【PA】ファーストコンタクト(3人目)

喫茶店

普段からお互いを見れないという難しさ
さて、毎週1名の女性と会い続けて、今回が3人目の女性となりました。

今回の紹介は、私にとってはターニングポイントとなる紹介となります。
先日、今回会う女性がMYPRに掲載していることを見つけましたが、問題は掲載順位です。
一番後ろに近い位置に掲載されていました。一方、紹介状の写真を見る限り、実年齢と容姿には差分がないように感じます。

ここである仮説を立てました。
MYPRに紹介状を掲載をしている女性は、ほとんど入会直後の3カ月間で掲載している女性なのではないかということです。

7/1になり、月が替わったため、MYPRの掲載女性が入れ替わりました。
どうやら1ケ月に新規に登録される女性(33歳以下)は、平均して50-60名前後のようです。
その一方で、同数程度の女性、それも掲載順位が後ろの女性がMYPR一覧から消えています。
1ケ月平均の総掲載数を考えると、計算上はMYPRに掲載している女性の少なくとも8割程度は3カ月掲載している女性となります。

実際にコンタクトして容姿を確認し、紹介状の写真と相違なしで年齢相応の女性に見えれば、ある結論が出ます。
まず、MYPRに掲載する女性は、男性から声がかかることを期待するはずです。
一方で、男性から声がかからないと女性は自信を失うと考えています。
年齢が高い女性程、女性のMYPR掲載率が下がる傾向があることが年齢別の女性登録数の割合から見えているからです。
そのため、ある程度声がかかる自信を持っている女性がMYPRに掲載すると考えます。

MYPRで男性からリクエストが来た場合、あとは女性がコンタクト希望YES/NOするだけです。
コンシェルジュ紹介では、男性がコンタクト希望YES/NOのどちらの判断をしているかは、自分が回答しないとわからない仕組みです。

女性が誘われる性であることを考えれば、興味を持った男性のコンタクト希望の回答がYESで確定している男性は好都合です。
何故なら、自分がコンタクト希望YESすれば100%成立するため、自分が選べる立ち位置になれるからです。
つまり、女性の立場で考えて、MYPRで男性から申し込みがあることは、恋愛市場で男性からアプローチされているようなものです。
男性からMYPRリクエストが来ないとつまらないかもしれませんが、リクエストが来れば選べる恋愛ができて楽しいでしょう。

一方で、ここで男性を選び過ぎると、その女性はおそらく結婚できません。
結婚相談所は短期勝負の場所であることを忘れてはいけません。
何より、自分が恋愛市場で失敗していることを忘れてはいけないと考えます。
恋愛市場で失敗した自分にアプローチしてくれる異性がいるだけで感謝すべきだと思います。
もちろん、好みの問題や価値観の問題はあります。高確率でうまく行かないことはわかっていても、そういう姿勢は大事です。

女性は誘われる性であるため、恋愛経験不足の女性は、男性がアプローチに勇気が必要なことをわかっていないことが多いです。
自分で異性にアプローチできない女性は、自分が良いと思う異性を選んではいけないと思います。
自分が良いと思う異性を選びたいなら、恋愛市場に戻って欲しいと思います。
これがわかっていない人が多いから、婚活の成婚率は低いということを忘れてはいけません。


コンタクトの集合場所に到着します。集合時刻5分前。一通り周辺を見ますが、女性はまだ来ていないようです。しばらく待ちます。
2分後、女性が到着。どうやら私の姿を見つけて途中から走って来たようです。
『待ちましたか?』と丁寧な質問がありました。すぐにこの質問ができるとは、この女性、できるな。
雰囲気から素直な性格が感じられました。婚活開始から日が浅い女性だと感じます。婚活に疲れている様子がないです。

となると、MYPRに掲載している女性は、ほとんどが入会後3カ月間での掲載期間に掲載している女性のようです。
お金を払ってMYPR掲載してアプローチが無かったら傷つくので、という気持ちを持っている女性は一定数いそうかなー。
婚活女性は女性特有のプライドが高い女性が多いので、あり得ると感じます。言い訳する婚活女性は少なくありません。

そのままカフェに移動します。カフェまで移動している間、この女性は過去2名の女性とは違うことがわかりました。
受身ではないです。男性と会話のキャッチボールができる女性でした。これだけで嬉しい。
私が女性に希望する条件は高くないと思います。ただし、内面で求める条件は高いことがわかりました。

・臆病な心を持っていない(自己肯定できる)
・男性と会話のキャッチボールができる(受身ではない)

これら2つの条件は、恋愛市場では当たり前の条件かもしれません。しかし、婚活市場では高望みになってしまいます。
繰り返します。婚活市場で上記2つの条件を女性に求めることは高望みになります。
婚活していない男性には、信じられないかもしれませんが…。

でも、結婚している夫婦の大多数が恋愛結婚である以上、そこから漏れた女性が婚活市場に来る訳です。
このように考えると、婚活市場で女性を探すということは、そういうことです。
婚活女性には婚活女性になる理由があるということです。

