【快走】CENTURION CROSS LINE COMP 50 走行レビュー



クロスバイクの性能評価
これまで使っていた自転車(ママチャリ)が、老朽化により、廃車になりました。
最初は修理も考えていたのですが、修理に20000円かかると言われてしまい、迷うことに。。。

先日タイヤを10000円で交換したばかりで正直ショックでしたが、ここは奮発しよう!
そう考えて、クロスバイクを買いました!しかも、輸入したばかりの最新モデルです!

車種は、CENTURIONCROSS LINE COMP 50 になります。
スペックは以下になります。

【フレーム】
クロスライン プロD アルミフレーム
ゼロスタック ヘッド
BBシェル幅 73mm
リプレイサブル リアメカハンガー
フェンダー&キャリアータボ

【フォーク】
SR SUNTOUR NEX
SF14-NEX
DS-700C
63mm トラベル

【タイヤ】
KENDA K1024
700×40C

【クランクセット】
SHIMANOターニー
FC-TY701
42/34/24T
チェーンガード付き

【コンボ】
SHIMANO FD-M191(F)/SHIMANOアセラ(R)

【ブレーキ】
TAKTROアウリガ
HD-T290
180mm(F)/160mm(R)ローター

【変速段数】
24

【重量】
13.5kg


こんな感じです。サイズに対して、かなり軽いです。1人で楽々持ち運びできます。




ハンドルはグリップではありません。グリップはロードバイクには多いですが、クロスバイクはグリップではないものがほとんどです。
ベルはオプションで追加購入しました。
ライトはつけていませんが、夜間走行時は手持ちのカバンからライトを取り出して付けて使用します。
防水用ライトを買ったのですが、高いですね。3000円しました。




サドルはクロスバイクの中では、比較的柔らかい素材でできています。
ママチャリと違って、しっかりした強度もあります。




前方ギアについては、専門車としてはランクは低いです。
しかし、前方ギアは後方ギアと比較すると負荷はかかりにくいため、私の用途(シティサイクリング)であれば問題ないでしょう。




後方ギアは中ランクです。前方と比較すると多少負荷がかかるため、ギアについては後方ギアの方が高価なものが良いです。




タイヤはサスペンションが搭載されているものになります。
弾力性を持たせることで衝撃性に優れているため、頑丈なタイヤになります。その代わり交換することになったら高くなります。。。

空気は専用の空気入れを使用する必要があり、ママチャリに使っている空気入れは使えません。
今回は購入しなかったため、後日追加購入します。




前輪のタイヤももちろんサスペンションが付いています。
お気づきかもしれませんが、この自転車はディスクブレーキではなく、油圧ブレーキです。かなりブレーキ性能に優れています。
前輪だけブレーキをかけると、後ろのタイヤが横滑りする程のブレーキ効果を生むため、ブレーキをかける時は、前輪後輪で
同時にブレーキをかけるか、後輪のブレーキだけかけると体への負担は小さくなります。


とりあえず、試運転を兼ねて、新宿までサイクリングに行きました。



スゴイ快適です。
失敗したのは、近距離で利用しづらいことです。防犯のため、鍵を2つ買いましたが、結構時間がかかります。
近距離なら歩いた方が早そうです。


それでは、本日の日記はこれまで!


[ 2015/11/08 15:40 ] プライベート | TB(0) | CM(0)

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