【婚活】結婚できる女性に共通している特徴【分析】



※婚活市場では、努力すると女性よりも男性の方が成婚が難しいという事実。
婚活を始めてから2年が経ちました。そろそろ2016年を迎えようとしています。
そこで、これまでの活動からわかった人間の真理について、私の考えを整理しようと思います。

真理が整理できる理由は、婚活では、普段の生活で出会わない人と出会えるからです。
子供の頃からの生活を振り返ると、高校以降は学歴により、周囲の人間が差別化されます。

これが意味することは、高校以降は同レベルの価値観や考え方を持っている人が周囲に集まりやすいことを意味します。
大人になってから交流が自然と続いている人は、高校時代以降の人が多いと思います。
理由は、学力レベルが近い人程、価値観や考え方が近いからです。
中学までの友人の場合、やはり交流関係が続きやすい人は学力レベルが近い人の方が傾向的に多いと感じます。

一方、婚活では、同姓異性関係なく、どのような人が来るかはわかりません。
これは、様々な学力レベルを持っている人が集まるということです。
つまり、世の中にいる人がどのような人なのかを垣間見ることができる世界が婚活の世界であることを示しています。
婚活の世界は、世の中には色々な考え方を持っている人がいるということを知ることができる貴重な世界になります。


そんな世界に身を置いて理解できた1つの人間真理があります。
それは、人間というのは例外なく自分の理想を追求する生き物であるということです。
自分のことを棚上げし、自分ができない努力を相手に求める。それが人間の真理です。

婚活では苦戦する人が大勢います。そもそも成婚できる確率が10%以下の世界です。
何故、こんなに低い数値が出るのか?それは、自分と釣り合いの取れない相手を選ぶからです。

恋愛感情を分析すると、人間は理想の人間像を持っている異性に好む傾向があります。
足が速い、勉強ができる、優しい。人によって条件は様々だと思います。
この条件が異なる理由は、自分が持っているものが何かに左右されます。

よくある例として挙げられるのが容姿です。
ネットを見る限り、容姿の良くない人程、容姿の良い人を好む傾向があります。
自分が持ってないものを求める人間真理が良く出ている例と言えます。

人間は、自分より良い条件を持っている人を望もうとします。
しかし、相手は自分より良くない条件を持っている人を良しとしません。


では、好きな異性と恋愛関係が成立する理由は何か?それは、相手の理想に近づくための努力ができたからです。
自分に理想があるように、相手にも理想があります。何も準備しないで突撃しても、返り討ちに遭うだけです。
何も準備していないと、いざ理想の人が目の前に現れても失敗し、チャンスを逃します。

テスト勉強と原理は同じです。対策をしない人、勉強という努力をしない人に高得点は取れません。
それと同じことは日常生活でも起こります。婚活も例外ではないです。

婚活をしている人を見ていて、私にはある確信の持てることがあります。
婚活している人は、理想の相手に認めてもらう努力が足りない人が多いです。
私も例外ではありません。理想に近い女性からのアプローチに応える努力をしなかった過去があります。


要するに、婚活している人は私も含めて、表現は悪いですが、売れ残りの集まりになってしまいやすいということです。
私は大学以降は日常生活で異性と全く出会いのない環境に身を置いていますが、出会いを作る努力はやろうと思えばできました。
今、私が売れ残っている理由は、やはり過去に努力を惜しんでしまったからです。

過去に努力を惜しんでしまった人が成功を収めるには、成功をしている人が今、行っている努力以上の努力をしなければいけません。
しかし、過去に努力できなかった人が、今になって成功している人以上の努力をすることは相当に難しい話だと思います。
過去に努力を怠った経験があるからです。そのような人が後から努力するには心を自己成長させることが必要です。


このように考えると、婚活の世界において、成功を収めるパターンは2パターンしかないことがわかります。整理すると以下です。

①自分を選んでくれた人を選ぶ。
②自分が良いと思う人が現れた時のために、普段から事前準備を行う。

婚活している人を見ていると、婚活の世界に身を置く人は、異性に認められるために自分に努力できない人が大半です。
したがって、大半の人は①のパターンでしか結婚はできないと思います。

ネットを見ていると、妥協という言葉を使う人をよく見かけますが、自分が持ってないものを相手に求めていながら、
自分が相手の理想に近づくための努力ができない人が妥協という言葉を使っても、端から見たら滑稽にしか映らないと思います。
私の見たところ、婚活している人は、この認識ができていない人が大半なのが残念です。
自分に努力のできない人が成婚するために必要なことは妥協することではなく、身の程を知ることです。


妥協したくないのであれば、取るべき手段は2つです。
1つは、上記の婚活成功パターンの②を実行し、根気強く同じ人が自分の目の前に現れるまで努力をすること。
2つ目は、結婚を諦めることです。
結婚を諦めるのは簡単だと思います。自分の気持ち1つで婚活のための行動を諦めれば良いからです。

自分に努力をできずに、自分が異性を選ぶ意識を持っている人の成婚確率はほぼゼロです。
まずは、容姿を良くし、精神面を鍛え、事前準備をしっかり行う努力を行います。
そして、自分が良いと思える異性が現れた時に、これまで努力してきた自分を見せて、第一印象で良いと思ってもらいます。
第一印象をクリアできたら、次は、相手の気持ちも考えながら、言葉や行動で一生懸命アプローチします。

異性へのアプローチの仕事は、おおまかには、女性が20代の場合は男性の仕事、女性が30代の場合は女性の仕事です。
容姿によって若干の誤差は出ますが、概ねこんなところでしょう。

したがって、受身の女性は20代までに自分を売らないと THE END です。
女性は30代になったら、振られる覚悟でガンガン自分から男性にアプローチしないといけません。肉食系への変身が求められます。

