【婚活】男女が成婚するために必要なことについて



成婚に必要な最も重要な要素はフィーリング?
最近は、物凄く暑い日が続いていますね。溶けてしまいそうな感じです。

さて、私はというと、仕事の都合で少し早目の夏休みをいただくことになり、これはチャンス!とばかりに、最近は近くの図書館に
行って勉強しています。次の資格取得のための試験日は10/18です。2つ前の日記で話した社内試験は先日合格しました。
いよいよ、10/18の資格試験取得のために本格的に動き出したというところです。残り2か月。踏ん張りどころです。
社内試験の合格で昇格の条件は満たしましたし、社外資格も取って、更なる昇給を狙いにいきます。結婚生活にはお金が必要です。

その肝心の結婚に向けた活動、いわゆる婚活については、最近は屋外での活動は完全に停止状態です。
資格試験が終わったら、本格再始動する予定です。

私のこれまでの婚活における体験記や考えていることについては、以下の日記を読んで下さい。
私の人柄がわかると言われたことがあるので、ここに初めて訪問した方は以下を読むと私がどんな人間かはわかるかもしれません。
http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-35.html#more
http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-39.html#more
http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-40.html#more

正直なところ、うまくいかない日々が続き、迷っていた日々もありましたが、今は、もうないです。
明るく元気な自分を取り戻しました。
次の迷いは、プロポーズするかしないかで迷えるようにしたいですね。贅沢かもしれませんが。

最近、Facebookで昔の友人にも会ったりしましたが、人と話すことは、とても心を穏やかにさせてくれます。
友人は本当に大切にしなければいけない、と心の底から思いました。
この歳になると交友関係を広げるのは難しいですが、新しい友人も欲しいなー。


婚活の話に戻りますが、2つ前の日記で、私は次に婚活する場所として、結婚相談所を選択することにしました。
理由は、過去の経験から、私に合っていると思える女性像は、奥手で真面目な女性だと判断したからです。
→理由の詳細は、日記の最後の方で記載します。

奥手で真面目な女性は、おそらく人に心を開くことが苦手だったり、男性に声をかけたりアプローチをすることが苦手です。
友人に紹介を頼んだりすることもなかなかできないと思いますし、出会いの場に行くことも勇気がいると思います。
そのため、奥手で真面目な女性は、街コンや合コン、婚活パーティには出て来にくいと思います。


街コン、合コン、婚活パーティは基本的に他にもたくさんの女性がいます。
そのため、コミュ力も必要になってきますが、奥手で真面目な女性はここに苦手意識を持っている場合が多いと思います。
一方、お見合いという形式であれば、男性と1対1で会話できるため、周りの女性と自分を比較する必要がありません。
したがって、他人を意識することなく、自分のペースで会話することがお見合いの場合は可能になります。
奥手な女性が結婚相談所で婚活をする確率が高いと考える理由です。

これは男性の私の推測になりますが、婚活に限らず、女性は周りの女性と自分を比較するケースが多いと思います。
理由は、女性は自分が幸せになることを女性心理から考えるからです。

アラサーになると、周囲に結婚している人も増えてきます。
友人の結婚を見て、私も幸せになりたい。結婚の予定のない女性は友人の結婚式でこのような思考になると考えます。
井戸端会議に代表されるように、女性は周りの女性と他愛のない話であっても情報共有することが好きです。
この他者と共感を得たいと考える思考が、自分と他人の幸せの度合いを比較するという思考に繋がると私は考えます。


その結果、アラサーになった結婚予定のない女性に生まれてくるのは結婚に対する焦りです。
結婚できるかできないかの要素は、男女関係なく年齢という要素がかなりのウエイトを占めます。
理由は人間は老化するからです。

男女関係なく、老化は異性から見る魅力を大きく下げます。過去にどんな人生を歩んできたかは関係ありません。
若さは全員に同じだけの時間が与えられます。これを逃してしまうと、待っているのは結婚しにくくなるという事実のみです。


私は、女性が結婚に対して焦りを感じるタイミングは、大きく分けて3つあると考えます。
1つ目は25歳、2つ目は30歳、3つ目は35歳です。
全部年齢ですが、正直なところ、婚活する最終的なきっかけは年齢だと思います。

今の女性の多くは、30歳を結婚における一つの節目と考えると思います。
そう考えると、女性は25歳くらいからパートナーを探さないと、30歳までの結婚は難しいという計算をすると思います。
女性は、25歳頃から結婚を考えられるパートナーを探し、2-3年程度の期間、付き合うことで男性の内面を確認して、自分を
守ってくれるかどうかを見極め、男性からプロポーズされ、30歳までに結婚する。おそらく多くの女性が描く理想です。

そして、これは成功する確率が高いと思います。20代半ばなら彼女のいない男性もそれなりいるので、良いと思える男性と
出会いやすいです。何故なら、男性も20代半ばで彼女がいないと動くケースが多いと思うからです。
あとは、男性がしっかりしている男性であれば付き合った女性とそのままゴールインしやすいと思います。

ただし、これは学生時代や職場で残念ながら出会いの見つからなかった男女についての話です。
婚活する人は学生時代、職場の出会いに続き、ここも逃してしまった人になる確率が高いと思います。
そして、ここも逃してしまう男女の傾向として、草食系な性格が挙げられると思います。つまり、奥手な性格です。


奥手な人の発想は、
『自分に好意を寄せられたら迷惑じゃないだろうか?』
『自分よりももっと良い人がきっといると思う』
のように、行動する勇気が出ないことに理由をつけて蓋をしてしまい、自ら身を引いてしまう傾向があります。

これが奥手な性格の人が考える思考です。過去の私がそうだったので、奥手な人の気持ちは痛い程わかります。
奥手な人は、心が傷つくことが怖いという気持ちが勝ってしまう場合が多いです。
そして、好きな人がいても、そっけない振りをして、つまり、気のない振りをして、好きになったことを忘れようとします。
言い換えると、恋愛に興味がない振りをします。心が楽になるからです。
しかし、それにも関わらず、好きな人から告白されたいと思います。


