スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【ご連絡】ブログの閉鎖について

閉鎖連絡

本ブログは、管理人の判断により閉鎖いたしました。経緯について、説明いたします。

【ブログ閉鎖経緯】
2017年8月末頃、本ブログURLを5ch(当時の2ch)掲示板に無断転載する者が現れ、多数の5ch住人が本ブログにアクセスしたためです。
本ブログには、管理人個人の友人知人のアクセスもあり、これは非常に迷惑な行為でした。
ブログをインターネット全体公開設定にしていた管理人の責任もあり、管理人個人の認識の甘さが招いたことになります。

報道関連のURLと違い、個人ブログは著作権が発生します。
原則として、All right reserved 表記のあるブログの無断転載は著作権違反です。
今回の無断転載に関しては、URLを5chに張り付けるだけでなく、管理人個人を晒すコメントがあったことも問題でした。
法律の知識もロクに持っていない者が5chの住人には多いことを計算に入れていなかった管理人個人のミスでもあります。

その一方で、匿名掲示板に他人を面白半分に晒すコメントをする者は、実社会において良好な対人関係を築けないと感じました。
実社会で自分に厳しい努力を行い、心身ともに充実した生活をしている者が、他人を晒す行動をするとは思えないからです。
自分の過去の行いは、未来の自分に返ってきます。因果応報です。過去に自分に努力を怠った者が匿名掲示板で他人を晒します。

自分本位で人の気持ちを理解できない者は、他人から認められなくなり、親しい友人関係を築けなくなります。
日常での会話相手が少なくなる結果、インターネット上で会話相手を求めることになります。
自分が間違っていることを認めたくない、偶然友人知人関係を築けなくなった。そのように思いたいのでしょう。
だから、匿名掲示板で他人を叩く行動に出るのです。匿名掲示板なら、自分は特定されないと考えるのかもしれません。

人には他人に認められたい本能があります。しかし、他人に認められるには自分に厳しい努力をすることが必要です。
自分に甘い人は他人に認められることはありません。自分に甘い者が自分の居場所を作る方法は1つしかありません。
それは他人を叩いたり、迷惑をかけることです。世の中でイジメがなくならない理由も、このような人間心理があるのでしょう。

実生活が充実している人は、インターネットの匿名掲示板にはあまりコメントに行かないどころか、見にもいかないでしょう。
そのため、インターネット上の匿名掲示板の意見は、世間とは恐ろしくかけ離れた意見が出やすくなります。
自分の負けを認める、間違いを認めるという考え方がありません。自分に甘く、自分のために努力ができない者だからです。
他人を叩くことでしか自己肯定ができない人に、負けを認めると言う考え方はありません。
このような人間は、あーいえばこういう、という人間になり下がります。簡単にいうと、体は大人、精神は子供なのです。

日本人の性格の傾向を考えた時、おそらく『インターネット』という仕組みは合っていません。
インターネットは便利なものです。生活に必須と言って良いでしょう。通勤電車内でスマホを操作している人は、ほぼ100%見かけます。
その一方で、インターネットを使って他人の気持ちや私生活や考え方に対する本音が簡単に見れるようになってしまいました。

私は日本人は他人の本音を知るべきではないと思います。相手に対して『直接対面で』本音でぶつかれない人が多いからです。
日本人は相手に対して気遣いの考え方をする傾向が外国人より強いです。
コミックマーケットのような数十万人が訪れるイベントで順番に並ぶマナーを実現できる理由は、右に倣えの人間性があるからです。

良好な人間関係を築くには、他人の本音を知らない方が良いこともあります。自分の本音を言わない方が良いこともあります。
本音をいうことで相手との信頼関係が崩れるかもしれない。外国人は逆だと思うのですが、日本人はそうではない傾向を感じます。
そのため、言わなければいけない本音を語ることによって、対人関係がギクシャクしてしまうことが日本人の場合は多いです。

これが特に現れるのは、日本人の場合は恋愛だと考えます。
自分の気持ちを知られたら迷惑ではないか?自分よりもっと良い人がいるのではないか?そういう思考に至るということです。
中には、自分の遺伝子を後世に残したくない、という話をする人もいたりします。
自己評価が低い、とも言えるかもしれませんが、このような気遣いとも言えるような考え方をする人は日本人には少なくないです。

外国と違って、日本には古くからお見合い文化があった理由はそういうことなのでしょう。
上述するような考え方をする日本人が多いために、日本人の場合は、結婚をするなら恋愛よりお見合いをする方が合っています。
お互いの欠点をお互いに埋めるような考え方をできる人が結婚できれば、それはとても良いことだと思います。

ところが、インターネットの登場により、本人に直接話を聞かなくても、他人の生活を垣間見れる時代になりました。
恋愛よりお見合いが合っている性格の人が恋愛して結婚したいと思うようになってしまったのです。特に顕著なのは女性です。
一定以上に恋愛経験のある男性ならわかると思いますが、女性は恋愛では待ち体制の人が多いです。
待ち体制の女性が恋愛をしたいと言っても、それはかなり難しい話だと思います。恋愛がしたいなら男女共に積極性が必要です。

ちなみに、これは外国人にはあまり当てはまりません。
外国人女性と交流がある人ならわかると思いますが、日本人女性の恋愛における待ち体制の姿勢は非常に割合が突出しています。
日本人は元々恋愛で結婚するという考え方が合っていない女性が、外国人と比較して割合的に多いのです。

恋愛ができる人は恋愛で結婚まで至ることが良いと思います。
しかし、お見合い結婚の方が合っている人が恋愛結婚したいと思うようになってしまったことにより、日本の少子化は進みました。
私は日本の少子化が諸外国と比較して猛烈なスピードで進んでいる本当の理由は、インターネットの存在にあると考えます。

お見合い結婚が合っている性格の人が恋愛で結婚したいと思った場合、自分の考え方を変えるしかありません。
しかし、現実問題として自分の考え方や性格を変えることは、かなりの労力を必要とします。
自分を変えることができない人が多いからこそ、婚活からの成婚率は、結婚相談所でさえ、3割に満たない結果になるのでしょう。

恋愛して結婚したいとは、恋愛感情を持てる相手と結婚したい、という意味です。
私の過去の婚活経験上、それは女性の場合は好みの容姿であるかどうかが大きいです。私にはそのように感じられます。
もう少し平たく行ってしまうと、自分からの評価でイケメンに見える男性を求める婚活女性の数は、私の体感ではかなり多いです。

この理由は、過去に失恋するチャンスをことごとく生かせなかったからだと考えます。言い換えると、逃げてしまったのです。
振られる経験に挑戦しなかったために男性の考え方を知る機会を逃してしまい、自分本位な考え方をする婚活女性が爆誕します。
自分にアプローチしてくれた男性と付き合っていれば良かったのですが、それもできなかったのでしょう。

自分が良いと思う男性としか付き合えない。一方でいいと思う人に振られるのは嫌。何もしない自分にグイグイアプローチして欲しい。
婚活女性は婚活女性になるべくしてなっています。恋愛を始める権利は男性ではなく女性にあると言っても良いです。
自分が良いと思う男性にありのままの自分を好きになってグイグイ来て欲しい。人はこれを白馬の王子様理論と呼びます。
私の婚活経験上、白馬の王子様理論を持っている婚活女性は、少なくないです。恋愛で行動力を出せない女性が婚活者になります。

自分から見て良い人とは、簡単にいうとイケメンです。しかし、多くの女性から見てイケメンに見える男性はモテる人が多いでしょう。
したがって、恋愛結婚するためにはライバルの女性に勝つ必要があります。
ところが、私が見る限り、恋愛に失敗して婚活市場に流れてくる女性は、この戦いを放棄する傾向が強いです。
私は、このような思考こそが恋愛できない最大の原因であると分析していますが、ほとんどの女性はこの事実に気づいていません。
気づいているのかもしれませんが、放棄しているのなら気づいていないのと一緒です。

私の数年に渡る自分の経験からできた婚活女性分析の結論として、男性視点の考え方がない婚活女性の割合はかなり多いです。
これはどういうことかというと、好きな男性にアプローチして振られた経験が少ないという意味です。
失恋の経験は人を成長させます。失恋をすることで、相手の立場で物事を考えられるようになるからです。
私が見る限り、婚活女性の自分本位な考え方は、婚活市場に来ずに恋愛結婚している女性と比較して非常に顕著です。
自分を変えずに恋愛結婚したい、お見合い結婚は恥ずかしい、と多くの婚活女性は考える訳です。恋愛結婚は難しいと思います。

私が見る限り、婚活市場に流れてくる女性は、アプローチが下手です。
男性から見て好意があるのかないのか非常にわかりにくいです。隣にいても自分には好意がないと感じてしまう程のレベルです。
余程女性を見て来ている男性でなければ、アプローチが下手な女性の好意には気づけないと思います。
このような一部の日本人女性に見られる外国人女性には見られにくい特有の恋愛行動は、一般に好き避けと言われます。

極論を言ってしまうと、私は婚活では恋愛感情は求めるべきではないと私は思います。
そもそも恋愛感情を持てる相手と結婚できるなら婚活しないと思うからです。
婚活市場に足を踏み入れる時点で、恋愛ができない考え方をしています。婚活は相手の良いところを探す活動であると思います。

好き避けを直せない時点で恋愛結婚は望まない方が良いです。
好き避けする女性が恋愛結婚を望む場合、偶然男性が自分に好意を持ってくれていないといけないからです。
これがかなりの低確率であることは、特に恋愛対象になる異性が男性より少ないと思われる女性にはよくわかるでしょう。

また、仮に好き避けを直せなくても偶然好きな男性とデートができても、お付き合いに発展する確率は低いと思います。
好き避け行動をされると、好き避けされる側の男性の気持ちは徐々に下がっていくからです。
好き避けされる側の気持ちが本当の意味でわからないから、好き避けを直すことができない訳です。
いざ本人を目の前にすると体がいうことを聞かないと考える女性は、恋愛感情を抜きに相手の良いところ探すお見合いが良いです。

自分の好きな気持ちを男性に知られると、恋愛が失敗するという謎の思考をする女性が婚活女性には多いと感じます。
男性視点で考えると理解ができない女性の感情です。素直になった方が遥かに恋愛の成功率は上がると思います。
男性視点で考えて、アプローチや告白は勇気が必要なことです。振られたら辛いからです。
素直になってくれる女性の方が、この女性は自分の告白を受け入れてくれそうと考えてアプローチがしやすいです。

多くの場合、恋愛関係に発展するためには女性からの一定以上のアプローチも必要になります。
女性からのアプローチがなかったり曖昧だったりすると、ハッキリした態度を示されない分、男性はアプローチにより勇気が必要です。
男性は鈍感な人が多いため、好き避けをされたら、自分に興味はないと判断して遠慮する男性が多いでしょう。

好き避けをする女性は、自分に自信がないから曖昧なアプローチをする、という話はインターネット上で良くみます。
しかし、私の婚活経験上は逆です。好き避け女性は自分に自信があるからこそ、好き避けしていると感じます。
自己評価が高いからこそ、振られたり嫌われたりすることが嫌なのだと感じます。

私が見る限り、はっきり言ってしまうと、女性の自己評価は、容姿と胸の大きさが大半を占めていると感じます。
その根拠は、どちらか一方、または両方を持っている女性は、自分が婚活している理由を他責にしている傾向が高いからです。
女性が婚活する原因は容姿や胸の大きさは関係ないです。恋愛できない考え方をしていることに気づいていない女性が多いです。
自己評価が他者評価より高い婚活女性から最もよく聞かれる言葉は、私の経験上は『出会いがない』です。

多くの婚活女性の得意技『出会いがない発言』ですが、これは一定以上に恋愛経験がある男性にとってかなりマズイ発言です。
何故なら、この言葉には男性視点の考え方が全くないからです。どういう意味か?順を追って説明しましょう。

女性の立場で考えると、自己評価が他者評価より高い場合、『出会いがない』発言は理に適っていると思います。
自分は本当はモテるし、内面も特に問題はないと思っている。恋愛ができずに婚活市場に来た理由は、周囲に男性が少ないからだ。
『出会いがない』という発言をする婚活女性の深層心理はこんなところではないかと思います。

恋愛経験が少ない男性だと、あー、なるほど、この人は出会いがないからたまたま婚活しているのか、と思うかもしれません。
しかし、一定以上に恋愛経験がある男性なら、そうは思わないと思います。『出会いがない』発言する女性を良いとは思いません。
何故か?それは出会いがないという言葉は、過去の恋愛経験の少なさを意味しているからです。

私は婚活するに当たり、恋愛結婚している女性にも意見を聞いてきました。
その結果、女性だらけの職場や女子校に通っていたとしても『出会いがない』とは一度も言ったことがないということがわかりました。

周囲に男性がいなかったとしても、電車に乗ったり街に繰り出せば、出会いはあります。
サークルや部活、クラスメイト等の広く浅い付き合いを大事にできる女性であれば、女子校であっても男性との交流は持てます。
つまり、『出会いがない』という発言をする人は、過去に広く浅い付き合いを大事にできなかった女性であると私は考えます。

また、それ以上に問題なのが、『出会いがない』発言が過去に恋愛経験が少ないアピールをしていることに気づいていないことです。
恋愛経験が少ないことを聞いて喜ぶ男性の多くは、恋愛経験の少ない婚活男性だけでしょう。
男性は恋愛経験が少ない程、女性の過去の恋愛経験を気にします。童貞程、処女を求めるという意味です。

おそらくですが、多くの女性は過去に恋愛経験が少ない男性は嫌なのではないかと思います。
何故なら、多くの女性は男性に対して、モジモジせずに勇気を持って自分にアプローチしてくれる行動力を求めると思うからです。
男らしく自分をエスコートしてくれる男性が良いと思う女性は多いでしょう。

それと同じで、恋愛経験がそれなりにある男性は、恋愛経験が不足している女性を敬遠する傾向があります。
何故なら、多くの男性は女性に対して、モジモジせずに自分に素直な気持ちで接してくれる行動力がある女性を求めるからです。
恋愛に対して人の力を借りないとできない人、言い換えると、行動力がない女性とデートしても、男性視点ではつまらないのです。

そして、この行動力の無さは失恋経験の少なさに繋がります。
『出会いがない』発言をする女性に私は魅力を感じたことはありません。考え方が自分本位であるからです。
断言しますが、異性の気持ちを理解するためには、失恋の経験が必要です。ちなみに、これは同性に対しても同様です。
この経験を積まないと人の心の痛みがわからないため、人に対して自分本位な行動をしても自覚することができません。

そして、自分本位な考え方をした結果、恋愛結婚できる女性とは決定的な思考の違いが出ます。それは男性の評価の仕方です。
婚活女性は男性を減点方式で評価するとインターネット上では言われます。これは私の体感でも合っています。
自分本位な女性の男性の評価の仕方は、言葉にすると以下になります。

『あの男性は〇〇と△△が良いんだけど、□□がな…。。。』

これが多くの婚活女性の考え方です。実際に婚活市場で活動してきたため、間違いありません。
婚活パーティ、着席式合コン、婚活サイト、結婚相談所で婚活女性と50人以上はデートした私の結論です。

この考え方を、婚活女性はインターネット上で『妥協』という言葉で表現しています。
ガールズちゃんねるを見ているとよくわかります。『妥協』という言葉を何も感じずに使っている婚活女性がたくさんいます。
ガールズちゃんねる住人(以下、ガルちゃん民)の女性が世間一般で性格が悪い女性が多いと言われる根拠はここです。

広く浅い付き合いができる女性からは感じられない考え方をしています。
リアルで交友関係を大事にできる女性が、ガルちゃん民になるとはあまり考えられません。暇だから、ガルちゃん民になります。
ガルちゃん民は、自分本位な考え方をして来たために男性に敬遠された過去がある人が多いと感じます。
内面の魅力が不足しているために、気づいたら周りが結婚して未婚のまま残ったアラサー以上の独身女性が多いという意味です。

何故、ガルちゃん民は自分本位な考え方をしている女性が多いと言い切れるのか?それは妥協という言葉を使うからです。
妥協と言う言葉は、聞かされる側の男性の立場として、全く良い気分はしません。
本気で自分を変えるための努力ができない自分を棚に上げ、他人を評価するからこそ、妥協という言葉が使えるのです。

他人の気持ちを考えられる人であれば、例え、匿名であったとしても妥協と言う言葉は使わないでしょう。
逆に考えると、男性に対して妥協という言葉を使うから、恋愛に失敗して婚活女性になるということです。
私が見る限り、婚活市場に頼らずに恋愛結婚ができる女性は、男性に対して以下の考え方をします。

『あの男性は〇〇はちょっと気になるんだけど、△△と□□はとても良いと思うの』

恋愛結婚している女性に旦那になった友人経由で話を聞いたところ、全員が男性を上記のように評価していることがわかりました。
完璧な人間はいません。婚活女性が言う妥協という考え方をしていたら、どの男性にも満足できず、結婚は夢のまた夢です。

男性を減点方式で評価する女性は、自分は完璧なのでしょうか?少なくとも、私は完璧な女性を人生で見たことがありません。
何かしらの欠点があったとしても、それをお互いに補うことが良い結婚生活の秘訣なのではないかと思います。

減点方式で男性を評価する婚活女性がすべきことは、婚活ではなく老後のための貯金です。
自分がいいなと思えない男性と結婚できるなら話は別かもしれません。いいなと思う男性が良いなら、自分を変える必要があります。
ありのままの自分で自分がいいなと思える男性と結婚まで到達できるなら、婚活する前に結婚しています。これは客観的な事実です。
しかし、自分を変える努力ができないのであれば、定年まで頑張って働き、納税で国に貢献する人生を選択するしかありません。
自分に甘く、努力ができない者に選択肢はありません。自分に努力ができる者が選択肢を増やすのです。

また、日々運動をすると良いです。年齢を重ねると体力が落ちます。これを防ぐことはできません。
独身老人になった場合、自分を助けてくれるのは基本1人です。体力がないとできなくなることはたくさん出てきます。
真剣に仕事を探さず生活保護を受けている人に働け!と思う独身予備軍の婚活者は、体力をつける行動ができるはずです。

他人の行動に文句を言えるのに、自分に対して甘いことは許されません。
老後に他人になるべく迷惑をかけないようにするためには、貯金だけでなく、体力も付ける必要があります。

少なくとも、私は男性を減点方式で評価する婚活女性は、自分がいいなと思える男性を求めてはいけないと思います。
インターネット上の情報だけで男性を評価することは最もしてはいけない行動だと思います。
同時に、インターネット上の意見だけで男性を評価するということは、自分に男性の人間性を見抜く力がないという意味です。
失恋経験を積んで、相手の立場で物事を考えられる力を身に付けることこそ、婚活女性が一番最初にしなければいけないことです。

婚活してわかりましたが、婚活女性は自己評価が高過ぎる人か、自己評価が低過ぎる女性の両極端に分かれています。
自己評価が高過ぎる訳でもなく、低過ぎる訳でもない真ん中評価の婚活女性がいません。理由は恋愛結婚できるからです。

自己評価が高い婚活女性は、自分が良いと思う男性とだけ会おうとします。つまり、選り好みしています。
別に選り好みしても良いとは思います。アプローチがたくさんある、ということなのでしょう。
しかし、疑問があるのですが、婚活男性にモテて婚活女性は嬉しいのでしょうか?婚活男性の多くは恋愛に失敗した男性です。

容姿に自信がある婚活女性は、実社会でモテなかった原因を探ることが正しいと思います。
何故なら、婚活女性は本当は婚活したくない人が多いと思うからです。
自分には何も問題がないと思っているのですが、仕方なく婚活市場に来ました、という態度を取る婚活女性は少なくないです。
一番最初にしなければいけないことは、選り好みせずに積極的に男性に会って、自分の改善点を自己分析することです。
婚活市場で男性を選んで良いのは、婚活市場に来る前に、自己分析できるレベルに恋愛経験を積めた女性だけだと思います。

そして、自己評価が低過ぎる女性も私は自分を改善する必要があると思います。
婚活市場で自己評価が低い女性の場合、気にしているのは多くの場合で、年齢、容姿、胸の大きさのどれかでしょう。
不思議なことに内面の改善に動こうとする女性は少ないです。この原因は、女性の恋愛が待ち体制である傾向が強いからです。

世の中を見ているとわかりますが、恋愛結婚している女性は、容姿、年齢、胸の大きさは関係ないことに気づくはずです。
過去に恋愛で失恋をして悔しい思いをしたことで人の気持ちを考えて行動するようになり、結婚できたのでしょう。
恋愛結婚した女性と比較して、婚活女性には、過去の人生に密度を感じません。
この理由は、婚活女性の場合、人生で悔しい思いをした経験が過去に少ないと感じることが多いからです。

つまり、婚活女性は一定以上に女性を見てきた男性視点では、薄く見えるということです。
これを厚く見せるためには、一定以上の失恋経験が必要です。失恋経験が少ない女性に、内面的な魅力は感じられません。
自己評価が高い婚活女性にも共通していますが、婚活女性に最も足りないものは行動力です。

婚活女性が婚活市場に参加する本当の理由は、恋愛に対して行動力があまりにないことです。隙がありません。
隙がないと男性からアプローチがしにくいです。その結果、第3者の力を借りて出会いを作る婚活市場に来ているはずです。
今の時代って婚活業者を頼らないと出会いを作れないのかな?というコメントをしていたガルちゃん民を見たことがあります。

私の婚活経験からの結論は違います。行動力の無さに恋愛ができない最大の原因があります。
特に男性と違って受け身でも恋愛が可能な性である女性が婚活市場に来ることは、男性以上に致命的です。
男性は実際に声をかけるところまで勇気を出さないといけないケースが多いですが、女性はそこまでの勇気はなくても恋愛可能です。