しかも、アプローチできる男性は、大人しい奥手男性だけです。女性にとっては、魅力的に見えない男性かもしれません。
しかし、諦めるしかありません。何故なら若い頃に頼もしい男性に認めてもらう努力を惜しんだからです。
女性は誘われる側です。若い時に努力していれば、どこかのタイミングで男性に誘われます。


自分から行動できるような男性は、過去に自分を変える努力してきたバックボーンがあり、自分から良いと思う女性に自らアプローチ
できるため、自分からアプローチできない自信のない女性、言い換えると、若い頃に努力して来なかった女性は、割と簡単に見抜けます。
自分に自信のない30代女性は、肉食系に変化して奥手男性にアプローチしないと、もれなく生涯未婚の確率が非常に高いです。
それが無理であれば、生涯未婚の覚悟を決めましょう。

おそらくですが、こうなった時、受身の女性は、男性が如何に勇気を振り絞って女性にアプローチしていたかわかると思います。
そして、勇気を振り絞るためには、自分に自信をつけなければいけないことに気づくのでないかと思います。
過去に男性に認めてもらう努力をすれば良かった。過去に自分にアプローチしてくれた男性を選べば良かった。
ネットを見ていて感じる30代婚活女性の心の言葉です。

自信がある男性は、努力をした過去があります。そのような男性は自分に努力できない女性にアプローチしません。
自分に努力できない女性の多くは30代女性です。
20代なら若さというパワーでアプローチされる可能性がありますが、30代になったら若い頃に努力しなかった女性はアウトになります。
挽回できる可能性はありますが、死ぬ気で頑張らないと無理だと思います。
生物の世界は弱肉強食です。自分に努力できない人、自分に甘い人の遺伝子は後世に残さないように人間もなっているということです。


婚活女性は、過去に男性に認めてもらう努力ができなかった、または、自分にアプローチしてくれた男性の中から男性を選べなかったからこそ、
これまでの人生で結婚できずに婚活していると思うのですが、何故ここに気づけないのか私には理解できないです。
気づいているかもしれませんが、行動してなければ気づいていないのと一緒です。

そのような人が運良く結婚できても、幸せな家庭は築けないでしょう。
もし、幸せだと感じるなら、結婚相手が我慢している確率100%です。

自分だけが幸せを感じる家庭を築けたとしても、その家庭は本当の意味で幸せな家庭とは私は思いませんが、私の見ている限り、
女性は自分の幸せしか考えていない、もしくは自分の幸せの方が相手の幸せより優先順位の高い人が大半です。残念です。
そんなことは思っていない、という女性もいると思いますが、それを普段の自分の行動を示して証明できなければ、反論になりません。
ここでいう行動とは、相手の理想に少しでも近づけるために、容姿を良くする、精神力を強くする行動を取れることです。

容姿は、食生活の改善、毎日の運動、規則正しい生活で変えられます。
精神力は、好きな異性に告白することで変えられます。
私はこの2年間、上記の行動を行い、成婚のために必要な容姿、精神力を身に付ける努力をしてきました。
だからこそ、時間をかけて努力すれば人間は変われると断言します。

妊娠のタイムリミットの問題で努力する時間が取れない、と考える女性もいるかもしれませんが、時間は全員に平等です。
行動すれば変われるのに、婚活市場にいる男女は自分に甘い、自分が可愛い人がほとんどで、変われない人が大半です。
気づいたのであれば、今日から自らの行動を変えて下さい。行動が変われば気持ちも変わります。甘い言葉は聞きたくありません。


時々、結婚適齢期に振られて婚活を始めた女性で、相手の男性が結婚する気がない、責任を取る気がない、適齢期の女性を
振るなんて許せない、という意味に取れる理由で婚活を始めたという発言をする女性を見かけます。
これらの発言に共通していると感じることは、自分がそのような男性と知り合う環境に身を置いていたことに全く言及していないことです。

断言して良いですが、高学歴高収入な男性には、責任を取れる男性しかいません。
そのような男性と知り合う環境に身を置く努力ができなかった女性の責任だと思います。

良い男性と知り合える環境に身を置くなら、自分が努力して同じ環境に身を置く努力をしないとダメだと思うのですが、
自分のこれまでの人生の行動について言及している女性を見たことが私は一度もありません。
私には、男性に責任を取らせようとする女性心理から来る理屈に聞こえます。あまり性格が良いように感じません。


婚活では、自分に対して厳しい人か、甘い人かを感じ取る手段があります。
いくつかありますが、ここではそのうちの例を1つ挙げます。

単刀直入に言いますが、自分より若い女性を求めている男性、同年代の男性を求めている女性は、理想が高い人が多いです。
そして、このような理想を持っている男女は恋愛経験がゼロ、または、少ない人が多いです。

過去の日記の繰り返しになりますが、私の中の理想が高いという定義は、自分が持っていないものを相手に求めることです。
容姿を良くする努力ができる人が容姿を良くする努力ができる人を求めた場合は理想は高くないと思います。
その努力を行ってきたのであれば、それは本人が求めて良い権利だと思います。

自分より若い女性を求めている男性、同年代の男性を求めている女性の理想が高い根拠は、本能のままに異性に理想を求めているからです。
本能のまま行動した場合、男性は子供が欲しいので若い女性を、女性は肉体的、精神的に強い男性が良いので同年代の男性を求めます。
しかし、婚活において、これは間違いです。

何故か?それはこれまでの人生で同年代に選ばれて来なかったから自分が婚活をしていることを理解できてないからです。
そもそも、結婚できている人は同年代が多いですが、その相手の異性をどこで見つけているかというと、職場や学校が多いです。
そして、職場や学校では同年代との交流が多いはずです。
その中に何年もいながら異性に選ばれなかったという事実を婚活者は理解できていない人が多いと感じます。

