【婚活】友人からの紹介(1人目)



知人の女性が知人の男性に紹介する女性とは?
以前、以下の日記で友人から女性の紹介を受ける話をしました。
http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
その女性(1人目)に会ってきたので、その話を書きたいと思います。
場所は、友人が現在住んでいる最寄り駅の近くのある場所です。最寄駅は写真の桜木町ではないのでご注意を。


友人から紹介の話を聞いた時、女性はフットワークが軽い人とのことで、2人だけで会うかどうかを聞かれました。
ただ、女性の立場に立った時、いきなり知らない人と2人で会うなんて選択肢はなかなか取れないのではないか?
と思い、友人にお願いして同席してもらえることになりました。

今回の紹介は私の友人が自主的に動いてくれています。
うまくいかなくても気にしないで良いと言ってくれたので、私としては気楽に会うつもりでいました。
しかし、集合時間近くになると、多少は緊張しました。

さて、集合時間になりました。しかし、相手の女性は現れませんでした。
友人から15分程度遅れるという連絡を受けたと聞き、そのまましばらく待つことに。
電車は別に遅延していないので、相手は緊張しているのか服装に悩んだのか…。

女性なので支度に時間がかかることも考えましたが、初対面の日にいきなり10分以上遅刻するのは、どうなのかと私は考えていました。
しかも、集合時間を指定したのは紹介される女性です。この時間が都合が良いと聞いていたのだが…。

相手の女性は友人宅の近くに住んでいました。
私は女性の支度時間や紹介者である友人のことを考えて、遠くから友人宅の最寄り駅まで来ています。都内に出るよりずっと時間がかかる距離です。
何回か参加した合コンや婚活パーティでは、欠席のケースを除くと、遅刻した女性は過去に1人しかいませんでした。

今年の夏にあった女性のことを思い出します。理由は、今年の夏にあった女性も遅刻したからです。
その際、自分に自信をつける努力をして来なかったこと、言い換えると、男性に認めてもらう努力を怠る甘いメンタルを持っていることはわかりました。
今回紹介される女性も自分に自信がない可能性が高いんじゃないかなーと考え始めました。この時点で嫌な予感がします。

このブログの婚活関連の日記で何度も言っていますが、女性は誘われる側です。
アラサーで結婚できていないということは、ありのままの自分では結婚できないということです。
自分から男性を誘い、告白し、プロポーズするなら話は別ですが、これらを男性にしてもらいたいのであれば、自分が変わらないと結婚できません。

婚活の経験上、容姿、性格、精神力のうち、どれかが、またはこのうち複数が極端に弱い女性が婚活女性の大半の特徴です。
アラサーで残っている女性の中でこれらのバランスの取れた女性はほぼいないため、紹介である今回は期待している部分はありました。

そして、女性がついに現れました。初対面です。
初見のイメージとしては…、う〜ん…、ストライクゾーンには入るかな…。という感じですね。
正直いうと、美人ではない。婚活パーティに行ったら、真ん中やや下だと思いました。
体格はガッチリな体系で、あとで話を聞いたらフットサルをやっているとのことでした。

…でも、フットサルをするとガッチリになるのかな?サッカー選手でガッチリな人はあまり見ないけど…。
何となくですが、フットサルをやっている理由は、社会人サークルで出会いを探していることが理由に感じました。

合流後、友人も交えて色々話をしました。
結論としては、婚活女性と比較すると、人柄はかなり良いと思いました。紹介されるだけのことはあるなーと感じます。

一方で、モテるタイプではないと思いました。全体的に男勝りな感じで気を使う必要も全くなく、女性らしさは全然感じません。
容姿はボーイッシュではありません。イメージするなら、商店街の八百屋の奥さんみたいな容姿かな。
耳にイヤリングしていたので、女性らしさの雰囲気を出したい努力(?)は何となく感じました。

ちなみに、私は女性が派手なアクセサリーをすることにあまり興味はありません。
紹介された女性が付けていたイヤリングは結構大きいタイプのもので、耳に穴を開けるタイプに見えました。
体を傷つけておしゃれをするという価値観は、私の価値観とはちょっと違います。


