【面談】パートナーエージェント



結婚相談所 無料面談 part2
前回の婚活日記の最後に書きましたが、パートナーエージェントの無料面談に行って来ました。
IBJメンバーズ1社だけ面談に行かず、他社の話も聞いてみた方が良いだろう、という考えからです。

パートナーエージェントで成婚しているアラサーエンジニアさんを初めとする男性婚活者がいる、という事実も気になっていました。
男性は女性と異なり、共感脳は持たない傾向があるため、誰かと情報共有する、という思考はあまりありません。
そのため、婚活ブログは女性のブログが多くなり、男性のブログは少なくなりやすくなります。
このような状況でパートナーエージェントで成婚した男性のブログが複数検索で引っかかる事実が気になったという訳です。


来店予約をすると、前日になって面談担当者の方から挨拶のメールが来ました。IBJメンバーズの時はなかったな…。

いただいた地図を頼りに、面談約束時刻に事務所に到着。
…ホームページに載っている写真とオフィスの作りが違うじゃないかw 最近、改装でもしたのかな?

受付で話を通して、近くのソファーで待つことにします。
奥でPCを閲覧している会員さん(?)が何人かいるけど、何をしているんだろう?
誰かと面談している訳でもないし、会員さんではなさそうか?

さて、少しして受付の人に面談スペースに案内されます。仕切りは特にないのか。
IBJメンバーズの時は仕切りがあったけど、パートナーエージェントは開けているから、隣や向かいの面談者も見れるなー。
しかし、私以外誰もいないんだが…。無料面談ってあまり人は来ないものなのか?それとも偶然自分だけだったのか。

受付の方『担当の者はすぐに参ります。お飲み物を無料で提供できますが、いかがなさいますか?』
私『では、紅茶のホットでお願いします。』
受付の方『アンケート用紙がございますので、ご記入してお待ち下さい。』

アンケート用紙か。この辺はIBJメンバーズと同じだなー。
アンケートに記載の内容を参考に、面談を進める、ということですね。

-----
Q1. パートナーエージェントをどこで知りましたか?
A: その他

Q2. 他社の結婚相談所で検討されている結婚相談所はありますか?
A. IBJ

Q3. 相談所を決定する上で、どこを重要視されますか? 3つ選んで下さい。
A. 会員の質、担当者との信頼、会社の信用度

Q4. どのような結婚相手を探されていますか?
A. 前向きで行動力がある女性

Q5. 婚歴はありますか?
A. なし

Q6. 子供はいますか?
A. なし

Q7. 何歳から何歳までの結婚相手を探していますか?
A. 28歳~32歳

Q8. 相手の学歴は重視しますか?
A. こだわらない。

Q9. 相手の喫煙有無に希望はありますか?
A. 喫煙者NG

Q10. 相手の身長に希望はありますか?
A. こだわらない

Q11. 相手の婚歴に希望はありますか?
A. 離婚経験者NG
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アンケートの内容は全部は思い出せませんが、だいたいこんな感じだったかな。
IBJと質問内容が結構違う。宗教の項目がないんだけど、何故だろう。パートナーエージェントには宗教の人は来ないのか?
そういえば、宗教やってる女性に会ったのは、IBJ系列のパーティパーティだけだったな…。偶然だと思うけど…。

書き終わった後は、紅茶を飲みつつ、のんびりすることにしました。

来店してから20分経過してコンシェルジュさん到着!
コンシェルジュさん『お待たせいたしました』
私『本日はよろしくお願いいたします』

その後、私が書いたアンケート用紙を一通りチェック。

コンシェルジュさん『パートナーエージェントを知った場所が"その他"となっていますが、具体的にどちらでしょうか?』
私『ブログです』
コンシェルジュさん『これまでは、どのような婚活をされていましたか?』
私『友人知人に合コンや紹介をお願いしていました。女性を集めてもらって、飲み会の手配等は私が行う感じです。』
私『日常生活だと、女性に会うのはスーパーか電車の中くらいしかないんですよね。』
コンシェルジュさん『え?電車?どういう意味ですか?ナンパという意味ですか?』
私『そうですね(笑)』

