【分析】自己分析ができない婚活者は成婚退会できない



結婚相談所は高望み病を発症させる
さて、今週紹介された2名の女性のうち、1名とコンタクトが成立しました。日程調整まであっという間の出来事でした。
今週紹介された女性は美人1名、かなり美人1名ですが、即日コンタクト日まで成立した女性は、かなり美人な女性の方です。
このような女性は多くはないと思っているため、神対応だと思います。まあ、即振られるかもしれませんが、それでもいいや。

一方で、5/24に紹介されて回答期限ギリギリにコンタクト希望YES回答した美人さんは、まだコンタクト日程調整中です。
システムが設定した日で私はコンタクト希望を出していますが、その日が近づいて来ています。
状況的に私に興味があるのだと思いますが、振られる可能性が高いと考えているため、悩んでいるのだと思います。

私はこのまま放置するつもりです。たぶん、振られたくなくてこのまま悩み続けると思います。
日程調整はコンタクト成立から70日以内にしなければいけないのですが、パートナーエージェントがこの設定にした理由が謎です。
こんなに余裕を持たせて、コンタクト成立から2-3か月後に会っても、やる気がないと思いますのでうまく行かないと思います。


婚活している女性には色々な婚活理由があります。男性も共通していますが、一番の理由は身近で縁を作る力がないからです。
成功することより、失敗することを先に考える傾向があります。要するに、臆病な人が多いということです。
恋愛に対して臆病で積極的になれない気持ちが自分を婚活者に導いてしまいます。

男性が女性にアプローチする動機は、自分から見て良いなと思えることを前提に、この女性なら行けそうだと思えることです。
振られる可能性が高い女性と考えると、男性はアプローチしない傾向があります。
告白する勇気を出すのであれば、成功したいと考えるのが男性です。勝算がない女性に告白することは結構大変なことです。

しかし、ここで女性からのアプローチがあれば、男性が告白する勇気を出す動機が強化されます。
女性のアプローチは本来は自分に興味を持っている男性に勇気を出させるために利用されるべきものです
過去の経験から、女性は男性が自分に興味を持っているかいないかを感知する能力に非常に優れています。
この高い感知能力を持っている理由は、男性に勇気を出させるためのアプローチをする役割を女性が持っているからだと考えます。

おそらくですが、基本的な恋愛成就するために必要な流れは以下になるのだと思います。

①女性が自分に興味を持っている男性(場合によっては複数)の存在に気付く
②その中で一番良いと思う男性に女性がアプローチをする
③女性のアプローチを勇気を出すための1つの動機として、選ばれた男性は女性に告白する

女性は男性に告白されたい、プロポーズされたい願望を持っています。通常の恋愛が成功する流れはこれしかないと思います。
肉食系男性の場合は、良いと思う女性にアタックするため、この場合は上記とは少々流れが異なります。

しかし、自分が興味を持っている男性にアプローチできない女性は、自分にアタックしてくれた男性を選ぶしかないと思います。
何故なら、女性は自分よりレベルの高い男性を好きになるため、男性から見ると自分が下になります。
大きなレベル差がない場合は話は変わると思いますが、自分よりレベルが下の女性にアプローチする男性は少ないと思います。

したがって、普通に考えると、この流れに乗れなかった女性が婚活女性になります。
この流れに乗れない女性、という観点で婚活女性の特徴を整理すると、以下になります。

① 容姿が良くないため、モテなかった。若さを武器にしなければいけないが、同年代のモテる男性を希望してしまい、売れ残った。
② 釣り合いの取れないハイレベル男性にしか興味を持てず、自分に興味を持ってくれた男性に興味を示さなかった。
③ 臆病なために男性にアプローチできず、男性も告白する勇気を出せなかったため、売れ残った。

私は以前、別の日記にて、婚活女性は、高望み、受身、情緒不安定のうち、どれか1つ以上の特徴を持つと整理しています。
この整理結果と上記の①~③はリンクしていると言って良いと思います。
女性は誘われる性です。したがって、婚活する理由は冷静に分析すれば、的確に分析することが可能です。

①の女性は、婚活市場で結構見てきました。基本的に恋愛経験が少ないため、理想を追求してしまう傾向があります。
一定以上の恋愛経験があれば、異性に求めるべき本当に必要なことがわかると思います。
恋愛経験が少ない婚活男性は若い女性を、恋愛経験の少ない婚活女性は同年代以下の男性を、それぞれ希望する傾向があります。
この傾向が出る理由は、過去に恋愛をあまり経験できなかったからです。

②の女性は、婚活市場で最大勢力を持っています。このタイプの女性は婚活市場に本当に多いです。
稀に女性から見て夢のある結婚をするケースがありますが、そのような情報はインターネットで出回りやすいです。
稀にしか起こらないことなのに、インターネットで出回っているために、自分にも起こるかもという夢を見てしまいます。
このタイプの女性は婚活が難航するか、結婚することはできないでしょう。結婚は諦め、老後の準備を始めるべきです。

③にも関係して来ますが、②の女性は恋愛結婚できる女性とは、逆のアプローチ方法を取ります。
この原因は臆病な性格に原因があります。
おそらく釣り合いが取れていないことに自分でも気付いていて、一方で振られたくないと考えてしまって何もできないのでしょう。