ある程度友人も交えての話も終わった後は、出会いの場をセッティングしてくれた友人とお別れし、最寄り駅から電車に乗りました。
帰りの電車は方向が同じだったので、しばらくは同じ電車に乗ってそのまま話をします。
ストライクゾーンにはとりあえず入るし、性格も良いから何回か会ってみることをお願いしてみようかな。
…と思い出したこのタイミングで衝撃の事実を聞かされました。

その女性はフリーターの女性でした。定職についてないのか…。
婚活パーティでもフリーターの女性はいましたが、記憶を辿る限り、1人だけです。(無職の女性もいましたが、フリーターから除外)
婚活始めてから、おそらく2人目のフリーターです。


この時点で、結婚対象から外れました。
あまり言いたくないのですが、はっきり言ってしまうと、若さや容姿の良さがあるならフリーターでも何とか許容範囲の可能性はあったかもしれません。
一発で結婚対象外となった理由は、女性の年齢にあります。紹介された女性は31歳で私と同い年でした。


自慢になってしまうと思いますが、私は高学歴高収入の部類に入る方だと思います。
社内成績も最近は高く、今年の上期の成果評価は部内で上位一桁の順位に入りました。
この順位は部内の若手もベテランも含んだ中で決まります。12月のボーナスは現在のグレードでは高い金額をいただきました。

婚活でメンタル改造に成功したことで仕事でメンタルコントロールができるようになり、ここ2年で一気に評価が上がったことが要因だと思います。
現在の年収は年齢的に中小企業とあまり変わらないと年収だと思いますが、大企業の場合、ここからの頑張り次第で更に上がります。

特に、大企業は(子供のいる)妻帯者に対する福利厚生は手厚いので、自治体の助成金も合わせれば、贅沢はできないですが
専業主婦がいてもやっていけるところまで来ていると思います。
今後も引き続き頑張って昇給を勝ち取り、老後にも備えたいと思っています。子供ができた場合は教育費もですね。

私の場合、過去の経験から子供に勉強を教えるのはおそらく得意で、今は人の気持ちもわかるレベルになれたので、
メンタルコントロールでやる気を出させることもできると思います。塾代は不要なので、必要なのは大学関連にかかる教育費かな。
大学関連の教育費だけはどうしてもかかりますからね…。国立大学も教育費を2倍近くに上げる話が出ているので…。

私は奨学金返済で結構な額を背負いましたので、子供にはなるべく負担を軽くしてあげれればと思います。
これからの日本の将来を考えると、甘いことを言っているかもしれませんが…。
自分のために投資できる意識の高い人が勝つ世の中ですので。

結婚資金として考えていた貯金も来年半ばまでには目標としていた1000万に届くところまで来ました。
大学時代に借りた奨学金600万も、そのうち500万近くはもう繰り上げ返済で返している状態です。

奨学金の大半を返済しつつ、よく入社6年足らずでここまで貯金できたと思います。
婚活を始めてから私は徹底した体と心の改良に取り組むと同時に、徹底した節制もしてきました。
友人との遊びにはケチりませんでしたが、個人の趣味にかけるお金を大幅に削っています。

そのため、同じ年齢であれば若い頃にしっかり努力してきた女性を希望しています。
とはいえ、私のように自分に厳しい女性は、なかなかいない現実も知りました。成功は自分を変えられる者が得られるものです。
婚活女性は自分のことを棚に上げる、または、メンタルが弱いのどちらかにほとんどの女性が該当すると感じます。
そこで、私は今後の婚活では女性に対してある線を引くことにしました。それは、

・正社員として仕事をしている。
・容姿を良くする努力をしている様子が感じられる。
・自分より相手の立場に立てる性格を持っている(自分に甘くない)。
・自分と比較して若さがある。

このうち、2つ以上を持っていることです。今の私は若さ以外は全て持っていると思います。
残念ながら今回の女性は1つしか持っていません。特に30歳以上なら、せめて初対面の時点では定職でしっかり働いていて欲しいです。

若い頃に努力を怠りましたね。元々幼稚園に勤めていたらしく、幼稚園の教員は給料が低いから退職したという過程まではわかります。
でも、その後、何年もフリーターではダメでしょう。正社員になれるように必死に努力しなきゃ…。


去年、婚活パーティで出会ってプラネタリウムに行った女性は、幼稚園を退職後、単身上京していました。
その後、アルバイトから始めて、出会った時点で準正社員まで上り詰めていました。
30歳超えたら、100%キャリア採用になるので、社会経験を積んで能力を持っていないと就職して正社員にはまずなれないです。