…まあ、実際にスーパーでナンパしたことがあるんですが、それは言いませんでした。あれ以来、店には二度といけなくなったし…。
メンタルを鍛えたとはいえ、ナンパしたスーパーにもう一度行くのは勇気があまりに必要過ぎて無理…。

コンシェルジュさん『パートナーエージェントに面談に来られた理由は何ですか?』
私『女性の性格や価値観を重視したいので、パートナーエージェントだと、その辺も考慮されるのかを聞きに来ました。』
コンシェルジュさん『性格、価値観を重視した紹介は、現実問題として難しいですね…』

う~ん。やはり難しいのか…。

コンシェルジュさん『パートナーエージェントでは、お見合いをする中でNGの場合に相手の意見をフィードバックを得ます。』
コンシェルジュさん『相手の断りの理由を参考に、次に活かしていこう!というスタンスです。そのための時間をしっかり取ります。』
コンシェルジュさん『考え方や価値観が合っているかは、ご本人の感じるところが大きいかと思っています。』

なるほど。相手の価値観や性格を考えて紹介するのではなく、異性に良いと思われるように、自分を変えるという意味か。

コンシェルジュさん『NGの場合、お相手と担当者に2つ送っていただくことにしています。』
私『2つ書くんですか?』
コンシェルジュさん『担当者に送信されたNG理由を参考に、今後に活かしていきましょう!という形ですね。』
コンシェルジュさん『お相手には表向きの理由を言うケースもあると思います。例えば忙しくて予定が合わないとか…』
私『ありますね…。1回直接デートした女性を断る場合は、きちんと断りましたが、1度もデートしていない場合は、はぐらかしました。』
コンシェルジュさん『そうですよね。お相手には本音を言えないこともあるじゃないですか。』
コンシェルジュさん『一方で、担当者にその本音を教えていただくことで、次への改善対策にする訳です。』
私『完璧な人間はいないですからね。』
コンシェルジュさん『その通りですね。』

この辺は、IBJとは違うかなー。
IBJだと、NG理由の分析は登録者とシェアはしても、次の女性との出会いへの対策には繋げているようには感じなかった。

コンシェルジュさん『IBJには面談には行かれているのでしょうか?』
私『はい。行きました。何社か軽く話を聞いてみようかなと思って来ました。』
コンシェルジュさん『この近くのIBJの支店はどこにあるんですか?』

…え?何この質問…。競合他社はチェックしていると思うから所在地は知っていると思うんだけど。知らない振りかな?

コンシェルジュさん『最近、IBJで半年活動して全然うまくいかなくて、こちらに来られた女性の方がいるんですよ。』
コンシェルジュさん『その女性によると、IBJは、連盟の相談所を除くと、基本的に同一支店内のみの紹介になるみたいです。』
コンシェルジュさん『だから、検索できる数自体は意外と少なくなる傾向があります。』
私『そうなんですか。それは知りませんでした。』

この情報本当かなー。そんな話はIBJから聞いてないぞ…。まあ、自分に不都合なことは言わないだろうしな…。
よくわかりませんが、相談所って自分たちの不都合な情報を開示しない傾向にある気がする。
…いや、そうではなく、相談所は女性が多いし、女性はライバルより成長する、ではなく、落とす、という思考を感じるから、これかな。
そう考えると、IBJもパートナーエージェントも相手を落とそうとする意思を感じるのがわかる。女性の敵は女性か…。

コンシェルジュさん『パートナーエージェントでは、同一支店内の紹介だけでなく、他支店の紹介もありますよ。』

…いや、それは当たり前じゃないのかなー。パートナーエージェントの利点を伝えたいという意味かな…。

コンシェルジュさん『札幌とか博多とかは無理だと思いますけど、例えば船橋とか千葉とか、その辺であれば近いですよね。』
コンシェルジュさん『ただ、お見合い場所は女性の希望を聞いてあげて欲しいので、なるべく相手のところに行って欲しいです。』
私『船橋、千葉なら私はOkですね。女性の住んでいるところまで行きます。』
コンシェルジュさん『良かったです。男性の中にはお互いの所属支店の中間にこだわる人もいるんですよ。』

