【主観】結婚できる人と結婚できない人の境界線



恋愛に挑戦して見えたこと
婚活を始めてからそろそろ2年が経とうとしています。
今年に入ってからはパーティには2回しか行っておらず、年明けから資格試験の勉強を色々しているので、客観的に見ると、
婚活のための活動自体をほとんどしていないと思います。

以前、以下の日記で、私は10月の資格試験終了後に結婚相談所に行く予定という話をしました。
http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-42.html#more
しかし、現時点ではまだ行っていません。これは、恋愛に挑戦してみたいと思ったことが理由です。

工学部出身で大学時代以降、出会いがほぼない私にとって、自然な出会いで恋愛できる可能性はほぼゼロだと思っていました。
でも、努力をすると神様は必ずチャンスを与えてくれる、ということがわかりました。

到来したチャンスを生かせるかどうかは当人が行動を起こすかどうかです。
恋愛の場合は相手の気持ちも絡むため、行動を起こしても失敗する可能性もある程度高いです。
一方で、人生は一回です。私は高校時代までは共学で、自分に興味を持ってくれていた女性の気持ちを蔑ろにしてしまいました。
皮肉にも、それが今の年齢になってほとんどの人が経験しないであろう新鮮な経験を今回得ることに繋がりました。
この日記では、そんな話をして行きたいと思います。


<2015/4>
きっかけはこの頃だったと思います。この頃に常連客として通っているスーパーに行く度に誰かの視線を感じるようになりました。
人間の第六感は優れているもので、意外と誰かの視線を感じるという感覚は当たるものです。

私は女性に認められる体つきになるために、健康的な食生活のための3食自炊と2kmのランニングを毎日行っています。
詳しくは過去の婚活日記を見ていただければわかりますが、この体作りをきっかけに私は色々なスーパーに良く行くようになりました。

それまでもスーパーにはよく行っていましたが、健康体を作ることにしてから、摂取する食材が野菜を中心に急激に増えたため、
ハシゴするスーパーの数、買い物に行く回数が増えました。
業務スーパー、生鮮スーパー、ドンキホーテ、ドラッグストアなど、常連客として通っているスーパーは多いです。
今回は、業務スーパーで起こった出来事を話になります。


話を戻しますが、4月のある時、業務スーパーの出入り口から外に出た際に誰かの視線を感じて振り返りました。
振り返った先にいた女性店員(以下Kさん)と目が合いました。たぶん、始めて目が合ったのはこの時ですね。
この頃から、業務スーパーでKさんと目が時々合うようになります。ただし、目が合うのは基本的に互いに遠くにいる時のみです。
記憶が定かではありませんが、Kさんは昨年末には業務スーパーで働いていたと思います。

しかし、私はちょっと気になる程度に感じていただけでした。
理由はいくつかあります。まず、私は業務スーパーにはランニングの帰りに訪問していたため、スポーツウェアを着ていました。
こんな格好でスーパーに訪れていたら、珍しいでしょうから目立つでしょう。それで見られているだけだと思いました。

また、買っているものが他の男性と明らかに違っていたことも大きいと思います。
七味唐辛子、はちみつ、鉄分ヨーグルト、海苔、醤油、冷凍ささみ、納豆、ココアパウダー、くるみ、牛乳、舞茸、卵…。
買っているものからして、自炊をしている社会人と思われたと思います。結婚もしていないと思われたかな。

更に、Kさんは見た感じ20歳前後です。おまけに誰が見ても可愛い部類に入る美人でした。
芸能界で活躍するアイドルと比較しても、トップクラスに入れるレベルの容姿だと思います。
彼氏が普通に居そうに感じるレベルですが、平日だけでなく、土日祝日もよく店にいたので、彼氏はいないのかもしれません。
そんな女性が10歳年上であろう男性に恋愛感情を持つなんてありえないと思っていました。


<2015/5>
5月上旬頃からKさんがレジ担当になることが増えたような気がします。
この頃からKさんはどうも狙って自分のレジを担当しているような行動が気がしたからです。
商品を持ってレジに向かっていたら、Kさんがレジの方へ向かっていき、私を待っていると感じられる動作が増えました。

他にも、私がKさんのレジに並んでいる際に、Kさんは私の前に人が多少いても、レジ捌けを上げるために、他の店員さんを
ブザーで呼ぶことをしないことが気になりました。私がレジに並んでいないタイミングでKさんがレジ対応をしている時を見ていると
Kさんは他の店員さんを呼んでいることが多かったからです。

また、私がレジに並んでいるとKさんは時々チラ見で私を見ていました。別の店員さんのレジに並んでいた時もKさんのチラ見の
視線は感じていました。さすがに違和感を感じ始めました。


<2015/6>
6月上旬だったと思います。
冷凍食品コーナーをウロウロしてふとレジの方向を見たら、Kさんがレジをしてレジを離れようとしていました。目が合いました。
私はレジの方に向かいながら歩いていたのですが、その様子を見て、Kさんは私を見つつ、レジに戻りました。
しかし、私がその動きに違和感を感じて目線を外さなかったためか、Kさんは途中で耐え切れなくなった表情を見せてレジから
いなくなりました。

『????????????』

…なんだ。今の行動は…。…避けられた???

Kさんを意識し始めたのは、この頃です。この頃から無意識にスーパーに行く度にKさんを探すようになりました。
しかし、自分の勘違いの可能性がまだまだ私の中では高い状態でした。


<2015/7>
私がスーパーに行く度にKさんを探すようになったことで、今まで以上に目線が合うことが増えました。
よく目が合うというのは、互いを見ているからということに妙に納得しました。

7月中旬頃、ちょっとしたことが起こります。Kさんではない別の店員さんにレジをしてもらっていたのですが、その店員さんが
レジを打つ手が震えていました。顔を見たら見たことがない店員さん(Wさん)だったので、たぶん緊張しているのかなーと思い、
Wさんからおつりを受け取った際に『新しい人ですか?』と声をかけました。

Bさんが数秒固まりました。客から声をかけられるとは思っていなかったため、相当驚いたんだと思います。
その後、『…今日から』と言ってくれたので、『頑張って下さい。』と返してレジを後にしました。
この時、Kさんは私の近くにいました。さっきまで外でゴミ整理らしきことをしていたような…。
女性は好きな男性ができると、その人の視界に入ろうと無意識に行動するそうです。…まあ、偶然だよな…と思いました。

この一件の後、Kさんの私への態度が変化しました。チラ見どころか私が別の方向を見ている時にガン見することが増えました。
ある時、Kさんのいるレジに近くの商品を見つつレジに向かっていた時、Kさんは私をガン見しており、私がレジに入って視線を
Kさんに向けたら、Kさんは目線を下に外しました。
先日までは、レジで目線が合うこともありましたが、この時から明らかに意図的にレジで目線を外されるようになりました。

女性が目線を外す場合、好きな人かそうでないかで2パターンあるといいます。
横に外す場合は嫌われている場合、下に外す場合は好意がある場合らしいです。
目線を横に外すということは、体も横に向くことを意味し、これは私はあなたを受け入れるつもりはありません、ということらしく、
目線を下に外すということは、体は相手を向いているままになり、私はあなたを受け入れるつもりがあるという心理らしいです。
女性は好きな男性がパーソナルスペースに入ると、恥ずかしさで俯く人が多く、特にシャイな人に見られるとのことでした。

Kさんの様子を見る限り、レジでお客さんと接している時は客の顔を見て営業スマイルでした。
毎週4-5日シフトに入っているようで、プロ根性あって真面目な人なんだろうなーとは見ていましたが、そのことが逆に明らかな
違和感を感じさせました。私に対する対応だけ他のお客さんと明らかに違う。

…勘違いに違いない。ありえない。

そう思いました。10歳差で恋愛感情を持たれるなんてありえない。私は客観的に見たら、おそらくおじさんだと思います。
最近、お世辞かどうかはわかりませんが、代謝が20代前半に戻ったことに理由があるのか、友人に若くなったと言われることは
ありましたが、それでも30代の容姿であることには変わりません。

Facebookで全体公開設定で自分の顔を公開していた時(今は全体公開止めました)に、女性から友人申請が来たことは
何回かありましたし、このブログも含めて女性からメッセージが来ることも何回かありました。
そして、私に声をかけてくれた女性は基本的に年齢が近いと感じる方でした。

また、店員と客の関係のため、私は彼女とは業務連絡的な会話以外、したことがありません。
コミュニケーションに喜びを感じる女性が、一度もまともなコミュニケーションを取ったことがない男性に恋をするなんて
一目惚れくらいしかないと思いますが、Kさんは少なくとも去年からスーパーにいましたし、視線を感じたのは今年の春以降に
なるため、一目惚れは考えにくい…。

繰り返しますが、この状況で、大学生(推定)の女性が10歳年上の30代男性に好意を持つなんてありえるのだろうか?


