【分析】人間の恋愛心理の難しさ



自分が良いと思う人には、どうしても自分が下に見えてしまうらしい
うーん。今週のMYPRリクエストもダメだったかー。紹介日から2日目でお断りされてしまいました。
やはり、自分が良いと思う異性からだと、自分は下に見えてしまうようです。人間の恋愛心理は難しいです。
結局のところ、コンタクトできているのは、コンシェルジュ紹介された女性のみです。
自分が良いと思う人からNGを食らうと、毎回のようにちょっと凹んでしまいます。しかし、致し方ないです。

恋愛だと、自分から申し込む場合の勝率は20%を切るようです。多くの男性は子供の頃にこれを経験した訳です。
ここまで5人MYPR申込をして、4人からコンタクト拒否、1名からは回答なしで放置という流れです。
そろそろ1名くらいはコンタクトしても良いのでは?とも思いますが、現実は厳しい。
やはり、確率を上げるという意味では、自分が申込を行うより、自分に申込をしてくれた異性の方が良いのだと思います。

パートナーエージェントで活動を始めてから今月で3カ月目に入っていますが、交際数はゼロ。
一方で、これまで2か月間の活動で紹介状を色々修正することができました。
今月も25日までに交際なしなら、来月はMYPR申込ではなく、MYPR掲載の方に挑戦してみようかな。
まあ、現状は毎週コンタクトができているので、この状態でMYPR掲載することはあまり意味がないかもしれませんが…。

来月MYPR掲載をした場合、私は入会から4か月目になります。おそらく、掲載順はほぼ後ろになるような気がします。
…長期会員アピールになってしまうかな…。まあ、モノは試しでもあります。
掲載順が後ろの方になるということは、私はあまり見られないと思います。
とすると、申込があった場合、後ろの方まで色々見てくれた女性から申込をもらえる可能性があります。

新規会員時にMYPR掲載しても、私は選り好みしてしまった気がします。逆に4か月目掲載の方が良いかもしれません。
ここまで2か月間で1人1人の女性の紹介状を見れたため、色々分析もできました。
アラサーエンジニアさんは、MYPRに入会4か月目に掲載して申込ゼロだったようです。やはり厳しい。
今月はお世話になっているお節介おばさん主催の異業種交流会もあるので、そっちにも参加しよう。

とにかく年齢的にも数を打たないとヤバイです。1日1日若さは失われています。
過去にアプローチしてくれた人を大事にしていれば…のようなタラレバを言ってもしょうがありません。
その時は、その人を良いと思わなかった訳です。

去年彼女を見つけた友人は、毎週のように都内に婚活パーティに出かけたり、婚活サイトで女性と会っていたと聞きました。
半年間でトータル15人あったとのこと。私は、まだ3人ですからね。女性の人脈がないなら、友人と同じくらい頑張るしかない。

おそらく、33歳と34歳の間には壁があります。34歳になると、一気に厳しくなる気がします。
32歳と33歳の間にも高い壁があるかと思っていましたが、現状はあまり感じません。壁は34歳かもしれません。
34歳になってしまったら、最初から条件ありきの結婚相談所より、婚活パーティや異業種交流会の方が良いかもしれないなー。
当初の予定通り、結婚相談所は今年一杯までの方針で良いかもしれません。今年はやれるだけやってみるか。

結局のところ、自分が良いと思える人が良いから、婚活は長期化してしまうことは間違いないと思います。
どこかで折れないと、男女関係なく全員結婚できない気がします。これがまた簡単ではないことが恋愛心理の難しいところです。
以前自分が書いたように、迷うくらいの異性がちょうど釣り合っているレベルなのではないかと思っています。
やはり、身近に異性がいる間に異性を見つけておかなければいけなかったんだな…。高校がタイムリミットだったか…。


ここからはコンタクトから交際に繋げる方法を考えてみたいと思います。

まず、過去の3回のコンタクトで失敗してしまったことがあります。コンタクト時に聞きたいことを全部聞いてしまったことです。
過去の3回のコンタクトでは女性から私に質問はほとんど来ませんでした。
1人目受身、2人目受身、3人目は会話のキャッチボールはできる女性でしたが、どうやら私の紹介状はあまり見てなかったようでした。
このような理由で、私に対して質問が来なかったという流れです。

おそらくですが、コンタクト時に全部質問して聞いてしまってはダメだと思います。
これをしてしまうと、交際が成立してメールをした場合、女性に聞くネタがなくて俺通信みたいになってしまうと思います。
あとは、次に会う約束のための事務連絡に留まると思います。

俺通信をしても、読んでいる側は、つまらないはずです。それは過去の婚活で体験して学習しました。
一方で、次に会う約束の連絡だけでは、自然消滅の流れになってしまうと思います。
普段、お互いを見ている関係ではないため、ここのさじ加減は本当に難しいところです。婚活が疲れる理由の1つかな。

このように考えると、女性に質問をして、そこから自分のことも少し話しつつ、会話をする方が良いかもしれません。
女性とのお見合いでは、女性に7割、私は3割で話す量を調整しています。
分量コントロールはこれで良いとして、もう少し1つ1つのことで踏み込んだ話が必要かもしれません。

過去のコンタクトでは、女性の趣味の話題を振っても、膨らませ方が足りなかったかもしれません。
1つの事で話をしたら、例えばスマホで調べて話を広げる、ということも必要な気がします。
とりあえず聞いて見る、ではなく、相手の好きなことについて、焦点を当てて興味を持って深く聞いて見る。
これをするべきかもしれないです。

相手の趣味を深く聞く場合、同じ趣味を持っていないと難しいかもしれません。
興味関心が薄いことに対して、深く突っ込むことは高いコミュニケーション力が必要だと思います。
アラサーで恋愛結婚できる女性には必要のない施策かもしれませんが、婚活女性は受身率が高過ぎます。

男性に質問があまり飛んで来ない女性が多過ぎて、男性の私として話題作りが毎回大変です。私が膨らませるしかありません。
まあ、多くの男性にそう思われるから、恋愛市場で失敗してしまった訳です。これに気付いている婚活女性はいるのかな‥。
何となく合わなくて‥と言ってる女性は多そうですが、自分が合わせる努力をせずに男性に丸投げしている可能性を疑っています。
自分が良いと思った男性がコミュニケーション能力が高い男性でなければ、多くの婚活女性は成婚できないんじゃないかな-。

要するに、会話を膨らませることができない女性が多いということです。男性側がコントロールして膨らませるしかありません。
まあ、受身じゃなかったら、婚活してないよね、ということです。受身じゃない女性だと、容姿が生理対象外だったりしています。
悲しい事実ではありますが‥。

次の週末のお見合いでは、趣味不一致の女性が来ます。この方法を試してみるかな。
何人か試してみて、反応を見てみると良いと思います。自分が興味を持っていることを質問すると、女性は楽しそうな顔になります。
婚活女性から相手を見つけるのであれば、これが良いかもしれません。

よし!試してみるか!


[ 2017/07/07 20:05 ] 婚活 | TB(0) | CM(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lightningplus.blog.fc2.com/tb.php/159-20631750