一体何故なのか?それは、恋愛において、自分が選択させる立場ではなく、選択する側になろうとするからです。
要するに、恋愛で優位になりたいと思う訳です。人は、特に男性は変なプライドが高く、女性に対してカッコつけたいという
女性には理解が難しい心理が働きます。自分の告白できない精神的な弱さから女性に告白されたいという男性が考える思考は

『え?〇〇さん(←好きな人)は、俺のことが好きなの?(ニヤニヤが止まらない)。
 う~ん。そうだな~。よし、付き合ってやるか(本当は飛び上がる程嬉しい)』

おそらくこんなところかと思います。女性の視点で見ると、気持ち悪いと思うのではないかと思います。
誰が読んでも上から目線にしか見えません。しかし、心が弱い男性はこういう考えをすることで自分のプライドを保とうとします。
過去に奥手だった私も、これかこれに近い感情を持っていたと思います。客観的に見ると、情けないとしか言えないプライドです。

恋愛において、プライドは邪魔な要素でしかありません

振られた経験と振った経験の両方がある人ならわかると思いますが、振られることは振ることより何倍も辛いです。
つまり、告白するより、告白された方が嬉しい訳です。理由は、繰り返しになりますが、心が楽だからです。
そうして、その性格が故に、恋愛経験をせずに時間だけが経過してしまう男性が多いと私は感じます。


一方、恋愛において、女性はこれが当てはまらないケースがあります。
先の日記でも書きましたが、男性は女性を誘う側の性で、女性は男性に誘われる側の性だからです。

したがって、女性は奥手でも、容姿、性格が良ければ、男性に捕まるので、恋愛が可能ですが、男性は奥手のままでは、
ず~っと恋愛もせずに時間が経過してしまいます。そして、そうなると、私のように婚活で苦労することになります。
私の婚活の苦労話は、http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-35.html#more を読んで下さい。


まとめると、奥手な男性は恋愛するためには精神を鍛え上げ、当たって砕けろ!という気持ちを持つことが大事です。
もちろん、ずーっと当たって砕け続けると自信をなくして精神がダメになってしまうので、恋愛経験のない男性が
恋愛をするために最初にしなければいけないことは、女性に自分に興味を持ってもらえるように自らを鍛えることです。

ここでいう鍛えるとは、精神面だけでなく、肉体面も鍛えることを含みます。
毎日の運動と食生活の改善で、女性に認められるスタイル、逞しさを身に付けます。これは肉体面の鍛え上げです
続いて、出会いの場に行って女性に振られまくり、自分の性格や発言や考え方でよくないところを分析し、精神面を鍛えます。

ただ、実際に婚活の場に来ている男性でこの準備ができている男性は、私の見る限り、あまりいないと思います。
この準備ができていない、または、できないために、女性にパートナーとして認めてもらうことができず、婚活業者の養分に
なっていく男性がネットを見ていると多いと感じます。
しっかりと準備をした男性の場合、努力をしたバックボーンがあるので、女性に自分の理想を押し付けたりしません。


ここでいう理想の押し付けには色々ありますが、代表的なものは自分の年齢を棚に上げた若さを女性に求めることです。

婚活では男女共に条件から入ります。条件から入る婚活では、男性は子供が欲しいという本能で女性に対して若さを
平気で求めます。そして女性は、男性に自分を守ってくれる精神的、肉体的な強さを求めるので、同年代を求めます。
婚活でよくあるアンマッチの発生です。

でも、努力をした男性は、現実を理解するので、本能では若い女性を求めても理性では若い女性は求めなくなります。
努力をすることで、若さを保つことがどれだけ大変か、新陳代謝を歳とってから若い頃に戻すのがどれだけ大変か、
そういうことがわかるからです。そして、自分の若い時がどれだけ貴重であったのか気づきます。

そうした努力をすると、相手に若さを求めるなら、自分も若くないといけない。このような考えに辿り着けると思います。
逆に考えると、婚活期間が長くなる男性や成婚できなかった男性の多くは、この考えに辿り着けていないのだと思います。


そして、努力ができない男性は、自分が女性に対して高い理想を押し付けていること自体に気づけていないことが多いです。
何故気づけないのかというと、その多くは自己分析できないからなのですが、自己分析できない人の多くは、過去にモテた
経験があまりないと思います。女性にアプローチされた経験がないということは、過去の経験が生かせないということです。

これは何も恋愛に限った話ではなく、仕事でも同じです。私は開発職のため、特によくわかるのですが、人は色々なことに
挑戦をして失敗をすることで学び、その学びから成長をすることができます。つまり、失敗を恐れずに挑戦をした者だけに
自己分析をして自らを成長させる機会が与えられることになります。

え?そうだとすると、モテない人は自己分析自体をできなくないか?と考えるかもしれませんが、私はそれは違うと思います。
モテない人は、総じて何かに努力できない人が多いです。

私の分析になりますが、女性は何かに努力している男性を好きになる傾向があると思います。
勉強でもスポーツでも良いです。努力する人は輝いていることが多いので、そのような内面に女性は惹かれることが多いです。
女性は非言語コミュニケーションが得意なため、男性の精神的な強さを感じ取りやすいです。
努力して輝く人は自然と女性からのアプローチを受けると思います。
自己分析できる機会が得られない男性は、心の弱さに負けて挑戦をして来なかったケースが多いという結論になります。


そして、ここまで分析すると、男性にとって恋愛が如何に素晴らしいことであるか気づきます。
何かに努力をすれば、自然と女性からアプローチを受け、そのアプローチに応えることで女性と付き合える訳です。
男性にとって、恋愛以上に心を成長させてくれることはないと思います。

過去にモテたことがなくて、これから婚活をしようとする男性は、まず、何か1つで良いので、楽しく努力できることを探すと
良いです。一見、回り道にも感じますが、それが心を豊かにし、女性だけでなく、人を引き付ける魅力になります。
奥手な男性は、まず、何か努力できることを見つけて、体から発するオーラを変えることから始めると良いと思います。