<2015/8>
Kさんとはよくレジで顔を合わせる関係が続きました。
そういえば、レジ付近でKさんが混んでいて並んで待っているお客さんに積極的に声をかけていることを見かけるように
なったのはこの頃だったかな?見かけるということは、近くに私はいるということでもあります。
一生懸命、自分のことを意識して欲しいという店員が客にできる最大限のアプローチとも思えなくもないですが、自意識過剰か。

そんな中で8月上旬にちょっとしたことが起こります。
Kさんのレジに並んでいた際に、何やら前の客がKさんと話していてレジの捌けが鈍りました。
これにより、隣のレジの方が回転率が上がる状態になり、私の並んでいる位置的には隣のレジに並んだ方が早い状態に。

この状況を見て、私は隣のレジに移りました。
このままKさんのレジに並び続けるのは、店員側から見ると不自然に見えてしまい良くないのではないか?と思いました。
でも、今思うとこれは逃げであったと思います。

隣のレジの女性店員さん(Sさん)のレジ対応が始まって少しした後、Kんがレジから出て行きました。
この時、Kさんは『後ろ失礼します』と私に言ってレジを出て行きました。

…何か嫌な空気が流れた気がしました。

この時、Sさんが一瞬私の方を見ました。この時、私にはSさんの視線は全てを知っているような視線に感じられました。


そこから2日間だったと思いますが、Kさんから不機嫌オーラが出ているような気がしました。
目は合わなかったものの、何か睨まれているように感じられ、嫌われたような感じです。何かの終わりを感じました。
自分が20代前半なら、もっと素直になれただろうか?とも考えましたが、たぶん、20代前半であっても同じ行動をした気がします。
私のしている行動は、好き避けに当たると思います。そして、好き避けをする人には、ある傾向があると感じます。

恋愛経験が少ない、特に自分から気持ちを相手に伝えたことがない男女は、好き避けをする確率が高いと思います。
私の経験上、自分に自信がなかったり、勇気が出せなかったり、色々あると思います。
その中でも、好き避けになる原因として最も考えられる理由に、モテることがあると思います。

モテる人は、男女関係なく異性からアプローチを受ける経験が多いため、受身になってしまいがちです。
自分からアプローチしたり、気になる異性ができなくても、相手の方から好意を持たれるため、自分から始める恋愛経験が少ないです。
そのような人に自分から始める恋愛が起こった時、経験の少なさから好き避けが発生します。経験値の問題なので年齢は無関係です。
自分から恋愛した経験が少ないので、どうしたら良いのかわからないという無意識の心理状態に陥るのだと思います。

そして、自分から恋愛を始める経験が少ないモテる男女がこの場合に何を考えるかというと、相手に告白させることです。
モテるのだから、自分からアプローチすれば相手は告白してきてくれる。こういう心理になってしまいやすいからと考えます。

好き避けする人は相手に告白を仕向ける行動を無意識に行ってしまうことが多いです。つまり、物凄い駆け引きをしてきます。
自分から告白するなんて恥ずかしいし、振られた時に立ち直れないので、告白させることしか頭になくなります。
私もそうだったのでわかるのですが、好き避けする人は自分から告白するという最終結論には、まず達しません。
でも、これって自分のメンタルの弱さを棚に上げていることと同じだと私は思います。
相手にそっけない振りをする自分を気にして欲しいという何とも都合の良い解釈をする人が好き避けする人の特徴です。

告白したことがない人にとって、告白するなんてとんでもない勇気が必要です。告白された方がメンタル的にはずっと楽です。
人間は自分の心が楽な方向へ楽な方向へ…という発想になりがちです。要するに人間の本質は人に厳しく自分に甘いのです。

好き避けという行為は、客観的に見ると、相手に不快感を与えてしまう行為になりかねません。
でも、自分が好き避けしていることに気づいても、わかっていても、好き避けを治すことは簡単にはできません。
好き避けを治す方法は1つしかありません。それは自分から告白という行動を取ることです。

私は婚活を通じて、恋愛でも婚活でも最も重要なことは、自分の気持ちに素直な行動を取ることだと学びました。
自分の気持ちに正直になるのは最初は怖いことです。でも、一歩踏み出すことで、必ず心は成長できます。
そして、私は自分から告白するという行動をこれまで一度もしたことがありません。相手からの告白を待ってしまいました。

今だからこそ、全力で断言できます。共学時代に、私に片思いしてくれた異性の気持ちは大事にすべきでした。
そもそも誰かを気になるということは、奇跡に近いと思います。人生の中で恋愛感情を持ちやすいのは若い時だけです。
それでも、異性を好きになる回数は、数えるくらいだと思います。

歳を取れば取る程、人は異性に恋愛感情を持ちにくくなります。それは歳を取れば恋愛感情が不要になるからです。
わざわざ言うことはないと思いますが、恋愛感情は繁殖能力と直結します。人間も動物なので繁殖能力は歳を取ればなくなります。
そして、歳を取り恋愛感情が持ちにくくなると、相手を条件でしか見れなくなります。特に女性は出産リミットがあるため、顕著です。

イケメンで、稼ぎがあって、優しくて、気遣いできて、誠実で、努力家で…。婚活女性はよくこういう条件を挙げます。
女性は男性と違って顔だけで恋愛感情は基本的に持ちません。ネットを見てると一目惚れする傾向は男性の方がずっと多いです。
ナンパは一般的には男性から知らない女性への声かけを意味します。しかし、私はここで疑問に思うことがありました。
何故、女性から男性になるとナンパではなく、逆ナンパになるか?です。この背景には恋愛において、女性は男性に
誘われる側だけでなく、女性は男性の内面を見ないと恋愛感情を持ちにくいことにも理由があると思います。

婚活女性が婚活男性よりも相手に条件を数多く挙げる理由はここにあると考えます。
私は大手企業に勤めていますが、大手企業に勤めている男性と中小企業に勤めている男性では、内面が違うことが多いです。
大手企業に勤務している男性の方が優しい、気遣いができる、といった条件を兼ね備えていることが多いです。

つまり、女性の求める条件を多く兼ね備えている男性程、内面も優れている男性が多いです。女性は女性心理から、この感覚を
持っているのではないかと私は考えています。動物の本能として、女性は自分と自分の子供を守ってくれる強い男性を求めます。

強い男性は努力をしなければなれません。ネットである婚活女性の書き込みに面白い書き込みがありました。
『男性は良い人とそうでない人が両極端である』
女性から男性を見ると、こう見えるのか、と感じると同時に、大企業に女性が本能で求めるであろう強い男性が多い理由を感じました。

女性は歳を取ると出産リミットの関係で、恋愛感情から男性の強さを感じることが難しくなります。
そのため、求める男性に対して若い時には求めていなかった条件を数多く挙げると考えます。

まとめると、恋愛能力の低下により条件を数多く挙げる人程、強い男性を見極める力が弱くなっているということです。
女性は女性心理から強い遺伝子を持っている男性に恋愛感情を持ちやすいようにできています。
恋愛感情の低下した歳を重ねた女性は、条件で男性を選別するしかない訳です。


ただし、注意していただきたいのは、ここまで話した女性の特徴は、婚活女性限定です。
恋愛結婚できる女性はもっと柔軟な発想ができますし、目の前のチャンスを掴もうとする気持ちを感じます。

女性心理を勉強し、恋愛や結婚に対する女性の考え方がわかるようになると、結婚に関して女性にある種の傾向を感じます。

まず、女性の10割はイケメンが好きだと思います。男性も美人や可愛い女性の方が好きなので、当然女性もそうなります。
しかし、顔は生まれ持ったものも関係します。特に、論理的には100人の女性と関係を持てば100人の自分の遺伝子を残せる
男性と異なり、女性は一生に残せる自分の遺伝子の数は、年齢の加算や体力の衰えから来る出産回数の限界があるために、
少なくなります。とするとどうなるかというと、男性と比較して、女性は顔に対する評価が辛くなる傾向になります。

男性は初見の女性100人に出会った時、80人は恋愛対象になると言われます。つまり、ストライクゾーンが広いです。
一方、女性は顔に対する評価が辛いために、初見の男性100人に対して20人しか恋愛対象にならないと言います。
しかし、これだけストライクゾーンが狭いと、人類は滅亡してしまいます。そのために、女性は男性の内面を見ることで
タイプの男性でなくても好きになれるのだと私は考えます。