なるほど。他支店の紹介もあることを利点にしたい理由はこれか…。
意外と、女性の所属支店の方まで、つまり、女性の住まいに近いところまでお見合いに行こうとする男性は少ないんだな。

そういえば、友人の奥さん経由で合コン参加女性集めたら、女性の住まいの近くを希望されたな…。
女性って、お見合いとか合コンであまり遠出したくないのかなー。男性に自分を迎えに来て欲しいとか、そういう思考?
女性心理を研究するために有名少女漫画をいくつか読んだら、だいたいが自分が好きになった人が自分に告白するって展開だしな。

こういうのは、女性が男性に求められたい思考を持っている1つの証拠かな。
自分の住まいの近くに来てくれるから、おごってくれるから、のように、自分から恋愛を求めている、という形にしたくない心理が働く?

…ここで女性は面倒だなーという思考するから私は独身なんだろうな…。変わった思考をする女性の方が自分には合っている気がする。
婚活をしてからわかりましたが、私の母親は間違いなく、一般的な女性と違う思考をしている。男性みたいに全部自分から動くもんな…。
おかげで、婚活を始めてから一般的な女性の思考を勉強することになってしまった…。

一方で、過去の婚活経験が、自分と会ってくれるのであれば、その感謝の気持ちで女性のところまで出かけよう、という考え方をしていますね。
男性は本来は女性をハントする思考をすると思うので、男性が会いに行くのが、たぶん性差を考えた時に正しい考え方なんだろうな。

そういえば、女性から告白するって展開は、男性向けのギャルゲーかラブコメでしか見た記憶がない。
あ…。良く考えると、自分もメンタルが弱かった子供の頃は、女性から告白して欲しいなという妄想をしていた…。
メンタルを鍛えた今だから言えますが、男性だったら自分で行けよ!って思いますね。

ただ、自分が好きになった女性は、ほとんど女性側の好意に気付いた場合なんだよな…。その後、時間をかけて自分も気になった的な…。
思考回路が論理回路なので、先に好きになった方が告白すべき!と考えてしまう…。でも、大多数の女性はそれを望んでないんだよな~。
でも、男性も多くの人は、好意のある女性からデートに誘われたら、たぶん、嬉しいはず。

10年くらい前に、D.C.IIというかなり有名ギャルゲーをやり込んだことがありますが、これがなかなか凄かった!
選んだヒロインによっては、女性側に告白スポットに連れていかれて、女性が告白するっていう流れのストーリーがあった。
ふおおおおおおおおお!とか当時は思っていたな。横から見ると、なかなかの青春時代を過ごしていたなーと思う(笑)

おっと。話がだいぶ脱線してしまった(笑)


コンシェルジュさん『婚活してて、何か感じることはありますか?』
私『婚活女性を見てて思うことは、男性を減点方式で見ている女性が多いなーということですね。』
私『婚活を始めて最初にしたことは既婚している友人の奥さんに会うことでした。何が違うかを見るためです。』
私『その結果、婚活女性は男性を減点方式で見ている傾向があることがわかりました。』
私『しかし、それは私も同じです。過去を振り返ると、私も女性を減点方式で見ていました。』
私『間に共通の友人が入ると、人は比較的簡単に相手に安心感を持ちます。知らない人だと、どうしても疑心暗鬼になりやすくなります。』
私『婚活における成婚率が低いのは、このためだと思っています。』
コンシェルジュさん『…』

この時のコンシェルジュさんは、何も言いませんでしたが、何を考えていたのかな。私の言葉に感じるところがあったのかもしれない。

私『あと、婚活パーティに行っている人だとあまりいませんが、出会いがない、という女性多いですね。』
コンシェルジュさん『出会いがない人は本当にないですからね。』
私『いや、社会人サークルしていたり、外に出ていれば出会いはありますよね。私は女性が少ない趣味ばかりですし。』
コンシェルジュさん『いえいえ、男性がいても自分が興味がない男性だったら、それは出会いとは言わないですよね。』
コンシェルジュさん『恋愛対象ではない女性をお客様は出会いにカウントされますか?』
私『カウントしますが…。異性に会えれば、それは出会いだと思いますよ。』

東京タラレバ娘だったと思いますが、男性は女性と出会う環境がないと、出会いがないと言う。
一方で、女性は恋愛対象に入る男性以外は出会いにカウントしない、という話がありました。