紹介してくれた友人は、おそらくフリーターであることを知らなかったかもしれません。
久しぶりに会ったと言っており、今年は初めて会ったと言っていました。

一方でフリーターであることを知っていた可能性もあると思います。結婚前の元同僚であることもそうですが、もう1つ大きな理由があります。
それは、今回女性を紹介してくれた人が女性だからです。


紹介してくれた女性は私の勤務先を知っています。大手企業にいることや福利厚生が良いことも話していました。
そのため、フリーターでも問題ないと考えたのかもしれません。でも、これは専業主婦前提の考え方です。
紹介してくれた女性本人には言えませんが、私は出会った時点で30歳以上のフリーター女性は許容できません。

専業主婦が受け入れられない訳ではありません。しかし、30代に入って専業主婦しか選択できない女性は失礼ですが論外です。
私が専業主婦を許容できるのは、仕事か専業主婦かを選択できる女性だけです。専業主婦しか選択できない時点で過去に努力を
怠っている訳で、努力できない女性には私は興味を持てません。人の立ち位置は、全て自己責任だと私は考えます。
自然の摂理ですね。やはり婚活市場には、自分に努力できない人が残りやすいということを改めて感じた瞬間でした。


アラサーになると良い人はだいたい売れています。紹介できる精一杯の女性だった可能性もあるかもしれません。
でも、紹介する女性の職業を知っているのなら、女性の立場で知り合いの男性にフリーターの女性を紹介するってどうなんだろう?
とは考えて欲しかったです。

確かに結婚したら良い奥さんになることは確実だと感じます。しかし、男性の立場だと、友人の男性にフリーターの女性は紹介できません。
私の友人は高学歴が多いです。高学歴が多いということは向上心が高い人が多いということです。
向上心が高い男性の友人にフリーターの女性を紹介したら、私とその男性の友人の交友関係は、おそらく終わります。
向上心が高い男性が求める女性は、向上心が高い女性です。


女性の旦那さんは友人なのですが、話を聞いたら結婚後は良い男性がいればフリーの女性に紹介したいと言っていたと聞きました。
これはよくよく考えると、男性の立場で物事を考えてないということを示している可能性がありました。
紹介したかったから紹介しただけに感じなくもない…。

あとで母と今回紹介された女性についての話もしたのですが、その時、専業主婦は受け入れられないの?と聞かれました。
やはりこれが女性の考え方なんでしょうか。母は恋愛結婚で婚活経験なしなので、わかってないだけの可能性もありますが…。
女性が正社員で定職に就いているかどうかは、結婚が生活であることを考えた時、女性が出会った時点で30歳以上の場合は極めて重要です。

理由は、30歳以上で初対面の場合、子供が簡単にできるとは思っていないからです。
婚活していて思いますが、30歳以上で子供を望む女性は、妊娠を甘く見ている人が多過ぎだと感じます。
自然妊娠で健康優良児が生まれる確率は、30歳の女性で15歳の女性より統計上低い。
この事実を正しく理解できていない女性が自分に甘い女性には多いです。

例えば、今年の夏に会った女性は私と同年代でしたが、今から2年内には子供が欲しいと言っていました。
今すぐ子作りしないと、どう考えても間に合わないと思うんですが…。
話を聞く限り、子作り開始してすぐに子供ができる前提で話をしているように感じました。

失礼ですが、30歳過ぎてそのような希望的観測を言っているから未婚なのだと思いました。
子供がいらないなら話は別ですが、将来に対する見通しが甘いということは自分への甘さと表裏一体です。


ここまで読まれた方は、何故30歳以上でフリーターを私が許容できないかがわかると思います。
30代のフリーター女性の場合、結婚後、子供のあるなしに関わらず、将来的に100%専業主婦になることが今の日本の制度では見えているからです。
子供なしの場合、致し方ない場合を除き、私は基本的には女性側にも定年まで正社員で働いて欲しいと考えています。
申し訳ないですが、30代のフリーターは致し方ないの範疇には入りません。婚活より就活して欲しいです。

30代は年齢と共に妊娠率はどんどん低下していきます。
出会った時点で31歳ということは、結婚は早くて32歳。結婚式を挙げたいなら33歳の可能性もあります。
この場合、初産はどんなに早くても34歳です。