女性心理を勉強すると、女性には、タイプではないけど、優しいし誠実だから、まぁいいか、という感覚を男性に持てるように
感じます。ところが、婚活女性は、この考え方ができない女性が多いと感じます。だから、婚活しているんだろうなーと思います。
何故、こうなるかというと、婚活の場合、お金を出せば次の出会いがあるからです。もっと良い人がいるかもという発想になります。
でも、結婚できている人は男女関係なく身近なところで相手を見つけているように感じます。婚活の成婚率の低い理由の1つです。


さて、まとめると、結婚願望のある女性が100人いたとして、その内約は以下に分類できると考えます。

①優しいイケメンと結婚できた女性 → 100人に1人いるかいないか。
②優しいフツメン以下と結婚できた女性 → 50人程度
③性格がイマイチなイケメンと結婚してしまった女性 → 10人程度
④性格がイマイチなフツメン以下と結婚してしまった女性 → 10人程度
⑤女性側に問題があり、結婚に到達できない女性 → 20人程度
⑥最初から結婚を諦めている女性 → 10人程度

では、上記について、私の考えを詳しく説明します。


まず、①ですが、性格が優しいイケメンは、稼ぎが良かったり、気遣いができたりと好条件を持っていることが多いです。
でも、男性の顔評価が辛い女性にとって、こんな人はごくごくわずかです。結婚できたらラッキーとしか言えないでしょう。

②については、イケメンとの結婚に本当の幸せはないと気づいた女性のような気がします。
結婚は生活です。何年も一緒に生活する間柄になることを考えたら、顔よりもお金や性格の方が重要です。
性的な対象として見られるのであれば、人生の幸せを考えた時、最良の選択だと思います。
そもそも女性にイケメンと思われる男性は、男性が美人と感じる女性より少ないので。

③は、失礼ですが、結婚において最も重要なことを最優先にしなかった女性だと思います。たぶん、結婚して最も後悔する女性です。
気持ちはわかりますが、それが許されるのは恋愛だけです。結婚を考えるのであれば、やはり避けるべきでしょう。

④は素直で優し過ぎる女性の一部が結婚相手として選んでしまう相手だと思います。
相手を疑うことなく信じてしまうと言いますか、長い時間を過ごして相手を見極めることをしなかった女性です。
このタイプの女性は、③の男性と同様に結婚して後悔しますが、その男性を選んだのは自分であるため、そこに責任を感じて
我慢する性格を持っているために、③の男性と結婚した女性までは後悔しないと思います。

⑤は男性にとっては最も結婚相手にしたくない女性ですね。理想が高い女性がほとんどです。
『好きな人ができない!』 → 好きな人がそう簡単に自然にできる訳ないでしょう!
『過去にイケメンとデートしたことがあるから!』 → イケメンを探し続けて40歳になって後悔して下さい!
他にも色々ありますが、だいたいこんな感じで理想が高いです。まずは、付き合ってみる、ということができない女性が多いです。
過去に恋愛経験があればわかるはずなんですが、恋愛経験があれば、自分の理想の異性はいないことに気づきます。
付き合ったことがない女性程、理想が高いと感じます。去年、お見合いした女性は、まさにこの典型でした。
たぶん、去年お見合いした女性は、一生独身になる予感がします。

⑥は、努力してとしか言えないかなー。婚活でもそうなんですが、恋愛でも結局は自分の価値を正確に見定められないと、
結婚できないということを私は婚活を通じて理解しました。顔に自信がないなら若さを売りに年上男性を狙うべきですし、
相手との釣り合いを考えないと、まず、結婚まで到達できないです。これは、男女全員に言えることですが、自分が選ぶのではなく、
相手に選ばれることを考えるべきでしょう。選ばせるではないので、ニュアンスの違いに注意して下さい。
少しでも理想に近い人と結婚したいなら、自分の価値を上げるしかないです。私は毎日2kmのランニングや栄養成分に徹底的に
こだわった3食自炊の食生活を行って肉体改造しました。相手に選ばれなければ結婚できないことに気づけたのであれば、
そして、本気で結婚したいならできるはずです。肉体改造を2年くらい継続すると、容姿は見た目年齢が変わるレベルで変わります。
でも、現実には、特に婚活女性にはこれができる女性が圧倒的に少ないですね。婚活して最も残念に感じたことです。
女性は恋愛で誘われる側です。やはり、男性に認めてもらう努力を怠った女性が婚活していると感じます。


私の婚活経験から断言できる結婚できない女性の特徴は、以下の2つのどちらかに分類できます。

【①理想が高い女性】
傾向として、以下の女性が当てはまります。
・自分の価値よりずっと高い価値を持っている男性を求める女性
・自分の気持ちを素直に表現した経験がない、またはできない女性(例:好き避け女性、メンタルの弱い女性 etc)
・男性のストライクゾーンに入るのに、付き合った経験がない女性

【②男性のストライクゾーンに入らない女性】
傾向として、以下の女性が当てはまります。
・体を鍛えて自分の容姿を変える努力ができない女性


では、1つずつ見ていきたいと思います。

●自分の価値よりずっと高い価値を持っている男性を求める女性●
一度結婚をしてしまうと、簡単には離婚はできません。特に女性は女性心理から自分が幸せになることを考えます。
そして、女性心理には他者とたわいのない話でも情報共有したいという心理があるため、女性は他者と自分の幸せの度合いを
比較します。女社会という言葉が示すのは、嫉妬の渦です。学力が高い女性は過去に努力したバックボーンがあるので、
女性特有の嫉妬心は弱いように感じますが、勉強して来なかった女性でアラサーまで未婚の女性は嫉妬心が強いように感じます。
条件の良い男性は全員努力した過去があります。つまり、自分がやって来なかった努力を男性に求める訳です。
知り合いの女性の旦那より好条件の旦那を探そうとする心理が働き、どんどん理想が高くなります。
努力した男性は、そのような女性を選びません。したがって、考え方を変えないと自動的に生涯独身が確定します。

●自分の気持ちを素直に表現した経験がない、またはできない女性●
実は、今回の業務スーパーにいたKさんもこのタイプです。Kさんは好き避け女性の特徴を持っていると断言します。
好き避けする女性は、自分の気持ちを素直に表現しません。この部分は男性と同じです。しかし、好き避け女性には
好き避け男性にはないもう1つの女性心理から来る特有の特徴があります。
それは、第3者に責任転嫁する心理です。実はある出来事から、Kさんは責任を取ることができないと確信しました。
自分に都合の良くないことは、全て他人に押し付けて自分には一切の責任がないと知らんぷり。
男性が顔だけで恋愛感情を持ってしまう心理を持ってしまうのは、やはりよくないですね。このままだと、Kさんは結婚
できないと思います。結婚できたとしたら顔だけしか見てない男性だと思いますが、たぶん、Kさんと結婚した男性は
後悔することになると思います。Kさんは自分が正しいと思ったら、相手の意見を聞けないタイプだと思います。
何を言っても平行線になるタイプです。後述しますが、今回の一件で好き避け女性は避けた方が良いと思いました。

●男性のストライクゾーンに入るのに、付き合った経験がない女性●
愛想がない、暗い、友達が少ない、親が過保護。だいたいこのようなタイプが当てはまります。
去年お見合いした女性は、間違いなくこのタイプです。ネット用語を使うと、喪女という表現がしっくり来ます。
一緒にいても楽しくないと男性に思われる女性です。男性を楽しませる努力ができないので、当然だと思います。
男性が何でもやってくれると思ったら、結婚できません。
好き避け女性と共通の特徴として、メンタルが恐ろしく弱いです。本当のメンタルは好きな人に振られることで身に付きます。
自分が傷つくことを怖れ、誰かのために自分の精神力を鍛える努力ができない男女は、自動的に未婚化すると思います。
言い換えると、相手に対して歩み寄る姿勢の持てない男女は、自動的に未婚化すると思います。婚活して学んだことです。