過去に同年代のいる環境で同年代に選ばれなかった人が、努力せずに婚活の場で同年代の異性に選ばれる訳ないでしょう。
逆に、努力をして婚活を始める際に選ばれるだけのものを身に着けたのでしょうか?
努力もせずに若い女性を求める男性、努力もせずに同年代の男性を求める女性を私は過去に見てきました。総じて自分に甘いと感じます。

アラサーになると、若さは失っています。したがって、普段の生活態度が容姿にそのまま出ます。
容姿を見るだけで、自分に甘い人か厳しい人かが相手にバレてしまうのが婚活の世界です。
そして、そのような人は言葉や行動にも自分に甘い考えがにじみ出ている人が多いです。


これまで同年代の異性に選ばれなかった事実からわかる婚活からの脱出(成婚)するための方法を、私の考えとして男女別に分けて説明します。

【男性の場合】
同年代の女性が良いのであれば、自分の価値と同等の価値を持っている女性を狙って下さい。
良い条件を持っている女性が良いのであれば、若さを売りに年上の女性を狙って下さい。
良い条件を持っている同年代の女性が良いのであれば、努力して自分の価値を上げて下さい。
若い女性が良い場合は、とんでもなくストイックに自分を改造して下さい。

【女性の場合】
同年代の男性が良いのであれば、自分の価値と同じ価値の男性を選んで下さい。
同年代の良い男性が良いのであれば、自分の価値を上げる努力をして下さい。
努力ができない場合は、若さを売りに年上の男性を狙って下さい。


特に、女性は誘われる側のため、婚活では自分の市場価値を知ることは重要です。
男性は誘う側のため、メンタルが弱いと条件に関わらず残ってしまい、結果良い男性が残ることがありますが、
女性は誘われる側のため、周囲に男性のいる環境にいたならば、必然的に何かの条件の良くない女性が婚活市場に高確率で残ります。

私が分析した男女別の恋愛の仕方を改めて整理します。

【男性】
女性を誘う側。したがって、肉食女性がいない環境で過ごしてしまうと、女性を誘うメンタルの強さがない男性が婚活市場に流れる。

【女性】
男性に誘われる側。したがって、男性に恋愛対象に見られなかった女性が婚活市場に流れる。
男性の恋愛は容姿から入り、次に内面に入る。両者の条件を満たさないと、女性は男性に誘われない。
したがって、婚活市場に流れる女性は、容姿が良くない、容姿が良い場合は、性格が良くない、メンタルが弱い、思いやりがない等の特徴がある。


異性から見た男女の価値は、容姿、性格、精神力です。
誘われる側である女性はこのバランスの取れている女性から男性に売れていくため、男性に誘われない理由になる条件を
持っている女性は、肉食女性でない限り、自動的に婚活市場に流れると思った方が良いです。

実際に、私がこれまで婚活市場で見てきた女性で、容姿と性格と精神力のバランスが取れていた女性はゼロです。
そもそもそんな女性がいたら、若い頃に周囲の男性が放っておきません。婚活市場にいるとしたら、理想が高い女性です。


婚活せずに結婚している男女は、間違いなく以下のことができた男女です。

【男性】
好きな女性を誘うことができた男性。ただし、肉食女性にアプローチされ、その女性と付き合った場合は別。
【女性】
自分にアプローチしてくれた男性の中から男性を選べた女性。選べなかった女性は例外なく理想が高い。


女性の人生は恋愛主体であるように感じます。とすると、子供の頃から恋愛経験がある女性は、痛い思いをした経験があります。
恋愛経験が少ないと、自分が男性を選ぶ心理が働きます。しかし、人間が好きになるのは、自分の理想の異性になりがちです。
つまり、男性にとっては理想ではない女性である可能性が高いため、告白されるには、男性の理想に近づく努力が必要です。

でも、ネットを見ていてもわかりますが、女性のほとんどはこの努力ができません。男性も多くがそうだと感じます。
ほとんどの女性は、アプローチだけして男性に告白をさせようとします。ネットを見て感じる限り、90%の以上の女性が該当します。
しかし、自分を変える努力をせずに、男性に自分ができない努力を一方的に求められたら、男性としては、あまり良い感情は持ちません。
自分が相手の男性の理想に近づく努力ができないのであれば、おそらく多くのケースで振られる経験をするでしょう。

このような経験は、多くの場合、10代後半の頃にすることが多いと思います。
そして、この恋愛での痛い思いの経験をできた女性は、自分が選んだ男性ではなく、自分を選んでくれた男性の中から
男性を選ぶことができるようになります。
恋愛で誘われる側にある女性において、肉食に変われないのであれば、結婚する方法はこれしかありません。
つまり、これができない女性が婚活市場に流れる訳です。


経験上、周囲に男性のいる環境で婚活市場に流れる女性は、ほぼ例外なく、以下のどれかの特徴を持ちます。
婚活パーティにいる女性で例を挙げると、以下のどれかに当てはまる女性が感覚的に95%以上です。

①容姿が良くない女性。
②容姿は普通以上だが、男性に対する理想が高い女性。
③容姿は普通以上だが、ネガティブ思考によりモテない女性。

人間は目にフォーカスを当てて進化しています。男女ともに異性に対してストライクゾーンが存在する理由はこのためです。
つまり、ここを外れた男女は売れ残る確率が高いです。特に、男性は初見で女性の8割が恋愛対象に入るため、容姿が良くないという理由で
婚活市場に流れる女性は、自分の容姿を市場価値として客観視し、相当に理想を下げないと結婚は不可能です。
それが嫌なら、数年の時間をかけて容姿を改善するしか道はありません。声優の竹達彩奈さんは、これが実行できた数少ない女性だと思います。