私は子供が簡単にできると思っていないので、35歳以降の可能性の方が高いと踏んでいます。
また、不妊治療についても、歳を重ねる程、受ける可能性が高くなります。
1回の治療にかかるお金は、フリーターの女性に捻出できる額ではないです。となると払うのは私です。

31歳でフリーターという事実は、若い頃に努力を怠ったと言っているのと同じです。
若い頃に努力を怠った女性にお金は出したくないのが本音です。

不景気だからどんなに頑張っても良い就職先に就けない可能性があると言っている人は、そもそも自分が良い就職先に
就いていないような気がしています。それは若い頃の努力が足りなかったからです。

女性は恋愛で男性に責任を取らせようとする心理が働きます。男性に告白されたい、プロポーズされたいという思いがそれを物語っています。
この女性心理は、他者への無意識な責任転嫁意識を生み、良い会社に就職できない責任を社会に押し付ける理由になると感じます。

男性が周囲に多い、もしくは恋愛経験が豊富だと女性も気づく可能性がありますが、自分の行動に責任を取る思考が
働きにくい傾向にある女性で、このことに気づけている女性は恋愛経験が豊富でもなかなかいないと思います。
私は恋愛経験が少ないですが、今はネットという便利なツールがあります。ネットでは本音が出ます。女性心理の分析は難しくないです。

30代に本人がどのような人生を歩んでいるかは若い頃の過ごし方が出ます。私生活が30代の容姿や性格に出るのと同じです。
つまり、既婚未婚関わらず、アラサーの状態は、本人の若い頃の努力や人柄が100%出るということです。
アラサーになると容姿に差が出るということは、そういうことです。普段の生き方、自分に対する厳しさが違うからです。

勉強は誰にでも平等な機会と時間が与えられます。本人の努力が100%直結する世界です。
ライバルに勝てるだけの努力をすれば必ず勝てる世界です。目標は達成できなくても目標に近い目標は達成できます。
学力の世界は、恋愛みたいにどんなに頑張っても報われないという理不尽なことは100%起こりません。

努力しても良い会社に就けるかどうかわからないという考え方は、恋愛脳の発想です。
ネットでこのようなコメントを時々見ますが、おそらく、書き込みをしている人は女性である可能性が高いと感じます。
私は女性の人生は恋愛主体であるように感じているからです。女性は勉強が人生の中心にある人は男性と比較して少ないです。


周りを見ていると、高学歴な男性の結婚相手の女性で出会った時点でフリーターというケースを聞いたことがありません。
その理由はもうおわかりかと思います。男性と女性では考え方が根本的に違うということです。
だからこそ、婚活では異性心理を理解した行動を取ることは私は重要だと考えています。

例えば、男性、特に理系の男性は、私も含めてですが、女性があまり持ってないと思われる平等感という心理を持っています。
いわゆる割り勘主義的な考え方です。男性は、自分と相手は対等という発想をします。

男性は上辺だけの付き合いは基本しません。そのため、女性のように相手に対して嫉妬したりすることは稀です。
女性のように誰かと気持ちの共感することに価値を見出さない人がほとんどのため、我が道を行くという発想をするのが男性です。
しかし、女性はそうではありません。

女性心理を勉強して気づいたのですが、女性はおごられると、おごってくれた男性を誠実だと感じる脳の心理構造を持っているようです。
そして、おごられないと食事までの経緯に関わらず、何故?と思う女性も中にはいます。何故?と思う心理が私には理解できないです。

正直なところ、私にはこの感情が全く理解できないのですが、女性はそういうものなのかーと思い、婚活を始めてからは
基本的に私が飲み代も含めて全額出すケースがほとんどです。これまで自分に好意を寄せてくれた女性に対する申し訳ない
という思いと、短時間でデート経験が積める勉強代、そして誘いに付き合ってくれた女性へのお礼と思ってお金を出してきました。
自分に対して何らかのメリットがないと、男性はおごりません。自分へのメリットがないと行動を基本的に起こさないのが男性です。

恋愛感情があれば、カッコいいところを見せたいからおごる、という発想もありますが、そうではない場合で男性が女性におごる
場合は、ほとんどのケースでこのような割り切り的な発想をしていると思います。