つまり、それだけ行動力がない、ということです。行動力の無さが経験の無さを招き、男性視点で物事を考える力が育ちません。
0戦0勝0敗より、10戦0勝10敗ができる女性になることが重要です。そのような経験が男性視点での考え方を身に付けさせます。
そんな強靭なメンタルはないのでできない、というのであれば、実はそんなに恋愛や結婚はしたくないのでしょう。
今の時代は1人暮らしでも十分人生を謳歌できます。家電も発達しています。
その結果、婚活してまで無理して結婚したくない、という意識が無意識に働いてしまうため、成長することすらできないのです。

人生は一度切りです。私はここまで婚活女性に改善して欲しいことばかり書いて来ましたが、私は婚活するだけでも凄いと思います。
誰だって失敗したくないし、傷つきたくないでしょう。何故なら、どうしても異性を選んでしまうからです。
無作為に100人の異性を連れて来て、全員と恋愛できますか?と聞かれてYESと答えられる人は、1人もいないでしょう。

お互いに相手を選んでしまうために、辛い経験をすることが増え、婚活は苦行になります。
自己評価が高い女性は知りませんが、そうではない多くの女性は、苦行を覚悟で婚活しているはずと思います。
実際に、容姿が原因で過去にモテなかったと思われる婚活女性は、行動力と人間性の2つを備えている女性が多いと感じます。
しかし、生理的に受け付ける容姿にも限度があるため、これに関してはどうしようもないことです。
どうしても自分がいいと思える人が良いのであれば、行動力のない自分を行動力のある自分に変えるしかありません。

容姿が原因で過去にモテなかったと思われる婚活女性は、そうではない婚活女性と比較して行動力はあります。
しかし、私に言わせると、まだ足りません。それは何かというと、容姿を変える努力です。

え?容姿は生まれつきのものだから、変えることは難しいのではないか?そう考える人もいるかもしれません。
しかし、私の経験上は違います。容姿は本人の努力で変えることは可能です。私は変えることに成功しました。

私の場合、何をしたかというと、野菜中心の3食自炊生活に、ランニングを数㎞です。これを台風や大雪の日以外毎日しています。
言葉にすると簡単に聞こえますが、実際にこれを毎日している婚活男女はどれだけいるでしょうか?
私はほとんどいないと思います。平日は仕事もある訳で、朝早起きしなければいけません。
毎日の献立も摂取する栄養成分を計算して考えています。週末はスーパーを数件梯子します。場所によっては売ってないからです。

私は毎日朝食作りとお弁当作りをして会社に出社する生活をかれこれ5年続けています。
疲れていて朝早く起きれないよ、は私に言わせると言い訳です。根性で片づけてはいけないかもしれませんが根性が足りません。
婚活市場に参加できる女性であれば、きっかけさえあればできるような気がします。
私はこれを続けたことで筋肉がついて基礎代謝が上がり、スタイルが良くなりました。更に容姿も変わりました。
全ては女性から見た見た目の評価は婚活では非常に重要だと知ったからです。

自分から見ていいなと思える人は陰で努力をしていると思います。努力ができない者は若さを使うしかありません。
私が見る限り、若さだけで何とかなるのは、27歳までです。理由は、女性は28歳に入る当たりで急激に容姿が劣化し始めるからです。
最近は、容姿を見ても女性の年齢はわからないとはよく言われます。
しかし、20代半ばから40歳前後の婚活女性まで一定以上に見てきた私にはわかります。

女性の容姿には、絶対に年齢をごまかすことができない要素があります。それは、肌の張りです。
ポイントは女性が笑顔になった瞬間の肌の張りです。人は笑顔になるとほっぺたが持ちあがります。その時にほうれい線が見えます。
ほうれい線自体は人によって浅かったり深かったりしますが、張りだけは絶対にごまかすことができないことを見つけました。

これは婚活男性向けの話になりますが、婚活女性とデートできたら、昼間のデートを積極的に進めるべきです。
昼間の方が太陽光があるため、ほうれい線の張りのレベルを観察しやすいからです。
28歳以上の女性とデートをすればわかりますが、だいぶ老けたように感じることが多いと思います。
医学の進歩も年齢の加算によるほうれい線の張りの劣化をふせぐことはできないということです。

さて、話を戻しますが、20代半ばまでの婚活女性であれば、いくらでも修正は効きやすいと思います。
しかし、20代後半に入ったら、積極的に行動して自分を変える努力をしなければ、結婚はもちろん、恋愛も難しいでしょう。
危機感が不足しており、結婚したいと思っても婚活していない女性はたくさんいます。しかし、何もしない自分に奇跡は起こりません。
何もしなくても結婚できるなら、婚活する前に男性に捕まっていると思います。
過去に起こらなかったことが、その時より年齢を重ねた自分に起こる確率は低いです。

例え上手く行かなかったとしても、失敗した経験は残りの人生に大きな影響を与えてくれると思います。
何もしないことで将来後悔する可能性を少しでも感じているのであれば、少しずつでも行動した方が良いでしょう。

好みの異性が良いのであれば、食生活と運動の導入で容姿を改善し、勇気を持った行動で行動力と人間性を鍛えることが必要です。
成功するかはわかりませんが、成功に近づけることは可能です。努力した経験は無駄にはなりません。
その努力をすれば、ツテ街コンにいつか到達できると思います。

私は色々な場所で婚活しました。婚活パーティ、合コン、婚活サイト、紹介、ナンパ、結婚相談所にも行きました。
色々経験した結果、容姿、行動力、人間性の3つの要素を全て備えている女性は、ツテ街コンにいることがわかりました。
私はこの3つを持っている女性が、自分がいいなと思える男性と付き合える人であると考えています。

ツテの意味は、インターネット上で募集されていない出会いのイベントという意味です。
ここに参加できる女性は、過去に広く浅い付き合いも大事にしてきた女性でなければ、まず到達できません。

1人が好きだからとか、他人の気持ちを理解できない対人スキルの低い人は参加できません。声がかからないからです。
友人知人が少ない人には、本人に理由があると私は考えます。結婚したいなら、その事実に紳士に向き合うことが必要です。
そして、人に対して真剣に素直な気持ちを語れる女性であれば、助けてくれる人もいます。
恥ずかしがって何もしない自分に、偶然異性を紹介してくれたり、イベント参加の依頼がある確率は低確率です。

ツテ街コンには、人に対して気遣いができる女性がたくさんいました。
明らかに、婚活パーティや結婚相談所にいた女性とは、質が違う女性がいました。
恋愛経験のある婚活男性と話したことがありますが、インターネット上で募集をかけているイベント来る女性の内面の質は低いです。

考えてみると、インターネット上で募集されるイベントには、あらゆる人間性を持った人が参加可能です。
まともな男性はどこにいるの?と言っている婚活女性をインターネット上で見かけることがありますが、答えはツテ街コンです。

そして、街コンであることも重要です。着席式のイベントではダメです。立食式の出会いイベントあることが重要です。
インターネット上を見ていると、婚活パーティのフリータイムを苦手としている人は多いです。
それは何故か?私の婚活経験からの答えは、自分から異性に対してアプローチできる行動力がないからです。

着席式の合コンを例に取ると、幹事が連絡先を交換してくれます。自分から連絡先交換を求めなくても連絡先交換が可能です。
また合コンでは男女人数を揃えます。つまり、ぼっちになる心配がありません。私が見る限り、ぼっちを嫌う婚活女性は多いです。
街コンで男性が誰も来てくれなかったらショックでしょうし、メンタルが弱いと辛いでしょう。

しかし、私の経験上、この感情が婚活する原因になります。行動力がない、つまり、自分が傷つかないことを優先しているからです。
恋愛は男女関係の凝縮版です。お互いに好みであったり、求めるものはある訳で、振られる経験をすることは当たり前です。
ぼっちになりたくない、という気持ちは理解はしますが、同時に自分本位な考え方であることも理解すべきです。
傷つくことから逃げた先に、良い人との恋愛や結婚はありません。それは私の過去の経験から断言します。
自分に甘く、傷つくことから逃げた結果が自分を婚活者にします。異性を選びたいなら、行動力を持つことが必要です。

街コンには、逃げない行動力を持った女性が多くいます。つまり、男性に対して隙を与えることができる女性であるということです。
私が見る限り、婚活女性の多くは男性を条件だけで見ていません。恋愛感情が持てることを前提に条件まで求めています。
自分が過去に恋愛できなかったことを棚に上げて、自分を変えることもできずに、男性に恋愛感情+条件まで求めます。

これこそが、婚活パーティや結婚相談所の成婚率の低さの最大の原因であると私は考えています。
業者主催の婚活市場における成婚率の低さは、女性が7割は招いていると断言します。
数年に渡る婚活の末、恋愛ができるまともな男性、まともな女性は、ツテ街コンにいると私は結論づけました。
男性を条件だけで判断できる女性は業者主催の婚活市場で良いと思います。恋愛感情も求めるなら、自分に努力しないとダメです。

そして、街コンが最も婚活場所で良いと思える理由は、男女の参加人数の多さです。100対100規模のイベントもあります。
現実問題として、自分が良いと思える女性はアラサーになってくると少ないです。ここでの良いとは、容姿が良い、という意味です。
5対5規模の合コンでは、全員好みではない可能性があります。100対100であれば、好みの女性は1人はいます。

ツテ街コンで好みの女性を見つけたら、あとはアプローチするだけです。
え?男性も100人いたらライバルも多いのでは?と思う人もいるかもしれません。
確かに20代前半だとライバルは多いかもしれません。しかし、アラサーになってくると逆になります。街コンでは美人程モテないです。

街コンで美人がモテない理由は、そこに参加している男性の行動力に原因があります。
アラサーまで彼女なしで残っている男性の場合、女性と同じで行動力がない男性が多いのです。遠慮してしまう訳ですね。
そのため、ちょっと勇気を出せば、ツテ街コンでは美人にアプローチし放題になります。

業者主催の街コンだと、アラサー以上でも行動力のある男性は多いかもしれません。
しかし、ツテ街コンに参加しているアラサー以上の男性は遠慮する傾向があります。
若くない自分では申し訳ないな、とか、年収が低い自分では釣り合わないだろうな、のような遠慮発想があるのです。

婚活サイトをやった時にわかりましたが、モテる女性(容姿が良い女性)は数千個の『いいね♪』をもらっていたりします。
直接女性にアプローチはできないけど、第3者(おせっかいおばさん、インターネットなど)を挟むとアプローチできる人は多いです。
この理由は簡単で、女性に断られたとしてもダメージが少ないからでしょう。

私の経験上、これは婚活市場の最もダメなところでもあります。
実社会で女性になかなかアプローチできない婚活男性が婚活サイトや結婚相談所では、女性にアプローチしまくります。
しかも、私が見る限り、婚活男性は女性の容姿と年齢しか見ていない人が大半です。
男性視点の考え方を感じられないプロフィールを書いている容姿が良い女性に大量のアプローチがあったからです。

そして、実社会でモテなかった容姿が良い婚活女性は、婚活市場でモテたことで自分が婚活者になったことは偶然と考えます。
その1つの例が『出会いがない』です。婚活している理由を他責にする時点で、自分の内面がモテないと思うべきです。
しかし、多くの婚活女性はその考え方に至りません。最も自分にとって良いカードを引こうとして、選り好みを始めます。
このような自分本位な考え方をしたために自分が業者主催の婚活市場に来ていることを理解できていません。
自分を棚に上げて選り好みする人間性の女性には、絶対に到達できない婚活場所が、ツテ街コンということです。


さて、いつの間にか婚活の話を書いて来ましたが、その根拠はこのブログのURLは5chの冠婚葬祭版に無断転載されたからです。
何が言いたいかというと、匿名で5chにコメントを投稿するような男女に、良い人間性を持った人は少ないということです。
まともな男女がいるとしたら、自分の過去の行いをきちっと分析し、自分を変えることができる努力ができる人だけです。

断言します。アラサー以上になったら、ツテ街コンが最も結婚への近道です。
実際にツテ街コンに参加したところ、1人の女性と4回以上会えることが続いています。
業者主催の婚活市場で真剣に婚活している男性であれば、4回という数値が如何に凄い数値であるかわかると思います。
業者主催の婚活市場にいる婚活女性は、それだけ男性を減点方式評価で断りまくっているということです。

4回以上簡単に会えてしまう理由は、他人からの好意に感謝する人間性を持っている女性がツテ街コンにはいるからです。
業者主催の婚活市場に、まともな男性がいないという婚活女性は多いですが、人間性が薄い婚活女性もたくさんいます。
良い人間性を持っている婚活女性は、容姿が良くない女性を中心に一部しか業者主催の婚活市場にはいません。
本気で婚活している良い人間性を持っている婚活女性であれば、振られる覚悟で男性にアプローチできるはずです。

そして、ツテ街コンで出会った女性とは、合わないと思って別れる時は、ちゃんと本人に直接話をして終わりになっています。
インターネットを見ると、業者主催の婚活市場にはフェードアウトをする婚活男女が多いことがわかります。
逆に考えると、フェードアウトするような人間性の持ち主だからこそ、業者主催の婚活市場に流れるということです。

人の気持ちを考えられる、人の気持ちに感謝のできるまともな婚活男女は、業者主催の婚活市場には少数派です。
ツテ街コンに参加すれば、そこにいる9割の男女はフェードアウトを選択しない男女になります。
アラサー以上で恋愛できる考え方をしている男女は、私の経験上はツテ街コンにしかいないです。

考えてみると、アラサー以上になってくると、それまでの人生の過ごし方がもろに本人の人との付き合い方に出てくると思います。
結婚は人付き合いの凝縮版です。つまり、過去に人付き合いを大事にできなかった人は結婚には不向きということだと思います。
ツテ街コンに過去に人付き合いを大事にしてきた人間性を持っている人が多いことは当たり前とも言えます。

人と一緒に過ごすことが楽しい。このような発想がある人でなければ、結婚生活の維持は困難だと考えます。
例え友人知人がいても、その人に素直な気持ちを表現して人のツテを頼れない人間性の人に結婚生活は維持できないという意味です。
維持できるのだとしたら、パートナーが折れているだけです。メリットデメリットで結婚しただけで、愛情はそんなにない気がします。
時に人付き合いは面倒に感じることもあるでしょう。しかし、そこでめんどくさがる様な人に結婚が向いているとは思えません。

婚活することになった人にとって、ハッキリ言ってしまうと、婚活は面倒だと感じる人が多いでしょう。歳を取ると余計にです。
お節介おばさんのような存在がいて、縁を取り持ってくれれば、楽だと思います。
しかし、今の時代はそれではダメです。他人の生活と比べてしまう人が増えたため、異性を容姿前提で選ぶ人が増えたからです。

お節介おばさんや友人知人の紹介を受ける人は、好みの容姿の人ではなくても受け入れる度量の広さが本来は必要だと思います。
異性に声をかけることをできなかった過去の自分の責任です。自分で動かなかった分、異性は加点方式で見なければいけません。
しかし、恋愛感情を異性に対して求めるのであれば、他人に頼らず、自分の力で良いと思う異性にアプローチするしかありません。

他人に頼って良いのはイベントに参加するまでです。参加したら、あとは自分で異性を掴み取れるように努力することが必要です。
異性の容姿に拘る人は、自分で動かなければいけません。面倒で出会いの場に行きたくないと思ったとしてもです。
婚活は面倒、一方で異性は選びたい、振られるのも嫌、興味ない人のアプローチは受けたくない、良いと思う人にグイグイ来てほしい。
ここまで注文が多いのであれば、婚活を止めた方が良いです。パートナーを不幸せにするだけだと思います。

本当に結婚したいと思う男女なら、例え行きたくない、面倒だ、と思っても動くことができます。
そういう人たちにとって、最も参加ハードルが高い場所がツテ街コンなのです。ここに辿りつくまでは本当に大変です。
しかし、辿り着ける人は異性を大事にできる力があります。出会いまで楽な道を選ぶ人程、異性の好意に感謝できません。
だからこそ、お金で出会いを作る業者主催の婚活市場には、内面のレベルが低い婚活者が多いのです。

そして、婚活パーティや結婚相談所で複数回会うことだけでもかなり難しい理由も同じだと思います。
だからこそ、最初に苦労をしているツテ街コンであれば、異性と縁があった時に関係が続きやすいのです。
苦労した分だけ、人の気持ちがわかるからです。つまり、ツテ街コンに参加できる人は、1つのきっかけで恋愛ができる人なのです。

出会いのために最も必要な声をかける努力をお金を払って第3者に求める人がいるから、婚活業界が成り立ちます。
出会いのために過去に行動する努力をしなかった分、異性の考え方がわからず、減点方式で簡単に異性を断ります。
お金で出会いを作る人が集まる場は、そういう経験不足が招く非常識な行動を取る男女が多いということです。

婚活で最も必要なことは、出会いをお金で作るのではなく、人に素直になり、人脈を広げ、そこから出会いを作ることです。
出会いそのものをお金で作った時点で、つまり業者を頼った時点で、それが自分の客観的に見たレベルなのです。
結婚相談所や婚活パーティで出会うことを恥ずかしいと思うなら、自分から動いて欲しいと言いたいです。

結婚式で『結婚相談所で出会いました』と言えるような潔さがある人であれば、業者主催の婚活市場でも成婚できるでしょう。
しかし、そのような潔い考え方をできる人は、まだまだ少数派であることが現実なのです。素直な気持ちこそが恋愛には必要です。
結婚に最も不要な要素はプライドです。プライドが高い人は、他人になかなか素直になれないので、パートナーを不幸にします。

ちっぽけなプライドを守ったばっかりに生涯独身になります。プライドを守ることは選択独身をしていることと同じです。
自尊心が大事な人は、一生懸命仕事をして納税による社会貢献を行い、マンションを買って社会に投資をして下さい。
そして、同時に貯金もしっかり行い、他人に頼らない老後生活を迎えて下さい。プライドが高い人は付き合うのが面倒なのです。
プライドの高さは老人ホームで働く介護職員に気持ちの面で迷惑をかけることになると思います。

本気で結婚したいと思うなら、好き避けは止めて欲しいと思います。
振られた場合のダメージを軽減することばかり考え、男性に向き合えない婚活女性が業者主催の婚活市場には多いです。
または、失恋経験が少なく、他人の気持ちを理解する能力の低い自分を棚に上げて上から目線で男性を評価する女性が多いです。
子供の時にフリーの異性がたくさんいたのに良い恋愛ができなかった人が、お金を払って出会いを作っても恋愛できる訳ないです。
ツテ街コンに参加できる女性たちのように、自分をすぐに変えられなくても自分を変えようとする姿勢くらい見せて欲しいと思います。

業者主催の婚活市場にいる多くの婚活女性は、真剣に婚活している男性に失礼過ぎる態度を取り過ぎです。
自分が何より大事なら婚活は止めて下さい。何もしないで将来後悔したくないから程度の気持ちで婚活するのは止めて下さい。
きっかけは後悔したくないからでも良いと思いますが、やるからには本気を常に出して欲しいという意味です。
繰り返しますが、中途半端な気持ちで自分を変える気もなく婚活する女性の程、真剣に婚活する男性にとって迷惑な存在はありません。

相手が悪い、自分は悪くない。業者主催の婚活市場にいる容姿の自己評価が高い婚活女性は、こういう自分本位な女性ばかりです。
結果的に、男性には自分本位な行動を取っているように見える婚活女性は少なくないです。
リスクを取らないで恋愛しようとしてはいけません。リスクを取ったものだけが恋愛ができるということです。
好意の持てない男性を振るのであれば、当然自分が良いと思った男性がいたら振られる覚悟でアプローチするのだと私は思います。
自分は振るのに、自分が振られるのは嫌、という発想をしている婚活女性は少なくないです。だからこそ、婚活するとも言えます。

皆心のどこかで面倒だと思っていると思えば、イベントには多少は気楽な気持ちで参加はできると思います。
振られても死ぬ訳ではありません。人生で一度くらいは生涯忘れることのできない程の悔しい気持ちを味わって欲しいと思います。
そうしないと、本当の意味で他人に対して思いやりを持った行動をすることは生涯を通じてできないと思います。
動かなかった結果作れる交友関係は、お互いにどことなく気を使う交友関係のみだと思います。

人に頼る生き方をして来なかったため、人への頼り方がわからない、つまり、甘え方がわからない婚活女性は多いと感じます。
何でも1人でできてしまうと、仕事でも生活上でも困ることはなくなってしまいます。
真面目に生きて来てしまったため、何でも自分1人でできるようにする人生を歩んで来てしまったのかもしれません。

婚活している女性に聞いてみたいです。本当に結婚したいと思っていますか?本気で結婚したいと思っていますか?
周りが結婚しているから、焦って動いているだけだったりしませんか?
人を頼ることをして来なかったので、自分1人で何とかしようとする意識が働き、その結果、婚活市場に行っていませんか?
真面目な人はもっと軽さを持つ必要があります。結果的に生涯独身になっても、気楽さがある女性の方が男性は近づきやすいです。
素直な気持ちで人に接する。それをこれまでの人生で本気で婚活女性はやってきているのでしょうか?経験上、とても疑問です。
本当に後悔したくないと思うなら、思いっきり忘れられない恥をかけ!それが結婚までに必要なことだと思います。


さて、話を最初に戻しますが、このブログを5chに無断転載した者については、ログからおおよその特定済です。
このブログでは訪問者のログを取得しています。ログを解析することで、犯人を特定することは可能なのです。
インターネットはIPアドレスを使ってアクセスを行います。DNSとDHCPのログから犯人を一意に特定することは難しくありません。
ISPでは、全契約者のログをセンターで管理しています。インターネット上への全てのコメントは、秘匿できないのです。

無断転載の発見に至った理由は、無断転載者が5chのコメントにリファラー情報が残るような転載手段を取ったためです。
このような背景から、無断転載者はインターネットの仕組みも大して知らずにコメントをしていているとみて間違いないでしょう。
5ch上のハードコピーも取得しているため、こちらが何か行動を起こせば、犯人に損害賠償をさせることは可能です。