また、容姿が良ければ男性からアプローチされる可能性はありますが、婚活市場に流れる容姿が良い女性はほぼ確実に男性を選んでいます。
自分から男性にアプローチして痛い思いをしたことがない女性は、理想を下げることができません。

20代半ばから30代までに結婚できている女性は、恋愛での痛い思いをした経験が確実にあると思います。
その痛い思いで理想が下がることで、自分にアプローチしてくれた男性の中から男性を選ぶことができます。
どうしても理想の男性が良いのであれば、理想の男性に近づく努力をすることと、その男性に自分から告白することが必要です。
でも、それができる女性は、婚活市場にはほとんどいないと感じます。
私はこの分析結果から、婚活市場にいる女性は、男性以上に結婚できない確率が高いと感じています。


まとめると、結婚できる女性は、
『自分にアプローチしてくれた男性の中から男性を選べる女性。ただし、男性にアプローチされる容姿を持っていること。』
となります。
アプローチされない場合は、容姿改善の努力から始めるか、できないのであれば同一レベル容姿の男性にアプローチして下さい。
ちなみに、肉食女性は婚活市場にはまず流れないと思いますので、上記に肉食女性は含まれていません。


ネットを見ていると、女性は自分が好きな人ではなく、自分を好きになってくれる人と結婚した方が良いという意見をみます。
理由は、その方が男性に愛されるからという意見が大半でした。確かにそうかもしれません。
しかし、女性の恋愛心理や思考、人間が自分に甘いことを踏まえると、これだけでは理由不足です。

女性は恋愛で受身であり、好きになった男性(理想の男性)に近づく努力をできなかったために、男性に認めてもらうことができず、
告白されなかった。も理由に入れられれば正解です。

基本的に、自分が好きになった人に告白してもらえる女性は、その男性の理想の女性に近づく努力ができる女性のみです。
自分が好きになった男性に告白されて両思いになるなんて奇跡という言葉を使う女性をネットでよく見ますが、これは裏を返すと、
それだけ自分ができない努力を男性に求める女性が多いということを示しているということです。

…女性は誘われる性なので、こう考えると、男性が周囲にいない環境の女性しか結婚力のある女性は残ってないような気がします。
一方で、男性が周囲にいないということは、恋愛での痛い思いの経験が少ないために、理想が高い可能性があります。


やはり、婚活してから感じることは、努力ができる自分に厳しい男性は婚活市場に参入してはいけないな…と感じます。
世の中には色々な人がいるという見識を広めるという意味で婚活市場は重要な世界ですが、勉強後はもう行かなくて良いと思います。

婚活市場に流れる人の大半は、何らかの理由により、過去にモテなかった人です。モテない理由は自分を変えることができないからです。
モテるように時間をかけて変わろう!という私みたいな気概のある人はまずいません。何故なんでしょうか。誰か教えて下さい。
婚活パーティでは、少なくとも私と釣合いそうな人は会えそうにないので、友人の紹介やナンパに切り替えたのは正しかったと思います。

女性は恋愛で誘われる側であるということは、男性に誘われなかった理由のある女性が必然的に婚活市場に流れるということです。
若い頃に男性に誘われる環境にいなかった女性(男性の少ない環境下にいる女性、帰国子女の女性などなど)しか結婚できない
と言っている女性の書き込みを先日ネットで見つけましたが、真実だと感じました。

おまけに、そのような女性は恋愛経験が少ない可能性が高いので、男性に対して理想が高いだけでなく、警戒心を持ちやすいと思います。
しかし、残っている結婚力のある女性(男女双方が幸せを感じる家庭を作れる女性)は、過去の経験上、このような女性しかいないと思います。
アラサーになって未婚の結婚力のある女性の大半は、ほぼ彼氏がいると考えるからです。

結婚式の二次会等、婚活市場以外で女性を見つけられれば一番早いですが、少し若い女性を狙わないといけないので、厳しいな…。
でも、婚活市場で女性を探すより、効率的な気がします。結婚式に行くとわかりますが、良い女性は基本30代まで彼氏なしで残らないです。

人間は基本的に自分に甘い。更に、女性は大半が受身。
この2つの事実は、若い頃に良い女性を捕まえておかないと、結婚を考えた場合に本当に大変なことになると2年間で学習しました。
しかし、過去には時間を戻すことはもうできません。考えるべきは、今からお互いにいいなと思える女性をどう見つけるかです。


これまでの自分の恋愛スキルアップ経験を踏まえて考えるべき女性を探すポイントは、以下の2点に集約されると思います。

・将来設計がしっかりしている女性
・若い女性

先日、知り合いの女性に紹介してもらったフリーターの女性は、私への話の内容を聞く限り、自分の経済力の無さを棚に上げて
私の経済力に寄りかかる気が満々でした。この不景気な世の中を全く考えておらず、自分のことしか考えていないと感じました。

何故かはわからないのですが、女性は男性に対して、傾向的に寂しい、辛いと言った感情に訴えかける行動、言動が目立ちます。
申し訳ないですが、紹介してもらったフリーター女性は危機感が無さ過ぎです。彼女のステータスを考えると、10年行動が遅いです。
計画性、先見性のない女性と結婚したら、私が不幸になる家庭しか築けないでしょう。アラサーでこのような女性は即NGです。

今のステータスのまま結婚したいのであれば、10歳以上年上の男性を狙うしかないような気がします。若さという武器で勝負できるからです。
言い方は最低ですが、同年齢の今回紹介してもらったフリーター女性との結婚は、私にとっては負債にしかならないです。
若い頃にあまりに努力を怠り過ぎです。私は、今の自分の立ち位置ですら、社会的には努力が足りない方だと思っています。