●男性のストライクゾーンに入らない女性●
男性のストライクゾーンに入るための容姿改善の努力ができない女性です。性格は良い女性は多いですね。
アラサーになって周囲に男性のいる環境で性格も容姿も普通以上の結婚願望のある女性には、だいたい意中の相手がいます。
やはり、残ってしまう女性は、残念ながら自分の容姿を改善しようとする努力ができない自分に甘い女性が多いです。
今年の夏にネットで会った女性はこのタイプでした。実はネットで声をかけて会うことになってからメールで何回かやり取りを
していたのですが、メールの文章のあちこちから、考え方が全体的に甘い印象を持ちました。
例えば、その時の女性のその時の年齢を考えた時に先を読んでいるとは思えない子供の欲しい時期を言われたり、自分に
ついてのある言葉に『スゴく』みたいな修飾語を使っていました。女性心理特有の考え方もメールの中ににじみ出ていました。
そこで、私はこの予想が合っているかを確認するために、大変な失礼を承知で、今夏に会う際に1つ芝居を打ちました。
それは集合時間ギリギリに集合場所に到着したことです。私は集合場所に到着したら、メールで連絡をすると話していました。
私の考え方が合っていれば、私にはある確信がありました。女性は必ず私より後に来るという確信です。
女性とメールしていて感じたことは、私にかなりのガツガツした態度を取っていたことです。余程内面を気に入られたのだと思います。
気持ちはありがたいですが、私としては直接会ったことがないので、ガツガツ来られ過ぎて正直なところ引きました。
うまく行く前提で会われたら私が直接会って断りたいと思った際に言い出しにくくなるため、メールで落ち着くように牽制の言葉を言いました。
では、このようなガツガツする程、縁を成功させたい女性が取る行動は何か?今回のケースでは、自分に自信があるかないかで
2パターンに分かれると私は考えました。自分に一定以上の自信のある場合は、おそらく集合時間より早く集合場所に到着します。
早く会いたい気持ちが出て、現地で先に待つ訳です。特に初対面になりますので、通常は集合時間よりも早く到着することが普通だと思います。
私も集合時間より早く到着していました。相手に良い印象を与えたいのであれば、これが普通です。特に男性はこのように考えます。
しかし、実際に集合場所に到着したメールを入れたのは、集合時間直前です。女性の性格を考える限り、会社では時間をきちっと守る
女性に感じたため、通常は初対面の日に遅刻するとは考えられませんでした。初対面でいきなり遅刻したら、相手の印象を悪くします。
また、相手に良い印象を与えたい気持ちが働いているのであれば、遅刻はまずしないと思います。それでも私が集合時間ギリギリがピッタリに
到着メールを出したのは、集合時間直前まで現地にいなかったことだけではありません。到着メールを出した後に来るかどうかを確かめるためです。
そして、女性は予想通りメールを出してから少ししてから集合場所に現れました。すぐに来たのであれば話は別でしたが、電話も一度
入れてから時間が経っていたので、私が集合場所にいることを確信してから集合場所に来たのだと思います。結果としていきなり遅刻をしました。
何故、遅刻をしたのか?それは私に容姿を見て帰られる可能性を考えたからだと思います。会う前にメールでやり取りをする中で、
自分の容姿に自信のなさそうな内容がありました。自信がないのはわかりますし、謙遜しているだけの可能性もありますが、1つ気に
なったことは、『スゴく』という修飾語を使っていたことです。自分としては容姿が良くないことは感じている、でも女性としてはそれを
認めたくないので『スゴく』という修飾語を使う。たぶん、無意識にこのように考えていたのだと思いました。
謙遜ではないな…。つまり、自分に自信のない女性に感じました。
でも、自信は自分で努力して身に付けるものです。自信を持てば、私を振るなんて、見る目のない人だ。このように考えることができます。
振られても傷つかないメンタルとは、こういう考え方が自然とできるメンタルです。そして自信は努力をすることで身に付きます。
要するに、自分に努力できない人だと感じました。
女性は基本的に男性よりずる賢い考え方をします。後述しますが、業務スーパーのKさんは典型的なこのタイプでした。
一方、男性は直線的な考え方をするため、行動も直線的になりやすいです。女性は男性と違って力が弱い代わりに、男性より
言語能力が発達しています。そのため、これまでの流れを総合すると女性は考えるはずだと思いました。
それは、私の容姿を見て会わずに帰られるのが怖いという感情です。
女性が男性に告白されたいと考える理由は、女性心理から自分を守って欲しいと考えるからです。そして、好きな人ができると
振られるのが怖いと考えるのが女性です。ここから結婚できるためのレベルアップができる女性は、心の成長ができる女性です。
一方、結婚できない女性や婚活女性はメンタルを鍛えるという発想がほぼ全員にありません。
フットワークが軽い女性なら、良い出会いをつかみやすいと思います。それは、相手の気持ちを自分より大事にできるからです。
美人は何もしなくても言い寄られるため、選り好みしなければ受身でも結婚できます。しかし、結婚が生活と考えた時、
男性と女性の双方が相手を幸せにしたいという気持ちを持った理想の家庭は持てません。女性のメンタルが弱いからです。
これが私が女性が遅刻してでも私より集合場所に遅く来ると考えた理由です。実際に、容姿を見て初見で恋愛対象から外れましたが、
ある程度予想していたため、ショックが予想よりも少なかったのも事実です。
気持ちはわかります。性格が良いこともわかります。自分に自信がないこともわかります。
でも、結婚は生活です。自分に甘い女性が、自分に厳しい私と結婚したら、私が色々と気苦労する可能性が高いと思いました。
女性は幸せになっても私が幸せになれる気がしませんでした。私は自分に努力できる人間です。自分に努力できない女性では
やはり合わないと感じます。ここでの合わないは、私が合わせる努力ができないという意味です。
自分の弱い心に打ち勝てる女性を私はパートナーに望んでいるため、それができない女性は容姿が良くてもNGです。
女性が取った今回の遅刻は、相手に選ばれるのではなく、選ばせようとする無意識の気持ちから来た行動だと考えます。
女性に認められる努力をしてきた私には、このような行動は不幸な私を幸せにして下さいと言われている行動に感じます。
女性には申し訳ないですが、自分を変えられないのであれば、求める男性のレベルを下げるしかないでしょう。
自分で自分を幸せにできる人がパートナーに選ぼうとする異性は、自分で自分を幸せにできる人です。


さて、業務スーパーのKさんの話に戻りたいと思います。これまでの話も踏まえて以降は読んで下さい。

Sさんの態度、仕草で、私はKさんの仕草は勘違いではないかもしれないと思い始めていました。
一方、レジを変更するという、Kさんに気はありません、という態度を取ったことで一度負のオーラが流れた以上、もう修復は
できないと考えていました。10歳離れているし、これで良いだろう。私はそう思っていました。

しかし、状況がまた変わる出来事が起こります。
翌週の月曜日に店のレジに並んでいたところ、Kさんが後ろに並んでいたお客さんを自分のレジに声をかけて連れていきました。
笑顔はあまりありませんでしたが、何だろう。何となくKさんから諦めたくない、という空気を感じました。

さて、一方で私はレジ対応を待っていましたが、その際に、レジの店員さんがレジ台から私の持ってきた商品を落としました。
うーん。珍しいこともあるものだなーと思いましたが、レジの店員さんは研修中の方のようでした。
夏休みに入る時期って、バイトが増える時期なのか?

その時のレジの店員さんの顔は今は覚えていない(すぐにバイト辞めた?)のですが、戻ってきた際に落ち込んでいる様子が見えたため、
『そんなに気にしなくて良いですよー』と声をかけました。店員さんは無言でしたが、ちょっと泣きそうになったように見えました。
お釣りをもらう際にお金を落とし、再度の失敗に『すみません』と謝られたので、『最近入った人ですか?』と聞いたところ、
目を輝かせて『はい。最近入りました!』と言ってくれました。
Wさんのようにだんまり時間がなかったということは、声をかけられて嬉しかったのかな?私は『頑張ってね』と話してレジを後にしました。


次の日から、再びKさんが私から遠くにいる場合に視線を感じるようになりました。
一度、客観的に見てKさんに興味はありません、という態度を取った場合、女性が考えるパターンは大きく2つだと思います。

1つ目は、Kさんは私の気持ちに気付いていて、私の行動を『好き避け』『そぶり』と判断して、この人は大事なところで逃げる人だという
レッテルを貼り、女性の恋愛対象の1枠から外される場合。2つ目は、私がAさんに興味があることに気づいていない場合で関心が持たれて
いないことにショックを受けて、どうして気づいてくれないの?という気持ちから不機嫌になるケースです。

おそらくKさんが考えていることは後者の方だと思いました。私はまだKさんの1枠から外されていないようです。
女性は勘が鋭いとはよく聞きますが、好きな人に対してのみ、鈍感になってしまうと聞きます。
私がKさんに興味を持ち始めていることに確信レベルでは気づいていないみたいです。
女性は片思いすると、簡単には諦められなくなるとは聞きますが…。やはりそうなのか。