…あれ、本当だろうなと思っていましたが、実際に女性から言葉で聞いて確信しました。
婚活で外に出て行動している女性から『出会いがない』という言葉を聞かない理由は、それなりに恋愛対象になる男性がいるってことだな。
行動してそこにいる男性をたくさん見て、色々考え方を変えなきゃ、と思う部分があるのかもしれません。女性のストライクゾーンは狭いです。
動いていない女性、理想が高い女性は、『出会いがない』という可能性が高いと相談所の人が認めてしまった。


私『婚活していると、プライドが高い女性か臆病な女性が多いなーと思います。』
私『プライドの高い女性とは一緒に生活をしたくないし、臆病な女性だとフェードアウトで勝手に逃げてしまいます。』
コンシェルジュさん『それはあなたにも何か気に入らない部分があったのかもしれませんよ。』
私『そういうケースもあると思います。しかし、明らかに度胸がなくて、私に非がない状況で逃げた女性は何人かいました。』

これだけはほぼ間違いないので、そのまま言いましたが、意外とコンシェルジュさんはこれ以上、私に何も言いませんでした。

私『この間、ある女性にフラれたのですが、その女性は臆病だったのかなーと思うことはあります。』
コンシェルジュさん『臆病だったとしても、断られたことは事実なのですよね。それは何だと思いますか?』
私『難しいですが、少し私にガツガツしたところがあって、迷わせてしまった部分もあったと思います。』
私『私もガツガツ女性に来られてしまうと、引きますからね。気持ちは嬉しいですが、私の気持ちがついて行かなかったです。』
コンシェルジュさん『それは、お客様のペースがそういうペースということなのでしょうね。』
私『そうですね。1回会っただけではどういう人かはわからないので、何回か会ってから判断できればと思っています。』
私『人の気持ちは難しいです。自分が良いと思うと、相手にガツガツ行ってしまいやすくなります。』
私『今は、メンタルを鍛えてきていますので、私は自分の気持ちをコントロールできると思います。』
私『良いなと思う女性がいても、冷静に話ができるような気がしています。』

自分の好みの女性だったら、最初からガツガツ来られたら逆に嬉しいでしょう。
でも、現実問題として、初見で相手に興味を持つことは少ないです。
私の場合は、ありがたいことに初見で私に興味を持ってくれた女性が何人かいましたが、ガツガツ来られたら、全部引いてしまいました。

ガツガツするって、相手を引かせてしまいます。私もこれで過去に失敗してきました。
だからこそ、メンタルを鍛えられた今、過去の自分の失敗に気付けて良かったと思います。
冷静に、まずは楽しく、そういう振る舞いを女性の前では大事にしていきたいと思っています。

そういう意味でも、婚活を成功させるためには、一定以上の恋愛経験が絶対的に必要になってくると思っています。
男性の婚活ブログを見ていると、恋愛経験を積んでいる男性程、成婚が早い傾向が見られます。
今の自分であれば、タイミングがあえば、うまく成婚退会できるかもしれません。

コンシェルジュさん『お客様は、人の話を素直に聞ける力があると感じますね。』
私『今はメンタルを鍛えていますので、スパルタ教育で良いですよ。完璧な人はいません。厳しい言葉もきちんと聞きたいです。』
コンシェルジュさん『成婚退会していく人は、素直な気持ちを持っている人です。』
コンシェルジュさん『お客様は標準的なステータスで、女性の条件も高くないので、素直な気持ちを持てば成婚できると思います。』

私は標準ステータスなのか。年収も都市部としては高くないしなー。

私『標準ですか。でも、私はそんなに給料は高くないと思っています。周りは600-700万もらっている人がいますよ。』
コンシェルジュさん『全国標準で見たら400万円くらいだから高い方ですよ。それに頑張り次第で給料は上がるじゃないですか。』
私『そうなるように頑張りたいですね。女性は男性の年収は重視しますからね。』
私『ところで、女性は男性に年収いくらくらいを求めていますか?600-700万くらいでしょうか?』