5chの冠婚葬祭にコメントしている人の多くは、対人関係を築くスキルが著しく欠けています。
他の5chの掲示板では、個人のブログURLを張り付けている者がいる時、それを止めるように指摘している人がいました。
ところが、冠婚葬祭版ではその指摘をしている者が誰もおらず、URLを張り付けた者と同様に管理人の批判をしていました。

つまり、冠婚葬祭版にコメントする人の多くは、自分の考え方が正しく、他人の考え方が受け入れられない人の集まりなのです。
そういう人間性だからこそ、恋愛市場での恋愛に失敗し、業者主催の婚活市場に流れた、と考えると筋が通ります。
繰り返しますが、過去の自分の行いは、自分が婚活者になった時に婚活する場所の範囲を狭めるのです。

これはまた別の話ですが、実際に裁判に発展し、損害賠償が成立した事例もあります。DeNAベイスターズの井納選手の事件です。
インターネット上での他人への誹謗中傷は、一歩間違えば自分の人生を破滅させます。
弁護士代も請求も可能で、判決結果を見る限り、私の場合も100万円前後の請求は裁判を通じて可能でしょう。
https://www.j-cast.com/2018/01/29319829.html?p=all

何故、匿名掲示板であれば自分が特定されないと思うのか?それはインターネットの仕組みを知らないからです。
無知は時に罪になります。DeNAの井納選手の訴訟事件は、1つの例と言って良いでしょう。
TCP/IPのプロトコルの仕組みも正しく理解できていない者は、安易にインターネット上にコメントを残すべきではないのです。














































さて、ここからはおまけの話になります。
これまで私は婚活女性に対して色々なことを書いて来ましたが、実際のデータを示して来た訳ではありません。
ここからは、実際のデータを使って何故婚活女性が婚活女性になってしまったかを紐解いていきます。

活用するデータは主に結婚相談所に登録していた女性のデータです。結婚相談所の女性のデータは婚活女性分析に非常に有効です。
婚活を始めるにあたり、いきなり結婚相談所に行く女性は少数派のはずです。理由は高額な料金がかかるからです。
言い換えると、色々な婚活方法を試したけど上手く行かなかった女性が集まる場所が結婚相談所とも言えます。
つまり、結婚相談所に登録している女性の言葉、行動を分析することで、婚活女性が婚活女性になる理由が分析できるということです。

分析に利用できるデータの1つとして、お見合いする場所の設定があります。
実は結婚相談所ではお見合いする場所は女性に決定権があります。

男性に決定権が全くないのはおかしくないか?そう思う男性は多いでしょうが、婚活業界は発想が昭和です。平成ではありません。
発想が昭和だからこそ、高い成婚率が出せません。婚活パーティの料金が男性が高いのもそれが理由です。
しかし、言い換えると色々な決定権の優先権が男性ではなく女性にあるからこそ、婚活女性を分析することが可能になります。

ちなみに、実際に登録した実体験として、結婚相談所は金儲けが目的で成婚は第一目的ではありません。これは断言して良いです。
この理由は、コンシェルジュが私にすぐにバレる嘘をついたからです。プログラムソースを確認して証拠も押さえました。

結婚相談所は女性心理、女性の気持ちが優先される世界です。男性の視点が不在です。
この理由は、結婚相談所で働いている人は大半が女性であり、かつ、婚活未経験者の女性でほとんど占められているためです。
婚活をしたことがないので、婚活している男性、女性、特に異性である男性の立場で物事を考えることができない訳です。

特に女性は恋愛で受け身の恋愛を行い、恥をあまりかこうとしません。
世の中の会社を見てもわかりますが、女性が経営の中心にいる会社で成功している会社は勢いがあります。
過去に恋愛でも勢いと素直さを持って来たからこそ、経営陣の中に入れるのだと思います。

この経験を積んでこなかった女性が会社の経営を行った場合、私は人生経験不足で会社は高確率で倒産すると思います。
優良企業はちゃんと人を見て組織のトップを選びます。女性が経営のトップにいる会社が少ない理由はお分かりだと思います。
断言してしまっていますが、断言してしまって良いです。何故なら、私自身が広く名前の知られている大手企業で働いているからです。
そのため、優秀な人をたくさん社会の中で見てきました。優秀な人の考えも見てきました。だからこそ、断言できます。
日本人の場合、女性が経営の中心にいる会社が増えることは、日本人女性の恋愛が受け身から変わらない限り、不可能です。

話を戻します。
不幸せな結婚がしたい男性、婚活女性にストレスをためられたい男性以外の男性には、私は結婚相談所はオススメしません。
婚活女性に妥協と言われても大らかな気持ちでいられる男性なら大丈夫だと思います。私は無理なので途中で退会しました。
失恋経験を積んで相手視点で物事を考える力を養って来て成長をして来た男性の場合、結婚相談所に行ってはいけません。
結婚相談所に登録しても、そこには自分本位な考え方をする女性ばかりなので精神を病んでおかしくなるだけです。

結婚相談所に登録している女性に男性視点の考え方はありません。あったら結婚相談所には来ません。
容姿が良くない女性なら人間性が優れている女性が多いと感じますが、結局のところ、ツテを頼っていないから登録しています。
ツテを頼れない理由は、理想が高いことと、友人知人にあまり素直になれないからでしょう。私にはそのように見えます。


では、実データから見える婚活女性分析を数値を示しながら語っていきたいと思います。
私は結婚相談所で8か月で27名とお見合いをしました。このデータから見える婚活女性分析結果を示して行きます。


①普段の生活における人に対する気遣いが見えない

普段の私生活に関して、婚活女性からは気遣いのある行動をしている様子が高確率で感じられません。
これは、結婚相談所に登録していた女性がお見合い場所としてどこを登録していたかに現れています。

結婚相談所では、お見合い場所として駅単位で女性が登録を行う仕組みになっています。
私がお見合いした範囲だと、女性の自宅近くの駅だけ登録していた婚活女性は24名でした。

私がお見合いした女性は27名です。
婚活すると、男性の時間的、金銭的な負担に対する気遣いの気持ちがない女性には90%の確率で出会うことが可能となります。
この時点でお金を払わないと出会いを作れない女性にロクな人間性を持った女性がいないことがわかると思います。
電車で偶然見かけた女性をナンパした方がまともな人間性を持っている女性と出会える確率が高いと思います。

残念ですが、自宅の近くの駅しかお見合い場所の登録をしていない女性は、例外なく全員が自分の気持ち優先でした。
男性を選り好みし、その思考回路にも気づいていない女性もいました。自分本位な考え方をする女性に自己分析は不可能です。
仮に自己分析ができていたとしても、相手の気持ちを考えた行動ができた女性はゼロでした。
この理由は恋愛市場での失恋経験が(ほぼ)ゼロだからです。
アラサー以上になってくると、恋愛経験がゼロだったり少なかったりする女性は独特のオーラを出しているので、すぐにわかります。

私は、お見合い場所として自宅近くの駅だけ登録していた女性に、気遣いがないのでお断りします、と交際終了されたことがあります。
自分の事を棚に上げるとはまさにこのことです。半端ないストレスが溜まりました。これが結婚相談所登録女性の質なのです。
そして、そんな女性しかいないような場所で婚活している自分の過去の臆病さを後悔しました。早く自分を変える必要がありました。
お金を払わないと出会いを作れない女性は、相手の立場で物事を考える力が恋愛結婚している女性と比較して低い証拠です。

自宅近くの駅しかお見合い場所として登録していなかった女性の中には、そのことに関して私に謝った女性もいました。
私が遠くからお見合い場所まで出て来たからなのでしょうが、そんなことをお見合いで言う必要はないです。
普段から相手の気持ちを考えられる女性なら、最初から色々な場所の駅をお見合い場所として登録します。

お見合いの時にそれをいうことで、自分は内面に問題がないという自己肯定をしているだけでしょう。
残念ですが、そんなことをお見合いで言っている時点で内面に問題がありです。
自宅近くの駅しか登録していないのならば、男性とお見合いした時に言うべきことは、ありがとうという感謝の気持ちだと思います。

謝罪を言うということは、相手への感謝の気持ちより自分の行動を自己肯定する気持ちが強いことを意味します。
このような思考回路の女性に内面を成長させるという発想はありません。あったら結婚相談所に登録には来ないでしょう。
『出会いがない』という発言もそうですが、婚活女性は自分の過去の行動力の無さに言い訳する能力だけは超一流です。

このことも含めて、業者主催の婚活市場にいた女性から、私は私生活で他人に気遣いをしている気持ちを感じたことがありません。
例えば、転職をすることになり、職場で〇〇という資格を持っているのは自分だけなので転職が申し訳ない、という話がありません。
業者主催の婚活市場にいる女性は、お見合い場所を最寄り駅しか登録していなくて申し訳ないなど、お見合い相手向けの気遣いのみです。

人の気持ちを考える気遣いを私生活でもしていると感じる婚活女性には過去に一度も会いませんでした。そういう言葉が全くないです。
社会人としての気遣いはできるのでしょうが、一方で友人知人に素直な気持ちを表現したことがないなとも感じました。
やはり婚活女性が婚活女性になる理由は、男性が草食だとか、周囲に男性が少なく出会いがない、などではありません。
婚活女性本人の内面に問題があります。おそらく結婚式に参加しても、恋愛結婚している女性をちゃんと見てきていないでしょう。
ちゃんと見て来ているなら、何故自分が結婚できないかを多角的な視点から分析することが可能だと思います。

ガールズちゃんねるや5chの冠婚葬祭版にコメントしている女性の発言を見ていると、そこにいる女性の異質さに気づくと思います。
やはりインターネット上で井戸端会議をする女性には、人間性に問題がある女性が多いようにしか見えません。
広く浅い付き合いができる女性からは全く想像もできないような考え方をしている女性が山のようにいます。
だから偏った考え方に対してもガールズちゃんねるではプラスが大量に付きます。
まともな男性なら婚活市場には行かないでしょう。電車で見かけた女性をナンパした方が良いです。無料でアピールもできます。

自宅最寄駅以外の駅をお見合い場所として登録している女性は、結婚相談所の女性の中でも一歩内面の質は抜けていました。
しかし、残念ながら考え方がネガティブな発想の女性ばかりでした。失恋する可能性があると逃げている感じです。
これでは成長はできません。友人付き合いは他の婚活女性より良さそうに感じましたが、当たり障りのない行動をしてると感じます。
失恋経験も少ないので、男性視点の考え方もあまりないなーと感じました。


②積極的な失恋経験を積もうとしない

結婚相談所では、お見合いが成立すると、一度直接会ってみて、お互いがOKを出せば交際が成立になります。
私は27名の女性とお見合いをして9名の女性と交際が成立しています。
実はこの過程において、交際が成立した女性と不成立になった女性にはお見合い時に一定のパターンがあることに気づきました。
やはり女性は女性です。心で考えていることは行動に出てしまうということです。

まず、基本的に婚活女性はプライドが高いかネガティブ思考かのどちらかの女性に分類ができます。
これ以外の分類は基本的にできません。
できるとしたら、何回か会ってみないと相手のことはわからないという発想で交際希望をYESにする女性のみです。

では、私の分析結果を以下に整理したいと思います。


【パターン1:女性の気持ちとして交際NGの場合】
お見合いが終わった後、最寄り駅の改札まで同行しません。早い女性はカフェを出た瞬間に解散しようとしました。
私の場合だと、お手洗いに行く、百貨店に買い物に行く、などがありました。理由は適当につけただけでしょう。

女性は基本的に男性からのアプローチ待ちの恋愛をします。自分から連絡する、という発想の行動があまり見られません。
つまり、男性からアプローチを受けたい場合、男性にできるだけ同行しようとするはずです。
アプローチを受けたくない場合、面倒なことに巻き込まれたくない、と考えるはずです。その結果、さっさと別れる選択をします。
この行動を婚活女性が自覚しているかどうかは知りません。
女性は女性心理に沿った行動しか基本的にできないので、自覚がないケースも多いでしょう。

私のこの推測はほぼ確実です。理由は、カフェを出た瞬間に別れた場合、100%の確率で女性からの交際不成立でした。
理由をコンシェルジュ経由で聞いてみたところ、確かに私に落ち度はありましたが、自分のことは棚に上げているなーと思いました。
過去に恋愛をして来なかったので、最初から完成品の男性を求めていました。売れ残って結婚相談所に登録する理由がわかります。
男性の失敗を許せない一方、自分はいくらでも失敗してもそれについては許容する、という発想では結婚は不可能でしょう。

中には、そんな理由で断るの?という理由もありました。
アラサーになって広く浅い付き合いができない女性に、人の言葉、行動に感謝する発想はありません。
過去に色々な人との付き合いをして、人の考え方を学んで反省して改善して来なかったとしか感じません。

『婚活女性 is わがまま』とはよく言ったものです。失恋経験を積んで来なかったので、精神レベルが子供で停止しています。
そのため、交際YES/NOに関わらず、カフェを出てすぐに解散する女性の内面の質は、全婚活女性の中で底辺と言って良いです。
人に対して感謝できる力を過去に養って来なかったからこその行動なので、当たり前とも言えます。

こういう行動をする人が、おそらく男性を振る時に言葉で言うのではなく、フェードアウトという選択を取るのでしょう。
恋愛の終わりにフェードアウトを選択する男女の質は、底辺の行動であると言って良いです。
ガールズちゃんねるにはフェードアウト女性がたくさんいるようですので、やはり性格が悪い女性がガルちゃん民には多いです。


【パターン2:女性の気持ちとして交際YESの場合】

基本的には、カフェを出た後は駅の改札まで同行しようとします。この理由は男性のアプローチ待ちだからです。
アプローチされたくないなら、婚活女性の場合はカフェを出たらさっさと別れようとします。
しかし、駅の改札まで同行しても交際が不成立になるケースがあります。これは婚活女性の考え方に原因があります。
その考え方とは、振られたくない、という感情にあります。

女性は自分勝手なもので、いいなと思えない男性は振るのに、いいなと思える男性に振られることを嫌がります。
男性はいくらでも失恋して良いけど、自分が失恋するのはダメ、という意味です。自分の価値が低いことを認めたくないでしょう。
まあ、そんな発想をしているからこそ、婚活女性になったとも言えます。
そんな自分を棚に上げる女性に、自分が先に好きになった男性と結婚する資格はないと私は思います。

この発想が根底にある女性は、自分が好きな男性ではなく、自分を好きになってくれた男性を好きになるしか結婚手段はありません。
若いうちに恋愛経験を積み、この事実を理解した女性は、おおよそ30歳になるまでに結婚して行っています。
女性は自分の内面を変えることはあまりできません。失恋することで自分の価値が低いことを認めたくないプライドがあるからです。
この現象が女性にはあるために、この事実を理解した女性から結婚して行くことになる訳です。

ここが理解できていない女性、つまり、恋愛経験が不足している女性は、自分が好きになった男性とだけ結婚をしようとします。
このような発想が根底にあるため、婚活女性の場合、女性側が交際YESの気持ちでも交際が不成立になるケースがあります。
ここまでの話で結論は出ていますが、プライドが高い女性は男性から交際して欲しいというアプローチがなかった場合、断ります。

実はお見合い後に駅まで同行した女性に関して、交際が成立したケースは私から交際希望を伝えた女性のみに留まっています。
交際希望を伝えなかった場合、女性が私に興味を持っていそうな場合でも、全て交際不成立になりました。
自分が交際希望YESで出して男性から交際希望NOで回答されると、プライドの高い女性はショックを受けることになります。
多くの婚活女性はそれが嫌な訳です。自分が婚活している理由を他責にする女性が婚活女性に多くなってしまう根拠でもあります。

私は自分を成長させる目的で結婚相談所に登録していた側面もあったため、基本的に交際希望は全員YESで出していました。
つまり、私からお見合いした女性に交際希望を伝えなかった場合、100%の確率で女性から断れたということです。

この事実からわかることとして、プライドが高く、メンタルが弱い女性は、高確率で婚活女性になってしまうことがわかります。
その結果、自分が交際希望YESの場合、婚活女性の行動は大きく2つに別れます。

1つ目は、男性である私の気持ちがお断りだと女性側が判断してしまった場合です。
私が交際希望YESでも女性側が交際希望NOと判断してしまったらダメでした。
このパターンの場合、カフェを出てからしばらくは同行しますが、駅に着くまでの途中で適当に理由をつけられてお別れになりました。

婚活女性は恋愛経験が不足しているため、男性の気持ちを感知する能力が低いです。そのため、ハッキリ言葉にするしかありません。
しかし、ハッキリ言葉にするためには結構勇気が必要です。しかし、プライドが高く、メンタルが弱い女性は逃亡する傾向が強いです。
そのため、男性が勇気を固める前に、お手洗い等を理由に突然いなくなる選択肢を取ります。
失恋したくない。このような感情を持っている女性は、高確率で婚活女性になってしまうことになります。
恋愛のチャンスを生かせない能力だけは、婚活女性は超一流の能力を持っているからです。だからこそ、婚活女性になります。

まあ、プライドが高く、メンタルが弱い女性は男性には相手にされないから婚活市場に来る、とも言えると思います。
プライドが高い女性、メンタルが弱い女性は、デートに誘っても予定があるとか先の予定はわからないと言う意向があります。
男性に対して好意を持っていてもです。つまり、デートを優先しようとしません。

この事実からわかることとして、婚活女性の場合、恋愛結婚できる女性と違って男性へのアピールの仕方が逆であると言えます。
この理由は、自分が失恋した場合のダメージを軽減したいからでしょう。プライドの高さとメンタル弱さによりなせる業でもあります。
まとめると、心のどこかに自信があるモテない女性は、予定が一杯ありますアピールをする傾向が強いと言えます。

2つ目は、男性である私の気持ちが女性側がわからなかった場合です。
この場合、男性がどちらの気持ちかわからない一方、アプローチがあることに期待して、駅まで同行をしてきます。
駅の改札で別れる時に、男性が交際希望を伝えれば交際成立、伝えなければ交際不成立でした。この確率は100%です。

この事実は、結婚相談所の女性と結婚すると、男性は高確率で不幸せな結婚しかできないことを意味しています。
結婚相談所にいる女性は、自己分析のためにだけに利用させてもらい、ある程度自分を成長できたら退会で良いです。
結婚相談所にいる女性と結婚するのであれば、電車で見つけた女性にアプローチして振られた方が良いと私は思います。


【パターン3:女性の気持ちとして交際に迷った場合】

これはこれまでのパターンと比較して例外パターンに入りますが、女性が交際を迷ったケースがあります。
男性の内面はOKな一方で、それ以外の要素、つまり、容姿や年齢で迷ってしまったパターンです。

このパターンの場合の女性の行動はちょっと特殊なところがあり、駅の改札までは同行してきます。
ここで交際希望を伝えると交際成立になるケースが多いのですが、このパターンの女性は不成立になります。
容姿や年齢に原因があり、迷ってしまったからだと考えます。

これは婚活女性全体に言えることになりますが、女性はお見合い中から交際希望の場合、男性に対して緊張しています。
目を見なかったり、挙動不審になったり、あまり言葉を発しなかったりして、会話が盛り上がりません。
その結果、婚活女性の場合は、お見合いで会話が盛り上がった場合、交際不成立、盛り上がらなかった場合、交際成立となります。
ただし、男性が交際希望を伝えなかった場合、お見合いの内容に関わらず、交際不成立です。

恋愛結婚できる女性とは、女性の男性に対する態度が逆になると言うことです。背景にあるのは嫌われたくないなどの思考だと思います。
成功したいと思ってしまう(失敗したくないと思ってしまう)からこそ、恋愛結婚できる女性とは、お見合いで逆の現象が起こります。
ダメだったらダメだったで、また別の人を探しに行けば良いのでは?という発想が婚活女性にはあまりありません。

まとめると、お見合いで会話が盛り上がり、駅の改札まで女性が同行した場合、婚活女性の場合は、交際不成立になります。
私の結婚相談所での活動期間中は、この現象が2回ありました。
唯一、一度だけお見合いで会話が盛り上がり、交際も成立になったケースがありましたが、その時は女性が20代半ばでした。
まだ素直さがあったからだと思います。
27歳あたりから、婚活女性の恋愛における行動は恋愛市場で恋愛結婚できる女性とは明らかに変わります。

ちなみに、このパターンの女性2名は会話している限りは精神レベルは子供であるものの、内面は良さそうであるように感じました。
ただし、黙っていれば可愛かったり美人に見えるのですが、しゃべらせたら残念な女性でした。これは男性に敬遠されるな‥と。


<おまけ>
ここまでの説明で、婚活女性は男性視点での思いやりの気持ちが恋愛結婚している女性と比較してないことは伝わったと思います。
全ては失恋経験が少ない、または失恋経験があってもその際に反省をあまりしなかったからです。
そのために女性視点の考え方でしか男性を見れない婚活女性は、業者主催の婚活市場には山のようにいます。

言い方を変えると、男性視点の考え方を養わなかったからこそ、男性から見て内面に魅力がない婚活女性が山のようにいます。
失恋経験を積極的にしないと男性視点の思いやりの気持ちが育ちません。だからこそ、恋愛からの結婚に過去に失敗したのです。
失恋経験が不足している男女は、メンタルが弱いのかその他の理由なのかは知りませんが、内面に魅力が不足しています。

例えば、以下のガールズちゃんねるのトピックは、女性視点でしか男性を見ていない女性で溢れています。
つまり、男性視点の考え方が感じられない女性が大半のコメント者ということです。
このトピックを読んで共感した女性は積極的な失恋経験が不足しており、恋愛経験不足か、過去の恋愛で何も学んでないかです。
え?このトピックは恋愛経験が不足している人の考え方なの?と思うのであれば、自分の内面レベルは低いと考えて下さい。

◆ガールズちゃんねる『今まで婚活やらなくて後悔してる人!』
http://girlschannel.net/topics/1651322/

経験があれば反省はできるはずです。つまり、行動をしなかったために、反省ができないということです。
女性の恋愛は基本受け身です。待ち体制で自ら動かない女性の内面が優れているとは過去の経験上、思えません。
過去の恋愛経験が不足しているからこそ、他人の気持ちで物事を考える力が弱く、自分本位な行動をしても気づけません。
本人は相手を気遣っているつもりでも、恋愛経験が不足している人は、相手の気持ちを傷つける傾向が強いです。