賭けに出ることにしました。


夏休みも終わりに差し掛かったある月曜日、私はレジで並んでいる最中にKさんの方をあえて見ました。
その際、Kさんは品出しをレジの近くでしていたのですが、レジの近くを時々観察して、レジに客が並んでいれば、
レジの追加対応をする態度を取っていたからです。ということは、少し見ていれば、私と目が合うと思いました。

そして、しばらくしてKさんがこちらを見ました。固まりました。好き避け女性の場合、自分から目線を向けていて
相手から視線を感じそうになると目線を逸らします。しかし、自分が振り向いたら相手が自分を見ていた場合は違います。
数秒目が合って、私はレジ台に商品を置きました。その時、Kさんはレジに行こうとして立ち上がろうとしましたが、
同じタイミングで私がレジ台に商品を置いたため、動きが止まりました。傍から見ると挙動不審です。
この動作とSさんの態度や仕草も踏まえて、Kさんが私に恋愛感情を持っていることは勘違いではないと思いました。

次の火曜日、Kさんは品出しをしていましたが、近くを通ったら幸せオーラが流れていました。

更に次の金曜日。私は閉店間際に店に行ったのですが、Kさんは店内で掃除をしていました。こちらをチラチラ見ていました。
その後、Kさんにレジを担当してもらいましたが、私がKさんに気がある素振りを見せたことが原因でしょう。
レジでKさんの方を少し見ましたが、俯いて固まっていました。顔を見る限りは、声をかけられたいと書いてありました。

次の週の火曜日。Kさんはレジの場所から私を見ていました。結構、遠くにいたのですが、熱いために視線には気づきます。
その日は意を決して、会釈をしつつ、レジに近づきました。Kさんは戸惑い、こちらをチラチラ見ながら俯いていましたが、
私がレジで『こんばんは』と話しかけると、少し間をおいてかなりの笑顔になって『こんばんは』と返してくれました。
その後はずっとニコニコです。しかし、私はこの時に嫌な予感がしていました。恋に恋している感じに見えたからです。
大学生のように見える大人でしたが、何となく、精神的にとても幼そうな、弱そうな感じを受けたのです。受身の恋愛しか
したことがないんじゃないかな?と思ったのですが、後に、これを確信する出来事が起こります。

そこから先の9月以降は、ひたすら互いに駆け引きしていました。
私もいつもタイミングよくKさんのレジに並べる訳ではないので、他の店員さんのレジに並びましたが、そうすると不安そうな
表情を見せたり、私のパーソナルスペースに入ってきたりするので、別の日にKさんのレジに並ぶと自然と笑顔になっていました。
レジに並ぶ時は一応会釈していました。何となく心が近づいていく感じがすることもありました。

しかし、私は行動を起こすつもりはありませんでした。Kさんに仮に告白するとして、どうすれば良いのか。
店内で仕事中に話したら営業妨害であり、仕事終わりで店外で待ち伏せしていたらストーカーになります。
そもそも、10歳下の社会人も経験してない女性は恋愛対象にはなっても結婚対象にはなりませんでした。

社会人になるとわかりますが、仕事には理不尽なことは数え切れない程、あります。しかし、それに耐えなければいけません。
そして、それに耐えることで強靭な精神力が付きます。相手の立場に立って物事を考える力が付きます。自分に甘い心が消えます。
学生と社会人の最大の違いは、お金を払うかもらうかです。当たり前ですが、この違いは恐ろしい程、大きいと気づきました。


婚活を始めて、これまでの人生30年を振り返った時、私は学生時代に恋愛をすることは非常に重要だと思い知りました。
学生時代に本物のメンタルを鍛える機会は、恋愛経験しかないからです。勉強は本人の努力だけで成功が可能です。
しかし、恋愛経験だけは本人の努力だけではどうにもなりません。相手の気持ちが絡むからです。他人にも認められるような
凄まじいとも言える努力をしても、相手の気持ちが自分になければ振られます。こんなに努力したのに何故?という気持ちが
沸き起こります。つまり、振られた側にとっては理不尽なことにしか感じられないのです。

勉強では本人の努力のみが問題となるため、理不尽だと感じるようなレベルの感情はいだきません。
バスケットボールや野球などのような部活でチームスポーツでも本人が努力しても願いは叶わないことはあります。
精一杯やった結果、努力したバックボーンがあるのであれば、辛い気持ちは持ちます。でも、本当に理不尽だとは思いません。
やはり、恋愛という感情は、心に特別な意味を持つのです。

社会人になるとお金をもらう立場になります。そしてバイトとは違い、自分の全ての行動に責任を持たなければなりません。
他社との間で人と人とのやり取りが発生します。バイトで自分にお金をくれる人を”お客さん”と表現すると、社会人の正社員として、
自分にお金をくれる人は"お客様"です。"お客さん"ではありません。この違いは天と地の差があります。
だからこそ、社会人はバイトと違って、高い賃金を保証されるのです。これは理不尽なことが発生することが多々あることと同じです。

中小企業はわかりませんが、大手企業の場合、この理不尽は恋愛で振られた時の理不尽に匹敵します。
事務作業みたいな責任が少ない仕事とは違い、自分の行動が会社の利益に直結する場合は、大きなプレッシャーがかかります。
婚活をして感じましたが、このプレッシャーに入社後どの程度で勝てるかは、学生時代の恋愛経験が左右すると断言します。

学生時代に恋愛経験をしていると、振られた経験や、付き合った時の相手との意思疎通の失敗で理不尽を感じることがあります。
結果として、その理不尽を経験することで、人間は相手の立場で物事を考えることができるようになります。思いやりを知ります。
そんな経験があるからこそ、社会人で理不尽な経験をしても耐えることができ、結果的に早く成長できるので、給料も高速UPします。

ところが、学生時代に恋愛経験をしていないと、理不尽に耐えられるメンタルがありません。
傷つくことを怖れ、自分に対する甘えがいつまでも残ります。そんな人が社会人として会社の利益に貢献できる訳がありません。

人生は1回です。恥ずかしい思いをしたっていいと思います。笑う人には笑わせておけば良いのです。
人の好意を笑う行為は、私はメンタルが弱いですと自分で認めていることと同じです。きっと自分の心に挑戦したことがないのでしょう。

あまり他の人がしないような行動を取った場合、第3者の感じ方には2ターンがあります。
1つ目はスゴイと思われることです。極端に言えば、ノーベル賞とかですね。他の人には簡単に取れません。何故できないかというと
努力をしても自分の場合には届くものではないからです。だからこそ、ノーベル賞を取った人を多くの人はスゴイと思います。
そして、2つ目は、恥ずかしいと思われることです。告白がまさにこれに当てはまります。実はつい先日、手紙を書いてKさんに
店内でアタックしました。これもスゴイことかもしれませんが、ノーベル賞とは大きな違いがあります。それは勇気を出せば
誰でもできるという点です。告白という行為は、努力だけではできません。自分の弱い心に打ち勝てる勇気も必要です。

ちなみに、Kさんには告白を断られました。これまでの態度や仕草を見る限り、OKの可能性はあったと思いますが、やり方が
良くなかったのでしょう。女性は基本的に理不尽です。その人のことがどんなに好きだったとしても、気に食わない点が1つ
あるだけで一発でごめんなさいします。ただし、この理不尽は自分の心が精神的に強くなることでなくなっていきます。
メンタルを鍛えられることで、相手の心の痛みをわかるようになるからです。

一応、Kさんには手紙を渡す前にメモを渡して受け取るか受け取らないかを選択してもらいました。しかし、彼女の出した答えは
残酷でした。その場で受け取れないと言ってくれるだけで良かったのですが、店長’(?)らしき責任者の方を呼び、手紙を受け
取っていいかを確認して拒否しました。私はあなたに恋愛感情なんて持っていませんよ、あなたの好意なんて知りません。
傍から見ると、このように見える行動です。私はこの行動を見た瞬間、逃げたか…としか思いませんでした。
ちなみに責任者の方には、店内でこのような行為は止めて欲しいと言われて、私はすぐに引き下がりました。


女性は基本的に自分の行動に責任を取るという思考が女性心理から働きません。それは出産があるために、男性に責任を
取らせたいという心理があるからです。自分の行動に責任を取る気持ちが持てるようになるには、やはり精神力を鍛えるしかなく、
好きな人ができたら、自分から告白して振られるいう経験を積まなければいけません。そうしないと、人に対して本当の思いやりの
ある行動ができません。Kさんに本当の思いやりのある行動ができる心があれば、店の責任者の方は呼ばず、穏便に澄ますと思います。
店の責任者を呼んで私の好意をばらす行動を取った時点で、自分の心が何よりも大事な人だということです。
あとは知らない、私を好きになったのはあなたの勝手、という意思表示でもあります。メンタルが弱過ぎです。
好き避けしている美人さんという時点で何を言っても絶対に認めないと思いますが…。プライド高いこともわかりましたので。
私もまだまだ女性を見る目がありませんでした。好き避け女性ってやっぱり結婚を考えたら、ダメですね。それを学習しました。