実は、これはパートナーエージェントで一番確認したかった質問でした。
婚活女性でデータを重視するタイプは、おそらくデータマッチング形式の相談所に行きます。
パートナーエージェントは紹介タイプで自分で会いたい人を検索して選ぶタイプの相談所ではありません。
誰と会えるかは、担当者の判断にかかっています。そうなると、データより内面を見てくれる女性が多い可能性があると思いました。

コンシェルジュさん『600-700万クラスを求める女性は、あまりいませんね。』
コンシェルジュさん『1000万稼いでいる女医さんで、男性の給料はいくらでも良い、という人もいました。』
私『それはなかなかな女性さんですね。』
コンシェルジュさん『私は1200万円稼いでいるので、そういう男性を探しているの。と言っていた女性もいましたが…。』
コンシェルジュさん『その方は、私の身近には1000万クラスがたくさんいるので、そういう人を紹介して下さい、と言われました。』
私『そのような女性は都市伝説だと思っていました…。』
コンシェルジュさん『そうですか。では、身近で探した方が良いと思います。と話をしてお引き取りいただきました。』
コンシェルジュさん『人に素直になれない人は、結婚はできないと思います。』

これは、過去の私の経験からも間違いないと思います。プライドが高い人では、結婚はできないと思います。

私『先程の600-700万という話ですが、20代女性だと、年齢を武器にそのクラスを求めたりはしないのでしょうか?』
コンシェルジュさん『20代女性でもあまりいませんね。400万、500万を基準にしている女性も多いですよ』

なるほど。ただ、そういう女性は、同年代を探しているような気がするかな。
聞いておけば良かったかな。いや、聞いたところであまり意味ないか。結局は相性が合わないとうまくいきません。


婚活がうまく行かない理由は、経験不足にあると思っています。
良いと思う人がいると、気に入られたくて無意識にガツガツしてしまいます。そうすると相手は引いてしまいます。
自分が良いと思う人とはうまくいかない。そうではない人とはうまく行く。この現象が発生する理由は、これだと思っています。

その結果、良いと思う人とうまく行かないので、どんどん自信をなくして行きます。
元々の恋愛経験不足でメンタルが弱いのに、婚活することで更にメンタルを弱くしてしまい、場合によっては病んでいきます。

実は、今日のパートナーエージェント面談の帰り際に印象に残ったシーンがありました。
帰る時、私とは別に女性2名がコンシェルジュさんと面談をしていたのですが、そのうちの1人が泣きそうな感じだったからです。
一方で、コンシェルジュさんの話に、うんうん、と頷いていて、その姿に頑張っているんだな…と感じました。

私はそんなに鈍感ではありません。見ていればだいたいわかります。
実際には泣いている訳ではありません。ただ、苦しいのだろうな…という気持ちは感じました。
結構、可愛い女性だったんだけど、ああいう女性でもうまくいかないんだな…と、横を歩きながら感じていました。
何となく、あの女性と会ってみたいな…。まあ、入会も決めていないのに、そんなことを言ってもしょうがないですね。


話は進んで、成婚率の話へ。

コンシェルジュさん『パートナーエージェントは業界で一番高い27%の成婚率を誇っています。これは他社を圧倒する数値です。』

うん。でも、問題は計算式だと思います。そこは、ちゃんと説明できるかな?

コンシェルジュさん『計算式は、全会員に対する成婚退会者数です。』
コンシェルジュさん『ちなみに、他社はIBJが7.1%、サンマリエが8.1%、オーネットが11.1%です。』
私『私がIBJに面談に行った際は、62%と言われたんですが、あの数値はどこから来たんでしょうか?』
コンシェルジュさん『あの数値は、退会者数を分母にしていると思います。会員数が分母ではないので、高い値が出ます。』

なるほど。ちゃんと計算式の説明もできているなー。

私『ところで、パートナーエージェントの27%の計算は各年代別の成婚率の平均になりますか?』
コンシェルジュさん『はい。そうなります。』

…私の罠に引っかかってしまった…。この説明では、27%は全会員数を分母にしてないじゃないか。

パートナーエージェントでは、5歳毎に成婚退会率を出し、その平均を取っていると言われました。
年代別に会員数が違いがある状況のため、成婚率27%は純粋に全会員数を分母にした場合より高い数値になりますよ。
数値を良く見せようとする罠ですね。パートナーエージェントでは、自分の所属する年代の成婚率を見た方が良さそうです。