過去にあった具体的な例を挙げましょう。私が婚活している期間中に、別の男性が私より遅く婚活を開始したことがあります。
その別の男性は運よく短期間で相手を見つけ、婚活を卒業して行きました。恋愛経験もゼロであったため、本当に運が良かったです。
ここまでは良かったのですが、問題はその後の私への発言でした。この男性は私に以下の発言をしました。

『〇〇さんも頑張って下さい』

ここだけ切り取ると一見普通なような気がします。しかし、これは自分が考える気遣いであり、他人の気持ちを考えた気遣いがないです。
おそらく、婚活が長くなっている人であれば、この言葉に人に対する気遣いがないことに気づくと思います。

婚活は頑張って成功するものではありません。婚活の成功率が低いデータがあることもそれを証明しています。
大半の人は頑張っても成功できないのです。価値観の違いや考え方の違い、容姿が生理的に受け付けないなど多岐に渡ります。
そこが理解できているなら、『頑張って下さい』ということは、簡単に言えないと思います。

ちなみに、その男性は友人知人が少なかったです。
その理由はしばらくわかりませんでしたが、一定以上付き合いが続くと理由がわかります。
過去に恋愛経験がゼロの男性だった、つまり、過去に積極的な失恋をしなかったために、相手の立場で物事を考える力が弱いです。

このケースで最も厄介なのは、本人は相手を気遣っているつもりであるということです。それがわかるために何も言えません。
私はこの日記で婚活女性は自分本位な考え方をすると言い続けています。
これは、婚活女性は失恋経験不足で女性心理に沿った気遣いしか相手に対してできないということです。

人に対する気遣いは交友関係を築く上で重要なものですが、気遣いはあくまで『自分が考える』気遣いしかできません。
結婚適齢期の女性に対して『早くしないと子供が産めなくなるよ』という言葉もこれに近いものがあると言えると思います。
おそらくアラサーで子供が欲しい女性はそんなことはわかっていると思います。しかし、上手く行かないから苦しんでいる訳です。

30歳超えているし、そろそろ結婚しないの?と言われても、気持ちはありがたいですが、頑張っても上手く行かない人もいる訳です。
言っている人は恋愛ですんなり上手く行ったからこそ、この言葉が相手を苦しめることに気づいていません。
結局のところ、自分が経験したことがないことを踏まえた相手に対する気遣いは、人にはできない、ということです。

自分の考える気遣いはできても、人の気持ちを考えた気遣いができない人と積極的に会いたいと思う人はいないでしょう。
だからこそ、過去に積極的な失恋経験を積んで相手の立場で物事を考える力を養って来なかった人は自己分析ができません。
『出会いがない』などのように、自分が恋愛や結婚がしたくでもできない理由を他責にする婚活男女は自分本位な人しかいません。
過去に恋愛に積極的になっていれば恋愛に成功していたと考える人も同じです。積極的になっても確実な成功はありません。
過去に経験を積んできていないからこそ、それがわからないということです。

そして、上記のような行動を過去に行った結果、お金を使って異性との出会いを作るしかできない婚活男女が爆誕します。
業者主催の婚活市場には、男性は男性心理に沿った気遣い、女性は女性心理に沿った気遣いしかできない人が大半です。

恋愛や結婚がしたくないのであれば、自分本位な考え方をしても良いと思います。
今の時代、1人でも楽に生きれる時代です。自分が自分本位な行動をしていることを自覚する必要もないです。
しかし、恋愛や結婚がしたいと思うのであれば、行動力を持ってたくさんの人と触れ合い、自分の考え方を矯正するしかありません。
離婚する結婚をしたくないなら、行動力を持って自分の過去の行動を反省し、恥ずかしいことをしていた事実に気づくべきです。

おごってもらって当たり前という考え方をする婚活女性が業者主催の婚活市場に多い理由もこれです。
おもてなしされることを当たり前と考えています。この発想は過去に恋愛経験、失恋経験が不足している証拠です。
ここには女性心理から来る考え方しかありません。男性は女性に気遣いしておごることが当たり前という意識がどこかにあります。

参考までに、この考え方をしている婚活女性は、私が会った範囲だと以下の2つの特徴がありました。
1. 容姿の自己評価が他者評価より高い
2. 過去に恋愛が上手く行かなかった理由を他責にしている。

婚活市場で容姿の自己評価が他者評価より高い女性を見つけることは意外と簡単です。
結婚相談所でいえば、紹介状のお見合い写真の写りが良い女性、またはスナップ写真を載せている女性です。
紹介状の写真映りが良い女性は、残念ですが、全員自分本位な行動をしていました。女性心理に沿った考え方しかしていません。

スナップ写真を載せている女性も、残念ですが同じでした。
結婚相談所ではスナップ写真を本人の任意で載せられることが多いです。
私はスナップ写真を載せている女性を結構見てきましたが、例外なく全ての女性がお見合い写真より良い写真を載せていました。
『私可愛いでしょ!?』アピールをしているようにしか見えなかったです。

スナップ写真を載せる人の心理を考えてみると、おそらく自分に自信がある人しかしないはずです。
その証拠に容姿の自己評価が低そうな女性は、結婚相談所では誰一人としてスナップ写真を載せていなかったです。
結局のところ、自分が男性を選びたい心理が強く、相手の立場で物事を考える力が欠如しているということなのでしょう。

え?スナップ写真を載せているだけで相手の立場で物事を考える力が欠如している?
でも、男性って美人や可愛い女性が好きだよね?スナップ写真を載せた方が男性の気を引けるし、良いのでは?
確かにそういう考え方もありますが、逆に聞きたいです。何故、あなたは業者主催の婚活市場に来ているのですか?

相手の気持ちを考えて行動できる力を身に付けている女性なら、身近な付き合いで出会いを作れると思います。
そもそも女性は婚活したくない人が多数派のはずです。でも身近で相手を見つけられないから、婚活する訳ですよね?

女子校、女子大出身だから出会いがなかった?職場に男性が少ないから出会いを作れなかった?
違うよね?交友関係を大事にできる人、相手の気持ちを考える力があるなら、アラサー以上でも交友範囲は切れないよね?
周りから合コンや街コンに誘いの声がかかったりするよね?かからないということは、自分本位な考え方をしているということです。

人付き合いが面倒、相手に気遣いするのは大変、人付き合いする中で傷つきたくない。これは全部自分本位です。
広く浅い人との交友関係を大事にできない人が、人付き合いの凝縮版の結婚生活を維持できる訳ないじゃん、という話です。
これは後述話になりますが、このような考え方をする人は、考え方に柔軟性がありません。

という訳で、過去に恋愛が上手く行かなかった女性の特徴として、婚活理由を他責にする女性が多い理由もわかったと思います。
結局のところ、自分の何が良くないのかの自己分析ができないからこそ、『出会いがない』『女子校出身』などと言うのです。
自己分析できない理由は簡単です。相手の気持ちを考えた行動力がないために、過去に多くの人と積極的に接触しなかったからです。

自分の婚活理由を他責にしている女性が業者主催の婚活市場に異常に多い理由の説明もこれでできました。
繰り返しますが、過去の自分の行いが自分が婚活する場所を確定させるのです。
自分が傷つかない選択をする女性が業者主催の婚活市場に流れるのは、自然の摂理と言って良いです。

全く婚活しない女性もいる中、婚活市場に行けるだけでも凄いとは思いますが、本気で婚活するなら自己分析は怠るべきではありません。
自己分析を間違えると、結婚は高確率でできないし、結婚してもパートナーを不幸にします。自分本位な考え方をするからです。
そして、自分本位な考え方で男性に接していても、それに気づくこともできません。失恋経験が不足しているからです。

過去4年の婚活で、私は自己分析をちゃんとしている女性には2名にしか会ったことがありません。
ここでの自己分析とは『出会いがない』などの他責分析ではありません。
『ネガティブ思考』『メンタルが弱い』などの、自分の内面に関して原因を分析している婚活女性のことです。
※注意:『人見知り』という自己分析をしている女性はアウトです。自分を変える気がないことがわかりました。

自分の内面に問題があるという自己分析をしている女性は、私はまず当たりだと思います。
無駄にプライドが高かったり、相手に対する謙遜の気持ちがないような男性を選り好みする女性には不可能な行動だからです。
婚活市場に流れてくる女性は、男性と違い、恋愛において失敗回避傾向の意識が強いです。
そのため、過去に恋愛が上手く行かなかった理由を無意識に他責にしたがり、自責にしようとしません。

心が弱い場合、メンタルが弱い場合、ネガティブ思考な場合、自責にすることは女性にとってはかなり勇気がいる行動なはずです。
何故なら、女性は男性と比較して恋愛話が好きだからです。言い換えると、女性には男性に求められたい願望が心の根底にあります。
この気持ちに逆らって、自分の内面が良くない、という考え方に至れる女性は、かなりの少数派であることが私の経験上の現実です。

自己分析の結果が合っているかどうかは重要ではありません。間違っていても良いと思います。
女性に関しては、他責分析ではなく、自己分析ができていること自体がとても貴重です。
これができる女性は、男性の立場に立って物事を考える素養があるため、結婚生活に向いている女性です。

自己分析ができる婚活女性は1年婚活しまくって1名会えるかどうかです。そのため、見つけたら即アタックで良いと思います。
ただし、見つけても焦りは禁物です。焦ってアプローチしてしまうと、自分の気持ちの押しつけが強くなり、高確率で失敗します。

ここが恋愛の辛いところであると同時に面白いところでもあると思うのですが、自分が良いと思う相手は自分をいいと思っていません。
全部が全部ではありませんが、この確率が高いと思います。人は自分よりレベルの高い人に好意を持つ傾向があるからです。
そのため、恋愛経験の少ない男女程、相手にぐいぐい行き過ぎて相手を引かせてしまう傾向が強いです。

え?女性ってぐいぐい行く傾向があるの?と思う人もいると思いますが、女性も相手にぐいぐいアプローチします。
ただし、恋愛経験が一定以上にある女性と違い、恋愛経験が不足している女性は自分の気持ちを押し付ける傾向が強いです。
これは男性についても同じです。恋愛経験を一定以上に積んでいる男女とは異なり、余裕を感じないアプローチ手段を取ります。

恋愛経験が不足している男性は、女性に対して何も考えずにぐいぐい行きます。
リアルな恋愛市場だと傷つくことを恐れてあまり行動はしない傾向がありますが、婚活市場はボタン1つでアプローチ可能です。
Suicaで改札機にタッチするかのごとく、あっさりアプローチを行います。振られてもダメージが小さいからです。
容姿が良い女性はアプローチ数も多いのでダメ元でボタンを押している婚活男性も多いでしょう。
予めダメだった場合の言い訳もあるので、振られた場合のダメージが少ないです。

婚活女性もこれに似た傾向はありますが、婚活女性の場合、ぐいぐい行く場合は男性からの1クッションが必要です。
男性のようにいきなりぐいぐい行きません。ぐいぐい行っても大丈夫な保証がないとあまり行かない傾向があります。
その保証とは、自分が振られる可能性として考えている理由が、気になっている男性の女性を振る理由にならない場合です。
まあ、それだけ自分が振られる恋愛をしたがらない、ということですね、逆に考えると、これが結婚できない理由です。

容姿に自信が一定以上にある女性の場合は、ここで考えていることはほとんど年齢です。30代女性の場合、かなり気にしています。
私が経験上だと、容姿が良い30代の婚活女性は年齢の問題さえクリアできるなら、大丈夫だと考えている傾向があります。
結婚となると内面も重要になるのですが、婚活女性は基本的に恋愛経験が不足しているので、その辺があまりわかっていません。
内面に問題がない、つまり、自己評価が他者評価より高いのでしょう。自分を高く見積もり過ぎな傾向が婚活女性には強いです。
業者主催の婚活市場に来ても謙虚さもないとか、客観的には結婚したくないのだろうなとしか思えません。自分本位ということです。

容姿が良いのに30代になっているのであれば、内面に原因があるのでは?という発想に婚活女性は何故かなりません。
行動力がなかったり、振られることを嫌がったり、そういう考え方(内面)を過去にして来たことが問題だと何故思わないのか。
こういう考え方をしている女性は、男性視点でも基本的に一緒にいてつまらない女性ですからね。内面に魅力不足です。

女性は基本的に待ち体制の受け身恋愛をするので、男性が来てくれないと恋愛できません。
そのため、容姿が良いアラサー以上の婚活女性はほとんどのケースで男性から見て魅力がない内面を持っています。
例外があるとすれば、先に記載したように、自己分析をしている女性です。

特に、20代でこれができる女性は、まず当たりだと思います。選り好みはせず、男性の好意に感謝できる力はあるでしょう。
また、自己分析をしている女性は、男性に対して妥協という考え方もしないと思います。
男性に対して妥協という考え方がある女性は、プライドも自己評価も高過ぎます。

男性に求められたい気持ちがあるのに、過去にアプローチがあまりなかったのなら内面に魅力がないのだと思います。
過去に恋愛で恥をかく経験を積んで来なかったことと、女性特有のプライドが『出会いがない』という発言をさせるのでしょう。
だからこそ、このタイプの婚活女性はなるべくして婚活女性になっているはずです。

お金を払えないと出会いを作れない時点で容姿、年齢関係なく、内面が理由でモテないです。
そう考えれば異性に対して謙虚になれると思うんですが、上から目線の高望み女性が多過ぎて、男性をなめているとしか思えません。
業者主催の婚活市場にしか男性を探しにいけない女性は、自分を棚に上げる能力だけは本当に高いと思います。

自分がモテないことを認められず、20代の時に謙虚さを忘れて男性を選り好み、30代になって更にモテなくなり、焦り出す。
自分で自分の首を絞めているのは、過去の自分の行いだと思うのですが、何故それがわからないのか。
業者主催の婚活市場だと、容姿と年齢だけでモテてしまうので、女性の場合は内面の問題に余計に気づきにくいですからね。

まあ、過去に人付き合いを大切にして来れなかった結果とも言えるでしょう。潔く納税で国に貢献する人生に切り替えて欲しいです。
それが本気で嫌だと思うなら、自分の考え方を変えて、人に対して謙虚になることです。
年齢の問題さえなければとだけ考えている婚活女性は、やはり男性に対する謙虚さがないんですよね。
深層心理で自分が傷つかないことばかり考えており、それが行動、言動になって現れています。


さて、話が逸れましたが、業者主催の婚活市場にいる婚活男女は、基本的に相手の立場を考えたアプローチができません。
恋愛経験が不足しているからです。30代婚活女性であれば、年齢の問題がクリアできるなら、OKだと考えている人が多いです。
だからこそ、ぐいぐいアプローチするのだと思いますが、人の気持ちはそんなに簡単なものではありません。

過去にアプローチを受けたことがある女性ならわかると思いますが、いいなと思っていた男性でもいきなり来られると引くはずです。
この理由は、男性側からアプローチがあることを想像していなかったからです。
たくましい妄想能力を持っている少女漫画脳の恋愛経験不足女性の場合、頭で考えていたことのため、すぐに返信をします。
しかし、そうではない場合、すぐに返事はできません。悩むと思います。どのような返信をすべきか考えてしまうはずです。

とりあえず、お試しでお茶に1回行けばいいんでないか?と思う人もいるかもしれませんが、それは恋愛結婚できる人の考え方です。
婚活男女は基本的に真面目な人が多いため、軽さを持っている人が少ないです。真面目に考えてしまいます。
だからこそ、相手が悩むことを理解したアプローチが必要になります。

過去に人付き合いを大切にして来なかった業者主催の婚活市場にいる婚活男女には、これを考えられる人がほとんどいません。
いたとしても相手の立場、気持ちを考える能力が欠如しています。だからこそ、過去に恋愛に失敗したのです。
そのため、本人はほとんどのケースで気づいていないのですが、自分本位なアプローチになってしまいます。
過去に経験を積めなかった理由は、振られたくない、などの自分が傷つかない恋愛だけしようとしたからでしょう。

相手からのアプローチがあることを想定していなかった場合にいきなりアプローチがあると慎重になります。
特に結婚を意識している女性であるなら、尚更だと思います。いいなと思っていたとしても、本当にこの人でいいのかなと考えます。

結婚を考えた場合、妊娠もセットで考える女性は多いでしょう。しかし、一度妊娠をすると約1年、別の男性と性交できなくなります。
もし、妊娠している時に別のもっと良い男性に会えたとしても、その男性の子供を持つことはできません。
このために、女性はいいなと思っていた男性からアプローチがあったとしても慎重になってしまいやすいはずです。

この傾向は結婚相談所でも確認できました。
私に関しては、結婚相談所でお見合いが成立した日と、実際にその女性とお見合いした日には規則性がありました。
お見合い成立日から実際のお見合い日まで約1か月間以上の時間が空いた女性が、22名いました。
私が結婚相談所でお見合いした女性は27名です。結構高い確率で1か月以上の時間が空いていることがわかります。

ただし、この傾向が見られた女性は、容姿の自己評価が他者評価より高いと思えること、私より若いことが条件でした。
容姿が良く、私と同じ歳か1歳差までの場合は、ぐいぐい私にアプローチして来ました。
他の男性に取られたくないと思うのか、短期間にどんどん会ってすぐに成婚退会まで持って行こうとした訳です。

容姿が良い1歳差までの場合、私はある意味で理想の男性だと思います。
しかし、私は女性からのアプローチが多い方であったため、選べる立ち位置にいました。
気持ちはありがたいですが、本当にこの人で良いのだろうか?という意識が働いてしまった訳です。
特に20代の女性ともお見合いを組めてしまう私にとって、同い年の女性からのアプローチは悩みました。
相手の気持ちを考えると、ぐいぐいアプローチしたい気持ちはわかります。しかし、若い女性が良いという意識もあります。

結婚相談所だと他にも異性はたくさんいます。そのため、私のようにアプローチが多い人は悩みが生じてしまいやすいはずです。
つまり、異性から人気がある人と縁を持ちたいと思うのであれば、相手の気持ちを考えたアプローチが必要になります。
結婚相談所にいる男女はほとんどがこれができません。相手の気持ちを考えずにぐいぐいアプローチしてしまいます。
全ては失恋経験が不足しているからです。自分本位なつもりではないのでしょうが、結果的に自分本位なアプローチをしてしまいます。

最初からこの人だ!と思ってしまえば、他に異性がいても悩む理由はありません。しかし、そういうことが起こる確率は低確率です。
そのため、本来は自分が良いと思った異性は時間をかけてアプローチする必要があります。
そういうことをしているうちに自分もどんどん本気になりますし、相手も気にかけてくれるようになります。

相手の立場で物事を考えられる男女であれば、アプローチ方法さえ間違えなければ、いける可能性は高いです。
結婚相談所のように、次々異性を紹介されてしまう場所で婚活をしていたら、おそらくこれは難しいでしょう。
恋愛経験がある女性なら話は別かもしれませんが、恋愛経験が少ない女性ばかりのため、男性を見る目がないです。

私は異性を見る目を養い、いいと思える人に正しいアプローチをできるようになるまで、最低でも5年はかかると思います。
容姿が良くなく、若さしかない女性の場合は潔さがあるので、結婚相談所は短期間で卒業できるとは思います。
しかし、恋愛経験が少ない容姿が良い女性は内面無関係でモテてしまうため、選り好みをしてしまい、苦戦することになります。
私の考えが正しければ、容姿が良い婚活女性は、成婚できるまでにおおよそ5年はかかると考えています。

したがって、容姿が良い婚活女性が婚活を始めるタイムリミットは25歳だと考えます。
この年齢までに婚活を開始しないと、私は高確率で結婚はできても早くて30代前半、多くは35歳前後になると思います。
男性は女性は容姿重視で内面に関しては折れてしまう人が多いです。

そのため、容姿が良い女性は容姿が老化で衰えるまで危機感を持たない傾向があるように感じます。
自己評価が高過ぎるということです。婚活している時点で謙虚になるべきですが、婚活業者だけを頼る女性には難しいはずです。
人の好意に感謝できる広くて浅い交友範囲を持てる女性であれば、お金を払わないと出会いが作れない場所に来ないからです。


ここで、別の角度から婚活女性が自覚なしに自分本位な考え方をしているデータをもう1つ見せたいと思います。

結婚相談所では出身大学名を公開を任意でできるのですが、やはり、任意設定部分には本人の考え方が良く出ます。
業者主催の婚活市場で活動する婚活女性は、出身大学名を公開している女性に関して、ある傾向がありました。
私は結婚相談所に登録している女性の紹介状は数百人読んで来たため、この傾向は間違いないと断言します。結論として、

1. 女子大出身の女性は、高確率で出身大学名を公開している。
2. 高学歴大学出身の女性は、高確率で出身大学名を公開している。

この2点の傾向が見られます。ただし、大学院出身者の女性は大学院名を公開していません。
これは大学院を出ているだけで自分が高学歴であることを相手に伝えることができるからでしょう。

この結論から言えることは2つあります。
1つは、婚活女性はプライドや見栄が恋愛結婚できる女性と違って大きく、自分が婚活する理由を他責にする傾向があること。
もう1つは、自分と同等の学歴以上の男性が良いという気持ちがあることです。
どっちも自分本位な考え方がある女性と考えます。実際に会ってみたら、人の気持ちを想像する力が欠如している女性だったからです。

女子大アピールする女性の心理については、既に説明してきたので、ここでは省きます。ここでは学歴の方です。

異業種交流会や合コンにも数多く参加した私の婚活の結論として、恋愛経験が不足している女性程、男性の学歴に拘ります。
男性の学歴に拘るのであれば、大学や職場で相手を見つければいいじゃないか、と私は思います。
それがダメであれば、交友範囲を頼れば良いと思います。自分の友人知人は同じ学歴の人が多いと思います。