社会人になってから感じますが、女性は責任者という立場で働いている人が圧倒的に少ないです。男女雇用機会均等法により、
昔と比べて女性も働く権利を勝ち取りました。しかし、仕事の中身に目を向けると、女性は事務職が多いです。
会社で責任ある立場で仕事をしたことがある人は、人を見る目があります。責任を取れる人財かどうかは一緒に仕事をすれば
わかります。責任ある立場を幹部が女性に任せることが少ない理由は、女性は恋愛で受身だからです。自分から挑戦する気持ちが
男性と比較して弱いのが女性になります。しかし、恋愛経験のある女性なら、実際に告白という行動に出ることが多い男性程の
メンタルは身につけられないかもしれませんが、会社の従業員の給料の責任を持つみたいなレベルまではいかなくても、ある程度の
責任能力は持てるようになります。そして、結婚できる女性とは、このような経験を積んだ女性だと思います。

私は婚活している女性と結婚している女性にはある違いを感じていました。その答えがこれなのだと思います。
女性は基本的に受身です。婚活を始めた時、女性は30歳前後であることが多いと思います。それだけの人生を生きていたら、
必ず人生で1回はあったはずです。何かと言うと、好きになる男性ができて、その人に告白するチャンスか、または、自分に
好意を持ってくれて、その人に告白されるチャンスのどちらかです。女性は誘われる側です。恋愛できるチャンスは男性よりも
必ずあります。しかし、そのチャンスを心の弱さで逃してきたのが婚活している女性なのだと思います。

自分から告白して振られた経験がない、または、男性の気持ちを蔑ろにして自分の心を守ることを優先した、などの経験が
あるのが婚活女性だと思います。女性は男性と違って恋愛話にはオープンです。相手の心の痛みのわかる女性であれば、
結婚適齢期だと、知り合いを通じて男性を紹介してもらえることもあるでしょう。自分に男性を紹介してくれるような心優しい
女性の友達はいないと言っている女性は、友達の女性にもそう思われていると思います。
友達には考え方が似ている人が集まります。類は友を呼ぶ、とはよく言ったものです。

おそらく、今のままではKさんは10年後くらいに婚活しているでしょう。美人なため、男性からアプローチはあるはずです。
でも気に食わないことが1点あっただけで、あっさりさようならではどんな男性でも嫌になります。

去年、婚活パーティに行っていた際に、2回程、中間で女性に指名されたのに、フリータイム後に選ばれなかったことがありました。
その理由は、私がパーティに遊びに来ていると思われたからだと推測しましたが、今ならそれは違うと考えます。
理由は、女性の中で『この人は私に合わない』と思ったからだと思います。こう思ったら、何かしっくりと来ました。
私の態度、仕草に何か問題があると思ったのでしょう。そこに歩み寄る姿勢はありません。

そもそも、自分に合う人がいると思うこと自体が間違いです。相手に合わせられる異性を探さないと結婚できません。
容姿も良い、収入も良い、なのに何故婚活に来ているのか?出会いのある環境にいるのであれば、答えは1つです。
それは、相手に歩み寄る姿勢がないからです。今回のKさんも去年婚活パーティで会った女性2人と同じ道を辿る気がします。
恋愛経験が多いのであれば、自分にとって完璧な理想の人なんていないとわかるはずです。
好き避けするということは受身の恋愛しかしてない証であり、このままでは結婚はできません。

私が今回、Kさんに告白したのは、これまでの人生で1度も自分から告白したことがないからです。
きっかけは向こうからのアプローチ(推定)だったかもしれません。でも、自分が気になったのであれば、動くべきです。
好き避けするようなメンタルではダメです。結婚したいなら、告白して振られることで、好き避けは消すしかありません。
自分の心の弱さに打ち勝った今なら、これから会う女性に対しては、素直な心と気持ちで向き合えると思います。


これまでの婚活経験で、婚活している女性は、ほぼ全員がメンタルが弱いということがわかりました。
唯一メンタルが強かったのは、去年婚活パーティで知り合い、プラネタリウムに行った女性でした。
残念ながら家庭の事情でお別れになりましたが、私の感じたことは合っていました。
その女性はどうも先日結婚したようです。Facebookで友達かも?というところにしばらく表示されていたのですが、
最近、苗字が変わりました。やはり良い人から順に売れていくのだと感じました。


私は10月の資格試験の後に、結婚相談所に行こうとしていました。
しかし、婚活する女性は総じて自分に甘いです。去年プラネタリウムに一緒に行ったような女性と出会える確率は相当に低いです。
結婚している友人とも最近話しましたが、やはりアラサーになって残っている良い人は、出会いがない人だと結論が出ました。

婚活市場にいる男女は、自分で自分を幸せにできない人たちの集まりだと思います。
自分の気持ちを素直に表現できる男女は、心の痛みを知り、思いやりを持てるようになれた男女です。
思いやりの持てる人は、周囲に男女のいる環境であれば、ご縁はできやすいと思います。

アラサーでも結婚してない良い人は、今の時代背景もあり、たくさんいると思います。
そのうち、第3者から良いと思われる人は、フットワークが軽く、初対面の人でも壁を作らない人が多いです。
壁を作らない人は、共通して心の弱さに勝てる人です。
振られたらどうしようというネガティブな感情以上に、今の自分の目の前にある環境を大切にできます。
私は、婚活から抜け出すには、このような男女が出会わないとまずはいけないと考えています。

婚活市場に流れるアラサーには、どことなく精神的な脆さを感じます。それもほぼ全員からです。
先述したアラサーで残っている良い人は出会いのない環境にいる人とは、婚活市場限定です。
自分で自分を幸せにできる人が周囲に異性として存在している場合、たぶん、男女共に周囲の人が放っておかないと思います。
どういう意味かというと、日常的によく出会う異性がいない環境にいる人であれば、第3者から紹介があるのではないか?という意味です。

そして、ここまで考えた時、周囲に出会いのない環境にいる男女でも、良い人で婚活市場に流れるのは一部であり、
周りに結婚している良い性格を持っている男女がいれば紹介があったり、自ら過去の共学時代の交友関係から
出会いを作れたりするのではないかと思いました。

出会いがある環境にいるのであれば、性格も容姿も普通以上であれば、付き合ったことがない女性は少ないと思います。
理由は他の日記でも何度も話していますが、女性は誘われる性だからです。
婚活している女性が美人の場合は誘いを断りまくっているのでしょう。私としても忍耐力のない女性はどんなに美人でもお断りです。

そこで、私は夏頃から資格試験の勉強と並行してFacebookで昔の友人に声をかけて会ったりしていました。
私の場合、定期的な付き合いが続いている友達は工学部出身の大学時代の友達が多いのですが、工学部の友達はほとんどの人が
女性の友人が極端に少ないです。交友関係から女性の知り合いを増やすのは難しい状況です。
高校時代までの女性の友達を大事にしておくべきだったと何度も思いましたが、今更言ってもしょうがありません。
全ては自分の心の弱さに逃げてしまった自分への甘さが招いた結果だからです。


さて、Facebookで昔の友人に声をかけている理由は、もうお分かりかと思います。女性の交友関係を広げるためです。
ただし、紹介して欲しいとは頼みません。あくまで探しているということを匂わす程度です。
誰か紹介してと直接お願いすると、相手にとっては負担になりますし、このために声をかけてきたのか?と思われるかもしれません。
基本的には、久しぶりの再会に乾杯だけしていました。

おそらく、紹介を受ける人は、知人や友人に頼まなくても、向こうから紹介の話が来る可能性があると思います。
紹介を頼んでも頼まなくても異性を探していると受け取れるニュアンスの言葉を発するだけで、動いてくれると思います。
第3者の評価が低いと、紹介を頼んでも頼まなくても紹介の話は来ないと思います。

自分の性格や容姿をストイックに鍛え上げていれば、その人の人間性は必ず周囲に伝わります。
周囲には自分と似た価値観の人が集まります。
仮に私が結婚していて知人、友人に独身の人がいる場合、その人に合う異性がいれば、紹介してあげたいと考えます。

これが私の価値観です。
ということは、私の人間像をよく知っている人に会うことで、頼まなくても紹介を受ける可能性はあると考えました。

そして、12月に友人の知り合いの女性と2人別々の日に会えることになりました。
こちらからはお願いせず、向こうから紹介の話を持ってきてくれました。本当に嬉しい話です。