…が、さすがに婚活でこれを続けていたら、私の出費が大変なことになります。
婚活では一度に複数人の女性と出会うことも少なくないからです。私も無尽蔵にお金を持っている訳ではありません。


そこで、私は今年の婚活からある取り決めを行いました。
それは、もう一度会ってみたいという気持ちが出ない場合は、割り勘にすることです。
自分で食べた分は自分で払いましょう!というスタンスにすることにしました。

婚活は恋愛ではありません。お互いの条件ありきです。釣り合わないと感じれば、その時点で関係は終わりです。
同年代でお互いの不釣り合いを吹き飛ばせるのは、恋愛だけです。


よく聞く話になりますが、お見合い結婚は離婚率が比較的低く、恋愛結婚は離婚率が比較的高いと聞きます。
今ならこの理由がわかります。結婚になると、お互いの条件に差がある場合、それが表面化するからです。

結婚は遊びではありません。生活です。
結婚は恋愛ではありません。現実です。

人間は平等に恋愛感情は老化と共に薄れていきます。すると、恋愛で保たれていた不釣り合いが表面化します。
こうなると、男女の条件のバランスが崩れます。バランスが崩れた時、些細なことで我慢ができなくなったりします。
バランスが崩れた状態で結婚生活が保たれている場合、どちらかが我慢している可能性が高いです。

我慢をしていない場合もありますが、この場合は共通して、自分の気持ちはもちろん、相手の気持ちをそれ以上に大切にできる人です。
私が一貫して女性の気持ちを理解しよう、女性の理想に少しでも近づこうと婚活を始めてから努力してきた理由は、ここにあります。
そうしないと、お互いが幸せだと自然に感じる家庭は築けないと感じているからです。


一方、婚活は見合いと同じです。スタート時点で恋愛感情はないので、最初から両者の条件をみます。条件が釣り合わないと次に繋がりません。
ということは、結婚後にお互いの条件のバランスが崩れる可能性が低くなるということです。

現在、日本では、結婚後に1/3が離婚しています。
子供がいて離婚できない人もいるので、潜在的に離婚できない人もいることを考えると、その離婚予備軍は1/3程度かと思います。
つまり、結婚してお互いが幸せを感じている夫婦は残りの1/3程度だと考えます。

このことが意味することは、日本人は自分に甘く、他人に厳しい人が多いということ以上に、異性心理を理解できない人の多さを示しています。
自分の心が何より可愛くて大切なのです。だから、ちょっとしたズレで文句を言う人が出てきます。特に女性に多いです。
女性は自分から告白する人は少数派で男性に自分が告白できない努力を求めます。そういう人は大抵プライドが高いです。
プライドの高さを消し、自分の気持ちを行動で素直に表現するためには、自分で告白を行う努力が必須です。


先日、偶然ですが、中学時代に私のことを好きだったと思われる女性と定食屋で会いました。
アプローチ(推定)に対して私が逃げてしまった成人式の日以来、10年以上ぶりの再会でした。
しかし、話はしていません。互いに遠くから見ていただけです。女性側がやたら私を見ていたので、少しして本人と気づきました。

そして、私のことをずっと睨んでいました。私は、この様子を見て、自分から告白、プロポーズをした経験が0だと確信しました。
プライドが高いまま結婚しました。と顔に書いてありました。モテましたからね。Facebookで当時の同級生と話をすると、男性陣は、
みんな初見で可愛いと思ったと言っていました。今になると、みんな本音が出ますね。私も例外ではなかったです。
彼女は出席番号が同じだったので、席替えしてもテスト時は隣に座っていたから、可愛いと思う機会は多かったし。

でも、先に好きになったのは、私の勘違いでなければ、あなたの方なんですよ。睨む程、後悔してるなら自分から告白すればいいのに。
私が彼女からの告白を待ってしまったのは事実です。でも、その努力しなかったのは、お互い様です。
仮に彼女と付き合っていたら、私は彼女と結婚していたような気がします。今偶然再会したということは、縁があったんでしょう。

性格は良い女性でした。美人で性格も良い女性に好かれるのは、私の人生で彼女が最初で最後でしょう。
でも、今の時点でプライドが残っているのであれば、私が気苦労する家庭に将来的になる可能性はあったかもしれません。
人に自分の気持ちを悟らせようとする行為は、相手を気苦労させます。言いたいことは素直に言われないとわからないのが男性なのです。


