【感想】宇宙戦艦ヤマト2202 第1章



まずは、導入編!
宇宙戦艦ヤマト2202 第1章を観に行って行きました。
ネタバレ含むため、以降は自己判断で読んで下さい。








今回もいつものように、横浜ブルク13に突撃してきました。ヤマトを観るならここですね。
館内の作りも含めて、落ち着いて見れる映画館です。
シアター1で公開されたため、横浜ブルク13の中では、一番大きい場所になります。

結構ギリギリに着いたため、パンフレット購入は後回しにして、チケットをKINEZOで発券し、すぐに待機列に並びます。
やはりというか何というか、ヤマトファンの人たちは、何となくわかります。オーラが他の映画目当てのお客さんと違います(笑)

家族連れは気づいた範囲で1組、女性のお客さんもほとんどいませんでした(笑)
お客さんの7割くらいはアラフォー、アラフィフのおじさまだったかなーと感じました(笑)
往年ファンという感じで、2199で新規ファンの開拓はあまり進んでいなかったようにも感じます。
ヤマトの場合は固定客が多額の投資をするため、ビジネスが成り立つと感じますね(笑)

入場した際に、お土産をいただきました。先着購入特典かな?







ラフ?が2枚封筒に入っていました。個人的にこういう入場特典は好きです。

さて、肝心の中身の話に移りたいと思います。
全体の話の流れについては、おおよそ予想した通りの流れでした。
まあ、この作品はリメイクですので、予想も何もないかもしれませんね。

途中で地球に一隻の戦艦が突っ込む場面は旧作にはなかったため、オリジナルでした。その後ヤマトのショックカノンで撃破。
予告PVで見たこのショックカノンは地球の防衛衛星破壊目的かと考えていましたが、違った。
その直後にテレサからの超音波?メッセージが旧ヤマト乗組員に届きます。

何というか、ヤマトで出航しようとするところまでの一連の流れの作りは、旧作の方が上手かったと感じました。
旧作より尺がある分、丁寧に描こうとする意識を感じましたが、丁寧に描くことを意識し過ぎて、ん?みたいな感じです。
旧作みたいに、スー…っと論理的に頭の中に話の流れが入ってきませんでした。

これと似たようなことはヤマト2199にも感じていて、旧作の矛盾を解消しようとする意思を2199の第6章、第7章では感じました。
旧作のヤマトは戦争の悲惨さを伝えることを意識した作りを感じることがあったため、その辺がもう少し感じられると良かったかな。
2199のガミラス本土決戦のストーリーは、これじゃない感が強かったんですよね。

2199は第5章まではアドレナリン全開だっただけに、ガミラス本土決戦はもっと絶望感が欲しかったです。
旧作みたいな濃硫酸の海、亜硫酸の大気でヤマトが溶かされてしまう戦いには緊張感がありました。

声優さんの演技に関しても、昔の方が緊張感を感じるかなー。
昔のアフレコスタジオは失敗すると最初から撮り直しだったため、失敗できない緊張感があったと聞いています。
最近の声優さんももちろんうまいですが、演技をしている感を感じることが多いです。もっと絶望感、緊張感が欲しい。

2202は次回からがヤマト出撃で本番になってくると思います。
最新技術による迫力ある映像で見せるヤマトも良いですが、乗組員、ヤマト共に絶望感、緊張感、破天荒感を期待したいです!
第2章も初日に映画館に行きますよ!

最後はパンフレットを買って帰りました。混み過ぎてて購入に1時間近くかかりました。
横浜ブルク13はもう少しレジの稼働率を上げて欲しいなー。


[ 2017/02/25 22:08 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://lightningplus.blog.fc2.com/tb.php/101-725da654