【PA】MYPRの正しい活用方法の検討(男性編)



目標は、恋愛することではなく、結婚することである
前回の日記からの続きです。MYPRの正しい使い方を自分なりに考えてみました。

コンシェルジュの紹介は、あくまで第3者による紹介です。
一方、MYPRはリクエスト申請者は条件内でも、申し受け側は条件外の可能性があります。
相談所にいる女性は不明ですが、婚活している女性は、基本的に受身の性格の人が多いです。

女性は恋愛では誘われる側です。自分から誘うのではなく、男性からの誘われ待ちをします。
MYPRに掲載することは、女性としては自分の存在のアピールであり、男性からのアプローチ待ちを意味します。
このように考えると、男性がMYPRに登録する意味はあまりないような気がします。

MYPR掲載者が1ヶ月毎に多くが入れ替わる可能性があることを考えると、男性はガシガシ申し込むべきかもしれません。
月額17280円の会費がかかっていますが、ここはケチるところではないような気がします。
MYPR掲載して女性からの申し込みを待つより、特攻した方が男性っぽい気がします。

逆に、リクエストに2160円がかかるという事実があった方が女性としては、プラス思考になりやすいかもしれません。
リクエスト申請は無料ではないので、ジャブジャブ申請はできません。相談所には他にも女性はたくさんいます。
その中から自分を選んでくれた、と女性は考えてくれる可能性があります。

女性からMYPRリクエスト申請があった場合、私がYESをすれば成婚まで近くなる可能性はあります。
一方で、これまで女性の気持ちを優先して会っても、私の気持ちが続かなかったということもあります。
女性は男性の気持ちを敏感に感じ取る能力に優れています。過去に女性のフェードアウトに繋がる一因になりました。
自分からアプローチして私がその気持ちを汲んだという流れでデートしていたのに、振られるのが怖くて勝手に逃げてしまいました。

プロポーズは基本的に男性がしますし、女性もそれを望んでいる方が多いです。
ここから考えるべきことは、恋愛だけしたいなら女性主導で、結婚に繋げたいなら男性主導になる必要があると思うことです。

私は年齢的なこともあり、過去に何回か結婚式に出ました。振り返ると、男女の出会い方には共通点があります。
私が結婚式に出ていない範囲も含めて、結婚している男女には、以下のどちらかの共通点があります。

①男性が女性に好意を持ってデートに誘っている
②女性が男性に好意を持ってデートに誘っている


実は、この2パターンしかありません。この結果に、男女の恋愛方法を考えた時、売れ残る女性の特徴は1つに集約されます。
それは、自分にアプローチしてくれた男性の好意に感謝できず、自分が好きになれる男性にこだわってしまった女性です。
これは、女性が好意を持った男性にアプローチだけして直接デートに誘えなかった場合、売れ残っているという意味です。

結婚相談所にいる女性であれば、受身な性格の女性が多いと思いますので、プロポーズされたい願望は高いと思います。
したがって、おそらくですが、相談所から成婚していく女性は男性の好意に感謝できるようになった女性だけです。
しかし、それができるなら婚活女性にはなかなかならないという考え方もあります。

婚活ブログを色々見ていますが、以前別の日記に書いたように、成婚退会は初見で両想いのパターンが大勢です。
何故、このパターンが成婚退会の大勢を占めてしまうのか?それは婚活女性に身の丈という考え方がないからだと考えます。
通常、恋愛感情を持つ相手は自分より上の相手になりやすいです。特に女性には上昇婚思考があります。

男性の感覚として、この女性が良いと思ったら手放したくないため、責任を持ってプロポーズまで持って行きます
これは非常に重要な事実だと思います。
アプローチしてくれた女性の存在に気付いて男性がその女性に告白した場合、結婚まで到達することは少数派な気がします。
恋愛で人は自分より上を求める傾向があるため、男性から見てその女性は理想から一定以上、下方向に離れている可能性が高くなります。
この場合、男性は結婚という責任を取るための決断が深層心理としてしにくいと思います。

男性は女性がして欲しいからプロポーズすることはありません。これは断言して良いです。
男性がプロポーズするのは、この女性を他の男性に渡したくない、と思った時です。
以下のガールズちゃんねるのトピのような話は、割と良く聞く話です。