成婚率ですが、記憶があっていれば、26歳~30歳男性は58%、31歳~35歳男性は51%です。36歳以降の男性は急激に落ちていました。
女性は、26歳~30歳で26%、31歳~35歳で11%程度だったと思います。女性も36歳以上は急激に落ちています。
アラサーまでに結婚しないとヤバイな…。しかし、女性の成婚率はアラサーでも低い。アラサー男性の成婚率だけ突出してます。

コンシェルジュさん『現在のパートナーエージェントの男女の人数比は、4:6で女性の方が多いです。』

うーん。この人数比だと、女性の成婚率は男性より下がりやすいのはしょうがないか。

私『お見合いは1ケ月にどの程度できる感じでしょうか?』
コンシェルジュさん『31歳~35歳男性だと、平均2.8人ですね。』

約3人か。毎週5-6人紹介をしたいと言われているので、お見合い承諾率を考えると、こんなもんかな?

私『女性のお見合い平均数低いですね。26歳~30歳女性で2.0人、31歳~35歳で1.0人じゃないですか。』
コンシェルジュさん『それは、女性の方が人数が多いからそうなりますよ。男性は少ないので、相談所は男性が有利です。』

う~ん。それにしても、この数は少ないような気がしなくもないかなー。
女性は男性より少ないと言っても、比率が4:6だと、毎週3-4人くらいは紹介されないかな。アラサーで1.0~2.0人/月って少ないでしょ…。
女性の条件に合う男性が少ないって意味なのかな…。

私『なかなかお見合いするだけでも厳しい数値ですね…。私は男性有利だとは全然思いませんよ。』
コンシェルジュさん『いえいえ、人数比だけで考えたら、有利ですよ。』
私『人数比を考えたらそうですけど、実際には、それ以外の要素もあるじゃないですか。特に男性は女性の容姿と年齢は重視する傾向がありますよ』
私『そうですね…。女性の方には、実年齢重要だからという話はよくしています。』

この担当者さん、結構スパルタだな。長期会員になればなる程、相談所としては会費が取れるのに。
少なくともIBJはイケメンとか美人という言葉を使って長期会員にしようとする意図を感じましたが、この人からは感じない。
これは信用してもいいのかな。入会した場合は、この担当者さんがそのまま私の担当者になるらしい。私にもスパルタだし、頼もしいな。


続いて、プロフィール作成の話に移ります。

コンシェルジュさん『これがIBJのプロフィールになります。写真はここでプロの方に撮っていただけますよ。』
私『写真屋さんに行かなくて良いんですね。なるほど。』
コンシェルジュさん『基本的には、空欄を埋めるような感じで書いていくイメージです。』
コンシェルジュさん『自己PRは書かなくて良いです。担当者が書きます。』
私『あれ?入会者は書かなくていいんですか?』
コンシェルジュさん『書くだけ意味がないと思います。何書けばいいかわからないと思うんですよ。』

スゲー…。私は自己PRどう書くか迷っているので、ありがたい。
…自己PR何書けば良いかわからない人が多いんだなー。
これだけでも、パートナーエージェントの方がIBJよりもいいなー。

プロフィールで面白かったのは、5段階評価項目があったことかな。
例えば、共働きについてどう思いますか?という部分で、左の方が賛成、右の方が反対となってた。
でも、これ難しくないかなー。個人的には相手の意向も聞きたいけど、生活を考えたら、自分の給料だと共働きの方がありがたいしなー。
一方で、子供が欲しいと言われたら、一時的に女性の収入ゼロになるよな…。難しいところだ。

他の5段階項目だと、子供が欲しいか、料理は分担すべきか、とか色々書いてあったかな。

コンシェルジュさん『お客様は身長は何センチですか?』

そういえば、アンケートには項目がなかったな。

私『172センチです。』
私『その質問が出るのは、女性が男性の身長を気にするからですか?』
コンシェルジュさん『そうですね。男性の身長にこだわらない女性は、稀です。』
私『そうなんですね。意外ですね。』
コンシェルジュさん『それはそうですよ。子供の身長に遺伝する部分ですから。』