つまり、同じ学歴以上の男性に拘る業者主催の婚活市場にいる婚活女性は、人に対して素直にならない傾向があるはずです。
人に頼ることが恥ずかしいというプライドや見栄があるのでしょう。それがないなら、人を頼れるはずです。
私が見る限り、女子大出身アピール、高学歴アピールをする女性は、ほぼ100%の確率で行動力が欠如しています。

行動力がない女性は基本的にマイナス思考であるため、相手から見て自分の不都合な情報を相手に対して隠すようになります。
女性視点でもわかりやすいように、具体的な例を挙げましょう。
例えば、髪が少ない男性はNGという条件を持っている婚活女性がいたとします。

ある時、お見合いで帽子をかぶっている男性がいました。その男性は誠実そうな男性で容姿も悪くないように見えます。
一見するとモテそうです。でも、何故か婚活市場にいる。モテない何かがあるのではないか?
これが多くの婚活女性の思考だと思います。何故なら自分が婚活市場に来ている理由を無意識に偶然で片づけているからです。

自分が良くないのではなく、女性を見る目がない男性が良くない、男性が草食なのが良くない、という発想をする婚活女性は多いです。
え?何故多いと言い切れるかって?数多くの婚活女性を見たり、友人の嫁さんを見たり、経験を積めば自然とわかります。
私は婚活している女性から自己分析の言葉を聞いたことが過去に2回しかありません。
合っている外れているは関係なく、自己分析をしていることが重要です。言葉に出てこないなら自己分析が足りません。
積極的な失恋に挑戦しようとしない女性が婚活女性になるのは自然の摂理です。弱い遺伝子は淘汰されるようにできています。

そのため、帽子をずっとかぶっている男性を見た婚活女性は、男性がハゲであることを疑います。
自分を自己分析している女性なら相手の立場で考えると思いますが、失恋経験が不足しているため、自己中発想になります。
そのため、男性がハゲであることを疑った時、自分の欠点についても同時に同じレベルで考えられません。自己分析不足だからです。

最終的にはハゲが理由でお断りだったとしても、自己分析ができる女性なら相手の立場で一定時間考えます。
自己分析ができない婚活女性は、自分の希望条件不一致で即座にアウトです。だからこそ、ハゲを疑う気持ちが一番最初に来ます。

これは合コンに参加して何回か女性とデートしてわかったことですが、20代の女性は自分の年齢をアピールしてきます。
しかし、30代の女性は自分の年齢は言わないし、30代と推測されることに繋がることも躊躇してなかなか言おうしません。
年齢がバレることで振られることが嫌だからでしょう。そのため、ストレートに自分の年齢を言いません。

その一方で、付き合いを続けているならいつか年齢はバレるため、暗に30代であることを伝えてくる30代女性は多いです。
要するに、男性を試している訳です。振られたくないので、暗に自分の年齢を伝えることで年齢が理由で振られないことを確認します。
私が女性から聞いて来た言葉の範囲だと、『29歳の時』という過去の話をするパターンがありました。
29歳の時=過去の話=今は30代、という図式が成立するので、男性に色々と察して欲しいのでしょう。

私はこのような発言をする女性は全員お断りしてきました。考え方が自分中心だからです。何故これが自己中になるのか。
先程のハゲの男性の例で考えてみましょう。

初めて会ってから3か月。デートも数回重ねた頃に男性がいきなり帽子を取ってハゲアピールしてきました。
特に言葉が男性からある訳ではありません。言葉がない、ということは、つまり、察して欲しいということだと思います。

『僕は髪が薄いんです。でも、もう3か月、数回会っているので私の人間性の良さは伝わったと思います。人間顔じゃありません』
『さあ、僕の内面を評価して下さい。そして付き合う決断をして下さい。ここから新しい人を探すのはしんどいでしょう。折れて下さい』

暗にこう言っている訳です。では、ここで女性の皆さんに質問です。ここで折れて男性と付き合うでしょうか?
私は付き合おうとする女性はまずいないと思います。それよりも出てくるのは怒りだと思います。
アラサーになって時間が貴重なのに、ハゲ男性に時間を使ってしまった。許せない。これが婚活女性の考えだと思います。

人間性の良さが評価されて付き合えるのは、お互いに日々会っている場合のみだと思います。
婚活は短時間の出会いなのだから、容姿が最初に来ます。人間性の評価はその次です。

私も婚活歴が長くなってしまっているのでわかりますが、多くの婚活男性と婚活女性の異性に対する評価は以下の優先順位です。
婚活男性:①容姿→②年齢→③人間性
婚活女性:①容姿→②年収→③人間性

違う人もいると思いますが、このパターンの人が最も多いでしょう。
容姿は最優順位が高いため、ハゲを隠したところで、女性側が感じるのは怒りの感情です。

さて、これで自分の年齢をなかなか言わない30代の女性が、男性に対して自分が何をしているかはわかったかと思います。
少なくとも、自分の年齢を男性に隠す30代の女性は、男性のハゲは許容すべきだと思います。
それができないなら、身の程知らずの高望み、という言葉が最も当てはまると思います。

最近の若い女性はインターネットで歳を取るとどんどん不利になることを知っているので、20代の女性は20代アピールしてきます。
今の合コン市場では、年齢を言おうとしない仕草が女性に一瞬でも見えた時点で、その女性は高確率で30代になります。
自分の年齢を言わない時点で、自分は30代だというアピールになってしまうのが、現在の婚活市場の実態な訳です。

自分の不都合なことを隠す傾向は、合コンで会った女性だけではありません。
最初から年齢をオープンにしている結婚相談所の女性もそうでした。私がお見合いした範囲だと、以下のことが言えます。


◆紹介状の写真で口を閉じている写真を掲載している女性は、高確率で歯並びが悪い。

結婚相談所では、歯を見せる写真を載せている女性と、載せていない女性がいます。数的には歯を見せている女性が多いです。
口を閉じている女性は何故閉じているのだろうか?と考えたことがあります。
実際にあってわかりましたが、私が会った範囲では全員歯並びが良くなかったです。ハゲを隠す男性と同じ心理が働いています。

ハゲの男性がいたとして、ハゲを隠すより、ハゲをオープンにしている自信満々な男性の方が見ていて頼もしいと思います。
それと同じで、私は33歳です!みたいな感じで最初から潔く自分の年齢を言ってくれる女性は、私は好かれやすいと思います。
ハゲの婚活男性を見たら、この人はハゲで敬遠されたのか、と思うでしょう。
それと同じで、自分の年齢を隠す30代の婚活女性がいたら、だからこの人は恋愛に失敗したのか、と私は考えます。

結局のところ、年齢を言えない最大の原因は、年齢をいうことで振られる可能性があるからです。
それと同じで、ハゲを隠す行為も振られたくないからなのです。どっちにも共通していることはメンタルの弱さ、プライドの高さです。
だからこそ、恋愛に失敗して婚活市場に来ているのでしょう。自己中な考え方をする男女が売れ残るのは自然の摂理です。

つまり、歯並びを隠すために口を閉じてお見合い写真を撮影する行為は、プライドの高さ、メンタルの弱さにあります。
ちなみに、口を閉じている写真をお見合い写真に載せていた歯並びの良くない婚活女性は『出会いがない』と言っていました。
ここまでこの長文日記を読んできている人であれば、私がここで言いたいことは何かわかると思います。

年齢は一度進んだら戻すことはできません。しかし、歯並びの悪さやハゲは治すことができます。
歯並びであれば歯医者に行けば治せるでしょう。ハゲに関しても、AGA治療をすれば治ります。
AGA治療に関しては、銀座クリニックがオススメです。うさんくさいネット記事もありますが、ここは本当に効果があったからです。
歯の矯正もAGA治療も高額な代金がかかりますが、自分に投資ができる者は、私は成功ができる1つの要素であると考えています。
自分に素直になれる人は成功確率を上げられると思います。その根拠がこれです。

資格試験の勉強を独学でやるより、参考書を買ったり、予備校に通った方が成功率がぐんと上がります。
それと同じで、恋愛したい、結婚したいと思うなら自分に投資をして自分を変える必要がある訳です。
それもせずに文句ばかりいう婚活男女に異性を容姿で選ぶ権利はないと思います。

恋愛に行動力を出せない女性は、結婚相談所であるかどうかに関わらず、自分の生活習慣を変えようとしません。
つまり、考え方に柔軟性がないです。それが最も現れるのは、私の婚活経験上は、生活上の利便性に対する考え方です。
男性が自分の考え方が合わせてくれると深層心理のどこかで考えている節があります。

私『そういえば、都内(山手線圏内)に住んでいる理由は何ですか?』
婚活女性『え?いや、通勤まで近い方が便利だし。』
私『それは理解しますが、一方で都内だと不動産は高いですよね。』
婚活女性『…そうですね、ちょっとくらいなら都心から離れてもいいかな』
私『………(急に小声になったな。…たぶん本心じゃないな)…』
婚活女性『…最終的には都内に戻るつもりですけどね(ボソッ)』
私『………』

結婚をしたいのであれば、ある程度これまでの自分の考え方は捨てる覚悟が必要であると思います。
恋愛で行動力が出せない女性は、それ以外の部分でも行動力を出せない人が多いです。自分の考え方を変えようとしません。
自分の生活環境を変えずに男性にだけ変えさせようとする訳です。

男性側が先に好きになって、女性にゾッコンだから女性の考え方に合わせる、という考え方はあるかもしれません。
しかし、私のケースは女性からのアプローチがあり、私は女性の気持ちを汲んで交際をOKしていた状態でした。
自分が好きになった男性に自分の価値観を押し付ける。それが行動力のない恋愛経験不足女性に共通している特徴です。
少なくとも、業者主催の婚活市場でしか婚活していない女性には、この考え方が顕著であると言えます。

先に示しましたが、アプローチがたくさんある人は選り好みしたり、悩んでしまうと思います。それは私も例外ではありません。
しかし、肝心なことを忘れてします。自分が良いと思った人が自分を選んでくれる確率です。
自分が良いと思った人が自分を選んでくれない可能性を考えたら、自分を良いと言ってくれる異性に謙虚な気持ちになれるはずです。
業者主催の婚活市場に男性に謙虚な気持ちを出せない女性が多過ぎる理由は、それだけ失恋経験が不足しているということです。

自分に都合を優先して欲しいなら、自分が好きになれる男性ではなく、自分を好きになってくれる男性を好きになるしかありません。
恋愛経験が不足しているために、このような簡単なことも婚活女性はわかっていません。いつでも自分本位。それが婚活女性です。
ちなみに、上記の女性は、お見合い場所の駅を自分の自宅近くしか登録していませんでした。

結婚するなら、男性に仕事を辞める選択肢はありません。女性は結婚したいなら生活上の考え方は男性に合わせるべきです。
何故勤務先まで遠くなる、今より地価の高い場所に子供ができたら専業主婦希望の女性と居住を構えないといけないのか?
自分の給料が高い、または定年まで共働きなら、譲歩をしても良いかなとは思います。しかし、それがありません。

この女性を結婚相手に選んだら、想定を超えるお金の面での苦労が容易に想定できました。
自分が良いと思う男性に自分の希望を通したいなら、恋愛市場でその男性にアプローチすれば良いです。
でも、過去に行動して来なかった訳で、結婚相談所にいるはずです。相手の気持ちを考える能力が低過ぎます。
私は何も希望を伝えていない訳ではありません。ちゃんと相手に希望や考え方は伝えてきています。
品川に住みたいからという理由で品川の駅近のタワマンを買う選択肢は私にはありません。それが私の生活上の価値観です。

仕事があることを考えると、勤務地から近いところに住みたい気持ちは理解します。
しかし、勤務地から電車やバスで10分程度の場所で、しかも、駅から近いところに住まなければいけない理由はないはずです。
自分1人なら自由ですが、結婚したら男性と一緒に住むことを考えなければいけません。

自分は勤務地の近いところに住むことを譲らず、男性の勤務地や通勤時間を考慮しない女性は婚活女性には多いです。
せめてお互いの勤務地の中間点に住むくらいの柔軟性が必要だと思います。高収入でないと都心ど真ん中では貯金ができにくいです。
定年まで共働きなら理解します。その辺も考慮しているからこそ、私は毎日料理して女性の負担軽減を考えていました。
自分に厳しいという理由があるからこそ、私は男性視点の考え方がない女性は、良い人でもお断りをする選択肢を取ってきました。
失恋経験を過去に積んで来なかった行動力のない女性が婚活女性になってしまうことは、ある意味で必然の現象とも言えます。

他にも例があります。

私『都会と郊外であったら、どちらに住みたいですか?』
婚活女性『そうですね。私は郊外の方が良いかな。』
私『まあ、都心は人が多いので、ゆっくりしたい人や、地価が安いところが良い人なら郊外が良いかもしれませんね』
婚活女性『私は都内は休日だけ来れれば良いかなと思っています。毎日住むにはちょっと窮屈かな』
私『そういえば、ご自宅の近くに住んでいる方は結構都内に行かれているんですか?』
婚活女性『それはわかりませんが、私の勤務地には都内から来ている人が意外といますね』
私『え?都内からだと結構距離ありますよね?』
婚活女性『そうですね。まあ、考え方は人それぞれなので。』
私『凄い根性ですね』
婚活女性『そういえば職場の方の知人でここから都内に行っている人は結構いますね』
私『それもまた凄いですね。自分にはちょっと厳しいかなー』
婚活女性『話を聞いていると、ここから都内に行っている人はきっとたくさんいらっしゃると思います。大丈夫ですよ。
私『………』

私はこの話を聞いて、あることを感じました。
この女性は、自分の住まいを都心寄りに変える気持ちはなく、私が女性側の考え方に合わせると考えている節を感じました。
どういうことかというと、この女性は北関東の北寄りに住んでいて、勤務地まで車で30分だと言っていたからです。

私は仕事上、勤務地は東京であったり、神奈川であったり千葉であったりします。その話は女性にはしていました。
この話を理解しているのであれば、もう少し都心寄りの場所に引っ越す選択肢があっても良いと思います。
自分は通勤時間が30分なのに、私は通勤時間に片道2時間以上です。しかも、遅くまで仕事をすることが多いのは私の方でした。
片道2時間かかるところに住んだら、残業が長引いた時点で、下手したら終電に乗れないんだけど…。

この女性の考え方を優先していたら、私はまともに仕事ができなくなってしまいます。寝不足は頭の回転速度を鈍らせます。
せめてもう少し埼玉方面に住もうとする気持ちを見せてくれても良いと思います。しかし、その気持ちが全く感じられません。

ちなみにこの女性、ツテ街コンで会った女性です。
ツテ街コンに来られるだけあって、人の気持ちを考える力はあると感じます。しかし、女性視点だけで男性視点がありません。
街コンでは、終了時刻になった瞬間に余興も楽しまずにさっさと帰路についてしまった女性でした。

客観的に考えると、興味を持った男性は誰もいなかったのだろうという予想ができます。
しかし、LINE交換をしていて容姿が良かったので、すぐに声をかけてみたところ、10分-15分くらい空けてすぐにOKが来ました。
つまり、男性にアプローチする行動力が全くない、自分が良いなと思える男性が何もしない自分にアプローチする奇跡に頼る女性でした。

実際に会ったところ、何回会っても私の顔は恥ずかしがって見ないし、自分から会話もあまり振ってきません。物凄い受け身でした。
良い人ではあるけど、これだと恋愛対象には見られないな。このタイプの女性は一緒にいてつまらないです。
過去にこの女性にアプローチした男性はいたと思いますが、エスコートが下手、好みでない等の理由で振ってしまったのでしょう。
そのため、会っている限り、恋愛経験はゼロだと感じました。結婚相談所や婚活パーティで何度も見たタイプの女性ですね…。
恋愛に対して行動力が出せない女性は、逃げる能力だけは一流の行動力を発揮します。

男性にアプローチができない女性は、振られたくない、という気持ちが心の多くを支配しているため、ダメージ軽減行動を取ります。
結婚相談所で行動力を感じない女性もそうでしたが、このタイプの女性は、次のデートの予定を濁します。
男性にアプローチできる女性は、私の経験上はこの行動を取りません。アプローチできない女性特有の行動です。

このような婚活女性を、私は『予定がありますアピール婚活女性』と名付けました。
恋愛経験が(ほぼ)ゼロ、男性に対して好き避けをする、この2つの条件が揃うと発動する婚活女性の能力です。
このタイプの女性には告白やプロポーズは不可能だと思います。男性からの言葉を待つしかありません。
でも、このタイプの女性って、相手を楽しませるより自分が傷つかないことを優先するので、考えて男性と会話しません。
そのため、『予定がありますアピール婚活女性』は、何回デートしても男性視点でつまらないという特徴があります。

私は好き避けする女性は、良いと思う人と恋愛できない奥手な男性を救うために存在している女性だと思います。
自分が良いと思う異性とだけくっつこうとしたら、人類は絶滅の方向へ進んでしまいます。
そうならないために、神様が好き避け女性を誕生させ、レベルの低い男性の子孫を残そうとしているのだと思います。

しかし、時代が変わり、好き避け女性も容姿で男性を選ぶようになりました。好き避け女性が婚活市場に多い理由はこれでしょう。
男性にアプローチできないどころか、客観的には好意なしとも判断できる行動を取るのに、容姿に拘るって…。
頑張って自分を変えようとしている男性をバカにしているとしか思えません。このタイプの女性は自分を変える気持ちが弱いからです。

女性に予定を濁された場合、男性視点で考えるといつ予定が決まるかわからないので、女性からの連絡待ちスタンスになります。
予定を濁したのですから、予定が決まった段階で当然女性から男性に連絡するのだとも思います。それが礼儀です。
そうでないなら、普通はお断りというニュアンスを男性に伝えるために、予定を濁すと思います。
男性にアプローチができる女性なら、わざわざ脈なしな態度を取る理由はありません。

ところが、好き避け女性は男性に対して、脈なし行動でアプローチするという矛盾した行動を取ります。
おそらく、この女性から連絡してくることはないでしょう。男性である私から、そのうち予定を質問する連絡が来ると考える気がします。
どんだけ男性にリスクを取らせる、苦労を取らせる行動をするんでしょうね。20代ならまだしも、この女性30代ですよ。
周囲が聞いたら、ドン引きするレベルの受け身具合だと思います。何故婚活しているのか、男性視点では非常によくわかります。

それで、私から連絡が来ないと、何故私に予定を聞いて来ないんだろう?と考える訳ですよね。
いや、普通に考えて次のデートの予定を濁されたら、お断りと考える男性は多いと思います。
デートを優先するなら、その時点で空いている日を教えてくるからです。濁す行動を取る時点で、デート優先ではないと考えます。
その日時点で空いている日を言えばいいじゃん、と私なら考えます。

予定が決まったら、その予定を普通は連絡します。会社ではできているはずです。
こっちの今後の不都合の予定はもう伝えているんですよ。
会社で無断欠勤はしないのに、恋愛では無断欠勤に相当する行動を取る。それが『予定がありますアピール婚活女性』です。

要するに、自分が傷つかないことが何より優先なのです。自己評価が高過ぎるからです。
結婚相談所にいた自己評価が低い女性は捨て身で良いと思える男性にアプローチしていました。
できないということは、学歴、容姿、年収、胸の大きさなどの総合的な自己評価が高いのです。

自己評価が高いからこそ、振られたくないという思考が大きくなります。それは自分本位で、相手の気持ちを考えていません。
自分が傷つく選択を取れないのであれば、納税を頑張って、たくさん消費して社会に貢献する人生を選んで欲しいです。
ノーリスクで自分がいいなと思える男性と恋愛、結婚したいです。エスコートは全部男性にして欲しいです。 by 30代好き避け女性
…頼むから婚活市場に来ないで欲しいと思います。あまりに自分本位過ぎるので、男性の時間とお金が無駄です。



男性視点の考え方がない女性の見分け方

さて、色々と情報も整理できたので、ここからは結婚に不向きな考え方をしている女性の見分け方を男性に伝授します。
4年間、真剣に婚活女性を恋愛結婚している女性との比較も含めて分析した結果なので、自信があります。
結婚向きではない行動、言動をする女性は効率的に避け、最短ルートで男性視点の思いやりのある女性を見つけましょう!