理想に近い男性を望めば望む程、その男性から見て自分は妥協される存在になってしまいます。
女性はそういう男性の感情を敏感に察知する感覚に優れています。男性の迷いを感じるとフェードアウトで逃亡する理由はこれです。

臆病で振られたくないのに、自分よりハイレベルな男性を望んでしまう女性が大半の売れ残る女性の特徴です。
自分が良いと思う男性が良いのであれば、振られる覚悟で告白すべきです。そして傷つくべきです。
傷ついた経験が自分を強くします。それをしないから、多くの婚活女性は友人知人に自慢できる男性を探して生涯独身になります。
傷つくことで、自分に好意を寄せてくれた男性がどれだけ貴重な存在だったかわかるはずです。
臆病で逃げ回り、その一方で理想の男性を追うという矛盾した行動が、豆腐メンタルの婚活女性を大量生産してしまいます。

先述した逆のアプローチは何かというと、男性が明確な好意を示した場合だけ、アプローチしてくるということです。
臆病な女性は振られたくないと考えるため、自分に興味を持ってくれる男性にアプローチする傾向があります。
女性には告白されたい、プロポーズされたい願望があるため、という側面もここにはあります。

稀に男性が自分に興味を持ってくれるかどうかを見極めずに、突撃してくる女性もいます。おそらく自分に自信があるのでしょう。
このタイプの女性は、自分が好意を持った男性が自分に好意を持ってくれるという根拠のない自信を持っています。
通常、売れ残る考え方をしている女性ではありませんが、男性との釣り合いを考えていない女性は売れ残る可能性があります。

ある意味、自分が良いと思う男性に良いと思ってもらえないのであれば、生涯独身を決めて割り切っているのかもしれません。
私が婚活市場からの撤退を決めた理由は、根拠のない自信を持つことに成功したからということもあります。
今、パートナーエージェントで活動している理由は、パートナーを探すというよりは、遊んでいるという感じかもしれません。
語弊がないようにいいますが、真面目に活動はしています。しかし、物事を成功されるコツは遊び心を作ることだと思います。

そういう意味では、コンタクト希望YESと即日回答して日程まであっという間に決まった美人さんは、珍しい女性かもしれません。
おそらく根拠のない自信を持っているのだと思います。

高学歴で美人というステータスはあります。しかし、年齢がおそらく私より上です。
男性が女性の容姿と若さに惹かれることはわかっているでしょう。即日回答するということは、おそらく臆病な心は持っていません。
婚活している女性の中では珍しい女性を紹介してもらったのかもしれません。

一方、先月紹介された長期会員の美人さんは、臆病な性格を感じます。
目印登録に罠を仕掛けて反応があったため、一生懸命であることは十分伝わりました。

婚活が長引いている理由は臆病だからでしょう。一方で、結婚をどうしても諦められないから2年以上活動しているのだと思います。
パートナーエージェントは1年半で更新時期が来ます。2年活動している時点で一度契約更新をしているはずです。


これまでパートナーエージェントには13人の女性を紹介していただきました。うち、12人はコンタクト希望YES回答しました。
しかし、コンタクトが成立した女性2名は、高学歴、かつ、パートナーエージェントではトップクラスの同年代美人です。
過去の婚活では、幅広く女性に興味をもってもらえましたが、私に突撃してきた女性は高学歴美人だけですね。

美人なだけの女性は減点方式のために振られてしまいましたが、高学歴かつ美人だと比較的関係が続きます。
勉強してきているために、一定以上の我慢耐性があり、相手を広く見れることができるのだと思います。
婚活市場って、比較的若く、高学歴で容姿が良くないと成婚退会できないんじゃないかな…。条件から入るとそうなってしまうはずです。
武器がない女性は、恋愛市場に出向いて、出会いを作るしかないかもしれません。

個人的には、自分より若い女性が良い男性、同年代以下の男性が良い女性は、婚活市場に来るべきではないと思います。
この条件を設定してしまうと、婚活市場ではアンマッチを起こします。
本来は、若い女性に、同年代以下の男性に声をかけられない男女が、同年代の女性、年上の男性を希望して婚活するべきです。

恋愛市場でそれができないから婚活市場に来ているのに、婚活市場で自分の理想を希望してうまく行く訳ないじゃん、という話です。
考えていることが逆だから、婚活からの成婚率は低いのです。大金を出しているため、逆の発想をしてしまうことはあるでしょう。
しかし、自分が恋愛市場で勇気を出せないことをお金で解決しようとしているから婚活しているはずです。
そう考えれば、男性は同年代の女性を、女性は年上の男性を希望することが、本来の正しい婚活方法だと思います。

高学歴美人さん2名とコンタクトが成立したので、成婚退会したいと希望してくれたら、どっちかの女性で決めてしまうか。
好意を持ってもらえるうちが華です。年齢的にも婚活市場での勝負はアラフォーになったらできないでしょう。
アラフォーになったら身近な出会いを作るしかないですね。アラフォーで結婚している知人はほとんど婚活してないです。
言ってないだけかもしれませんが…。

社内でもアラフォーで結婚している知り合いは恋愛市場で知り合っているんだよなー。それも10歳差とかも少なくない。
恋愛だと、やはりお互いの条件が吹っ飛ぶので、アラフォーでも勝負ができるのでしょうね。


[ 2017/06/10 13:05 ] 婚活 | TB(0) | CM(-)

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