私が婚活で、お互いの条件だけでなく、考え方や人柄を行動、態度、現在の立ち位置から読み取ろうとしている理由はここにあります。
私は相手の気持ちを考えて行動を改善する努力ができます。自分の気持ちに素直な行動ができるかどうかが何より重要です。
これができないのであれば、私とは価値観のズレになり、私が結婚後に我慢する可能性のある未来が考えられます。

そういう意味では、今回紹介された女性は自分に素直になれる女性でした。でも、過去に努力して来なかったのは予想外でした。
結婚が生活であり、現実であることを考えた時、今回紹介された女性は私に申し訳ない気持ちで生きていくことになると思います。
そういう性格であると感じました。プライドがないのは良いと思いますが、これも私を結婚後に気苦労させる要素になります。

連絡先は交換したので、来週末辺りに今回紹介された女性の住んでいる場所の最寄駅に行き、カフェで断ろうと思います。
その際は、カフェ代は奢るつもりです。来てくれた女性に感謝の意味も込めて、後腐れなくサッパリしたいと思います。


しかし、婚活って本当に難しいですね。アラサーになると、バランスの取れている女性が本当にほとんど残ってないです。
学生時代に恋愛して来なかったことが悔やまれますが、逆にして来なかったからこそ、今、恋愛に挑戦するという刺激的な
経験ができている訳です。人生は巻戻せません。何が正解だったかはわかりませんが、私にとっては、これが正解なのかもしれません。

私は学生時代に恋愛を本気で面倒だと思っていました。
私にアプローチしてくる女性は何人かいましたが、そのほとんどが私から声をかけられるのを待っていることがわかっていたからです。
自分から好きになったのなら、自分から言えばいいのに、私に言わせようとするなんて、面倒だなーと思っていたのは残念ながら本心です。


でも、何故男性に告白させようとアプローチしてくる女性を面倒だと思っていたんだろうか。
最近、このような考えを持っていた理由を色々考えていたのですが、ようやく原因がわかりました。
母親の学生時代の恋愛の仕方が、かなり一般的な女性心理による恋愛と異なっていたからです。

私の母は学生時代に結構恋愛をしていたようですが、女性心理を理解できた今、その中にかなり珍しい恋愛がありました。
大学生の頃、母は自分のことが好きなんだろうなーと思っている男性の存在に気づいたことがあったそうです。
ちなみに、その時、母はフリーでした。

一方で、しばらく待ってみたところ、特に告白してくる様子もなく、奥手な男性に見えたので、たぶん告白してこないと思ったと言います。
そして、その時に母が取った行動は、その男性に告白して付き合うという行動でした。男性は喜んでOKをくれたそうです。
女性心理を理解した今、この行動は男性が取る行動であり、女性ではまず取らない行動だとわかります。

最終的に、母は恋愛感情が沸かないので、ほどなくその男性を振ったと言います。
その時、振られた男性の言葉は「あなたのような女性には、おそらくもう二度と会えない。」という言葉だったそうです。
私の母は人の気持ちを組んで、自分から行動を起こしてしまう、とんでもない恋愛の仕方をする女性だった訳です。
今なら、私もその振られた男性の言葉の意味を理解できます。

私は兄弟が多く5人いますが、女性の兄弟は0で、全員男性です。親戚も男性ばかりで、女性はわずかに1人です。
男性は無意識に恋愛対象になる女性は母に似た人を求めると言います。でも、こんな性格、人柄の女性はまずいないです。
私が女性からの告白を持った理由はここにあると思いました。

よく考えると、私は自分から女性を好きになった経験が1回しかありません。あとは全部女性からのアプローチがきっかけです。
ちなみに、その1回は小学生の時でしたが、本人に告白してないのに、唐突に相手にバレました。
どういうことかというと、私はクラスメイトの男性に好きな人を話したことがあり、クラスメイトの男性がクラス中にバラしたのです。

今思うと、その男性はクラスで目立たない男性でした。男性は目立ちたがりの心理があります。人の恋愛をネタにするとは…。
今だからわかりますが、努力できない人は、人のことをネタに盛り上げることが多いですね。
それが理由でしばらくクラスの男性からはからかわれ続け、クラス中に知られたために、好きだった女性も周りからからかわれ、
恥ずかしい思いをさせてしまったと思います。

