【婚活】まだまだ諦めないよ!




婚活において重要なことは、ポジティブシンキングだ!
トップ画像は、2015夏新作アニメ(第3期)のパロディになります。
ネタ元アニメ自体はまだ見ていませんが、第2期までは見ています。楽しめたので、そろそろ見始めたいと思っています。


さて、今回は2回連続で婚活をテーマにした日記になります。
前回日記を見返して思ったのですが、自分の中でネガティブな感情が芽生えていたことに気づきました。

私のスタンスとしては、婚活は挑戦であり、ポジティブに捉えて活動していたはずでした。
しかし、なかなかうまく行かなかったことが続いたことで、マイナスな感情がどうしても出てしまったようです。
いつの間にか、女性に色々求めてしまっていたようです。これでは、良縁は恵まれないなと思いました。
今回の日記は、自分自身を冷静にもう一度見つめ直すために書きました。

私の考える人生における挑戦は、3つあります。1つ目は大学受験、2つ目は就職活動、3つ目は婚活です。
実際に活動して思ったことは、婚活がダントツで難しいということです。
大学受験、就職活動と違い、婚活は自分1人の力ではできません。異性との気持ちの一致が必要です。
また、絶対に成功させなければいけないものではないことも、更に難しさを上げていると思います。

私は、キャリア形成という意味では充実していると思います。
うまいこと偏差値の高い大学を卒業し、就職先はグローバルの大手企業に就職できました。
メーカーのため、大手企業の中では給与水準は低い方だと思いますが、高い給与はいただいています。

会社の期待に応えたいと思いますし、自分の人生をより充実なものにしたくて、国家資格試験の勉強も始めました。
私が取得しようとしている国家資格はIT業界における難関資格で、簡単に取れる資格ではありません。
そんな資格を来年末までに数個取得したいと思っています。

民間企業に就職した場合、30歳時の給料は会社の実力と言われます。
しかし、30歳から先の40歳、50歳の給料は、会社の業績にも依存する部分はありますが、個人の努力が給与になると言います。
今、ここで頑張らなければ、キャリアアップの失敗と言ってもいいかもしれません。
資格取得を目指すことはキャリアアップにおける良いモチベーションになるため、仕事もより充実するようになりました。

一方で、きっかけは親でしたが、30歳前後という年齢もあり、家庭を持ってみたいと思うようになりました。
学力のスキルはある程度あると思いますが、子供の頃にまともな恋愛をして来なかった私にとっては、恋愛は新しい挑戦でした。
正直なところ、結婚を考えると、年齢だけを意識した場合、行動の開始はハッキリ言って遅いと思います。

就職は25歳の時、そして、大学時代&大学院時代に奨学金という名の借金が、約600万円。
おそらく就職当時に恋愛していたとしても、この状況では結婚を考えることはなかったと思います。
しかし、就職時の年齢や奨学金(借金)の有無は、婚活の開始の遅さの言い訳にはしたくありません。
全ての行動は、自分がその都度決めてきたからです。

私は弟が4人います。今の時代では大家族に当たるでしょう。
しかし、同時に結婚生活には莫大なお金がかかるという現実も見てきました。
うちの兄弟は大学で全員奨学金を借りていて、それにより、親の子育てにおける出費は低めに抑えられています。
それでも、あまり老後のための資金は残っていないだろうなーと思っています。家族が多いと食費が物凄い額になりますので。

このような事情から、結婚してお金が必要です、と言っても親の援助は一切期待できないですし、期待もしていません。
そのため、結婚を考えるのであれば、その後にかかるであろうお金の工面は全部自分で行う必要があります。
また、結婚は個人の意思でするしないを選択できる要素があるため、結婚するのであれば、その後の資金面の工面は
全部1人で何とかするつもりでいました。資金面で親や兄弟、親戚に苦労をかけたくありません。

幸い、うちの兄弟は全員偏差値の高い大学にいるので、兄弟は全員自立して社会でやっていけると思います。
親もバイタリティがあるので、老後の人生も楽しく過ごしそうです。
結婚に関しては、自分のことだけ落ち着いて考えられる家族の状況があるので、冷静に考えようと思えるのだと思います。