さて、長い間逸れてしまいましたが、話を戻しましょう。20代半ばでも出会いに失敗した奥手な女性についてです。

まず、女性はほぼ例外なく、女性心理の影響で男性から誘われることに喜びを感じます。
しかし、誘われる可能性は老化と共に機会が減ります。そして、誘われ方の減少の仕方には、一定の傾向があると思います。

私の過去の自分の容姿の変遷から考えた分析だと、男女とも、最も異性から魅力的に映るのは22-24歳くらいだと思います。
つまり、何もしなくても、言い換えると待っていても男性から声がかかるのは20代前半までです。
これは、ナンパされる可能性があるのは、20代前半までであるという意味と同義です。

そして、20代後半に入ると、ナンパはされなくなるケースが多いと思います。アラサーになると容姿が急激に劣化するからです。
しかし、20代はまだまだ男性から見ると魅力的です。待っていても声をかけられる容姿ではなくなりますが、自分から男性に
アプローチすれば応えてくれる男性は数多くいます。一方で、30歳を超えるとアプローチしても応えてくれない男性が増えます。


女性は30歳を過ぎたら、自分が好きな人ではなく、自分を好きになってくれる人を好きになる方が良いと言われます。
男性を選択する立場から、選択される立場への変化です。結婚したいなら、選択権はない、という意味です。
結婚相談所では、30歳を過ぎた女性、特に33歳を過ぎた女性に対して、この言葉を実際によく言うそうです。

以前、ネットで、『女性は若いうちなら男性を選べるのは本当!よりどりみどり掴み取り!』という書き込みを見たことがあります。
良いと思う男性に好かれたいのであれば、女性はやはり若さが重要であるという女性の核心をついた書き込みです。
男性は男性心理から女性に性的魅力を感じる容姿でないとアプローチできないことを理解している発言だと思います。


男性は勇気を振り絞らなければ、絶対に結婚まで到達できません。
一方で女性は、容姿と性格が良ければという条件付きになりますが、受け身のままでも結婚まで到達できることがあります。
その代わり、女性の花の命は短いことになります。理論的な考え方をすると、恋愛って男女どちらにも都合の良いようにできて
いるような気がします。しかし、私は一発逆転の可能性は男女共に残されていると思います。


婚活を始めてから恋愛に積極的になった私は、出かけるときは周りの女性やすれ違う女性を意識するようになりました。
ここで声をかけたい女性はどんな女性か?を意識してみると、やはり20代前半くらいの女性に集中します。若さって偉大です。
う~ん。自分が今20代前半で何かきっかけがあれば、声をかけたのかなー。と思いますが、31歳という現実では難しいです。

一方で、20代前半という若い年齢でも、全く魅力に感じない女性もいました。何故なのか?
これは婚活する中でわかったことなのですが、男性には、女性の妊娠能力の高さを見破る力があると思います。
そんなバカな!と思いますが、もし若さだけが魅力に映る要素であるならば、20代前半は例外なく、モテます。
しかし、現実はそうではありません。若くてもモテる人はモテますが、モテない人はモテません。

しばらく前に、あるテレビ番組で『イケメンは良い精子を持っている』という識者がいました。
これ、あながち間違っていないと思います。理由は、自分をモルモットに肉体改良をした私の経験からです。

私は婚活の開始と共に、毎日2kmのランニング、野菜中心の食生活(1日30品目キープ)を行いました。
スタイルは良くなり、顔立ちもシュっとした顔立ちになりましたが、その結果、ある効果を感じるようになりました。
それは、外出中に女性からの視線を感じることが増えたことです。


自慢になってしまいますが、私は、共学時代はモテていました。友人にもよく言われるので、間違いないと思います。
特に中学時代は陸上部に所属し、2年秋からは部長を担当、体育祭ではクラス対抗リレーで5人抜き、他にもクラス委員長、
学年委員長もやっていたりしました。学業も中学時代の成績はほぼ1桁の順位。性格は真面目で優しいと言われていました。
要するに文武両道で活発だった訳です。学内で目立つ存在だったため、中学3年時の当時1年生だった友人の妹が、『私の
兄がマシュマロさんと友人だよ』と言ったところ、女生徒から『いいなー』と羨ましがられたそうです。

その時、私はよく女性からの視線を感じていました。最近感じる女性の視線はその時の感覚に近いものがあり、おそらく
女性からの視線を感じるこの感覚は間違っていないと思います。
もちろん、最近感じている視線は、同年代と思われる女性からの視線がほとんんどです。
20代前半の女性から感じたことはほとんどないです。
しかし、同年代の女性から視線を感じる、これだけで十分な判断材料になります。


一方、私は20代の頃はほとんど女性の視線を感じませんでした。
大学が工学部であったり、社会人の職場が開発の職場であるため、生活する場所という意味では女性からの視線は
感じませんが、スーパーに行ったり、知らない女性とすれ違う機会はあります。本当に全く視線を感じませんでした。

そして、その時の生活習慣を振り返ってみると、食生活は基本的にいい加減で、自炊はしていましたが、栄養のバランスは全く
考えていませんでした。好きなものを買い、好きなものを食べる。運動もせず、あえてしていると言えば、会社と家の往復のみ。
また、当時精神的に仕事に参っていたことも大きな理由としてあると思います。


私は入社した頃、上司に毎日のように怒られていました。仕事で成果が上げられなかったからです。仕事を辞めたいと思う程、
病んだ時期もありました。大手企業を辞める何てもったいないという知り合いもいましたし、元々入社する時点で何があっても
歯を食いしばって頑張ると決めていましたが、その気持ちが揺らいでしまう程、精神的に参っていました。
これが大手企業なのか、と思ったこともありました。

そんな時、私の様子を見た同期の友人に飲みに誘われました。
そして、飲み会の席で言われた衝撃の言葉は『死んだような顔をしている』でした。
本当に衝撃でした。自分ではそんなことは全く思っていなかったからです。でも第3者にはそう見えたということです。

そういえば、最近、自分の顔を鏡で確認してないな‥と思い、その後、鏡を見ました。一気に老けていました。
ショックという言葉以外なかったです。完全に自分を見失ってしまい、自信が持てなくなりました。
そして、その時、心の中で思っていることは本人が意識していなくても顔に出てしまうのだと知りました。

当時の私を知る友人は、今の私と別人だと言います。年齢は当時から5歳くらい進んでいるのに、若くなったように見える。
そう言われることもありました。私が仕事において自信を取り戻したきっかけは特許出願という1つの成功だったのですが、
これにより、人間は何か1つでもいいから自信を持つことで、ポジティブに生きていくことができると知りました。


話は逸れましたが、モテなかった時期とモテていた時期の両方を経験している私の人生を振り返った時、その間にある差分は

①運動をしているか?していないか?
②ポジティブな考え方しているか?していないか?
③食生活は良いと言えるかどうか?

