来ているのに、婚活結婚は何故これ程難しいのか?データだけ見ると、男性より女性の方に原因があります。
何故なら、婚活パーティや相談所でのカップル不成立は、7割~8割が女性の拒否にあるからです。
では、何故女性の拒否率はこれだけ高くなるのか?それは、私の分析結果では、大きく2つです。


1つ目は、婚活という仕組みが女性の恋愛の仕組みに全く合ってないからです。
女性は妊娠、出産を本能で考えてしまうため、男性を簡単に好きになれません。男性と違って内面も恋愛の重要な要素になるためです。
同じ時間を日常生活の中で積み上げ、少しずつ相手を信頼するようになり、それが安心感を生み、初めて恋愛感情が芽生えます。
婚活というわずかな時間では、一目惚れでもしない限り、恋愛することは容易なことではないことになります。

そのため、カップリングしても、この人は本当に大丈夫なのだろうか?という気持ちが芽生えやすくなります。
私は今回紹介してもらった女性とは、やはり気持ちが互いに盛り上がっている飲み会の場ですぐに次の会う約束を取り付けるべきでした。
毎日会う関係ではないので、次に会うまでの時間が空いてしまうと印象が薄れていってしまい、興味がなくなり、自然消滅しやすくなります。

今回の女性に関しては、不誠実な考え方があって円満な家庭を作れるタイプではなかったため、お金を無駄に投資しなくて済んだこともあり、
このままさようならで良かったですが、もし、当たり女性だった場合は、大失敗になるところでした。
対面で会っている時に次の約束を取り付けることは婚活では重要です。対面だと、その場で答えるしかないので、断りにくいですからね。
メールやLINEでのやりとりにすると、相手に十分に考える時間を与えてしまい、高い確率で自然消滅になります。

そうやって何回か会っていく中で、女性の中で少しずつ気持ちを盛り上げていくしかないのでしょう。
女性の恋愛の進め方を考えた場合、このように誘導しないといけません。


2つ目は女性の男性に対する理想が高いことにあります。
婚活してわかったのですが、女性が言っている「結婚したい」の意味は、不足している言葉を補完して正確に表現すると

「(自分にとって都合の良い男性がいたら)結婚したい」

です。これ、全員に言えることでもあるんですが、相手に魅力的に映るように日々努力している人とそうではない人では、
言葉の重さに違いがあります。自分が相手に魅力的に映る努力をしていないのに、相手に理想を求めたら、ダメでしょう。
私はレベルが低いですと言っているのと同じです。相手に魅力的に映るための努力ができないのですから。

今まで私と知り合った婚活女性で私に興味を持ってもらえてないことを感じると涙目になる女性が何人かいました。
嬉しい話ですけど、私は自分に厳しい人間なので、泣くくらいならどうして魅力を高めるために努力して来なかったと言いたいです。
家庭の事情でなければ、泣いたのは多くの男性から見て魅力的に見えないと思える女性ばかりでした。


ちなみに、並以上にお金を自分も稼いでいるとなると、結婚しなくても生活は別に困らないので、
子供が欲しいとか働きたくないとか家庭を持ちたいとか、そういう理由がないのであれば、

「(自分にとって全てが理想で都合の良い男性がいたら)結婚したい」

になります。要するに、恐ろしく理想が上がりやすくなる訳です。男性に魅力的に映るために、自分がどの程度努力しているのか、
または努力していないのかは関係なく、自分のことは棚に上げて理想だけ追求します。そして自分を客観視できなくなるので独身になります。

人並み以上にお金を稼げて1人生活に慣れてしまうと、アラサーでは他人が自分の生活に入る煩わしさの方が大きくなってしまい、
まあ、結婚できなくてもいいやーという心理も働きやすくなります。この心理は理想を下げにくくします。
更に、アラサーになると老化によって恋愛が億劫になって気安くなります。既に適齢期も過ぎ始めている訳ですからね。
そして、まずます結婚しにくくなっていきます。

これが婚活の成婚が難しい2つの理由です。


アラサー婚活女性を見ていると、だいたい以下のどれかに当てはまります。

・容姿を良くするために生活習慣を変えて自分を変える努力ができない女性
・友達としては良いが異性としては問題がある女性。自分から行かないし、男から来たら引く女性
・身の程を知らない女性
・中途半端に学歴あって、自分以上の学歴を求める女性
・面食い女性

今回紹介してもらった女性は、上から2つ目に該当しますね。意識改革できないと、結婚できないコースまっしぐらです。
これまでの婚活を振り返ってみると、唯一上記のどれにも当てはまらなかった女性は、家庭の事情を除けば1人だけいましたね。

2014年の5月半ばにアエルラの婚活パーティで出会った当時30歳の女性です。今年32歳か33歳になる女性ですね。
私が自己紹介タイムで話した内容を全て覚えていたことを「スゴーイ」と言ってくれたのでよく覚えています。
確か弟とゲームするみたいなこと話してたんだよなー。色々経験してみると、彼女は大当たり女性だった気がします。

フリータイムの1回目で話しに来てくれたので、たぶん私に興味はあったと思うんですよね。もったいなかったな…。
時間を戻せるなら、またあの女性に会ってみたいですね。私の方が若いことは気にしなくて良かったのに…。
一番人気の容姿だけの女性に惹かれてしまったことと、自分の当時の見る目の無さを呪いたくなります。
彼女、誰ともカップリングせずに帰ってしまったのですが、今、何してるかなー。