ここからは、これまでの婚活を振り返っての今後の活動について話をしたいと思います。

まず、婚活をして最初にわかったことは、街コン、合コン、婚活パーティは、私には合っていないということです。
私は基本的に集団で群れることがあまり好きではありません。中の良い友達数人でのんびり過ごすことが好きです。
1人でいるのも楽しいと思っていることも、婚活開始を遅らせた1つの要因なのかもしれません。
私はどちらかというと、我が道を行くタイプな訳です。

会社は大手なので、営業職やSEの同期(文系職)も男女問わず結構います。
そのような職業の友人がいる方はわかると思いますが、彼らのノリは理系のノリと全然違います。
自分とは、全然違う方向の行動力に溢れています。

…ついていけない…。

自然とそう思ってしまっている自分がいました。
相手に合わせることは結婚はもちろん、交友関係を広める上でも大事なことです。
しかし、誰とでも合わせられる訳ではありません。合わせられると思えるのは、ベクトルが同じ人である必要があるからです。

婚活を始めた時、社内の文系職の同期に声をかける選択肢ももちろん考えました。
しかし、職種が違う関係上、職場では会いませんし、入社時の社内教育で1か月間一緒に過ごした経験から察するに、
考え方に大きなズレを感じていました。何より、自分に対して興味を持ってもらえた感触が全くありませんでした。

私は、社内でも真面目で堅実だと言われます。このような性格の場合、ノリの良い女性には、恋愛対象として見られないという
ことなのだと思います。先の日記で書きましたが、私に興味を持ってくれた女性は多くが奥手で真面目な女性です。
私は小学校から高校卒業まで、学年委員長、生徒会長、クラス委員長など、常に何かしらの先頭に立って行動をしてきました。
リーダーシップを取ってきたため、男性にリードして欲しいと考える女性に好かれやすいのだと思います。
そして、男性にリードして欲しいと考える女性は、奥手で真面目な女性に多いと思います。

営業職のようなノリの良い人は、恋愛対象にもノリの良い人を選ぶと思いますし、そのような人に惹かれると思います。
だから、そのような女性にはほとんど過去に好かれたことがないのだと思います。

高校時代の同級生の女性に、『将来、子供できたら凄く良いお父さんになりそうだよね』と言われたことがあります。
中学の時のアルバムを見たら、将来良いお父さんになりそうな人ランキングでも1位に選ばれていました。
しかし、良い彼氏になりそうだ、と言われたことはありません。

周りの女性から良いお父さんになりそうだ、と言われることは女性からの最大級の賛辞だと思いますが、彼氏という意味で
考えると、ノリの良い女性には真面目過ぎてつまらなさそう、と思われるのかもしれません。

話は逸れましたが、このような事情から社内の女性には声をかけたいと思える女性がほとんどいませんでした。
ベクトルの違いから、お互いに相手に合わせるのは難しいと思ってしまう訳です。
街コン、合コンはノリの良い女性が多いと思いますし、私が街コン、合コンのノリが苦手なこともあり、これも合わないと思いました。

そして、婚活パーティも今の私にはもう合っていないと思います。理由はいくつかあります。
最大の理由は、婚活パーティは、恋愛スキルを上げるための場所だと思うからです。
自分の足りないところを分析し、修正する。そのための場所だと思います。実際、私は自分の欠点の修正に使ってきました。

そして、街コン、合コン、婚活パーティは、どんな人が来るのかがわからない、という側面もあります。
私は婚活パーティで、宗教をやっている女性、実家が娘の結婚相手に婿養子を求めている女性に出会いました。
このような女性と出会うこと自体、既に婚活パーティは自分には合っていない、というお告げなのかもしれません。

結婚というものは、両者の家族も関係します。当人同士の話で終わることではありません。
本気で短期間での結婚を考えるのであれば、やはり最初からある程度、条件が必要になります。
特に、私は短期間で結婚まで持って行きたいという思いがあります。理由は、子供のいる家庭を望んでいるからです。

私が結婚したい理由は家庭を持ちたいということが第一です。子供が第一ではありません。
しかし、可能なら子供が欲しいと思ってしまっている自分がいます。子供が大好きであるということが理由として大きいです。
友人の子供を見ていても、やっぱり可愛いな‥と思ってしまいます。

仕事は楽しいし、付き合いの長い友人もいるし、休日はやりたいこともあるし…と考えると、日々充実しているので、このまま
独身を貫く人生もアリかもしれないな…と考えることもあります。キャリアアップも1人でもすることは可能です。
ただ、行動を起こさずに独身になった場合と、行動を起こして独身になった場合、将来、どっちで後悔するだろうか?
そう考えた時に、後悔しない選択をしたくないので、毎日無意識に色々と考えています。