やはり同年代であれば、将来設計をしっかり考えていることが感じられる女性が良いです。
そうでなければ、若さを求めます。若さという価値は正直なところ、男性の恋愛心理を考えると、かなり高い付加価値があります。
ただ、現実的には、なるべく年齢が近い女性、離れていても5歳差くらいまでが良いので、若い女性は個人的には避けたいです。
私もそうでしたが、若い時は考え方もどこか幼い人が多いので、結婚が生活と考えた時に、ちょっと違うかなと感じます。


2016年の方針としては、基本的には、結婚式でのナンパや共学時代の友人からの紹介に頼る形で女性との出会いを模索します。
一方で、この出会いの方法では、出会える女性の質は上がっても、出会う数自体は小さな値に留まります。
そのため、紹介の話があれば、別にデートしている女性がいてもガンガン会います。

理由は、女性は気まぐれなところがあるので、自分の中での迷いや悩みによって、振られる可能性があるからです。
若い時はそれでも良いですが、私も2016年は32歳になります。
35歳を結婚のリミットと考えているので、女性には申し訳ないですが、手段は選びません。

ただ、相手のペースと自分のペースを考えて、ゆっくりと進めるつもりです。
将来のことを考えて、今年は勉強で社会的地位を一気に上げたいと思っています。
TOEIC800点、情報処理技術者資格(SE、NW)、LPIC(1-3)
万が一の会社の倒産時にすぐに転職できるようにするために、この辺の実力を高めておきたいと思っています。
もちろん、体に対するストイックな節制は、継続して毎日行います。

この目標は10月までに達成したいと思っています。
その時点で特定の結婚を考えられる女性がいなかった場合、出会いの数を増やすために11月に結婚相談所に行くことにしました。
ちょうど会社の寮の在寮期限が残り1年になることもあるため、勝負に出ようと思います。

繰り返しになりますが、婚活市場には行くべきではないと私は思っています。私も含めて売れ残りの集まりが婚活市場です。
しかし、結婚相談所だけは、他の婚活方法と違って無作為に女性と出会う訳ではありません。男女共に相手の条件を希望できます。
言い方は最低ですが、売れ残りの中から原石を見つけられる確率は高い場所と考えることができる場所だと思います。

# 補足ですが、このような酷い表現を日記で多々している理由は、今の自分の立ち位置に対して、常に危機感を持たせるためです。
# 私は自分の容姿の年齢別変遷分析から、自然な出会いが可能なのは20代前半(モテる場合は20代後半)までと考えます。
# 20代後半以降から出会いを作ろうと思ったら、見合い、紹介を積極的にすべきだと思います。モテる人も積極的に受けるべきです。
# 20代前半までにパートナーを決定し、あとはお金を貯めて30くらいまでに結婚が、今の一般的な恋愛結婚コースだと思うからです。
# 30代以降から出会いを作ろうと思ったら、モテるように容姿を変えなければ、結婚はまず無理だと考えています。
# 出会った時点で、おじさん、おばさんは皆さん嫌でしょう?容姿の良い人と結婚したいなら、容姿を変えるストイックな努力が必須です。
# この努力ができない人は生涯独身を決意するか、自分の容姿に釣り合う異性の中から、自分のステータス(経済力、価値観等)が
# 似通っている人を選ぶべきです。できなければ生涯独身になる確率は、極めて高いと思います。自分のレベルを客観視しましょう。

私は結婚相談所だけはまだ行ったことがありません。改めて、もしかしたら、という思いもあります。
婚活を始めた頃はフィーリングを重視していましたが、結婚は生活であり、家族を結ぶことなので、互いの条件が何よりも大事です。
フィーリングだけで良いのは恋愛までだと思います。しかし、私は恋愛がしたい訳ではないので、条件ありきの割り切りが必要だと思います。

女性は恋愛結婚をしたい人が多いので、相談所であれば、プライドを捨てて割り切っている女性もおそらく多いと思っています。
また、男性にとっては、良い女性を探す上での効率は間違いなく婚活パーティより相談所の方が上です。
婚活パーティでも毎週足を運んで行けばいつか釣り合う女性は見つかると思いますが、経験上、確率が低過ぎます。
フリーターの女性や無職の女性も婚活パーティにはいましたが、相談所であれば経済力のない女性はいないでしょう。

振り返ると、婚活パーティにはプライドのない性格が良い容姿も普通以上の女性は確かにいましたが、わずかでした。
出会うためには婚活パーティに毎週行くくらいの勢いで何回も行く必要がありますが、男性は料金が高いのでかなり痛いです。
しかも、いたところで自分を選んでもらえるとは限りません。確実に1対1で話せる相談所の方が相手をゆっくり知ることができて良いです。
男性の場合は、婚活パーティに毎週行けるお金があるなら、相談所の方がずっと安くて効率的でしょう。

それに、私も、もう30代に入っています。経験上、パーティはやはり20代後半までの戦いの場です。容姿の劣化は顕著です。
年齢的にも今後縁ができる確率が高いのは30代前半女性になりますが、30代で経済力のない女性は、正直避けたいです。
結婚は生活であり、現実です。30代には若さはもうありません。30代になったら、男女ともに経済力がないとダメです。

条件から入ってしまう婚活では、男女共に最も重要な条件は実年齢です。男性の経済力、女性の若さは最重要ではありません。
男女の恋愛心理を分析すると、本当は見た目年齢の方が重要なのですが、婚活ではどうしても最初に実年齢が来てしまいます。
出会う前に実年齢を知らない方が本来の出会いのあるべき形だと思います。出会う前に実年齢を知ると先入観を持ってしまうからです。

