【評論】アラサーの婚活の難しさ【主観】



これまでの婚活を振り返っての分析
※ブログでは個人特定不可能なため、思ったことをありのままに書きます
  人によっては気分を悪くされる可能性もありますので、以降は個人のご判断で読んで下さい。



今回は久々に婚活の日記です。(と言っても年明け以来2回目になりますが…)
私の1年半の婚活体験記は以下になります。以降は、これを読まれている前提で書いていきます。
http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-35.html#more

これまでの婚活での私の実績は、合コン1回、婚活パーティ8回、街コン0回、お見合い(知り合いのおばさんの紹介)1回です。
他には、個人的に社内の女性に声をかけた回数1回、SNSで知り合った女性に声をかけた回数1回です。
声をかけた女性には2回とも実際に会えました。

1年半の活動実績としては、数だけ見ると積極的とは言えないかもしれません。
一方で婚活に必要なこと(第一印象が良いこと)を分析し、準備だけはしっかりやってきたつもりです。
# 毎日2㎞のジョギング、野菜中心の食生活、しっかりした睡眠時間の確保、サプリの摂取等です。

おかげで回数こそ少ないですが、濃い時間を過ごすことができたこれまで1年半の活動だったと思います。
まともな恋愛をしていない私ですが、デート経験もある程度積めましたし、世の中には色々な方がいることを知れることができ、
良い経験になりました。しかし、一方で婚活という条件から入る活動において大きな代償も払いました。
それは年齢の加算です。私は今年の5月で31歳になりました。

私が最初に婚活を始めたきっかけは、親に乗せられたからでした。しかし、それはきっかけであり、今は自分での手で
自分が一生かけて守りたいと思える女性を見つけて、家庭を持てたら良いなと思っています。
一方で、このまま年齢を重ねていくと、どんどん結婚しにくくなるというのも、また事実です。

統計では、30代以降での出会いから結婚に至った割合は約15%、35歳以上では、3%です。
現時点で彼女のいない私にとって、厳しい数値です。共学時代(高校生まで)にモテていたのも過去の話です。
40歳から見れば、31歳は若いかもしれませんが、10代~20代前半くらいの人から見れば、きっとおじさんに見えると思います。

私は大学は工学部、仕事は開発という状況で、女性と会う機会が日常生活の中で全くありません。
社会人サークルも特にモチベーションが上がる訳ではないので興味は薄く、過去にやっていたこともありません。
でも、出会いを探して動こうとすれば、合コンや街コンに行けば良かっただけの話です。行動してこなかったのは自分です。

自然な出会いから恋愛したかったなーと思うと、後悔が先に立ってしまいますが、当時の私は恋愛を面倒だとどこかで思って
いました。いわゆる草食系ということです。いや、絶食系だったかもしれません。
過去何人かの女性のアプローチ全てに応えてこなかったので…。

しかし、同時にアラサーから恋愛を始めるということは、本当に難しいということも理解しました。
過去の自分の写真を年齢別に振り返ってみると面白いことがわかりました。
それは23~24歳くらいをピークに、容姿の劣化が急激に進んでいるということです。

特に26歳~27歳あたりからの容姿の劣化は顕著でした。28歳は完全にそこらへんのおじさんです。太っていたし。
でも29歳の時に毎日運動を始めたり、バランスの取れた食生活を始め、自分に一切の妥協をしなかったことで、気力体力を
若い頃に戻すことに今は成功しました。最近は新陳代謝も活発になり、20代前半の頃に戻った感覚があります。
代謝を若い頃に戻すのに1年以上の月日がかかりましたが、今はやって良かったと思っています。

このことで分かったのですが、アラサーで痩せることは、結婚したいのであれば、物凄く重要です。
若い頃は太っていても若さというエネルギーから若く見えます。
しかし、歳を取ると、痩せていなければ、おじさん、おばさんにしか見えないということです。
アラサーから結婚したいなら、とにかく痩せて第一印象を良くする、これが重要です。

世の中には美男美女がいます。もちろん、生まれ時から恵まれた容姿を持っていたこともあると思いますが、美男美女には
共通点があると思います。それは恋愛経験が豊富である人が多い傾向にあると思えることです。

