【検討】資格取得への道



スキルアップ対策
今回は、資格取得に向けた話になります。

2015年はいくつか資格試験に挑戦してきました。結果は、以下の通り。

2015/1  C言語プログラミング検定2級 → 合格
2015/4  データベーススペシャリスト → 不合格(午前Ⅰのみ合格)
2015/6  C言語プログラミング検定1級 → 不合格
2015/8  C言語実装資格検定(社内) → 合格
2015/10 ネットワークスペシャリスト → 不合格

こんな感じです。ハッキリ言って散々な成績です。

情報処理技術者試験は合格率10%台で難関とは言え、取らなきゃいけないと思います。自分にまだまだ甘いですね。
C言語は絶対取らないといけない気がするんですが…。プログラミングがどうも苦手です。設計能力が低いみたいです。
試験や運用や構築は得意なので、そっちのスキルを伸ばしていく方がいいんだろうか?

日本人は、どちらかというと弱点を補おうとする指導方法を行います。
しかし、欧米は日本とは逆に、長所をもっと伸ばそうとする方向に指導を行います。
オールマイティな人材育成を行おうとするのが日本人、特定のスキルだけ尖った人材を作ろうとするのが欧米人の体質です。

私も過去に日本人的な教育を受けて来ましたが、まずは自信を付けるという教育を考えた時、欧米的な教育の方が良いと思います。
したがって、プログラミングがどうしても苦手で四苦八苦するのなら、得意分野から伸ばした方が良いということです。

できる人にはできない人の気持ちはなかなかわからないと思います。
私も自分ができることについてはできない他人を見ると何故できないんだろうと思ってしまいます。人間ってサイテーです。
業務で使うとか絶対的な必要性がない限り、弱点を補うために情熱を燃やすことは容易ではないということです。
C言語に関しては、今の業務では使わないため、伸ばすモチベーションが希薄になりがちです。


であれば、私が伸ばすべきは、試験や運用や構築のスキルだと思います。あとは英語スキルですね。
2016年は、以下の資格取得を目指したいと思います。

・情報セキュリティスペシャリスト
・ネットワークスペシャリスト
・LPIC レベル1-3
・TOEIC 800点(最低700点)

…これを1年で全て取得するって、正直平日が仕事人間の場合、容易ではないです。でも、将来の給与UPのためにはやるしかない。
今年もデータベーススペシャリスト試験を受けようと思っていたのですが、2017年に回すことにしました。
というのも、2014年から出題傾向が大きく変わったので、今年の分も含めてサンプルがもう少し欲しいです。

3年分のサンプルを使える2017年に試験を受けた方がデータベーススペシャリストは受かりやすい気がします。
もちろん前提には、2016年の試験が2014年~2015年と同じ傾向であることが必要ですが、たぶん、同じ傾向になると思います。
傾向が一度変わるとそう簡単には変わらないと思います。過去問が売れなくなって儲からなくなるからです。
書籍売上も含めて、儲けないといけないですからね。


データベーススペシャリストの代わりに受ける試験は、情報セキュリティスペシャリストにしました。
元々、情報セキュリティスペシャリスト、データベーススペシャリスト、ネットワークスペシャリストの3つを取得したいと思っていたのですが、
この中で今の業務内容的に最初に取得しなければいけないのは、情報セキュリティスペシャリストとネットワークスペシャリストです。
世の中で使える人間であることを社内外にアピールするためには、こちらの資格の方が現在の仕事上は重要です。

あとはLinuxスキルを証明するLPIC、そして英語力です。
最近、中国人と仕事をする機会があるので、英語を話せないとコミュニケーション取れない。
2016年は自分に甘えずに頑張るぞ!


【2016/2/6 追記】
Pythonの勉強を始めました。
プログラミングは本来理屈を考えて勉強したら負けだと思っています。幼少期に言葉を覚えるように、使いながら覚えるものです。
しかし、昔から理詰めで物事を考える悪い癖が抜けず、プログラミングのレベルが全然上がりませんでした。

そんな時、Amazonを何となく彷徨っていたら、初心者になるための超初心者本を発見。

プログラミング超初心者が初心者になるためのPython入門
http://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00SH9TZV6/



まずは、ここから入ろうかなと思います。Amazonのレビュー内容が良いのも良い!
プログラミングがある程度できる前提の教育を受けたり、教本を買っていたりしたので、基本の基本から学べるのは良いと思います。
一応C言語はちょこっと勉強しているので、頭には入りやすいと思いますし。

C言語は基礎教本を買ってもよくわからなかったですし、C言語自体が廃れて来ている、Pythonができることを求める会社が
IT業界で増えてきている、ということを考えると、ちょうど良いかなー。
C言語は、現在のプログラミング言語の中では、使い勝手の意味でも難しい部類に入り始めていますからね。
PythonはC言語より優しいので、私にはこっちの方が良いかも、というのもあります。

やっぱりネットワークエンジニアとして食べていくのであれば、Pythonだけでも良いので、自信を持ってプラグラミングできると言いたい!


[ 2015/12/13 19:16 ] プライベート | TB(0) | CM(0)

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