婚活で実年齢を公開する理由は、男女共に相手の年齢を最も気にするからに他ならないです。
そのため、婚活市場で戦うのであれば諦めるしかないでしょう。相手の条件を先に考えることは、本来は婚期を遅らせる原因です。
しかし、短期間での結婚を目指すのであれば、どうしても相手の条件は考えないといけません。不要な恋愛をする時間は残されてないからです。


友人からの紹介、結婚相談所、結婚式等の2次会でのナンパの3本立てて、2016年の11月以降は勝負していこうかと思いますが、
相談所登録後も友人からの紹介、結婚式等の二次会ナンパでの出会いを私は優先するつもりです。
自分もよく知っている人の紹介は、自分が考えるどんな条件の女性よりも勝ると思います。
フリーターの女性を紹介してくれた女性は数回しか会ったことがないので、昔からの知り合いではないという意味で別枠です。

相談所の紹介の優先順位を下げる理由は、昔からの知り合いの紹介ではないからです。相談所の人は仕事でやっているだけです。
そこにあるのは思いやりではなく、お金です。親しい人間関係ではないので、ステータスで人を評価して異性を紹介する機械的な仕事です
しかし、見方を変えれば、出会いを提供してくれる人です。残念ですが、周囲に異性のいない環境では、ありがたい存在の1つです。


繰り返しますが、相手に条件なんて本当は設定してはいけないです。子供の頃は相手の条件なんて考えていませんでした。
好きか好きではないか。
それだけだったはずです。出会ってお互いに好きになれて特に障害もなく結婚まで到達。これが一番だと思います。
しかし、今の日常生活ではほぼ男性としか出会いがないため、誰かを頼るしかありません。

そのため、私が女性を好きになるとしたら、容姿、性格、精神力でどのような女性であれば好きになれたか?
という観点で女性の条件を考えることにしました。この考え方で条件を設定すれば、恋愛結婚に近い位置になると思ったからです。
誰でも良い訳ではないですからね。誰でも良かったら、すぐに結婚できています。
子供の頃の学校生活でもそうでしたが、周囲を見ていると、好きになれそうな女性、そうでない女性に別れました。

私が一貫して体を健康体に絞って性格、精神力の改善を図っている理由は、相手に初見で興味を持って貰う確率を上げるためです。
人間は、無意識に脳内で初見で恋愛対象か、そうでないかで相手を振るいにかけていると言います。私の実体験からも確実です。
そうしないと、始まりすらありません。相手に興味を持ってもらうために行動する努力ができる女性が一番いいですね。
自分にはっきりとアプローチしてくれた高校時代までの女性は大事にすれば良かったなー。


さて、話を戻します。
過去の経験を踏まえ、結婚相談所で希望する女性の条件は、今のところは以下で検討しています。
時間の経過で変わることもあると思いますが、大枠はこれで行こうと思っています。


①年齢は34歳以下。ただし、年齢別に以下の条件を付ける。(※)
 - 27歳以上の女性は、正社員、または、公務員であること。更に、女子校(女子大)出身者、または、女性の多い職場にいること。
 - 30歳以上の女性は、上記にプラスで大学卒業以上であること。
②婿養子を求めていないこと。
③無宗教であること。
④たばこを吸わないこと。
⑤体を節制している努力が見られること。
⑥子供を求めない場合は、定年退職まで働く気があること。(子なし専業主婦は基本的にNG)
⑦遅くとも会って6回目までに真剣交際への移行を決断でき、遅くとも10回目までに成婚退会を決断できること。

※男性コンセルジュが薦める女性であれば、①の条件は撤廃する。

上記の条件で進めようと思っています。
各条件の設定の理由については、過去の日記から理由を推測できると思いますが、整理すると以下の理由です。


<条件①について>
結婚に当たって重要なことは、相手を好きになれるかどうかです。愛してくれない男性と結婚したい女性はいないと思います。
このように考えると、年齢において重要なことは、女性の実年齢ではなく、見た目年齢です。つまり、容姿になります。
容姿を維持、改善するための努力ができている女性であることが一番最初に来る第一条件です。
アラサー以降では、普段の生活での過ごし方が容姿に出るため、容姿が良くない場合は、自分に甘い人としてNGにします。
本人が過去にどんな容姿であったとしても、体を鍛えれば容姿は変わります。これは私の過去の経験から断言できるからです。

27歳以上で正社員、公務員を求める理由は、過去の本人のバックボーンを求めるからです。
仕事に打ち込んで結婚や恋愛を忘れていたならまだしも、27歳までに正社員になる努力をできずに相談所にいる女性はNGです。
また、女子校(女子大)出身者か職場に女性の多い環境の女性を指定する理由は、男性に誘われる理由がないからです。

婚活をしていてわかったことは、周囲に男性のいる環境であれば、良い女性は男性が放って置かないという事実です。
放って置かれる時点で、その女性には男性に誘われない何らかの魅力の欠如があると考えることが妥当だと思います。
もちろん、全員がそうではありませんが、大半は誘われない理由を持っているでしょう。
自分を変えられる女性であれば話は別ですが、そんな女性は稀です。

また、身近に男性がいるのであれば、そちらの縁を大切にすべきだと思います。
身近な男性を大切にできずに婚活市場にくる女性は、男性から見て魅力なし(魅力を高める努力ができない)か、理想が高いかのどちらかです。
婚活市場は、自分で相手を見つけられない人の集まりな訳なので、周囲に異性がいるのに相手を見つけられない理由は必ずあります。