そもそも生まれた時にどんなに容姿に恵まれていても、本人がそれを生かさなければ、おじさんおばさんになるだけです。
容姿が良い人は、生まれながらの恵まれた容姿以上に、好きな人に良く見られたいという強い思いがあると思います。
それが容姿の維持や改良という努力に繋がり、結果、美男美女になるということです。ここには恋愛経験が絡みます。

ところが、婚活は自然な出会いからの恋愛とは違います。まだ見ぬ出会いのために頑張るという行為が必要になります。
私の場合は、知らない人に第一印象をまずは認めてもらいたいという一心で肉体改造に励みましたが、同時にこれができる
人がどれだけいるのだろうか?と思いました。好きな人もいないのに、これから恋愛を始めるために努力するって、私がいう
のも何ですが、簡単にはできないと思います。ストイックに努力するには、動機として多くの場合弱いと思うのです。

しかし、私は結婚できない人はここに共通点があると思います。普段からの継続した努力ができていないということです。
テスト勉強を考えるとよくわかります。試験日が近づいてきて一夜漬けで頑張っても、簡単には単位は取れません。
また、何とか単位を取れたとしても、一夜漬けでは短期記憶にしかならないので、すぐに忘れてしまいます。

これを恋愛に当てはめると答えが出ます。つまり、恋愛をしたいなら、普段から自分をよく見せる努力を継続して行わなければ
いけないということです。特に歳を重ねれば重ねる程、容姿には普段の生活態度の様子が現れます。決して嘘はつけません。
いざ、偶然良い人が現れたと思っても、一夜漬け勉強のように化粧をしただけでは、相手に認めてもらうことはできない、という
ことです。自分が良いと思える人は、多くの場合、努力をしています。良い人とご縁が欲しいと思うなら、自分も精一杯の努力を
普段からしていなければなりません。毎日の継続した努力。これこそが成婚への最短ルートになると思います。

アラサーになると容姿が急速に劣化するからこそ、若い頃は何もしなくても維持できていた容姿を、毎日の努力で必死にカバー
しなければいけないということです。時間がなくてできない、仕事との両立は無理、そういう人も中にはいます。でも、それは言い
訳にしか私には聞こえません。何故なら、私はこれまで1年半以上の間、ほとんど毎日2㎞ジョギング、栄養バランスを考えた
野菜中心の自炊生活、適度な睡眠時間の確保をしてきたからです。仕事で帰宅が25時になっても休みませんでした。
私の場合はストイック過ぎるかもしれませんが、それでも本気で結婚したいならこれに近いことは少なくともできると思います。

成婚率が高いと言われる結婚相談所でも10~20%の成婚率ですが、私はまだ見ぬ人のために自分を追い込む努力ができる
人の割合が10~20%というだけだと思います。結婚はご縁とタイミングがありますので、努力した人が全員結婚できる訳では
ありません。しかし、成功した人は必ず努力していると思います。そして、結婚相談所の成婚率は、相手のために自分を不断の
努力で変えることができる人の割合なのだと思います。一夜漬けの勉強では、成婚はできません。結婚は毎日の生活なのに、
不断の努力ができない人と結婚したいと思う人がいるでしょうか?

美男美女は、必ず不断の努力をしています。芸能人がまさにそうなのでしょう。見えないところでとんでもない努力をしていると
思います。そして、美男美女と結婚したいと思う人は多いでしょう。でも、そう思うのであれば、自分も不断の努力をしなければ
いけません。妥協したくない、という人がいますが、妥協しなくても良い理想的な人と結婚したいなら、自分がその人にとって
理想とならなければいけないということです。その先に初めて結婚という道が開けます。良いと思う人に良いと思われないと
嘆いている人は、自分に甘い人なのだと思います。つまり、相手に対する努力が足りないということです。

ありのままの自分を受け入れてくれる異性は、まずいません。

婚活していて思ったことはここを理解できていない人が多過ぎると思ったことです。
しかし、言い換えると、ここを理解していないから、婚活しているのかもしれません。
どんなに性格が良くても、容姿がアウトだと、結婚対象として見られることはまずありません。
どんなに容姿が良くても、性格が良くないと、結婚対象として見られることはまずありません。
どんなに容姿や性格が良くても、言葉や行動を起こさなければ、結婚対象として見られることはまずありません。
自分に甘え、逃げる人が多い、それが婚活という場の実態なのだと感じました。
そして、私も告白するという勇気を振り絞ることができずに逃げてきた人間です。