ここです。これが差分です。女性に自分に対して興味を持ってもらえるかどうかは、ここにあると判断しました。

そして、少々下品な話になりますが、女性の視線を感じている時期は、自身の性欲は高くなっていることを感じます。
おそらく、元気な精子を生成できる状態を維持できているのだと思います。

老化をすると精子は質が悪くなり始めるといいます。遺伝子的にERRORを持った精子が増えるそうです。
今の自分の年齢から結婚して可能なら子供が欲しいと思うなら、老化によって生成される精子の質を下げる訳には行きません。
老化に負けてたまるか!


話を戻しますが、今の私はおそらく顔立ちは悪くありません。女性からイケメンと言われたことが何度かあります。
お世辞だとは思いますが、たぶん本当に悪かったらお世辞でも言われない気がします。
もちろん、本当の若さを持った男性に容姿の面では絶対に勝てません。20代前半の女性から視線を感じない理由です。
しかし、同年代の女性からの視線は感じます。この事実が婚活をする私にとってはとても重要です。

長くなりましたが、モテるモテないの本当の要素は実年齢ではなく、『見た目年齢』だと私は結論付けました。
繰り返しになりますが、本当の意味での若さには絶対に勝てません。
しかし、アラサーからでも、自身の肉体と心を鍛えることでモテるようになれることは可能ということです。

そして、モテる人というのは男女関係なく、顔立ちが良い人です。
ストイックに自身の肉体と心を鍛えることで、顔立ちは変化すると私は過去の経験から断言します。
アラサーから一発逆転する(成婚する)ために必要不可欠な要素だと思います。

ここまでの分析をまとめると、先の識者の発言のように、イケメンは良い精子を持っているというのは合っている気がします。
そして、私はこれは女性にも言えると思います。おそらく、モテる女性は質の良い卵子を持っている可能性が高いです。


卵子は女性が胎児の時に一度作られたら、その後二度と作られません。年齢と共にひたすら老化するだけです。
医学的に見てもこれはおそらく真実です。しかし、老化のスピードとなると話は別だと思います。

女性の持っている卵子の数、質は生まれた時から差があると言われます。しかし、生まれた後に質を維持できるかどうか、
言い換えると、老化を遅らせることができるかどうかは、女性の日頃の生活態度にかかってくると思います。

モテる女性は、容姿の良いことが1つの条件です。そして、容姿の良さは特にアラサーになると、食生活、運動の有無、
ポジティブシンキングに出てくると私は考えます。ここを意識できている女性は早くから売れていくと思います。
逆にいうと、本気で結婚を考えている女性かどうかを判断するバロメーターはこの3つにあると思います。

この3つの努力がきちっとできている女性は、例え奥手で真面目な女性であっても、スタイル、口調に出てくると思います。
そして、自分をモルモットにした肉体改造と、これまでの婚活経験から得たスキルを使えば、今の私なら奥手で真面目で、
考え方がしっかりしている女性をフィーリングにより見破ることができると思います。


本日記の最初の方で、女性が結婚を意識して行動をするタイミングは、25歳、30歳、35歳に別れるだろうと記載しました。
この中で、奥手で真面目な女性が行動に出るのは、おそらく30歳前後です。

快活でノリの良い女性は、25歳前後で動き始める人が多いと思います。しかし、奥手な女性は25歳だと、焦りで自分から
動くより、ヤバイとはわかっていても、まだ自然な出会いで男性から声がかかることを期待してしまうと思います。
理由は、女性は誘われる性だからです。

多くの女性は、自分が良いと思える男性に誘われ、愛され、守ってくれることを無意識に男性に期待していると思います。
これは女性心理の勉強からの結論になりますが、女性は恋愛において、男性から誘われることで、ドキドキ、キュンキュン、
と言った感情を味わいたい思考が働くのだと考えています。女性にとって幸せを感じる要素になるのだと思います。

男性はおそらくこの感情は理解できない感情だと思います。好きな異性に声をかけられたいという感情、異性に誘われたい
という感情は、過去に私も経験したため、理解できます。しかし、キュンキュンという感情は理解できないです。これは女性が
男性から誘われる性に対して、男性は女性を誘う性だからでしょう。


しかし、人間の肉体のピークは本日記の初めの方に示した通り、20代前半です。25歳を超えてくると、容姿の劣化から、
男性から声がかからなくなり始めます。毎日の運動、規則正しい食生活、ポジティブシンキングで若返らせることができるのは、
その時の歳相当のところまでです。

これは私の予想ですが、奥手で真面目な女性は男性から声をかけられたいという強い思いが残るため、男性から声を
かけられるように、毎日の運動、規則正しい食生活により、可能な限りの容姿の維持のための努力をすると考えます。
先の日記で記載したアラサーの女性で容姿も性格も良い女性は奥手で真面目な女性な可能性が高いと考えた根拠です。

しかし、容姿は歳相当のところまでしか維持できません。老化は日々確実に進行していきます。
そして、奥手で真面目な女性も待つのではなく、自ら行動を起こす時が来ます。そのタイミングは大きく分けて2つあると思います。

1つ目は、20代後半から30代前半。いわゆるアラサー女性です。
2つ目は、35歳前後から40歳くらい。いわゆるアラフォー女性です。

これは奥手な女性で特に顕著に出やすいだけで、多くの女性に出る傾向でもあると思います。
この2つのタイミングの違いは、私は子供が好きかどうかに大きな関係があると思います。