色んな異性に会って自分の価値を客観視し、自分に合っている人のイメージを固めることが重要です。固められない人は理想が高いです。
特に、誘われる側である女性で周囲に異性がいるのに相手を見つけられないのは、自分を理解できてないからだと思います。
短期間での成婚を目指す場所が結婚相談所であり、出会いの質を上げるためにも、この条件は入れるべきだと思います。

30歳以上で大学卒業以上とした理由は、高卒、専門卒で30歳以上での婚活は遅過ぎるからです。
入社して10年以上経っています。さすがに危機感がないと言われてもしょうがないと判断します。
このような女性は関係が進められても、どこかで迷いが生じて断られる可能性が高いと考えます。
婚活パーティで高卒の30歳以上の女性を見たことがありますが、プライドだけが高そうで、性格が良さそうに見えませんでした。

35歳以上NGの理由は、性格面の問題と子供の問題です。
全員ではありませんが、ネットを見ていると、35歳以上で独身の女性は、それは結婚は無理だろうと思われる性格の女性が
一定数いると感じます。余程のキャリアを積んでいる女性なら話は別ですが、危機感が足りないと判断して良いでしょう。

そもそも、私は結婚相談所に行く場合、最長でも2017年の10月までと決めています。それ以上は活動しません。
とすると、結婚相談所での活動年齢は32歳~33歳です。したがって、34歳以下の女性を希望しても大丈夫だと思います。

また、私は可能なら子供が欲しいので、35歳以上だと子供が欲しくない女性である可能性もあります。
年齢の増加に伴う卵子の老化は周知の事実だからです。本気で子供が欲しいなら、35歳で焦るとは思えません。

35歳以上で子供が本気で欲しくて相談所にくる女性は、プライドが高い女性だと思います。
遅くとも30歳くらいで恋愛結婚にこだわる時点でプライドが高いと私は判断します。
本当に子供が欲しかったら手段を選ばないと思います。危機感よりプライドが高い女性は私の価値観とは合いません。
この辺も考えて35歳以上は無条件でNGにしようと思います。

26歳以下は無条件でOKにしました。結婚相談所は男性の年齢層が高めであることはわかっているはずです。
ということは、26歳以下の女性は、自身の若さを売りに割り切って相談所に来ていると思います。危機感が高くて良いと思います。
危機感が強いということは、おそらく自分が良いと思える男性が見つかったら、すぐに退会するでしょう。それくらいの覚悟があると思います。
まあ、26歳以下の年齢だと、高望みするでしょうから、32歳~33歳の私を選ぶことがないでしょう。そういう観点でも無条件で良いです。

一方で、これらの年齢の条件は、結婚相談所の男性コンシェルジュが薦める場合は、撤廃することにします。
男性から見て良い女性で、私に合いそうだと判断してもらえるのであれば、年齢は考えずに会います。
友人の紹介を受けて感じたことは、女性の紹介より男性の紹介であれば、良い出会いが期待できそうだと思ったからです。
男性は女性を誘う側ですので、第3者の男性から見て良い女性であることは重要です。このような女性は原石だと思います。
ストイックに男性のために自分を変えてきた女性や、国外にいた良い女性など、期待できる部分はあると思います。


さて、少し話は逸れます。気づかれたかもしれませんが、私は婚活の活動期間を2017年10月までとしました。
そこで、特定の女性が見つからなかった場合、生涯独身を貫くことに決めました。
私自身の年齢の条件が厳しい状況になりますし、活動期限を切らないとダラダラ婚活してしまう可能性があります。

結婚は、縁とタイミングの要素が大きいです。2017年の11月で婚活開始4年になりますし、切りも良いと思います。
これだけストイックに自分を変える努力をしてきて4年もダメということは、元々結婚できる運と縁は自分にはなかったのだと割り切ります。
本当は、日常での出会いで惹かれ合える女性がいれば一番良いことはわかっています。でも、開発という職場では限界があります。
共学だった高校までの縁を大切にできなかった私自身の責任です。今、婚活に挑戦できることに感謝すべきだと思います。


<条件②について>
婿養子を求める女性は、家庭に何らかの事情(同居等)があるとしか考えられないです。したがって、NG。


<条件③について>
私の家系は無宗教のため、宗教をやっている女性は無条件NG。


<条件④について>
私はたばこを吸わないため、吸う女性はNG。不健康になりたくないです。


<条件⑤について>
太っている女性は、男性に恋愛感情を自分に持ってもらうための努力ができない女性だと判断します。
女性の立場で考えて、他の条件が全く同じ細マッチョとメタボ男性がいた場合、メタボ男性を選ぶ女性はいないでしょう。
私はそう思ったからこそ、自身の体をストイックに絞りました。健康体を今も維持し続けています。
同じ考え方ができない女性はNGです。


<条件⑥について>
子供は授かりものです。全く体に問題がないのに運がなくて授かれない場合もありますし、男性不妊、女性不妊の可能性もあります。
人間の体の仕組みを考えた時、アラサーの体は子供の授かりやすい年齢を過ぎています。
そうなった場合、それはそれでしょうがないと思いますので、夫婦で生涯を共にできれば良いと思います。
子供は女性にしか産めないですし、プレッシャーはかけたくないということもあります。
その場合は、定年まで一緒に働いて安泰な老後も良いと思います。


<条件⑦について>
結婚は勢いだと思います。良い異性が見つかったら、それを運命だと思って勢いで成婚退会した方が良いと思います。
人生を考えた時、しっかり悩むべきポイントではありますが、時間をかけると悩みのドツボにはまり、逆に結婚できない気がします。
結婚相談所にいる人は、慎重な性格が故に、そこにいると考えるべきであり、勢いは相談所では余計に重要だと思います。
また、相談所では、次から次に新しい異性を紹介されます。これも迷いを生みます。おそらく迷い過ぎたら結婚できない気がします。