婚活から抜け出すためには、自分を変えることが必要不可欠です。
逆にいうと、自分を変えることができない人が、成婚できないということだと思います。

そもそも、婚活せずに結婚している人はたくさんいます。
婚活している人は、結婚している人に対して何かが足りないから婚活しているということです。
まず、ここを認めないといけません。しかし、私が見る限り、ここを認められる人が男女関係なく、婚活者には少ないです。

今までの自分で結婚できていないのに、婚活業者にお金を払っただけで結婚できる訳がありません。
自分の何を変えたらいいのかわからない、でも結婚したい。そのような人は婚活業者の養分になるだけです。

本気で結婚したいなら、婚活を通して自分のダメなところを分析し、自分を変えることができるはずです。
好きな人がいた時に好きな人に振り向いてもらうための努力を惜しんだ人が婚活しているのだと私は思います。
そして、私もこの努力をしてこなかった人間です。

IBJの統計では、お見合いから交際まで発展する確率は、1%を切っています。
この結果は、自分を変えることができる人が少ないことに大きな理由があると思います。
そして、交際まで行けても、結婚まで辿り着けるとなると、更に確率は減ります。これが婚活における現実なのです。


私は、婚活の経験を通して、成婚のために最も弱かった精神的なタフさを身に着けることに成功しました。
振られることも経験し、フェードアウトも経験し、苦渋の決断で振る決断もしてきました。
この逃げなかったことが、自分を成婚に一歩近づけてくれたと私は思います。

今だから言えますが、婚活パーティという場所は、結婚相手候補を探す場所ではなく、成婚するために自分に足りないことを
見つける場所だということです。恋愛経験のない人が大量の異性に振られまくり、精神的に恋愛できるタフさを身に付ける場所
だと私は思います。これは恋愛経験が豊富である人も同様です。恋愛経験が豊富なのに結婚できていない理由は、相手から
結婚相手として見られない何かがある確率が高いと思うからです。良い人は相手を育てることができると思います。だから、
婚活せずに結婚に到達できると思います。婚活している人は婚活パーティでは、自分の欠点を見つけることがとても重要です。

しかし、欠点は簡単には見つからないと思います。人間にはプライドがあるからです。特に女性は割り切ることが難しいでしょう。
例えば、恋愛結婚にあこがれる女性は、過去に自然な出会いから恋愛できたプライドが邪魔をしてうまく見つけくいと思います。
また、女性心理も考えると、女性は男性よりも欠点の分析が難しいと思います。女性は感情で物事を判断する傾向があるからです。

女性心理という言葉を使いましたが、ここで、私の考える恋愛における男性心理、女性心理の分析結果を以下に示します。
ネットから色々な男女の書き込みを集めて気持ちの分析をした結果なので、結構高い確率であっていると思います。


【恋愛における男性心理】
初見で女性を恋愛対象になるかならないかの容姿判断をする。言い換えると性的対象になるかどうかを判断する。
性的対象にならなかった容姿の場合、どんなに性格が良い女性でも恋愛対象として昇格することはない。
その代わり、自分の子孫を残すためにたくさんの女性と関係を持ちたいという心理が働くため、ストライクゾーンが広い。

【恋愛における女性心理】
初見で男性を恋愛対象として判断してはいるが、男性と比べると曖昧である。これは女性は自分と自分の子供を守ってくれる
男性を求める心理が働くため、容姿だけでなく、内面も見ないと恋愛できないためである。
内面を好きになることでタイプでなくても好きになるという、男性にはない逆転現象が発生することがあるのが女性である。
しかし、その代わりに女性のストライクゾーンは男性と比較すると狭くなる。


これは巷を見ると間違ってはいないと思います。
同年代のカップルを見ると、美女と野獣の組み合わせは見かけます。女性が男性の内面に惚れたケースだと思います。
一方、イケメンと不美人の組み合わせはほとんど見たことがありません。何故か?これこそが男性心理に原因があると考えます。

