【分析】振られる経験の必要性



振られた経験が相手の好意に感謝できる力を作ると思う。
そろそろ6月になるため、MYPRが更新されます。
掲載を取りやめる女性もいますが、一方で新しい女性が掲載されます。
MYPRがランダム順、入会日順、どちらが正しいかの確認に備え、MYPRの掲載順を時々チェックしています。
->コンシェルジュ回答はランダム順、2ch情報は入会日順です。どちらかの情報は正しくないことは確定しています。

特に紹介状から危機感を感じる女性については、来月以降の掲載継続が気になっていましたが…。
突然MYPR一覧から危機感が感じられた女性のうち、1名が掲載削除されました。

MYPRは毎月1日から月末日まで掲載をする仕様であり、途中で掲載を取り下げることはできません。
しかし、例外的に月の途中で掲載を取り下げることができます。
正確にはパートナーエージェント側が掲載削除するのですが、それは真剣交際に入った場合です。

関東在住33歳以下の女性約220名のうち、その女性は最も紹介状から危機感が感じられた女性でした。
掲載順もほぼ先頭であり、入会日順の掲載であれば、おそらく4月入会だと思います。
MYPRは前月の25日までの申し込みで当月1ヶ月間掲載されます。
掲載順が入会日順で、4/25までの4月入会であれば、5月掲載でほぼ先頭に掲載されている、という推測ができます。

つまり、この女性はパートナーエージェントに入会してから1ヶ月から2ヶ月で真剣交際に入ったということです。
紹介状から危機感を感じる女性とそうでない女性を選別できる私の感覚はある程度冴えているようです。
おそらく、紹介された男性にガンガン会っていったのではないかと思います。そして、即決断。

私と同じように、最速で自分と真剣交際したいと言ってくれた男性を選ぶ方針で活動していたのだと思います。
やはり危機感を感じる女性は、即日退会できるということだと思います。
以前、別の日記で記載したように、婚活から結婚できる女性は危機感がある女性が基本線だと思います。


…と、まあ、色々個人的に勝手に考えてみましたが…。同時に、婚活はもう良いかなーと思い始めました。
改めて、自分の身近を見直した方が良いのではないか?と思う訳です。
一時期、人脈拡大婚活に動いたことがありますが、あれが一番正しかったのではないか?と思うことがあります。

婚活している人は男女関係なく、多くのケースで恋愛経験が不足していると思います。
恋愛経験不足は、異性に対して理想を追うことに繋がってしまいます。この際、特に問題となることは年齢です。

このブログでは20代前半までに相手を見つけるべきだ、と過去に記載しています。
何故、こう考えるかというと、20代後半に入ってくると、厄介なことが起こり始めるからです。

………

20代後半女性: 同年代が良い
20代後半男性: 20代前半女性が良い

30代前半女性: 同年代が良い(できれば若い男性が良い)
30代前半男性: 20代後半までの女性が良い

30代後半女性: 30代前半までの男性が良い
30代後半男性: 30代前半までの女性が良い

………

このように、20代後半に入ってくると、異性を求める年齢のミスマッチが起こりやすくなります。
自分がいいな、と思う相手に突撃すると振られ、自分に好意を持ってくれる異性はいいと思えない。
これは私も過去に何度も経験したことです。

恋愛では、自分が良いと思う人は自分より上に見えてしまいます。
したがって、相手から見ると自分は下に見えてしまうため、お断りする、という現象が起こります。
私が婚活が長引いている理由に、この無限ループに足を入れてしまったことは確実にあります。

このループ地獄から抜け出すためには、自分より下に見える異性を受け入れることだと考えます。
よくよく考えると、異性に好意を持ってもらえることは、素晴らしいことだと思います。
子供の頃は何も考えていなかったはずなのに、大人になると、年収だ、年齢だ、身長だ、容姿だ、と相手に求める条件が増えます。
でも、本当に大事なことは、異性から好意を持ってもらえた時に、それに感謝できる力を養うことではないかなと思います。

ここで大事なことは、若い頃に恋愛して振られることだと思います。
婚活では条件というか一瞬の判断で異性に惹かれるような部分がありますが、恋愛では違います。
ある程度の時間をかけて、相手を好きになるものだと思います。その場合、相手に対する思いは強くなります。

強い恋愛感情を持っている相手に突撃して振られれば、辛かったり悔しかったり、そういう感情が出て来ると思います。
一方で、そういう経験をすることで、相手の好意に感謝する力が養われると思います。それが結婚に繋がるような気がします。

恋愛経験が不足していると、相手の好意に感謝する力が不足している状態になると思います。
特に、女性は自分から告白しにくい性のため、尚更異性の好意に感謝する力が養われにくいと思います。
あっさりフェードアウトされたり、罵声を浴びせられたり、そういうことをする女性は少なくありません。私も何度も受けました。

結婚となると、家族間の繋がりが出てくるため、宗教等、許容できない部分はどうしても出てきます。
そういう部分さえなければ、OKな気がします。私は相手に色々求められるような立場でも年齢でもないです。
そもそも、あれこれ異性に条件を求めてしまったら、それだけ結婚から遠ざかるだけです。
生理的に受け付けさえすれば、もういいのかなーと思います。

本当は、身近に異性がいるなら、そっちを見直せると一番良いです。しかし、身近に年齢の近い独身女性は私の場合はゼロです。
趣味等でサークルを作って出会いを探すことも違うと思います。趣味を楽しみたい人にとっては、お邪魔にしかなりません。
まあ、そう考えると仕事は仕事だから、やっぱり異性を探すには、婚活市場に行くしかないのでは?とも思います。

やはり、どんなに遅くても、大学までに相手の異性を見つけておくべきだったんだなーと思ってしまいます。
私の場合は工学部で大学時代は女性ほぼゼロだったため、高校までだったか。同窓会とか、成人式がリミットだったか?
婚活したことで、人間的な成長は得られたと思います。仕事に婚活経験を還元できたことは、私にとっては非常にプラスでした。

うーん。このまま独身でもいいかもな…。


[ 2017/05/29 19:40 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

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