【開封】パネルヒーター AJ-P10DC



加湿機能付き!


アラジンの加湿機能付きパネルヒーター AJ-P10DC を買って来たので、開封したいと思います。
今回は開封動画は作っていません。
商品詳細は下記リンクからどうぞ!

■加湿機能付きパネルヒーター AJ-P10DC
http://www.aladdin-aic.com/products/aj/ajp10db/

遠赤グラファイトトースターで有名なアラジンが発売している加湿機能付きのパネルヒーターです。
Amazonで数量限定特価で売られていたため。即買いしました!
ちなみに、この機種は遠赤グラファイトは搭載していません。ただし、遠赤外線は使用しています。

遠赤グラファイトと通常の遠赤との違いは、瞬間的に加熱するかどうかです。
この機種は瞬暖より加湿に重点を置いています。
遠赤グラファイトも載せて欲しかったところですが、たぶん、この手の加湿付きのパネルヒーターに採用したら価格が跳ね上がります。
遠赤グラファイトだけを堪能したいなら、例えば以下のような機種が良いと思います。

http://www.aladdin-aic.com/products/alize/aehg104n/index.html

アラジンのトースターで狙っている機種(AET-G13NW)がありますが、今回はパネルヒーターの購入を優先!
参考までに、AET-G13NWの詳細は以下のURLからどうぞ!

■遠赤グラファイト搭載グリル&トースター AET-G13NW
http://www.aladdin-aic.com/products/alize/aladdintoaster/index.html

AET-G13NWを買ったら、久々にケーキを作りたいと思っています。
1人暮らしを始めてから、オーブンを買っていないので、高校まで時々作っていたケーキ作りをほとんどしなくなってしまいました。
ここ数年は、友人の家に遊びに行った時に作る程度ですね。子供がいる友人だと、子供に喜ばれます。
子供と一緒にケーキ作りで生地をこねたりするのは楽しいです。

AET-G13NWを買うつもりでいたので、持っているレンジは単機能レンジ、しかも、東日本専用の安物です。
普段はチンしかしないのでこれで十分なのですが、ケーキを作るのは不可能です。
以前はSHARPの水蒸気加熱オーブンレンジを狙っていましたが、10万円コースでお高い機種が多いです。

その点、ケーキを作るだけなら、単機能レンジ+AET-G13NWのセットが合わせて25000円程度でお得です。
アラジンの機種は余計な機能が一切ありません。ダイヤルつまみで温度調節を手動でする機能しかないということです。

シャープやパナソニックのオーブンレンジは優れものではありますが、使わない機能が多過ぎます。
全自動で全てやってくれるのは確かに良いですが、個人的にはケーキは自分の手間暇をかけたいです。料理は手動派です。
AET-G13NWは全て手動でできるので、こっちの方が挑戦のしがいもあります。手間かけた方が楽しいです。
購入したら、ケーキだけでなく、グラタンも作ってみるかな。


おっと、話が脱線してしまいました。AJ-P10DCの話に戻りたいと思います。
という訳で、さっそく開封!



まず、ダンボールを起こして、開封部のガムテープをはがします。
開封部はビニールテープで良いと思うんですが、何故かガムテープです。ガムテープだと、綺麗に取れないですよ…。
ダンボール捨てるなら話は別ですが、私は時々引っ越しする可能性があるため、ダンボールは保管しています。
会社の福利厚生を利用しているために、時々引っ越しの可能性があります。時期が来たら高いけど持家が欲しい。




空けるとこんな感じでした。取扱説明書が右側に見えます。




『家庭用』と書いてありますね。このパネルヒーターに業務用あるのかな?見た記憶はないですが…。




取り扱い説明書の下に、直方体のダンボールが見えます。これは何かというと…




付属品が一式入っているダンボールでした。
特に、ブラシは頻繁に使いそうなので、長持ちするように大切に使わなくては。




開封部のビニールテープを剥がします。こっちはビニールテープになっていました。
あれかな。外側のダンボールは人が手を付けるから、わざとガムテープにしたのかな?




ブラシをゲット!




さあ、本体を取り出そうと思います。ただし、13㎏あるので、一旦ダンボールを寝かせてから取り出します。




無事に取り合出し成功!




発泡スチロールを外します。




包装用紙を取り外します。セロテープが固くくっ付いていて、綺麗に取れませんでした。
倉庫で3年程、眠っていたために、セロテープが固くなってしまったのかもしれません。(AJ-P10DCは2014年製)




キャスター取り付けに利用するネジが仮留めされており、テープで隠されていました。
このテープって何の目的に使っているんだろうか。ネジへの傷防止かな?