そこで、条件を設定しました。良い異性がいたら、ピンと来る異性がいたら、即決めてしまう。
それくらいでちょうど良いと思います。そもそも迷うということは、覚悟が足りないということの裏返しだと思います。
結婚相談所に来ている時点で覚悟はできているはずです。できないなら、過去に恋愛経験が少ないのだと思います。
時間をかけたいのであれば、私は友人の紹介と結婚式の二次会ナンパの縁を優先するので、相談所で時間が必要だと言う女性はNGです。

色んな異性に会えば、この人だ!と思う異性を見つけることができるようになり、迷うことはなくなります。それが結婚できる人です。
私は1回会って合わないと思えば、自分から声をかけることはありません。相手にも不要な恋愛に時間をかけて欲しくないからです。

アラサーでは容姿だけ見れば、考え方や価値観のおおよその想像が付きます。そして、その人の近しい人は似たような考え方の人が集まります。
以前、合コンで会った人に対して興味がなくてもそこから人脈が広がれば良いなと考えたことがありますが、この理由ですぐに止めました。
1回会って合わないと思った時に、自分から声をかけることを止めたもう1つの理由です


完璧な人間はいません。みんな、何かしらコンプレックスを持っていると思います。
重要なことは、コンプレックスを気にしなくて良いくらい自分に自信を持つことであり、相手のコンプレックスを許容する優しさを持つことです。
自分に努力できない女性に対して、私は女性の持っているコンプレックスを許容することはありませんが、努力できるのであれば許容します。
一番重要なことは、異性の立場に立って、相手のために頑張る努力を行動で示せるかどうかです。それが私の価値観です。

念のため、補足しますが、ここでいう行動とは、合コン、婚活パーティなどの出会いの場に行くことではありません。
学校生活で考えると、登校することが合コンや婚活パーティに行くことと同義です。
登校するだけで結婚できるなら、婚活してないでしょう。登校するだけで結婚できる人は恋愛結婚できています。

学校で異性と過ごす中で、異性にいいなと思ってもらえる努力をすることがここでいう私の行動の意味です。
体をストイックに鍛えて絞り、女性に魅力的な容姿にする。健康体を維持する。そして、女性の気持ちを考えた行動を身に付ける。
モテるための行動を意識的に努力してすることこそ、婚活から成婚するために必要な努力です。


さて、2016年の私は一体どうなるんだろうか?


何かもう悩んで考え過ぎて疲れてしまってるな自分…。
まあ、日記なので、ストレスの吐き出し口としては、ちょうどいいのかもしれません。だいぶ病んで疲れている気がします。
共学時代の人脈のツテと、今後の人脈の拡大で何とかできるように頑張ろう。今の精神状態だと、良縁は無理な気がしますが…。

真面目な性格って損な気がします。お見合い結婚が主流だった昔は、きっと真面目な人から結婚していったんだろうな。
お見合いが廃れた今は真面目な人が残りやすい気がします。真面目な人って、恋愛不器用が多いです。気楽に会うことができない。
たぶん、親友に紹介してもらった女性も真面目な性格で恋愛不器用なんだろうなー。色んな人に会ってきたので何となくわかります。

笑うと可愛いし、性格も良いのは感じるんですが、真面目な性格が故に、男が声をかけにくい感じを受けます。モテない気がする。
何を考えているのかよくわからないんですよね。何も考えてないような気がしますが。その場で思っていることを言っているだけに感じる。
おそらく、かなり珍しいタイプの女性ですね。婚活市場どころか、過去も含めて今まで会ったことがないタイプです。
LINEでのやりとりをしていると、頑張ろうとしてくれていることは感じますね。でも、悩んでいることも感じます。難しいです。

婚活が何故難しいかというと、最初から相手を結婚相手と意識してしまうからなんですよね。最初から気を使わないといけないし。
偶然出会って少し話をして、何となく一緒にご飯を食べる機会が増えて、自然と一緒に遊びに行く話が出て…。
子供の頃に当たり前に出来ていたことが、意識しなければ無意識にできていることが、婚活では結婚を意識してしまいできなくなります。
意識して頑張らないといけないので、それが疲れになり、悪循環を生みます。

恋愛感情を持つ→付き合う→結婚。これが一番良いし、心に負担もかからないし、最高の出会い方だと思います。
恋愛結婚って羨ましいですね…。本当に…。大学に入った頃は、もう二度と訪れない機会を逃していたことを全く考えてなかった。

若い頃の過ごし方は、本当にもったいなかったです。周囲に異性がたくさんいる環境なんて、もう二度とない。
共学だった高校までの間に、振られることを恐れず、何も考えないで告白しとけば良かったです。例え、失敗していようがです。
若さを失ってしまうと、恋愛感情を相手にもってもらえるのは、イケメン、美人だけです。
歳をとってから若さの価値に気づくとは、何とも皮肉な話です。失って初めて気づく偉大な価値ですね。

アラサーになったら過去にモテた人しか結婚できないって、確かな心理ですね。
若さしかモテ要素がないと、歳を取ったら相手に恋愛感情を持ってもらえなくなります。
恋愛感情を持ってもらえなくなるって、ストレートに言ってしまうと、相手にセックスしたくないと言われているのと同じです。

容姿を改善すればいいですが、年単位の時間がかかります。しかし、気づいた時から例え婚期が遅れてもやるしかないでしょう。
容姿を改善、維持する努力ができないなら、容姿を改善、維持する努力ができない異性としか結婚できません。
そのための行動を起こせないのであれば…、たぶん結婚したい気持ちは本当はないんでしょうね。本当に結婚したいならできます。

…大人しく今年も資格試験の勉強しますか。春の試験も近いし。


[ 2015/12/22 19:55 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

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