イケメンと不美人の組み合わせが成立するケースがあるとすると、私は年の差婚だと思います。
つまり、同年代の恋愛で発生しない『若さ』という武器が働くからです。
しかし、結婚しているカップルは同年代が多いので、ここでは同年代における恋愛心理として話を続けましょう。

さて、先に記述した男性心理についてですが、これは私は自分を身を持って体験したので、間違いないと思います。
先日、SNSで性格がとても良い女性を見つけました。これは過去の婚活経験からわかったことです。
メッセージの交換をする度に、考え方や価値観はやはり近いと感じました。

ところが、実際に会ってみたところ、初見で恋愛対象から外れました。脳が一瞬でナシと判断してしまったのです。
私は何回か婚活パーティに行きましたが、初見で興味を持てなかった女性はあまりいませんでした。
つまり、恋愛対象になれるストライクゾーンは広いのだと思います。しかし、広いだけでボール球になる女性もいます。

ボール球になる女性の多くは、容姿を変える努力が足りないと感じます。
気持ちだけが先行し、異性に好かれるための努力をしていないように見える訳です。
努力次第で、見た目は変えられます。私がそうでした。

一方で会う前に何回かメールのやり取りをしていたことで性格がいいことはわかっていたので、同じ時間を過ごせば
恋愛対象として見れるかもしれない。そう考えました。しかし、全くダメでした。気持ちが付いていかなかったです。
これが男性心理なのだと思います。

話をしていると女性側は私に気があるように感じましたが、おそらく私の気持ちが付いて行っていないことには、最初に
会ったカフェで話をしている時点で気づいていたでしょう。女性は非言語コミュニケーションが得意ですし、言葉はなくても
会話できるので、私の気持ちがわかってしまったのだと思います。表情や仕草を見ていれば今の私の恋愛レベルならわかります。

正直なところ、苦渋の決断でありましたが、帰りに即断りました。
女性も気持ちのついて来ない男性を結婚対象としては見れないでしょう。
日常での出会いであれば、また違ったかもしれませんが…。
婚活だと、どうしても会う前から恋愛対象になれるかどうかで見てしまいますね。


さて、続いて女性心理についてですが、これも先に記述した内容は間違っていないと思います。
婚活パーティでカップリングした女性ならわかると思いますが、カップリングした男性に対して、突然不安な感情が発生することが
なかったでしょうか?結婚するために頑張ろうとしても、何故か心が拒否反応のようなものを起こすという感じです。

一体何故なのか?
それは、婚活パーティというわずかな時間では、男性の内面を知ることは不可能だからです。

女性は出産する力があります。女性にとって、子供は自分の分身であり、男性に守ってもらわなくてはならない存在です。
でも、女性より力のある男性が、その力を自分と自分の子供を守るために使ってくれるかどうかはわかりません。
そのためにはある程度の時間をかけて男性の内面を知る必要があります。
つまり、容姿+内面が揃って、初めて女性は恋愛ができるということです。
容姿が好みでなくても恋愛できるケースは、内面がかなり優れているケースだと思います。稀にイレギュラーもありますが…。

では、婚活パーティというわずか数分~10分程度で恋愛ができるのか?
こう考えたら一目惚れでもない限り難しい、ということがわかりますね?
だから婚活する女性は恋愛以上にフェードアウトする心理が働きやすくなってしまうと考えます。

結婚相談所の成婚率の詳細を見ても、これはわかります。
男女別の成婚率を見ると、おおよそ男性の成婚率は女性の倍になっています。
やはり、女性心理が婚活という場での成婚を難しくさせている、ということだと思います。

恋愛は女性主導で進むと私は分析しています。
(分析結果については、http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-35.html#moreの私のジンさんへのコメントを参照)
あえて、婚活パーティで成婚をする確率があるとすれば、以下の3パターンだと考えます。
# パターンは男性から見た表現で記載。