うーん。こういうところからも、女性の方が男性に挙げる条件は多くなるように感じるよな~。まあ、致し方ない。

コンシェルジュさん『お客様が例えば158センチだったら、身長にコンプレックスを持つと思います。』
コンシェルジュさん『だから、お客様は女性が男性の身長を気にするかどうかを面談の中で質問しませんでしたよね。』

確かに。鋭いな…。


さて、他にもいろいろな話をしましたが、特に面談で記憶に残った話は、こんなところですね。
会社の福利厚生で登録料ゼロになるので、初期費用と月会費だけ払えば良いことがわかったのは結構大きいな。
ただし、1月中に入会しないといけないから、あまり迷っている時間はない。

コンシェルジュさん『誕生日はいつですか?』
私『5月です。あと4カ月で33歳ですね。』

32歳の終わりまで、残り時間はあまりありません。男性も年齢重要だしなー。行くなら、今しかないな…。きっと。
まあ、成婚するしないに関わらず、私にとっては経験、挑戦できる機会があることは大きいんですよね。

私『年齢は若返らせることができませんからね。私はもう32歳なので、焦りはあります。』
私『友人知人のツテを頼るのも限界に来ています。出会い増やしの一環でここに来ています。』
私『価値観が合うかどうかを考えた場合、古い友人経由の方が質が良い紹介は得られやすいと思います。』
私『申し訳ないですが、相談所では女性の紹介の質は友人の紹介には敵わない確率が高いと思っています。』
コンシェルジュさん『…』

てっきり、じゃあ、友人の紹介を頼って相談所は来なくていいのでは?と言われると思ったら、言われなかった。

コンシェルジュさん『でも、友人のツテが限界に来ていて、相談所に来た理由は、思うところはあるからですよね。』
私『はい。』
コンシェルジュさん『お客様はまだ32歳だから…』
私『いや、もう32歳ですよ。危機感を持たないと結婚できない年齢だと思います。』
コンシェルジュさん『40代でも危機感がない方もいる中、きちんと考えていらっしゃいますね。周囲に既婚者が多いのではないですか?』
私『そうですね。既婚者は多いです。独身の人が少ないです。』
コンシェルジュさん『周りの環境は結構大きいです。』
コンシェルジュさん『25歳の女性で周りがほぼ結婚、残っていた独身友人も彼氏がいる、彼氏がいないのは私だけ。』
コンシェルジュさん『このような焦りで相談所に来た女性がいらっしゃいましたよ。』
私『これは焦り過ぎではないでしょうか。今は晩婚化していますし。』
コンシェルジュさん『だから、周囲の環境によるのですよ。』

なるほどね。納得させられてしまった。

コンシェルジュさん『入会は今は決めないですか。』
私『はい。まだ決めません。友人の奥さんが呼んでくれた女性との合コンもありますので。』
コンシェルジュさん『わかりました。』


3カ月以上、一度もお見合いができなかった場合は、私が全部断った場合でも登録料が返還されるようです。
それだけ自信があるということであり、また、長期会員にして会費を取る、という考え方も薄そうです。ちゃんとしてますね。
どうやら、パートナーエージェントの方が私は合っているようです。IBJは止めるか。


さて、合コンの結果はどうなるかな。


[ 2017/01/15 00:21 ] 婚活 | TB(0) | CM(2)

パートナーエージェントって、会員のことをしっかり考えてくれるんですね!
なんだか私も入りたくなってきました(笑)
……年収400万円すらないけど(T_T)
[ 2017/01/16 12:58 ] [ 編集 ]

>> とりさん

実際に入ってみないとわからないですが、ダメだったらダメで退会すれば良いと思います。ものは試しですね。
肩の力を抜いて楽しめれば良いと思います。コンシェルジュさんは、婚活を楽しめる人が成婚していくと言っていましたよ。

とりさんが男性女性どちらかはわかりませんが、何となく女性の方に感じます。もし男性だったらスミマセン。
男性であれば、正直年収的に相談所は厳しいと思いますが、女性でしたら登録する価値はあると思います。
[ 2017/01/16 21:13 ] [ 編集 ]

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