後日、放課後に偶然2人になることがあったのですが、直接言葉にされた訳ではなかったのですが、相当に辛い思いをしていたと
思われ、罵詈雑言を浴びせられました。その後、恋愛って何て面倒なんだ…と思うようになったのが更に良くなかったですね。
それが、今の自分に繋がっています。今思うと、これは客観的にはいじめにあっていたということがわかります。
勉強、スポーツで目立つ存在の男性は、自分に努力できない男性に嫌われることが多いですね。女性には好かれるみたいですが。

ちなみに、父親の仕事の都合で、その小学校はすぐに転校になりました。ある意味ラッキーでした。
元々、その小学校にも転校で入学したため、わすかな時間しかいなかったのですが、転校時の紹介で、当時の先生に
「今日は千葉から来た転校生を紹介します。みんなは千葉ってどこにあるか知ってますかー?」
…何だこの先生。失礼だな。と思ったと、後日母は言っていました。確かに失礼です。
おかげで三重県四日市市には、良いと言える思い出が、数える程しかありません。


しかし、過去はどうあれ、恋愛を面倒だと思ってしまった子供の頃のトラウマが原因か、私は女性を条件や人柄で見てしまい、
恋愛感情が先に来るということがなくなってしまいました。恋愛感情を持てなくなったことも学生時代に告白経験0の原因でしょう。
だから、私には恋愛は向いていないのかもしれません。

男性の私に声をかけさせようと仕向ける、悟らせる行為をする女性は、正直なところ、女性心理を理解した今も面倒だと思っています。
そのような一般的な女性の場合、私は色々悟って考えて行動しないといけません。恋愛だけならまだしも、結婚となると気苦労する未来が見えます。

そのような女性を喜ばせるために気を使うのは、疲れるだけです。
素直に自分の気持ちを表現してくれる女性が私には合っていると思います。その方が結婚が生活であると考えた時、ずっと重要です。
自分の気持ちに素直になれない女性は、男性に共に生きるパートナーにはなれない判断され、プロポーズまで到達できません。

前回の日記で、容姿も性格も普通以上なのに残っている女性は歩み寄りができない女性の可能性が高いという話をしました。
この意味はおわかりいただけたと思います。

そして、20年以上の付き合いのある私の親友は、私のこの性分に気づいているのかもしれません。
今回紹介された女性を紹介してくれた女性は、実は子供の頃からの知り合いではなく、親友の奥さんなんです。
結婚式で初めて会い、以降、数える程しか会ったことがありません。

一方、今週末に紹介してもらえる2人目の女性は、親友が紹介してくれる女性です。
前回の婚活日記で、婚活市場では滅多に見られないと表現した女性は、こっちの女性です。


話を聞いたところ、今週末に紹介してもらえる女性は、公務員の女性です。
ちなみに、私の紹介の話をしたところ、私の住んでいるところまで会いに行きたいと言ってくれたそうです。

私はこの時点で当たりだと思いました。
紹介の話をして、自分から遠くの相手の住んでいるところまで単身会いに行きたいと言ってくれる女性が果たしてどれだけいるでしょうか?
なかなかいない自分の気持ちに素直になれる女性だと感じられます。そして、結婚に真剣であることも同時に伝わります。

女性の仕事内容を調べてみましたが、職場は女性が大半だそうです。私と同じで職場に出会いがないみたいです。
また、趣味を聞いたところ、男性が多そうな趣味をやって出会いを探しているのかなーと思いましたが、それはどちらかというとおまけに感じました。
シュートカットのボーイッシュな感じで、結構ガチでスポーツをやっているアクティブな女性のようです。

ただ、話を聞く限り、趣味で良い出会いはなかったんでしょう。声をかけてきてくれる男性もいなかったのかもしれません。
良いと思っても既婚者だったとかかな。アラサーで残る男性って、自分から行動しない人が多いです。
私みたいに、自分の意思で自分の心と体を改造できる男性は稀でしょう。

やっぱり、女性は声をかけられたいと思うのだろうと感じます。
私の場合、過去にしっかり努力してきている、また、恋愛する意志の感じられる女性であれば、頑張ることは疲れるうちに入りません。
アラサーで声をかけられたいのであれば、それまでの恋愛スタイルを改め、自分に素直になれる人に女性自身が変わらないとダメです。
アラサーになると男性も多くが結婚を考えます。だからこそ、アラサーから結婚を目指す女性は自分を変えなければいけません。