■ ガールズちゃんねる『彼が結婚してくれなくて悩んでいる人』
http://girlschannel.net/topics/1174233/

おそらくですが、このような悩みで苦しんでいる女性の多くは、女性からアプローチして男性がデートに誘ったケースです。
男性の感覚として、女性がデートの誘いまでしてくれたら、相当な覚悟があるな、責任取ろうかな、という気持ちになります。
デートの誘いから告白まで全てのエスコートを男性に丸投げする女性がプロポーズされる可能性は低いです。

男性をデートに誘えない女性は、自分からプロポーズもできないでしょう。
このタイプの女性は、深層心理のどこかにプロポーズは男性がしてくれるという固定観念があります。
過去に恋愛経験も少ないため、アプローチして男性がデートに誘ってくれたのであれば、プロポーズまで行くと安易に考えます。

婚活女性が婚活女性になる理由は、理想を下げれられない、かつ、男性の好意に感謝できないという条件を持っているからです。
これは、婚活せずに結婚している男女の出会いの仕方を見ることで、証明になるでしょう。
婚活女性は、子供の頃は自然と結婚できると思っていたとネットでよく言っています。その理由は、ここまで説明してきた通りです。
良いと思う男性がいても振られたくなくてデートに誘えず、自分を誘ってくれた男性を振った女性が売れ残ります


結婚相談所は、恋愛相手を見つける場所ではありません。結婚相手というパートナーを見つける場所です。
したがって、女性の気持ちより男性の気持ちを優先しなければ、交際はできても成婚まで到達は難しいと思います。
自分の方から好意を持てる男性でなければダメな、男性をデートに誘えない女性は、どんなに辛くても積極的に婚活するしかありません。

毎週最低でも5人の男性と3年間お見合いするくらいの覚悟が必要だと思います。
この覚悟がないなら、自分にアプローチしてくれた初見で恋愛感情を持てない男性の好意に感謝して、婚活を終了すべきです。
理想を下げられず、アプローチしてくれる男性の好意に感謝できないなら、これしか婚活女性が結婚できる方法はありません。

婚活女性はよく婚活が辛いとネットで言っています。婚活が辛い原因を作っているのは、女性本人と断言します。
妥協ができないなら、自分から男性をデートに誘って男性をエスコートして下さい。それをすればサクっと結婚できます。
え?できない?男性にデートに誘って欲しい?告白されたい?プロポーズされたい?妥協も無理?生涯独身になって下さい。

過去の婚活経験上、美人の婚活女性はプライドと理想が高そうに見えました。
良い奥さんになりそうな婚活女性はモテなさそうに見えました。
何故、この傾向が婚活女性に出てしまうのか?その答えがこれまで3年半の婚活でようやく論理的に分析できました。

初見で両想いになれる男女が出会う確率は、婚活している時点で相当に低いと考えます。
したがって、基本スタンスとして、婚活女性が結婚するために必要なことは、どこかで心をボロボロにされることです。
婚活が辛いと言っているうちは、まだまだ余裕があります。本当に辛かったらそんなことを言う余裕すらないはずです。

私は主体的に婚活でき、かつ、一度心をボロボロにされている女性が良いとコンシェルジュに話しています。
それは、これまでの婚活女性分析から、この経験をしている婚活女性でなければ、結婚できないと考えたからです。
今、私がこのような分析結果を導けた全ての理由がここに集約されました。とてもスッキリした気分です。たぶん、正解です。

私は女性の気持ちに応える安全ルートを選択した結果、3年半婚活しているということはあると思います。
その全ての原因は、自分が良いと思う女性にアプローチできなかった私のミジンコメンタルが原因です。
メンタルを鍛えた今、私が結婚するために取るべき方法は、アプローチする女性を自分で決めて実際に行動を起こすことです。

女性との交際ができれば経験値が貯まります。しかし、もうそういう段階には私はいないと思います。
MYPR掲載料は4320円/月です。
男性の場合は、MYPR掲載をせず、この料金を女性へのMYPRリクエスト申請2名分に投資した方が成婚に近いと思います。