ただし!毎日運動をして、野菜中心の食生活も行って、自分の容姿を変える努力はして下さい。それが大前提です。
また、良いと思える女性がいたら、女性の様子をよく観察し、アプローチ方法はよく考えて下さい。
アプローチ方法に正解はありません。女性の気持ちのレベルをよく女性を観察して考え、適切な行動を取ることが必要です。

ここから先に示すのは、あくまで結婚に向いていない女性の共通点を整理するものです。
結婚向きの女性には一概に共通点がある、とは言えないと感じられるため、そこのところは考慮して下さい。
男性視点の考え方ができる女性は結婚向きですが、この女性を短時間で見極めることは難しいからです。

以下に示す特徴を持っていない女性が結婚向きの女性とも断言できないことも注意して下さい。
しかし、以下の行動、言動が見える女性は最初から避けることで、婚活時間を短縮できることは約束します。


◆デートの待ち合わせ場所で男性の姿を見ても男性のところに来ない女性

このタイプの女性は、結婚生活に向いていません。相手が自分に声をかけるまで何もしない女性だからです。
性格としては、受け身過ぎて会話していてつまらない、または、男性との交際を断る理由が予想の斜め上でした。
高学歴な女性の場合は前者、低学歴な女性の場合は後者である傾向がややあります。

多くのケースで男性が来たことに気づいても、スマホをいじっていて気づいていない振りをしています。
ちなみに、結婚相談所だと、待ち合わせ場所でスマホをいじって男性の声かけ待ちをする女性は、全員長期会員でした。

え?本当に気づいていないかもしれないよね?と思うかもしれませんが、女性の場合、それはないです。
私はモテる方だったので女性のわずかな気持ちの動きにも気づく方です。電車内で女性の意識が私にあれば、気づけるレベルです。
女性は恋愛に男性よりも興味がある性です。待ち合わせ場所に先に来た場合は、男性がいつ来るかは常に意識しています。

私が現れた場合、女性にはわずかな目線の動きと体の反応があります。その後は大抵顔を伏せてスマホを見て知らんぷりします。
本人は男性に気づかれていないと思っているのでしょうが、甘いですね。恋愛経験のある男性なら大抵気づけると思います。
そう思ってしまう時点で、恋愛経験が少ない女性なのでしょう。

女性は誘われる性です。長期会員になっている時点で自分を変えることができない女性です。男性を不幸にするので避けましょう。


◆脈絡なく『出会いがない』という女性

この日記でも何度も説明して来たため、この言葉を発したら、その時点で結婚したら男性を不幸にする女性と判定して良いです。
ただし、社会人になったら出会いがなかなかないですよね、くらいのニュアンスであれば問題ありません。
この例だと学生時代には出会いがあったという考え方が透けて見えるからです。また、話の流れで言っただけのケースもあります。

マズイのは婚活している理由を出会いがないと言っている女性です。聞いてないのに言うということはアピールしたいということです。
自分は問題ないという意識が働いているため、脈絡なくアピールする傾向があります。
会話の流れで、前後関係があった上での出会いがないならOK、脈絡なく出会いがないと言ったらNGと思って下さい。

脈絡なく出会いがないアピールをする女性は、奥手でシャイな男性を探していて、男らしくエスコートできる男性は探してません。
自分を変える努力ができる男性ではなく、自分を変えることができないレベルの低い男性を探していると思って下さい。
ちなみに、女子大出身、女子校出身アピールを脈絡なくする女性もアウトです。自分がいいなと思えない男性を探している女性です。
自分がいいなと思える男性を探しているのであれば、生涯独身になりたいんですアピールをしている女性と考えて下さい。

結婚相談所であれば、出身大学に女子大の名前を書いている女性も全員生涯独身になりたいアピールをしていると考えて下さい。
結婚相談所に登録している女子大出身女性が、ツテ街コンに参加できる内面を持ち合わせているとはとても思えません。
いるとすれば、ツテ街コンが終わった瞬間に、好意のある男性がいてもいなくても即帰宅する女性です。


◆1人暮らし経験ゼロの女性

1人暮らしの経験が過去にゼロの女性も、残念ですが結婚に向いていないように見えました。
メンタルが弱かったり、男性を選り好みしていたり、こじらせていたり、様々なタイプの婚活女性がいました。
一番割合が多かった女性は、女性は男性におもてなしされて当たり前、という白馬の王子様思考の女性かと思います。
親元を離れたことが過去に一度もないので、共通して精神レベルが未熟であったと感じます。

1人暮らしの経験のない女性でも結婚している人はたくさんいます。しかし、それはモテる女性だからだと思います。
残念ですが、婚活市場にはモテる女性はまず来ません。女性は誘われる性であるため、モテる女性が来ていたら奇跡です。
男性のように勇気を出せなくて声をかけられない女性でも、男性に捕まれば結婚まで到達することが可能です。
もし、モテる女性がいるとすれば、過去に恋愛に興味がなくて全ての誘いを断ったとか、それくらいしか可能性はないと思います。

婚活している時点で、外面、内面のどちらかに男性から見てモテない要素があります。
容姿の良い女性を見ると何故婚活しているのか?と以前は思っていましたが、最近は内面に理由があるな、と思っています。
容姿が良い女性はデートができても、みんな一緒にいてつまらないです。受け身である確率が高過ぎます。
過去に男性とデートした経験が少なく、男性を楽しませるためには何をすれば良いかがわかっていません。

私はこのブログで婚活女性になった以上、自分が会いたい男性だけではなく、そうでない男性にも積極的に会うべきだと言っています。
その理由は、過去の恋愛経験が少なくて、自分と一緒にいて男性に楽しんでもらう方法がわかっていないからです。
これは恋愛結婚できる女性と恋愛結婚に失敗して婚活市場に流れる女性の最大の違いの1つです。

様々な失敗をして経験を積むことで、相手の立場に立った物事の考え方は身に付きます。
同性の考え方は同性と触れ合うことでわかるようになります。それと同じで恋愛経験があれば、異性の考え方がわかるようになります。
同性とのコミュニケーションしか取った来なかった人は、基本的に異性の立ち位置で物事を考える力がありません。

知っている人も多いと思いますが、男性と女性では考え方が基本的に真逆です。
婚活市場には相手の立ち位置で物事を考える力がある女性はたくさんいます。しかし、それはあくまで同性向けです。
相手の立場で考えたら、こうした方がいいな、これはしない方が良いな、という考えは実は異性の場合は逆になります。

婚活男女は、基本的に同性の立場に立った物事の見方しかできない男女ばかりです。
このブログの冒頭でほとんどの婚活女性に男性視点の考え方が見えないと表現した理由はこれです。
全ての婚活女性の唯一無二の共通点が、男性視点の思いやりがない、ということです。恋愛経験不足がそうさせてしまいます。
過去に恋愛経験があっても婚活市場に来ている婚活女性は、男性の視点で物事を考える努力を怠ったと考えます。

モテる女性とは、容姿やスタイルが良いだけの女性ではありません。一緒にいて楽しい女性であることも重要です。
何故一緒にいて男性に楽しいと思ってもらえるかというと、男性の立ち位置で物事を考える力が過去の恋愛経験で作られたためです。
つまり、モテる女性とは5-6回前後会っても男性側にまた会いたいな、と思わせることができる女性という意味です。
婚活市場に容姿と人間性のバランスが取れている女性が極端に少ない理由は、ここにあると考えています。

婚活している時点でモテない女性なのですから、自分を変えるためには、何かを変えるしかありません。
その答えは普段を違うことをしてみること、色々な人と交流を持って色々な人の考え方を知ることであると思います。
ほとんどの容姿が良い婚活女性からは、この経験が全く感じられません。普段から自分の殻に閉じこもっているように見えます。
そのため、容姿が良い婚活女性は、何回か会うと何故婚活しているのかが男性の視点ではわかってしまいます。
早い女性だと、会って1回目でわかります。

しかし、実際に婚活をしてみると、そこにいる容姿が良い女性は、自分が婚活している理由をほとんどが他責にしています。
これでは、自分を変えるという気持ちは内面に出てきません。そもそも、過去に自分がモテなかった事実に向き合おうとしていません。
出会いがないのであれば、出会いがない行動を普段からしているはずなのです。休日に街に出かけるくらいすれば良いと思います。

つまり、過去にモテなかった自分をモテる自分に変える努力が容姿の良い婚活女性にはまずできません。
婚活男性も最初は容姿から入ってしまうことと、ボタン1つでアプローチができるので、容姿が良いだけで婚活女性はモテます。
それが容姿が良い婚活女性を勘違いさせ、内面を変える努力をさせません。自分に甘く、他人に厳しい婚活女性になります。

その事実に向き合えれば良いのですが、私が見る限り、1人暮らし経験ゼロの婚活女性は精神レベルが子供のため、できません。
まとめると、婚活女性に限れば、1人暮らし経験ゼロの女性は内面を変える努力ができないモテない女性であるため、避けるべきです。
婚活女性は自分本位です。しかし、女性視点であれば自分本位には見えないはずです。これは男性視点で自分本位という意味です。


◆イベントが終わったら即帰宅する女性

お見合いを含めた男女の出会いイベントが終わった瞬間に、即帰宅する女性は、理由に寄らず、基本的に避けるべきです。
残念ですが、この行動を行った婚活女性は、過去の経験上、例外なく内面に恋愛できない問題を抱えていました。

気になる男性がいたのに、すぐに帰るのであれば、男性にアプローチが全くできない女性です。
受け身過ぎて一緒にいてつまらないので、アプローチしないようにしましょう。

気になる男性がいなくてすぐに帰る、お見合いした男性にNGを出してすぐに帰るケースは、私が見る限り、失恋経験が不足しています。
考え方が男性視点で自分本位であるため、会う度に手抜きのないおもてなしが必要です。1つ間違っただけで断ってきます。
何故なら、男性を判断する基準に女性心理から来る考え方しかないからです。その理由はモテない女性だからに他なりません。
相手に感謝する気持ちがあるのであれば、すぐに帰らずにある程度は一緒にいようとすると思います。

気にならない男性からアプローチされたら困るという理由であるなら、そこには女性心理から来る考え方しかありません。
1回会えば、ある程度相手の異性の人間性は見えるものです。相手の人間性を見る力がないから、女性心理行動しかできないのです。

私に関しては、最近は女性の自己紹介を見ただけで、女性に会わなくても過去の恋愛経験の有無がわかるようになりました。
過去に恋愛経験、失恋経験がある女性とない女性では、自己紹介の書き方が異なるのです。これは感覚でわかるようになります。
結婚相談所で1年近くの期間、女性の紹介状を1000通以上、真剣に見て来たからこそ、断言できます。

ほとんどの婚活女性は、男性視点を意識した紹介状を書いていません。
女子大出身者で出身女子大の名前を公開している婚活女性の紹介状は、特に顕著です。
女子大出身者の婚活女性の場合、内容すらあまり考えていない傾向が強いです。思ったまま書いているだけという意味です。
そのため、文章量も共学大学出身女性より少ない傾向があります。まるで共学だったら自分は婚活していないと言いたげです。

イベントが終わってすぐに帰ることは、今後の婚活を見越してもマイナスでしかありません。
特に街コンなどのような場では、色々な人とコミュニケーションを取れるチャンスです。逃げた者に経験値はたまりません。
ドラクエで言えば、婚活女性はレベル5でラスボスを倒しに行っているようなものです。婚活が終わる訳ないです。

すぐに帰るくらいなら、婚活は止めた方が良いでしょう。このような女性は精神的に病んだところで知ったことではないです。
婚活は精神的に病むと言いますが、病む原因を作っているのは他ならぬ婚活女性自身であることを自覚すべきです。
それ以前に、男性の視点のない自分の行動が真面目に婚活している婚活男性を病ませていることを考えるべきです。
ほとんどの女性は自分から男性に明確なアプローチをしません。したがって、病んでいる女性は高確率で男性を病ませています。
私が見る限り、ほとんどの婚活女性は自分のことばかりで、自分が男性を病ませている可能性については全く考えていません。

自分を変えられない婚活女性がすることは、両親の介護、自分の老後を見据えた貯金、納税による社会貢献が正しいです。
婚活女性がよく使う『妥協』という言葉を使わせてもらうと、自分を変えることができない女性に、いいなと思える男性は選べません。

選ぶ資格もないと思います。ありのままの自分を受け入れて欲しいなんて、図々しいにも程があります。
相手に条件を設定しないのなら理解できます。男性なら誰でもOK!な婚活女性であれば、ありのままでもいいと思います。
婚活している時点で、自分の容姿レベルが0点だろうと100点だろうと、いいなと思う男性がいいなら自分を変えるしかありません。
いいなと思える男性は自分に厳しい男性です。自分を変えることができない自分に甘い女性に選べる訳ないと思います。


◆同年代男性を探している女性

私が見る限り、同年代男性を探している女性は、全婚活女性の中でも内面のレベルが低い部類の女性に入ります。
そもそも、何故同年代という条件を設定するかが私には理解ができません。

ほとんどの婚活女性は自分がいいなと思える男性を探しているはずです。
つまり、同年代の男性を探しているという意味は、自分がいいと思える同年代の男性を探しているという意味です。
しかし、見つかったとしても、その男性が自分を選んでくれる確率を考えたら、選んでくれないという答えが出るはずです。

最近は、婚活は25歳前後から始める男女が多いので、婚活している世代はまとめてアラサー以上と呼ぶことにしましょう。
では、ここで質問です。アラサーになるまで学校や友人知人コミュニティーで同年代の男性と知り合い機会はあったはずです。
その一方で、あなたは婚活女性になってしまう。それは何故でしょうか?

答えはモテないからです。同年代の男性から見て容姿、または内面にモテない理由があるということです。
同年代でいいなと思える男性を探しているということは、モテる男性を探しているということです。
自分がモテないのに、モテる男性が自分を選んでくれる確率はどのくらいあるでしょうか?
子供の頃にも選ばれなかったのに、その時より歳を取っている自分にモテる男性はアプローチしてくれるのでしょうか?

繰り返しますが、ほとんどの女性は自分から男性に明確なアプローチはできません。男性からの声かけ待ちです。
待ち体制で過去に恋愛ができなかったということは、自分が外面か内面のどちらか、または両方がモテないということなのです。
この事実に気づいているのであれば、取るべき道は2つしかありません。

1つ目の選択肢は、モテない自分をモテる自分に変えることです。
私のように、毎日野菜中心に30品目以上の栄養素を摂取し、数kmランニングする生活で外見を変え、若々しさを維持します。
その上で、異性にアプローチして振られながら悔しい思いをし、自分を変える努力をする精神力を持つ。
まあ、これができる人は男性にもほとんどいないとは感じます。自分に甘く、他人に厳しいからこそ、婚活者になるからです。

したがって、現実的な線は、2つ目の選択肢になります。それは同年代の男性を諦めることです。
アラサーになるまでの人生では基本的に同年代の男性としか会わなかったはずです。
そのため、これまでの人生で使って来ていない武器があります。それは男性から見た自分の相対的な若さです。

婚活するとわかりますが、若さには絶大なパワーがあります。その他のマイナス要因を全て取り消してしまうレベルです。
これまでの自分を変えられなくても若さを使えば年上のいいなと思える男性、つまり、モテる男性を狙えます。

ただし、これが使えるのは20代、それも27歳くらいまでだと思います。
理由は、この日記でも書いてきていますが、女性は28歳あたりから急激に容姿の老化が始まります。肌の張りがなくなります。
こうなってくると、今までと全く同じ自分では、男性から見た内面のマイナスを若さでカバーできなくなります。

つまり、自分を変えることができないと若さが使えなくなり、急激にモテなくなるということです。
28歳を過ぎたら、自分の理想の男性はいたとしても、ほぼ100%の確率で選べないと思うべきです。

同年代男性を求める婚活女性は、私は高い確率で同年代にモテないと考えています
そもそも恋愛で同年代同士の結婚が多いのは、同年代が集まる場で出会って来たからに他なりません。
狙って同年代同士で結婚したのではなく、モテるからこそ、同年代のコミュニティで相手を見つけることができただけです。

一方、モテなくて婚活女性になってしまった女性は、周囲で同年代同士で結婚して行く様子を見ています。
そして、これまで同年代と恋愛が上手く行かなかったにも関わらず、同年代男性との結婚を狙います。
自分を変えられるなら話は別ですが、変えられないなら同年代男性は諦めるべきなのにも関わらずです。
つまり、婚活女性とは自分を客観的に見ることができず、自分を棚上げで要望だけ通そうとする能力が一流の女性になります。

プライド、見栄を持っている素直さがない婚活女性の成婚が非常に難しい理由はここに集約されます。
婚活女性で最も割合が多い女性は、プライドや見栄持ちの女性です。
婚活では、容姿も性格もモテるのに何らかの稀な理由で男性に敬遠されてしまった女性を狙うことが正しいと私は思います。
現実問題として、そういう婚活女性は非常に少ないですが致し方ありません。バランスが良い女性は、まず婚活しないからです。

私は婚活するに当たり、自分の年齢や年収などの社会的レベルを考えて、自分の好意より相手の好意を大事にして来ました。
しかし、数年やってもこの考え方では上手く行きませんでした。理由は、婚活女性側の考え方に問題があったからです。
私は、これまで数年の婚活で100人以上の婚活女性を見てきました。

結論として、自分の好意より相手の好意を大事にできる婚活女性はゼロです。これだけは断言しても良いです。
その証拠に、過去に私と会った婚活女性は恋愛経験ほぼゼロと感じられる女性ばかりです。
自分がいいなと思えない男性とお試しデートするということをして来なかった証拠でもあります。

恋愛経験が不足しているのに、自分がいいなと思える男性だけ会おうとするから、その男性と会っても経験不足を露呈します。
待っている未来は、男性に自分と一緒にいてもつまらないと思わせ、自分が振られる未来だけです。
自分が良いとは思えなくても、自分を良いと思ってくれる男性の誘いを断ってアラサーになった女性に、男性を選ぶ権利はないです。
男性に自分から声をかけられるなら話は別ですが、婚活する女性で男性をデートに誘える女性は少数派だからです。

恋愛経験が不足しているのに、自分がいいなと思える男性を選ぶ女性は、婚活ではまず成功できないと思います。
資格試験の勉強をしないで、資格試験に受かろうとする行動を取るのが婚活女性ということです。私には意味がわかりません。
婚活女性は自分が恋愛、結婚できない女性と諦めるために婚活しているようにしか私には見えません。

私とご縁が会った女性は、多くが私に振られる心配をしていました。
振られる心配をするなら、私に会うまでに色々な男性とデートして経験を積めば良かっただけです
資格試験を勉強時間ゼロで受けに行って、よーし!自信はあまりないけど絶対受かりたい!と言っているようなものです。

不思議な現象なのですが、女性は恋愛になると勝算を考える女性が少数派です。自分が女性であることを勝算にしています。
そんな自己都合の恋愛がしたいなら、27歳までに勝負を決めなければいけません。
繰り返しますが、現在の少子化を招いている大半の原因はインターネットの普及と女性の恋愛への考え方にあります。

30代以上になると女性の成婚率が急激に落ちる原因は、男性からの誘いが減るだけではありません。
そもそもそれなりに恋愛経験がある男性は、女性を年齢だけでは見ません。内面も見てこれまでの人生経験を確認しています。
若い女性はそこまで重視していませんが、30代以上の女性に関しては、私は内面はウエイトを上げて重視しています。

過去に経験を積んできていない30代の女性は選びませんし、選べません。私から見てそういう女性とは結婚したくないからです。
自分と一緒にいて楽しいと思ってもらいたい、という考え方は、ほとんどの婚活女性から感じられません。
婚活女性が考えていることは、自分が振られる心配であったり、自分を棚に上げていいと思える男性を探していたりです。
ここには、男性視点の思いやりが欠如しています。言い換えると、男性に告白の勇気を出させるやり方が、恐ろしく下手です。


私は、婚活を始めた当初は同年代の女性を中心に探していました。若い女性に申し訳ないし、同年代の女性も嬉しいと思ったからです。
しかし、最近はこの考えは止めました。若い婚活女性と歳を取った婚活女性で、内面に全く差がないことがわかったからです。
内面が同じレベルなら、私は若さを取ります。しかし、年齢的に若い女性を狙うのはいばらの道です。

一方で、私はその辺の男性とは比較できない努力をしている自信があります。若々しさを保つために自分に投資もしています。
素直で若い女性を狙わないと、私に結婚するメリットがないからです。男性視点の考え方がある女性なら同年代も考えます。
何度でも繰り返します。いつでも自分本位(いつでも男性視点の考え方が足りない)。それが失恋経験不足の婚活女性の特徴です。

男性が若い女性に惹かれると聞いて女性が考えていることは、自分が振られることですからね。自分が傷つかないことしか考えてない。
振られても良いと割り切って考えている婚活女性は、今度は遠慮がない上から目線女性が多いし、男性を下に見過ぎです。
お金を払わないと出会いを作れない婚活女性には、本当に良い人間性を持っている女性がほとんどいません。


◆公務員女性、または就活未経験者女性

このタイプの女性で婚活している女性も基本的に避けた方が良いです。理由は、メンタルが弱い婚活女性の中でも更に弱いです。
アルバイトから正社員に昇格しているような女性も同じです。仕事でお金を稼ぐことの大変さを理解できないからです。

人間は、基本的に自分が経験していないことを真の意味で理解することができません。
私が見る限り、過去に就活経験がある女性とない女性の内面のレベル差はかなりのものがあります。
このタイプの婚活女性はほとんどがメンタルが弱いです。そうでない場合は、自分がモテないことを棚に上げる上から目線女性でした。

就活や民間企業での仕事をすることは、かなり大変なことです。税金で収入を得られる人とは、物事に対する考え方が違います。
過去に仕事で苦労しているレベルが違うからです。
婚活女性は基本的に内面が薄いです。その中でも、就活未経験者、公務員の女性は特に薄いです。

恋愛経験を積んでいる男性だと、このタイプの婚活女性は子供の相手をしているみたいです。付き合ってられません。
苦労して成長したこともないので、自分に甘く、他人に厳しい態度が他の婚活女性よりも更に強い傾向があります。
自己中の遺伝子(本人に自覚はない)は後世には不要と思いますので、婚活を止めていただいて構いません。


◆次の予定を決めない女性

振られたくない、という思考が強い女性が、この行動を取る傾向が強いです。要するに男性を試しているのでしょう。
この先の予定が全て埋まっている訳ないだろ、という意味です。そこまで忙しい週末をいつも過ごしているなら婚活するな、になります。
つまり、次のデートの予定を濁す女性は、空いている日があるにも関わらず、空いている日を言って来ないということです。

本当にこの人で良いのかな、とか、自分を大切にしてくれるのかな、という女性心理特有の思考が背景にはあるのだと思います。
つまり、恋愛に対して軽さがありません。恋愛に対して軽さがない女性は、高確率で恋愛市場で失敗して婚活市場に来ます。

このタイプの婚活女性は深追いしなくて良いと思います。若さがあれば話は別ですが、同年代ならさようならで良いです。
若い女性なら子供が産める可能性が高いので理解しますが、30代以上でこの行動を取っていたら、自分本位でしかありません。
自分が30代の時点で男性が折れていると考えられれば、女性は必死になって次の約束を取り付けようとします。
過去の経験上、必死さを感じた婚活女性には、次の約束を濁すような行動は見られませんでした。

それをしないということは、自分が振られたくなくて試しているか、そもそももう会いたくないというお断りのメッセージになります。
私の経験だと、前者の行動を取る女性は、恋愛経験が過去に不足しているモテない女性に顕著に表れる傾向がありますね。
過去に恋愛経験はあっても、そこで男性心理を何も学んで来なかった婚活女性は、後者の行動を取る傾向があります。