キャリアアップは1人でもできます。でも、家庭があれば、もっと頑張れると思っています。
家庭を持った場合、自分の人生にだけ責任を取るだけでなく、家族に対して責任を取って行かなければいけないからです。
苦労は独身時代より多くなっても、子供がいたら、きっと人生もっと楽しくなるだろうなーと思います。
31歳という今の自分の年齢なら、子供が期待しやすいアラサーの女性を希望しても、女性に対して失礼ではないとも思います。

一方で、アラサーで子供が欲しいとなると、女性の出産リミットを考えるだけではいけません。
それは、子供を育てるために必要な経済的な問題です。

子供が社会人になるまでに、大学で22歳、大学院で24歳。浪人等があった場合はこれに1~2年増加の可能性もあります。
定年退職年齢が今から約30年後にどうなるかはわかりませんが、仮に60歳とします。そこで考えることは逆算です。

子供が社会人になるまでに、と考えると子供が欲しいなら35歳までにできないとマズイのでは?
妊娠期間9か月と考えると、そこから遡って34歳?
そんな簡単に妊娠出産まで行くとは思えないので、結婚するのは遅くても33歳?
プロポーズしてから結婚式まで1年かかるとして、プロポーズが必要なのは32歳?

退職金は老後のために残しておきたい、と思うと、今の自分の年齢では時間がないことに気づきます。
子供がいる家庭が欲しいなら、今、動かないといけないと思います。
毎日ジョギングしたり、健康を意識した食生活をしている理由は、健康的に頑張れる時間を少しでも伸ばすためでもあります。

子供が欲しいと思っても実際に痛い思いをするのは女性です。
子供よりもキャリアを充実させたい女性も、たくさんいらっしゃいます。
だからこそ、最初から結婚後の互いの気持ちや考え方がわかっている方が、アラサーの婚活では良いと思っています。

そして、過去の経験から自分に興味を持ってくれる可能性が高い奥手で真面目な女性はどこにいるのか?
今の自分の恋愛スキルで、自分が婚活する場所として最も適している場所はどこなのか?
この双方を考えた時、確率論だけで言えば、それは結婚相談所だと思います。

街コン、合コン、婚活パーティ。これらと結婚相談所の最大の違いは、女性の必死さに現れると思います。
街コン、合コン、婚活パーティは、総じて女性は料金が安いです。そのため、どうしても気軽な人が増えます。

一方、男性は、街コン、合コン、婚活パーティのどれに参加しても数千円から1万円程度かかります。
結婚相談所の月々の支払額を考えた時、男性にとっては、街コン、合コン、婚活パーティに出るのも結婚相談所に行くのも
出費面での違いはそんなに大きくないのです。であれば、結婚に真剣な女性しかいない結婚相談所の方が、結婚を真剣に
考える私にとっては最も都合が良いです。結婚相談所では、女性も出費が多い分、自分を見つめ直し、必死に自分を変えて
来る人が多いと思えることも男性の私にとっては利点です。

私は今年に入ってから半年で2人の女性と食事に行きましたが、正直、こんなペースではとても短期間での結婚には到達
できません。そう思って、最近は結婚相談所の情報を集めています。高い料金を払う以上、自分の性格、求める女性像を
今まで以上に明確に定めて活動する必要があるため、結婚相談所選びを失敗すると大変です。

もちろん、結婚相談所に入っても、待っているのはいばらの道です。結婚相談所は、男女共に合法的に複数の異性との交際が
認められるからです。迷っていたら別の人に良い女性を取られてしまう可能性も多いにあります。
つまり、キープしつつ、キープされつつ、ということが高い確率で起こる訳です。男性には良い女性がいた場合、一気に攻める
ことが求められます。それも女性に重過ぎないと思われるようにアピールしなければいけません。

自分が良いと思える女性に自分が選ばれるためにどうすれば良いか?去年からずっと考えていて、最近出た答えがあります。
結婚相談所に登録した場合には、それを確かめたいと思っています。女性の反応を見れば、答えは出ると思います。
また、結婚相談所だけでなく、それ以外の出会いのための活動もして行こうと思っています。
可能性は少しでも上げなければいけません。