このような考え方から、MYPR掲載は取りやめることにしました。
MYPR契約しなくてもMYPRリクエストはできるため、MYPR掲載してわかることは自分がどの女性層に需要があるかです。
私はこれまでの婚活で様々なタイプの女性に幅広く関心を持たれることが多かったです。この実験をする必要は今の私にはないです。

私の場合は自分が良いと思った女性に突撃(MYPRリクエスト申請)する方が良いと思います。
女性の気持ちを優先しても交際数が増えてしまうだけです。これ以上、交際中に私が迷うパターンはもう良いです。


さて、という訳で、今月は女性にMYPRリクエストすることにしました。目安としては、5人/月くらいかな。
ただ、良いと思えば、それ以上MYPRリクエスト申請も考えます。人数制限を設けたら、成婚が遠のきます。
例え、99人に断られても1人にOKをもらえれば結婚できます。結婚に赤点ラインはありません。

コンシェルジュの紹介が月に5-10名程度と想定し、MYPRリクエスト申請を含めて月に10名以上。
コンシェルジュ紹介は私が希望している条件ではなく、両者の希望条件を考慮したものになります。
良い女性を紹介していただければ、もちろんアプローチします。しかし、私はMYPRでアプローチした女性を優先すると決断しました。
おそらく、MYPRでアプローチした女性を優先しなければ、プロポーズの決断がしにくくなり、更なる婚活迷宮に入りやすくなります。
それ以上、良い人がいるとは考えません。振られなければ一気に勝負をかけに行きます。

月会費は17280円かかるため、早く成婚退会できれば、それだけトータル出費は減ります。
過去の経験上、女性にアプローチして女性からコンタクトYES回答が来る確率は10%程度です。
月に10名アタックすれば、1-2名くらいはファーストコンタクトできると思います。
あとは、女性に良いと思ってもらえるように努力するだけです。反応が良くなかったら、諦めます。

婚活女性の理想は高いです。しかし、相談所の女性は主体的に動いている女性です。
それは高いお金を払っても男性の身元に担保が欲しいという女性の気持ちがあるからです。
合コン、婚活パーティ、街コン、紹介、異業種交流会。
色々やってきましたが、結婚相談所にこそ、最も行動力のある女性がいる可能性が高いと考えます。
覚悟を決めれる女性が、他の婚活手段より多く、求める男性の条件を明確にできている女性が多いはずです。

これこそがタイムイズマネーです。使ったお金は稼げば取り戻せます。しかし、年齢は一度増えたら減らせません。
年齢的にも短期間に集中勝負をかけないと、精神的にも肉体的にも疲弊する時が来ます。
MYPR掲載している女性は掲載していない女性より、結婚願望が更に高いと思います。
人の気持ちは行動に出ます。出会いの可能性を広げたい気持ちはMYPR未掲載女性よりあると思います。

今年は秋頃から仕事が忙しくなる予定であり、IPAの資格試験もあります。
ドラクエ11発売前に成婚退会するぞ!というくらいの意気込みで、どんどんアタックしようかと思います。
振られまくる楽しい生活が始まりそうです。


今日は、MYPR一覧を見ていて、どの女性に突撃するかを考えていましたが、5月は以下で攻めてみようかと思います。

① 29歳 大卒 東京某店所属
② 29歳 大卒 東京某店所属
③ 30歳 大卒 東京某店所属
④ 30歳 大卒 東京某店所属
⑤ 32歳 大卒 東京某店所属
⑥ 33歳 大卒 千葉某店所属

こんな感じです。MYPRリクエストにかかる費用は、2,160×6=12,960円になります。月額活動費用17,280円と合わせて30,240円也。
投資した分だけ、婚活は早く終わる…と思いますが、どうだろうか?