私が会ってきた婚活女性は、前者の方が圧倒的に多数派です。理由はわかりません。単純に割合が多いのでしょう。
後者の女性は、5chの冠婚葬祭版に書き込みする人間性があるように見えるので、このことからも少数派だと思います。
30代になっても前者の行動を取る女性は、男性にアプローチできない婚活女性の確率が高いです。見抜きやすいでしょう。


◆好きな男性にアプローチを全くしない、かつ男性を選ぶ女性

婚活女性の恋愛経験不足を生む最大の要因は、やはりこれだと思います。
婚活女性は男性心理に立った考え方ができない、で結論は既に出ています。
社会的な礼儀、女性視点から来る礼儀はできても、男性視点から来る礼儀ができないからです。
そして、これらの行動を取る女性は、共通して好きな男性に対して好意がある様子を匂わせることが何もできないことがあります。

客観的に見ると、『え?好きだったの?』と周りに思われるということです。
恥ずかしさがあるのか、周りにからかわれることを考えてしまうのか、理由は人によって違うでしょう。
一方で、アプローチができないのに異性を選んでしまうため、このタイプの女性は理想がとても高くなります。
簡単に言うと、少女漫画の主人公を探してしまうということです。この理想を下げるためには失恋経験を積むしかありません。

恋愛結婚できる女性は、例えアプローチが何もできなかったとしても、自分に思いを寄せてくれる人に感謝できる傾向があります。
つまり、お試しで会ってみようかなと思ってくれる訳です。婚活女性には、基本的にこれができません。
出会いの場に行ってしまうと、他にも異性はたくさんいます。もっと良い人がいるのではないか?という気持ちが出てしまいます。

失恋経験を積めば、自分に好意を寄せてくれる異性に対して、以前よりも感謝できるようになります。
その結果、相手の好意に感謝できるようになり、お試しで相手と会うことができるようになります。
失恋経験がない出会いの場に足を運ぶ女性は、基本的にこの感覚がありません。
自分の足を使って出会いの場に行っているため、自分がいいと思える男性を探してしまい、それ以外の男性が目に入らなくなります。

繰り返しますが、恋愛経験の不足している女性は、男性の立場で物事を考える力が欠如しています。
アラサーになってくると、自分の生活上の価値観を相手に合わせるという考え方も恋愛経験不足の女性程ありません。
男性が自分に合わせてくれると思っています。だから、好きな男性にアプローチができない女性は結婚できない女性になります。

結論として、男性の立場で考えると、婚活市場で女性を探すこと自体が、私は最も結婚への遠回りになると思います。
一番良いのは、恋愛や結婚を諦めてしまった女性かもしれません。男性を選ぶ意識が深層心理で薄れるからです。
こうなってくると、自分に好意を寄せてくれる男性に好意を持ちやすくなる気がします。

男性を見る目がない女性が婚活女性になるため、婚活女性が結婚したい場合、いいと思える男性を探さないことだと思います。
職場で異性を探した方が、結局のところ、最も結婚への近道になるような気がします。
いい人を探そうとすると必然的に自分より数ランク上の異性を探してしまい、相手から見て自分はイマイチなため、振られます。

その人を選べば良いのですが、出会いの場に足を運んでいると、他にも異性がいるので、もっと良い人がいるかもと考えます。
このような現象が起こるため、職場で見つからない場合は、外に出てナンパが最も良いと思います。
社会人サークルは趣味じゃないなら面倒だしね。
結局のところ、出会いの場で異性を探そうとする時点で、どちらかが折れるしか結婚する道は開けません。
だからこそ、アプローチが下手な恋愛経験が不足している女性、かつ、男性を選ぶ女性は出会いの場に行っても結婚できないのです。


さて、私は相手の年齢を見つつ、女性を厳しい目線で見ていますが、それは私が自分に厳しいからです。
一方で、婚活女性は自分に甘い(自分の内面を変えようとしない)のに、男性に厳しいですからね。そこが私とは違います。
選びたいなら、自分が選ばれる人になれ!男性からのアプローチを断るなら、自分が良いと思う男性に明確なアプローチをしろ!
これが私が婚活女性になってしまったモテない女性に言いたいことです。それによって初めて男性視点の考え方が可能になります。

いいなと思えない男性に会うのは時間の無駄。焦って妥協したくない。こういう話はインターネット上の婚活女性の意見として見ます。
そもそも、いいなと思える男性とご縁があるなら、婚活せずに結婚しているのではないでしょうか?
自分が男性にいいなと思われていない可能性はプライドが邪魔して考えられないのでしょうか?(自分の事は棚上げ)
妥協という言葉を使う時点で、自分の人間性が恋愛結婚できる女性より下である可能性がある自覚はないのでしょうか?

私はアラサーになっていいなと思える男性を探す婚活女性、焦って妥協したくないと考える婚活女性は結婚できないと思います。
まず、自分を男性から見ていいなと思える女性に変えることができないからです。
変えられない理由は簡単。過去に失恋経験を積んだり、恋愛で男性心理を考えたり、そういうことをしなかったからです。

20代まではそれでも良かったと思います。女性というだけで需要が男性よりあるので、女性であるだけで選べます。
しかし、そこで調子に乗った結果、30代になって同年代男性との需給関係は逆転します。
30代になっても、昔と変わらない『女の子』発想で恋愛しようとしている女性は、老後の準備を開始した方が良いでしょう。

嫌なら、毎日数㎞ランニングして3食野菜中心の自炊生活をして失恋経験を積んで男性心理を勉強して下さい。
それもできないなら、結婚しても自分はパートナーを不幸にしかできないと自覚して下さい。
子供じゃないのだから、あれは嫌、これも嫌、努力も嫌、は止めて下さい。だから、男性にそっぽを向かれ、婚活女性になります。

私の意見に文句を言いたいのであれば、私と同じレベルの努力はしていないと思います。
努力をしているなら日々が充実しているのでこんなブログには来ないでしょう。この意味を良く考えて欲しいです。
自分がいいなと思う男性から『妥協してあなたを選びました』と言われたらショックではないのでしょうか?
そういう相手の立場で物事を考える発想がないからこそ、妥協したくない、という発言ができるし、自分を婚活女性にするのです。







































































では、ここからは良い女性をナンパする方法を考えてみたいと思います。
婚活女性を攻略するのであればナンパした方が良い、と私はこれまで言ってきました。
じゃあ、本当にナンパしてみろよ!という話になると思います。もちろん、攻略法は考えて実行するつもりでいます。

人間性が優れている女性はツテ街コンにいます。
しかし、それだけではなく、行動力を出せる女性であることも重要であることがわかりました。
つまり、明確に男性に好意があることを匂わせることができる女性です。
私の周囲でも実際にこのような行動が取れる女性が恋愛結婚しています。好き避けする女性の未来は、高確率で生涯独身です。
つまり、電車内で男性にアプローチできる女性は、人間性は優れている可能性があります。

行動力を出せない人は、インターネット上で他人を晒すような行動を取る可能性があります。
行動力が出せない人ほど、インターネット上で吠えるだけだからです。自分の良くない点は一切コメントしませんからね。
そのため、逆にアプローチできるのであれば、人間性が優れている可能性があります。動くことは結構勇気がいることです。

過去に勇気を出さなかったから、異性心理を知る機会を逃してしまい、経験値不足となって婚活市場に流れます。
やっぱりいいと思う異性がいるならちゃんとアピールしないとダメだと思います。そうしないと、相手を条件で見ることになります。
相手を条件で見ることよりも、人間性を重視する方が遥かに大切なはずです。
婚活女性は過去に男性にアピールして来なかった女性が多いため、恋愛結婚できる女性と違って、考え方が変な女性が多いです。

振られたくないとか、失敗したくないとか考えてアプローチできないのだと思いますが、女性はどんどんアプローチした方が良いです。
女性は直接声をかけるアプローチをすることはありません。直接の声かけは男性に投げる恋愛をします。
女性がするアプローチは曖昧アプローチです。男性に興味を持たれていなかったとしてもダメージが小さいです。
だったら、どんどんアプローチした方がいいと思います。
何も行動できないということは、相手を好きな気持ちより自分が好きな気持ちが勝っていると思います。結婚に向いてないです。

話を戻しますが、ナンパを成功させるポイントは、女性心理を計算に入れた行動をすることにあると思います。
具体的には、男性側(私)に気があると女性に思わせることです。
普段は気になった異性に対して無意識に男女がやっていることだと思いますが、これを計算で行います。
もし、女性側に気があった場合、女性側はシャイで奥手な性格でなければ何かしらのアクションを取ってきます。

女性側が何らかのアクションを取ってくるなんてことあるの?という思う人もいるかもしれませんが、女性は行動を起こします。
女性には男性から動いて欲しい願望があります。もちろん、全員ではないでしょうが、男性に動いて欲しいと思う傾向があります。
そのため、自分に声をかけても良い場合、女性はそれを匂わす行動を取ってくることがあります。

気になっている男性に対して女性が行動を取らないケースは、私が見る限り、主に2パターンがあります。
1つ目は、彼氏が既にいる場合です。彼氏がいるのに、別の気になった男性にモーションをかけるような行動は女性はあまりしません。
2つ目は、シャイで奥手な女性です。このタイプの性格の女性はアプローチが下手過ぎるので、男性に好意を気づいてもらえません。
婚活サイト、婚活パーティ、結婚相談所には、シャイで奥手な女性が多くいました。つまり、アプローチ下手女性は婚活女性になります。

気になった男性がいた時に、男性に声をかけてもらうための何らかのリアクションを起こせる女性は恋愛結婚できます。
子供の頃に私にアプローチしてくれた女性を思い出すと、経験上、これができる女性は男性と楽しく会話できる傾向があります。
シャイでリアクションが薄い女性は、一緒にいても楽しいとあまり感じないため、一緒にいると徐々に疲れてしまう女性です。

ただし、何らかのアピールはできても、恋愛結婚できない女性もいます。プライドが高い女性です。
プライドが高い女性はソフトなオーラが感じられないため、比較的わかりやすいです。
そういう女性は最初からアプローチ対象外の女性にします。プライドの高い女性は一緒にいてもつまらないしね。


次に、ナンパをする場所を考えます。実はこれを考えることはかなり重要です。
まず、女性側に男性側(私)が気になっていることに気づいてもらうためには、一定時間が必要です。
街中でこれをすることはかなり難しいです。これも含めていきなり声をかけられたとしても、女性には警戒されます。

気があることを匂わせて女性に考えさせる時間を与えることが必要です。これをすることで、女性側に心の準備ができます。
この方法でナンパして声をかける場合、女性側に準備があるので警戒心も弱めることができます。
このような単純接触効果を利用することは、実はナンパを成功させる1つの方法ではないかと思います。

単純接触効果を利用するナンパができる場所を考えてみると、1つだけ思いつく場所があります。電車です。
図書館は意外といけるのでは?と思いましたが、図書館だと女性をちょこちょこ見るのは不自然です。本を読む場所が図書館です。
単純接触の効果を生むにはちょっと難しいかなと考えます。

一方で、電車の場合はしばらく同じ車両に乗るため、単純接触効果を利用しやすいように思えます。
電車ならそこまで不自然さはないと思います。電車の外を見ながら、時々女性を見ても変には見えません。
じーっと見続けると、相手が視線恐怖症になってしまうかもしれません。チラチラ見る感じを演出することがポイントです。
ちょっと挙動不審な感じも演出すると良いかもしれません。挙動不審な行動は異性を意識するからこそ出てしまうものだからです。

私はこれを電車で何人かの女性に試したところ、一部の女性に挙動不審な行動が現れました。
前髪を触ったり、目線を合わせないようにしたりなどです。単純接触効果と女性心理を使ったナンパは意外といけるかもしれません。
実際にナンパをしようとする場合、このレベルでは相手の感情が判断がしにくいので、実際に動くことはありません。
ただ、試運転は上々と言える、と言っても良いでしょう。

実は運動の導入と食生活の改善により、私は電車の中にいる女性からアプローチを受けることが何回か発生しています。
要するに、女性から見てイケメンに見えるように顔の形が変わったのだと思います。数年の継続した努力は無駄ではなかったです。
1500日くらい毎日頑張れば、誰でもイケメンになれます。できないのであれば、異性に理想を求めてはいけないということですね。

電車の中で私にアプローチして来た女性には、いくつかのパターンがありました。

途中駅で電車に乗ってきた女性を何となくいいなーと思い、チラチラ見ていたことがあります。
この時点で特に女性側に何らかの反応はなしです。

その後、ある駅で降車しようとしてドアの前に立っていたところ、女性は降りる様子は見えませんでした。ここでお別れか、残念。
と思っていたら、女性はいきなり立ち上がりました。この駅で降りるのか。
ただ、自分とは別のドアから出るつもりのようで、体の向きは私と反対でした。

うーん。まあ、電車で偶然居合わせた男性を気になるなんてことはそうそうないか。
その瞬間、女性がいきなり私の方を向きました。私と同じドアから降りるつもりか?
この辺の感覚は実際に体験しないとわからないと思いますが、女性の行動は挙動不審に入る部類の行動でした。
マジかよ。若い上に結構可愛い女性だぞ。自分はもう30歳超えているのに。。。

電車を降りて駅構内を移動します。やっぱり付いて来ているよ…。
どうしよう。ナンパすべきか?いや、ナンパするとして何て言えば良い?そもそもこれは本当にアプローチなのか?確信が持てない。
…などと考えていたのですが、後から振り返ると、振られたくない、勇気が出ない、という考えが根底にあることに気づきます。
本当なら気持ちは嬉しい一方で、人は想定外のことが起こると、マイナスの感情が湧き上がってしまうらしいです。

そうこうしているうちに決断できないまま改札口が近づいてきます。しかし、結局何もできず。女性は別の方向へ歩いていきました。
あれは本当のアプローチだったのか。ただの偶然だったのか。答えはわかりません。
しかし、1つだけ言えることがあります。振られても良いから行けば良かったという後悔です。あーあ。もう二度と会えないだろうな。

それから1ヵ月後、また、同じようなことが起こります。所用である駅からある路線に乗った時のことです。
ちょうど帰宅ラッシュの時間帯で電車は超満員でした。普段使っていないけど、相変わらずこの路線は混雑が激しいなー。

程なくして電車が発車します。
発車してからしばらくして、体に変な感覚を感じました。自分の後ろにいる女性が私に体を密着させていました。
混雑していてギュウギュウという意味合いで密着させている感触ではありません。明らかに女性が私に体を押し付けていました。
…痴漢か?

何となくチラっと女性の方を見ます。そこには花粉症対策(?)でマスクをしながら、瞳を潤ませている女性がいました。
目の造形だけ見ると結構美人さんのようにも感じました。マジかよ、また電車内で女性からアプローチか。何て罪な男なんだ、自分は。
みたいなナルシストな感情は出ませんでしたが、正直困りました。どうしよう、ナンパした方が良いのだろうか?
でも、ここは電車内。さすがに何て声をかければ。。。

途中駅で人が一気に降りて電車の混雑は一気に解消します。
女性はしばらく私に体をくっつけていましたが、周りのお客がいなくなった状況を見て、少し名残惜しそうに体を離していきました。
うーん。1ヶ月前に会った女性もそうだったけど、おそらく容姿に自信がそれなりにある女性は男性にアプローチしてくるらしいな。子供の時もそうだったし。

私の降車駅が近づいてきます。女性は降りるそぶりはありません。うーん。降りる駅が違うのではどうしようもないな。
用事に遅れるので女性が降りる駅まで同行する訳にはいかないし、何よりナンパする勇気がない。
女性が自分に好意があるかどうかも確信がある訳でもないしなー。やはり電車内でナンパはできないし。。。

電車が駅に到着します。さて、降りるか。
その時、スマホをいじってドアの反対方向を向いていた女性が突然反転。私と同じ駅で降車します。
え!?嘘だろ、マジかよ。この駅で降りるの?どうしようどうしよう。心の中でめっちゃ動揺が走ります。

ちなみに、その女性、この駅で降りるのかと思いきや、電車を降りた後、プラットフォームで次の電車を待つ仕草を見せます。
今乗ってきた電車は路線の終点まで行きます。次の電車は路線の途中駅行きです。わざわざ降りる必要ないでしょ。。。
後から来る電車に乗っても、この駅では客はまだ多いので座れることもまずない。となると、何か別の目的があるはず。
たぶん、女性側が私が女性を気にしていることに気づいてしまったようですね。女性の勘は何て鋭いんだ。これはアプローチ待ちか?
しかし、何て声をかければ良いのか。スミマセン。ナンパさせて下さい。と言うべきか?いや、間違ったら何か恥ずかしいな。
あああああ…。

結局何もしないまま、駅の改札を出てしまいます。迷った末、行動できなかった。10秒では勇気を出す決断ができない。
しかし、何で女性は自分から声をかけないんだ。女性から行った方がナンパは成功しやすいんだから、女性から行けばいいじゃないか。
過去に自分にあったアプローチも『連絡待ってます』とかそんなのばっかりだし。
アラサー以上で自分が先に気になったのなら自分から声かけろやー!

そんな一瞬でナンパの決断ができる訳ないだろー!物凄い度胸がないと、予想もしていないことに対して秒単位で決断できない。
…と言いたくなったりすることもありますが、しょうがないですね。女性は(好きな)男性に声をかけられたい願望があるらしいので。
電車だし、二度と会わないだろうなー。女性は何分も考える時間が許されて、自分は10秒とかズル過ぎる。

で、こんなことが短期間に続いたので、あることを思いつきました。
意図的に成功確率の高いナンパはできるんじゃないか?ということです。そこで、電車の中で色々テストをしてみた、ということです。
結婚相談所まで含めて婚活した結果、電車でナンパはかなり良い婚活方法だと思いました。
電車のナンパは色々と都合が良いことが多いからです。利点をいくつかまとめてみたいと思います。

【利点1:0円で婚活できる】
結婚相談所にしても婚活パーティにしても、参加料金がかかります。業者を介すからです。
しかし、ナンパは違います。どんだけやっても0円です。

業者の婚活市場で活動した結果、女性は男性を断りまくることがわかりました。
アプローチ成功率は2割です。この成功率では金銭的に大損します。
恋愛経験が不足している女性が婚活市場には多いため、頭の中の恋愛感が少女漫画で停止しています。理想が超高いです。
電車で意図的なナンパをした方が、0円どころか成功率も婚活市場より高いような気がします。

【利点2:好みの女性を探しやすい】
婚活市場に参加すると、好みの女性はいないことが多いです。街コンクラスのイベントに参加することが必要になります。
一方で、電車でナンパとなると、意外と好みの女性が見つかることが多いです。
街を見るとイケメン美女ばかり。婚活パーティに行けば、一段レベルの低い男女ばかり、みたいな話は良く聞きます。
だったら、ナンパすれば良くないか?という結論が導かれる訳です。人間性も婚活パーティに来る女性より優れてそう。

【利点3:彼氏なしの女性を避けることができる】
こちらの好意を匂わすと、女性は挙動不審な動きをすることがわかりました。
ここで女性からわかりやすいアプローチがあれば、その女性は彼氏なしと判断して良いでしょう。
結局のところ、多くの女性は自分が傷つく選択肢は取ろうとしません。少しくらいは傷つく選択肢を取ろうとして欲しいんですけど。

別の側面としては、アプローチ(と勘違いされてもおかしくない行動)をしている女性をナンパをしても通報される可能性がありません。
最近は一部の女性が好みではない男性からのアプローチで通報する事例まで出てきていますからね。
男性にとっては生きにくい世の中です。通勤時間帯に男性専用車を走らせて欲しいところです。
冤罪被害にあったらたまらないので、女性が乗っている満員電車に乗りたくないです。


では、続いてナンパするタイミングを考えてみます。実行するタイミングは、土日のお昼が良いと思いました。
通勤電車の場合だと、会社との往復のためだけに電車を使っている可能性があります。
しかし、土日のお昼であれば、遊びに行くから電車に乗っている、と考えて間違いないでしょう。
休日に仕事で疲れて休んでしまうような体力のない女性だと、恋愛になっても続かないと思います。恋愛ではエネルギーは重要です。
つまり、土日の午前の電車で都内に行く女性は、行動力があり、かつ人付き合いを大事にできる可能性が高いと思います。

通勤時間帯はみんな急いでいたりするので、声をかけること自体が迷惑の可能性もあります。
落ち着いて判断できる時間も取りにくいので、通勤時間帯のナンパは女性から明確なアプローチがあった時に考えれば良いです。
意図的にこちらからナンパをする場合は、土日に行動すれば良いと思います。

次は利用する路線です。首都圏の路線を色々乗って見ましたが、狙うのは湘南新宿ライン(快速)が良いかもしれません。
大宮、または横浜から乗って来た女性で、新宿、池袋に遊びに行く女性を狙います。
所要時間も30分~1時間程度あります。土日だと乗者数も多くないため、アピールしやすいです。
東急東横線、東武スカイツリーラインなどもありますが、あちらは車両編成数が少なく1両あたりのお客さんが多いです。

一番良いのは、例えば新宿駅のNeWomanに土日に遊びに行く女性をターゲットにすることだと個人的には思います。
NeWomanに遊びに行く場合、おそらく同性同士で遊びに行くケースが多い気がします。NeWomanはそういう作りの店が多いです。
土日に友達と遊びに行く場合、湘南新宿ラインを利用する女性は多いと思います。となると、快速電車を利用すると思います。

次にNeWomanに遊びに行く女性の電車の乗車位置を考えてみます。
多くの人の電車の乗車位置は、自分が降りる駅で利用したい改札口に近いエスカレーターや階段に通じる場所だと考えます。
NeWomanの場合、甲州街道改札に通じやすい乗車位置だと思います。そう考えると、6号車か7号車?辺りになると思います。

最後に乗車する時間です。
待ち合わせ時間は中途半端な時間にしないようにするでしょう。また、女性はカフェに行くことが多いと思います。
そう考えると、11時や12時に新宿駅に待ち合わせにする確率が高いような気がします。
まあ、考えても仕方ないのですが、お昼に集合するならこんなところでしょうか。


さて、あとは実行するだけです。
目線があるというレベルではなく、女性が自分の後を付いてくる、同じ駅で降りるレベルまでの行動が出たら、次はナンパします。
ここまでの行動を見せてくれれば、勝算はあると考えて間違いないでしょう。

自意識過剰過ぎてはいけないという考え方もあります。
好意があっても相手からの好意がなければ動けない男女はたくさんいます。
女性の場合は、男性と違って複雑な思考をする傾向があるため、目線レベルだけでは判断できません。

しかし、女性には曖昧アプローチという能力があります。男性のようにストレートなアプローチはしません。
手順として、

・男性が女性に対して好意がある仕草をする。

・女性が男性に対して高いレベルで好意があるとわかる曖昧アプローチをする。(つまり、男性のアプローチOKということ)

・駅で降りたところで、ナンパする。

手順としては、こんなところでしょう。
仮にうまく行かなかったとしてもそれで構いません。電車で偶然会った女性に再会する可能性は、基本的にゼロです。

あとは、全く違う視点の切り口で考えると、居酒屋でナンパかな?
私は1人で居酒屋には行かないので、例えば男2人で飲み屋さんに行って2人組の女性陣に声をかけてみるか。
それなりに盛り上がった場合、意外と連絡先交換くらいはいけるかもしれない。彼氏がいるなら会話に応じないでしょ。

女性の座っている横の席で友人の男性と婚活の話をして女性側に無駄に変な空気や沈黙が流れたら、おそらく彼氏なしかな。
土日の夜に飲んでいる時点で独り身の可能性も高そうではあります。
日曜日に居酒屋にいる女性の方が彼氏なしの可能性が高そうかな?