最後に、今時点(2015年7月時点)での自分のスペックや、自分の求める女性像について示したいと思います。
はじめに自分のスペックから。

・1984年5月生まれ(31歳)
・身長172㎝、体重62㎏
→年明け時から体重増やしました。周囲に少しガリガリ過ぎると言われたため。
・首都圏の会社の寮に在住
・学歴は理系(工学系)の大学院卒業
・現在の仕事はネットワーク/サーバ系の開発職
・会社は、Yahoo!のトップに名前の出ることもある大手電機メーカー
・TOEICは500点前後。2年内に700~800点まで上げることが目標
・情報処理技術者(DB、SC、NW)、及びLPIC3の2年内の取得が目標
・2014年度の貯金実績は約250万円。会社の寮にいることが大きい。福利厚生で利用できるものは利用するスタンス。
→2015年は1月~6月までで150万貯金に成功。今年は300万円近い貯金ができそう。今年昇給したことが大きい。
→来年の半ばまでに1000万円貯金達成できそうなので、結婚資金の頭金として良いかなと思います。
・借金は奨学金があり。ギャンブルの借金はもちろんない。繰り上げ返済も利用して、残りの借金は140万円程度。
→大学&大学院で有利子&無利子の奨学金を利用して600万円借りていたが、有利子分(400万円)は2年前に完済。
・タバコは一切やらない。過去に吸っていたこともない。
・ギャンブルは一切やらない、たまにロト6を買っていたが、最近は、全く買わなくなった。
・家族は親戚も含めて、無宗教&無党派
・趣味は、アニメ、ゲーム、漫画、ジョギング、サイクリング、料理
→最近、アニメは全然みておらず、ゲームも買ってはいるが積みゲーにしてしまっている。
→漫画で今集めているのは、ニセコイ、げんしけん、よつばと、Aチャンネル、サクラサクラ、咲、苺ましまろ
・有名人だと、時々言われるのは、現在ボストンレッドソックスで活躍している上原選手に何となく似ていると言われます。


続いて、女性に求めることは以下。

【絶対条件】
・家族、親戚を含めて、無宗教、無党派であること。
→私の家系は全員無宗教、無党派のため。
・婿養子を求めないこと。
→核家族構成を希望しているため。
・子供が好きであること。(子供が欲しいと思っていること)
→私が子供が好きなため、子供が苦手な方はNG

【持っていてくれると嬉しい条件】
・大学卒業、または大学院卒業で、正社員として働いていること。
→大学卒業以上であれば、全員センター試験を経験していると思います。歯を食いしばって勉強した経験があることが
  物事の考え方が近いことが多いですし、我慢強い方が多いと思うからです。結婚を考えた時、精神的な強さは必須です。
→正社員は社会において責任ある立場で働くことを意味します。正社員の場合、1万円を稼ぐことの大変さがわかると思います。
  結婚生活ではどうしてもお金が絡むため、お金を稼ぐことの大変さを身を持って知っていることが必要だと考えます。
→女子大出身者だと、個人的には嬉しい。が、どこにフィーリングの合う女性がいるかはわからないので、強いこだわりはない。
・身長は気にしませんが、150cm以上は欲しいかな。
→身長は個人で制御できるものではないため。ただ、身長差があると、それを気にしてしまう女性がいることが心配。
・体系は太っている方はNG
→アラサーになると生活態度が体系に出やすく、太っている人は自分に甘い人が多いと考えるため。
  自分に厳しい私とは合わないと思います。
・女性の希望年齢は同年代アラサー。
→ただし、女性側の男性に対する希望年齢に私の年齢が入っていれば、別途考えます。
・休日は土日であると嬉しい。
→休みが合わせやすいので、会いやすいと思うため。
・首都圏に住んでいる女性(東京都内、神奈川県内に出やすい女性だと、嬉しい)
→互いの家まで距離があると、関係を続けることは難しいと思うため。昔からの知り合いではないので…。
・年収は上限下限なし。
→頑張って仕事をしていて輝いている女性が良いので、女性の年収は気にしません。
→ただし、ある程度以上の年収はあって欲しいです。理由は後述します。