①一目惚れした女性とカップリングする。
②結婚を前提に付き合ってと言えない女性とカップリングする。
③結婚に焦り過ぎている女性とカップリングする。

①のケースはまず発生しないです。何故なら、女性も一目惚れしていないといけないからです。天文学的な確率ですね。

②は多少は可能性があるかもしれません。しかし、そのような女性とは出会える確率もさることながら、見破ることも難しいです。
更に、相手の女性に自分のことを良いと思ってもらわなくてはなりません。そして、②のケースで結婚できるとすれば、可能性が
あるのは若い時だけだと思います。女性はすぐに結婚したいと思ってないと考えるからです。つまり、20代半ばくらいですね。
そのような女性とカップリングするには、自分も若くないといけません。女性は一般的に同年代の男性を求めます。
女性が同年代を求める心理には理由がありますが、それについては後述します。

③は①②と比較すると楽と言えるかもしれません。20代後半の女性に多いです。しかし、離婚確率が逆に高くなると思います。

ここまで考えると、婚活パーティからの成婚打率が如何に低いかがわかると思います。


では、アラサー男性から見て、成婚したいと思えるアラサー女性はどんな女性なのか?
これは一概には言えません。求める女性は男性によって人それぞれだからです。
しかし、きちっと自分が結婚したい女性のイメージが掴めれば、答えは出ると思います。

ポイントは、恋愛において、男性は女性を誘う側、女性は男性に誘われる側であるということです。
告白やポロポーズを男性からしてもらいたい、という心理や気持ちの働く女性なら理解できると思います。
しかし、男性にとっては、ここには大きな落とし穴があります。

そもそも男性の立場からすると、良いと思う女性がいたら、女性から断られない限り、全力で求婚します。
女性は驚くかもしれませんが、周囲を見ているとそう感じます。
恋愛に積極的になった今の私も、たぶん、そのような行動を取ります。もう後悔したくない、という思いもありますが…。
もし、男性が真面目な男性であった場合、私は女性の気持ちを汲むと思います。
そのため、何年か付き合って別れるということは、男性が遊びである(結婚願望がない)以外は、結婚相手として
見られなかった何かがあるということだと私は考えます。

実際に婚活をしていると感じます。全員ではありませんが、婚活している女性は、結婚している女性と何かが違うと感じます。
婚活していると、結婚できそうな女性、できなさそうな女性の区別が感覚でできるようになってきました。

話は少し逸れましたが、婚活する女性は、男性から恋愛対象として見られなかった何かがある確率が高いということです。
女性にはかなり酷いことを言っていますが、女性は恋愛において誘われる側の性である以上、そうなる傾向はどうしても出ます。
繰り返しますが、告白やプロポーズを男性からしてもらいたいという気持ちに理解ができるのであれば、女性は恋愛において
男性に誘われる側であることは理解できると思います。

そして、周囲に男性のいる環境にいる女性であれば、良い女性は若いうちに同年代の男性に狩られます。
Facebookを見ていても、30歳前後になると、容姿も性格も良かった当時のクラスメイトは結婚している人がほとんどです。

だからこそ、婚活する人は男女関係なく、自分の欠点を分析し、自らを変える必要があるのです。私はそう思います。


さて、ここまで来ると、アラサー女性で確率的に良い女性がどこに残っているか?は想像がつきます。
答えは、周りに男性のいない環境下で生活をしている女性です。
女子大出身者、職場に女性しかしないところにいる女性はアラサー男性にとって狙うべきアラサー女性だと思います。

ネットでは理系の男性は良い人が残っているとの女性の書き込みをよく見ます。
何故なら、良い男性は若いうちに女性からアプローチを受けるからです。

そして、男性が女性に告白するケースは女性からのアプローチを受けて成功する確率が高いと判断した場合です。
女性は驚くかもしれませんが、男性のとって女性に告白するという行為は、物凄く勇気のいることです。
振られるのは怖いと本能的に思ってしまいます。だからこそ、自分に気があると確証があると告白に動きやすいのです。
恋愛プロセスってよくできているよなーと思います。
私の考える恋愛プロセスの分析結果は、以下のジンさんへの私のコメント欄を見てください。
http://lightningplus.blog.fc2.com/blog-entry-35.html#more
私の場合は、自分を過大評価するつもりはありませんが、若い時は恋愛から逃げた臆病者だったので話は別だと思います。