上記の女性の選定に当たり、私はコンシェルジュにもう1点相談をしました。
『私ならこう考える』のケンカした時の対応として、"謝る"に近い位置(一番左か、左から2番目)を選ぶ女性の傾向についてです。
コンシェルジュの感覚だと、左方向に選択する女性は、"素直な性格"を持っている傾向があると言われました。

このコンシェルジュの判断は正しいと思います。よくよく女性の紹介文をMYPR一覧から見ていると、面白い傾向に気付きました。
紹介文には、個人コメント記載箇所として"私が嫌いなコト、モノ"という項目があります。
これは非常におおざっぱな言い方だと思います。しかし、おおざっぱだからこそ、ここに記載される項目には人間性が出ると考えます。

私はこれまでの婚活から、その人の人間性は、恋愛の終わらせ方に最も出やすいと思います。
婚活女性には、フェードアウトしたり、振られたことが悔しかったのか罵声を男性に浴びせる女性がいます。
このような人間性は婚活する1つの理由であり、結婚できない、できても幸せな家庭を形成する力はないと断言します。
これらの行動は肝心なところで逃げる人です、と自分を周囲にアピールしていることと同じだからです。

実は、先週末の婚活パーティ参加時、私は会話する前に女性の紹介文の"私が嫌いなコト、モノ"の項目を事前チェックしました。
私にはある仮説があり、その仮説が正しいかどうかを検証する目的がありました。結果、私の仮説はある程度正しいと感じました。

"私が嫌いなコト、モノ"に、自分が苦手なを記載している女性は、"謝らない"側に、
"私が嫌いなコト、モノ"に、自分が苦手なコトを記載している女性は、"謝る"側に、
それぞれ『私ならこう考える』の選択ポイントに偏りがある傾向が見られました。

自分が苦手な人を記載する女性には、上から目線な態度やプライドの高さを感じました。
自分の苦手なコトを記載する女性には、人に対する配慮の気持ちを感じました。
私の女性心理分析は、おそらく正しいことが証明されたと感じました。

自分の苦手なコトを記載することは、自分は〇〇が苦手ですが、大丈夫でしょうか?と相手に謙遜する気持ちの表れです。
一方、自分の苦手な人を記載することは、自分のことは棚に上げて男性を選びたいという気持ちがどこかにあると考えます。
フェードアウトをしたり、男性に別れ際に罵声を浴びせるタイプの女性は後者だと思います。
おそらく、結婚相談所で成婚退会ではない退会をする女性は後者の女性だと考えます。男性に選ばれるとは思えないからです。

これにより、MYPR一覧の各女性の紹介状から女性を選択する方針は確定されました。

① 関東在住で33歳以下を選択する。
=>アラフォー女性はこじらせていると異業種交流会で学習したため、検索対象から除外。感覚的なこじらせていない上限年齢は33歳。
②好み、またはやや好みに入る容姿の女性を選択する。
③『私ならこう考える』の共働きとケンカ時の対応が共に左寄り、かつ、男性の料理が左寄りから真ん中までの女性をチェックする。
④『私の嫌いなコト、モノ』が自分のことについて書かれているかをチェックする。
⑤趣味の記載からゴルフ、ライブコンサートの女性を除外する。(海外旅行は、旅行大好きな感じを受けない限り、許容)
⑥個人記入欄のコメントから、全体的に自分の意思で明確な考え方を持っていると感じる女性を選択する。

今月のMYPR掲載女性数(関東在住33歳以下)は、約220名。
ここから上記条件を満たす女性を絞り込むと、6名になりました。MYPRリクエスト申請するとして、ちょうど良い数かもしれません。
このような数になることは、おそらく私の考え方は間違っていない証明であるような気がします。
選んだ女性は、全員芯があり、かつ優しさを持ち合わせていると感じられる女性です。私にとっては選ばれし勇者たちです。

女性からYES回答が来る確率はわかりません。IBJメンバーズのデータを参考にすると1名YES回答が来ればラッキーだと思います。
YES回答をいただいたら、コンタクトで頑張ってアプローチします。女性に振られなければ、成婚退会決定です。
MYPRは有料です。2160円かかります。おそらく、ある程度覚悟を決めてくれる女性な気がします。
ダメだったら、来月以降の新規MYPR掲載者から別の女性を探します。もちろん、コンシェルジュの紹介も活用します。

ここ1週間程、MYPR一覧で女性の紹介文を参考に、コンシェルジュに相談や依頼をして、自分の紹介文も見直しました。
とりあえず、次の日曜日までには現状できる範囲で最高レベルの紹介文を作りたいと思います。
女性に良い印象を与えなければいけません。これができたら、女性にMYPRリクエストを出します。

結果については、神のみぞ知るセカイです。

さあ、勝負!


[ 2017/05/17 00:15 ] 婚活 | TB(0) | CM(0)

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