こんな感じです。あとは、結婚後の女性の働き方についてです。おそらく女性は一番気にするところだと思います。

今の日本の政治はアメリカ式を取り入れる傾向があり、女性は子供を産んで育てて働いて、を求める構造になっています。
皆さんご存知の有名な政治家が『女性が輝ける社会へ』とスローガンを掲げていますが、少子化を意識した時、私はこの
考え方には懐疑的です。子育てと仕事を両立できる女性はそうそういるとは思えないからです。
私は兄弟が多く、一番下の弟と12年近く離れています。物心ついた頃に親の子育てを間近で見てきました。
子育てがどれ程大変なことかはわかっているつもりです。

今の女性には色々な考えを持っている女性が多いです。キャリアを充実させ、社会でバリバリ働きたい女性がいることも
事実ですが、一方でキャリアには大きな関心がなく、子供が出来たら自分の手で子育てをしたい方もいると思います。
キャリアと子育てを両方頑張りたい、という女性もいます。

子供が欲しいという私の思いは、子供が女性にしか産めないことを考えると、ある意味ではエゴかもしれません。
そのため、基本的に女性の気持ちをしっかり聞いてベストな方法を一緒に考えられればと思っています。

キャリアと子育てを両方頑張りたい場合は、会社の業務調整をすることで、一緒に子育てを頑張りたいと考えます。
子育ての能力という意味では、男性は女性に絶対に勝てません。(授乳とか)
でも、私は家事が得意で毎日3色自炊の毎日30品目の摂取を維持していますし、毎日ジョギングして体力と健康体の維持も
図っています。できることがあれば、積極的に関わりたいと思います。

一方で子育ては物凄くストレスが溜まると思います。そのため、リフレッシュも必要だと思います。
最低でも月に1回は子育てのことは忘れて、友人と遊びに行ったりできる環境を作りたいと思います。

子供がある程度成長して仕事に復帰することになった場合は、保育園に子供を入れる選択肢や親への協力も一時的に
お願いすることも考えています。私の母は5人の子供を育てた100戦練磨ですし、性格上、協力的だと思います。
ただし、保育園の場合は数の不足等の問題で入れるかどうか?親の協力を仰ぐ場合は、親に負担が行くということを別の
側面から考えておく必要もあると思います。親にも自分の時間がありますから。

まあ、この辺は、色々な選択肢がありそうなので、もっと考える必要があると思います。
仕事を頑張りたい女性にとっては、育児休暇で長い間仕事から離れて過ぎてしまうと、キャリアに穴が開いてしまいます。
ここは最大限の配慮をしたいと思います。

一方、キャリアに関心が薄く、子供を自分の手で育てたいと考えている女性もいます。
子供を実際に産む女性に取っては、子供は自分の分身になります。きっと、自分の手で育てたいと思う女性が多いと思います。
その場合は、専業主婦になることも選択肢の1つとして考えたいと思います。

結婚生活はお金がかかります。社会情勢先行き不透明の今の時代、本音をいうと、女性にも働いて欲しいと思うのが正直な
気持ちです。貯金は今、頑張ってしていますが、結婚式や住宅購入を考えたら、1000万円あってもすぐになくなってしまいます。
でも、子供を自分の手で育てたいという気持ちを持っている女性がいれば、その気持ちは最大限汲みたいと思います。

今の女性の考え方からあるべき社会を考えると、キャリアか子育てかどちらかを選べる社会だと思います。
でも、少なくとも、今の日本の社会ではそれを実現できる社会にはなっていません。今の社会は両立を女性に求めています。

余裕のある生活とそうでない生活のボーダーラインがあるとすると、私は手取り30万円だと考えています。
家賃が月に10万程度、食費は子供の人数にもよりますが最大で月10万程度、これに光熱費や携帯電話等の維持費を
含めて5万程度に抑えるとして、貯金は月5万円程度できるかな?と考えます。
子供が将来大学へ行くことを考えたりすると、毎月少しでも貯金はしておきたいと考えます。

突然の出費で貯金ができない月もあると思います。でも年に2回ボーナスもあるので、一緒に頑張れば何とかできると
思っています。たまに旅行はできると思いますが、贅沢な生活はできません。それが手取り30万だと思います。

現在の私の手取りは月25-28万円ですが、大手企業だと福利厚生が充実しています。
賃貸住宅の場合は、結婚している場合は満40歳まで最大で3万円とちょっと補助が出ますし、奥さんに定収入がなく、
子供がいる場合は、子供が小学生以下の場合に限り、会社の補助が1万円ちょっと毎月出ます。
子供ができた場合、税金の天引き額も減るため、今の自分の給料なら手取り30万円はいけると思います。