一方、肉食男子は20代前半で同年代の女性を捕まえてしまうと思うので、アラサーで肉食男子はほぼいないのが現実だと思います。
アラサーで肉食だったら、何故残っているの?と思われる気がします。仕方ないです。
しかし、逆に考えると、アラサーで声をかけられてデートが一定期間以上継続できれば、自分は結婚できるレベルにあると考えて良いと思います。

男性はどちらかというと、女性らしい女性を好むと思います。女性の色気と言えばいいかな。
ボーイッシュな女性ということは、たぶん女性らしい女性ではないのでしょう。また、美人ではないのかな。

この女性の紹介を話を受ける前日、親友とLINEで会話していたのですが、その際に結婚相談所に行こうかなーと話をしました。
男性はストライクゾーンがあって、それを外れると恋愛できないことがわかったとも話しました。

その際、親友からストライクゾーンはどのくらい広いの?と聞かれました。
今思うと、この時点で今週末に紹介される女性に紹介の話を持っていくことを考えてくれていたのかもしれません。
紹介の話が来たのは翌日の夜のため、即紹介の話に行ってくれています。良い親友を持ちました。

また、公務員の女性に声をかけるというのは親友はわかっていると思いました。
社会に出てから知りましたが、大企業と公務員の子育て関連の福利厚生はトップクラスに手厚いです。
結婚を考えた時、生活のことを考えると、女性に優しい職場であることはとても重要です。


もちろん、ここまで話したことは全て推測であり、女性がどんな女性かは実際に会ってみないとわかりません。
しかし、やはり紹介を受ける場合、男性に紹介される女性は当たりな気がします。そして、成婚まで到達する確率も高い気がします。
私がこのように考える理由を以下の3つに整理します。


①男性は相手の幸せを常に重視できる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
女性社会は、基本的に嫉妬の渦があるような気がしています。女性は女性心理から他者と自分の幸せを比較するからです。
結婚後に旦那より良い男性に出会ったとして、その男性を知人の女性に紹介する確率は100%ではない気がします。
一方、男性は純粋のその人その人で相手の最大の幸せを考えるので、紹介がある場合は常にベストな人選をすると思います。
容姿に関しても、私が紹介する立場なら、少なくとも自分のストライクゾーンに入らない女性の紹介はしません。

②男性と女性で同性、異性に対する評価が異なる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
婚活パーティ参加者の話を聞くと、女性と男性では、参加している男性メンバー&女性メンバーに対する評価が真逆と聞きます。

->女性の場合、参加している女性は普通の女性がたくさんいるのに、男性はぱっとしない人が多いと感じる。
->男性の場合、参加している男性は普通の男性がたくさんいるのに、女性はぱっとしない人が多いと感じる。

婚活パーティ参加経験者として、この意見には納得できる部分があります。
つまり、女性から見た良い男性と男性から見た良い男性、男性から見た良い女性と女性から見た良い女性は異なるということです。

③プロポーズをするのは、基本的に男性である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
結婚では、どちらかがプロポーズする必要があります。これはプロポーズする側に選ぶ権利があるということです。
そして、プロポーズをするのは基本的に男性です。ということは、男性から見て良いと思われないと、プロポーズは発生しません。


整理した3つの内容は以上になります。

私の場合は、プロポーズは自分から絶対にしたいと考えているので、男性から紹介を受ける方が成婚確率が高い気がします。
上記3つの整理は確証はありませんので、男性からの紹介と女性からの紹介でどちらが統計上、成婚まで結びついているのか気になりますね。

今週末に紹介される女性との出会いが、良い出会いであることを祈ります。
振られるなりしてダメだったら…、来年6月に結婚予定の大学の友人の結婚式で、友人の奥さんの友達をナンパするかな(笑)
スーパーの女性に告白した今の自分ならできます。その方が男性らしいし、カッコイイと思うし、結婚相談所と違って無料だし(笑)

それはそれで、新しい経験ができると良いなと思います。
今回の出会いがうまくいったら上記のナンパができなくなるので、うまくいかなくても良いな、と考えている自分もいたりします。
良い出会いはガツガツしてなくリラックスしている時にあると聞きますが、今週末の出会いはどっちだろうか。


[ 2015/12/10 22:32 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

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