女性はおおよそ1か月周期で生理があります。そのため、無意識に子供の事を意識すると思います。
子供が欲しい女性は出産リミットはわかっているでしょうし、20代後半になると、生理不順を感じることもあるかもしれません。
女性は30歳前後で出産リミットを感じ始めることが多いと言います。これは生理不順が起因することが多いような気がします。

女性にとってはかなりデリケートな話であり、男性でこんな話をする人は、なかなかいないかもしれません。
しかし、子供が欲しいなら男性も女性の体の仕組みについては、しっかり考える必要があります。
女性の体は、男性以上に大切にしなければいけないと私は思います。


一方で、子供がそこまで好きではない女性もいます。その女性が重い腰を上げるのは30歳より35歳だと思います。
35歳になったら、出産のタイムリミットより結婚のタイムリミットの方が気になると考えます。
整理すると、30歳前後は出産のタイムリミットを、35歳は結婚タイムリミットを意識する女性が多いという意味です。

男性は子供が欲しいことが婚活の動機になることが多いと思いますが、女性の場合、結婚そのものにも大きな
婚活をする意味を見出す場合も少なからずあると思います。そして、その女性数は、少なくないと思います。
このように考える理由は、女性は男性から愛されることで心が満たされると考えるからです。


本来、恋愛は女性の立場で考えると、男性から愛されたいという思いからくるものだと思います。
そこに子供は関係ありません。もし、恋愛の目的が子供にあるなら、世の中の女性は全員子供が欲しいと言うはずです。
しかし、子供が欲しくないという女性も一定数います。これはネットを見ていると明らかです。

恋愛したい女性は、まず、男性から愛されることが最初に来て、その延長で子供のことを考えると私は思います。
子供を望まない男性を結婚相手に希望するために、あえて35歳くらいから婚活する女性もいるかもしれません。

一方、男性は子供を希望しない婚活者はかなりの少数派です。そもそも子供が欲しくない男性は積極的に婚活しません。
婚活する多くの男性が最も避けたい女性は、子供は欲しくなくて専業主婦になりたい女性です。そして、そのような女性が
少数ではありますが、一定数いることもまた事実です。

もちろん、子供は授かりもののため、例えば不妊治療のために会社を辞め、結果的に子供なしで専業主婦になってしまう
場合もあるとは思います。それはそれで致し方ないと思います。ここでいう子供が欲しくなくて専業主婦になりたい女性と
いうのは、これが婚活の動機になっている女性を指しています。

子供を希望しない男性は、このような女性がいることを知っているのであまり婚活しません。


したがって、婚活する男性で子供が欲しい人は、最初に女性に対して子供が欲しいかどうかを確認した方が良いと思います。
ただし、単純に確認するのは絶対にNGです。理由は、子供を産むことができるのは女性だけだからです。

何を言っているか理解できない男性は、子供が欲しい女性の気持ちを理解できていません。思いやりがない男性です。
婚活を始める前に女性の気持ちの勉強をして下さい。婚活を最初からやり直さなければいけないレベルの認識の甘さです。

私は子供が欲しいと考えて婚活する男性には、女性への配慮が欠けている人が一定数いるように感じています。
相手の立場で物事を考えられない、言い換えると、女性に対する思いやりのかけている男性です。
しかし、本人はこのことに気づいていません。気づいているなら、女性に対して思いやりを持つことができるからです。

気づくためには、ある程度婚活をする必要があるため、最初のうちは気づけないかもしれません。
しかし、思いやりのある男性であれば、婚活をすることで必ず女性側の婚活する気持ちに気づける時が来ます。
いつまでも気づけない場合は、自分に甘い人なのでしょう。


子供が欲しい婚活男性は、子供が欲しいだけで、そこから先の育児の大変さを真剣に考えてない人が意外と多いです。
この傾向が出る理由は、男性は妊娠しないからだと思います。出産しないので、子育ての大変さを考えにくいのだと思います。
一方で、女性は出産だけでなく、育児のこともしっかり考えます。

そして、子育てには莫大なお金がかかります。一方で、昨今の長引く不況により、年収は全年齢層で低下傾向にあります。
また、社会のIT化によるスマホを初めとする生活必需品の登場により、支出も昔より増えています。
共働きをしないと、子育てしにくい作りに日本はなってしまっています。そして、女性はこのことが何を意味するか理解できて
いる人が多いです。女性は出産リミットだけでなく、先々の経済的なこともしっかり意識することが多いです。


そのため、子供を望む男性は、結婚できた場合は、パートナーとなる女性とよ~~~く話あって女性の希望や考え方を
大切にすべきだと思います。ここの考え方は、多岐に渡ると思います。答えは存在しません。女性の話を聞いて、可能な限り
その希望に沿う形での最適解を出すことが、子供が欲しい男性に求められることだと思います。

私の考える結婚後の女性の仕事と育児の考え方については、1つの考え方を以下の日記で提示しています。
何故、結婚のために貯金1000万用意しておきたいと私が考えているかわかるのではないかと思います。
http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-40.html#more


では、婚活女性に対して子供が欲しいかどうかを確認する方法ですが、私の考えは『言葉で確認しない』が答えです。
え?それでは、わからないのでは?と思うかもしれません。しかし、男性から婚活の場で子供が欲しいですか?
とか、好きですか?という意図の質問をするのは、女性にとってはかなり重いのではないかと考えます。

婚活パーティに行っていた際に、フリータイムで話した女性から『子供は好きですか?』と聞かれたことがあります。
子供が好きだということは話していても感じたので、私も子供が好きですし、その気持ちはよくわかるつもりです。
ここで考えたことは、実際に出産をする女性と出産をしない男性では、『子供が好きですか?』『子供は欲しいですか?』
という言葉に対する重みは、やはり大きな違いが出る気がすると思ったことです。