今の時代、電機メーカーは厳しい状況に置かれていますが、頑張れば、うちの会社は将来年収800-900万までは上がります。
損保や金融と比較すると、少ない年収ですが、福利厚生も考えれば、多い方だと思います。
1000万円は部長クラスにならないと苦しいですが^^

ただ、子供もある程度成長すれば親の手はかからなくなります。
子育てに長い間専念してしまうと社会復帰は難しいですが、パート等の時短勤務であればできると思いますし、何より、子供に
手がかからなくなると退屈になると思います。なので、何でも良いので社会と接点を持つためにも働くのは良いことだと思います。

稼いだお金は生活費の補填や教育費に全部使って欲しい、とは言いません。
本音を言うと一部は入れて欲しいですが、子育てで自分の時間を使った分、子育てが終わったら自分のために稼いで欲しいな、
と思います。昔からの友人と旅行に行ったりするのも良いかもしれません。自分の稼いだお金で自己実現をできることは、私は
仕事の大きな活力になると思うからです。

ここからは奥さんが専業主婦になった場合のリスクについて話をしたいと思います。

基本的に、奥さんが専業主婦になった場合、以降は私が一馬力で家庭を支えていかなければ行けなくなります。
そうすると、私が勤めている会社が倒産した場合、生活できないことになります。大企業と言えど、安泰はありません。
でも、私は会社が倒産したら、それはしょうがないことだと思っています。自営業ではないので。

私の場合は、会社の倒産は逆にチャンスと捉えます。
うちの会社は電機メーカーなので給料が同水準他社と比較して安いですが、倒産したら転職できるチャンスと発想を変えて、
やった!転職してもっと給料を稼ぐチャンスじゃん!と考えます。何があってもポジティブに楽しく生きていきたいです。


さて、長くなりましたが、これが私の考える結婚後の生活の考え方です。
ただし、この考え方は子供ができた場合を前提としています。子供は授かりものですので、できないケースも想定しないと
いけません。その場合は、私と一緒に定年まで共働きで頑張ってくれると良いなと思っています。そういう考え方の女性を
望んでいます。少なくとも老後はかなりのゆとりある生活が期待できると思います。子供ができない場合は、そんな人生も
ありかもしれません。


今後の予定ですが、今のところ、8月頭に社内試験があるので、その後の夏休みで結婚相談所に話を聞きに行こうと思って
います。何社か調べて、あとは自分に合っているところ、希望する女性の多そうなところで10月くらいから活動を考えています。
10月開始と考えているのは、10月に国家資格を受験するためです。どうしても合格したいので、そこまでは婚活より勉強に
比重を置きたいと考えています。

平行して、友人からの紹介や何らかのイベントで出会いがあれば、積極的に顔を出したいと思います。
結婚相談所だけに活動の場を絞るつもりはありません。


それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
結婚相談所での活動を開始したら…、ブログを書くかもしれません。


【おまけ】
通信メーカー系だと、ドコモ、KDDI、ソフトバンクがトップクラスに年収が高くて、30代で平均年収700万円超えています。
40代で1000万円超えている人も多いのは、通信メーカーだとこの辺くらいですね。
ということは、31~32歳だと平均600~650万円くらいかな?
幹部、それも役員に近いところにいかないと年収1000万円になるかならないかのうちの会社とは偉い違いだ…。
う~ん。少しでも稼ぎが多い方が結婚を考えると良いので、転職に挑戦してみよう…とも思わなくもない(笑)
退職金が勤続年数25年以上になるかならないかで大手企業の多くは結構な違いが出るので、仮に転職するなら、今考えないと
いけないものネック。結婚って当人同士の気持ちだけでなく、お金も大きく関わってくるのが本当にキツイですね…。


[ 2015/07/22 03:53 ] 婚活 | TB(0) | CM(2)

人との出会いは運の要素が大きいですから、とりあえずグッドラック!
[ 2015/07/22 23:05 ] [ 編集 ]

>> 餅ドラゴンさん

これでダメだったら、潔く独身貴族になろうと思う!結婚って本当に難しい!
この人だ!と思える出会いがあるといいなー。
[ 2015/07/22 23:42 ] [ 編集 ]

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