婚活パーティや結婚相談所には共通していることがあります。それは自己推薦であるということです。
でも、自己推薦では自分を客観的には見れません。自分に合う人は基本的に自分に都合の良い人になります。
やはり第3者から見て、この人は自分に合うかも?と思われる人を紹介してもらえることが紹介の強みです。

紹介をしてくれた友人は、同じ学校に通っている時は仲が良かった人です。
仲が良かった人程、本当に良い人を紹介してもらえる可能性が高いと考えていました。私は良い友人に恵まれました。
おそらく私の性格に合いそうな女性だと友人が考えてくれていると思います。

紹介には2パターンあります。自分から紹介をお願いするパターンと紹介者から紹介されるパターンです。
紹介者の考え方による部分はありますが、紹介者が主体的に動く場合の方が良い人が紹介される可能性が高いと思います。
紹介者が主体となって動く場合、紹介したい人に自信を持って勧められる異性でないと紹介できないと思うからです。
つまり、紹介者自身が紹介できると思える性格や容姿がないと紹介できないということです。

容姿や性格は不断の努力や自分の心の弱さに打ち勝てることで変えられます。
自分に体と心に努力できない人に紹介の話が来る可能性は低く、あったとしてもその時の自分のレベルに合っている人です。
また、この場合は、紹介してくれた人は本人とは本音で語れるレベルで仲が良い紹介者(友人)ではないでしょう。

自分で自分を幸せにできない人には、自分で自分を幸せにできない人が紹介される確率が高いと考えます。
私の中では、本音で語れる友人がいる人が自分で自分を幸せにできる人の定義です。
本音で語れる友人がいれば、その人からの紹介は紹介者したい人にとって良い人である可能性は大だと思います。


人間の評価は第3者の目の方が確実です。自分はそうだと思っても相手はそう思っていないということは仕事でもよくあります。
つまり、婚活市場に流れる男女は、他者から見て結婚できる容姿や性格を持った人ではない確率が高いということです。

ピンと思える人が婚活市場にいないとよく感じてしまうのは、そういうことだと思います。
自分に甘い人の集合が婚活市場の実体とわかれば、そのような結論になることは必至です。
ここから抜け出せるかどうかは自分を変えられるかどうかです。
幸せになりたいのであれば、考え方も含めて自分を変えるしかありません。

私のように、自分の心の弱さに挑戦し、自分を変えることができれば紹介はあると思います。
自分を変えられないのであれば、婚活市場で自分を変えられない人を選ぶしかありません。
自分を変えられる人は、自分を変えられない異性は選ばないです。

環境の問題でどうしても婚活市場から相手を探すしかない場合は数を打つしかありません。
婚活市場に自分を変えられる結婚力のある人は、ほんのひと握りだと感じます。
だからこそ、結婚相談所の成婚率10%という低い数字が出てくるのでしょう。

そして、この10%の中には、自分を変えられない人同士の結婚も一定数含まれていると思います。
自分を変えることができた今の私の場合、婚活市場からの結婚は遠回りだと考えます。
第3者が選んでくれた異性と会う方が、結婚まで効率的に歩める可能性が大です。


私は、Facebookで声をかける昔の友人を、ある程度絞りました。
この友人だったら、私のために自主的に動いてくれるんじゃないか?そういう計算です。
そのため、私に合う人が知り合いにいなければ、逆に紹介はないと思いました。紹介があれば本物だろうという計算です。

女性の場合、紹介に抵抗がある人が中にはいます。
これは、女性は恋愛において結果よりプロセスを大事にする傾向に理由があるように感じます。
しかし、そのような女性は、私の感じる限り、自然な出会い(偶然の出会い、予想もしなかったところからあった出会い)という枠組みで、
自分が気に入っている男性から声がかかることに夢をみるような女性だと感じます。

アラサーになってこんなことを言っている、考えている女性は、自分に甘いと思います。
女性が最も男性から魅力的に映る25歳までの時間を逃していながら、25歳以上で白馬の王子様が現れるなんてまずないです。
あったとしても男性に認められる自信があるほど、容姿、性格の改善のストイックな努力をしてきているんでしょうか?

若さも老化も人間には平等に訪れます。恋愛適齢期を逃した場合、異性を捕まえるには、若さだけで補えていた容姿を
運動によって肉体を鍛え上げることで維持し、初対面で異性に恋愛感情を持ってもらえる努力をしなければいけません。
恋愛適齢期に異性を捕まえられなかった場合は精神面にも弱点があるため、相手を選ぶ、選ばせるという考え方も消せるように、
言い換えると、自分が選ばれるようにという謙虚な気持ちを持って常に相手に接することができるように精神面の鍛え上げも同時に必要です。

私の感じる限り、ここを理解できていない男女が婚活市場には多過ぎます。私も最初はそうでした。しかし、私は気づきました。
行動していないだけかもしれませんが、行動していないのは理解できていないのと同じです。
失敗して自己分析をして反省を行い、次回以降の改善に活かそうとする気持ちがあれば、行動できると思います。
プライドが高いために反省ができず、自分を変えないまま時間が経過している婚活者が多いと私は感じます。

自分に努力できないのであれば、若さが使える25歳までに恋人を見つけないと THE ENDの可能性は大です。
恋愛適齢期を逃したのであれば、若さでカバーできていた容姿を運動によって、できる限り維持して下さい。

振られるのが怖いという感情がどこかにあるから、白馬の王子様が現れるという夢をみます。
プライドが高いか、恋愛経験が少ない女性に多く見られる傾向だと思います。つまり、自分に甘い弱いメンタルを持っています。

婚活市場に流れる女性は、このような考え方が深層心理にある人が多いような気がします。
白馬の王子様を妄想する時間があるなら、自分の成功のために、その何倍も失敗する覚悟で、自分の努力に時間を費やすべきです。
恋愛結婚できる女性と婚活している女性では、考え方の柔軟性に大きな違いを感じます。

そのような女性に限り、自分の心と体を鍛えるという発想がないことを私は婚活を通じて知りました。
紹介される女性は柔軟な発想ができる女性が多いと思います。
柔軟な発想ができる女性は出会い方にそこまでこだわないように感じるからです。
白馬の王子様を待ったりせず、良い話があれば話だけでも聞いてみるという考え方ができます。


紹介者として、容姿、性格のどちらか、または両方がイマイチと感じるのであれば、紹介はしないでしょう。
去年のお見合いは紹介者が女性側のことをほとんど知らないという、あまりないと思われるケースでした。
しかし、今回は違います。紹介者自身が私と相手のこと、双方をよく知っています。去年の経験から、この辺も計算に入れました。

Kさんに告白したもう1つの理由に、振られてけじめをつけたかったこともあります。
振られれば吹っ切れて前に進めます。店員と客の間柄です。振られても、もう店に行かなければ、私のダメージはゼロです。
学生時代、卒業式の際に告白イベントが起こりやすい理由は、振られても同窓会がなければもう二度と会うことがない可能性が
高いからだと思います。告白をしたことがなかった私にとって、初めて卒業式で告白する男性が多いことの理由がわかりました。

紹介してくれる女性について話を聞くと、充実した毎日を送っている女性に感じられました。声をかけた瞬間にOKくれたそうです。
やはり紹介される女性は婚活女性と違って振られることに抵抗が薄いのか、フットワークが良いのか、間接的に話を聞いていても、
相手のために努力しようとする姿勢を感じます。私が求めている女性はこういう女性でした。婚活ではほとんど見られない女性です。

振られることを怖れて前に進めない女性は、結局のところ、結婚できるメンタルがないんです。
自分が選ぶ立場にあると思っている上から目線の女性は、ほぼ例外なく、友人に男性を紹介されないと思います。
毎日生き生きと充実した生活を送っている女性であれば、適齢期でフリーの場合、男性を紹介される可能性は高いと考えます。
つまり、自分ができない努力、できなかった努力を相手に求める理想の高い女性が、婚活市場に流れやすいということです。

自分が相手を選ぶ、相手に選ばせるという考え方が例え無意識であったとしても残っている人は、相手に対して自分のことを
棚に上げた理想を求めている人です。自分にないものを相手に求めることは、理想が高いと言っているのと同じです。
相手に選ばれる、合わせるということを考えれば、自分の考え方に合う人がいつか見つけられると思います。
自分の心の弱さに挑戦し、自分が相手を選ぶ、相手に選ばせるという考え方を消すことで、本当の思いやりが身に付きます。
互いに自分以上に相手の気持ちを大事にできる男女が結婚した時、幸せな家庭を築けるのだと思います。