そのままカフェに移動。雑談しながら移動しましたが、受身ではない女性って素晴らしい。
…何故、こんなことで感動せねばならんのでしょうか…。
あーあ…、20代前半までに相手の女性を見つけておくべきだった…。

カフェに到着。開店してから時間があまり経っていなかったため、空いていました。
コンタクトする場合って、おやつ時より、お昼前や夕方が良いと思います。空いている確率が高い。
この時間帯を選べる女性はある意味で賢いのかもしれません。

飲み物を注文して色々会話します。綺麗な女性ですが、おそらくあまりモテるような感じは受けませんでした。
理由は、大変失礼ですが、歯並びが気になったからです。婚活女性は歯並びが悪い人が多いです。
私は歯並びが良い方だと思いますので、気になってしまいますね。私の家系はみんな歯並びが良いだけに…。
これまでコンタクトした3人の女性は、全員歯並びが良くないです。

一方で、性格は良い女性と感じるので、何故婚活しているのか気になるところですが…。
どうやら、仕事が激務のようです。ほぼほぼ深夜退社って、体壊さないかなー。仕事柄、始業時間は早朝ですし…。

その後、仕事休みは基本的に平日であることがわかりました。土日祝が休みの私とは、休みがズレています。
…状況から考えるに、この女性と定期的に会い続けることは難しいと感じました。

婚活の最大の問題は、普段からお互いを見る関係にないということです。
直接お互いに話すことはなくても、日々横から相手を見るだけでも相手の人柄は見えてくるものです。
婚活ではその過程を飛ばしてしまいます。要するに、婚活男女は全員がわかっていると思いますが、不自然な出会い方な訳です。

このことが問題になるのは、男性よりも女性だと私は考えています。
男性は単純なため、女性の若さと容姿に惹かれてます。しかし、女性は本能で出産を考えるため、リスクを考えるはずです。
ここでのリスクは出産が命がけとか、そういう意味ではありません。男性に対する信用という意味でのリスクです。

信用できる男性でないと、子供を産む女性にとって、恋愛はリスクが伴います。
自分と子供だけを残して男性に勝手に消えられてしまうと困るからです。
男性には女性を守りたいという本能があります。これは自己で男性の恋愛分析をしたため、間違いないと思います。
しかし、いい加減な男性だと、女性と子供を守ることを放棄して、消えてしまう男性もいるかもしれません。

女性が結婚にこだわる理由はここにあると考えます。そもそも、結婚と言う制度ができた理由はこれだと思います。
女性にとっては、勝手に男性に消えられてしまうリスクがなくなります。
男性にとっては、自分が良いと思った女性が他の男性の子供を身ごもられないという安心を得られます。
実際は人には感情があるため、もっと複雑なものがありますが、結婚の制度ができた意味をあえて考えると、こんなところかな。

上記が正しいという仮定だと、私はこの道を外れた婚活をしています。そもそも私は成婚退会を第一にしていないです。
自己分析から自己成長ができて面白いからこそ、婚活をしています。そのため、危機感はあっても、焦りがありません。
失敗したら失敗したで良いです。婚活女性と出会いがあれば、儲けものだと思います。
婚活女性に出会いつつ、仕事等で出会いがあれば、そっちを優先しようと考えています。まあ、ほぼほぼ難しい状況ですが…。

そういえば、先日出張先で初対面の9歳下の女性と2人でお昼に行きました。何故か私のお昼に同行してくれた訳です。
私の経験だと、初対面の男性と2人だけで食事に行こうとする女性は貴重です。いきなり同行するケースがまずないです。
まあ、年齢が離れているので、気軽に同行したと考えた方が良いでしょう。

話をしていて思いましたが、やはり若い女性は素直な性格の女性が残っています。
婚活女性は素直ではない女性が多過ぎますからね。やはり素直な女性は、婚活市場には来ないのだと感じます。
婚活女性が持っているのは、素直な心ではなく、無駄なプライドと見栄が多いです。
私が婚活市場に流れた理由も同じです。今はないと思いますが、婚活開始時は、無駄なプライドと見栄は間違いなく持っていました。

今更遅いですが、こういう女性を20代前半までに捕まえておかなければいけなかったんでしょうね。
メンタルを鍛えたとはいえ、30代前半になってくると、何も考えずに女性にアプローチすることはできないです。
10歳近く下の女性と仮に結婚したとして、正直な話、申し訳ないという気持ちしか出て来ないです。

まあ、99%の確率で振られるから逆にアプローチしてみようか?という考え方もあります。
婚活で40代男性が20代女性にアプローチするケースがある理由は、失敗することがわかっているからだと感じます。
要するに、開き直りです。以前、私にアプローチした40代半ばの女性も同じような気持ちだったのもしれません。

本当に必要なことは男女共に根拠のない自信を持つことだと思います。それがあれば恋愛で成功できる可能性があると思います。
自分に自信を持てない男女に結婚は無理でしょう。
自分への無駄な自信が異性の失敗を許容できる能力を身に付けることに繋がります。減点方式がなくなる訳です。