と言う訳で、ナンパをするなら、電車か居酒屋ですかね。
いわゆる出会い目的の場所で会うことは、何となくあまり良くないような気がします。
出会いの場に行くと、無意識にこんな異性が良い!と思って異性を探してしまいますからね。

居酒屋や電車の場合、別の目的でそこにいるはずです。
これは私の見立てなのですが、女性は出会い目的で男性に会おうとすると、男性にトキメキを持ちにくいような気がします。
出会い目的の場で男性を探そうとすると、意識的に求める男性像の理想が高くなり、付き合うハードルが上がるということです。

例えば、ゲームでも同じことが言えると思います。1作目が面白かったりすると、次作の期待値は上がります。
制作側も売り上げが良かったので続編を作ります。しかし、1作目が良かった分だけ、ユーザーの次作に対する期待値が上がります。
漫画にしても小説にしても、同じ作者の次作はやはり期待値が上がってしまうと思います。
そうすると、例えばユーザーに60点で面白いと思ってもらえるレベルではダメで、80点になるレベルが必要になります。

これと同じことが、出会いの場で異性を探そうとする場合も起こるのだと思います。
したがって、良いと思う男性には断られ、良いと思えない男性からのアプローチは断る、という現象が発生しやすくなります。
婚活を諦めたら相手が見つかった、ということは、そういうことなのだと思います。
出会いを探していない分、期待をしていないので、異性に惹かれやすくなるということです。

知り合いのおせっかいおばさんに話を聞くと、昔のお見合いは相手の良いところを探すお見合いだったと言います。
でも、今のお見合い市場(婚活市場)にいる女性って、恋愛感情ありきで男性を探していますからね。
過去にモテた経験のある、つまり、やむを得ない理由で破局して婚活市場にいる女性じゃないと、婚活からの結婚は難しいと思います。
ただし、男性側の事情(海外勤務とか)で破局したケースだとモテないと思います。男性は良いと思う女性なら海外に連れて行きます。
そのため、勤務地を理由に別れを切り出された場合は、多くの場合はそこまで男性に好かれていなかったと思われます。

婚活市場に来て病んでいる女性って、おそらくほとんどの人が恋愛感情を持てる男性を探しているような気がします。
過去の自分を変える努力ができるなら話は別ですが、現実は努力不足でその上で妥協しない男性が良いとか言っていますからね。
男性にエスコートや容姿やら色々期待することを止めて出会いの場に行けるなら、結構簡単に結婚できる気がします。
そういう意味でも、ナンパの方が女性と付き合える可能性は高そうな気がします。やり方を間違えなければ、ですが。


いいと思える男性、好きな男性、気になる男性にちゃんとアピールできるかどうか?
行動ができる女性は当たり、できない女性は外れ。酷い表現ですが、こう言い切ってしまって良いです。
何もアピールできないのであれば、自分以上に誰かを好きになったことがないということだと思います。

過去を振り返ると、言葉にしろ、行動にしろ、何もアピールしなかった女性って超高確率でご縁が終わりになってきています。
つまり、何もアピールできないということは、女性側に覚悟がないことを意味するのです。相手に向き合いません。
自分からアピールできない女性で相手に感謝できる女性はアラサーになる前に男性に高確率で捕まっています。
アラサー以上で婚活している女性は相手を選んでいる上に、その人に何もアピールもしなかった女性である確率が高いということです。

だからこそ、男性にアピールできない女性は自分の都合に男性を合わさせようとします。意識しているかしていないかはわかりません。
おそらく無意識にやっていると思います。アピールできないということは、過去に男性と付き合った経験が少ないということです。
そうなると、頭の中は少女漫画脳のお姫様願望全開であったり、受け身過ぎていたり、そういう女性になります。

男性に自分といて楽しいと思ってもらうことより、自分が傷つかないことや自分が男性を選ぶことの方が重要なのです。
そんな女性が結婚したところで、楽しい家庭を築けるとは私には思えません。肝心なところで逃げる女性に高確率でなります。
婚活男女は偶然婚活男女になるのではありません。自動的に婚活男女になるような行動を過去に取っているのです。
ツテ街コンに参加できる、かつ良いと思う男性に明確なアプローチができる。これできる女性だけが唯一の例外女性です。

好きな人と結婚したい。でも好き避けなどをしてしまい、アプローチできない。この2つの条件を満たすと高確率で婚活女性になります。
恋愛結婚している女性を見ると、自分からアプローチできる、相手の気持ちを大事にできると結婚できることがわかります。
婚活女性は基本的にどちらか一方、または両方が欠如しています。失恋経験が少ない女性はお姫様願望が例外なく強いです。
結局のところ、広く浅い付き合いを大事にして来なかったから、自分を客観視することができないということです。

お金を出さないと出会いを作れない理由がわからない女性は、人に対して素直になったことがほとんどないのだと思います。
そして、お金を出さないと出会いを作れない女性には、出会いの場で男性に声をかけることがほとんどできません。
基本的に待ってばっか、相手に察して欲しいばっかです。このような考え方が見える女性は傾向的に、

・出会いのイベントが終わった瞬間に帰る。
・良いなと思わなかった男性に対して、フェードアウトを選択する。
・良いなと思った男性であっても、自信のなさからフェードアウトを選択する。
・(良いなと思った)男性からアプローチを受けても過去の恋愛経験不足で引いたり慎重になってしまい、迷い続ける。

などの傾向があります。何らかの理由で恋愛に勢いがありません。要するに、恋愛に積極性がない女性は婚活女性になります。
まとめると、出会いの場に参加しても何もアプローチできない女性に恋愛や結婚は難しいということです。
アプローチできないからこそ、覚悟も生まれないため、恋愛や結婚ができないことに繋がる訳です。

自分が恋愛に向いていないから過去に恋愛できなかったのに、そんな自分の内面を変えることもできずに容姿で男性を選ぶという。
もはや、行動できない婚活女性は存在そのものがギャグと言って良いです。大変失礼ですが、こう言わないと自分を顧みません。
恋愛経験不足の女性は、お姫様願望が強いか、恋愛で受身の行動を取ります。これを自覚をすることが婚活女性には必要です。
この女性心理から来る考え方を変えないと、恋愛経験豊富な女性が、最高だ!という男性を婚活女性は妥協と言うことになります。
婚活女性の男性を見る目の無さは、異常なレベルと言って良い程、低いです。理由は簡単。過去にまともな恋愛をしてないからです。
これについては、既婚女性も同じ意見であったため、間違いないと言って良いでしょう。婚活女性の特徴そのものです。

受身の場合は婚活女性にも過去に恋愛に失敗した原因について自覚はあるかもしれません。
ただ、私の経験上、お姫様願望が恋愛結婚できる女性より強い婚活女性の場合は、その自覚がほぼありません。
お姫様願望が強い婚活女性は男性視点では自分本位な行動を取るのですが、自覚がないので直せません。

お姫様願望は、女性心理から来る自然な感情のため、一定以上の恋愛経験を積まなければ直せないという意味です。
つまり、女性に限っては恋愛経験が不足している女性は、結婚生活に向いていない女性と断言して良いでしょう。
何故なら、お姫様願望は一緒にいて男性を疲れさせる要素にしかならないからです。共同生活の持続は困難でしょう。
恋愛がうまくいかない原因を男性側にしかないと考えている女性は、例外なく地雷でする。

お姫様願望が強い婚活女性の特徴としては、デートでご飯や映画代をおごっても、ありがとうという言葉が高確率でないです。
LINEやメールなどでは言葉があるのですが、直接会っている時に口で言ってくれることが高確率でないという意味です。
心のどこかで自分はおもてなしされて当たり前という感覚があるので、ありがとうという言葉が出ないのではないかと考えています。
ただし、接客業をしている婚活女性だと、ありがとうという言葉は男性に直接言えるかもしれません。

思いやりのない女性になると、おごってくれないので気遣いがないのでお断り、という婚活女性もいました。
親に甘やかされ過ぎで育ちましたね。
名探偵コナンのイントロ風に言うと『体はおばさん、精神はクレヨンしんちゃん、その名は婚活女性』という表現が一番しっくり来ます。

結婚向きのバランスの良い女性は20代半ばでほとんど彼氏アリになります。
婚活女性を狙うなら受身女性を選択するしかないのかもしれません。婚活女性は変わる努力ができない人が圧倒的な多数派です。
婚活女性の大好きな『妥協』という言葉を使わせてもらうと、婚活男性は婚活女性と結婚するには妥協するしかありません。
内面レベルが低い婚活女性が多過ぎます。


さて、ここまで色々経験して考えをまとめると、アラサー以上の婚活女性に関しては、1つの結論が導かれます。

・出会い目的の場で、気になる男性、好きな男性に積極的なアプローチができる女性(好き避け女性は除く)
・出会い目的ではない場で、気になる男性、好きな男性にある程度以上のアプローチができる女性

これができる女性が結婚生活向きの女性であると思います。

眺めているだけで何もしない、逃げる、目線を逸らす、等の行動を取る女性は自分以上に誰かを好きになったことがない女性です。
結婚しても不都合なことが起こったら逃げるだけだと思います。ほとんどの婚活女性は、恋愛や結婚に向いていません。
だからこそ、アラサー以上になってしまったら、効率よく当たりの女性と出会うことが必要になります。

そこで、どうすればわずかに残っているかもしれない結婚向きの女性を探せるかを考えてみました。


【婚活サイト】
ここに登録している女性は基本的に回避推奨です。幸せな家庭を作れる女性は1000人に1人いるかいないかだと思います。
基本的に、婚活女性は良いと思う男性がいてもなかなかアプローチできません。
30代半ばに差し掛かってようやく捨て身になります。残念ですが、捨て身になるのが少なくとも5年以上遅いです。

無敵の20代のうちに手を打たなかったため、自業自得とも言えます。遅くとも20代後半で捨て身にならないと THE ENDです。
アプローチ下手なのに調子に乗って男性を選り好みしたことが原因です。良いと思う男性が良いなら素直になれ、ということです。

月に数千円レベルの場所で婚活しているので覚悟もありません。それは婚活サイトに登録した私が保証します。
婚活サイトにいる女性は、婚活女性の好きな言葉『妥協』と言う言葉を使うと、男性視点で妥協せざるを得ない女性しかいません。


【婚活パーティ】
残念ですが、婚活パーティに参加している女性も、内面が地雷の女性しかいません。(女性側に自覚なし)
婚活サイトと同様、幸せな家庭を作れる女性は1000人に1人いるかいないかだと思います。
恋愛や結婚に向いていない考え方をしています。参加費も安いので、男性の選り好みも激しいです。


【結婚相談所】
10%の確率で結婚向きな考え方をしている女性はいます。低い割合ですが、婚活パーティや婚活サイトよりはだいぶマシです。
人間性が良いと感じた女性は、具体的には、お見合い場所に自宅近く以外も複数登録している女性です。
これができない女性は、高確率で自分の現在の生活レベルを維持した上で相手を選ぶという男性視点ゼロの考え方をしています。
結婚したいだけで、結婚する覚悟が微塵もないです。だからこそ、慎重になり過ぎたり、男性を選び過ぎたりします。

何故、婚活女性は自己犠牲なしに結婚しようとするんでしょうね。お互いに何かを犠牲にするのは当たり前じゃん。
結婚したいという気持ちだけで覚悟がなしに婚活する女性は、高確率で上手く行かず、病んでこじらせてTHE ENDです。
自分が幸せであれば良く、男性が幸せかどうかの判断力が恋愛経験が不足している女性程、欠如しています。

相手の視点で物事を考える力を過去の恋愛経験で養って来なかったから当たり前です。
普通、自宅近くだけを見合い場所に設定するのはおかしいと考えると思います。
恋愛経験不足が原因でお姫様願望が強いので、おかしいと思える思考回路が脳内に存在していません。

結婚相談所で成婚しようと思ったら、女性を見極めることができる一定以上の恋愛経験が必要です。
自分で女性を選ぶことができる相談所、かつ、紹介状を見ただけで女性の過去の恋愛経験や人間性を想像できる。
このレベルに達している男性なら、結婚相談所で良い女性を見つけることができるかもしれません。

パートナーエージェントやツヴァイでは、まず結婚はできないでしょう。ここは自分で選ぶスタイルではないからです。
お互いに相手のマイナス面に目をつぶり、相手の良いところだけをひたすら探すことができる男女だけが向いています。
容姿が良い男女程、成婚はできない相談所になります。ただし、容姿が良いかどうかは他者評価での判断です。
他者評価で容姿が良くないのに、自分の容姿の自己評価が高い女性は、婚活市場には恐ろしく多いです。
自己評価を勘違いしたらTHE ENDです。


【紹介】
さて、業者を介す出会いは基本的にダメなことはわかったと思います。では、紹介はどうか?
これまでの経験を整理すると、頼み方を間違えなければ、私は良い女性に会えると思います。

アラサーになると、基本的に良い男女は彼氏彼女持ちです。紹介を頼む相手は既婚男性、既婚女性に絞ります。
ただし、それなりに仲の良い間柄である必要があります。一定以上に仲が良いなら、下手な異性は紹介できません。
え?そんな人いない?過去に人付き合いを大切にせず、人に対して素直な気持ちを出せなかった自分の責任ですね。自業自得です。

さて、肝心の紹介の頼み方です。既婚男性に関しては、女性を紹介して、だけで良いです。
同じ男性であるならば、女性の見方は自分と同じです。これだけで十分通じると思います。

一方、既婚女性には、紹介して、だけではダメです。男性と女性では、女性の見方が異なります。
既婚女性への正しい紹介の頼み方は、お姫様願望がなく、受け身ではない女性を紹介して、です。
これで紹介があったら、100%に近い確率で業者主催の婚活市場では数年頑張っても会えない女性に会えます。
理由は簡単。業者主催の婚活市場には、お姫様願望持ち(自覚なし)、または受け身女性しかいなかったからです。

既婚女性の場合、それなりに過去に恋愛経験を積んでいるので、女性を見る目があります。
つまり、お姫様願望持ち女性、受け身女性は見ていればわかるということです。
このタイプの女性は高確率で恋愛経験が不足している、恋愛経験があっても男性の気持ちを学習しなかったため、わかるのです。

ついでに、人に対して素直になれる、人付き合いを大切にしている、そういう過去がある女性の確率が高いです。
見栄やプライド持ちの女性を自動的に紹介対象から外せるという利点もあります。
既婚女性の子供を見て辛いとか言って疎遠になる女性は、考え方が自分本位だし、自分で自分を幸せにできない女性でしょう。

自分で自分を幸せにできる女性は、休日にイオンに行って幸せな家族を見ると幸せな気持ちになれる女性です。
そういう気持ちになれる女性は、本当にこれまで縁が単純になかっただけ、と言って良いと思います。
だから、自分が彼氏なし独身でも、子供を産んで幸せな家庭を築いている女性とも、疎遠になることはないはずです。
お金を払わないと出会いを作れない女性とは真逆の、ガルちゃん民ではない女性を紹介してくれると思います。


【合コン・街コン】
立食式のツテ街コン、ツテ合コンに行きましょう!着席式はアラサーになったら時間の無駄です。恋愛に積極性のない男女の山です。
アラサーになったら、足も使わないとダメです。それはこれまで説明してきた通りです。
自分の足を使ってアプローチしてくれた女性だけが当たりです。

誰にもアプローチしない女性は全員外れです。恋愛に積極的になれない時点で、自分以上に好きな存在はいません。
男性を容姿で選びたいなら、足を使って動け!

とりあえず数回ツテ街コンに参加してわかりましたが、男性に足を使ってアプローチできる女性はほぼいません。
2-3回参加して1人いるかどうかです。まあ、それができる女性ならアラサーでツテ街コンには来ないよなーということです。
女性は自分の内面を変える努力ができない人が圧倒的多数派だしね。
一方で、こういう女性は自分の幸せが相手の幸せより大事なので、男性視点では残念ですがごめんなさい対象女性です。

そのため、私はツテ街コンでは女性を見つけるより、男性の友達を作ることの方が重要だと思います。
この理由は、出会い目的で男性に会いに来ない女性を狙う機会が得られる可能性があるからです。
私が何を言いたいか理解できるでしょうか?恋愛結婚している女性は、私の周囲を見る限り、ある傾向があります。

・出会いの場のイベントで、気になった男性にアプローチができる女性
・出会い目的ではない場で、アプローチしてくれた男性を選んだ女性

アラサー以上になってくると、前者の行動ができる女性は、ツテ街コンですら少数派であることがわかりました。
となると、後者の女性も選択肢になりますが、会い方は限られます。パターンとしては、職場、電車くらいです。
しかし、もう1つパターンがあります。ツテ街コンで友達になった男性に仕事目的で会ってもらうことです。

そんなことが可能なのか?と思うかもしれませんが、可能です。
ツテ街コンに参加できるような男性は基本的にコミュ力が高く、社交的です。
したがって、男女の人脈がそれなりにある男性もいます。特に友達になっておきたいのは、比較的若く、営業やコンサルの男性です。

営業やコンサルの仕事をしている男性が何故良いのか?それはその男性の職場の女性と仕事目的と称して会うためです。
まず、営業やコンサルを仕事にしている女性は接客をすることが多いため、相手視点で物事を考える機会が多いです。
ほとんどの婚活女性に不足している幸せな家庭を築くために必要な能力、『相手視点での考え方』が高確率でできます。

私は、アラサーになってくると、自分から男性にアプローチできない女性で当たりの女性は、接客をしている女性だけな気もします。
過去の数年に渡る婚活経験上、接客している人は相手の視点で物事を考える力が優れています。経験を積んでいるからです。
それも銀行などのような、何もしなくてもお客さんが来やすい接客業をしている女性ではなく、自分の足を使って営業する女性です。

お客に足を使わせるか?自分の足を使うか?私の経験上、前者の接客をしている女性は、高確率でお姫様願望が強いです。
自分の足を使う接客をしている女性は、前者の女性とは全然違います。
自分でお客を開拓しなければいけないので、相手を思いやる視点が前者の女性と真逆レベルで違います。
ツテ街コンに参加する営業やコンサルの男性は外回りをしています。後者の女性が職場にいる可能性が高いです。

他の利点として、営業やコンサルをしている女性は、容姿が良い女性が多いです。
さて、結論はここまでで出ました。

まず、ツテ街コンで比較的若い営業やコンサルをしている男性と友達になり、一度飲み会に2人で行きます。
仕事の話をしつつ、仲良くします。そこで自分の結婚願望の話を素直に切り出します。
営業の男性なので、自分たちの商品を営業したい気持ちもあります。そこを利用して、先輩の女性社員に私に営業させる訳です。
出会い目的ではないので、女性は男性にトキメキを得やすいです。…ふっふっふ。作戦に抜かりはないと思います。


【ナンパ】
これまで説明して来た通りです。
女性に私の好意があると思わせ、女性から具体的なアプローチがあったら、ナンパする、という方向で良いと思います。



















しかしながら…、何でこんなことを書いているんでしょうね。私は。
婚活を始めた当初は相手を批判するようなことはしていなかったのに。
容姿がダメ、価値観がダメ、趣味がダメ。ダメ。ダメ。ダメ。ダメ。どんなに頑張っても振られ続けて来ました。

相手の良いところを見つけようと頑張って来ました。不器用でも何とかしようとしてきました。しかし、悪いのは全部私です。
自分が自己中な人間性の持ち主だということはわかっています。他人の気持ちを考える力も弱いことはわかっています。
振られることから逃げて来た臆病者だということもわかっています。だから、そんな自分を変えるためにここまでやってきました。

それももう終わりにするしかない気がします。肩肘張って頑張っても、相手の気持ちもあるのですから上手く行かない時はいきません。
そんなことはわかっています。真面目な人間には不器用な恋愛しかできません。正面からぶつかるしかできません。
だから言い訳は止めました。出会いがないとかそんなことではなく、人に素直になるだけで良かっただけなんです。
子供の頃に好きな人をバラされ、クラス中の笑い者にされ、それが原因で恋愛ができなくかったとしても自己責任です。
変わろうとしなかった自分が全て悪い訳です。


[ 2018/05/01 02:45 ] プライベート | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。