女性にとって出産は命がけです。
出産体験記を聞いたり、Youtubeで出産の動画を見ても、その痛さは想像を絶するものだと感じます。
絶対に不安になると思います。医学の進歩で出産により母が命を落とすケースは近年では稀なケースになっていますが、
出産時に助産師の方が付くというのは、不測の事態にも備えることが必要である、ということも意味します。


女性が子供を欲しいと思っているかどうかの確認は、言葉で聞かなくてもわかります。
人間には、絶対に嘘の付けない動作があります。それは目線と仕草です。ここには考えていることが出ます。
そのため、一緒に過ごしていればわかると思います。

それに、女性の立場になって考えてみると、言い方はよくないかもしれませんが、後世に残したい遺伝子を持っている
男性と過ごしていれば、自然とこの男性の遺伝子を残したい、と本能で考えるような気がします。

絶対に子供は欲しくない!という考え方の女性もいるので、それはその女性の考え方を尊重したいと思います。
その場合は、男性は諦めるしかないでしょう。そういう考え方を持っている女性は目線や仕草を見ているとわかりますし、
男性に対して、私は子供は欲しくないけど、良いですか?と優しい女性なら確認すると思います。


したがって、子供の欲しい男性がすべきことは、女性に『この男性の遺伝子を残したい』と本能で思わせることだと思います。
それが、男性と女性の双方の気持ちに最も負担にならない方法だと考えます。
どうすれば女性にそう思ってもらえるかは、男性各自で考えましょう。答えはありません。


さて、子供の欲しい奥手で真面目な女性が30歳前後で婚活をする心理の推測は、これまで説明してきた通りです。
奥手で真面目な女性が婚活の場として結婚相談所を選ぶ心理の推測についても、暗に示したため、説明はもう良いと思います。
ここからは、私の考えた方や性格、現在の恋愛スキルから結婚相談所で婚活した方が良いと判断した理由について話します。

婚活者が婚活する場所を考えるに当たって、考慮しなければいけないことは大きく2つだと思います。

①自分の求める女性がいる確率が高そうか?
②自分の婚活の考え方、やり方に合っているか?

では、順を追って説明していきたいと思います。


【①自分の求める女性がいる確率が高そうか?】
改めて婚活するに当たって、少しでも成功するために私が最初に考えたことは、これまでの経験から私に興味を持ってくれる
女性がどんな女性だったかです。

婚活で私に興味を持ってくれた女性で考えてみると、
・私の年収、容姿に興味を持った女性(←30代女性に多かった)
・過去に男性と付き合ったことがない女性(少なくとも3人いた)
・同じ趣味の話題で盛り上がった女性
・パーティで一番人気だった女性(←カップリングできませんでしたが…)
・自分と同程度の年収の女性

う~ん。サンプル数が少なくて、微妙です。
しかし、共学時代(~高校生まで)に自分に興味を持ってくれた女性まで視野に入れてみると、ある傾向が見えてきました。


・何も話さずバレンタインデーのチョコをくれた女性
→小学校4年生の時ですね。わざわざ私の家まで来てくれました。隣のクラスにいた女性で当時は全く意識していなかったの
  ですが、チョコをくれたことをきっかけにその女性を意識するようになりました。ホワイトデーにお返しはしましたが、直後に
 転校してしまったため、関係は自然消滅しました。今思うと、彼女は本気で自分のことが好きだったのかなー。当時の同級
 生で唯一フルネームでまだ名前を覚えているのですが、幸せに暮らしているだろうか?

・友達経由で自分の気持ちを伝えてきた女性
→中学の卒業直前の話です。友人経由で〇〇さんのことをどう思ってる?と聞かれました。正直、物凄く答えにくかったです。
  友人経由でそんなこと聞かれても、恥ずかしくて何と言えばいいのか迷いました。そんな恥ずかしさから、友達でしょーと
  その友人には言いましたが、関係消滅の決定打にはなったと思います。最近、Facebookをやっていることを知りましたが、
  中学当時のクラスメイトだった友達の男性と結婚していました。

・全校生徒の前で告白してきた女性
→中学2年の時の話です。私の好きな漫画にニセコイがあるのですが、そこに出てくる橘万里花みたいな女性でした。
  タイトル通りですが、文化祭で全校生徒の前で告白されました。当時流行した青少年の主張というやつです。
  告白される前から彼女がそういう行動に出ることは全校に知れ渡っていたため、恥ずかしくてしょうがなかったです。
  結局、ごめんなさいと言って断りました。これも恥ずかしさに負けてしまった例です。

・成人式で、私にアプローチしてくれた女性
→中学2-3年の時に同級生だった女性です。隣のクラスの男性と短い時間付き合っていたりして、かなりモテていました。
  実際、可愛さと綺麗さを持った女性でしたね。そんな彼女とは、クラスの中でよく目が合いました。私が彼女の視線を
  感じたことがきっかけだったと思います。そんなことがあってから彼女のことを意識するようになり、当時好きな女性でした。
  しかし、別の男性と付き合ったりしていたので、彼女が私のことを好きだと感じたのは勘違いかな?とも思っていました。
→彼女とは成人式で5年ぶりに再会しました。その際、私の横に来たり、ビールを注いでくれたり、それなりの偏差値の大学に
  いたので、頭いいんだーと言われたり、今振り返ると、確実にアプローチだったと思います。しかし、迷った末、私は結局は
  何もしませんでした。告白する勇気から逃げてしまったケースの中で、最悪なパターンだったと思います。
→Facebookで彼女を見つけたら、どうやら25歳の時に結婚したようで、26歳で子供を産んでいました。
  幸せそうで安心しました。旦那さんは男前なイケメンでしたね。

・陸上部の女性
→中学1-3年に陸上部をやっていたのですが、その時に一緒に頑張っていた女性です。
  あまり自己主張しないタイプでほとんど視線も感じることもなく全然わからなかったのですが、ある時、自宅方向が同じで
  一緒に帰ることになりました。その際、近くにいたクラスメイトの女性に『〇〇さんのことを幸せにしてあげてね』と言われま
 した。え!?と思いましたね。冗談で言っている雰囲気ではなかったです。しかし、結局行動は起こしませんでした。
  う~ん。何てヘタレなんだ。。。
→最近、Facebookをやっていることを知り、訪問してみたら、結婚して子供もいました。幸せそうで何より!