今回の女性とのコンタクトは1時間で終了。私は定期的に会うことが難しいと思った瞬間に冷めてしまいました。
女性は勘が鋭いです。おそらく、私の気持ちは感知したのではないかと思います。そういう仕草が目に見られました。
いつものようにカフェの代金は多めに出して、その後は鉄道の改札まで一緒に歩いて解散しました。
カフェを出た直後のお手洗い直行はなし。この女性は即日コンタクト希望YESしてくれました。私に興味があるのだと思います。

紹介日から即日コンタクト希望YESしてくれる女性は大事にすべきだと思います。
パートナーエージェントで活動してから2か月が経過。
ここまで、紹介日即日コンタクト希望YES女性は3名、紹介日から2日以内2名、翌週は2名です。
2か月間で紹介された女性はMYPR、オファー紹介を含めて24名。即日コンタクト希望YES率は、3÷24≒0.125=12.5%です。
計算上も、即日にコンタクト希望YESしてくれる女性は貴重であることがわかります。

一方で、相性の問題もあります。会話していて会話レベルがかみ合わないと感じてしまいました。
私は相手の立ち位置を考えて会話レベルを変更させることが可能です。しかし、会話レベルを落とせる限度があります。
私は基本的に大卒以上の女性を希望しています。過去の経験上、学歴の違いは会話レベルの違いになるからです。

今回会った女性は専門卒の女性でした。大学院卒の私とは学歴レベルに差があります。
専門卒でも年収の高い優秀な人材はたくさんいます。学歴が全てではないこともわかっています。
しかし、今回会った女性に関しては、会話レベルが合わないと感じてしまいました。相性の問題は難しいですね。
私は高い次元で物事を考えることが好きなため、学歴差による思考力の違いは、会話レベルの差となって出てしまいます。

学歴が高い女性の方が、話していて密度を感じます。
そういう意味では2人目のコンタクト女性は大学院卒で高学歴でした。受身であっても、会話レベルは合うと感じました。


とりあえず、結論はすぐに出せなかったので、コンタクト終了後はお昼もそこそこに友人の結婚式へ。慌ただしい日です。
場所は、都内でトップ3に入るだろう、超高級ホテルです。こんな高いお金は私には出せないですよ…。

受付を済ませて、式場に入ります。結婚式は昔の友人に会えるので、貴重な機会でもあります。
成人式以来、12年ぶりに会った昔の友人もいました。

ちなみに、結婚した友人の嫁さんは23歳(今年24歳)です。9歳下です。しかも、かなりの美人で素直な性格です。
街コンや合コンで出会ったのかと思いましたが、経緯をこっそり聞いて驚愕。
まあ、美人で素直な若い女性は、街コンや合コンにはめったに来ないのだと感じました。そこに来る前に誰かに捕まります。

女性の立場で考えると10歳上の男性でいいのかなーと思いますが、同年代は気後れしてしまったのかなーとも思います。
一方で、女性側にも細かいこだわりはなかったのかもしれません。自分に好意を寄せてくれる異性の大切さを知っているのでしょう。
婚活女性は選んでいるというより、選り好みしている女性が多いです。やはり、何も知らないうちに結婚した方がいいですね。
よくわかりませんが、美人程、素直な性格が多いような気がします。アラフォー美人になると大半はこじらせていますが…。

結婚式終了後、結婚式に同席した友人が、花嫁の友人として結婚式に参加した女性のナンパを開始。
何て逞しいんだ…と思いつつ、尊敬してしまいました。ああいう勢いがある男性が恋愛結婚していくんでしょうね。
さすがに10歳下の女性に声をかける自信は私にはないぜー。
…いや、2年前にスーパーにいた女性ナンパしたじゃんと言われたら、返す言葉もないです、はい…。

次々に女性に声をかけ、ついに女性を居酒屋に誘うことに成功してしまいました。スゲーな…あの根性は…。
見習い…、いや、見習えない。
しかし、20代前半女性の肌はヤバイです。おっさんになってから気づく悲しさ。

友人が女性陣と話している様子を遠目に見ながら、私は既婚者の友人(男性)と雑談していました。
あー、女性と話しているより、男だけで話しているこういう空気の方が落ち着く。
色々経験して思うのは、私は昔から恋愛に淡白なんだなーということです。私が婚活している理由の1つでしょう。

あそこまでできるのは凄いなーと思ってはいけない気がします。あそこまでできないと、男性の場合は恋愛は難しいでしょう。
そこら辺の道を歩いている女性のナンパより、新郎新婦の繋がりがあれば、女性も多少は安心感もあると思います。
しかし、こういうのは失敗前提です。飲み会だけしてお開きになって終了しました。世の中、こんなもんです。
個人的な収穫は、昔の友人とLINEを交換できたことです。


帰宅時間は深夜。
今日のコンタクトの結果は日曜日一杯まで考えるかな。もう私の中でほぼほぼ答えは出てしまっていますが…。


[ 2017/07/02 11:35 ] 婚活 | TB(0) | CM(-)

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