性格が良くても女性からのアプローチを受けない男性は、周りに女性がいない環境の男性です。
これは女性にも言えるということです。
どんなに良い女性でも周りに男性がいないのであれば、誘われることはありません。

ここで注意しなければいけないことは、一般的に女性は男性より恋愛に興味があるということです。
恋バナは女性はしますが、男性はしませんよね?そういうことです。
そして、恋愛に興味がある女性は女子大や女性しかいない職場にいる女性であっても、25歳前後で自分から出会いを求めると
思います。先にも書きましたがアラサーからの容姿劣化は、本当に急激です。アラサーから恋愛をしたいのであれば、本当に
自分をストイックに努力して容姿を変えるしかないと思います。アラサーでは不断の努力なしで恋愛は絶対にできません。

話は逸れましたが、アラサーになって残っている容姿も性格も良い女性は、周りに男性がいない環境で生活しているだけでなく、
恋愛に奥手な女性である可能性が高いと思います。ただでさえ、女性は誘われる性であるために、恋愛は受け身になりやすい
のに、奥手な性格が受け身に拍車をかけるということです。

では、この手の女性を落とすには、どうすれば良いのか?このようなの女性が求める男性像は何か?
そして、このような女性は婚活の場として、どこを選ぶのか?
ネットから情報を集め、色々分析すると答えは出ます。

そして、私の場合、共学時代にモテていた際に自分にアプローチしてくれた女性は、奥手な女性が多かったです。
私は合コンや街コンの雰囲気が苦手なこともあり、私が結婚相手として成立しやすいのは、真面目で奥手な女性だと思います。
何というか、奥手な女性は守ってあげたくなってしまいます。我ながら、らしいといえばらしい性格かもしれません。


さて、あとはいつ行動を起こすかです。31歳という年齢を考えると、早い方が良いです。
私が婚活する目的は家庭が欲しいからですが、その延長には、可能なら子供が欲しいという思いがあります。
しかし、今の自分の年齢は、子供が望める女性に声をかけやすい最後の年齢だと思います。崖っぷちです。

男性は自分の子孫を残すため、本能的に妊娠能力の高い若い女性を自分の年齢を棚に上げて求めます。
一方、女性は、男性に対して精神的、肉体的な強さを求めるので、同年代の男性を求めます。
アラサーでの婚活が難しいと言われる理由の1つです。
子供を育てるには、経済力も必要です。定年退職する前に社会人にすることを考えないといけません。

子供のいる家庭が欲しいなら、逆算する限り、今が最後のチャンスだと思います。


[ 2015/07/15 01:41 ] 婚活 | TB(0) | CM(2)

このご時勢、結婚するのも楽じゃないとは知っていましたが、本当に大変そうですね。
ただ、ウチの両親のようにアラフォー同士だと、お互いに妥協に妥協を重ねまくった末の結婚というのもあると思います。
それでも子供三人作って特に悔い無しと豪語できるくらいなんですから、わからないものです。
[ 2015/07/16 00:07 ] [ 編集 ]

>>> 餅ドラゴンさん

もう少しお金があれば話は別なんだけどね~。
メーカーは給料安いから…。まあ、それでも大手企業にいるから、同年代の平均よりは多いけど、
首都圏に住んでいると考えると、平均的だと思う。

うちは弟4人いるから、子育てには体力とお金が必要ということはよくわかってる。
真面目な人ほど、このご時世、結婚しないとは言うね。

家庭を持ってみたいというのはあるけど、子供が持てないのであれば、生涯独身でもいいかなーと思い始めてる。
俺の場合は、今、動かなかったら、たぶん、独身を貫くと思う。

アラフォー同士の結婚で子供3人っていうのもある意味スゴイよね。
なかなか子供3人はできないと思う。不妊に苦しんでいる人がたくさんいるから…。

女性の方が結婚に真剣になるのは、やっぱり本能で子供を産みたいと思う人が多いからなのかなと思う。
結婚相談所の年齢分布を見てると、40過ぎる頃から一気に女性の登録者いなくなる。
子供を諦めるからだと思う。
[ 2015/07/16 00:19 ] [ 編集 ]

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