・高校時代のクラスメイト①
→高校1年の時の話です。私の近くである女性が『〇〇さん、委員長のことが好きなの?』と言っていました。
  結構声が大きかったので聞こえてしまいました。おそらくですが、わざとだと思います。クラス委員長をやっていて委員長と
  呼ばれていたので、委員長はどう考えても私のことです。以降、その女性のことを気になるようになりましたが、結局何も
  しませんでした。告白して欲しかったようで、あまり私に話しかけてくれない、みたいなことを暗に言われたこともありました。
   あまり素直じゃない女性でした。

・高校時代のクラスメイト②
→高校2年の時の話です。放課後にテスト勉強で教室に残っていたら、クラスメイトの女性が教室に入ってきて、自分の席で
  勉強を始めました。その際、少々雑談したのですが、その話の中で中学時代に陸上部をやっていて、高校で陸上部をやら
  なかったのは何故?と急に怒った口調で言われました。彼女が気になりだしたのはこの頃です。
→高校3年の時、別の女性からどんな髪型の女性が好きか?と聞かれ、『う~ん。ハーフロングかなー』と答えました。
  その時、近くに陸上部に入らなかったことを怒った女性もいました。その女性とは高校3年時はクラスが違ったので毎日
  顔を合わせる仲ではなかったのですが、髪型の話をして数か月後にその女性を久々に見たら、髪型がハーフロングに
  なっていました。たぶん、私へのアプローチかな?と思いました。しかし、ヘタレな性格が災いして結局何も行動せず。
  ちなみに、今現在の私の髪型の好みはショートかハーフロングかな。サッパリしててショートもいいと思っています。

・浪人時代
→大学受験に失敗して1年浪人したのですが、浪人中に通っていた予備校で一緒になった女性がいました。
  お、可愛いなーくらいにしか最初は思っていなかったのですが、ある時、昼休みに教室で勉強していた際に、その女性が
  私の後ろの席でお昼を1人で食べていました。あれ?いつも一緒にいる他の女性は?と思ったのですが、気になり出した
  のはこの頃です。その後は、その女性の視線をよく感じるようになりました。しかし、私は予備校には勉強に来ていて、
  恋愛をしに来たわけではない、と割り切った考え方を持っていたこともあり、何も行動しませんでした。今思うと、何てバカな
  ことを…と思います。
→ある時、その女性が廊下で友達に支えられながら、泣いていました。別の理由も十分考えられましたが、何となく、いつまでも
  私が声をかけなかったことに泣いていたのではないかと思います。先の日記に書きましたが、私は多くの女性は男性に対して
  察してアプローチをかけることを知りませんでした。たぶん、本当に好きなら自分から告白するのでは?と思っていました。
  男性は一般的に確証がないと告白には動きませんが、当時心の弱い私は、絶対に振られない確証がないと動けなかったし、
  女性から声をかけられたいと思っていた部分もありました。今思うと、男らしくないですね。最低だと思います。
→その後、その女性といつも一緒にいる友人に声をかけて外から埋めていく行動を取り始めましたが、遅過ぎました。浪人時代
  は、その直後に終了、予備校は卒業になりました。幸せになっているといいなー。


他にも例はいくつかありますが、私のことをおそらく本気で好きになってくれた女性を例に挙げると、こんなところです。
やはり改めて振り返ると、私は共学時代はモテていたのだと思います。
そして、これらの女性には多くに共通している傾向があります。それは恋愛に奥手で真面目であるということです。

おそらく奥手ではない女性は、もっと積極的に行動するのではないかと考えています。上記の例のように、一見、勘違いとも
考えてしまう可能性もあるアプローチの仕方は取らないと思います。…いや、勘違いと思うのは私だけかな?かなりハッキリ
したアプローチか?しかし、自分から告白しないということは、奥手ということだと思います。私がそうだったからです。


私が奥手な女性に興味を持たれやすい理由はわかりませんが、以前、芸能人のファッションデザイナーや地元の町の結婚
相談所とも関わりのある母の知り合い(女性)にこう言われたことがあります。

『マシュマロさんは、女性に優しそうに見える』
『マシュマロさんと結婚できた女性はラッキーだと思う』

こう言われました。かなり恋愛経験豊富な方だったので、そのようなことを言われたのは、とても嬉しかったです。
おそらく、女性からこのような評価を受ける男性は、あまりいない気がします。
でも、こういう客観的な評価をされると、奥手な女性が気になる男性って、私みたいな感じの男性なのかな?と思います。


一方、私の気持ちはというと、私も奥手な女性の方が好きです。
先の日記にも書きましたが、私は営業職のようなノリの良い女性は、自分の性格に合っていないと思っています。
そのため、アプローチする気持ちはありません。仮に付き合ったとしても、何となく別れる未来を感じるからです。
しかし、奥手な女性の場合は、私が守ってあげたいなーと思います。おそらくこのような感覚は婚活では重要なことです。

私は以前から考えていることがあります。それは、婚活を成功させるには、男性脳より女性脳の方が重要だということです。
恋愛結婚が成立しやすいのに、婚活結婚が成立しにくいのは何故か?婚活における男女別成婚割合を見た時に、女性の方が
成婚率が低い理由は何か?それは、男性脳に原因があると思います。


ネットにて、婚活している女性と恋愛している女性の気持ちを匿名掲示板で確認すると、ある違いを感じます。
それは、恋愛の場合は、女性は男性をフィーリングで好きになる、つまり女性脳で好きになる傾向が見えます。
しかし、婚活の場合は、容姿、年齢、年収などで振るいにかけることから行っています。言い換えると、条件で男性を選別する、
ということです。これは男性脳が働いていることを意味します。