婚活している人へのアドバイスでは、妥協、妥当などの言葉をよく聞きます。私は、この妥協、妥当という言葉が好きではありません。
そもそも、妥協や妥当という言葉は、相手に対して自分の価値を客観視せずに高い理想を求めるからこそ出てくる言葉のはずです。

相手に選ばれる、合わせるための努力をする。自分の気持ちはもちろん、それ以上に相手の気持ちを大事にした行動を心がける。
このような柔軟な考え方ができる人であれば、相手に対して妥協、妥当という言葉は出てこないはずです。
心の弱さに甘え、自分ができない努力、できなかった努力を意識無意識は関係なく、相手に求めるから妥協、妥当という言葉が出てきます。

婚活女性には自分の理想を求める思考があっても、自分が相手の理想になるという思考が不足しているように感じます。
これが婚活している最大の理由なのかもしれません。
では、ここからは婚活している男性にも目を向けてみたいと思います。


優しい男性はたくさんいます。真面目な男性もたくさんいます。誠実な男性もたくさんいます。
女性は優しい男性、真面目な男性、誠実な男性が好きという話は友人から聞きます。ネットでも聞きます。
でも、これらの要素を持っている男性でも結婚できる人とできない人に別れます。境界線はどこにあるのか?

本日記で先述しましたが、私はこの境界線は女性が自分と自分を守ってくれる強い男性を求める本能により作られると思います。
ここでの強さとは、肉体的な強さと精神的な強さです。

毎日健康的な食生活と運動で体を鍛えている男性とメタボ体型の男性がいたら、女性はどちらに強さを感じるだろうか?
気になる人、好きな人ができたのに、告白する男性としない男性では、女性はどちらに強さを感じるだろうか?
こう考えれば、結婚するために必要な要素は真面目さ、優しさ、誠実さを持っているだけではダメとわかります。

肉体的な強さ、精神的な強さを持てる人と持てない人の違いは、自分の弱い心に挑戦するという勇気の有無です。
おそらくですが、女性が求める強さを持っている男性は、女性から見て頼れそうなオーラを持っているのではないかと思います。
自分に努力できる人は、人間力があるといいますが、独特の雰囲気を持っている男性のような気がします。それがオーラになります。
このオーラは、優しさ、真面目さ、誠実さを持っているだけでは持ち得ない要素です。

結婚するためには、男性も女性も対象となる異性に認めてもらう努力をしなければいけません。
おそらく、人間は男女関係なく、意識無意識によらず、日頃からパートナーとなる異性を探しているではないかと思います。
職場で出会いはなくても、通勤電車の中、店の中で異性と接触する機会があれば、それもある意味、出会いかもしれません。
例え、出会いがどんな形であっても、自分の中にモヤモヤしたわからない気持ちができることはあります。
そんな気持ちができた時、それはその人にとってのパートナーの候補者なのだと思います。

世の中にはたくさんの男女がいます。パートナー候補は1人ではありません。
片っ端から、というと何も考えてないように感じられるかもしれませんが、そういう気概を持って挑戦し続けることが大事です。
成功する人は、その3倍以上の失敗をすると言われます。自分の心の弱さに努力し、失敗して当たり前だと思うことが大事です。

私は開発部に所属しているため、周囲に女性はほとんどいません。それもあってか独身の先輩は結構います。
一方で、開発部であっても結婚している先輩もたくさんいます。これらの先輩方には、未婚の先輩とは違う人間力を感じます。
体から出ているオーラが人と違うように男性の私から見ても感じられます。

感覚的な話ですが、結婚している先輩は声に力を感じますが、結婚していない先輩は声にどことなく頼りない感じを受けます。
飲み会で偶然を装って結婚しているかどうかを聞くと、結婚してないと感じていた先輩は結婚してないと答えることが多いです。
やっぱりなーと思ってしまう自分がいました。

普段の生活に出会いがないなら、出会いは作れば良いと思います。
自分の心に挑戦せずに、出会いが向こうからやってくるのを待っている人が未婚になります。
そして、出会いが向こうからやってくるのを待っている人程、理想が高い人が多いと感じます。

気になる異性がいたら、向こうから声をかけられるのを待つのではなく、自分から声をかければ良いんです。
駆け引きしたり、相手に声をかけてもらいたい気持ちを持っていることを悟らせようとする行為が許されるのは恋愛までです。
結婚したいなら、素直に自分の気持ちを直球でぶつけるべきです。駆け引きは振られるのが怖いという感情がどこかにあるからする行動です。
結果は同じであっても行動することで人の心は成長できます。結婚に1つの目標を置くなら男女関係なく動かなければいけません。

自分が女性を紹介したい男性の友人がいたとして、どんな女性がいれば紹介したいと思うか?
それは自分の気持ちより相手の気持ちを大事にできる女性です。この女性だったら自信を持って男性の友人に紹介できる。
素敵な人と客観的に思われる男女は、他人からこのように思われる確率が高いのではないかと思います。

結婚したら残りの人生の大半はパートナーと一緒に過ごすことになります。
駆け引きしたり、自分の気持ちを相手に悟らせるような行動を取ったら、相手に気苦労させます。
相手を大切にできる人は意識無意識関係なく、ここに気づけると思います。
自分の気持ちを素直に行動に出すことが幸せな家庭を作る秘訣だと思います。
婚活では男女ともに自分の気持ちに素直になれない人が多いです。だからこそ、結婚できていないのだと思います。


私は欲を言えば美人と結婚したいです(笑)。でも私にとってはストライクゾーンに入るのであれば人柄が良ければOKです。
私の求める人柄を持った女性は、自分が男性を選ぶ、男性に選ばせるという考え方を持った自分に甘いメンタルを持っている
女性ではなく、男性に選ばれるという強いメンタルを持った、言い換えると、自分の弱い心に努力をできる女性です。

私は女性に選ばれるための努力をストイックにしてきました。同じような考え方をする女性でないと、私の場合は幸せな家庭を築けないと思います。
真面目で奥手な女性が私には合っていると思ってきましたが、それだけでは先述した通り、私が気苦労する家庭になると思いました。
私が求める人柄を持っている女性は婚活しなくても男性の紹介を受けると思います。婚活市場には、なかなか流れないと思います。

紹介される人は、自分の気持ちに素直になれる人だと思います。素直になるのが怖いと考える人は、まだ結婚できるメンタルがありません。
自分から告白して振られる経験を得た今、私は紹介を受けられるメンタルを身に着けられたと思います。
自分の気持ちに素直な行動をできるようになれると判断されたからこそ、友人も女性の紹介に動いてくれたのだと思います。
今の私にとっての結婚への最短距離は、結婚相談所ではなく、紹介だと思います。Facebookは良いツールです。

私は紹介される女性に断られて友達で終わってしまったり、付き合えても振られることを想定しています。
でも、男性は女性に振られるものだと思っています。告白して振られた経験を得た今、振られることに抵抗はありません。

以前、恋愛経験が豊富な地元の結婚相談所と関わりのある女性に言われたことがあります。
『本当に良い女性は人を見る目がある。マシュマロさんと結婚できた女性はラッキーだと思うし、相手を思いやれる女性なら
マシュマロさんがどんな人間かを見破れるから、振ることはないと思う。マシュマロさんから生涯のパートナーとしての申し込みを
受けたら、喜んで受けると思う。だから、マシュマロさんのパートナーになれた女性は、素敵な女性になると思う。どんな女性と
ご縁があるのか、楽しみにしています。』

このように言われました。私はこれを励みに婚活に2年間挑戦をしてきました。
そして今、結婚できるメンタルを持つことに成功したと思います。婚活をして経験値を積めたことは本当に良い経験になりました。

紹介からの成婚率をちょっと調べてみました。

出会いのきっかけ


学生時代、職場に次いで成婚率の高い出会い方のようです。でも、少し古いデータなのかな?
今は職場恋愛は失敗した場合に気まずくなることがあると思うため、紹介は学生時代の次に成婚に結びつきやすいかもしれません。
仲の良い友人程、紹介できない人は紹介したくないですからね。

来月友人に紹介してもらえる女性には、自分を選んでもらえるように頑張ろうと思います。それでも振られたらしょうがない!
間違っても自分に合っているかどうかで女性を見るのではなく、合わせることができるかどうかで女性を見る。そして、相手に
合わせる努力をする。ここだけは絶対に忘れないようにしたいと思います。自分で自分の成功を祈りたいと思います!



[ 2015/11/14 16:59 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

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