ここで、ダンボールの中を再確認したら、長期保管用のカバーが出てきました。夏場はこれをかぶせておくかな。




ここからは、本体の各種設備確認。最初に、加湿フィルターを確認。
これはタンクとドッキングして使うため、タンクがAJ-P10DCの中に入っている入っている状態だと、取り出せません。
加湿フィルターを取り出す時は、タンクを取り外す必要があります。

ちなみに、あとでタンクに水を入れてからわかりましたが、加湿フィルターはAJ-P10DCに押し込む必要があります。
緩くセットされていると、タンクから水が出て来ないため、加湿暖房が使えず、ただのパネルヒーターとしてしか使えなくなります。
カチっと音もしないので、押し込み加減が結構難しかったです。タンクから水がなかなか注水されなくて、ちょっと困りました。




続いて、タンクを確認します。




タンクを取り出します。3リットル入ります。




加湿フィルターを引き出します。加湿暖房使用時は、ここに水が注水されます。




続いて、キャスターの取り付けに入ります。
ここで衝撃の事実。このネジ、マイナスドライバーしか使えない。この手の製品でマイナスネジは珍しいかもしれない。
ここ最近の製品は、プラスネジ、六角ネジが多い印象です。




キャスターを取り付けてパネルヒーターを立てます。完成!




スイッチを"入"にするだけで点火します。簡易ダイヤル式のスイッチです。アラジンはダイヤルが大好きです(笑)
スイッチを入れると、パネル暖房として利用ができます。要は、電気を熱に変える機能だけ使えます。
加湿暖房を使いたい場合は、加湿運転スイッチを押します。部屋の湿度が低い時は、自動運転スイッチでも加湿暖房になります。




消費電力は、ディスプレイでデジタルに確認できます。




消費電力調整もダイヤル式で行います。あとは、加湿暖房スイッチとタイマースイッチです。


さて、早速使ってみました!

【パネル暖房】
普通のパネルヒーター機能です。水を使わないモードのため、加湿温風は吹出口から出てきません。パネル暖房熱のみです。
パネル暖房だけなら、遠赤グラファイトヒーターの方がおそらく良いと思います。
吹出口が大きく、遠赤グラファイトも使用していないこともあり、吹出口から熱が出て来るまで2-3分程度の時間がかかりました。

最大出力の1000Wにしても、それ程暖かさは感じません。やはりエアコンの補助暖房的な位置づけですね。
お風呂場で使うとかするのが一番良いかもしれません。

加湿暖房
加湿暖房にすると温風が出てきます。(パネル暖房では温風は出て来ない)
この温風が出てくるまで加湿暖房スイッチを入れてから5分程度かかりました。結構時間がかかります。

吹出口から出て来る温風は、水を使っているだけあって、普通のパネル暖房とは違います。肌にパサつきを感じない!
過去にハロゲンヒーター等、水を使わないヒーターを使ったことがありますが、その手の製品とは全然違います。

電気ストーブやハロゲンヒーター等の比較的安いヒーターも空気を汚しませんが、肌に渇きを感じました。
おまけに、直接自分に向けると体の一部だけ極端に熱くなり、熱くなって方向を変えると、今度は寒くなります。
この手のヒーターは部屋を暖めるものではなく、人を暖めるものだからです。
距離を置くと、今度は余り暖かさを感じません。安いヒーターはやはりそれなり、というところです。

そのため、AJ-P10DCの加湿暖房は良いです!
じんわり体全体を暖めてくれますし、時間をかければ、4.5畳、6畳の部屋もじんわり暖めてくれます。
エアコンを使用すると、最新機種は1000W前後の電力を消費します。AJ-P10DCは最大で1000Wで消費電力調整で500Wも可能です。

エアコンは若干空気を汚す要素がありますが、AJ-P10DCには一切ありません。
ただし、暖まるのに時間がかかることには、変わりありません。

部屋で使う場合、即暖が必要な場合はエアコンを使い、ある程度部屋が暖まったら、あとはAJ-P10DCが良いかもしれません。
ただし、エアコンが最も電力を必要とするのは起動時で、設定温度と室内温度に差がある程、パワーを必要とします。
即暖が不要の場合は、パネルヒーターだけでも良いかもしれません。

石油ストーブを使う手もありますが、灯油を買いに行く手間がかかりますし、圧倒的に空気を汚します。
石油ストーブの魅力はパワーと点火までの速さ、電気代の安さにありますが、灯油代を考えたらそこまで安くはありません。
色々な意味で、冬場に一番安上がりな電気代にする方法は、健康面も含めるとこの機種かもしれません。

次の冬の際は、大活躍してもらおうと思います。
1ケ月の電気代は、1日5時間1000W出力でおおよそ3000円程度になるかと考えています。
トータルではエアコン、石油ストーブを使うより安上がりの可能性は高いと思います。


[ 2017/03/12 20:35 ] Audio Visual | TB(0) | CM(0)

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