一方、男性は逆です、恋愛では、男性はクラスの中でトップクラスの美人、学業成績もいいので彼女になったら自慢になる、
みたいな条件で恋愛をしている傾向を感じますが、婚活では、周りの男性を見る限り、何となく気になった、みたいな感じで
フィーリングを重視する傾向を感じます。ただし、男性心理により、男性は容姿が自分の基準を超えていないとアプローチ
しないため、フィーリングが合っているかどうかを無意識に確認する作業をする女性は容姿が基準以上の女性だけです。


順番が逆になりましたが、男性脳とは、条件で相手を選別する脳の働き、女性脳はフィーリングで相手を選別する脳の働きの
ことを意味します。ここまでをまとめると、婚活する女性が成婚しにくい理由は、女性脳より男性脳の働きが強くなるからだと
感じます。そのため、『何となく』という感覚は結婚を目指すに当たっては重要なことだと考えていて、私が奥手な女性を『何と
なく』守ってあげたいという感覚は、自分の求める女性像として、間違っていないのだと思います。


そして、日記の冒頭で書いたように、奥手な女性が婚活する場所として選ぶのは、結婚相談所である確率が高いと思います。
結婚相談所の活動ブログを見ても、そう感じます。『何となく』奥手な女性は結婚相談所を選ぶような気がする訳です。
出会いの要素は運も絡みます。奥手な女性とは会えない可能性もありますが、行ってみる価値はあると思います。



【②自分の婚活の考え方、やり方に合っているか?】
続いて②について、考えます。まず、これまでの婚活経験でわかった最も重要なことは、男性は男性心理から一定以上の
自分の基準を満たす容姿がないと、内面を知ろうとできないことです。容姿がストライクゾーンに入らなければ、フィーリングで
脳がナシと即時判断してしまいます。そして、一度脳がナシと判断すると、逆転は不可能です。

そんな発言は自分を鏡で見てから言うべき!という人も中にはいるかもしれませんが、私は毎日の運動、バランスの取れた
食生活をストイックに徹底しています。婚活男性の中ではスタイル作りに努力をしている方だと思います。男性心理に従い、
それに沿った容姿判断をしても、私の場合は失礼に当たらないと思います。

そのため、希望する女性の条件に、太っている人はNGを入れています。相手に対して求めるものがあれば、自分が逆に
同じ条件を求められても満たせることが必要だと思うからです。自分が持っていないものを女性に希望したら、それが本当の
意味での理想の押し付けだと思います。高望みとは、自分が持っていないものを相手に求めることだと思います。


婚活では、本人の市場価値が重要です。婚活者って商品なの?と思うかもしれませんが、その通りです。婚活は男女共に
条件から入ります。つまり、つり合いの取れない相手との交際は成立しない、ということです。無条件でどんな異性でも受け
入れられる人はいないと思います。逆に、いるなら教えて欲しいです。婚活する以上、自分は異性から見た商品になっている、
ということを自覚しなければいけません。悲しい話ではありますが、条件から入るというのは、そういうことだと思います。

結婚相談所では、相談員が婚活者に対して実際に市場価値と言う言葉を使うそうです。
寂しい話ではありますが、婚活市場という場では、的を得ている発言だと思います。


さて、話は戻りますが、日々の鍛錬により、ストライクゾーンに入る女性を求めてもいいだけの条件を私は準備できたと思います。
条件をクリアしてしまえば、先述したように、あとはお互いのフィーリングが合うか合わないかが重要です。
では、私のこのやり方を取れる結婚相談所はどこなのか?が次の問題になります。

以下のURLは大手結婚相談所の特徴を比較したものになります。他にも、地域相談所も調査しました。
http://lets-kon.com/hikaku.html

また、実際に活動している人の投稿やブログを色々探し、自分の考え方、活動方針に最も合っているところを絞りました。
で、実はもう行く結婚相談所は決めました。あとは、そこに話を聞きに行って、実際に働いている人を見て、良いと思えば、
10月の資格試験受験後に登録に行こうと思います。

私の場合、相談所を選ぶ基準は、ガンガン会えるかどうかです。ネットでメッセージだけやり取りしても容姿がボール球になる
場合は、ダメということを私は学習しました。私の場合は、痩せているかどうかです。結婚は生活なので、私生活で努力が
できる人を私は望みます。アラサーでは体の代謝が落ちるため、特にスタイルは良い判断基準になります。
相手に好かれるための努力ができる、アラサーであれば、痩せているだけで、そのように判断するには十分だと思います。


私が女性に求める条件は http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-40.html#more で記載した通りですが、結婚相談所
では、自分の希望条件に合致しなくても、相手の希望条件に合致していれば、相手が私を希望する場合もあるそうです。
恋愛は基本的に女性主導で進みます。そのため、女性から会ってみたいという希望があった場合は、絶対条件だけ満たして
いれば、基本的に会おうと思います。

女性は恋愛のドキドキを得るために男性に誘われることを望むため、基本的に受け身です。
そのため、『察して』アプローチで誘われるのを待つのではなく、自分から『会って欲しい』とハッキリ言ってくれた場合は、
おそらく、女性側に強い興味があると思います。そして、それができるのは、自分に自信がある場合が多いと思います。

婚活してわかったのですが、男性は良いと思う女性がいたら、玉砕覚悟で特攻します。その方が後悔しないからです。
しかし、女性は逆だと思います。良いと思う男性がいた場合、『どうせ私なんて…』と弱気になり、逆に自分から行動を
起こさない傾向にあると思います。それを突き破るために必要なことは自信です。そのため、『察して』アプローチではなく、
ハッキリと意思表示してくれる女性がいれば、優先的に会うべきだと考えます。自分に興味を持ってくれる女性にアプロー
チした方が自分が興味を持った女性にアプローチするよりも成功確率は高いと思うのも理由です。
私は奥手で真面目な女性を希望していますが、女性が希望してくれる場合は、奥手でない女性もウェルカムです。


さて、どんな女性に会えるのか。今から楽しみですね。週末は全部婚活に費やすつもりでガンガン行きたいと思います!
9月くらいには都内と神奈川中心にカフェを色々散策しておこうかな。


[ 2015/08/07 18:00 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lightningplus.blog.fc2.com/tb.php/42-0e74c800