しかし…、何が正しいんでしょうね。もうわからないです…。
交友関係広げるくらいのイメージで私は婚活しているんですが、女性はそうではない人が多いみたいですね。
結婚を意識し過ぎると失敗するという意味がわかってきました。

一部を除いて、やはり婚活者はこれまで人との縁を大切にして来なかった過去があるんだと思います。
人脈がないから婚活市場にいる可能性が高い訳で、人脈がないのはフェードアウトのような行動が躊躇なく実行できるからでしょう。
だから結果として友達が少なくなります。ここでいう友達とは表面上の友達を除きます。

結婚に向いている女性とは、男性を疲れさせない女性だと思います。
しかし、人間は視覚にフォーカスを当てて進化しているために好みがあります。本当に厄介です。

女性を紹介してくれた親友には、申し訳ないことをしてしまったな…。正直なところ、これが一番辛いですね。
紹介からの成婚って、紹介者が両方の友人でないと確率下がるっぽいなー。
そもそもフィーリングが合わないと友達に簡単にはならないですからね。
友達の友達は自分の友達になりやすいですが、今回紹介された女性は親友のただの同僚で一緒に遊ぶ関係ではないです。
私が真剣に婚活の相談をしたので、気を聞かせてフリーの女性を当たってくれたんでしょう。ありがたい話です。

う~ん。なんだろ。薄々気づいてはいましたが、そもそも私は恋愛に向いてないんじゃないかな。自分の考え方1つ取っても…。
こんな理系脳で分析ばっかりしてたら、恋愛が楽しく思えないと思います。
本来、恋愛って楽しいものだと思うんですよね。ちゃんと若い時に恋愛をして来なかったので、推論になってしまうのは悲しいですが…。


[ 2016/01/16 15:03 ] 婚活 | TB(0) | CM(2)

婚活、お疲れ様です。大分ドツボにはまっているようですね。
ここしばらく反応に困ってコメントはしていませんでしたが、毎回ちゃんと読んでいます。いつも頑張っていますね。

俺も理詰めで考えるので似たようなタイプなのですが、職場の既婚者からは「そんなんじゃ結婚できねえぜ!」みたいに言われました。彼ら曰く「結婚する理由なんて何となくでいいんだよ」だそうです。
家電でも何でも事前に色々と調べてから購入したい俺には無理ですね。まあそもそも結婚願望が無いのでそれ以前の問題ですが。

上記の発言を頂いたのは20年以上前に結婚したような大先輩なので現在とは少々事情が異なりますが、結婚というのは逃げ場が無いので、無責任だったりフェードアウトしてしまうような女性と結婚してしまった場合でも何となくどうにか続けられるのかも知れないなぁ、と。もちろん苦労はするでしょうし、俺はそんなの嫌ですが。

最後に余計なことですが、公務員の昇進について聞いた話を。
影響力順に年功序列、闇の力、筆記試験、酒の力・・・ってところですね。いずれにしても仕事の出来とは無関係だそうで。
[ 2016/01/22 15:30 ] [ 編集 ]

>> 餅ドラゴンさん

うお!こんな愚痴だらけな文章を読んでくれていたとは。ありがとう。
婚活系はストレス発散用にしか書かなくなったから、twitterでの公開はしない設定にしてた。
ストレス発散用にするくらいなら、全体公開も止めようと思っていた。日記全部消そうかなと最近思ってたよ。
ストレス発散用の文章は、読んでいても気分悪くするから。

正直、結婚する理由は何となくで正解だと思う。理系脳の悪いくせだなーと思う。論理的に考えを組み立ててしまうんだよね。
理系の職場にいると、それが習慣になって、最終的に日常生活にまで及んでしまうから、生きることは全て計算になってしまう。
だから、他者との釣り合いを考えるし、感情論で物事を考える人をみると、物凄いストレスを感じる。

公務員の人を悪くいうつもりは正直なところない。全員ではないから。
ただ、民間企業と違って、意識改革は就職する前にしておかないと、就職後に意識改革をすることは不可能に近いだと思う。
お客様起点という考え方が公務員にはないから、必死にお金を稼ぐという考え方がどうしても根付かない。これは非常に問題。

公務員の友達の結婚式で公務員の上司先輩を見て感じるのは、物凄く自分に甘いなーと感じること。
纏っている空気が民間企業従事者と全然違う。結婚式で公務員の上司が挨拶で

「彼は○○の際に△△な結果を残して」

みたいなエピソードを聞いた時、思わず「…何故それが評価されるんだ?」と思ったことがある。
申し訳ないけど、レベルの低い話に聞こえた。
民間企業の知人の結婚式では、会社の関係者からそんな空気は全く受けなかった。

しかし、仮にも市の公務員の人間が紹介された人をフェードアウトするとは思わなかった。
紹介者の親友にも何も言ってないみたい。正直、人として信じられない。飲み会のセッティングにお金も出してもらってるのに。
紹介者に連絡もしないなんて普通思わないよ。同じ職場で仮にも働いているのに。

自分が紹介を頼んだ訳じゃないから、お礼や連絡をする必要はないとか、そんな感じかな。もしそうなら自分のことしか考えてない…。
おそらくだけど、俺のことを「まともじゃない」「ストーカー」とか考えていそう。
この女性、フェードアウトをフェードアウトと認識すらしてない可能性があると思ってる。
インスピレーションが根本でズレていた。
[ 2016/01/22 21:28 ] [ 編集 ]

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